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認知症予防を考えるコムケアサロン(12月2日) |
■認知症予防を考えるコムケアサロン
○日時:2009年12月2日(水曜日)午後7時から9時
6時半には用意できていますので、早目にこられる方はどうぞ。
○場所:湯島コンセプトワークショップ
千代田線湯島駅から3〜4分
電話:03−6803−2575
○テーマ:認知症予防について考える
○ゲスト:認知症予防ネット高林実結樹さん
○参加費:500円
参加申し込みはコムケアセンター宛まで。
認知症予防ネットの高林実結樹さんが今回のゲストです。
高林さんに関しては、以前、「認知症予防ゲーム」の本を紹介させてもらいましたが、
高林さんは拠点の京都を中心に、最近は全国各地を飛び回っています。
理屈ではなく、実践現場からの知恵ですので、とても共感できます。
しかし、関東以北にはまだあまり高林さんたちの活動は広がっていないようですので、
ぜひ「認知症予防ゲーム」のことを知ってもらいたいと思い、
コムケアサロンで、一度、お話をしてもらうことにさせてもらいました。
高林さんは私よりもご高齢ですが、実にお元気です。
高林さんご自身の元気の秘密も垣間見えるかもしれません。
テーマは「認知症予防」ですが、
いつものように、コムケア的な話題の広がりがあると思います。
テーマに関わらず、みなさんのご参加をお待ちします
■自殺のない社会づくりネットワーク交流会
自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあいがスタートします。
このネットワークは、参加者みんなが主役となり、ささえあいながら
みんなでつくり、みんなで育てていくことを基本としています。
コムケアサロンでも「支えあいサロン」をやっているので、ややこしいのですが、
まあこうしたものがいろいろできていくことが私の思いなので、混乱があってもいいでしょう。
この交流会は、自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあいの集まりですが、
そのネットワークも「開かれたネットワーク」を理念にしていますので、参加歓迎です。
よかったらご参加ください。
○日時:2009年11月28日(土)午後2時〜4時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
○会費:500円
○テーマ
今回は、特に設定しないで、参加者の方が、ふだん思っていること 感じていること、ネットワーク・ささえあいに望むこと・取り組んでみたいこと など自由に、本音で語り合える場・ささえあいの場にしたいと思います。
○申し込み締切:11月20日(金)
参加可能な方はご連絡ください。
今回は、サミット後はじめての交流会です。参加人数によっては、
開催場所を変更することがありますので、念のため前日にこのサイトを見て確認するか、もしくは私の申し込んでおいてください。
事前申込のあった方には場所が変更した際にはご連絡させてもらいます。
■「コムケアサロン・おしゃべりカフェのら」のお誘い
これまでも何回かご案内しているコムケアサロンは、いつも本郷や湯島のコムケアセンターで開催することが多いのですが、昨年、都内の喫茶店や日比谷の「相創の場」などで開催してみました。
それがとても好評だったので、コムケア仲間がやっている場所で開催してみたくなりました。
その話を、開店準備中の「ヘルシーカフェのら」の人たちにしたら、趣旨に共感してくれ、第1回目を引き受けてくれました。
そこで「コムケアサロン・おしゃべりカフェのら」を開催することになりました。
「ヘルシーカフェのら」は埼玉県の浦和です。
ちょっと遠い人も、近い人もいるでしょうが、いつもとはちょっと違った気分で、ぜひ多くのみなさんに参加していただきたいと思います。
もちろん私も参加させてもらいます。
会場でお会いできるのを楽しみにしています。
○日時:2009年11月22日(日曜日)午前11時〜3時
○場所:ヘルシーカフェのら 連絡先:048−607−3007
住 所:さいたま市南区鹿手袋7−3−19(埼京線、中浦和駅から徒歩7分)
○参加費:500円
ほかにそれぞれでランチや飲み物をご注文ください(参加者の負担です)。
○プログラム(まあ一応の目安ですが)
セッション1(11時半〜1時半)
数か所のカフェマネージャーのお話を聞きながら、ランチを楽しむ。
セッション2(1時半から3時)
お茶を飲みながらの参加者のリレートーク
*参加は、通しでも、セッション単位でも結構です。
もちろん途中での出入りもこれまで通り自由です。
○申込先:コムケアセンター(comcare@nifty.com)
当日の参加も歓迎です。ランチ売り切れの場合はお許しください。
場所は変わりますが、いつものように、集まった皆さんで飲み食いして、おしゃべりをする、そんな気楽な集まりです。
でもテーマは一応、「食と農、そしてみんなの居場所」に少しこだわってみたいと思います。
それで、今回はお近くのコミュニティカフェにも声をかけさせていただいたり、食や農にちょっと関心を持った人たちにも声をかけさせてもらいました。
と言っても、主役はいつもの通り、参加したみなさんです。
これを皮切りに、いろいろなところで、気楽に話しえるような場がどんどん生まれたらいいなあと思っています。
ご存知の方もいると思いますが、今月、コミュニティカフェ全国連絡会というのが発足しました。
それに張り合うつもりは全くないのですが、コムケアでも、ゆるやかな意味でのみんなのカフェや気楽な居場所のつながりがうまれ、そこで気楽なサロンが広がっていくとうれしいです。
コムケアのほうは、あくまでも「人のつながり」と「支え合い」が目的です。
■自殺のない社会を目指す「自殺多発場所での活動者サミット」のお誘い
私が取り組んできた活動の一つである「自殺のない社会づくりネットワーク」発足のためのイベントのお誘いです。
「自殺」というとちょっと特別な問題というイメージがあるかもしれませんが、
決してそうではないというのが、この半年、かなり集中的にこの問題に関わってきた私の感想です。
毎年3万人を超える人が自殺するという社会は、やはりどこか根本的におかしいのです。
ということは、私たち一人ひとりの生き方の問題にもつながっていると思います。
そんな思いから、さまざまな現場で自殺防止に取り組んでいる人たちと一緒に、自殺のない社会づくりを目指すネットワークを発足させることにしました。
そのキックオフをかねて、東尋坊の茂さんをはじめ、各地で自殺防止活動に取り組んでいる人たちに集まってもらい、そうした活動から見えてきたことを話してもらいながら、みんなで社会のあり方を考える集まりを開催することにしました。
自殺を思いとどまった人の話もありますし、そうした人たちを支援している人の話もあります。
タイトルを「自殺多発場所での活動者サミット」としていますが、内容は「自殺の問題から社会のあり方、私たちの生き方を考え直す集まり」と受け止めてもらって結構です。
150人を目標にしていますが、「自殺」という文字のインパクトのせいか、参加者がなかなか伸びません。
事務局としては胃が痛くなりそうです。
みなさんはもちろん、まわりの人にぜひお誘いいただけないでしょうか。
詳しい内容は次のサイトをご覧ください。
http://www.sasaeai.org/summit.html
そこから申し込みもできます。
チラシもできていますので、ご連絡いただければメールで送ります。
単なる一過性の集まりではなく、これを契機に、さまざまな人たちが関われるようなネットワーク組織を発足させます。
その中心にあるのは「支え合い」の理念です。
よろしかったらご参加ください。
自殺多発場所での活動者サミット報告
■半農生活サポートセンター発足記念フォーラム
菜園クラブ主宰の増山さんが「半農生活をはじめよう」の出版に合わせて、半農生活サポートセンターを立ち上げました。
それを記念して、フォーラムを開催します。
半農生活に関心のある方はぜひご参加ください。
○日時:2009.9.29(火)
18:30〜20:30
○場所:環境パートナーシップオフィスEPO会議室
(環境省・国連大学共同運営スペース)
○参加費:無料(要予約)
○主催:半農生活サポートセンター
○協力:かんき出版
○プログラム
第1部 ●講演
「みんなで半農ライフを楽しむ時代目指して」〜明日の日本農業と半農ライフ〜
★蔦谷栄一 (農林中金総合研究所 特別理事)
第2部
●トーク 「農業クラブを活用しよう!」
★女性達がはじめた農業クラブ
磯村恵子(YOKOHAMA HONMOKU 磯村家のキッチンから)
