これまでの案内の記録

■我孫子市手づくり散歩市に便乗したサロンのお誘い

10月21日と22日、我孫子市で「手づくり散歩市」が開催されます。
私も一度関わったことがありますが、とてもいいイベントだと思います。

そのイベントに娘の「タジェ−ル デ ジュン」が参加し、
その関係で我が家も会場になります。
案内は彼女のサイトをご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/td-jun/news.html#sanpo

メインストリートからはかなり外れていますので、
あまり来客はないと思いますが、
便乗して、次の時間は、我が家のオープンガーデンで、
ミニサロンを開催します。

といっても私がコーヒーサービスをするだけです。
よかったら寄ってください。
cwsのサイトを見たといってもらえるとコーヒーが出ます。
会ったことのない方も歓迎です。

日時 10月22日(日曜日)1時半から5時
場所 
手づくり散歩市マップ

*それ以外の時間も、私がもし在宅していたら、コーヒーサービスさせてもらいます。
  不在の場合はお許しください。
  午前中はきっと不在だと思いますが。

■第29回コムケアサロンのご案内
詳しくはコムケアセンターのホームページをご覧ください。

●日時:9月13日(水)19:00〜
●場所:コムケアセンター
●テーマ [SNS&WebメディアとCSR]
●話題提供者 有限会社パクトロス 代表取締役 石田芳輝氏
●参加費:500円

■技術者倫理サロン(仮称)
今年の11月に技術者倫理の問題を市民レベルで考えていく公開フォーラムを開催する予定です。
そうしたことに関心のある人が隔月でサロンを開催し、意見交換を行っています
ご関心のある方は気楽にご参加ください。

●日時:9月15日午後7時から9時
●場所:湯島コンセプトワークショップ

●参加ご希望の方はメールで事前にご連絡ください。
佐藤修への申し込み

第36回生活情報化研究会(日本生活学会)のお知らせ

情報文化総合研究所の佐藤佳弘さんが主催している研究会です。
生活分野の情報化に関心をお持ちの方はご参加下さい。
学会会員に関わらずだれでも無料で参加できます。

1.日 時 :2006年9月6日(水)10:30-12:00
2.テーマ :「国際標準化の動向について」
3.講 師 :和泉 章 経済産業省産業技術環境局 標準協力調査官
4.概 要 :
 身近な標準化の例をあげながら、経済産業省における標準化の取り組みと
その重要性につきましてご紹介いたします。また、本年実施中の国際標準化
100年記念事業につきましてもご紹介いたします。

5.場 所 :大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス4F中研修室
       106-0041 東京都港区麻布台1-11-5
       東京メトロ日比谷線神谷町駅徒歩3分(略図を参照下さい)
6.参加費 :無料
7.定 員 :40人
8.締 切 :2006年9月5日(火)18:00までにお申し込み下さい。
9.申込方法:電子メール、FAXまたは郵便にて、所属・氏名・連絡先を
       お知らせ下さい。
10.申込み先:223-0058 神奈川県横浜市港北区新吉田東5-52-14
       (株)情報文化総合研究所 佐藤佳弘(SATO,Yoshihiro)
       E-mail icit.sato@nifty.com  FAX 045-544-2134
11.備 考 :定員オーバーのためお受けできなかった方には、
       連絡を差し上げます。
開催案内は、http://www.icit.jp/ にも掲載されています。


■技術者倫理サロン(仮称)

今年の秋に技術者倫理の問題を市民レベルで考えていく公開フォーラムを開催する予定です。
そうしたことに関心のある人が隔月でサロンを開催し、意見交換を行っています
ご関心のある方は気楽にご参加ください。

●日時:8月1日午後7時から9時
●場所:湯島コンセプトワークショップ

●参加ご希望の方はメールで事前にご連絡ください。
佐藤修への申し込み

■インキュベーション型コムケアフォーラム企画委員会
急ですが、開催します。

●日時:7月31日午後7時から9時
●場所:本郷コムケアセンター

●参加ご希望の方はメールで事前にご連絡ください。
佐藤修への申し込み

■第35回生活情報化研究会(日本生活学会)のお知らせ

下記の通り、生活情報化研究会を開催いたします。生活分野の情報化に
関心をお持ちの方は是非ご参加下さい。学会会員に関わらずどなたでも
無料で参加できます。

1.日 時 :2006年7月14日(金)10:30-12:00
2.テーマ :「シニアおやじのITにかける夢」
3.講 師 :植木昌昭 KBS企画 代表
4.概 要 :
 「団塊の世代の定年退職」という時代の流れを前にしてシニア世代の話題が
つきません。そこで、少し先輩である私の体験を披露し、問題提起と何かの
参考にして頂ければと考えます。
@住宅における、男の書斎の位置づけを語り、そのスペースを創造の場に
するためIT環境の重要性について A意欲あるシニアの具体的な活動内容と、
その為にITの持つ役割と課題を提示 BITを活用したシニアネット作りと、
元気の良いシニアが活躍できる地域活動の場を実現させる夢について

5.場 所 :大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス4F中研修室
       106-0041 東京都港区麻布台1-11-5
       東京メトロ日比谷線神谷町駅徒歩3分(略図を参照下さい)
6.参加費 :無料
7.定 員 :40人
8.締 切 :2006年7月13日(木)18:00までにお申し込み下さい。
9.申込方法:電子メール、FAXまたは郵便にて、所属・氏名・連絡先を
       お知らせ下さい。
10.申込み先:223-0058 神奈川県横浜市港北区新吉田東5-52-14
       (株)情報文化総合研究所 佐藤佳弘(SATO,Yoshihiro)
       E-mail icit.sato@nifty.com  FAX 045-544-2134
11.備 考 :定員オーバーのためお受けできなかった方には、
       連絡を差し上げます。
開催案内は、http://www.icit.jp/ にも掲載されています。


■医療制度や病院のあり方を利用者の立場で考える公開フォーラム(仮称)

医療制度の改革が話題になっていますが、これから病院はどうなっていくのでしょうか。
私たちにとって、本当に安心できる病院になっていくのでしょうか。
医療制度や病院の問題は、どうしても医療関係者や厚生労働省に任せがちですが、
私たちの生活にとても大きく関わっています。

病院の実態と医療制度改革の話を専門家からお聞きしながら、
これからの病院について、医療関係者にも参加してもらいながら、
利用者の立場からみんなで考えてみたいと思います。

さらに、このフォーラムを契機にして、
みんなで医療制度や病院を考えていく、だれでもが参加できる、
柔らかなネットワーク組織「ヒポクラテスの会(仮称)」を発足させることを目指しています。

皆さんのご参加をお待ちしています。
だれでも参加大歓迎です。

○日時:5月14日(日)午後1時半〜4時半
○場所:東京飯田橋東京しごとセンター会議室
○主催:ヒポクラテスの会設立準備会

○プログラム(予定)
・キースピーチ(50分)
 「医療制度改革と病院の現状」済世会栗橋病院副院長本田宏さんの講演
  本田さんは、医療制度研究会も主宰され、医療制度改革の問題にずっと取り組まれてきています。
   テレビや新聞などでも活躍されていますので、ご存知の方も少なくないと思いますが、コムケアのサポーターでもあります。
・ワークショップ(50分)
  講演を踏まえて、今の病院に何を期待するか、あるいは利用者として何ができるのか、参加者がグループに別れて、気楽に話し合いたいと思います。
・意見交換の報告(50分)
  グループでの話し合いを発表しあい、本田さんからコメントをもらいます。
・ヒポクラテスの会の呼びかけ(10分)
  最後に事務局から、これからの活動についての提案をさせてもらいます。
・交流会(会費制)
      
○参加費
 交流会を除き無料

○申し込み先
  コムケアセンターにメールでご連絡下さい。
  私への連絡でも結構です。

■ いのちにやさしい食のお裾分けネット(2004年1月12日)
竹沢孝子・花崎雅博さんご夫婦は、数年前に大分県国見町に転居し、農業に取り組んでいます。
昨年末に、ご夫妻の収穫物の案内があり、いくつかを注文させていただきました。
年明け後、いろいろな食材を味わせてもらいました。

お米がとても美味しかったです。
私がこれまでに食べたお米で、一番美味しかったのは、
山梨県の小学校の先生の横森さんからいただいたお米でした。
自家用のお米をおすそ分けしてもらったのです。
実に美味しく、これなら米の消費は決して減らないだろうと、思いました。
しかし、竹沢さんのお米はそれ以上に、美味しかったです。最初の印象ですが。
食べているうちに、感激しなくなってしまいましたが、最初は感激しました。
つくね芋もおいしかったです。
ギンナンも、我が家の大好物なのですが、これもおいしかったです。
シモン茶も初めてでしたが、なつかしい味でした。

こうした美味しい食材の作り手は、みんなでもっと応援したいです。
そこで、前々から考えていた、「いのちにやさしい食のお裾分けネット」を、
まずは花崎・竹沢農園の収穫物紹介から始めたいと思います。
そこで、竹沢さんに情報を送ってもらうように頼んだのですが、
なかなか送られてきません。
仕事が忙しいのか、お酒のせいで忘れているのか、いずれかでしょう。
今回は間に合いませんが、いくつかの商品紹介です。
味は私が保証します。
価格や他の食材の情報をお知りになりたい方は私にメール下さい。
できるだけ早く、このホームページにショップを開店する予定です

今、販売可能なものの一部です。
お米(ヒノヒカリ、発芽玄米、赤米)。赤米はお勧めです。
大豆、青大豆。アヤムラサキ、ツクネイモ、サトイモ、種子島金時。
味噌、椎茸、かんきつ類。

もちろんシモン芋やシモン茶もあります。

そういえば、今日から東京国際フォーラムで食育フェアが行われています。
ローカル・ジャンクション21が参加しています。
明日は私も行ってみようと思っています。

■ もっと楽しい病院を考える会(2004年1月13日)
知人が突然倒れて入院しました。
お見舞いに行きました。
やはり病院はもっと空間設計を重視すべきですね。

そういえば、病院を考える会もなかなかスタートできずにいます。
今週も、大阪の花音というボランティアグループの吉田さんから、まだ始めないのかとメールをもらいました。
そろそろ始めようと思います。

ホスピタル・アートの活動は順調に進んでいます。
2月7日には、また栗橋病院でイベントが行われます。
これには参加したいと思っていますが、
それが終わったら、もっと楽しい病院を考える会もスタートさせたいと思います。
どなたか事務局をやってくださる方はいないでしょうか。
スタートは2月下旬です。

■ 大きな福祉研究会(2004年1月16日)
さわやか福祉財団の丹さんが、地域福祉活動支援に関して意見交換したいとやってきました。
丹さんとは、以前、市民セクターよこはまのイベントでご一緒したのです。
最近の活動を聞いていると、私の目指していることとかなり重なります。

さわやか福祉財団は、「新しいふれあい社会」を目指していますが、
このコンセプトはコムケア活動の「大きな福祉」とほぼ同じようです。
丹さんは、今年は市町村レベルでの地域協同推進フォーラムを展開したいと言っていますが、
これは私たちのコムケアフォーラムと同じです。
連携できるところが、いろいろとありそうです。

コムケア活動を始めた時に、「大きな福祉研究会」を構想していました。
残念ながら、このコンセプトをしっかりと受け止めてくれたのは、木原孝久さんくらいでした。
それで悲観的になってしまい、まだ研究会はスタートしていませんが、
そろそろ機が熟してきたのかもしれません。

参加ご希望の方はご連絡下さい。
参加者が5人を超えたらスタートします。

■環境探偵団(2004年1月16日)
環境広告研究会というのを昨年から始めています。
大きな意味での環境広告のあり方を考えようとしています。
今日はその委員会でした。

ボルボの広告が衝撃的でした。
15年ほど前になりますが、日経の全面広告の真ん中に、

「私たちの製品は、公害と、騒音と、廃棄物を生み出しています」
と大きな字で書かれていたのです。

これが私にとっての、環境広告の第1号です。
これに比べれば、最近の環境広告は退屈でもあります。
今回はそんなことも考えたいと思っていますが、
実は福祉の世界に深入りする前に、環境探偵団なる組織を立ちあげていました。
ここが母体になって、日本能率協会の環境経営提言の話しあいなどもしていました。
最近はまったくなにもしていません。

今週はまた、環境クラブの増山さんから環境ケアというNPOを立ちあげたという連絡がありました。
話は前から聞いていましたが、いよいよ立ち上げが決まりました。
キックオフイベントはまた案内します。

私もまた、環境をテーマにした研究会か活動団体をスタートさせたくなってきました。
環境探偵団の復活も考えたいと思います。
どなたか中心で動いてくれる人はいませんか。

■ヒポクラテスの会第3回ミーティング(仮称)
ヒポクラテスの会は、1人の生活者として、病院や医療制度のこれからを考えながら、
社会に情報発信していくことを目指した柔らかなネットワーク組織です。
今月できたばかりの会です。
5月に
「これからの病院のあり方をみんなで考えよう」というようなテーマでの公開フォーラムを開催する予定です。
ご関心のある方はぜひご参加ください。
医学関係者ではない、生活者が中心になっていますので、
誰でも参加歓迎です。

●日時:3月10日午後7時から9時
●場所:湯島コンセプトワークショップ

●参加ご希望の方はメールで事前にご連絡ください。
佐藤修への申し込み

■技術倫理サロン(仮称)
今年の秋に技術者倫理の問題を市民レベルで考えていく公開フォーラムを開催したいと考えています。
そうしたことに関心のある人が隔月でサロンを開催し、意見交換を行っています
まだ気楽な情報・意見交換会です。
ご関心のある方はぜひご参加ください。
参加者の話を聴くだけでワクワクします。
●日時:4月4日午後7時から9時
●場所:湯島コンセプトワークショップ

●参加ご希望の方はメールで事前にご連絡ください。
佐藤修への申し込み

■ヒポクラテスの会第2回ミーティング(仮称)
ヒポクラテスの会は、
1人の生活者として、病院や医療制度のこれからを考えながら、
社会に情報発信していくことを目指した柔らかなネットワーク組織です。
今月できたばかりの会です。
4月に
「これからの病院のあり方をみんなで考えよう」というようなテーマでの公開フォーラムを開催する予定です。
ご関心のある方はぜひご参加ください。
医学関係者ではない、生活者が中心になっていますので、
誰でも参加歓迎です。

●日時:2月11日午後2時から4時
●場所:湯島コンセプトワークショップ

●参加ご希望の方はメールで事前にご連絡ください。
佐藤修への申し込み

■技術倫理サロン(仮称)
今年の秋に技術者倫理の問題を市民レベルで考えていく公開フォーラムを開催したいと考えています。
そうしたことに関心のある人が隔月でサロンを開催し、意見交換を行っています
まだ気楽な情報・意見交換会です。
ご関心のある方はぜひご参加ください。
参加者の話を聴くだけでワクワクします。
●日時:1月23日午後7時から9時
●場所:湯島コンセプトワークショップ

●参加ご希望の方はメールで事前にご連絡ください。
佐藤修への申し込み

■「パキスタン地震災害への義援金のお願い」
1000円で絵葉書を購入してくれませんか。
寄付もよろしくお願いします。


国見町で農業に取り組んでいる竹沢孝子さんから、次のようなメールが来ました。

国見町に船尾修という写真家が6,7年前より住んでいます。
年は45くらい。アフリカとアジアの人と暮らしを記録するのがライフワークです。
で、たびたびそのあたりを訪ね、写真集も出しています。
パキスタンにも詳しく、現地に知り合いも多く、地震のニュースにいてもたってもいられなくなり、
彼自身のストックの中から、地震でもっとも被害を受けた北部で撮影した写真の中から8枚をポストカードにしました。
8枚で1000円です。
利益はすべてパキスタンに送ります。
中には、ショールをはずした女性たちの写真もあり、かの地の人々と深い信頼関係を築いている船尾氏ならではの作品もあります。
船尾氏によれば、北部はイスラマバードとは道路が断絶されているはずで、
支援は北部には及ばない、今から厳しい季節を迎えるのにと、パキスタンに行ってしまいました。

私どもで少しでもこの試みに協力できればと思い、只今、ネットワークをお持ちの方々に協力をお願いしています。

船尾さんからのメッセージも別項に掲載しましたが、
ご検討いただければ幸いです。

船尾さんからのメール

■ライフレビューブックをつくって学ぶ回想法セミナー

ブックのコーナーでご案内した志村ゆずさんたちによるセミナーです。
3月にも予定荒れているそうですが、まずは1月のご案内です。

●日時:2006年1月9日(月・祝) 10:30〜16:15
●場所:東京都中小企業支援センター(東京都千代田区神田 最寄り駅・秋葉原)
●セミナー内容:
高齢者の自分史づくり支援を通して、回想法の一手法・ライフレビューセラピーの理論と実践を学ぶ講習会です。
ライフレビュー・セラピーの基礎知識を解説し、高齢者の生きてきた時代を概観した上で、
実際にライフレビューブックを作り、作業手順とコミュニケーションのコツを実習します。
教材として『ライフレビューブック』(弘文堂刊、2980円)を使用します。
●講師:志村ゆず・伊波和恵・萩原裕子・下山久之・下垣光
●参加費:9000円(『ライフレビューブック』代金込み)

詳しくはコムケアのホームページをご覧ください


■第4回子育ち学全国フォーラム
子育ち支援の創造-アクション・リサーチの実践を目指して

全国で活動している子育ち支援・社会教育実践をしている人々や研究者が交流を深め合うフォーラムです。
今回は本の刊行を記念し、「子育ち支援の創造-アクション・リサーチの実践を目指して」をテーマにシンポジウムを行ないます。
執筆者や関係者だけでなく、子どもの育ちに関心のある方々の参加を歓迎しています。
詳しくはチラシをご覧ください。

詳細チラシ

日 時 2005年12月18日(日)13:30〜17:00(13:00開場)
会 場 東京都立産業貿易センター((浜松町駅から徒歩約5分)
参加費 3,500円 (書籍費込み)大学生以下3,000円 既に書籍購入されている方は、1,000円 大学生以下500円
主 催 子育ち学ネットワ

■Live at "Nashville" in Ginza,Tokyo(12月2日)
美野里町の上野雅彦さんはカントリーミュージックのプロです。
美野里町に牧場まで作ってしまい、毎年、カントリーやブルーグラスのフェスティバルを開催しています。
奥さんの福田ひろ子さんは、ジミー時田のマウンテン・プレイボーイズで歌っていました。
ご存知の方もいらっしゃると思います。
上野さんには美野里町の文化センターづくりのプロジェクトでお会いしました。
上野さんの牧場にもお邪魔したこともあります。
最近は仕事もやめて、どうも奥さんと一緒にカントリーの世界に戻って、楽しまれているようです。
その上野さんたちは、いま、銀座異にあるナッシュビルという老舗のライブハウスで、
毎月第1金曜日にステージをやっていますが、今年最後のステージが12月2日の午後7時から行われます。
カントリーファンにはとてもワクワクするステージだと思います。
案内のチラシをぜひご覧ください。

私は残念ながら当日は静岡にいますので、参加できませんが、
もし行ける方がいたら、ぜひ上野さんによろしくお伝えください。

■日本構想学会大会
日時:12月10日〜11日
場所:東京国際フォーラム
学会といっても、みんなで話し合うラウンドテーブルが中心のカジュアルな集まりです。
会費が必要ですが、会員でなくても参加できます。
詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.jssi.jp/

■技術倫理サロン(仮称)
来年、技術者倫理の問題を市民レベルで考えていく公開フォーラムを開催したいと考えています。
そうしたことに関心のある人が隔月でサロンを開催し、意見交換を行っています
来年から本格的に動き出しますが、まだ気楽な情報・意見交換会です。
ご関心のある方はぜひご参加ください。
参加者の話を聴くだけでワクワクします。

■コムケアサロン
12月のサロンはかなり異色なサロンです。
感声アイモのミニセッションなのです。
事務局長としてはいささか不安なのですが、感動の体験ができるかもしれません。
詳しくはコムケアセンターのホームページをご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/comcare/news.htm

■語りと回想研究会主催 第3回ワークショップ開催のご案内

志村ゆずさん(名城大学)から回ってきたセミナーのご案内です。
最近、回想法の取り組みが広がっていますが、
地域における実践例などの紹介もあるワークショップが行われます。
ご関心のある方はご参加ください。
なお、志村さんが関わっている阿智村童画館ホームページは懐かしい写真でいっぱいです。

日時:平成17年12月17日(土) 14:00〜16:30 *受付開始13:30より
会場:東京芸術劇場 5階 大会議室
対象:高齢者ケアに携わる各種専門職・教員・学生
定員:100名  *先着順
参加費:一般 3000円/学生 1500円 

テーマ:回想法の新しい展開U 〜地域の風土とくらしの中で〜
企画要旨:近年、回想法の展開として、地域の特色を活かした実践が、
さまざまな場所で、さまざまなツールを使って行われています。
今回は、野村豊子氏(岩手県立大学)をコーディネーターに迎え、
地域における回想法の取り組みをご紹介します。
 まず、志村ゆず氏(名城大学)からは、愛知県師勝町民俗資料館の
道具の資料や長野県出身の民俗写真家熊谷元一氏の写真や童画、
日本の昭和をとり続けた須藤功氏の写真などを用いた実践例を紹介します。
次に、野村氏と工藤夕貴氏(岩手県立大学大学院)からは、
岩手県水沢市に現存する武家屋敷の一室で行われたグループ回想法
の実践をご報告します。思い出パートナーとしてかかわった学生と
お話を聞かせてくださった地域の高齢者とのあたたかい回想の
ふれあいをお伝えできればと思います。

