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2003年01月06日 |
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オッテルローも好きですが、私はケンペも大好きです。昔ラジオから流れてきた、ブラームスの交響曲1番で衝撃を受け、それ以来好きになりました。ケンペは最近でこそ、CDでいろいろ発売されるようになりましたが、レコードの時はEMIに録音したR.シュトラウスが代表盤とされ、さほど多くのレコードが発売されたわけではありませんでした。中でも晩年BASF(ACANTA)から発売された、ブルックナーとブラームスの交響曲全集は、ケンペという指揮者の最後の金字塔ともいえる録音でした。このCDも、その中一つブルックナーの交響曲4、5番をカップリングした物です。この演奏は、堅苦しい、つまらないといわれているブルックナーですが、それに全くあてはまりません。逆に凄く短く感じるほどの演奏です。ブルックナーが苦手な方、一度試してみては?尚、このCDは現在流通していませんが、中古店で出回る事が多くタイミングさえ良ければ、入手も可能です。ちなみに2枚組みですが、流通時はかなり安く売っていた記憶があります。(2枚で¥1600前後とかです) |
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