★農家から半農クラブへのアドバイス
石垣 勝(埼玉県 農家)
★大人も子供も楽しめる農業体験
蔦谷 栄一(みんなの家・農土香)
★都会でもできてしまう菜園生活
増山 博康(菜園クラブ 野菜栽培レッスンプロ)
申し込みなどは菜園クラブのサイトをご覧ください。
■我孫子手づくり散歩市(2009年9月26〜27日)
今年も恒例の手づくり散歩市があります。
わが家の庭にあるむすめのスペインタイル工房も参加しますので、わが家もちょっと中心からは離れた会場になります。
案内はまもなくむすめのサイト(タジェ−ル デ ジュン)に掲載されると思いますが、
その日は私がわが家の庭でコーヒーサービスをする予定です。
ブログにも書きましたが、よかったらお立ち寄りください。
とりあえず昨年の案内とほぼ同じですので、そこを読んでください。
■第4回コムケア支え合いサロン(2009年9月24日)
9月の支えあいサロンは、高崎市の「ゆいの家」の高石友江さんが話題提供者です。
「ゆいの家」の設立目的を読んでみてください。
「今の社会は、ものは豊かになり便利になりましたが、どんどん人と人の関係が切ら
れ、不安ばかりが大きくなってきています。そんな中、弱者といわれる人たちを中心
に据えて、人と人がつながっていくことが安心して生きていける社会になっていける
と思います。そのためには、出会いと学びの場が必要になっていきます。ゆいの家
は、そういった場を提供していきたいと思います。」
コムケアが、そして「支えあいサロン」が目指していることと同じです。
高石さんの活動はもう10年以上続いていますが、私が感心するのは「常に前に進ん
でいることです。
そして活動の仲間がどんどん広がっていることです。
ついでですから、高石さんが書いた活動PRの文章も引用させてもらいます。
「ゆいの家は、いろいろな年齢層や立場の人たちが集まってきていて、特定の人たち
の場所ではなく、来たい人が来たい時に来ています。お茶を飲みながら、また、一緒
にお昼を食べながら自分の言葉で語り合っています、また、講演会も様々なジャンル
をしており、興味のあるものに参加したい人が参加しています。今の世の中、生きて
いくには結構大変ですが、ゆいの活動を通して、生きていていいんだ、何があっても
大丈夫と思えるようになってくれればと思っています。」
どうですか。
参加したくなったのではないでしょうか。
支えあいサロンで、「頼母子講」とか「お金の話」とかも時々出ますが、それに関し
ても
高石さんはいろいろと挑戦しています。
どんな話題で話が進むかとても楽しみです。
関心をお持ちの方、ご参加ください。
周りに関心のありそうな方がいたら、ぜひお誘いください。
○日時:9月24日(木曜日)午後7時〜9時
6時半から私はいますので、早く来られる方は早めにどうぞ。
出入りも自由です。
○場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス(千代田線湯島駅の近く)
○話題提供者:ゆいの家代表の高石友江さん
○会費:500円
○申し込み先:コムケアセンター(comcare@nifty.com)
■第4回交流会(2009年8月22日)
自殺のない社会づくりネットワーク準備会の交流会も4回目です。
前回の交流会の様子は準備会のサイトに掲載しました。
今回は、7月31日から8月1日にかけて行われた、準備会の夏の集いの報告をテーマに話し合う予定です。
夏の報告はまだ準備会のサイトに掲載していませんが、近々掲載します。
少しだけ週間報告に書きましたが、たくさんの学びのある集まりでした。
今回は、集いに参加したメンバーから報告と感想を話してもらい、いろいろと話し合いたいと思っています。
関心のある方はどなたでも歓迎です。
○日時:2009年8月22日(土曜日)午後1時〜3時
○場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス
○参加費:500円
■「肝高の阿麻和利」をご存知ですか
友人が熱心に取り組んでいる活動のお誘いです。
かんき出版の編集者の藤原さんが、平田大一さんの『南風・海風に吹かれて』の出版に関わったのを契機に、
著者の平田さんが演出している沖縄の中高生が公演する舞台公演活動を応援しています。
公演に参加する沖縄の子供たちの旅費を確保するためにチケットの販売に協力しているのです。
以下案内文です。よかったら観に行ってください。
▼若者たちの心に火をつける舞台がやってきます
企業、自治体……全国すべての職場で一番の問題は「やる気」だと言
われています。じつは沖縄に、現代版組踊「肝高の阿麻和利(きむた
かのあまわり)」という、100名を超える中高生が公演する舞台があり
ます。
素晴らしいのは舞台の出来だけではなく、活動を通じて若者たちの心
にスイッチが入り、いきいきしているところにこそ、みなが注目して
いるのです。
市川団十郎、東儀秀樹、宮本亜門、竹中平蔵……観た人誰もが感動し
てしまう、あの舞台を、東京で観られるまたとないチャンスです!
「肝高の阿麻和利」とは、沖縄県うるま市の地元中高校生による舞台。
当地の伝統芸能「組踊」をベースに、現代音楽とダンスを取り入れて、
勝連城10代目城主「阿麻和利」の半生を、誇り高く描いたものです。
1度の舞台に120人以上の子供たちが、役者として、踊り手として、
演奏者として、演出担当者として出演し、役割を見事に演じています。
わざわざ沖縄まで観に行った市川団十郎は、そのレベルをほめちぎり、
東儀秀樹は、子供たちの目の輝きに魅せられ共演を申し出られました。
なぜ「肝高の阿麻和利」を観た人はみな涙を流してしまうのでしょう。
子供たちが輝き、その親が輝き、地域が、町、市、県が輝いています。
伝え聞いた全国の自治体の多くが、地元での公演を熱望しています。
今年2月、ある財団の招聘で来日した中国の大学生30人が沖縄に飛び、
言葉もわからないまま練習風景を観て感動し中国公演を要望しました。
平田氏は「教育は感動の積み重ね」と言います。子供たち自身の感動
が始まりで大人を動かし、この大きな渦は街おこしにもなっています。
東京の子供たち、親、教育関係者、自治体の方々、企業の教育担当者…
沖縄でしか体験できなかったこの感動を、ぜひ、この夏、この東京で、
五感すべてを開放して味わってみてください。
観た人がみな涙を流してしまうその答は、厚生年金会館でわかります。
詳しくは「肝高の阿麻和利」東京公演公式ホームページをご覧下さい。
http://amaaka-tokyo2009.jp/
東京には100人の子供たちがやってきますが、その費用全額をチケット
収入でまかなうことになっています。ご参加をお待ちしております。
<公演詳細>
第1弾:「肝高の阿麻和利with東儀秀樹」夜公演
日時:8月19日(水)18:30開場 19:00開演
料金:S席5,000円 A席4,000円 B席3,000円
第2弾:「肝高の阿麻和利」昼公演
日時:8月20日(木)12:30開場 13:00開演
料金:S席3,000円 A席2,000円 B席1,000円
第3弾:「肝高の阿麻和利」夜公演
日時:8月20日(木)18:30開場 19:00開演
料金:S席3,500円 A席2,500円 B席1,500円
場 所:東京厚生年金会館(東京都新宿区新宿)
問い合わせ:東京公演事務局 TEL&FAX 048-971-6690
■第3回支え合いサロン
支え合いサロンも3回目です。
毎回、とても刺激的な場になっています。
8月は暑いので、休もうかとも思ったのですが、
この種の活動は一度、休むと継続が難しくなることを体験していますので、
開催することにしました。
今回のテーマはまだ決めていませんが、
今週中に決めたいと思います。
来週の更新時には、テーマを書き込みます。
○日時:2009年8月25日(火曜日)午後7〜9時
24日で案内していましたが、25日に変更になりました。
6時から私はいますので、早く来てもらってもいいです。
出入りも自由です。
○場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス(千代田線湯島駅の近く)
○テーマ:近隣者会の支え合い活動
坂戸市で行われている「ええげえし活動」を話題提供していただきます。
○会費:500円
○申し込み先:コムケアセンター
■自殺のない社会づくり準備会夏の集い
自殺のない社会づくりネットワーク準備会では、東尋坊のNPO法人心に響く文集・編集局と一緒に、自殺を考えたことのある人たちの語り合いの集まりを開催することになりました。
初めての試みですが、こうした集まりを増やしていくことで、自殺多発社会の実相を明らかにし、状況を変えていくことにつながるだろうと考えています。