お申し込み方法:12月9日(金)までに、お名前、ご所属、
連絡先を必ず明記の上、Katari-to-Kaisou-owner@yahoogroups.jp
(語りと回想研究会事務局 担当:菅)までお申し込みください。

■今年最後のオープンサロンは11月25日です。
今年最後のオープンサロンです。
どなたでも歓迎です。
6時過ぎから9時まで、出入り自由の全くテーマのない雑談の場です。
場所はもちろん湯島のコンセプトワークショップです。
気が向いたらお越しください。

■「緊急! パキスタン地震災害への義援金のお願い」
1000円で絵葉書を購入してくれませんか。
寄付もよろしくお願いします。


国見町で農業に取り組んでいる竹沢孝子さんから、次のようなメールが来ました。

国見町に船尾修という写真家が6,7年前より住んでいます。
年は45くらい。アフリカとアジアの人と暮らしを記録するのがライフワークです。
で、たびたびそのあたりを訪ね、写真集も出しています。
パキスタンにも詳しく、現地に知り合いも多く、地震のニュースにいてもたってもいられなくなり、
彼自身のストックの中から、地震でもっとも被害を受けた北部で撮影した写真の中から8枚をポストカードにしました。
8枚で1000円です。
利益はすべてパキスタンに送ります。
中には、ショールをはずした女性たちの写真もあり、かの地の人々と深い信頼関係を築いている船尾氏ならではの作品もあります。
船尾氏によれば、北部はイスラマバードとは道路が断絶されているはずで、
支援は北部には及ばない、今から厳しい季節を迎えるのにと、パキスタンに行ってしまいました。

私どもで少しでもこの試みに協力できればと思い、只今、ネットワークをお持ちの方々に協力をお願いしています。

船尾さんからのメッセージも別項に掲載しましたが、
ご検討いただければ幸いです。

船尾さんからのメール

■リベリアの子どもたち

「ぼくの見た戦争」のカメラマン、高橋邦典さんが、2003年のリベリア内戦中に出会った少年少女たちのその後2年の生活を追った記録が、シカゴトリビューンのウェブサイトに掲載されました。
ぜひ見てください。動画画像もあります。
http://www.chicagotribune.com/liberia
高橋さんは来週はイラクに入る予定だそうです。
最近ブログも始めていますので、ぜひお読みください。
http://www.kuniphoto.com



市民が自らの手で市民ボランティアを育てる集まりのお知らせ(転送歓迎)
みなさんの共感できる活動に直接エールを送ってくれませんか。

コムケア資金助成プログラム公開選考会
コムケア資金助成プログラムの公開選考会です。
詳しくはチラシをご覧ください。

○日時:2005年10月16日 午後1時〜4時半
○場所:飯田橋東京都仕事センター


10月16日に、東京の飯田橋で、私が取り組んでいる、恒例のコムケア活動資金助成プログラムの公開選考会があります。
コムケア活動は、すべての人が安心して快適に暮らせる社会を目指した、人間同士の温かな相互支援関係づくり活動です。

全国の市民活動グループ20が集まって、資金助成金の獲得を競う集まりです。
20グループの団体がこれから取り組みだす新しいプロジェクトが発表され、
そこから400万円の資金(企業から提供を受けています)の助成先を参加者で決めるのです。
NPOの活動実態、NPO支援の新しいスタイルを実感できます。
終了後、交流会もあります。
ご希望の方には、資金先を決定するための投票にも参加してもらえます。
投票することで、これからの社会のあり方にささやかな一票を投じられます。
また1000円の参加費を負担していただきますが、
この参加費はご自分の意思で発表団などのいずれかに寄付してもらう仕組みになっていますので、
皆さんご自身がNPO活動への応援を直接できる機会にもなります。

市民活動に取り組んでいる方はもとより、企業人や行政の方々、学生のみなさんの参加を期待しています。
これまでNPOには無縁だった人こそ、大歓迎です。

会場でお会いできればうれしいです。
また、みなさんの周りの方にもぜひご案内いただけるとうれしいです。
前置きが長くなってすみません。

詳しくはホームページを見ていただければうれしいです。
発表する20のプロジェクトも出ています。
http://homepage2.nifty.com/comcare/index.htm

■日時
 2005年10月16日(日)午後12時半〜4時半
■会場
 東京都しごとセンター講堂(東京都飯田橋)
■参加費
 1000円(参加費は参加者が選んだ団体への寄付になります)

■問合せ・申込先
コムケアセンター事務局
Email comcare@nifty.com  
http://homepage2.nifty.com/comcare/

■ネパールからの報告
カトマンズ便りを寄せていただいている田中雅子さんが、パートナーの定松栄一さんと一緒に一時帰国されますが、
帰国中にいくつかの講演会を行います。
東京と大阪です。
田中さんのカトマンズ便りに3つの案内が出ています
ご関心のある方は是非ご参加ください。


■日本構想学会 グレートブックスセミナーフェスティバル

グレートブックスセミナーに取り組んでいる4人の人たちが一堂に介してのコラボレーションイベントです。
定員は少ないですが、刺激的なセッションが展開されるはずです。
特に対象の本を読んでいなくても大丈夫です。
ちなみに私は1冊も読んでいませんが、気楽に参加しようと思っています。
ちょっと贅沢な気分の1日が味わえるはずです。
お勧めのイベントです。
案内チラシをご覧ください。

詳しくは日本構想学会のホームページをご覧ください。

日時  2005年9月24日(SAT) 9:00 - 21:00
場所  東京国際フォーラム(有楽町) G608
  
プログラム
 9:30 - 11:30  Fベーコン 『ノヴム・オルガヌム』(半田智久)
12:50 - 14:00  プラトン 『饗宴』 (猪岡武蔵)
14:30 - 16:00   VEフランクル 『夜と霧』(後藤英司)
16:30 - 18:00  Jロック 『人間知性論』 (原田広幸)
20:50 - 21:00  ディスカッション

○参加費
会員一律1000円、非会員3000円
ただし大 学学部生2000円、高校生以下無料。飲食の提供はありません。
○会場の席数にゆとりはありませんので、参加予約をおすすめします。



■第32回生活情報化研究会(日本生活学会)のお知らせ
    −共催:NPO法人 市民と電子自治体ネットワーク−
下記の通り、生活情報化研究会を開催いたします。生活分野の情報化に
関心をお持ちの方は是非ご参加下さい。学会会員に関わらずどなたでも
無料で参加できます。

              記
1.日 時 :2005年9月28日(水)10:30-12:00
2.テーマ :「個人情報保護の現場から−地方自治体」
3.講 師 :管野照光 西東京市 市民生活部市民課 課長
4.概 要 :−作成中−
5.場 所 :大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス4F中研修室
       106-0041 東京都港区麻布台1-11-5
       東京メトロ日比谷線神谷町駅徒歩3分(略図を参照下さい)
6.参加費 :無料
7.定 員 :40人
8.締 切 :2005年9月27日(火)18:00までにお申し込み下さい。
9.申込方法:電子メール、FAXまたは郵便にて、所属・氏名・連絡先を
       お知らせ下さい。
10.申込み先:223-0058 神奈川県横浜市港北区新吉田東5-52-14
       (株)情報文化総合研究所 佐藤佳弘(SATO,Yoshihiro)
       E-mail icit.sato@nifty.com  FAX 045-544-2134
11.備 考 :定員オーバーのためお受けできなかった方には、
       連絡を差し上げます。
開催案内は、http://www.icit.jp/ にも掲載されています。
                               以上

佐藤佳弘(SATO, Yoshihiro)
<ICIT>Institute for Culture and Information Technology, Inc.───
223-0058神奈川県横浜市港北区新吉田東5-52-14 (株)情報文化総合研究所



■第25回コムケアサロン

今回は「社会福祉協議会とNPOの関係を考える」をテーマにしたいと思います。
社会福祉協議会といっても地域によって状況は大きく違っていますが、
いま、大きな曲がり角に来ていることでは共通しているのではないかと思います。
そして、福祉や市民活動の世界が大きく変化しつつある中で、
社会福祉協議会の役割の再構築が求められているように思います。
これからの社会福祉協議会はどこを目指しているのか、
活動が広がりつつあるNPOとの関係はどう考えればいいのか、
など、社会福祉協議会関係者とNPO関係者のざっくばらんな意見交換ができればと思っています。
どんな話し合いになるか全く予想できませんが、ともかく一度、自由に本音をぶつけ合う会を開きたいと思います。
みなさんのご参加をお待ちいたします。

■日時:8月16日(火曜日)午後6時半〜9時
■場所:コムケアセンター(本郷3丁目)<地図>
■テーマ:社会福祉協議会とNPOの関係を考える
■参加費:500円

■介護保険の見直しを考える連続ワークショップ15
「市民が創る小規模多機能サービス」

コムケア仲間市民福祉情報オフィス・ハスカップが主催して展開しているワークショップですが、
今回のセッションは、このホームページでも何回かご紹介している熊本の明篤館の宮田さんもゲストで参加するのとテーマがとても面白いので、
特にこのコーナーでもご紹介させてもらいます。
ちなみにハスカップの小竹さんのパワーには感心しています。
ぜひハスカップのホームページもごらんください。メルマガへの参加もお勧めします。

○日時:7月29日(金曜日)午後6時〜8時半
○場所:東京しごとセンター第2セミナー室(飯田橋)
○テーマ:「市民が創る小規模多機能サービス」
      非営利組織の試みと改正介護保険法
○ゲスト:小島美里(新庄市 NPO法人暮らしネット・えん)
     宮田喜代志(熊本市 小規模多機能ホーム明篤館館長)
○会費:1000円



■科学技術倫理を考える会
「沈黙の春」を読んでいた会が母体の集まりですが、
技術者倫理の問題へと展開しつつあります。
今回は「ITリテラシー」がテーマです。
一応、メンバー制ですが、関心のある方は参加してください。
これからできれば「技術者倫理の問題を考えるサロン」に発展させたいと思っています。

日時:7月27日午後6時半〜9時
場所:湯島コンセプトワークショップ
テーマ:ITリテラシーをどう考えるか

■SEGNET(社会起業家を目指す人たちの会)のミーティング

SEGNETは社会起業家に関心のある人たちの柔らかな集まりです。
それぞれの思いをぶつけながら、
相互に支えあう仕組みづくりに取り組んでいます。
ご関心のある方はご連絡ください。
社会に新しい風を起したい人は誰でも歓迎です。

日時:7月25日(月曜日)午後6時半から9時
場所:コムケアセンター(本郷)


■湯島のオープンサロン(7月29日)
オープンサロンの説明とオープンサロンニュースは別項をご覧ください。
少しずつですが、また人数も増えだしています。
出入り自由の気楽な場です。
誰でも大歓迎です。事前連絡は不要です。
もちろん私の知人友人である必要もありません。
お会いするのを楽しみにしています。


○日時:7月29日午後6時〜9時
○場所:湯島コンセプトワークショップ(地図
      電話 03−5818−1366

 

■介護保険の見直しを考える連続ワークショップ15
「市民が創る小規模多機能サービス」

コムケア仲間市民福祉情報オフィス・ハスカップが主催して展開しているワークショップですが、
今回のセッションは、このホームページでも何回かご紹介している熊本の明篤館の宮田さんもゲストで参加するのとテーマがとても面白いので、
特にこのコーナーでもご紹介させてもらいます。
ちなみにハスカップの小竹さんのパワーには感心しています。
ぜひハスカップのホームページもごらんください。メルマガへの参加もお勧めします。

○日時:7月29日(金曜日)午後6時〜8時半
○場所:東京しごとセンター第2セミナー室(飯田橋)
○テーマ:「市民が創る小規模多機能サービス」
      非営利組織の試みと改正介護保険法
○ゲスト:小島美里(新庄市 NPO法人暮らしネット・えん)
     宮田喜代志(熊本市 小規模多機能ホーム明篤館館長)
○会費:1000円

■我孫子市の新しい市民活動支援サポートセンターを考える会
我孫子市民活動サポートセンターが我孫子駅前に移転する予定ですが、
それに伴い支援体制の見直しが進められています。
それを契機に、市民活動のあり方や行政との関係について考えてみることになりました。
住民主役の集まりが始まりました。
我孫子市民の方の参加を歓迎しています。
まだ始まったばかりです。
どう育っていくかまだ全くわかりません。

日時:7月12日午後6時〜9時
場所:我孫子アビスタ第2学習室
テーマ:市民活動と社会福祉協議会


■科学技術倫理を考える会
「沈黙の春」を読んでいた会が母体の集まりですが、
技術者倫理の問題へと展開しつつあります。
今回は「ITリテラシー」がテーマです。
一応、メンバー制ですが、関心のある方は参加してください。
これからできれば「技術者倫理の問題を考えるサロン」に発展させたいと思っています。

日時:7月27日午後6時半〜9時
場所:湯島コンセプトワークショップ
テーマ:ITリテラシーをどう考えるか

■SEGNET(社会起業家を目指す人たちの会)のミーティング

SEGNETは社会起業家に関心のある人たちの柔らかな集まりです。
まだ本格的には動き出していませんが、それぞれの思いをぶつけながら、
相互に支えあう仕組みづくりに取り組んでいます。
ご関心のある方はご連絡ください。

日時:7月6日(水曜日)午後7時から9時
場所:コムケアセンター(本郷)


■ナイト・スタディ・ハウス サードシリーズ 2005 第2回

私も関わっているインキュベーションハウスの企画イベントです。

設計者の自作空間で、設計者と話し合うとても魅力的なイベントをやっています。
ご関心のある方はぜひご参加ください。
今回のホストは、建築家・横河健です。

建築家・横河健 in THE TERRACE    7月16日(土)開催
 /理想の工房 - 空気感をデザインするということ/

3年前、東京西麻布から横浜市郊外の都筑区仲町台へ移られた建築家 横河健氏の工房、
インテリア・ショップ、カフェの複合施設を訪問します。

隣接地が公園という立地に恵まれたこともあり、地域住民の方々に
楽しい食事が提供できる空間もあればとの思いが現実に。さらに
そのPARK SIDE CAFEの運営まで手掛けることになってしまった
横河さんのデザイン・マインドを、お料理を楽しみながら伺います。
カフェの壁面には、ユーゲント・シュティールの代表的建築家オットー・
ワーグナーの図面が飾られ、世紀末のウィーンへいざないます。
ウィーンの建築をつくり出すのは、その空気感とおっしゃる横河さんの
「空気感をデザインするということ」がテーマです。
 
前回のテーマの”火”から、今回は”空気”と万物の根源をなす究極的
要素をテーマにナイト・スタディ・ハウス サードシリーズ第2回の開催です。 
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。


開催日時  7月16日(土) 16:00〜
                 
プログラム    15:30〜 受付開始     
          16:00〜 工房内を見学

          16:30〜 THE TERRACE 内 PARK SIDE CAFE
                   横河健先生のデザイン・マインドを伺う
                   題して 「空気感をデザインするということ」
 
          18:00頃 終了予定 

会 場   THE TERRACE、PARK SIDE CAFE(横浜市都筑区仲町台) 
       http://parkside-cafe.com/map.html

参加費   5,250円(飲食代込・税込)

定 員    20名

★詳細、お申し込みのホームページ: http://www12.ocn.ne.jp/~nsh/ 


横河 健 氏 プロフィール  1948年東京都生まれ。

日本大学芸術学部美術学科卒業。
黒川雅之建築設計事務所を経て
1976年設計事務所クレヨン&アソシエイツ設立。
1982年株式会社横河設計工房設立。
現在、日本大学理工学部教授。

受賞歴
東京建築賞、都市計画局長賞、
日本建築士会連合会奨励賞、
日本建築学会賞(作品)、BCS賞、日本建築学会作品選奨をはじめ多数。

主要作品
「警視庁日比谷公園派出所」、「平成ドミノ・堺」、
「埼玉県環境科学国際センター」、「Seijo 6」、「グラスボックス」、「グラスハ
ウス」

*横河健先生のホームページははこちらで、
http://www.kenyokogawa.co.jp/



■第31回生活情報化研究会(日本生活学会)のお知らせ

情報文化総合研究所の佐藤佳弘さんの主催する研究会です。
学会会員に関わらずどなたでも無料で参加できます。
よろしければぜひご参加ください。

1.日 時 :2005年7月13日(水)10:30-12:00
2.テーマ :「ケータイ普及とライフスタイル」
3.講 師 :山川 隆(株)NTTドコモ モバイル社会研究所 副所長
4.概 要 :
 携帯電話は現在8千700万台以上が使用されている。普及の本格化はここ10年くらい
の間のことであり、かつてこのように急速に普及したものはなかった。この急速な普
及は私達の社会や生活、ビジネスに大きな影響を与えている。昨年4月に設立された
モバイル社会研究所(NTTドコモ)が1年間の研究成果として、どのようなところに
注目し、どのような変化を読み取りつつあるのかを解説し、講演参加者と意見を交わす。

5.場 所 :大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス4F中研修室
       106-0041 東京都港区麻布台1-11-5
       地下鉄日比谷線神谷町駅徒歩3分(略図を参照下さい)
6.参加費 :無料
7.定 員 :40人
8.締 切 :2005年7月12日(火)18:00までにお申し込み下さい。
9.申込方法:電子メール、FAXまたは郵便にて、所属・氏名・連絡先を
       お知らせ下さい。
10.申込み先:223-0058 神奈川県横浜市港北区新吉田東5-52-14
       (株)情報文化総合研究所 佐藤佳弘(SATO,Yoshihiro)
       E-mail icit.sato@nifty.com  FAX 045-544-2134
11.備 考 :定員オーバーのためお受けできなかった方には、
       連絡を差し上げます。
開催案内は、http://www.icit.jp/ にも掲載されています



■帯津三敬塾セミナー「言葉の力」
ホリスティック医療の普及に取り組んでいる縄田理恵子さんからのご案内です。
これまでも何回か、このホームページにも登場している縄田さんは、
最近は、帯津三敬塾クリニックでホリスティック医学を実践し、広めていくためのシステム作りに励んでいますが、
その活動のひとつが、このセミナーです。
縄田さん自身も講師役をつとめることもありますが、
今回はホリスティック医療推進のリーダーである帯津良一さんがスピーカーです。
詳しい案内は帯津三敬塾のホームページをご覧ください。

楽しいセミナーであることは間違いありません。
私はまだ不安定ですが、できれば女房と参加させてもらう予定です。

◇日時:2005年7月6日(水)、18:30 −20:00 
◇場所:ホテルメトロポリタン(池袋)
◇参加費:3000円 


■再開5回目のオープンサロン(6月24日)
例によって全く無駄な集まりです。6時から9時までの予定です。
オープンサロンの説明とオープンサロンニュースは別項をご覧ください。

あまりにも参加者が少なく参加した人に申し訳ないため、案内をすることにしました。
といっても、これだけですが。
毎月最後の金曜日の6時から湯島のコンセプトワークショップで行っています。

出入り自由の気楽な場です。
誰でも大歓迎です。事前連絡は不要です。
もちろん私の知人友人である必要もありません。
お会いするのを楽しみにしています。

○日時:6月24日午後6時〜9時
○場所:湯島コンセプトワークショップ(地図
      電話 03−5818−1366

■第30回生活情報化研究会(日本生活学会)のお知らせ
    −共催:NPO法人 市民と電子自治体ネットワーク−
下記の通り、生活情報化研究会を開催いたします。生活分野の情報化に
関心をお持ちの方は是非ご参加下さい。学会会員に関わらずどなたでも
無料で参加できます。

1.日 時 :2005年6月21日(火)10:30-12:00
2.テーマ :「IT社会の自治体、地域、市民生活〜電子自治体からの展望」
3.講 師 :榎並 利博(株)富士通総研 事業部長代理 プリンシパルコンサルタント
4.概 要 :
 インターネットの急激な普及によりe-Japan戦略が国家戦略として実行され、その
 一環として電子自治体が推進されてきた。私自身4冊の書物を著し、自治体の理想の
 姿を求めて電子自治体の推進に一役買ってきた。しかし、果たしてその理想は実現さ
 れたのか、そして市民生活や地域に良い変化をもたらしたのか。さらに、最近話題と
 なっているレガシー問題、オープンシステム化、共通化・標準化、共同アウトソーシ
 ング、調達改革などは電子自治体とどのように関係しているのか。この数年の電子自
 治体の動きを総括的に検証し、自治体、地域、市民生活をより理想的なものにするた
 めのIT活用について、基本に立ち返って考察する。

5.場 所 :大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス4F中研修室
       106-0041 東京都港区麻布台1-11-5
       地下鉄日比谷線神谷町駅徒歩3分(略図を参照下さい)
6.参加費 :無料
7.定 員 :40人
8.締 切 :2005年6月20日(月)18:00までにお申し込み下さい。
9.申込方法:電子メール、FAXまたは郵便にて、所属・氏名・連絡先を
       お知らせ下さい。
10.申込み先:223-0058 神奈川県横浜市港北区新吉田東5-52-14
       (株)情報文化総合研究所 佐藤佳弘(SATO,Yoshihiro)
       E-mail icit.sato@nifty.com  FAX 045-544-2134
11.備 考 :定員オーバーのためお受けできなかった方には、
       連絡を差し上げます。
開催案内は、http://www.icit.jp/ にも掲載されています。

 

■第24回コムケアサロンのご案内

第24回コムケアサロンのご案内です。
今回は埼玉県坂戸市を中心に活動する地域交流ボランティア団体『よりあい*ええげえし』の代表の須田さんをゲストにお話して頂きます。

