English Page

 ハロ〜、エブリバディ。
 ゲストブックに豪州からの投稿がありました。
消防団員の募集や活動内容の紹介に尽力を注いでいました。しかし、トップページには、なんと[JAPANESE ONLY]の表示が・・・。
 Webなんだから、世界中からアクセスができるわけで・・・。
せめて[English Page]があってもいいのかなぁ。
「最低限の『消防団』紹介」は英語版があってもいいんじゃないかと考えたのです。
 しかも、こちらには強〜い味方「翻訳ソフト」があるのだから!
そこで、消防団の歴史を紐解き、紹介文を作成。それを翻訳ソフトにかけました。1ページの日本語が、20秒程度で英語に。これは簡単♪

 ん、でもよく見ると漢字のままの部分がたくさんあるゾ!?
「大岡越前守」「いろは48組」などは訳せない様子。
「それなら」と、そこの部分だけローマ字にして、「ほい完成!」。
でも世間はそれほど甘くは無かった。

 ちょいと英語に詳しい人に見せたら、
「・・・・?、なにコレ」
「消防団を紹介している英文だよ」
「これは英文ぢゃない!」
 どうも文章がめちゃくちゃみたい(一見英文だけど意味不明らしい)。


 
 この問題に立ち向かってくれたのが、分団員の横山部長でした。旅行会社を営んでおり、時には添乗員として世界を飛び回っている実力はさすが。
そんな経緯で、英語版をアップすることができました。
 横山部長が英訳した文章を、翻訳ソフトで和訳にしてみたら、・・・・。
ちゃんとした日本語にはなっていない。自称アメリカ人という外人に見せたら、
「ううん、OKね。OK」と言ってくれたので良しとしました。
このように他力本願で、英語版は成り立っています。

(04.09.17)

追伸
 日本の消防団という存在が、外国では理解が難しい様です。もっと深く紹介しようと管理者は意欲的ですが、翻訳を受け持つ横山部長からは「勘弁してくれ」と言われてしまいました。