この集まりは、東尋坊で自殺防止活動に取り組んでいる茂さんの長年の構想です。
今回の集まりをベースにして、さらに広げていけたらと思っています。
定員の関係で、あまり一般公募はしなかったのですが、定員に余裕が少しだけできそうなので、ここにも掲載させてもらいました。
もしご関心があれば、私にお問い合わせください。
<主催者代表の茂さんからのメッセージ>
今回、多くの方たちの要望を受け、体験者や識者と今悩んでいる方たちが福井県・六呂師高原温泉ピクニックガーデンに一堂に会し、高原や湿原を散策し、天然温泉に入り、バーベキュに舌包みを打ち、カラオケを歌って自分の胸内を吐き出し、一夜を語り合う“つどいの場”で、自分を“生かす”
“育む” “伝える” “教わる” “人生を共に考える”ことにより、皆さんと共に“明日への展望を拓く”ことができたらとの想いから、下記のとおり第1回『夏のつどい』を計画させて頂きました。
多くの方たちの参加をお待ちしています。
○日程
2009年7月31日(金)13時〜8月1日(土)13時(1泊2日)
○場所
六呂師高原温泉 ピクニックガーデン
福井県勝山市平泉寺230池が原50 (電話 0779-88-1110 )
*集合場所はJR福井駅東口集合。施設までは送迎バスを運行。(約1時間)
○募集人員
30人程度 (「参加申込書」を提出すること)
○費用
2000円(スポーツ保険に加入します)
*集合場所のJR福井駅までの交通費は個人負担
*宿泊費・食費は開催主催者負担
○プログラム
参加者の話し合いや交流などを中心に、バーベキューパーティや高原散策プログラムなど、参加者がお互いに元気になるようなプログラムを用意します。
○参加ルール
1.お互いに気持ちの良い時間を過ごせるように心がけること
2.お互い心を開いた交流を目指すが、個人情報を守ることを最優先にすること
3.基本的には当日配布のプログラムにそって、みんなで行動すること
○その他
1.指定場所でのマスコミ取材あり(セーフティゾーンを設置します)
2.医療関係者の参加あり
○問合せ先
NPO法人 心に響く文集・編集局(代表 茂 幸雄)
携帯090−1636−2220 FAX0776−58−3119
主催:NPO法人心に響く文集・編集局
共催:自殺のない社会づくりネットワーク設立準備会
協賛:ゴールドマン・サックス証券株式会社
■支え合いサロン「農が育む支え合いの文化」
6月の「支え合いサロン」では、農が話題になりましたが、
それを受けて、 今月は「農が育む支え合いの文化」をテーマに開催いたします。
問題提起者は菜園クラブの増山さんです。
「農文化」もしくは「農業」には、「つながり」と「支え合い」の仕組みが自然に埋め込まれていて、
そこから学ぶことはたくさんあるように思います。
ちなみに、農を切り口にしますが、おそらく話題は介護や子育て、あるいは環境問題や働き方、生き方と広がると思いますので、どなたもきっといろいろな気づきに出会うはずです。
ぜひ気楽にご参加ください。
また、これを契機に、以前、このメーリングリストでも話題になっていた「農と福祉」を考えるフォーラムの開催も考えていますが、その話も少し出ると思います。
関心をお持ちの方、ぜひご参加ください。
周りに関心のありそうな方がいたら、ぜひお誘いください。
○日時:2009年7月29日(水曜日)午後7〜9時
6時から私はいますので、早く来てもらってもいいです。
出入りも自由です。
○場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス(千代田線湯島駅の近く)
○テーマ:農が育む支え合いの文化
「半農生活」を自らも実践し、またそういう動きを広げる活動に取り組んでいる菜園クラブの増山さんに体験談も含めて、農の意味を語ってもらい、その後、気楽に話し合いたいと思います。
○会費:500円
○申し込み先:コムケアセンター
■再開第1回支え合いサロン
しばらく休んでいた「支え合う暮らしを考える気楽なサロン」を再開します。
再開第1回目は、ゲストに共済研究会の佐々木憲文さんをお招きしてのサロンです。
他にもいろいろと個性的な活動をされている人が参加される予定です。
気楽な集まりなので、ぜひ気楽に参加してください。
○日時:2009年6月25日(木曜日)午後7時から9時
6時から私はいますので、早く来てもらってもいいです。
出入りも自由です。
○場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス(千代田線湯島駅の近く)
○会費:500円
○テーマ:共済事業の現状と共済の文化を考える
○申し込み及び問い合わせ先:佐藤修まで
第2回の交流会は次の日程で開催します。
詳しくは自殺のない社会ネットワーク準備会のホームページをご覧ください。
○日時:2009年6月27日(土曜日)午後1時〜3時
○場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス
○参加費:500円
■楠秀樹『ホルクハイマーの社会研究と初期ドイツ社会学』の合評会
このサイトのブックのコーナーでご紹介した、 楠秀樹『ホルクハイマーの社会研究と初期ドイツ社会学』の合評会が、著者を交えて
以下のように開催されます。
同書は、従来あまり論じられてこなかった、1920年代の若きホル クハイマーの思想を、経験批判論、現象学、生の哲学、ゲシュタルト心理学、量子力学など、当時の思想潮流および歴史的・社会 的コンテクストとの相関関係から、読み解いた意欲作です。
合評会では、例えば、それが従来知られている『社会研究誌』掲載論文や『啓蒙の弁証法』をベースにしたホルクハイマー理解に、どのような変容を迫るのかという問題をはじめ、様々な観点から、同書の意味するところが問われることになるようです。
いささか敷居が高い気もしますが、ホルクハイマーはこれからさらに見直される人ではないかと思いますので、ご関心のある方はご参加ください。
○日時:2009年7月11日(土)14時〜17時
○場所:文京区立本郷交流館
文京区本郷2-21-7
03-3815-4415
交通:メトロ丸ノ内線本郷三丁目駅一番出口、都営三田線水道橋駅A6出口
※会場は畳敷きの和室のようです。
○司会:石塚正英(東京電機大学)
○コメント:藤野寛(一橋大学)、紺野茂樹(法政大学現代法研究所客員研究員)
○参加費:無料
※合評会終了後、著者を囲んでの懇親会を予定しています(実費)。
○主催:社会評論社
私も参加させてもらっている「共済研究会」という集まりがありますが、そこで定期的に研究会が開催されています。
共済に関しては以前、ブログでも書いたことがありますが、
法規制の動きの中で、共済文化、つまり支え合いの関係を育てていく文化そのものがいま危機に直面しているように思います。
それで私も参加させてもらっているのですが、
今年度は「共済の今日的意義と法規制問題」を基本テーマに研究会が開催されていく予定です。
その第1回目の研究会(通算では第13回)が下記の通り開催されます。
会員以外でも参加可能ですので、ご関心のある方はご参加ください。
(非会員の方の参加費は1000円です)。
○日時:2009年6月13日(土曜日)14時〜17時半
○場所:青山学院大学総研ビル3F10号室
○内容:
主報告「制度共済の今後の展望と課題・・農協共済を中心に・・(仮題)」
日本大学生物資源科学部准教授 高橋 巖
個別報告
(1)「『PTA・青少年教育団体法案』の立法化とPTA運動からみた諸問題(仮題)」
札幌学院大学大学院地域社会マネジメント研究センター 研究員 早川淑人
(2)「保険法が共済実務に及ぼす影響について」
神奈川県民共済生協コンプライアンス推進室長 宮正一洋
なお、 終了後、有志による懇親会が予定されています。
福井県の東尋坊で、自殺防止活動に取り組む茂さんは、最近、テレビでよく紹介されています。
茂さんはこれまでに200人近い自殺企図者を発見・保護し、人生再出発のための支援活動を行ってきました。
最近は自殺問題に対する世間の関心は高まっており、その防止活動も広がっています。
しかし、その一方では、社会状況の厳しさは先が見えず、茂さんたちのような水際での活動はますます重要になっていくものと思われます。
全国には、東尋坊と同じような「自殺多発場所」が他にもありますが、こうした活動は地元では必ずしも歓迎されない面もあります。そのため、活動もなかなか効果的に展開できないでいるようなこともあるのではないかと思っています。
しかし、問題の大きさを考えれば、単に地域の問題ではなく、社会全体で考えていかねばならない問題です。
水際で出会った人たちの、その後の生活を支えていく活動も必要です。