須田さんは、コムケア仲間である全国マイケアプラン・ネットワークにも関わっていたり、その他にも様々な活動をしています。
  『よりあい*ええげえし』
    http://yoriai.web.infoseek.co.jp/
  『まさこのホームページ』
    http://www.tcat.ne.jp/~masako-s/index.html

<須田さんからのメッセージ>

地域交流ボランティア『よりあい*ええげえし』は、
“地域で・元気に・相返し”を合い言葉にして、
よりあいの会(毎週月曜日)をはじめ様々な活動を行なっています。
一人一人の声を大切にしながら企画し、ちょっとユニークな方法で学び合いながら5年目を迎えました。
地域の信頼を得られるようになった秘密や、元気と笑顔があふれる活動の様子をお伝えしようと思います。

  ■日時:6月7日(火曜日)19時〜21時
   *18時過ぎには受け入れできるようにしています。
  ■場所:コムケアセンター(本郷)
   http://homepage2.nifty.com/comcare/image/map.gif
  ■ゲスト:よりあい*ええげえし 須田正子さん
  ■参加費:500円
  ■テーマ:“地域で・元気に・相返し”

参加希望者はメールでコムケアセンターまでご連絡ください。
 →comcare@nifty.com

■寺田みのる水彩スケッチ展

寺田みのるさんは、多彩にして異彩な、実に魅力的な人です。
キャリアは説明しても仕方がありませんが、私が最初に出会ったのは、異色企業人を集めてのフォーラムを開催したときです。
当時はまだ彼は企業人でしたが、当時から多彩な活動で、とてもとても私などは追いつけない人でした。
最近は水彩の世界をメインの舞台にしています。
毎日新聞土曜日の夕刊に「水彩スケッチ あなたと歩きたい」を連載していますので、ご存知の方もいると思います。
関西在住ですが、年に2回程度、東京で個展を開きます。
以前、一度、ここでもご案内したことがありますが、
今回は彼の作品集「ほんとに楽しい!!海外スケッチの旅」(2100円 日貿出版社)も出版されたので、案内させてもらいます。

初日の5時からはオープニングパーティもあります。
実に魅力的な人物ですので、お会いになるだけで楽しいはずです。
作品の素晴らしさはいうまでもありません。

◇寺田みのるのヨーロッパ新作展
◇会期:6月11日(土)〜18日(土)11時〜17時
◇場所:ギャラリー悠玄(中央区銀座6−3−17)

 

■第23回コムケアサロン

今回は「事業型NPO」をテーマに、
ユニバーサルデザイン生活者ネットワークの大矢野さんに問題提起してもらうことになりました。
ユニバーサルデザイン生活者ネットワークは昨年、企業と一緒に商品開発に取り組み、見事に成功させました。
見事な成功ではありましたが、かなり大変だったようで、苦労話もたくさん聞かされました。
その体験を踏まえて、なまなましい話をしてもらおうと思います。
事業型NPOの難しさ、あるいは企業との付き合い方、など、洗いざらい話してもらい、みんなで話し合いたいと思います。
企業の人もぜひお誘いください。

■日時:4月26日(火曜日)7時〜9時
*6時過ぎには受け入れできるようにしています。
■場所:コムケアセンター(本郷)
■ゲスト:ユニバーサルデザイン生活者ネットワーク大矢野さん
■参加費:500円
■テーマ;事業型NPOの難しさと面白さ(仮題)

参加希望者はメールでコムケアセンターまでご連絡ください。
comcare@nifty.com

コムケアセンターのホームページをご参照ください。

 

■農業に関心のある人へのお誘い
首都圏帰農サポートネットが就農支援活動を開始しました。
詳しくはそのホームページをご覧下さい。
ここでは3月に予定されている1日入門教室をご案内します。

●リトルファーミング入門教室
日時:3月5日(土) 14:00〜16:00
会場:東京テクノ・ホルティ園芸専門学校
   東京都千代田区神田小川町3−26−1
受講料:3,000円

リトルファーミング体験教室(春じゃがいもの植え付け)
日時:2005年3月21日(月) 10:00〜16:00
集合・解散:さいたまニューシャトル交通・志久駅(JR大宮駅より乗換)
受講料:5000円(保険代込み)
定員:30人(ご家族の参加者を含みます)
最低挙行人数:10人(ご家族の参加者を含みません)
ご家族の参加無料(保険代ひとり100円のみご負担ください)
<昼食は各自でご用意ください>今回、植え付けたジャガイモは、順調に育てば6月頃収穫できるようになります。
収穫作業に来ていただいた方には、ご希望により収穫できたジャガイモを、無料でお持ち帰り頂けます。

 

■建築模型コレクション"もうひとつのスモールワールド"

建築模型を通して、さまざまな問題に取り組んできた紀陸幸子さんが主宰するユキ・建築アート・プロダクションが、
2月25日まで、東京ドームの近くにある住宅金融公庫すまい・るギャラリーで、
これまでの建築模型作品を使った「もうひとつのスモールワールド」展を開催しています。
詳しくはユキ・建築アート・プロダクションのホームページをご覧下さい。
建築物を正確な縮尺で再現し、間取やインテリアまで精巧につくられた建築模型で、
世界の街並みや身近な住まいなどをのぞいてみようという、とても楽しい模型展です。
ぜひのぞいてみてください。

○日時:2005年1月11日(火)〜2月25日(金) (土日祝日は一部閉館)
○会場:住宅金融公庫 すまい・るギャラリー
 JR水道橋駅から徒歩3分です。東京ドームのすぐ近くです。



■第22回コムケアサロン
今回はコムケア仲間の浅野良雄さん(対話法研究所所長)による「対話法入門」です。

市民活動にとって、コミュニケーションは非常に重要ですが、
残念ながら、この面をあまり得意にしていないのが、日本のNPOのような気がします。
今回は、コミュニケーションの基本となる、対話の仕方を浅野さんからお話していただき、
ちょっと体験もしてみようという試みです。
またとても刺激的なサロンになりそうです。
会場は本郷のコムケアセンターを予定していますが、参加者数次第では変更の可能性はあります。

浅野良雄さんからのメッセージとサロン内容を下記します。
参加ご希望の方はコムケアセンターまでご連絡ください。

■日時:2月22日(火曜日)午後7時〜9時
(会場は6時からオープンし、早く来た人たちの交流の場にします)
■場所:コムケアセンター(本郷)〔予定です〕
■問題提起者:浅野良雄さん(対話法研究所所長)
なお、浅野さんの著書「輝いて生きる」(文芸社)に対話法の概要がとても分かりやすく紹介されています。
この本の簡単な紹介は、浅野さんのホームページに掲載されています。
http://www.taiwa.org/institute/about/chosaku/ikiru.html
■会費:500円
■申込先:コムケアセンター

<浅野さんからのメッセージ>
「話す」「聞く」を中心とした対話(話し言葉によるコミュニケーション)のスキ
ルは、私たちの生活に欠かすことのできないものですが、「読み」「書き」とくらべ
ると、これまで、あまり注目されてきませんでした。

しかし、家庭内のトラブルから国際紛争(ちょっとオーバーですが)まで、人間が
関わるトラブルの多くは、対話の質を向上することによって改善、あるいは予防でき
ます。

「確認」の重要性を強調した〈対話法〉は、対話の質を向上させる、もっともシン
プルなスキルです。ルールが単純なため、習得が容易で、多忙な現代社会でもすぐに
活かせます。

これまでに、
・学校の先生が学級経営で〈対話法〉を使い、子どもたちとの心の交流が深まった。
・精神障害をもつ家族との会話に役立っている。
・役所の窓口でのクレーム対応がスムーズになった。
・お年寄りからの相談の電話を、以前より気持ちよく受けられるようになった。
・会議のなかで、誤解を防ぎつつ、参加者が発言し易い雰囲気をつくれた。
などの成果が報告されています。

今回のサロンでは、簡単な体験学習を交えて、〈対話法〉の概要をお話したいと考
えています。

日本対話法研究会 浅野良雄
http://www.taiwa.org/

■第3回子育ち学フォーラム
私もメンバーである、子育ち学リサーチ・ネットの恒例の公開フォーラムです。

○テーマ
   「子育ち支援」を読み解く −政策から、研究から、実践から−
場所
  東京都産業貿易センター(浜松町駅から徒歩約5分) 第1・2会議室
○日時
  2005年 2月20日(日) 10:30開場予定
○プログラム(予定)
  
第1部:子育ち学実践団体との交流  11:00〜
  
第2部:ワークショップ       12:30〜(約80分〜90分)
        
Wonder Art productionによる子どもの文化芸術プログラムの体験ワークショップ
   第3部:シンポジウム        14:20〜16:20(約120分)
         (仮)子育ち支援関連の動きを政策・理論・実践から読み解く 
             −新・新エンゼルプラン、次世代育成支援計画を中心に−
          登壇者は、保育園長、新聞記者、地方議会議員、研究者の多彩な顔ぶれが揃う予定。
          コーディネーターは佐藤修(コンセプトワークショップ)
   第4部:新しい出会いを広げ、つながりを深める懇親会 17時過ぎ〜
          会場別途。立食スタイルで、自由に交流できる雰囲気で行う。
○入場料等
  500円 大学生・大学院生は300円

○申込み:深作拓郎さん



■SEGNETの集まり

SEGNETは、ソーシャルベンチャーに取り組む人たちの柔らかな組織です。
5月に公開フォーラムを実現しようとしています。
具体的な社会事業計画を持っている人たちの集まりです。
まだスタートしたばかりです。
関心のある方はぜひご連絡下さい。
次回の集まりは2月15日の7時からです。
場所は本郷のコムケアセンターです。

■建築模型コレクション"もうひとつのスモールワールド"

建築模型を通して、さまざまな問題に取り組んできた紀陸幸子さんが主宰するユキ・建築アート・プロダクションが、
2月25日まで、東京ドームの近くにある住宅金融公庫すまい・るギャラリーで、
これまでの建築模型作品を使った「もうひとつのスモールワールド」展を開催しています。
詳しくはユキ・建築アート・プロダクションのホームページをご覧下さい。
建築物を正確な縮尺で再現し、間取やインテリアまで精巧につくられた建築模型で、
世界の街並みや身近な住まいなどをのぞいてみようという、とても楽しい模型展です。
ぜひのぞいてみてください。

○日時:2005年1月11日(火)〜2月25日(金) (土日祝日は一部閉館)
○会場:住宅金融公庫 すまい・るギャラリー
 JR水道橋駅から徒歩3分です。東京ドームのすぐ近くです。

ユニバーサルデザイン参加型人権啓発セミナー
「こころとからだがやさしくなれば地域が元気になる」

テーマがいいですね。
福島なのですが、 それで思わず案内を掲載させてもらいました。
第1部はものづくりや市民活動の現場からの報告、 第2部は身体をつかったワークショップです。
なんと第1部は、私も出るようです。
まだ打ち合わせをやっていないので、少し不安ですが。
詳しくはまた案内します。
今日、テレビに行っていたら、これが紹介されました。
私が出ることに気づいたので、案内を載せました。いやはや。

○日時:2月14日(月) 10時〜15時半
○場所:福島県自治会館
○申込み:NPO法人ユニバーサルデザイン生活者ネットワーク


■第22回コムケアサロン
今回はコムケア仲間の浅野良雄さん(対話法研究所所長)による「対話法入門」です。

市民活動にとって、コミュニケーションは非常に重要ですが、
残念ながら、この面をあまり得意にしていないのが、日本のNPOのような気がします。
今回は、コミュニケーションの基本となる、対話の仕方を浅野さんからお話していただき、
ちょっと体験もしてみようという試みです。
またとても刺激的なサロンになりそうです。
会場は本郷のコムケアセンターを予定していますが、参加者数次第では変更の可能性はあります。

浅野良雄さんからのメッセージとサロン内容を下記します。
参加ご希望の方はコムケアセンターまでご連絡ください。

■日時:2月22日(火曜日)午後7時〜9時
(会場は6時からオープンし、早く来た人たちの交流の場にします)
■場所:コムケアセンター(本郷)〔予定です〕
■問題提起者:浅野良雄さん(対話法研究所所長)
なお、浅野さんの著書「輝いて生きる」(文芸社)に対話法の概要がとても分かりやすく紹介されています。
この本の簡単な紹介は、浅野さんのホームページに掲載されています。
http://www.taiwa.org/institute/about/chosaku/ikiru.html
■会費:500円
■申込先:コムケアセンター

<浅野さんからのメッセージ>
「話す」「聞く」を中心とした対話(話し言葉によるコミュニケーション)のスキ
ルは、私たちの生活に欠かすことのできないものですが、「読み」「書き」とくらべ
ると、これまで、あまり注目されてきませんでした。

しかし、家庭内のトラブルから国際紛争(ちょっとオーバーですが)まで、人間が
関わるトラブルの多くは、対話の質を向上することによって改善、あるいは予防でき
ます。

「確認」の重要性を強調した〈対話法〉は、対話の質を向上させる、もっともシン
プルなスキルです。ルールが単純なため、習得が容易で、多忙な現代社会でもすぐに
活かせます。

これまでに、
・学校の先生が学級経営で〈対話法〉を使い、子どもたちとの心の交流が深まった。
・精神障害をもつ家族との会話に役立っている。
・役所の窓口でのクレーム対応がスムーズになった。
・お年寄りからの相談の電話を、以前より気持ちよく受けられるようになった。
・会議のなかで、誤解を防ぎつつ、参加者が発言し易い雰囲気をつくれた。
などの成果が報告されています。

今回のサロンでは、簡単な体験学習を交えて、〈対話法〉の概要をお話したいと考
えています。

日本対話法研究会 浅野良雄
http://www.taiwa.org/

■第3回子育ち学フォーラム
私もメンバーである、子育ち学リサーチ・ネットの恒例の公開フォーラムです。

○テーマ
   「子育ち支援」を読み解く −政策から、研究から、実践から−
場所
  東京都産業貿易センター(浜松町駅から徒歩約5分) 第1・2会議室
○日時
  2005年 2月20日(日) 10:30開場予定
○プログラム(予定)
  
第1部:子育ち学実践団体との交流  11:00〜
  
第2部:ワークショップ       12:30〜(約80分〜90分)
        
Wonder Art productionによる子どもの文化芸術プログラムの体験ワークショップ
   第3部:シンポジウム        14:20〜16:20(約120分)
         (仮)子育ち支援関連の動きを政策・理論・実践から読み解く 
             −新・新エンゼルプラン、次世代育成支援計画を中心に−
          登壇者は、保育園長、新聞記者、地方議会議員、研究者の多彩な顔ぶれが揃う予定。
          コーディネーターは佐藤修(コンセプトワークショップ)
   第4部:新しい出会いを広げ、つながりを深める懇親会 17時過ぎ〜
          会場別途。立食スタイルで、自由に交流できる雰囲気で行う。
○入場料等
  500円 大学生・大学院生は300円

○申込み:深作拓郎さん






■第4回「沈黙の春」を読む会(1月26日)
レイチェル・カーソンの「沈黙の春」を材料にして、科学技術者の倫理などを話し合う会です。
杉本泰治さんによる問題提起を受けてのシリーズの最終会です。
基本的にはメンバー制ですが、ご関心のある方はご連絡下さい。

日時:1月26日午後7時から9時(6時半開場)
場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス
申込み先:佐藤修

■オープンサロンを再開します!

休会していた湯島のオープンサロンを1月から再開します。
これまでと同じく、最終金曜日の夕方です。
1月は最初なので、早めに始めます。
オープンサロンは、誰でも歓迎の気楽なサロンですが、
テーマもなければ、ゲストもいない、
参加した人が、好きな話をするだけの、無駄な集まりです。
もちろん申込みは不要ですし、会費もありません。
今年からビールも軽食もなくなります。
コーヒーとお茶は用意しますが。
もしよろしければ適当な時間に来てください。

■日時:1月28日(金曜日)午後6時から9時
■場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス
■ルール:タバコが室内では吸えない以外は何もありません。

*4月と12月はお休みです。

■第21回コムケアサロンのお知らせ
(1月18日)  
これからの市民活動は、社会への情報発信力がとても大事です。マスコミを味方にするかどうかで、展開が全く変わってきます。
そこで今度のコムケアサロンでは、元NHKディレクターで、
現在はPO法人自殺対策支援センター「ライフリンク」代表の清水康之さんにお願いして、
「マスコミとどうつき合っていくべきか」を話し合います。
とても重要なテーマなので、広く参加者を募ることにしました。
詳しくはコムケアセンターのホームページをご覧下さい。

■日時:1月18日(火曜日)午後7時から9時(6時半開場)
■場所:コムケアセンター
■テーマ:「マスコミとどうつき合っていくべきか」
■話題提供者:元NHKディレクターの清水康之さん(NPO法人自殺対策支援センター「ライフリンク」代表)
■会費:500円
■申込先:コムケアセンター


■日本構想学会2004年度大会

 
今年も構想学会の大会の季節になりました。
いわゆる学会とは違って、だれでもが自由に話し会えるのが、この大会の魅力です。
また2時間のラウンドテーブルセッションに、自分の構想を提案し議論することもできます。
詳しくは構想学会のホームページをご覧下さい。
そこから申し込めます。

今年はたぶん、私もすべてのセッションに参加できそうです。
お会いできるとうれしいです。

ちなみに、 発表申込の締切りは 11月15日だそうです。

 
日時: 2004年12月11日(土)・12日(日)
会場:東京国際フォーラム(有楽町)ガラス棟

詳しくは日本構想学会のホームページをご覧下さい。



■社会的事業を起こしたいと考えている人たちの雑談会


ソーシャル・アントレプレナー志望の若者たちを中心にした「思いの交換会」です。
若者でなくても、関心のある人は歓迎です。

日時  11月30日午後7時から9時頃
場所  コムケアセンター
詳細は私までメールを下さい。


■「沈黙の春」を読む会

この会は基本的にメンバー制の会ですが、1〜2人の飛び入り参加は可能です。
ご希望の方はご連絡下さい。
詳しくは週間記録の記事をお読みください。

■日時:2004年12月3日(金曜日)午後7時から9時
    6時半には、私はオフィスに行っています。
■場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス
    http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map.pdf



■オープンサロンを再開します(予告)


年半、お休みしていたオープンサロンを再開したいと思っています。
女房がだいぶ元気になって、一緒にやってくれるといってくれたからです。
本格的には来年の1月からですが、
11月26日にプレオープンサロンをやる予定です。
今回から原則としてビールなしです。
コーヒー、紅茶、お茶などのソフトドリンクサロンです。
ちょっと盛り上がりにくいですが、まあ、シンプルライフを目指した新しいスタイルに切り替えます。

あまりに盛り上がらない場合は、再考しますが。

■百万にこにこホスピタリティ運動10周年記念フォーラム

10年前に始まった北九州市の運動です。
私はその第1回目から賛歌させてもらっていますが、10年目になります。
感慨深いです。
第1回目に話した事の一部がこのホームページにも掲載されています。

日時:11月17日
場所:北九州国際会議場イベントホール

詳しくは北九州市観光協会のホームページをご覧下さい。
http://www.kcta.or.jp/hosupi/foramu.jpg

また北九州市のホスピタリティ運動は次をご覧下さい。
http://www.my-concierge.org/kyushu/contents/concierge/kitakyushu/data/1068357831.htm


■第4回コムケア資金助成プログラム公開選考会

第4回コムケア資金助成プログラムには144団体からの新しいプロジェクトの提案がありました。
予備選考で選ばれた20団体が集まって、プロジェクトの発表を行い、
参加した人たちの投票で、資金助成先を決定する集まりです。
詳しくはコムケアセンターのホームページをご覧下さい。
http://homepage2.nifty.com/comcare/

チラシもご覧下さい(PDF)

どなたでも参加できます。
とても意味のある1日になると思います。
ぜひご参加下さい。
ご希望であれば、投票にも参加できます。

■日時:2004年10月31日(日)
     午後1時〜5時
■場所:日本財団大会議室
     http://www.nippon-foundation.or.jp/
■プログラム
   ・コムケアセンターからのメッセージ
   ・20団体によるプロジェクト発表
   ・最終選考結果発表
   ・交流会
■申込み:コムケアセンター
   comcare@nifty.com


■「赤ペンを持って憲法を読もう」の著者、武田さんと気楽に憲法を語る会


ブックのコーナーでご紹介した「赤ペンを持って憲法を読もう」の著者、武田文彦さんを囲んでの気楽な会を開催します。
気楽にご参加下さい。

■日時:10月19日(火曜日)午後7時から9時
* 場所は6時半から大丈夫です。
■場所:湯島コンセプトワークショップ事務所
    地下鉄千代田線湯島駅から4分
  http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map.pdf
■内容:「赤ペンを持って憲法を読もう」のさわりとなぜこの本を書いたかを、著者
の武田さんから30分ほど話してもらい、その後は自由に意見交換したいと思いま
す。
■会費:500円
■参加申込み先:このメールに返信
佐藤修:qzy00757@nifty.com

*できれば事前に本を読んでおいて下さい。

■日本構想学会カンファレンス2004

日本構想学会では、2004年度大会(12月)に先立ち、一般公開型のカンファレンスを開催します。
話題の邦訳書の訳者による内容紹介やグレートブックス関連のセミナーもあり、非会員も気軽に参加できます。
ご関心のある方はぜひご参加下さい。
私は最後だけが用事のため出席できませんが、後は参加する予定です。

