消防団員の新規入団は、「魅力ある消防団」がポイント。
地域に密着した組織が、地域から認知されることが必要。消防団という組織が認知されていても、具体的にどのような活動をしているのか認識されないと、入団動機が見つけづらい。
若者は仕事や家庭(子育て)が中心となり、空いている時間が少ないので、入団に躊躇するのではないか。しかし、現団員の決して時間に余裕がある者の集まりではなく、限られた時間の中で消防団活動をしている事に理解をして欲しいもの。
この組織が強固な団結力を持つのは町会・商店街の集まりと違い、肉体的にも労を伴い、人が避難する場所に出動するという連帯感が結束につながっている。隣接団員とも訓練などを交えて交流が深まれば、魅力が感じられるのではないだろうか。
豊島区としても、今後区民部防災課と連携を図り、豊島・池袋両消防団のバックアップを図りたい。
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