水際の活動を効果的にしていくためには、その先にある「人生再出発」のための「食・衣・住・職」を支援するネットワークが不可欠です。
また、自殺未遂体験者の人たちの思いをしっかりと社会に伝えていくことも、自殺を防止する上で効果的です。
そうした人たちのネットワークも育てていくとともに、そうした人たちの声をしっかりと社会に伝えていく必要があります。
こうした問題意識を踏まえて、私たちは、自殺防止に積極的に取組んでいる地方自治体や民間団体に呼びかけて、次の3つのネットワークづくりに取り組むことにいたしました。
(1)自殺多発地域で自殺防止活動に取り組んでいる活動者たちのネットワーク
(2)自殺企図者たちの体験を語り合いながら支え合うネットワーク
(3)自殺企図者たちの生活と自立を支援するシェルター・ネットワーク
いずれも相互に深く関わってきますので、それらを合わせた大きな「支え合い元気ネットワーク」(仮称)を構築していくのが目標です。さらに、こうしたネットワークづくりを通して、年間3万人を超える自殺者を出している社会のあり方に対しても、現場から声をあげていければと思っています。
こうした活動に取り組むため、「自殺ストップ! 自殺多発現場からの緊急集会」を開催することにいたしました。そして、これを皮切りに、ネットワーク設立準備委員会を発足させ、今年の秋にはさらに参加地域を増やしての東京サミット(仮称)を開催したいと思っています。
今回の集会は、そうした活動に向けてのキックオフの場です。
規模にこだわらず、参加者でじっくりと話し合う場にしたいと思っておりますので、主旨などにご賛同いただけましたら、ぜひご参加いただきたく、お願い申し上げます。
「自殺ストップ! 自殺多発現場からの緊急集会」実行委員会代表
NPO法人 心に響く文集・編集局代表
茂 幸雄
■名称:「自殺ストップ! 自殺多発現場からの緊急集会」
〜自殺多発地域活動者ネットワークづくりに向けてのキックオ〜
■日時:2009年4月25日(土曜日)午後1時から5時
■場所:日本財団会議室(東京都港区赤坂1−2−2日本財団ビル2階)
■プログラム(予定)
○ 自殺多発現場からの報告(東尋坊、三段壁、青木が原など)
○ 会場を含めた話し合い
○ これからの活動についての意見交換
○ ネットワーク設立準備委員会発会式
■参加申込方法
「@お名前」「A所属」「BE-mailアドレス」をお書きの上、電子メールでcomcare@nifty.comまでお送りください。
■主催
「自殺ストップ! 自殺多発現場からの緊急集会」実行委員会(代表:茂幸雄)
■後援
自殺対策支援センター ライフリンク
日本いのちの電話連盟
東京自殺防止センター
コミュニティケア活動支援センター
■協賛
住友生命社会福祉事業団
■事務局(代行)
コミュニティケア活動支援センター(コムケアセンター)
〒113-0033 東京都文京区本郷3-37-8本郷春木町ビル9階
ファックス:030−5689−0958
http://homepage2.nifty.com/comcare/ (ここにも案内が出ています)
担当:佐藤(電話:090-7417-1679/comcare@nifty.com)
「NPO新時代」の著者の田中弥生さんを中心にして、
「NPO活動を通して育む市民性・社会性を考える」討議型のフォーラムを開催いたします。
NPO法も10年経過して、その功罪も少しずつ見えてきましたので、
改めて、NPOって何なのだろうか、考えてみるのも意味があるように思います。
田中さんは、一昨年までは日本NPO学会の副会長もされていましたが、
最近のNPOや社会起業家のあり方に関して、いろいろと問題提起してきています。
昨年出版した「NPO新時代」(明石書店)では、
NPO活動とは単に「サービスの提供」ではなく、活動すること自体に価値があるということを強調されています。
つまり、NPO活動に取り組む人の市民性(社会性)を養う側面があるというのです。
これは昨今のNPO活動に対する大きな問題提起であると同時に、
これからの社会のあり方に対する問題提起でもあります。
今回は、田中さんのNPOに対する問題意識をざっくばらんに話してもらい、
それを材料に、NPO活動に取り組んでいる人はもちろん、できるだけさまざまな立場の人たちでの意見交換をしていきたいと思っています。
ゲストに、社会起業家でもあり、NPO研究者でもある田辺大さんと意図的に法人格をとらずに見事なNPO活動に取り組んでいる全国マイケアプラン・ネットワークの島村八重子さんにも参加していただく予定です。
面白そうだと思われたら、ぜひご参加ください。きっと面白くなると思いますので。
■日時
2009年4月19日(日曜日)午後1時半から4時(1時開場予定)
■場所(予定)
「相創の場」日比谷オフィス
*人数が多くなった場合は、会場を変えるかもしれませんので、ご注意ください。
■テーマ
「NPO活動を通して育む市民性・社会性を考える」
■進め方(予定):
最初に、田中さんから30分程度で問題提起してもらい、その後、参加者全員での自由な意見交換を考えています。
■会費
500円
■申込・照会先
コムケアセンターにメールで氏名と所属をご連絡ください。
* なお、参加される場合は、出来れば田中さんの「NPO新時代」を読んでおいていただければうれしいです。
■第45回生活情報化研究会(日本生活学会)のお知らせ
生活情報化研究会のご案内です。
生活分野の情報化に関心をお持ちの方は是非ご参加下さい。
学会会員に関わらずどなたでも無料で参加できます。
記
日 時 :2009年3月6日(金)10:30-12:00
テーマ :「電子自治体の未来像〜住民サービスの可能性〜」
講 師 :石川 家継 総務省自治行政局地域情報政策室 課長補佐
概 要 :
電子自治体の基盤といえる「住民基本台帳ネットワークと住民基本台帳カード」、
「公的個人認証」、これらを有効に活用することにより、より便利で安心な情報化
社会が構築されます。
現在、コンビニエンスストアの情報端末と住民基本台帳カードを活用して、
住民票の写しの発行ができないか検討中です。公的個人認証は、電子申告の際、
本人確認の道具として活用されています。昨年と今年、電子申告による5000円の
税額控除が適用されていることで、より身近なツールとなってきています。
インターネットを通じて、電子申告やスポーツ施設の予約などが可能となるなど、
ITを活用した便利な社会(電子政府・電子自治体)が構築されると心配なのが
セキュリティ対策です。個人情報の漏洩がどんなに恐ろしいものかビデオで紹介し、
情報セキュリティ対策の大切さについても併せて紹介します。
場 所 :大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス4F中研修室
106-0041 東京都港区麻布台1-11-5
東京メトロ日比谷線神谷町駅徒歩3分
参加費 :無料
定 員 :40人
締 切 :2009年3月5日(木)18:00までにお申し込み下さい。
申込方法:電子メールで、所属・氏名・役職・連絡先を お知らせ下さい。
申込み先: (株)情報文化総合研究所 佐藤佳弘
icit.sato@nifty.com
開催案内は、http://www.icit.jp/ にも掲載されています。
■第3回支え合う生き方を考える気楽なサロンへのお誘い
「支え合う生き方を考える気楽なサロン」の第3回目の案内です。
今回は、3月に公開型のミニフォーラムを開催できないかと言う提案をさせてもらおうと思います。
もちろん、支え合いに関する意見交換もしたいです。
フォーラム開催に協力してくれる方の参加を期待していますが、
そんなことをいうと、 ますます参加者がいなくなりそうな気がします。
しかし、めげずに開催します。
よろしくお願いします。
■日時:2008年1月21日(水曜日)午後7時から8時半
■場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス(千代田線湯島駅の近く)。
■参加申込および問合せ先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)
申込がなくても当日突然の参加も歓迎です。
申し込んで当日不参加は歓迎しませんが、それもありです。
■コムケア新年交流会
最近は個別問題への対応が少し多くなってしまい、
なかなかコムケアの交流の場をつくれずにいますが、今年はもう少し増やしていければと思っています。
そんなこともあって、急なことで申し訳ないのですが、
新年交流会を開催することにさせてもらいました。
といっても、会場を設定して一堂に会するスタイルではなく、