日時:2004年10月16日(土) 9:00 - 17:00 
場所: 東京国際フォーラム G604

プログラム
9:00 - 11:00 最学構想創業研究会オープンカンファレンス(日本構想学会最学構想創業研究会)
株式会社による大学の設置など、教育制度の状況が大きく変化し始めています。そうしたなか、学ぶ当人たちがいつもわくわくしながら「学び、考え、行為する」ことができる場を社会起業によって創育するという構想を練っている同研究会。その基本コンセプトをめぐる研究会を公開形式でおこないます。

12:30 - 14:30 DAノーマン新著『エモーショナル・デザイン』・訳者が語る
ゲスト 慶應義塾大学環境情報学部 安村通晃氏
ベストセラー『誰のためのデザイン』の著者D・A・ノーマンの話題の新著『エモーショナル・デザイン』の邦訳が今秋出版されます。同書はわたしたちがすぐれたデザインやブランドに惹かれる秘密の鍵が人間の情動や感情にあるとし、豊富な例証とすぐれた洞察と示唆に満ちた内容になっています。翻訳者の一人である安村通晃教授をお招きし、いち早くその大要と周辺のお話しをしていただきます。

15:00 - 17:00 「古典(グレートブックス)と教育、情報化社会」(日本構想学会グレートブックス研究会)
ゲスト 東京工業大学大学院橋爪大三郎氏
インターネットが普及し、昔の教養主義が完全に崩壊した現在、古典・グレートブックスは「情報」に置き換えられてしまいました。今回は、情報化社会において古典をよむことはいかなる意味があるのか、また、高等教育や社会人教育という観点から、現代における古典教育・リベラル・アーツの位置づけを探ってみたいと思います。理事橋爪大三郎教授による基本講義の後、講師も交えて意見交換を行ないます。

参加申込方法
会場は小さめですので、事前に参加申込をしてください。
電子メールで事務局まで、admin@jssi.jp 
参加時間帯と会員の場合は氏名のみ、非会員の場合は氏名、住所、電話番号を連絡してください。
参加費は当日、会場で申し受けます。

参加費(16日全日)会員1000円、非会員2000円。

■第19回コムケアサロン

■日時:10月12日(火)午後7時から9時
  6時から受け入れ態勢ができていますので、どうぞ。
■場所:コムケアセンター(本郷3丁目)
■会費:500円
■問題提起者:増山博康さん(環境クラブ)
■テーマ:生業としての農 その可能性をどう拓くか?
■申込み:コムケアメール(担当:矢辺)

問題提起者の増山さんからのメッセージです。

所得を実現する経営体としての「農」は、それ自体、いろいろな可能性を秘めていると同時に、
市民自治、自然科学教育、地域間連携などでも様々な役割を果たす可能性を持っていると言えます。

今回は、その「農」の可能性に注目し、
 1)都市から「帰農」する人達の群れを作る可能性
 2)生業としての農それ自体の可能性
 3)農が市民自治、自然科学教育、地域間連携で果たす可能性
について、意見交換をしていきたいと思います。

■第4回コムケア資金助成プログラム公開選考会
第4回コムケア資金助成プログラムには144団体からの新しいプロジェクトの提案がありました。
予備選考で選ばれた20団体が集まって、プロジェクトの発表を行い、
参加した人たちの投票で、資金助成先を決定する集まりです。
詳しくはコムケアセンターのホームページをご覧下さい。
http://homepage2.nifty.com/comcare/

チラシもご覧下さい(PDF)

どなたでも参加できます。
とても意味のある1日になると思います。
ぜひご参加下さい。
ご希望であれば、投票にも参加できます。

■日時:2004年10月31日(日)
     午後1時〜5時
■場所:日本財団大会議室
     http://www.nippon-foundation.or.jp/
■プログラム
   ・コムケアセンターからのメッセージ
   ・20団体によるプロジェクト発表
   ・最終選考結果発表
   ・交流会
■申込み:コムケアセンター
   comcare@nifty.com


■「沈黙の春」を読む会

この会は基本的にメンバー制の会ですが、2〜3人の飛び入り参加は可能です。
ご希望の方はご連絡下さい。
詳しくは週間記録の記事をお読みください。

■日時:2004年9月27日(月曜日)午後7時から9時
    6時過ぎには、私はオフィスに行っています。
■場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス
    http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map.pdf
■内容:
@なぜ「沈黙の春」を読み直すのか(杉本さんからの問題提起)
「沈黙の春」第6章をちょっと材料にしたいと思います。
Aメンバーの自己紹介
みなさんの気楽な自己紹介と問題意識
Bこれからの進め方の確認



■全国リサイクル商店街サミット山形大会

週間記録などで動きをお知らせしてきたサミットが近づきました。
商店街の枠を超えた、面白い集まりになりそうです。
全国からさまざまな実践者が集まります。
山形市での開催ですから、そう簡単には参加できないでしょうが、ぜひご検討下さい。
私は、最後の全体会のコーディネーターですが、
それぞれの分科会は山形市の商店街の若者たちが楽しみながら組み立てています。
楽しみです。


○日時:2004年9月15日〜16日
○場所:山形市

詳細は下記ホームページをご覧下さい。
http://www.nanokamachi.com/recycle/theme.html


■9月のコムケアサロン

コムケアセンターで毎月開催している、気楽なサロンです。
今回はにこにこキッズの畑山さんが問題提起します。
どなたでも歓迎のサロンです。
お気軽に語さん書く下さい。

■日時:9月7日午後7時から9時
  6時から受け入れ態勢ができていますので、どうぞ。
■場所:コムケアセンター(本郷3丁目)
    http://homepage2.nifty.com/comcare/image/logo/map.gif
■会費:500円
■問題提起者:畑山眞由美さん(NPO法人にこにこKIDS代表)
■申込み:コムケアセンター(担当:矢辺)
comcare@nifty.com



■第28回生活情報化研究会(日本生活学会)

佐藤佳弘さん主催の恒例の研究会です。
生活分野の情報化に関心をお持ちの方は是非ご参加下さい。
学会会員に関わらずどなたでも無料で参加できます。
              記
1.日 時 :2004年9月1日(水)13:30-15:00
2.演 題 :「ユビキタス社会におけるICタグについて」
3.講 師 :宇高 恵一 トッパン・フォームズ(株)情報メディア統括本部 本部長
4.概 要 :
 ICタグとはどの様なものなのか、その機能や応用例を紹介するとともに、
来るべきユビキタス社会でのICタグの役割について解説する。
又、トッパンフォームズのICタグへの取り組みについても紹介させて頂きたい。
5.場 所 :大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス4F中研修室
       106-0041 東京都港区麻布台1-11-5
       地下鉄日比谷線神谷町駅徒歩3分(略図を参照下さい)
6.参加費 :無料
7.定 員 :40人
8.締 切 :2004年8月31日(火)18:00までにお申し込み下さい。
9.申込方法:電子メール、FAXまたは郵便にて、氏名・連絡先を
       お知らせ下さい。
10.申込み先:223-0056 神奈川県横浜市港北区新吉田町1942-8
       (株)情報文化総合研究所 佐藤佳弘(SATO,Yoshihiro)
       E-mail icit.sato@nifty.com  FAX 045-544-2134
11.備 考 :定員オーバーのためお受けできなかった方には、
       連絡を差し上げます。
開催案内は、http://www.icit.jp/ にも掲載されています。

コムケア資金助成プログラムの募集を開始しました。

コムケア活動の第4回資金助成プログラムの募集を開始しました。
単なる資金助成だけのプログラムではありません。
みなさんの参加をお待ちします。
詳しくはコムケアセンターのホームページをご覧下さい。

○ 第4回コムケア資金助成プログラムのご案内(転送歓迎!)
大きな福祉を目指して、共創型相互支援の輪づくりに取り組む、コムケアセンターからのご案内です。
第4回コムケア資金助成プログラムの募集を開始しました。
みんなが暮らしやすい社会を目指して、新しいプロジェクトを起こそうとしているグループへの資金助成と活動支援のプログラムです。
今回から少し内容が変わり、資金助成額はこれまでよりも規模を縮小しましたが、
お互いに支え合う輪づくりには、これまで以上に力を入れて行く予定です。
単なる資金助成だけではなく、また支援する側と支援される側にわかれるのでもな
く、みんなで支えあいの輪を育てていこうという点が、このプログラムの特徴です。
たとえば、支援先の決定にも応募団体が参加する仕組みや、応募団体がそれぞれ得意なノウハウを提供しあうような仕組みを取り込んでいます。応募の相談にものっています。
資金助成とは別に、活動の相談に乗ったり、交流会を行ったりもしています。
目標は様々な市民活動の相互支援の輪づくりです。ともかくさまざまな市民活動をつなげていきたいと考えています。
みなさんのまわりに関心を持ちそうなグループや活動があれば、ぜひご案内いただけないでしょうか。もちろん、みなさんご自身の応募や参加も歓迎です。

詳細は、コムケアセンターのホームページをご覧ください。
募集案内と申請書がダウンロードできます。
http://homepage2.nifty.com/comcare/

応募締め切りは9月3日です。
お問い合わせ歓迎です。
ご応募をお待ちしています。


■第4回森林づくりビジョン共創フォーラム
「変えていこう! 森林づくりと私たちの関わり」

滋賀県のやまんばの会の廣瀬正明さんからの案内です。
3回目までの記録を読ませてもらいましたが、とてもいいフォーラムです。
開催地が滋賀県なのですが、近畿地方の方の参加をお勧めします。
私は先約があり、参加できませんが。

今回のキーワードは「資源の循環利用・費用負担・意見提案(アイデア)・労力(ボランティア)」だそうです。
なお、これまでの記録などは次のサイトをご覧下さい。

*滋賀県の新しい森づくりの取り組み全般は、
    http://www.pref.shiga.jp/d/mori/
  第3回のフォーラムの結果概要
    http://www.pref.shiga.jp/d/mori/fo-03

 ○日時:平成16年9月4日(土)13:00〜16:50
 ○場所:大津市民会館 小ホール(大津市島の関14-1)
 ○参加無料、定員150名(申し込み先着順)
 ○主催:滋賀県
 ○お問い合わせ、お申し込み先
  滋賀県 琵琶湖環境部 林務緑政課(〒520-8577 大津市京町4-1-1)   
  TEL:077-528-3913 / FAX:077-528-4886 / E-mail:dj00@pref.shiga.jp

 ○プログラム
 ◆新しい森林づくりの具体案と費用負担のあり方検討状況について
◆基調講演「市民が主体となる森づくりのシステム」
        坂井 武志さん(NPO法人森づくりフォーラム常務理事)
 ◆パネルディスカッション 「変えていこう!森林づくりと私たちの関わり」
  ●パネリスト:
   宮地辰彦さん(高知県森林局木の文化推進室長)
     古籐田香代子さん(消費生活アドバイザー・一橋大学社会学部非常勤講師)
     水野 雅夫さん(NPO法人ウッズマンワークショップ【岐阜県明宝村】)
     廣瀬 久忠さん(石部南小学校教諭)


■比較住宅政策研究会


まちづくりに取り組んでいる萬羽敏郎さん(萬羽設計室)からのお誘いです。

日時 :2004年8月5日(木)午後7時00分〜9時00分
テーマ:人口減少社会に臨む都市・横浜
報告者:関口昌幸氏(横浜市都市経営局政策課)
要旨:
高度経済成長とともに拡大した首都圏の郊外住宅地は、その成長にかげりを見
せつつあります。少子高齢化が招来した人口減少社会や都心回帰によって、今
後郊外住宅地に様々な問題が生じることが予想されますが、港北ニュータウン
から民間開発まで様々なタイプの郊外住宅地をかかえる横浜市でも、すでに各
地域でこれらの問題が発生しており、都市政策やまちづくりの重要課題として
積極的な取り組みがみられます。横浜市を事例に人口減少社会の都市政策、住
宅問題、まちづくりについて議論したいと思います。

会場: 東京都立大学同窓会 八雲クラブ
 ニュー渋谷コーポラス1001号室
渋谷駅 徒歩5分 渋谷区宇田川町12-3 電話 3770-2214
(地図はhttp://homepage1.nifty.com/ebizuka/yagumo.)
参加費:1000円

事務局:海老塚良吉
E:mail ryou.ebizuka@nifty.ne.jp
個人のホームページ http://homepage1.nifty.com/ebizuka

■コムケアサロンの再開

しばらく休んでいた、コムケアサロンを再開します。
コムケアセンターで一番若いスタッフの矢辺さんが、これからサロンを担当します。

今回のテーマは「ノーマライゼーションと大きな福祉」です。
問題提起者は、矢辺さんです。矢辺さんはノーマライゼーションねっとの代表でもあ
ります。彼の問題提起を受けて、自由に意見交換し、改めて福祉とは何かを考えて見
たいと思います。
まわりの人もお誘い合わせて、ぜひご参加ください。
気楽な集まりですので、気楽に参加してください。
必ず新しい発見があると思います。
参加される方はメールでご連絡ください。

■日時:8月3日午後7時から9時
  6時から受け入れ態勢ができていますので、どうぞ
■場所:コムケアセンター(本郷)
  本郷3丁目のすぐ近くです。
  地図はコムケアセンターのホームページで確認してください。
■会費:500円
■問題提起者:矢辺卓哉さん(ノーマライゼーションねっと代表)
■申込み:コムケアセンター
  
comcare@nifty.com


■働く体験♪子供企業塾 参加者募

コムケア仲間のにこにこKIDS代表はた坊こと、畑山眞由美さんからの緊急案内です。
まだ人数が不足していますので、ぜひ参加者をふやしたいのですが、まわりにいないでしょうか。

とても面白い試みだと思うのですが。
以下、案内文です。

お子さまの夏休みの課題にいかがですか?
大手町にあるサンケイビル主催の「KIDS festival in 大手町」で『働く体験・
子供企業塾』に参加してみませんか?

★☆★ KIDS festival in 大手町 ★☆★
 〜 8月16日(月)〜18日(水) 〜

東京サンケイビル・メトロスクエア(大手町)で楽しい3日間を♪

夏休みの子供向けお出かけスポットとは、ちょっと違った雰囲気の
『ビジネス街』大手町で働く体験ができるよ♪

■子供は未来の企業家♪働く体験・子供企業塾■

◇「お金ってどうして手に入るの?」
◇「物の値段ってどうやって決めるの?」
◇ATMでボタンを押せば、誰だってお金が手に入るわけじゃないんだよ!
 
商店の事業アイデア、事業計画、開店準備、決算の一連の流れを通し、
経済を学ぶと同時に、自分たちで考えて行動し、最後までやり遂げる喜び
を体験してもらうことを目的としています。
演習ゲームや商店やスーパーの見学、商品を売るためのポスター作りなど
楽しみながら勉強していきます。

事前の勉強会が3日間。フェスタ当日は、今巷で話題のメロンパンの移動
販売車でパンを焼くところから販売までなどの働く体験ができるよ♪

♪事前勉強会:8月4日、5日、9日 10時〜16時
         会場:ちよだボランティアセンター(JR水道橋下車)
♪フェスティバル:8月16日〜18日  10時〜16時
         会場:東京サンケイビル(地下鉄大手町下車)
♪対象年齢:小学校3年生以上
♪参加費:1人8,000円(6日間の費用) 

子供企業塾詳細は http://www.niconiko.jp/about/kids_kigyo.html

******************************************************
ママの笑顔は子供の元気の素★子育てが楽しくなる環境づくり♪
子育て支援のNPO法人 にこにこKIDS 代表:はた坊@畑山眞由美 

★KIDS festival in 大手町 8月16日(月)〜18日(水)
 にこキッズも4つの企画で参加しますよ!見に来てね♪
 ■ワークショップ!一緒に作って遊んじゃおう♪
 ■オーガニックわた菓子&ポップコーン体験コーナー♪
 ■「KIDS SALSA」無料レッスン♪
 ■夏休みにチャレンジ!働く体験・子供企業塾♪
 詳細 http://www.niconiko.jp/about/kids.html

★三つ子の魂シンポジウム2004
テーマ:だから子育てって楽しいよね!
期 日:2004年9月25日(土) 開場12:00 開演13:00
http://www.niconiko.jp/simpo/simpo2004.html

★「子どもと高齢者ののびのび造形体験」9/1スタート♪
 人の数だけ個性がある!感じたままに造ってみよう♪

〒358-0012 埼玉県入間市東藤沢4-14-47
        TEL 044-952-4504 FAX 044-952-3338
  E-mail hatabou88@niconiko.jp
 URL http://www.niconiko.jp

■比較住宅政策研究会

まちづくりに取り組んでいる萬羽敏郎さん(萬羽設計室)からのお誘いです。

日時 :2004年8月5日(木)午後7時00分〜9時00分
テーマ:人口減少社会に臨む都市・横浜
報告者:関口昌幸氏(横浜市都市経営局政策課)
要旨:
高度経済成長とともに拡大した首都圏の郊外住宅地は、その成長にかげりを見
せつつあります。少子高齢化が招来した人口減少社会や都心回帰によって、今
後郊外住宅地に様々な問題が生じることが予想されますが、港北ニュータウン
から民間開発まで様々なタイプの郊外住宅地をかかえる横浜市でも、すでに各
地域でこれらの問題が発生しており、都市政策やまちづくりの重要課題として
積極的な取り組みがみられます。横浜市を事例に人口減少社会の都市政策、住
宅問題、まちづくりについて議論したいと思います。

会場: 東京都立大学同窓会 八雲クラブ
 ニュー渋谷コーポラス1001号室
渋谷駅 徒歩5分 渋谷区宇田川町12-3 電話 3770-2214
(地図はhttp://homepage1.nifty.com/ebizuka/yagumo.)
参加費:1000円

事務局:海老塚良吉
E:mail ryou.ebizuka@nifty.ne.jp
個人のホームページ http://homepage1.nifty.com/ebizuka


■第27回生活情報化研究会(日本生活学会)

情報文化総合研究所の佐藤佳弘さんが主催している生活情報化研究会です。
生活分野の情報化に関心をお持ちの方にお勧めします。
学会会員に関わらずどなたでも無料で参加できます。

              記
○日時 :2004年7月13日(火)10:30-12:00
○演題 :「地域住民は電子自治体にどう対応すべきか?(続編)
        〜プライバシーとセキュリティ」
○講師 :諸橋昭夫 行政情報研究所 所長
○概要 :
 IT社会における「個人情報保護」は組織側の課題が大半です。しかし、
IT社会においては、受益者負担はコストのみならず、個人情報を自ら守ると
いう負担の必要がありそうです。プライバシーの保護には、個人の強い意識が
必要です。インターネットによる行政手続きの電子化(狭義の電子自治体)
課題は、インターネット上の脅威対策です。なりすまし、改ざん、事後否認
そして盗み見という脅威対策としての「認証基盤の活用(PKI)」を避けて通る
わけにはゆきません。地方自治体側は、制度・運用・技術の三面からの(個人
情報保護の為の)セキュリティ対策が必要です。個人情報保護条例、情報
セキュリティポリシーそして(住基ネットに基礎を置く)公的個人認証サー
ビスなど認証基盤の導入が求められます。地域住民が守るべきセキュリティ
(個人でできるセキュリティ対策)は、1.OS修正プログラムをインストール
する、2.ウイルス対策ソフトを導入する、3.ファイアウォールを導入する、
4.Webブラウザの設定を調整する、5.パスワードを定期的に変更する、
6.大切なデータはバックアップをとっておく、そして、7.「公的個人認証
サービス」などの活用による「行政手続きの電子化(狭義の電子自治体)」
利用を推進すべきです。

○場所 :大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス4F中研修室
       106-0041 東京都港区麻布台1-11-5
       地下鉄日比谷線神谷町駅徒歩3分(http://www.icit.jp/ご参照 )
○参加費 :無料
○定員 :40人
○締切 :2004年7月12日(月)18:00までにお申し込み下さい。
○申込方法:メール、FAXまたは郵便にて、氏名・連絡先を事務局にお知らせ下さい。
○申込先:223-0056 神奈川県横浜市港北区新吉田町1942-8
       (株)情報文化総合研究所 佐藤佳弘(SATO,Yoshihiro)
       E-mail icit.sato@nifty.com  FAX 045-544-2134
○備考 :定員オーバーのためお受けできなかった方には、
       連絡を差し上げます。
開催案内は、http://www.icit.jp/ にも掲載されています。

■「毎日、毎日訴訟運動」の北沢洋子さんの第1回口頭弁論を傍聴しませんか。
イラク派兵に関する憲法違反訴訟

日時:6月14日午前11時30分
場所:東京地裁の民事18部615号(6階北)

日本平和学会のメンバーであり、腰の座った平和活動に長年取り組まれている北沢洋子さんが、
自衛隊のイラク派兵に関する憲法違反訴訟を起こしました。
各地で、様々な人が訴訟を起こす「毎日、毎日訴訟運動」の一環です。
私も当初、だいぶ迷ったのですが、踏みきれませんでした。
時間的な自信がなかったのです。
私にはどうもできそうもない手段でした。
せめてそうした活動を多くの人に知っていただくことに関わろうと思っています。
北沢さんからのメールを、ご本人の了解を得て、掲載します。
訴状は北沢さんのホームページに掲載されています。
ぜひお読みください。
北沢さんのホームページも、このホームページにリンクされていますので、時々アクセスしてください。新聞やテレビとは違った情報が得られます。

