実際のオンエアは宴会中で聞けなかったが、仲間が録音してくれた。それを当日の晩Viviendaで聞くことになる。もちろん、消防団の仲間が集り、この件をネタに遅くまで話しあう。
局の目的は、消防団員の待遇などの不満をクローズアップしたかったと思う。言いたいことはいろいろあったが、しこりを残す発言をして、遺恨を残すこともできない。ラジオは聞流されていても、当事者には後まで尾を引く。編集に携れないので、どの部分が採用になるか分らない怖さがあった。不満点を取材で引出されたが、その部分は自分の声でなく、アナウンサーが代弁してくれていた。
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