日程だけを決めて、気楽に出入りできる気楽なスタイルです。
地方から参加していただける人もありそうですが、
もしどなたか東京でお会いしたい方がいたら、
落ち合っていただく場にしてもらってもいいですし、
もしこんな人と会いたいというご希望があれば、接点をつくるように努力してみます。
まあ、ちょっと風変わりな新年交流会ですが、
よかったら参加してください。
2時から8時までと長いですが、ずっと参加してもらうという意味ではなく、
ご都合のいい時間だけ参加してもらい、交流してもらえればと思います。
できるだけ参加してもらいやすくするために、土曜日の午後から夕方にかけてのロングランにしました。
30分でもいいですし、もちろんずっとでもけっこうです。
私は最初から最後までいる予定です。
■日時
1月17日(土曜日)午後2時から8時まで。
都合のいい時間に参加してください。
■場所
湯島コンセプトワークショップオフィス
東京の湯島天神のすぐ近くです(千代田線湯島駅から3〜4分)
■スタイル
出入り自由で、たまたま出会った人が活動紹介しあったりできればと思います。
なにか相談事がある場合も気楽にご相談ください。
こんなことを話したいとか、何か要望があればご連絡ください。
■会費
500円
■話題(予定)
プログラムは特になく、単なる交流会なのですが、
参加してくださる方のご希望なども加味して、
話のテーマの中心をある程度きめさせてもらうことにしました。
そのテーマに関心のある方は、ぜひその時間を中心に参加してください。
ただし、これはあくまでもコムケア的な目安なので、変わってしまうこともありますので、その場合はお許しください。
○15時からは「働く場としての介護」です。
介護の世界に興味を持っている若者が参加しますので、
介護関係に取り組んでいる方からの介護の世界の話をしてもらえるとうれしいです。
○16時からは「孤独死防止とコミュニティ再生」です。
このメーリングリストで時々発信してくださっている、おたっしゃコール(いまはCOM2プロジェクトに取り組んでいる松本さんが参加してくれますので、松本さんからシステムの概要もご紹介いただき、少し話し合えればと思います。
○17時からは「子ども」がテーマですが、神戸の小児科医の黒江さんが参加しますので、黒江さんから小児科医の世界の話を少ししてもらい、医療問題や子育ての話が出来ればと思います。
ほかにもいろんなテーマが出ると思いますが、
それぞれのテーマは45分くらいで切り上げ、間の15分程度は参加者それぞれの活動の紹介などもしてもらえればと思っています。
ほかに話し合いのセッションを持ちたい方がいたらご連絡ください。
いずれにしろ、カジュアルに楽しい集まりにしたいと思います。
いつものように突然の参加でも結構です。
友人知人と一緒でも大歓迎です。
ではお会いできるのを楽しみにしています。
■第2回支え合う生き方を考える気楽なサロンへのお誘い
すでに予告させてもらいましたが、
「支え合う生き方を考える気楽なサロン」の第2回目の案内です。
12月はみんな忙しそうなのでお休みにしようとも考えたのですが、予告した以上、やはり開催することにしました。
それで今回は、気楽どころか、極度に気楽な集まりにしようと思います。
会場は前回と同じく、湯島の私のオフィスです。
地図はここにあります。
時間は7時頃から9時少し前までです。
予定は全くなしで、成り行き任せのサロンです。
会費もなしで、その代わり私の用意もなしです。
気が向いたらコーヒーをいれます。
気が向かない時は、なにもありません。
誰も来ない場合は、8時半に終わりますので、ご注意ください。
何だか、投げやりのサロンに聞こえるかもしれませんが、
何しろこのサロンは「気楽さ」が売りなのでお許しください。
3人以上集まった場合のテーマは「支え合う生き方」です。
■日時:2008年12月17日(水曜日)午後7時から8時半
■場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス(千代田線湯島駅の近く)
■内容:成り行き次第。
■参加申込および問合せ先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)
申込がなくても当日突然の参加も歓迎です。
申し込んで当日不参加は歓迎しませんが、それもありです。
■コムケア仲間の遠藤一さんからの案内のメールです。
内容に共感しましたので、このサイトでもご案内させてもらいます。
ぜひ周りの人たちにも広めてください。
ちなみに、遠藤さんは、ひきこもりや心に問題を抱えた人へ空手の出張稽古をする「レンタル空手家」です。
遠藤さんのサイトもぜひご覧ください。
お正月にひきこもりやニート、彼らと一緒に走りたい人たち20人ほどで、皇居のまわりを走りました。(5キロ)
競争なし、同性で二人一組になって、一緒にゴール、を目標に。
来年も、1月10日にやりたいと思います。(雨天→11日→17日に順延)
http://koukyo.blogspot.com/(皇居マラソン2009)
彼らと一緒に伴走したい!普段運動不足だ!
という方の参加待ってます。
走り終わった後は銭湯に入ります。
申し込みお待ちしてます。
詳しくは上記ブログをお読みください。
今回は100人目標で走りたいと思っていて、簡単なスタッフを募集したいと思います。
・ブログや日記で、上のリンクをつけてこのイベントの発信をしてくれる人
※ 書いてくれた人は、遠藤さんにメールしてやってください。
ブログやHPの場合は、よければブログの横の欄に、相互リンクさせていただきます。
・福祉系の(とくにニート、ひきこもり、メンタルヘルス、心の問題支援)サークルやボラ ンティア活動をしている所、施設などを知っていて チラシを何枚か置きにいってもらえる人。賛同してくれる人、団体に渡してくれる人
→連絡先をメールしてください。チラシを郵送します。
・当日、ビデオを回したり、写真を撮ってくれる人。
イベント中、ずっと撮ってもらわなくていいです。最初と走りはじめ、ゴール程度。
・当日、先頭で走って引っ張っていってくれ、先にゴールした人たちを銭湯に案内してくれる人。 途中でへばってる人を励ましたり、一緒に走ってくれる人。
・ランニングドクターを一人、頼んでいますが、多ければ多いほうが安心!
お医者さんで、一緒に走ったり、ゴールにいてもいいよ!という人。
もしくはやってくれそうな人を知ってる人は頼んでみてください。
どれか一つ少しでも出来るよ!という方 よかったら一緒にイベントを盛り上げましょう!
もちろん
・当日、走ってくれる・友達を連れてきてくれる 人。
ぜひ一緒に走りましょう!
<お知らせ2>「パパとママからのラブレター」出版企画へのお誘い
友だちのライターが本を作ろうとしています。
かつて「日本一醜い親への手紙」シリーズを編集した今一生さんで、今回は「パパとママからのラブレター」 生まれてきたわが子へのメッセージ、です。
わたしの子育ては下手だったかもしれない。
でも、あなたに生まれてきてほしかった気持ちは真実。
いま、あなたに伝えたい。
あなたが生まれるまでの、私たちの物語を――。
自分自身の生まれや育ち、パートナーとの出会い、恋愛、そして出産…。
お子さんの誕生までのストーリーを
わが子に語りかけるように書いてみませんか?
そんな「わが子への手紙」を、多くの親御さんから
公募して一冊の本にします!
締め切りは12月末までです。
あて先など詳しくは
http://mamas-papas.blogspot.com/
をどうぞ。
以前「パパと娘とのLOVEメール」というお父さんと娘さんのメールのログを集めて出版しようという企画がありましたが、それにつながるものがありますね。
「誰でもいいから殺したかった」なんて言う人だって、
「生きていくのに疲れた」とため息をつく人だって、
本当は、どんな人もみんな愛から生まれてきた。
そんなことを伝える本を作りたいのです。
お子さんをお持ちの友達や知り合いのおられる方、よかったら薦めてみてもらえるとうれしいです。
■コムケアサロン「子育ちシリーズ」第1回
子育ち学ネットワークでは、今年の8月に『なぜ、今「子育ち支援」なのか−子どもと大人が育ちあうしくみと空間づくり』を学文社より刊行しました。私たちは、「子どもの主体性」に着目し「子育ち」という用語に一定のこだわりを持っています。「当事者主体」といわれながらも、子どもの成長・発達に関しては大人主導の「子育て」が主流…。
「子ども」っていったいどんな存在なのでしょうか。社会にとって…私たち大人にとって…。
テーマは硬くて重いかもしれませんが、気楽に話し合いが出来ればと考えています。
ぜひご参加ください。
あなたにとって「子ども」とは?