以下は北沢さんからのメールです。
私もできるだけ傍聴に行く予定ですが、
いらっしゃる方がいたら、ぜひご連絡下さい。

私は、去る3月29日、東京地裁に、日本国を相手どって、イラク派兵違憲訴訟
を起こしました。私は、どうしても今度のイラク派兵を許すことができないから
です。明らかに侵略戦争への参戦です。私が生きている限り、2度も侵略戦争を
経験したくありません。

これは、法政大名誉教授の尾形憲さんや弁護士の内田雅敏さんたちの「毎日、毎
日訴訟運動」の一つです。私たち市民1人1人が原告になって、民事で国を訴え
るというものです。

これまで、自衛隊をめぐって数多くの「違憲訴訟」が行われてきました。イラク
派兵についても、北海道での箕輪さんの個人訴訟、名古屋の2000人の集団訴
訟などがありますが、「毎日、毎日訴訟運動」では、自衛隊が撤退するまで、市
民が毎日地裁に訴えるという「本人訴訟」であることが特徴です。

私は、自衛隊のイラク派兵が、憲法違反であること、米国のイラク戦争が国際法
違反であること、百歩譲って、国会で採択されたイラク特措法にも違反している
ことの3点を訴訟の理由に挙げました。訴状は45ページの厚さになりました。

日本には、憲法裁判所がありませんので、個人の賠償を請求するという民事訴訟
の手段しかありません。それに、不法なイラク派兵の費用を首相以下全閣僚が国
庫に支払えという請求もいたしました。

私の第1回口頭弁論は、6月14日午前11時30分、東京地裁の民事18部6
15号(6階北)に決まりました。

皆様に、当日、是非傍聴に来ていただきたいのです。

また、これからの裁判で違憲問題、国際法違反問題、特措法違反などについて、
またイラクをめぐる国際情勢などについて証人となっていたでくことをお願いし
なければなりませんん。その時はどうぞよろしくお願いいたします。

「毎日、毎日提訴運動」の事務所は:
東京都新宿区三栄町8 四谷総合法律事務所 内田気付 Fax:03-3351-9256
E-mail: <nora@cityfujisawa.ne.jp> 携帯:杉山090−5341−1169
ホームページ:<http://comcom.jca.apc.org/iken_tokyo/>

是非皆様にも本人訴訟にご参加いただきたく存します。

北沢洋子


■グレートブックス研究会
哲学に興味を持っている方なら誰でも参加歓迎です。

原田広幸さんのグレートブックスセミナーです。

日時:6月20日(日)午後2時より5時まで
○場所:ルノアール・ニュー銀座店(第1会議室)
○テキスト:アリストテレス『ニコマコス倫理学』第6巻
     *アリストテレス『ニコマコス倫理学』岩波文庫(上)p215〜248

テーマは、「知性」における卓越性(アレテー)とはなにか、です。

参加を希望される方は、メールもしくは電話にて主催者の原田までご連絡ください。
E-mail:h-harada@jb3.so-net.ne.jp
携帯電話:090-3434-5203

なお、場所の詳細についてはホームページをご覧ください。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/agorasocratica/


■全国マイケアプラン・ネットワーク第2回シンポジウム

「自分らしいケアプランを立てよう」



日時:6月13日(日) 13:30〜16:30
場所:東京ウィメンズプラザ ホール

プログラム
@ケアプラン自己作成者数名と現職ケアマネジャーから、どうやってケアプランを立
てているか、事例発表をしてもらいます。
Aケアプラン自己作成者、ケアマネジャー、それに厚生労働省から老健局総務課長山
崎史郎氏をお招きして、パネルディスカッションを行います。進行役は、ご自身も自
己作成経験者の立正大学・國光登志子さんにお願いしています。会場からもたくさん
ご意見を募るつもりです。
(「自分らしいケアプランを立てるために利用者はどうすればいいのか、ケアマネ
ジャーはどう支えればいいのか」について)

参加費:2000円(会員は1500円) 定員:200名
申し込み:メール(mycareplan-net@jcom.home.ne.jp),FAX(03-5469-1109)

詳しくは全国マイケアプラン・ネットワークのホームページをご覧下さい。
http://tokyo.cool.ne.jp/myplan



■ゲゼル研究会・東京講演会

地域通貨に関する講演会です。

日時 2004年6月12日(土)午後1時30分〜4時30分頃
(午後1時10分開場)

場所 専修大学神田校舎2号館2階206教室
 <周辺地図> http://www.acc.senshu-u.ac.jp/koho/campus/index06a.html
 <施設案内> http://www.acc.senshu-u.ac.jp/koho/campus/index06b.html

水道橋駅(JR)西口より徒歩7分
九段下駅(地下鉄/東西線、都営新宿線、半蔵門線)出口5より徒歩3分
神保町駅(地下鉄/都営三田線、都営新宿線、半蔵門線)出口A2より徒歩3分

●特別講演
ヘロン久保田雅子 「私とタイムダラー」 (50分)

●話題提供(予定)
「通貨への関心から経済を見る目が変わる」 森野栄一 (20分)
「年金問題、本当に理解すべき論 」 青木秀和 (20分)

休憩10分

●特別企画
鼎談:村山和彦&ヘロン久保田雅子&森野栄一&?!
「地域通貨はなにを伝えてきたのか」 (60分)

資料代 5WAT(既発券のみ)もしくは 500円

当日は、ゲゼル研究会の出版物(「自由経済研究」や「人間の経済」など)
の展示即売も行います。

講演会終了後、神田周辺で交流会(4000円前後)を予定しています。

講演会に参加をご希望される方は、事前に下記のフォームにご記入の
うえ、泉までメールかFAX(03−5300−8019)でお送りください。
なお今回は予約なしでの当日参加はできませんのでご注意ください。
(このメールには返信しないでください)


■UD生活者ネット 設立3周年記念シンポジウム
「NPOと企業のコラボレーション」

日時 2004年6月4日(金)15:00〜

週間報告でもご紹介しましたが
UD生活者ネットは、この7月に設立3周年を迎えます。
この3年の間に、さまざまな活動を行ってきましたが、特に昨年は、メーカーとの対等なコラボレーション事業という大きな仕事を成功させました。
その事業では、UD生活者ネットがつなぎ手となって、生活者の要望や声を企業に伝え、製品の企画段階から反映させることができました。
シンポジウムでは、その事業実践の報告を中心に、これからの UDに配慮されたモノづくりや社会を考えていきます。

詳しくは UD生活者ネットのホームページをご覧下さい。

 

■経営道フォーラム発表会

5月10日の午後に、経営道フォーラムの発表会があります。

企業経営幹部がこれからの企業経営をテーマに半年にわたって検討して来たことを、発表する公開フォーラムです。
私も「企業理念」をテーマにしたチームのアドバイザー役で関わっています。
当日は第1部会の進行役もします。
昨今の企業の経営幹部が何を考えているかがよくわかります。
話し合いのセッションもあります。
御関心のある方はご連絡下さい。
詳しくは、ホームページをご覧下さい。
http://www.kae-yamashiro.co.jp/seminar/symposium2004_5.html

■第27回生活情報化研究会(日本生活学会)

情報文化総合研究所の佐藤佳弘さんが主催している生活情報化研究会です。
生活分野の情報化に関心をお持ちの方にお勧めします。
学会会員に関わらずどなたでも無料で参加できます。

              記
○日時 :2004年7月13日(火)10:30-12:00
○演題 :「地域住民は電子自治体にどう対応すべきか?(続編)
        〜プライバシーとセキュリティ」
○講師 :諸橋昭夫 行政情報研究所 所長
○概要 :
 IT社会における「個人情報保護」は組織側の課題が大半です。しかし、
IT社会においては、受益者負担はコストのみならず、個人情報を自ら守ると
いう負担の必要がありそうです。プライバシーの保護には、個人の強い意識が
必要です。インターネットによる行政手続きの電子化(狭義の電子自治体)
課題は、インターネット上の脅威対策です。なりすまし、改ざん、事後否認
そして盗み見という脅威対策としての「認証基盤の活用(PKI)」を避けて通る
わけにはゆきません。地方自治体側は、制度・運用・技術の三面からの(個人
情報保護の為の)セキュリティ対策が必要です。個人情報保護条例、情報
セキュリティポリシーそして(住基ネットに基礎を置く)公的個人認証サー
ビスなど認証基盤の導入が求められます。地域住民が守るべきセキュリティ
(個人でできるセキュリティ対策)は、1.OS修正プログラムをインストール
する、2.ウイルス対策ソフトを導入する、3.ファイアウォールを導入する、
4.Webブラウザの設定を調整する、5.パスワードを定期的に変更する、
6.大切なデータはバックアップをとっておく、そして、7.「公的個人認証
サービス」などの活用による「行政手続きの電子化(狭義の電子自治体)」
利用を推進すべきです。

○場所 :大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス4F中研修室
       106-0041 東京都港区麻布台1-11-5
       地下鉄日比谷線神谷町駅徒歩3分(http://www.icit.jp/ご参照 )
○参加費 :無料
○定員 :40人
○締切 :2004年7月12日(月)18:00までにお申し込み下さい。
○申込方法:メール、FAXまたは郵便にて、氏名・連絡先を事務局にお知らせ下さい。
○申込先:223-0056 神奈川県横浜市港北区新吉田町1942-8
       (株)情報文化総合研究所 佐藤佳弘(SATO,Yoshihiro)
       E-mail icit.sato@nifty.com  FAX 045-544-2134
○備考 :定員オーバーのためお受けできなかった方には、
       連絡を差し上げます。
開催案内は、http://www.icit.jp/ にも掲載されています。



第26回生活情報化研究会(日本生活学会)

佐藤佳弘さんの研究会を久しぶりにご案内します。
生活分野の情報化に関心をお持ちの方は是非ご参加下さい。
学会会員に関わらずどなたでも
無料で参加できます。

              記
1.日 時 :2004年5月11日(火)10:30-12:00
2.演 題 :「地域住民は電子自治体にどう対応すべきか?(続編)
               〜新たな行政サービスとIT社会の関係は?」
3.講 師 :諸橋昭夫 行政情報研究所 所長
4.概 要 :
 IT社会実現の一歩が電子自治体です。「新たな行政サービス」は
IT社会イノベーション(IT革命)にどんな役割を果たすのであろうか。
電子商取引(eビジネス)の拡大は、“社会の要請“と認識し、
このIT社会を受け入れた「電子自治体(新たな行政サービス)」実現が
求められている。電子申請そして電子交付(公文書の電子化)が、
“一つ”のIT社会実現の第一歩である。

5.場 所 :大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス4F中研修室
       106-0041 東京都港区麻布台1-11-5
       地下鉄日比谷線神谷町駅徒歩3分
6.参加費 :無料
7.定 員 :40人
8.締 切 :2004年5月10日(月)18:00までにお申し込み下さい。
9.申込方法:電子メール、FAXまたは郵便にて、氏名・連絡先を
       お知らせ下さい。
10.申込み先:223-0056 神奈川県横浜市港北区新吉田町1942-8
       (株)情報文化総合研究所 佐藤佳弘(SATO,Yoshihiro)
       E-mail icit.sato@nifty.com  FAX 045-544-2134
11.備 考 :定員オーバーのためお受けできなかった方には、
       連絡を差し上げます。
開催案内は、http://www.icit.jp/ にも掲載されています。
                               以上

佐藤佳弘(SATO, Yoshihiro)
■--ICIT:Institute for Culture and Information Technology, Inc.----
223-0056 神奈川県横浜市港北区新吉田町1942-8 (株)情報文化総合研究所
Tel:045-544-2189 Fax:045-544-2134 http://www.icit.jp/



■春の富士山植樹大会

渡辺健二さんが代表をされていた富士山ナショナルトラストでは毎年、5月のゴールデンウィークに、植樹祭を開催しています。
誰も参加できます。前日に宿泊されれば前夜祭のバーベキューパーティにも参加できます。
詳しくは富士社会教育センター内の富士山ナショナルトラスト事務局にご照会ください。
ここでは参加しやすい5月2〜3日の案内を書きますが、
4月28〜29日にも同じようなプログラムがあり、5月4日にも植樹祭があります。
植樹祭の当日参加も歓迎だそうです。

○ プログラム
5月2日 植樹準備(バッコヤナギを掘り起こす力仕事)
10時〜 富士社会教育センター集合(御殿場からタクシーで10分)
10時〜15時 バッコヤナギの苗の掘り起こし
17時〜 富士山学習会
18時半〜 バーベキューパーティ
5月3日  御殿場口での植樹
9時〜15時  富士山御殿場口植樹大会
9時から御殿場口新五合目でオープニングセレモニー
17時半〜18時半 野草採集
18時半〜21時  野草の天ぷらパーティ
○ 参加費
夕食  3000円
宿泊  3200円(相部屋です)
朝食   600円
○ お問い合わせ・申し込み先
富士社会教育センター内
富士山ナショナルトラスト事務局
電話 0550−89−2530



■「コムケアフォーラム2004 in 東京〜ネクストステージへ」


詳しくはコムケアフォーラムのホームページをご覧下さい。

このホームページのコムケアフォーラム2004東京コーナーもご覧下さい。


【主旨】
コムケアは毎年テーマを決めて活動しています。一年目は、「ひらく」二年目
は、「つなぐ」そして三年目は、「創る」です。前回のコムケアフォーラム2003
東京では、多くの団体や人が出会う場をつくることができたと思っています。今
回はそれを発展させ、今年のテーマである「創る」をコンセプトに、少数の参加
者でディスカッションする場を用意し、参加者にとってメリットがある場を一緒
になって創っていきたい。そして、NPO、企業、学生、行政など様々な分野の方
たちが分野を超えてつながり、そこから新たな段階(ネクストステージ)へと向
かうスタートになることを目指したいと思っています。

【日時】
2004年4月24日(土) 13:00〜18:00
【場所】
フォーラムミカサ(変更になる場合あり)
【参加費】
無料



■WORLD PEACE NOW 3.20


2004年3月20日、アメリカ、イギリスによるイラク侵略から1年。
世界中の1,000万人が再び集う、ピースイベントが各地で行われます。
東京では日比谷公園野外音楽堂に集合、その後、銀座へパレードの予定です。

参加される方はご一緒しませんか。
ご連絡下さい。
第2回目の平和サロンはこれに代えます。

■間取りコレクション「ユキ・建築アート模型の世界」展

紀陸幸子さんの建築アートの取り組みも、会社設立以来、15年を迎えました。
モデル・クリエーター講座、趣味の建築模型教室、通信講座など、
活動はさまざまな形で広がっています。

今年最初の展示会は
間取りコレクション「ユキ・建築アート模型の世界」展です。
ぜひ足を運んで、建築模型を楽しんでください。
また3月6日には、模型で考えるインテリアシュミレーションも開催されます。
リフォームを考えている方は効果的に活用できるはずです。

○日時:2004年2月26日〜3月23日
○会場:東京ガス新宿ショールーム1階オープンギャラリー
      新宿区西新宿3−7−13(新宿エルタワーです)
○お問い合わせ: ユキ・建築アート・プロダクション
     03−5992−3288
     info@yuki-art.co.jp

さらに5月には、セカンドライフのためのリフォーム展も予定されています。
建築模型に関する情報は、ユキ・建築アート・プロダクションのホームページをご覧下さい。

案内チラシ



■ 「高齢者ひとり暮らし講座」 参加者募集!

〜豊島区を高齢者がひとりでも安心して暮らせるまちにする〜

こんにちは。
私は、日本女子大学の大学院生の井上双葉と申します。
私は以前、豊島区でひとり暮らしをしていた祖母のうちで暮らしていました。
1999年3月、祖母は介護が必要になり、老人ホームに移ったのですが、
「40年ずっと暮らしてきたこの家に暮らしつづけたい」と言っていました。
その時から私は、どうしたら「誰でもひとり暮らしができるまち」になるのだろう、
と考えるようになりました。
豊島区は全国でもひとり暮らし高齢者の多いまちのひとつで、高齢者全体の3割が
ひとり暮らしをしています。このたび私たちは、「年をとっても、介護が必要に
なっても、ひとり暮らしをつづけられるまちづくり」を目指して、講座を開きます。
豊島区のみなさんが日頃感じている不安や困っていることを出し合い、発信していく
ことが、近い将来、豊島区だけでなく、全国のひとり暮らし高齢者が安心して
暮らせることにつながるのではないかと思っています。
ぜひ、日本女子大学にいらしてください。新しくできた校舎で、お待ちしております。

【開講日】2月21日(土)、28日(土)、3月13日(土)
【時間】午後1時〜午後4時(各回とも)
【場所】日本女子大学 百年館
【参加費】無料
【募集人数】50名(先着順)
【募集資格】原則として豊島区在住の15歳以上の方
 *現在ひとり暮らしの高齢者の方もそうでない方も、
  関心のある方はどなたでも参加できます。
【主催】豊島区ひとり暮らし研究会
  〒112-8681 文京区目白台2-8-1
  日本女子大学家政経済学科堀越研究室内

【お申し込み】
 電話またはe-mailでお願いいたします。
 電話 03―5981−3509
(2月20日までの月〜土・朝10時〜夜7時・担当:井上)
 メール futaba.inoue02@gr.jwu.ac.jp

【講座プログラム】
*各回とも話し合いながらすすめていきます。

●第1回 豊島区におけるサービスの現状
 〜在宅サービスを中心に〜
 講師:黒沢清氏(豊島区高齢者福祉管理係)
 進行:堀越栄子(日本女子大学家政学部教授
 日時:2月21日(土)午後1時〜午後4時
 場所:日本女子大学百年館低層棟2階206教室

●第2回 困りごとを解決する仕組み
 〜市民によるまちづくり はじめの一歩〜
 講師:安岡厚子氏(NPO法人サポートハウス年輪)
    若尾明子氏(NPO法人さいたまNPOセンター)
 日時:2月28日(土)午後1時〜午後4時 
 場所:日本女子大学百年館低層棟2階206教室

●第3階 ひとり暮らしに必要なものは?
 〜一緒にしらべてみませんか?〜
 進行:井上双葉(日本女子大学大学院人間生活学研究科博士課程2年)
 日時:3月13日(土)
 場所:日本女子大学百年館高層棟503会議室

★★豊島区ひとり暮らし研究会(仮称)参加者も同時募集★★

豊島区だけでなく、都市でひとりで暮らしていくために、どのようなサービス
や仕組みが必要なのかを考えていくために、「豊島区ひとり暮らし研究会
(仮称)」を立ち上げます。豊島区在住に限らず、広く募集しております。
本講座以外にも、研究会は年間つうじて勉強会やイベントを実施します。
また、講座の企画や事前の準備にも参加できます。
本講座の準備からお手伝いくださる方も募集しております。
ぜひ、お問い合わせください。よろしくお願いいたします。



■第1回平和サロン

オープンサロンに準じたスタイルでの、ただし、ちょっとだけ「平和」を意識した、サロンをスタートさせます。
趣旨は別項をご覧下さい。
どういう方向で発展させていくかは、まだ全く決めていません。
まずは、平和についてのそれぞれの思いを出し合う事からはじめたいと思います。
時間は6時から9時までですが、その間であれば、途中でも何時でも結構です。
軽食などは今回は全く準備しませんので、
お腹が減りそうな人はどうぞ各自でご用意下さい。
コーヒーくらいは用意しておきますが。

●日時:2004年2月24日午後6時〜9時
●場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス
      電話:03−5818−1366
      最寄り駅 千代田線湯島5番出口から4分
      地図のご案内
●スタイル:オープンサロン形式
●参加費:平和への思い
●問い合わせ:佐藤修までメール下さい


■ ちばNPOユースフォーラム
コムケア仲間のコミュニティアート・ふなばしからの呼びかけと案内です。

コムケアの皆さま、こんにちは。
コムケアの「イベント支援プログラム」の助成を受け、下記フォーラムを開催いたします。

つきましては、
1.ラウンドテーブルのスピーカーとなってくださる若手NPOスタッフ
2.ポスターセッションで活動を発表してくださるNPO
を広く募集しております。
千葉県外からの参加ももちろん大歓迎です。ポスターセッションでの発表は、ベテランNPOも歓迎です。

はなばなしい「セレモニー」よりも、10年後に花開く「かかわり」をつくりたいと考えています。
ぜひご参加ください。

イベント名:「ちばNPOユースフォーラム」
テーマ:「若者の社会参加とNPO」
日時:2004年2月11日(水) 13:00〜18:00
会場:船橋市民文化創造館・きららホール
   JR船橋駅南口下車徒歩2分FACEビル6階
参加費:無料
協賛:住友生命社会福祉事業団
助成:再開発コーディネイター協会
後援:コミュニティケア活動支援センター
   船橋市本町通り商店街振興組合
   千葉県 千葉県教育委員会
   船橋市      
主催:コミュニティアート・ふなば


■WORLD PEACE NOW アクション
私たちは自衛隊のイラク派兵中止を求めます
 
日時:2004年1月25日(日) 開場12:30
場所:日比谷公園野外大音楽堂
プレコンサート13:00 “輪”、他
ラリー開会13:30 ピースフルトゥモロウズ(予定)/上原公子(国立市長)/自衛官と市民をつなぐ人権ホットラインほっかいどう・坪井主税(札幌学院大学教授)/他(※手話通訳あり)

【パレード】14:30〜 《コース》日比谷公園→数寄屋橋→東京駅→常盤橋公園(解散)

※プラカード・メッセージボードなどアピールグッズを持ってパレードにご参加ください。
 
◆参加しよう … プラカードや楽器を持って、日比谷公園に集合。想いを同じくするもの同士、力を結集しよう!
 
