バトルの始末
セーラーネプチューン@アミエ・グラン製作日記 (後編)
2.出陣...ほぼ1年ぶり^^;
兎にも角にも完成させました.大失敗したとか,「ここを***しとけば良かった」とかの後悔はあんまりないのですが,逆にこれと言ったセールス・ポイントもないという実に凡庸な仕上がり(笑)
後悔はないと書きはしましたが,肌の質感,瞳を含めた顔の表情,服の質感,さらには表面処理の丁寧さ...などなど,改善すべき点は数え切れないほど感じています.ただ,それはボチボチと自分の腕を磨いていかないとどうしようもないことなので,HP上でグチるのは止め!,ということです.
塗装に関しては,ライバルのりいさんがテカテカ,ピカピカのパール塗装でくるという事前情報を得ていたので,あまり光らせてはいません.
スカート,セーラー襟やリボンは微妙にシルバーを混ぜてやや硬質な素材感を出す工夫をしています.セーラー服やグローブはファンデーション・ホワイトにごく少量ホワイトパールを混ぜていますが,光沢は押さえ気味にしてポリエステル/レーヨン系の質感を狙ってます.肌や髪の毛は艶消しのトップコートをかけています.
要は服と生身の部分との質感の差を強調したかったのですが,まだまだひと味もふた味も足りませんねぇ...これは次回の課題でリベンジですね.
以前にも書きましたが,相方のウラヌスより身体のラインから細かな部分に至るまであらゆる面でヴァージョンアップしています.実はパッと見では大きな差がないように思いましたが,実際作ってみてその完成品を眺めていると,ずいぶん見所が増えているなぁと感じます.
確かにベスト・アングルというのはありますが,どの角度から見てもその方向ごとの良さと言うか見所があります.こんなことならもうちょっとかわいい表情に仕上げてあげるべきでしたね.猛省...
と言うわけで,絶対的な見せ場を欠くままWHF神戸を目指し出陣!
(C)武内直子・講談社・テレビ朝日・東映アニメーション
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