あなたにとって、「子ども」とはどんな存在ですか・・・
今日、国や地方自治体では子どもに関する施策が花盛り。
地域でもさまざまな「子ども」を対象とした市民活動が繰り広げられています。
でも、ちょっと待って!
本当にそれらは「子どもの育ち」や子どもを取り巻く「地域の実情」を的確に捉え、子どもの立場で組み立てられているのでしょうか?
今回のサロンでは、昨今起こっている「子ども」にまつわる事件のいくつかをみながら、子どもの立場からいま一度社会の仕組みを見つめなおし、本当の意味で子どもの主体的な育ちを支援していくための環境づくりとは何かを考えていくきっかけとなるような意見交換をしていきたいと思います。
また、皆さんが地域で行っている子育ち・子育ての活動から、これからの時代を生きていく子どもへの期待や、活動から垣間見える問題点なども思う存分語ってください!
今回のサロンを出発点に、子どもの目線に立った政策・施策をどのようにつくっていくか、皆さんも一緒にムーブメントを巻き起こしてみませんか。
場 所:東京都文京区本郷3丁目37-8本郷春木町ビル9階 コムケアーセンター
日 時:2008年12月10日(水)19:00〜21:00
参加費:500円
参加対象:「子ども」というテーマに関心のある方ならどなたでも
申込は事務局の深作さんへ
深作拓郎 (子育ち学ネットワーク 代表)
深作さんへのメール
■支えあう暮らしを考える気楽なサロン
コムケアサロンの新シリーズをスタートさせます。
大きなテーマは、「支え合う生き方を考える」です。
なんだか大きなテーマで、うっとうしいなと思う方もいるかもしれません。
でもそんなのではないのです。
先日、ITベンチャーの経営者と話していたら、
企業を元気にするには従業員が支えあう関係を創ることが大切だが、
そのためには、みんながお互いに周りの人のことをちょっと気にして、
時に声を掛け合ったりするようにすることから始まるのですね、
と話してくれました。
「支え合う」というと何か大変なことを引き受けてしまうように思うかもしれませんが、
ここでいう「支え合う生き方」とは、まずは、ちょっと気にして声を掛け合うということなのです。
自分一人でがんばり過ぎないということです。
今回のサロンを皮切りに、これから毎月1回、気楽な集まりを行っていこうと思います。
お互いの体験談を話し合ったり、日本に昔からあった支え合いの文化をテーマにしたり 、
こんなことができるといいなと言うような夢を語り合ったり、
時には自分の困っていることを出し合ったり、
ともかくまずは、参加者のつながりを育てていくことから始めたいと思っています。
コムケア活動の理念は「ひとのつながり」です。
そしてビジョンは「新しい結い(支え合いの関係)」づくりです。
そんなことも少しは意識していきたいと思いますが、ともかく最初は「気楽な話し合い」です。
そこに参加しただけで、ホッとできるようなサロンになればいいなと思います。
よかったら参加してください。
友人知人同伴ももちろん歓迎です。
■日時:2008年11月26日(水曜日)午後7時から9時
6時から私はいますので、早く来てもらってもいいです。
出入りも自由です。
■場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス(千代田線湯島駅の近く)
■会費:500円
■内容:今回は参加者の自己紹介とこれからの進め方を話し合う予定。
■申し込み及び問い合わせ先:佐藤修まで
■第2回共済研究会シンポジウム
保険業法・保険法・各種協同組合法の改定をどうとらえるか
―生きるための社会連帯と共済の役割―
2005年4月の改正保険業法によって、保険会社だけでなく、保険と共済を実施するすべての団体も新たに「保険業」としての法の網をかぶせられた。2008年3月末で経過措置期間が終了し、適用除外とされなかった共済は廃止に追い込まれている。各種協同組合法の改定によって、協同組合共済らしさを発揮するための新たな努力も求められている。
そして本年12月以降、すべての公益法人の共済も順次運営できなくなる。これは関係者にもほとんど知られていない。
さらに、本年5月に成立した保険法は、保険契約と共済契約を同一の契約としてくくった。他方で、団体生命保険など他人の生命をめぐる社会問題は放置されている。
「消費者保護」を大義名分に掲げながら、逆に人と人の助け合い、支え合う心、生きるための社会連帯である共済を破壊し続けているのである。規制に対し、共済を守れと全国で自治体の意見書採択が増えつづけ、共済団体の協同も広がっている。
共済規制をはねのけ、自分たちのいのちとくらしを守り社会を支えるうえで、共済はどうあったらよいのか。共済のそもそもをふりかえり、現在と未来を考える。
主催 共済研究会
日時 11月15日(土) 13時〜17時
会場 明治大学 リバティータワー 8階 1083番教室
プログラム
基調講演「生きるための社会連帯」富沢 賢治 聖学院大学大学院教授
パネルディスカッション―パネリストの報告、フロアからの発言と討論
コーディネーター 本間 照光 青山学院大学教授
パネリスト
松崎良(東日本国際大学教授):保険業法・保険法とあるべき共済の法体系
佐々木憲文(日本総研コンサルティング主席研究員):共済はなぜ必要か
国分博文(全農協労連委員長):いま、農協に求められる役割と共済
住江憲勇(全国保険医団体連合会会長):自主共済の憲法上の位置づけと社会的意義
大植正一(神奈川県経営者福祉振興財団室長):益法人改革と共済の行方
参加費 1000円
参加申込み 「参加申込み」として氏名、所属を次のところに送信してください。
宛先 佐々木 憲文 E-mail:kenbun.sasaki@nifty.com
今年も、我孫子手づくり散歩市が、10月11日と12日に開催されます。
私の住んでいる我孫子市で毎年開催されているイベントです。
我孫子駅から手賀沼公園に向かう周辺のお店などを会場にした、住民の手づくり作品が展示されます。
体験コーナーもあります。
私も関わらせてもらったこともありますが、今は参加していません。
一昨年から、娘がやっているスペインタイル工房(タジュール
デ ジュン)が参加し、わが家も会場の一部になっています。
私の役割は、来てくれた人に珈琲を出す役割です。
この役割は、実は節子の役割でした。
節子は手づくりケーキで、おもてなししていました。
節子はそういうのが大好きだったのです。
今年の散歩市のポスターとカードは娘のジュンが制作しました。
彼女らしい賑やかなデザインです。
お近くの方は、どうぞ歩いてみてください。
スペインタイル工房によってもらえれば、私の珈琲も飲んでもらえます。
詳しくはタジュール デ ジュンのホームページをご覧ください。
■コムケアきっさろん
コムケア活動の一環として、喫茶店でのサロンがスタートしました。
もしよかったら参加してください。
■日時
8月26日(火)19時より2時間程度
■場所
神保町の「きっさこ(喫茶去)」
千代田区神田神保町2−24
電話03−3239−6969
神保町の交差点に出て、白山通り左側を水道橋に向かって歩き、途
中で左折し(マツモトキヨシまで行くと行きすぎ、その手前確か古
本屋かゲーム本屋か?そこを左折)。
すぐまた右折した小路右側にあります。味わい深い古い家屋で看板
も出ているので、すぐ分ると思います。
2階4畳半を予約します。
■テーマ
テーマは特にありません。自由な雰囲気で語りあいましょう。
■参加方法
10人強ぐらいしか入れませんので、参加ご希望の方は、
コムケアセンター 宮部まで メールをお願いいたします。
宮部さんへのメール
■第44回生活情報化研究会(日本生活学会)のお知らせ
下記の通り、生活情報化研究会を開催いたします。生活分野の情報化に
関心をお持ちの方は是非ご参加下さい。学会会員に関わらずどなたでも
無料で参加できます。
記
1.日 時 :2008年9月9日(火)10:30-12:00
2.テーマ :「ICTで変わる生活・変えていく社会」
3.講 師 :仁木 孝典 (株)情報通信総合研究所 研究員
4.概 要 :
ブロードバンドと携帯電話の普及により、動画共有サイトに見られるように
コンテンツの新たな視聴スタイルが定着してきました。情報通信(ICT)市場に
おける最近の様々な事例を紹介し、これらが私たちのライフスタイルの変化と
どう関連するか検討します。また、社会的課題の解決にいかにICTを活用して
いくかという視点の重要性についても言及します。