◆広めよう … このピースアクションを、友人や知り合いに広めよう!メール版/フライヤーデータ(PDF版/WORD版)
 
◆賛同しよう … 賛同カンパ(1口1000円、任意)は、郵便振替口座 00110-6-610773で口座名「1.18集会」までお願いいたします。
 
次は、3月20日、日比谷公園です。
予め日程を調整しておいてください。


■第13回コムケアサロン

今年最初のコムケアサロンです。
前回に引き続いて、今回もテーマ無しで、自由で和気あいあいのサロンにしたいと思います。
色々な方が集まり、歓談や情報交換など、この1年のはずみみたいなものになればと思います。
お気軽にご参加下さい。

○日時:2004年1月28日(水) 午後6時〜9時
○参加費:無料(持ち寄り歓迎)
○場所:コミュニティケア活動支援センター
     東京都文京区本郷3−37−8 
     本郷春木町ビル9階
     地図は下記のURLをご参照下さい
     http://homepage2.nifty.com/comcare/
○最寄り駅:大江戸線「本郷3丁目」5番出口 徒歩1分
        丸の内線「本郷3丁目」2番出口 徒歩3分
        
○申込み・連絡先(担当:佐藤泰弘)
   Email comcare@nifty.com
   TEL 03-5689-0957



■第2回「在宅医療市民公開講座」


医療制度の改革に取り組んでいる、本田宏先生からの案内です。
ぜひご参加下さい。
本田さんの特別講演はぜひ聞いてほしいお話です。

テーマ:「在宅医療最前線〜ここまで出来る、今の在宅医療」

開催日時/2004年1月18日(日)12:20〜16:00 (会場受付 11:30〜)
会 場/全共連ビル
主 催/全国在宅医療推進連絡協議会
後 援/日本プライマリ・ケア学会、社団法人農協共済総合研究所
参加費/医療関連職・福祉関連職・ホームヘルパー・企業の方は500円、一般の方は無料。

当協議会では、在宅医療の正しい知識を知っていただくために、公開講座を開催致します。
患者家族の方はもちろん、医師、医療従事者、看護職、介護職に携わっておられる方、
福祉関係の方、在宅医療とホームケアに関心を持っている企業の方など、
多くの皆様にご参加いただき、在宅医療の進歩と取り組み、課題などを議論していただきます。

●プログラム
12:20〜12:30 開会の挨拶  全国在宅医療推進連絡協議会 幹事会代表 小松 真
12:30〜13:30 特別講演 「日本の医療・福祉をよりよくするために知っておくべきこと」
           医療制度研究会幹事、埼玉県済生会栗橋病院 副院長兼外科部長 本田 宏

13:30〜13:40 <休 憩>      
13:40〜14:30 「在宅医療のススメ」  新宿ヒロクリニック院長 英 裕雄
14:30〜15:50  ●シンポジウム  「在宅医療最前線〜ここまで出来る、今の在宅医療」      
◆司 会   
神津 仁 (神津内科クリニック院長) 
       
◆シンポジスト        
「ここまで出来る在宅での外科診療」 太田 秀樹(医療法人喜望会理事長)     
「在宅ホスピスケアの現状」 行田 泰明(要町病院在宅緩和ケア部)      
「在宅医療のシステム化」 木戸 豊 (医療法人社団黎明会大塚クリニックグループ理事長)     
「在宅医療と新たな共生社会への展望」川井 真(社団法人 農協共済総合研究所医療研究研修部主任研究員)

15:50〜16:00  閉会の挨拶  野中 博(東京都医師会副会長 野中医院院長)

※11:30〜16:00まで、在宅医療・在宅ケア関連の医療情報などを紹介する展示・相談コーナーを設置する予定です。                         
(敬称略)       
                    
■問い合せ先/申し込み先
東京都中央区八丁堀2ー26ー10 全国在宅医療推進連絡協議会・事務局
TEL:03−3537−0416 FAX:03−3537−0417  http://www.zenzaikyo.gr.jp
■全共連ビル 東京都千代田区平河町2-7-9 TEL03-5215-9501   (砂防会館隣り)
<交通のご案内>
○地下鉄 有楽町線・半蔵門線・南北線・永田町駅下車NO.4出口徒歩2分
○地下鉄 銀座線・丸の内線 赤坂見附駅下車徒歩7分
○都バス 平河町2丁目下車徒歩1分
○タクシー 四谷駅より5分 東京駅より10分    
  

■「アクション111」

平和に向けてのアクションが、全国各地で行われます。
お近くのイベントを次のホームページで見てください。

http://cgi.f26.aaacafe.ne.jp/~actone/index.php

■第13回コムケアサロン

今年最初のコムケアサロンです。
前回に引き続いて、今回もテーマ無しで、自由で和気あいあいのサロンにしたいと思います。
色々な方が集まり、歓談や情報交換など、この1年のはずみみたいなものになればと思います。
お気軽にご参加下さい。

○日時:2004年1月28日(水) 午後6時〜9時
○参加費:無料(持ち寄り歓迎)
○場所:コミュニティケア活動支援センター
     東京都文京区本郷3−37−8 
     本郷春木町ビル9階
     地図は下記のURLをご参照下さい
     http://homepage2.nifty.com/comcare/
○最寄り駅:大江戸線「本郷3丁目」5番出口 徒歩1分
        丸の内線「本郷3丁目」2番出口 徒歩3分
        
○申込み・連絡先(担当:佐藤泰弘)
   Email comcare@nifty.com
   TEL 03-5689-0957

■「虎ノ門サロン(仮称)」開催のご案内

湯島のオープンサロンが5月から休会になっています。
いまのところ、再開の目処がたっていません。
小林さんは、実践者でもあり、バランス感覚のある方ですので、 楽しい場になることでしょう。
毎月、第3金曜日に開催されます。
ぜひご参加下さい。
私も折を見て参加させてもらう予定です。
そんな状況のなかで、常連の一人だった小林貴博さんが、 虎ノ門サロン(仮称)を立ちあげることになりました。
以下が案内文です。

CWSサロン(湯島オープンサロン)」は、惜しまれつつ本年4月をもって幕を閉じましたが、
その後も、参加者から再開を希望される声があがっており、
有志にて再開の方法について検討を続けてきました。
そしてこのたび、佐藤さんご快諾のもと、会場を虎ノ門に移し、新たな装いで再スタートすることになりました。
湯島サロンの自由でわきあいあいとした雰囲気を受け継ぎつつ、
新しい方たちにも声をかけ、ちょっと違った一面も出していければと思っています。
佐藤さんご自身も、今後は毎回というわけにはいかないかもしれませんが、
ご都合のつくかぎりご参加いただけるとのことです。

新年1月より、月に1回、第3金曜日の夜6時から9時です。
(湯島サロンの開催日は最終金曜日でしたが変更しました、ご注意ください)
場所は地下鉄虎ノ門駅から数分のところです。
よろしければお気軽にお立ち寄りください。

<会場・連絡先>
社団法人日本リサーチ総合研究所
TEL 03−3581−9554
FAX 03−3581−9562
研究調査部 小林貴博
E-mail  ta-kobayashi@research-soken.or.jp
HP http://research-soken.or.jp/www/

1.開催日
2004年1月16日(金)18:00〜21:00
※今後は、毎月「第3金曜日」です、お間違えなく。
始まりは湯島同様三々五々ですので、
ご都合のいい時刻にいらしてください。

2.会場地図
下記の弊研究所ホームページをご参照ください。
http://research-soken.or.jp/www/map.html

3.勝手なお願い(ごめんなさい!)
誠に恐縮ながら会費制(軽食・飲物代としてお一人500円)とさせていただきま
す。
飲食物の持ち寄り・差し入れも歓迎です!

■ アート・デリバリー講座2004年1月のお知らせ(NPO芸術資源開発機構(ARDA))

昨年9月より行っています連続講座1月の知らせです。
「アート・デリバリー講座2004年1月のお知らせ」
○第7回:「ホームでアート:心の回復・至誠キートスホームでの実践」
- マイホーム・地域ホームで … 生き生きと出合い・温かさを伝え合う-

日時:1月14日(水)18:30〜21:00 
場所:阿佐谷地域区民センター3F 第4・5集会室
   杉並区阿佐谷南1ー47ー17 JR阿佐谷駅 南口より徒歩約5分
   営団地下鉄丸の内線 南阿佐谷2b出口より中杉通リを直進、徒歩15分
講師:大村 洋永(社会福祉法人至誠学舎立川「至誠キートスホーム」園長

10LDKユニット型ホームの運営、350名の登録ボランティアを持つ至誠キートスホーム園長が福祉に深く関わっている経験から「文化ボランティア」について話します。自分の心を開き、他者と生き生きと出会い、関係を紡ぎ出すこととは、どのようなことなのでしょう。

○第8回:「声を出そう、私は、今、ここにいるよ」

日時:1月20日(火)13:30〜16 場所:産業商工会館1階展示室
   1月21日(水)16:30〜21:00 場所:産業商工会館3階講堂
   杉並区阿佐谷南3ー2ー19 JR阿佐谷駅 南口より徒歩8分
   営団地下鉄丸の内線 南阿佐谷2b出口より中杉通リを直進、徒歩5分
講師:奥山 真佐子(劇団 おとなってなに)  

声を出して自分を伝え、他人を知ること。
自分を豊かにし、人にやさしくなるためのワークショップ!
___________________________________________________________________________
■申込み/問合せ:NPO芸術資源開発機構(ARDA)
Tel & Fax:03ー3334ー7876
  E-Mail:namikawa@arda.jp http://www.arda.jp/
受講日、氏名、住所、電話番号(FAX) E-Mailアドレスを明記の上、ファックス、メールをお願いします。
■受講料:2100円(税込み)
■申込の締めきり:前日まで

■ ちばNPOユースフォーラム
コムケア仲間のコミュニティアート・ふなばしからの呼びかけと案内です。

コムケアの皆さま、こんにちは。
コムケアの「イベント支援プログラム」の助成を受け、下記フォーラムを開催いたします。

つきましては、
1.ラウンドテーブルのスピーカーとなってくださる若手NPOスタッフ
2.ポスターセッションで活動を発表してくださるNPO
を広く募集しております。
千葉県外からの参加ももちろん大歓迎です。ポスターセッションでの発表は、ベテランNPOも歓迎です。

はなばなしい「セレモニー」よりも、10年後に花開く「かかわり」をつくりたいと考えています。
ぜひご参加ください。

イベント名:「ちばNPOユースフォーラム」
テーマ:「若者の社会参加とNPO」
日時:2004年2月11日(水) 13:00〜18:00
会場:船橋市民文化創造館・きららホール
   JR船橋駅南口下車徒歩2分FACEビル6階
参加費:無料
協賛:住友生命社会福祉事業団
助成:再開発コーディネイター協会
後援:コミュニティケア活動支援センター
   船橋市本町通り商店街振興組合
   千葉県 千葉県教育委員会
   船橋市      
主催:コミュニティアート・ふなば

■ 「知って安心、年金制度、成年後見制度のセミナー」

シニアの読者へのご案内です。
NPOの財産管理などの相談にものってくれるそうです。

1.日時 平成16年1月18日(日)午後2時〜5時
2.場所 佃区民館 1号室 地下鉄 有楽線、大江戸線 月島 下車4番出口すぐ
3.内容 T部 「 成年後見制度入門」税理士 伊藤佳江(日本成年後見法学会 監事)
      U部 「年金相談の実態と年金改革」 社労士 東海林 正昭
                            (商工会議所年金教育センター登録講師)
      V部 無料相談会 年金、成年後見制度、NPO法人、財産管理等について
4.資料代 500円 
5.定員 先着60名 
6.後援 中央区、中央区社会福祉協議会
7.主催 NPO法人 東京シルバーケア研究会
8.申し込み 添付の案内に参加者名等をご記入の上FAXまたはメールでお申し込み下さい。

詳しくは添付の資料をご覧頂けませんでしょうか。

お誘い合わせのうえ、参加をお待ちしております。

------------------------------
事務局:永井久美子会計事務所
NPO法人 東京シルバーケア研究会
Email:nagaikai@apricot.ocn.ne.jp
URL :http://www.nakaba-net.com/003.html

■平和を考えるラウンドテーブルセッション

  日本構想学会大会の一つのセッションです。このセッションだけの参加も可能です。
  大会全体の案内は日本構想学会のホームページをご覧下さい。
  このセッションの後に、 「医療制度改革の本質は何か?
もあります。

○テーマ: 「獲得する平和」の構想
私たち日本人がこれまで語ってきた平和は、結局は「希望する平和」でしかなかったのではないかと思います。
そして、平和憲法も、結局は「希望する平和」を謳ったものでしかなかったのかもしれません。
となると、「希望する平和」から「獲得する平和」への転換が必要です。
「獲得する平和」の構想――それは、たぶん私たち日本人が創り出していくより仕方ないでしょう。
 

企画者 川本 兼(神奈川県立小田原高等学校)
発題者 石井智香(早稲田大学社会科学部)
     河田光輔(中央学院大学法学部)
     佐藤 修(株式会社コンセプトワークショップ)
     水野琢磨(國學院大學史学科)
     米澤絵美(明治大学政治経済学部)
 
○日時:12月7日午後1時〜3時
○場所:東京国際フォーラム(有楽町)ガラス棟4階
○参加費:このセッションだけの場合は2000円です。大会全体は11000円です。

*なお、このセッションの発題者は、私を除くとすべて大学生です。彼らが主役で、私はまあ、アシスタントです。
 

■日本構想学会2003年度大会

今年もまた、東京国際フォーラムでの開催です。
普通の学会とはかなり違い、開かれた議論中心の集まりですので、好奇心と議論好きな方には実に刺激的な集まりです。
午前中は発表が中心、午後はじっくりと話し合うラウンドテーブルです。
現在、発表者や企画者を公募中です。
詳しくは学会のホームページをご覧下さい。
これまでの記録も公開されています。私も毎年、ラウンドテーブルを主宰しています。

■日時  2003年12月6日〜7日
■会場  東京国際フォーラム(有楽町)ガラス棟4階

■詳しくはホームページをご覧下さい。
日本構想学会 
http://www.jssi.jp/


■都市型ボランティア活動フォーラム 〜実践報告と今後のゆくえ〜
明治学院大学社会学部付属研究所・明治学院大学ボランティアセンター共催 手話通訳付

以前、週間報告でご紹介した都市型ボランティア活動に関する研究会が中心になって開催するフォーラムです。
とてもさまざまなメンバーが参加していますので、きっと面白い展開になると思います。
ボランティアやNPO活動に関心のある方、ぜひご参加下さい。

●開催主旨
ボランティアの存在意義やあり方が、一般的にもいろいろと問われている中で、
この研究会で行われた議論や情報交換はとても有意義であり、
その成果報告として、参加者自身が常に問うてきたテーマと
今後のビジョンを描くためのフォーラムを開催いたします。
「ボランティア活動の本質とは?」
「ボランティア活動を根っことするNPOと行政や企業との協働とは?」
ボランティアに興味のある方、NPOに参加してみたい方、お待ちしております。

講 師(コメンテーター):山崎美貴子氏
     (本学名誉教授/神奈川県立保健福祉大学教授/東京ボランティア・市民活動センター所長)
日 時 :2003年12月13日(土) 14:00〜17:00
場 所 :明治学院大学白金キャンパス アートホール (港区白金1-2-37)
     :地下鉄南北線・三田線白金高輪駅から徒歩7分、浅草線高輪台駅から徒歩7分
対 象 :関心のある方ならどなたでも 
参加費 :無料
定員 60名(先着順)
申込・問合せ:明治学院大学社会学部付属研究所
         TEL 03−5421−5204・5205 
         FAX 03−5421−5205
         Eメール issw@soc.meijigakuin.ac.jp
 ※申込みは、FAXあるいはEメールで、社会学部付属研究所までお願いします。
 ※車イスユーザー等で駐車場をご利用の方及び保育サービスをご希望の方は、
   12月5日までに上記へご連絡ください。

企画 :都市型ボランティア活動に関する研究会
後援 :港区教育委員会、港区社会福祉協議会

 



■第3回 就職、離職に関するシンポジウムのご案内

NPO人材アカデミーの大森淑子さんの思いを込めたシンポジウムです。
関係者や関心のある人にぜひお勧め下さい。

案内文
今年3月の大学卒業者数56万人に対して無業者が11万9千人に達し、率にして21.7%、 大卒者の5人に1人が無業者と言われております。 また、卆後何年も、フリーターを続けている青年も含めて、フリーターの数は、現在417万人とも言われ、深刻な社会問題となっています。  
少子高齢化の中で、このまま若者たちの就職離れが続いていけば、新卒入社者が3年で30%離職する問題も含めて、雇用の悪化を更に加速させ、近い将来に日本は大変憂慮すべき状態になるであろうと思われます。
そこで、今回も、官界、財界、教育界の有識者が一同に会して、無業者、フリーターの実態分析と今後の対策をお話しいただくことで、よりよい就職のあり方や、産業を担う総合的な人材育成の対策などを探って参ります。 これは、青少年のより健全な育成と、さらには将来の日本を背負って立つ若者達が夢と希望を持って実社会に飛び込んで行けるために、どうしたらよいのか、という一つの切り口を見いだす試みになり、広く国民全般に役立つことと確信しております。当日は異業種交流会も開催いたします。


主  催: 特定非営利活動法人NPO人材アカデミー

日  時: 平成15年11月30日(日)
第1部  就職、離職に関するシンポジウム   9:30開場 10:00 〜 12:00
       テーマ:「若年の無業者、フリーターの実態分析と対策」
第2部  異業種交流会              12:05 〜 13:40
場 所: ホテルメトロポリタン  JR池袋駅下車 西口より徒歩3分

参 加 費: シンポジウム及び異業種交流会(名刺交換会予定) 10,000円(会員割引) 一般15,000円
シンポジウムのみは2,000円 

申 込 先: TEL 045-413-3709(事務局直通)   FAX 045-413-3701   E-mail:info@npozinzai.com  
申込締切: 定員になり次第、締め切らせていただきます。(定員:シンポジウム150名、異業種交流会:100名)
 
詳しくはチラシをご覧下さい。



■子育ち学全国フォーラム2003

−地域から、子育ちの新しい物語をつくりませんか−

「子育ち学」については以前も紹介しましたが、昨年に続く全国フォーラムです。
全国各地で展開されている子育ち学実践の発表を中心に、ブース展開からワークショップまで、参加者がみんなで創りあげる、バザール型公開フォーラムです。
コムケアフォーラム2003 in 東京で始まった、「バザール型公開フォーラム」は、きっとこれからのフォーラムの一つのモデルとなるでしょう。
継承者が現れたことがとてもうれしいです。
私は第3部のシンポジウムを司会します。

■場所 エデュカス東京(民主教育研究所) 6階 ホール
■日時 2003年11月16日(日) 11:00〜16:30
■参加者目標  200人
     市民活動実践者、NPO関係者、学生、行政関係者、研究者
■プログラム
<準備活動>
 9:30〜10:20  会場づくり
<フォーラム>
10:30 開 場
 第1部:子育ち学実践団体との交流
12:30〜14:00 
 第2部:横並びアクションリサーチのワークショップ
14:10〜16:30 
 第3部:シンポジウム「子育ち支援の最前線−遊・食・読・聴」

<アフタープログラム>
17:45〜19:45 
 第4部:新しい出会いを広げ、つながりを深める懇親会

詳細は案内チラシをお読みください。



■第12回コムケアサロン


第12回のコムケアサロンを 11月12日(水)に開催します。
今回からは、今までのコムケアサロンとは、趣向を変えまして、
テーマ無しで 情報交換や話し合いの場で気軽に立ち寄るような感じのものにしたいと思います。
参加される方は、お名前、所属、連絡先を明記して下記メールへご連絡下さい。

参加費は無料で、持ち寄り歓迎!!です。
気軽な情報交換の場として皆さまの参加お待ちしております。

■日時:2003年11月12日(水) 午後6時〜9時
■会費:無料(持ち寄り歓迎)
■場所:コミュニティケア活動支援センター
     東京都文京区本郷3−37−8 
     本郷春木町ビル9階
     п@03-5689-0957;FAX 03-5689-0958
■最寄り駅:大江戸線「本郷3丁目」5番出口 徒歩1分
        丸の内線「本郷3丁目」2番出口 徒歩3分


■申し込み先
コムケアセンター


■ローカル・ジャンクション21の集まり

ローカル・ジャンクション21では、「日本の歩き方」と題した連続講座を来春より始めますが、
それに先立ち、結城登美雄氏による講演会を開催いたします。
テーマは「その土地を生きた当事者に学ぶわが地元学 村の遊び日 食の文化祭」です。

結城氏は、東北を中心に600以上の集落を訪ね歩いた経験をもとに、
農的な暮らしの豊かさを提唱しておられます。
結城氏による宮城県加美町(旧・宮崎町)の食の文化祭の取り組みは、
地域の食文化の豊かさを見事に引き出し、
人と地域、自然、共同体、すべてのあり方を再構築するきっかけづくりとして
全国的な広まりを見せています。
今回は、収穫の秋にふさわしく
「食の文化祭」から見えてくる「皆で楽しむ」大切さについてお話いただきます。

秋の夜長、「偕楽」のひとときをご一緒しませんか?
地方からの“おいしいもの”も準備中です。
ぜひご参加下さい。

日 時:2003年11月7日(金) 午後6時半〜(開場6時)
場 所:新・浪漫亭 新宿区市谷柳町1番地 電話:03‐3266‐0877
(最寄の駅は、大江戸線牛込柳町東口。徒歩2分です)
URL:http://www.hitonet.com
会 費:6000円(夕食代を含みます。25歳までの方は3500円です。)