5.場 所 :大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス4F中研修室
106-0041 東京都港区麻布台1-11-5
東京メトロ日比谷線神谷町駅徒歩3分(略図を参照下さい)
6.参加費 :無料
7.定 員 :40人
8.締 切 :2008年9月8日(月)18:00までにお申し込み下さい。
9.申込方法:電子メール、FAXまたは郵便にて、所属・氏名・役職・連絡先を
お知らせ下さい。
10.申込み先:223-0058 神奈川県横浜市港北区新吉田東5-52-14
(株)情報文化総合研究所 佐藤佳弘(SATO,Yoshihiro)
E-mail icit.sato@nifty.com FAX 045-544-2134
11.備 考 :定員オーバーのためお受けできなかった方には、
連絡を差し上げます。
■ブログ読者のオープンサロン
ブログの読者の方とのサロンをやってみたい気分になりました。
というわけで、次の日程でオープンサロンを開催します。
但し、中止の可能性がゼロではありません。
最終的に開催するかどうかは前日にブログに掲載します。
ブログで8日朝までに中止のお知らせがない限り、サロンは開催です。
○日時:2008年8月9日(土曜日)午後3時〜6時
○場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス
お会いしたことのない人が多いでしょうが、どなたでも歓迎です。
もちろん出入り自由です。
暑いですから、つめたい飲み物と熱いコーヒーは用意しておきます。
誰も来ない可能性が高いですが、誰も来なくても6時まではオフィスにいます。
もし気が向いたら湯島の私のオフィスにお立ち寄りください。
さてみなさんにお会いできるでしょうか。
ちょっと不安ですが、ちょっと楽しみです。
■第42回生活情報化研究会(日本生活学会)のお知らせ
下記の通り、生活情報化研究会を開催いたします。生活分野の情報化に関心をお持ちの方は是非ご参加下さい。学会会員に関わらずどなたでも無料で参加できます。
1.日 時 :2008年6月25日(水)10:30-12:00
2.テーマ :「地域情報化にむけて〜やさしさとふれあいにあふれたまちづくり」
3.講 師 :浜 c子 特定非営利活動法人 西東京NPO推進センター[セプロス]理事長
4.概 要 :
市民誰もが、生涯安全で、安心な生活を送れるまちづくりシステムの構築を目指し、 パソコンや携帯電話を使用した毎日メール通信を実施しています。毎日メールで、 情報弱者とされる高齢者がIT社会への参加を実感し、脳の活性化と老化防止にも 役立っています。
5.場 所 :大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス4F中研修室
106-0041 東京都港区麻布台1-11-5
東京メトロ日比谷線神谷町駅徒歩3分(略図を参照下さい)
6.参加費 :無料
7.定 員 :40人
8.締 切 :2008年6月24日(火)18:00までにお申し込み下さい。
9.申込方法:電子メール、FAXまたは郵便にて、所属・氏名・役職・連絡先を
お知らせ下さい。
10.申込み先:223-0058 神奈川県横浜市港北区新吉田東5-52-14
(株)情報文化総合研究所 佐藤佳弘(SATO,Yoshihiro)
11.備 考 :定員オーバーのためお受けできなかった方には、
連絡を差し上げます。
開催案内は、http://www.icit.jp/ にも掲載されています。
■コムケアフォーラム2008
さまざまな話題が出会う「テーマ」のない話の広場
■日時: 2008年3月23日(日曜日)午後1時〜5時
■会場: 「相創の場」日比谷オフィス
誰もが誇りを持って気持ちよく暮らせる社会に向けて、
さまざまな活動に取り組む人を応援しているコムケアセンターでは、
今年のテーマを「人のつながり」と決め、そのキックオフイベントとして、
さまざまな出会いを生み出すフォーラムを開催いたします。
いくつかのテーマにそった「話し合いの場」やミニセッションが用意されていますが、
参加された方が自由に情報発信したり、話し合えたりできるような場も用意しています。
このフォーラムから始まる、誰でもが参加できる新しいプロジェクトも発表される予定です。
フォーラムというと「テーマ」が設定されているのがふつうですが、
このフォーラムはまさに古代ローマの広場での話し合いのように、
集まった人が自由にテーマを選んで話し合い、思いを同じくする人との出会いを生み出すような、
テーマのない広場型フォーラムです。
何が起こるかわかりませんし、何も起こらないかもしれません。
多様な人が参加してくれるほど、広場は豊かになります。
NPOやボランティアに取り組んでいる人、
企業の人や社会起業家を目指す人、
学生や研究者など、誰でも参加歓迎です。
何が起こるかわかりませんが、
同じ思いを持った人同士の出会いを支援するコンシェルジェもいますので、
新しい出会いと新しい物語が生まれるかもしれません。
場所は、東京のど真ん中の日比谷のオフィスビルのなかにある「相創の場」です。
ここは、
「多様な人々が集い、相互に刺激し合い、相互に協力し、ビジネス、社会活動を創出する場」
として昨年オープンしたところです。
その場所を体験するだけでも刺激を受けるかもしれません。
急なお誘いですが、ぜひご参加ください。
会場でお会いできるのを楽しみにしています。
■主なプログラム
会場内の3つのコーナーで、さまざまなプログラムが並行開催されますので、興味のあるセッションに参加できます。
いずれにも参加せずに、出会った人と自由に話し合うコーナーもあり、気楽な話し合いができる広場感覚を楽しんでもらえます。
もちろん出入りは自由です。
午後1時 受付スタート
1時半 オープニングスピーチ(ガイダンスもあります)
2時 テーマプログラムのスタート(複数のプログラムを並行開催)
5時 クロージングスピーチ
■テーマプログラム(予定)
これから増える予定ですが、いま予定されているプログラムは下記の通りです。
それぞれのプログラムは基本的に30分、60分単位です。
・ 企業のCSRって何でしょう(ワークショップ)
・ ケアプランから考えるライフデザイン(ワークショップ)
・ 最近の若者の悩みを知ってますか?(世代間トークセッション)
・ アートとまちづくりミニ報告会
・ スタンピング平和展(ワークショップ)
・ NPOのコミュニケーション問題を解決するSNS
・ 「きっさろん」(喫茶店サロン)へのお誘い
・ 社会起業家って何だろう(ワークショップ)
・ こんなことを一緒にやる人いませんか(トークセッション)
・ タイトルのないサロン
もしこんなセッションを持ちたいという方がいたら、実行事務局までメールでご連絡ください。
できるだけ実現できるように対応させてもらいます。
■日時
2008年3月23日(日曜日)午後1時〜5時
■会場
「相創の場」日比谷オフィス(日比谷三井ビルディング9階:945号室)
東京メトロ 日比谷線・千代田線、都営三田線「日比谷」駅 A5出口 徒歩1分
JR線・東京メトロ 有楽町線「有楽町」駅 徒歩3分
■参加費
500円
■参加申し込み
当日の突然の参加も歓迎ですが、
できれば事務局までメールで氏名と所属を書いてお申し込みください。
■実行事務局(照会先)
コミュニティケア活動支援センターコムケアフォーラム2008実行委員会
comcare@nifty.com
■第2回東葛ミニミニコムケアフォーラム
千葉の東葛地域を中心にした住民活動や市民活動のゆるやかなオープンプラットフォームを育てていけないかを実践的に考えていく連続ミニフォーラムの第2回目です。
すでに活動をされている方はもちろん、そうした活動に関心のある方など、だれでも気楽に参加してもらえればと思います。
できれば4月頃にちょっとした公開フォーラムを開催したいと思っています。
日時:3月6日(木曜日)午後6時〜8時半
場所:柏市民活動支援センター会議室
会費:200円(コーヒー代)
テーマ:新しいつながりの場としてコムケアフォーラム
事務局:コムケアセンター mail:comcare@nifty.com
■コムケアサロン:スタンピング平和展
コムケアサロンが再開されます。
再開第1回目のテーマは「平和」です。
といっても、国際平和とかそんな話ではなく、コムケア的な「平和」です。
日時:2月20日(水曜日)午後7時〜9時