参加人数:会場の関係で30名様限定となります。先着順でお受けいたします。


■「三番瀬アートフェス-2003-」

    〜共に創る、共に発信するアートへ〜

コミュニティアート・ふなばしの下山さんたちが取り組んでいる活動です。
下山さんが取り組んでいるイベントですから、それだけで絶対のお勧めです。
長期的展開です。
どこかにぜひご参加下さい。

会期:2003年10月22日(火)〜11月2日(日)
会場:船橋市内各所
主催:「三番瀬アートフェス」実行委員会(コミュニティアート・ふなばし内)
   〒273-0005 船橋市本町4-31-23 まちネット協働オフィス
    Tel: 090-9101-1974 Fax.047-460-0803 担当:下山
http://www.communityart.net

リーディング公演:「幸福の王子」「しるし」
 日時:10月11日(土)〜12日(日) 会場:道祖会館
 出演:ポかリン記憶舎
@展覧会:「まちとハート(←記号で)をつなぐコラージュ」展
 日時:10月23日(火)〜26日(日)11:00〜18:00(最終日のみ、15:00まで) 
 会場:船橋市民ギャラリー
Aエコアート・ピクニック「森のコンサート」
 日時:10月22日(水)13:00〜16:00  会場:八木が谷北市民の森
 出演:朱鷺たたら(横笛・篠笛・田楽笛)
 協力:八木が谷北小学校
Bエコアート・クッキング〜マクロビオティック+ユニバーサルデザインの体験イベント
 日時:10月29日(水)11:00〜14:00 会場:東京電力京葉支社
 協力:東京電力京葉支社
Cコンテンポラリーダンス・ワークショップ
 日時:10月31日(金)18:00〜21:00 会場:船橋市民文化創造館・きららホール
 指導:モノクロームサーカス
Dまちかどパフォーマンス&「収穫祭」
 日時:11月1日(土) 会場:船橋市本町通り商店街
 出演:モノクロームサーカス
E「cafe-3-」Special
 日時:10月22日(水)〜11月2日(日)※10月27日休み
 会場:コミュニティカフェ<ひなたぼっこ>

■第7回美野里ブルーグラス・フェスティバル


10月18日、19日
会場・上野牧場(茨城県美野里町納場692)


美野里町で牧場をやっている上野雅彦さんは、毎月第3土曜日に牧場でカントリーパーティーを開いています。
私は美野里町の文化センターの構想作りに関わっていた関係で、知り合いました。
私は美野里町という地域に、開かれた牧歌的な文化拠点を創るのがいいと考えていました。
一時、そうした議論も出たように聴いていますが、結局、都市型の文化ホールができてしまいました。
構想段階では、もっと開かれたイメージを持っていましたが、結局はかなりコンクリートの塊になってしまいました。
しかし、その構想や設計づくりに住民が大きな役割を果たし、設計会社も思い切り住民と一緒に建設に取り組み、結果的にはたぶん他所とは違う地域に根付いた施設になったと思います。
私の趣味とは全く違いますが、そこが住民でもなく、ビジネス的にも関係ないものの限界です。

余計なことを書きましたが、その美野里町で上野さんはがんばっています。
以前も書きましたが、上野さんの奥さんはジミー時田の仲間です。
私の学生の頃はとても人気がありました。

この週末に、例月とは違ったブルーグラス・フェスティバルがあります。
全国から同好の士が集まり、演奏を楽しませてくれるほか、一般参加者とともに、カントリーダンスを楽しむ趣向です。
会場でキャンプのできます。
場所は常磐高速の岩間インターから約10分です。
詳しくは上野さんに電話してください。
佐藤からの紹介だと言うと、きっと詳しく話してくれます。
美野里町の秋は素晴らしいです。

電話:0299−48−4141
上野牧場 上野雅彦さん

■信州そばの収穫,そば打ち体験,しませんか?

たてしなファームからのお知らせです。詳しくはホームページを見てください。
ホームページには野菜販売のお知らせも出ています。
http://www.tateshinafarm.com/

!これをやったら病みつきになる!
当日,アナスタシア(ピーマン),ジャガイモ,サツマイモ,木酢・竹酢液の直売もします。

◆ そばについてお話します。
◆ そばを鎌(カマ)で刈取ります。
◆ 棒でたたいたり脱穀機で脱穀します。
◆ そばを自分で打って食べます(そばうち名人の指導)

T そばの収穫・・・そばの刈取、脱穀
 1.日   時  平成15年10月12日(日)午前8集合→午後4時解散
          雨天の場合 翌週19日(日)同上
          さらに悪天候の場合は,当方で刈り取ります。
 2.集合場所  長野県北佐久郡立科町芦田2000-1 三矢工業株式会社駐車場
            電話(フリーダイヤル):0120-715-831  FAX:0267-56-3736
 3.会   場  集合場所側のそば畑
 4.募集人員  15人程度
 5.参 加 費  1人 2,000円  (小中学生 1,000円)  
※ 宿泊ご希望の方は,フリーダイヤルへお申し付けください。
  朝食付き6000円(特別価格。女神湖畔の素敵なプチホテル・ベル。夕食も召し上がれます)
 6.昼   食  バーベキューとおむすびを用意いたします。
 7.持物・服装  作業しやすい服装 帽子 軍手 手拭い等(カマなど道具は用意します)
 8.そ の 他  昨年は,お客様に過重な作業をさせてしまいました。今年はお客様は,体験の範囲で2時間までと致します。
収穫したそばは後日製粉し、そば打ちの際お土産として,お一人300g差し上げます。そば打ちに参加できない場合は、着払いで送らせていただきます。(運賃のみご負担ください)

U そば打ち体験・・・収穫したそば粉を使い、そば打ち体験・試食

 1.日   時   平成15年11月2日(日) 午前10時30分→午後2時解散
 2.集合・会場   長野県北佐久郡立科町茂田井 たてしなファーム体験館
 3.募集人員   15人程度
 4.参 加 費   一人 2,500円
         ※ 宿泊については,上記そば刈りと同様です。
 5.持 ち 物   エプロン・手拭いをご持参ください
 6.そば打ち   11時より そばのお話、そば打ちについて講義
                 そば打ち体験・実習
 7.試 食 会   12時より。美味いですよ!!

※ お申込を頂いた方には集合場所の地図をお送りします。
※ 参加費は前払いとし振込用紙は地図と一緒にお送りします。



■我孫子手づくり散歩市

私のすんでいる我孫子のイベントのお知らせです。
我孫子は千葉件の県北で、茨城県との境界近くです。
上野駅から常磐線で35分、大手町からは千代田線で50分です。
汚染度1で有名だった手賀沼があります。
現在はその汚名は返上していますが。

手づくり散歩市は、市民が中心になって、平成13年から実施している、まさに手づくりイベントです。
我孫子在住のアーティスト(プロもアマも)を中心にして、 手づくりの手工芸品を展示販売するコーナーを、
JR我孫子駅から手賀沼に向けての商店街やロードサイドに展開し、
そのショップでアーティストと触れ合いながら、ぶらぶらするという「ふれあい空間」を創出するイベントです。
今年は地域通貨<mino>も登場します。

天気が良かったらぜひお越しください。
手賀沼には遊覧船もありますので、手賀沼も楽しんでください。
鳥の博物館や白樺文学館 もあります。
25日は、私もどこかでうろうろしていると思います。


●日時:10月25日〜26日
●場所:JR我孫子駅南口から手賀沼にむけての地区

私の娘の、スペインタイル<タジュール・デ・ジュン>も、出展しています。
もし遠くからお越しの方は、予めメールいただければ、我が家もご案内します。
但し、25日だけですが。
26日は、私が不在になりそうです。

■町田でヒバクシャを上映する会

「町田の在宅介護センターに市民共同発電を作るプロジェクト」に取り組んでいる、おかざきさゆりさんと言う人がいます。私は一度しかお会いしていませんが、おかざきさんから興味あるご案内をいただきました。

おかざきさんの「
市民共同発電プロジェクト」は、町田市の地域通貨「まちだ大福帳」ともつながっていますが、
おかざきさんは、その地域通貨を使った活動のひとつとして鎌仲ひとみ監督の「ヒバクシャ」を上映し
収益をすべてイラクのこどもたちに寄付する
自主上映会のアート・ディレクションにも携わっています。
その案内をいただきました。

私は当日は参加できないのですが、私の代わりに皆さんにぜひ見て欲しいと思ったからです。

■日時:10月11日午後6時から
■場所:町田市民ホール
■監督の
鎌仲ひとみさんの話もあります。

詳しくはホームページをみてください。
http://www.geocities.jp/tanaka52jp/hibakusha

■コムケア資金助成プログラム最終選考会
お互いに気遣い合う社会づくりやNPO活動にご関心のあるみなさまへ
30のNPOの新プロジェクトに出会えます。ぜひご参加ください。

私が最近、のめりこんできたコムケア活動の関係のイベントのお知らせです。
全国の市民活動グループ30が集まって、資金助成金の獲得を競う集まりです。
30グループの団体がこれから取り組みだす新しいプロジェクトが発表され、
そこから約1000万円の資金の助成先を決める会です。
NPOの活動実態、NPO支援の新しいスタイルを実感できます。
新しい社会の枠組みが見えてきます。
終了後、交流会もあります。
ご希望の方には、資金先を決定するための投票にも参加してもらえます。
投票することで、これからの社会のあり方にささやかな一票を投じられます。
企業人や行政の方々の参加を期待しています。

昨年は200人を超える人たちが集まり感動的でした。

日時は10月10日です。場所は東京の代々木です。
平日の金曜日なので、お勤めの方は休暇をとらなければいけないかもしれません。
しかし、その価値は必ずあります。
ぜひご参加いただけないでしょうか。
この活動は、私としてはかなりのめりこんでいますので、参加してくださると嬉しいです。

また、このイベントのボランティアスタッフも公募しています。
当日と前日までの作業づくりの仕事です。
前日までの仕事は本郷のオフィスで行います。
いずれも可能な範囲で参加していただければ、うれしいです。
仕事はいろいろありますが、これを契機にこの活動の応援団になってもらえればと思います。

参加してくださる方は、私までメール下さい。
佐藤修へのメール

案内チラシもみてください。

■日時
2003年10月10日(金) 午前13時半〜16時半(13時開場)
終了後、交流会があります。

■会場
 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟102室 (交流会は同施設内別会場)
 〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3番1号 TEL:(03)3467-7201(代表)
 ホームページ http://www.nyc.go.jp

■プログラム(予定)
13:00        開場
13:30〜16:30  支援候補団体のプレゼンテーション(選考会)
17:00〜18:30  交流会(途中で選考結果を発表)

■参加定員(150名)
参加定員数が150名になり次第締め切らせていただきます。

■参加費
無料

■問合せ・申込先
コムケアセンター事務局
事務局長佐藤修
TEL:03-5689-0957 
Email comcare@nifty.com  
URL http://homepage2.nifty.com/comcare/

■第24回生活情報化研究会(日本生活学会)のお知らせ

情報文化総合研究所の佐藤佳弘さんが主催しつづけている研究会です。
生活分野の情報化に関心をお持ちの方は是非ご参加下さい。

1.日 時 :2003年9月18日(木)10:30-12:00
2.演 題 :「生活者を中心とした快適なITS社会−高度道路交通システム」
3.講 師 :柚木 憲二 松下電器産業(株)渉外グループ 課長
4.概 要 :
 (1)ITSとは・・概念や政府政策
 (2)ITSの現状のテーマと進捗
 (3)生活者とITSとの関りあい
 (4)松下のITSの方向
5.場 所 :大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス4F中研修室
       106-0041 東京都港区麻布台1-11-5
       地下鉄日比谷線神谷町駅徒歩3分(略図を参照下さい)
6.参加費 :無料
7.定 員 :40人
8.締 切 :9月17日(水)18:00までにお申し込み下さい。
9.申込方法:電子メール、FAXまたは郵便にて、氏名・連絡先を
       お知らせ下さい。
10.申込み先:223-0056 神奈川県横浜市港北区新吉田町1942-8
       (株)情報文化総合研究所 佐藤佳弘(SATO,Yoshihiro)
       E-mail icit.sato@nifty.com  FAX 045-544-2134
11.備 考 :定員オーバーのためお受けできなかった方には、
       連絡を差し上げます。
開催案内は、http://www.icit.jp/ にも掲載されています。

全国マイケアプラン・ネットワーク 第1回シンポジウム

介護保険のケアプランを自己作成している利用者とその趣旨に賛同する人たちのネットワーク、全国マイケアプラン・ネットワークが主催する第1回目の公開シンポジウムが開催されることになりました。
コムケア活動のおかげで、私もこの団体と接点をもてています。
代表の島村さんのことは7月第2周の活動報告やブックコーナーででも紹介しました。
まだちょっと先の話ですが、ご案内します。
興味のある方はぜひご参加ください。

■テーマ:「ケアプランを自分で立てるということ〜自己選択・自己責任の時代に向けて〜」
■日時:2003年9月7日(日)13:30〜16:30(受付開始13:15)
■会場:東京ウィメンズプラザホール
 URL:http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/
(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
 渋谷駅より徒歩12分 地下鉄表参道駅より徒歩7分
■主 催:全国マイケアプラン・ネットワーク
■定 員:200名
■内 容:
 1).13:30〜 全国マイケアプラン・ネットワーク活動紹介 代表・島村八重子
 2).13:45〜 基調講演 「マイケアプランとは」
  小國英夫氏 マイケアプラン研究会代表・京都光華女子大学人間関係学部教授
 3).14:20〜 パネルディスカッション「ケアプランを自分で立てるということ」
■参加費:会員1,000円、非会員1,500円
■申し込み・お問合せ:
 E-mail:mycareplan-net@jcom.home.ne.jp
 URL: http://tokyo.cool.ne.jp/myplan/

■第3回ナイトスタディハウスご案内
水戸岡鋭治 in 赤坂「うまや」 /一枚のスケッチが街を変えた日

ナイトスタディハウス第3回目です。
今回は見逃せません。ゲストは水戸岡鋭治さん。

水戸岡さんは、東京・板橋のドーンテザイン研究所に拠点をおき、
北は青森、南は九州まで、建築や家具、列車のデザインを広範囲にわたり手がけています。
レンダリングの名手として知られた氏の仕事は加速度的に増殖し、
小はスカーフから大は九州新幹線(この春に開業)まで、まさに街を彩る風景のすべてをデザインしつくす勢いです。
広範囲すぎて、全体像が把握しきれないほどの水戸岡ワールドを知るには、本人の話を聞くしかありません。
この機会にぜひご参加いただき、デザイナーという仕事の持つ限りない可能性を感じてくだされば幸いです。

ナイト・スタディ・ハウス実行委員会

*今回は、人気の講師、話題のスポットと、お申込み者多数と
  予想されます。 ご参加ご検討の方は、お早めのお申し込み
  をお願いいたします。(席数の20名は、増やすことができない会場です。)

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開催日時  8月23日(土) 14時開場 14時30分スタート
会 場    「赤坂うまや」(赤坂) http:umaya-akasaka.htm

*会場となる「赤坂うまや」は、市川猿之助さんがディレクションし
 水戸岡鋭治さんがデザインに参加した店です。赤坂不動尊の参道
 の脇道を入ると、江戸情緒を感じさせるつやっぽさに包まれた
 「厩(うまや)」が現れます。土間の玄関では、以前市川家の庭に
 あった古桜が迎えてくれます。1、2階が店舗で、3階には猿之助一門
 の稽古場があります。藁、土など自然材料をふんだんに使い、ドーン
 デザイン研究所のスタッフが一丸となり作り上げた、スロービルドで
 スタイリッシュなデザインを実践した大人の空間です。

参加費   7,800円(食事付、税込)
定 員   20名
詳細、お申し込みのホームページ:www12.ocn.ne.jp/~nsh/

*水戸岡鋭治さんがデザインしたJR九州の列車はこちらで
 JR九州のホームページ(http://www.jrkyushu.co.jp/)で
  「JR九州の列車たち」をクリックしてください。

■ローカル・ジャンクション21の第2回アクティブ・フォーラム

ローカル・ジャンクション21のアクティブサロンの第2回目は、ちょっと「凝った」企画です。
ローカルとしての東京の再発見です。
事務局からの案内を転載します。

日時:8月30日(土曜日) 午後3時半から
場所:新・浪漫亭(新宿区市ヶ谷柳橋)にて
    新宿区市ヶ谷柳町1番地
    (最寄駅は大江戸線牛込柳町で、東口を出て徒歩2分)

ペリーが来航したとき、東京湾の沖から眺めた江戸の町があまりに美しく、
「その美しさは瑞々しい魅力的な新緑の衣をきたイギリスの庭園のような風景さえ凌駕するものである」
と筆舌を尽くして賞賛したと記録にあるそうです。
一度はそのような江戸を目にしたいものだと誰もが思うところでしたが、
このたび、都市図画家である立川博章さんの手により、
膨大な資料をもとにした幕末の江戸の町の俯瞰図が完成しようとしています。
連載中の東京新聞でご覧になった方もあるかもしれませんが、
オリジナルの絵は大変大きいもので、
その迫力に江戸の町が今もそこで息づいているような錯覚さえ覚えます。

今回は、立川さんと「江戸宇宙」を企画された東京新聞記者の桐山桂一さんを囲んで、
俯瞰した江戸の町から見えてきたものについてお話しいただきます。
タイムスリップして江戸の町に迷い込んだような、ちょっと不思議な晩夏のひとときをみなさまとご一緒に過ごしたいと思います。
(東京新聞掲載の特集「江戸宇宙」の詳細についてはhttp://www.tokyo-np.co.jp/edo/をご参照ください)。

プログラム
セミナー:午後3時半〜 新・浪漫亭2階会議室にて
懇親会 :午後5時半〜 新・浪漫亭1階奥の別室にて
参加費 5000円(セミナーのみの場合は2000円)
参加人数 会場の関係で30名様となります。

申込先
浦嶋裕子 hiroko523@e08.itscom.net


詳しくはローカル・ジャンクション21のホームページをご覧下さい。


■彩星学舎の演劇公演第6番『チョコレット』

コムケア仲間の特定非営利活動法人彩星学舎からの演劇公演のお知らせです。

彩星学舎恒例の演劇公演をる8月31日(日)に開催いたします。
この演劇活動は多方面から注目されておりますが、今回は初めての校外(県立浦和青年の家) での公演です。

彩星学舎の演劇は、生徒だけでなく、日頃ボランティアで協力してくださっている学生や地域住民の方もいっしょに活動に参加し、舞台に立つというユニークなことでも知られています。今回も、4月に入学した1年生も含む生徒たちとボランティアのおとなたちが創る舞台です。ぜひご高覧いただきたく、ご案内する次第です。

演目の『チョコレット』は、今年度の年間学習テーマ「食」にまつわり、稲垣足穂の原作を小林久夫が構成・演出するものです。
お楽しみください。

☆演劇公演第6番『チョコレット』(稲垣足穂原作、小林久夫構成・演出)
☆8月31日(日) 午後1時30分開演
県立浦和青年の家特設舞台(浦和駅西口徒歩8分= 調(つきのみや)神社そば)
☆入場無料
☆問合せ 電話048−884−1234彩星学舎(担当;橋本・小林)
*なお、ご来場いただける場合は、会場の都合上、事前にお知らせ願います。

■第9回チャレンジド・ジャパン・フォーラム(CJF)2003国際会議 in ちば
「千葉からユニバーサルの風を」

チャレンジド・ジャパン・フォーラムは、社会福祉法人プロップ・ステーションが「チャレンジド(障害者)を納税者にできる日本」の実現を目指し、1996年から民・産・学・官連携のもとにスタートした活動です。
9回目の今年は、千葉で開催されます。
コムケア仲間のふぁっとえばーの秋山岩生さんが、その実行委員長です。

今回は国際会議ですので、米国国防総省CAP理事長(ペンタゴン)とのインターネットによる2元中継の
特別講演があります。不思議な組み合わせですが、理由があります。
ほかにも、スウェーデンの福祉最新事情の特別講演、
6省庁、議員、4県知事のぞれぞれ行政のパネリストのセッションや
ビル・ゲイツとの対談、NTTドコモ社長とJ−フォン会長の鼎談、企業の事例発表や、
働くために必要な車いすシーティングの特別講座、
チャレンジド・ワーカーからの発信もあります。

私の目線とはちょっと違いますが、とても意義のあるフォーラムです。
秋山さんからのお誘いもあります。
ぜひご関心のある方はご参加ください。
概要は下記のとおりです。

日 時   8月21日13:00〜22日18:30
会 場  幕張メッセ国際会議場
参加費  5000円(高校以下、2000円) 懇親会費5000円
申込み締切 8月4日、ただし宿泊希望の場合7月28日。

申込み先、詳細は以下のURLをご覧下さい。
チャレンジド・ジャパン・フォーラム(CJF)2003
http://www.prop.or.jp/cjf2003/index.html

国防総省がチャレンジドを支援する理由
(上記URLのプログラムのダイナー・コーエン 米国防総省CAP 理事長からもリンク)
http://www.prop.or.jp/clip/2000_12/200008new.html


全国マイケアプラン・ネットワーク 第1回シンポジウム


介護保険のケアプランを自己作成している利用者とその趣旨に賛同する人たちのネットワーク、全国マイケアプラン・ネットワークが主催する第1回目の公開シンポジウムが開催されることになりました。
コムケア活動のおかげで、私もこの団体と接点をもてています。
代表の島村さんのことは7月第2周の活動報告やブックコーナーででも紹介しました。
まだちょっと先の話ですが、ご案内します。
興味のある方はぜひご参加ください。

■テーマ:「ケアプランを自分で立てるということ〜自己選択・自己責任の時代に向けて〜」
■日時:2003年9月7日(日)13:30〜16:30(受付開始13:15)
■会場:東京ウィメンズプラザホール
 URL:http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/
(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
 渋谷駅より徒歩12分 地下鉄表参道駅より徒歩7分
■主 催:全国マイケアプラン・ネットワーク
■定 員:200名
■内 容:
 1).13:30〜 全国マイケアプラン・ネットワーク活動紹介 代表・島村八重子
 2).13:45〜 基調講演 「マイケアプランとは」
  小國英夫氏 マイケアプラン研究会代表・京都光華女子大学人間関係学部教授
 3).14:20〜 パネルディスカッション「ケアプランを自分で立てるということ」
■参加費:会員1,000円、非会員1,500円
■申し込み・お問合せ:
 E-mail:mycareplan-net@jcom.home.ne.jp
 URL: http://tokyo.cool.ne.jp/myplan

■第3回アグリネット農林塾」有機農法による秋冬野菜作り講座

神戸で活躍しているコムケア仲間のアグリネットの講座です。
詳しくはぜひホームページをご覧下さい。

8/30日から12/6日までの10回コースで「第3回アグリネット農林塾」有機農法による
秋冬野菜作り講座を開催します。
自然に親しんでみませんか?
参加ご希望の方は下記問い合わせ先までご連絡ください。

事前説明会:神戸クリスタルタワー10階 ひょうごボランタリープラザ内(JR神戸駅
南東すぐ)
日時:8月 9日(土) 午前11時〜
   8月16日(土) 午前10時〜(クリスタルタワー4階 生活創造プラザ内)
   8月23日(土) 午前10時〜
      
☆お問い合わせ☆
〒655-0048 神戸市垂水区西舞子2-10-36
NPO法人福祉支援センターアグリネット
TEL/FAX 078-782-0183
E-mail agri_net@yahoo.co.jp
URL http://agri_net.tripod.co.jp



■第11回OBM研究会

6月は中止になりました。

組織を元気にする秘訣は、メンバーが「これは私たちの組織だ」と思えることです。
残念ながら、いまの企業はそう思えるようなかたちにはなっていません。
その状況を創るヒントが「OBM」です。
OBMとはオープンブック・マネジメントのことです。
情報共有を基本に置いた、新しい経営NPO思想です。
詳しくは「オープンブック・マネジメント」と言う本をお読みください。
簡単にはその本の解説あとがきをこのホームページでお読みください。

次回は次の通り開催します。
開かれた研究会です。
ご関心のある方は、私までお申し込みください。
佐藤修へのメール

■日時:6月14日午後6時から9時
■場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス(千代田線油島駅から3分)
■テーマ:税理士の現場から見たOBM
■問題提起者:原木昇さん(会津若松から毎回参加してくださる税理士です)

OBM研究会に関しては、これまでの活動記録をご参照ください。
OBMについては、コモンズ書店をご覧下さい。

■「石垣昭子となかまたち展〜西表島の風と彩〜」

日時 6月24日(火)〜7月6日(日) 12:00〜20:00(月曜休み)
場所 ギャラリー Colorium(カラリアム)
電話 03−5474−7810
住所 渋谷区神宮前3−4−8(地下鉄表参道駅A2出口より徒歩5分)

*24日〜29日までは、芭蕉と苧麻の糸つむぎのワークショップも行っていま
す。西表の植物の手触りを是非!

*26日には、「石垣昭子TALK&PARTY」
19:00〜20:30 TALK「布づくりの背景」
20:30〜21:30 PARTY
がありますが、残念ながら有料。予約制で3000円とのことです。

*ストールやスクリーン、ふくさなど一部の作品の販売も行います。

追伸
なお、リゾートの方は工事が着工。ついに裁判提訴となりました。
なかなか難しいですが、運動が広がることで、抑止力が少しでも大きくなればと思います。

■第23回生活情報化研究会(日本生活学会)のお知らせ
佐藤佳弘さんの主宰する情報文化総合研究所が行っている定例の研究会です。

関心をお持ちの方はご参加下さい。

日 時 :2003年7月10日(木)10:30-12:00
演 題 :「スウェーデンモデルvs日本モデル〜予防原則と慎重なる回避〜」
講 師 :里深 文彦 国際環境政策パーマネントエキスパート
       (スウェーデン・ヨーテボリ大学客員教授)
概 要 :
 (1)日本とスウェーデンの循環型社会
 (2)ノキアの携帯電話戦略
 (3)携帯電話電磁波への取り組み
場 所 :大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス3F大研修室
       106-0041 東京都港区麻布台1-11-5
       地下鉄日比谷線神谷町駅徒歩3分
参加費 :無料
定 員 :40人
締 切 :7月9日(水)18:00までにお申し込み下さい。
申込方法:電子メール、FAXまたは郵便にて、氏名・連絡先を
       お知らせ下さい。
申込み先: (株)情報文化総合研究所 佐藤佳弘
       E-mail icit.sato@nifty.com  FAX 045-544-2134
備 考 :定員オーバーのためお受けできなかった方には連絡を差し上げます。
開催案内は、http://www.icit.jp/ にも掲載されています。

■ドキュメンタリー映画「朋の時間〜母たちの季節〜」完成のお知らせ

民俗・伝統文化関係の活動をしている沖本幸子さんの友人が作製した映画のご案内です。
重度の身体障害者と関わっている社会福祉施設のドキュメントで、
とくに、障害者を抱える母たちにスポットを当てています。
沖本さんの友人の映像プロデューサー 貞末麻哉子さんの作品です。
私はまだ貞末さんにはお会いしたことはありませんが、
彼女の作品の根底にいつもやわらかな愛と希望があって、
沖本さんは見るたびに、静かな感動を覚え、元気がもらえるそうです。

以下は、沖本さんからいただいた、貞末さんからの案内文です。

このたび、貞末が3年に渡って取り組んでまいりました新作・社会福祉
法人 訪問の家 朋 のドキュメンタリー映画「朋の時間〜母たちの季節〜」
(製作:朋の時間製作委員会)が完成し、2003年3月から全国各地で劇場公開
ならびに自主上映会が開かれる運びとなりました。
つきましては、おひとりでも多くの皆様にこの作品をご覧いただけますよ
う、お力添えをお願いしたく、突然ですが、以下お知らせ申し上げます。

劇場公開スケジュールは以下の通りです(詳しくはホームページで)

●東京はBOX東中野において3月29日(土)より4月25日(金)までモーニングロードショー
  
全国各地での自主上映会・チャリティー上映会なども続々と決定しておりますので、
上映の詳細は以下ホームページをご覧いただけますようお願いします。

●「朋の時間〜母たちの季節〜」の公式ホームページ
http://www.motherbird.net/~tomo_haha

参考URL: 社会福祉法人 訪問の家ホームページ ☆
http://www4.big.or.jp/~houmon/

■「企業とNPOの対話ワークショップ 〜相互理解を進めよう〜」

日時:3月18日(火) 15:00〜17:00(17:00〜懇親会)
ワークショップテーマ(括弧内は企業側参加者の業種):
@ 教育:社会貢献プログラムにおける協働を期待(電機メーカー、金融他)
A 環境:企業評価における対話を期待(化学品メーカー、建設他)
B 街づくり:ビジネスパートナーを期待(建設、不動産、商社他)
会場:未定(東京都23区内)
参加費:1000円程度

本ワークショップへの参加を希望される方、ご関心のおありになる方は下記連絡先まで、下記事項に御記入頂き、E-mailにてご返信頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

<連絡先>
(株)三井物産戦略研究所 海外情報室 新谷大輔
E-mail: D.Shintani@tkaa.xm.mitsui.co.jp
TEL: 03-3285-6149 FAX: 03-3285-7658

<お知らせ頂く事項>
所属NPO名:
活動分野&簡単な内容:
連絡先(E-mailは必須):
自己PR:

■第14回 オルタナティブ・メディスン(代替医療)研究会

今回は、古代インドから伝えられた生命科学「アーユルヴェーダ」がテーマです。

"アーユルヴェーダ"をご存知ですか?アロマセラピー、ハーブ、ヨーガなどさまざまな健康法の源泉がインドの伝統医学アーユルヴェーダです。自分の体質を自分で知って、自分の個性、年齢、日時、場所にあった生活の仕方をすることで自分の心身が最も安らぐ。まさしくセルフケアの原点です。今回は、アーユルヴェーダでは日本の第一人者、上馬場和夫先生(富山県国際伝統医学センター) 
をお招きし、その基本を教えていただきます。この機会に古代インドの英知に触れてみましょう!
医師のみならず、看護師、技師、事務、学生、その他、お誘い合わせの上、奮って御参加下さい。参加希望者は、当日、直接会場へお越し下さい。

日時:平成15年3月17日(月) 18:00〜20:00

場所:東京女子医科大学 弥生記念講堂(地下)臨床講堂 2

会費:1000円(当日、会場で受付にお支払い下さい)

ご不明な点はオルタナティブ・メディスン研究会事務局(腎センター医局)川嶋 朗まで(内線39112)
川嶋 朗
東京女子医科大学 腎臓病総合医療センター 内科&血液浄化部門
〒162-8666 東京都新宿区河田町8-1
TEL: 03-3353-8111
FAX: 03-3356-0293
E-mail: akawa@kc.twmu.ac.jp

■第7回OBM研究会

OBM研究会は、私が訳出した「オープンブック・マネジメント」(ダイヤモンド社)に関心を持ってくれた人たちと一緒に、これからの企業経営のあり方を考える研究会です。昨年は6回の研究会を開催しました(概要は記録されています)。
今年は少し具体的な成果も目指しながら、研究会を継続したいと思っています。
次回は、これからのOBM研究会の進め方も含めて、テーマなしの自由な意見交換会にしたいと思っています。

私は、訳書のあとがきにも書きましたが、OBM革命で日本の企業はすべて元気に成ると確信しています。
もちろん行政もNPOも、です。
OBMにご関心のある方は、気軽にご参加下さい。
なお、「オープンブック・マネジメント」の本は、残念ながら書店ではほとんど見つけられません。

書店に発注してもらうか、あるいは私にご連絡下さい。
何冊かを確保しています。

●日時:3月11日(火曜日)午後6時から9時
●場所:湯島コンセプトワークショップ
文京区湯島3−20−9−603
千代田線湯島駅から3分(出口5番)
●照会及び申込:佐藤修まで(qzy00757@nifty.com)

■コムケア仲間のVol-Net主催のイベントです。

私にはあまりつながらないイベントですが、
この活動のメンバーに共感しています。
このグループはコムケア仲間です。
ぜひ応援して下さい。
活動にご関心のある方や活動を支援して下さる方を募集します。
私にご連絡下さい。
グループに紹介します。
グループのホームページにもアクセスして下さい。
佐藤修へ

【テーマ】 乳がんと共に、どんなときも  私らしく、美しく、わくわく生きる

乳がんと付合いながらも、自分らしく生きるにはどうしたらいいのか。外面も内面も、
「納得のいく自分らしさ、美しさ、自分らしい生き方」を患者自らが見つけ出していくためのヒントとなる提案をします。
 
<日時>  2003年2月15日(土曜日)14:00〜17:30(開場13:30)
<会場>  東京ウィメンズプラザ ホール 
(渋谷区神宮前5−53−67/表参道駅徒歩7分・渋谷駅徒歩12分)
<対象>  乳がん患者、家族、友人、医療関係者
<定員>  250人
<内容>  ヘア(かつら)・メイク・ランジェリー・自分らしい生き方について
<参加費> 1,500円(会員 1,000円)
<申込み> 以下のいずれかからお申し込みください
・ホームページ:http://www.vol-net.jp/(イベント情報のページから)
・メール:event2@vol-net.jp  ・TEL:070-5080-6516 

 

■ フラメンコ教室発表会のお誘い

ちょっと楽しいお誘いです。 なんとフラメンコです。グリーングラスに続く、第2弾です。

前回のグリーングラスフェスティバルの主宰者は美野里町の住民・上野さんでしたが、今回の登場者は山形市の市役所職員・清水めいこさんです。
清水さんは山形市の共創プロジェクトの政策塾の塾生で、まちづくラー活動の提案者の一人です。今は都市計画課ですが、街なかに出て行く職員の一人です。仕事を楽しんでいます。
でも彼女の一番の幸せはフラメンコのようです。もっともいつも幸せそうな、元気で明るい人ですが。 彼女が参加している山形市のフラメンコ教室の発表会が東京であります。

いかがでしょうか。 山形市の溌剌とした女性たちのフラメンコに触れてみませんか。
必ず元気になります。

会場でお会いできれば幸いです。

第2回高野美智子フラメンコ教室発表会

●日時:5月6日(月) 午後4時30分開場・午後5時開演
●場所:セシオン杉並(03−3317−6611)
●チケット:前売り3500円・当日4000円(全席自由)
●問い合わせ先:オフィス・タカノ(03−5798−2386)  
私でもいいです。

■フラメンコ教室発表会2003のお誘い

ちょっと楽しいお誘いです。 フラメンコです。
昨年もご案内しましたが、このホームページにも時々登場する清水めいこさんたちのフラメンコチームの発表会です。

清水さんは山形市のまちづくラーの一人です。
今は都市計画課ですが、街なかに出て行く職員の一人です。仕事を楽しんでいます。
でも彼女の一番の幸せはフラメンコのようです。もっともいつも幸せそうな、元気で明るい人ですが。
彼女が参加している山形市のフラメンコ教室の発表会が東京であります。

いかがでしょうか。 山形市の溌剌とした女性たちのフラメンコに触れてみませんか。
必ず元気になります。
私も女房と一緒に行く予定です。 会場でお会いできれば幸いです。
もしご一緒できる方がいたら連絡をください。

日  時:5月10日(土)  4時半開場 5時開演
場  所:新橋 ヤクルトホール
チケット:前売り 3500円 当日4000円(全席自由)
問合せ:03−5798−2386(オフィスタカノ)

■寺田みのる・水彩スケッチ展

寺田みのるさんは、実に個性的で見事な人生を生きている人です。三洋電機に所属し、お仕事でも突出した成果をあげつつ、実に多彩な社会活動やご自身の楽しみ活動を深く、広くされています。最近、会社を離れ、ますます個性的に人生を楽しんでいます。

大阪と東京で絵画指導の教室も持っていますが、毎年、銀座で個展を開きます。今回のテーマは「もう一度ロンドンで」です。絵ですから、好き好きはありますが、軽やかなタッチと目線のすばらしさに私はいつも感動します。彼の書もすばらしいです。彼の人生観や生き方がしっかり出ているように思います。彼から見ると私の生き方などは、さぞかし小賢しく、楽しんでいないようにみえるのでしょう。いつももっと気楽に楽しいことだけをやればいいと諭されます。私もそれなりにそうしていますが、現実はそうなっていないのをお見通しなのです。

会期は下記の通りですが、ご本人も時々いるはずです。どうせ行くなら彼とお会いになる日をお勧めします。魅力的な人物です。ちょっと個性的過ぎる気もしますが。

●会期:6月10日〜16日
●場所:ギャラリー悠玄(銀座6−3−17 泰明小学校の近くです)
電話03−3572−2526

■第1回人間開発セミナー

創志塾主催の人間開発セミナーが始まります。講師は自己開発研究所の後庵正治さんです。
後庵正治は哲学者谷口隆之介および吉本伊信(内観提唱の第一人者)に学び、「人が生き生きとし、それぞれの置かれたところで自分を真から具現していく」ことを常に求めながら、さまざまな活動に取り組まれています。
概要は次の通りですが、ご関心のある方は創志塾の三浦さんにご照会下さい。

○日時:2002年9月17日〜19日
○場所:太平ハウス(埼玉県飯能市)
○定員:10人
○参加料:4万円

○照会先:創志塾三浦和吾朗(miura123@theai.ocn.ne.jp)
       電話:045−893−6146

■ 第4回美野里ブルーグラスフェスティバル

このホームページによく登場する美野里町に上野牧場というのがありますが、そこで4月20日と21日に、ブルーグラスフェスティバルがあります。
牧場主の上野ご夫妻の長年の夢が数年前に結実したのです。
上野雅彦さんは、美野里町文化センターの構想作りに参加した住民委員の中心人物の一人でもあります。
数年前まで東京で仕事をされていましたが、牧場づくりの夢に取り組まれ、牧場主になってしまいました。
テンガロンハットが似合う方です。
上野さんの奥さんは以前、わが国カントリーミュージックの草分けのジミー時田さんのグループで活躍されていました。
今は各地でカントリーダンスの講師をされています。

毎年、20〜30のブルーグラスバンドが参加します。
牧場内にテントを張り、バーベキューを食べたり、ビールを飲んだり、練習しあったり、ダンスを楽しんだり、まさに西部開拓時代の再現です。
もちろん、演奏しない方たちも十分すぎるほどに楽しめます。
ブルーグラスの醍醐味は、元気が出て、明日へのファイトが自然にわきあがること、と上野さんは言います。ウェスタン乗馬も楽しめます。

美野里町はアメリカのアビリーンと姉妹都市関係にあります。
アビリーンといえば、西部劇ファン(私もそうでした)なら名前を聞いただけでゾクゾクしてしまうところです。
カントリーミュージックにご関心のある方は、ぜひ足を延ばしてください。
上野さんに電話されると詳しく案内してくれるはずです。

概要をお知らせします。

○ 日時:4月20日(土)21日(日)

○ 会場:上野牧場(茨城県美野里町納場692)
* 常磐自動車道「岩間インターチェンジ」から約10分

○ 参加費:2000円

○ キャンプ可。駐車場。トイレ。洗面所完備。

○ 簡単な飲食ができる出店もあります。

○ 連絡先:上野さん(電話0299−48−4141)

■介護者のケアを学ぶー「メンタルセラピーフレンド」講座案内

コムケア活動の仲間の、介護者サポートネットワークセンター・アラジン代表牧野史子さんがいよいよまた活動を開始しました。
牧野さんについては前にもご紹介しましたので、今回は新しいメンタルセラピーフレンド講座の案内と開始にあたっての牧野さんの呼掛け文を掲載します。
ご関心のある方のご参加をお勧めいたします。

「メンタルセラピーフレンド」講座案内

この度、「介護者サポートネットワークセンター・アラジン」では、介護を抱え込み、 閉じこもりがちな介護者の心に寄り添い、ケアと社会参加のきっかけづくりをする人材の養成を目的とした研修を企画しました。
ぜひ、活動にご賛同の上、ご参加いただきますようご案内申し上げます。

●講座内容(ひとりあたりの受講数ー21コマ)
A,介護家族の状況・問題−3コマ
B,家族支援・カウンセリングー5コマ
C,NPOの活動・行政施策―4コマ
D,ヒーリングセラピーコンパクト講座(アロマ・フラワー・メイク)各3コマ
E,ミニ演習―3コマ  

*一人あたりの受講数は21コマ。
ただし、Dについては、2種類まで(後ほど希望をとり抽選します)

●開催期間
4月14日(日)〜7月21日(日) 13日間の各日曜日
いずれも10:00〜15:30

●場所    
日本女子会館5F研修室 (港区芝公園2−6−8)
  郵便メルパルクホール 向かい
 ・都営三田線「芝公園」下車2分
 ・都営浅草線「大門」下車5分       
 ・JR浜松町北口下車8分      

●参加費     
全講座トータルで  ¥28,000   
* 介護当事者の方は、欠席の場合どなたかの代理出席は可能です。
* 公開講座は単発参加ができます。(1講座につき―¥1、500)

●申し込み方法     
用紙にご記入の上、事務所までFAXあるいは、郵送にてお申し込みください。
(定員−40名になり次第、締め切らせていただきます。)

●主催・問いあわせ     
介護者サポートネットワークセンター・アラジン  
(事務所)〒105−0011 東京都港区芝公園2−6−8 日本女子会館1F「市民協」内    
TEL 03−3431−5077   
FAX 03−3431−5170   
携帯 090−8826−5828(牧野まで)

■介護者のケアを考える一般公開講座のご案内

コムケア活動の仲間の「介護者サポートネットワークセンター・アラジン」の牧野史子からのご案内です。

牧野さんは、 昨年3月まで、「西宮地域たすけあいネットワーク」の代表として 震災後の高齢者・障害者の支援から社会参加の活動を創ってきました。昨年 4月に東京へ帰り、11月にこれまでの活動を基盤に再び新たな団体を 立ち上げつつある、エネルギッシュな方です。

今度の活動は、介護者のケアと自立をサポートしながら、必要なサービスと システムの構築を目標に、社会へ提言していく活動です。 閉じこもりがちな在宅介護者へヒーリングセラピーを 媒介にしながらコミュニケーションをはかり、社会参加のきっかけを つくり後押しする人材「メンタルセラピーフレンド」(仮称)の養成講座を 4月〜7月に企画していますが(これについてもまた別途案内してもらう予定です)、それに先立ち、2月16日(土)に「一般公開講座」を開催 いたしました。

介護者のケアの問題は私にも非常に関心のあるテーマで、いつか取り組みたいと考えています。

ご関心のある方は、ぜひ牧野さんにご連絡ください。

■問い合わせ・申し込み 

  介護者サポートネットワークセンター アラジン  牧野史子

牧野史子さんへのメール