場所:コムケアセンター(本郷)
http://homepage2.nifty.com/comcare/center.htm
電話:03−5689−0956
参加費:500円
報告者:スタンピング平和展代表 松本れい子
テーマ:平和といのちと親子を考える気楽なサロンです。
事務局:コムケアセンター担当佐藤 mail:comcare@nifty.com
今回の話題提供者は、昨年のコムケアフォーラムにも参加してくださった
「スタンピング平和展」の松本れい子さんです。
先日、松本さんからのメッセージもメーリングリストで流れて射ましたので、
お読みいただいた方もあるでしょうが、
松本さんは、東京での活動開始に当たってのキックオフにしたいと考えています。
ぜひ首都圏での活動をコムケアでも応援していきたいと思います。
日程は次の通りです。
松本さんからのメッセージもありますので、お読みください。
参加ご希望の方はコムケアセンターまでご連絡ください。
当日の突然参加も歓迎ですが。
周りの人にもぜひお誘いください。
お会いできるのを楽しみにしています。
<松本さんからのメッセージ>
6年前から名古屋で活動してきた「スタンピング平和展」です。
5×5pの小さな版に「平和」「いのち」「親子」をテーマに彫るワークショップと展示会です。
小さい子供から年配の方まで誰でも無料で参加できます。
彫る行為を通して、みんなで平和への願いをつないでいこうという市民活動です。
今年から私の転居によって、東京グループを発足することになりました。
名古屋では、お寺のお祭り、教会のバザー、学校のセミナー、市民ギャラリーなどで開催してきましたが、東京ではどこで展開していけばわかりません。
スタッフもこれから募集していきます。
一からの出発ですので、どうぞ応援してください。
コムケアサロンでは、スタンピング平和展がどのような活動であるか発表しますが、
堅苦しくない気楽なサロンにしたいと思います。
どなたでも遊びにいらしてください。
新しい出会いを心待ちにしています。
松本れい子
スタンピング平和展
■第41回生活情報化研究会(日本生活学会)
情報文化総合研究所の佐藤さんからの案内です。
日時:2008年3月6日(木)10:30-12:00
テーマ:「自治体と住民との情報交換はどうあるべきか」
講師:知地孚昌(ちじたねまさ:元岐阜県総合企画部次長)
場所:大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス4F中研修室
東京メトロ日比谷線神谷町駅徒歩3分
参加費:無料
締切:2008年3月5日(水)18:00までにお申し込み下さい。
申込方法:電子メールで所属・氏名・役職・連絡先をお知らせ下さい。
申込先:icit.sato@nifty.com(株)情報文化総合研究所
*定員オーバーのためお受けできなかった方には連絡を差し上げます。
詳しくは、http://www.icit.jp/ 参照
10月13日〜14日は、我孫子市恒例の手づくり散歩市です。
自宅の庭にある娘のスペインタイル工房(タジュール・デ・ジュン)も会場の一つになります。
そこで、その日に合わせて、節子の献花台をオープンすることにしました。
いずれの日も、10時から4時まで、もしよろしければぶらっとお立ち寄りください。
コーヒーかティーでもご一緒したいと思います。
場所はわが家です。
拡大地図を表示
この献花台は、家族にとっては節子への献花の意味もあるのですが、
むしろ、花が好きだった節子と一緒に、花が咲きこぼれるような、気持ちの良い社会になるようにちょっとだけ思いを馳せる時間をつくる場にしたいと思っています。
顕花台への思いは別のところに書きましたので、お読みください。
flowers
for life 献花台のこと
10月13日〜14日は私もずっといる予定ですが、それ以降も、毎月3日の午後は、できるだけ自宅にいるつもりです。
よろしければ、お越し下さい。
もちろんそれ以外の日も、近くに来たらお立ち寄りください。
留守をしていることもあるかもしれませんが、その節はお許しください。
■北足立9条の会1周年のつどい
北足立9条の会が1周年を迎えました。
それを記念して、東京大空襲集団訴訟弁護団長の中山弁護士を迎えて、1周年の集いを開催します。
○日時:2007年6月27日 午後6時から
○場所:旧竹ノ塚保健所(竹ノ塚駅下車徒歩5分)
○内容
記念講演「「東京大空襲被災者集団訴訟と平和憲法」
中山武敏(東京大空襲集団訴訟弁護団長)
ほかに関係者の挨拶や合唱などがあります。
お問い合わせは北足立9条の会事務局まで(電話03−3890−9026)
■第38回生活情報化研究会(日本生活学会)
情報文化総合研究所の佐藤佳弘さんが継続している生活情報化研究会です。
生活分野の情報化に関心をお持ちの方は是非ご参加下さい。
1.日 時 :2007年6月13日(水)10:30-12:00
2.テーマ :「家族のIT、大黒柱は主婦?」
3.講 師 :横山雅子 (株)マックス・ヴァルト研究所 代表取締役
4.概 要 :
パソコンのほかに数々出現したデジタル機器。
「機器に弱い女性」は今や過去のことになりました。
デジタルに強い主婦は家族の情報コーディネイター。
そんな現代の暮らしをお伝えします。
5.場 所 :大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス4F中研修室
106-0041 東京都港区麻布台1-11-5
東京メトロ日比谷線神谷町駅徒歩3分(略図を参照下さい)
6.参加費 :無料
7.定 員 :40人
8.締 切 :2007年6月12日(火)18:00までにお申し込み下さい。
9.申込方法:電子メール、FAXまたは郵便にて、所属・氏名・役職・連絡先を
お知らせ下さい。
10.申込み先:
(株)情報文化総合研究所 佐藤佳弘(SATO,Yoshihiro)
E-mail icit.sato@nifty.com
11.備 考 :定員オーバーのためお受けできなかった方には、
連絡を差し上げます。
開催案内は、http://www.icit.jp/ にも掲載されています。
■全国コムケアフォーラム2007
コムケア活動も6年を経過しました。
そこからさまざまな物語が始まっています。
そこで一度、そうした活動をもちよって、コムケアとは何かを考えるようなフォーラムを開くことになりました。
これまでコムケアに関わったことのない人には、ちょっと無関係の話と思われそうですが、
コムケアは、だれでもが気持ちよく暮らせる社会に向けての活動ですので、
たぶん無関係の人はいないはずです。
これから内容が決まっていきますが、
日程と場所だけは決まりました。
■日時:2007年4月22日(日曜日)午後
■場所:台東デザイナーズビレッジ
開催に向けて、ネットでのフォーラムはすでに始まりました。
フォーラムの主旨などもそこに書かれています。
コムケアフォーラム2007のブログをお読みください。
誰でも歓迎です。
それがいつものコムケアのスタイルですから。
参加されるときっと新しい出会いと発見があると思います。
詳細はまた逐次報告しますので、ぜひご参加ください。
会場でお会いできるのを楽しみにしています。
■ライフレビューブックをつくって学ぶ回想法セミナー
昨年のご案内した、志村ゆずさんたちの回想法セミナーです。
◎開催日時および場所
2007年3月24日(土)10:00〜16:30(途中休憩あり)
法学館/伊藤塾 東京校(東京都渋谷区桜ヶ丘町17-5)
*JR渋谷駅 徒歩5分
◎内容
高齢者の自分史づくりの支援を通して、コミュニケーションをはかり、関係作りを進
める回想法の講習会です。回想法の理論と、実際に高齢者の方とお話しをする際のコ
ツ、本の作り方までを一日の講習で学んでいただきます。
志村ゆず(名城大学人間学部専任講師)
下山久之(名古屋文理大学短期大学部専任講師
萩原裕子(千葉県立野田看護専門学校)
下垣光(日本社会事業大学助教授)
の4人を講師に迎えます
◎対象および費用
福祉関係職、教育関係者、学生ほか回想法に関心のある一般の方までどなたでもご参
加いただけます(定員100名)
参加費:9000円(教材『ライフレビューブック』代金2940円を含む)
◎申し込み・問い合わせ方法
予約制。メールもしくはFaxに必要事項((1)氏名 (2)連絡先住所 (3)電話 番号 (4)
職業 (5)年齢 (6)性別)を記入の上、ご応募下さい。
※受付後、参加証と振込用紙同封にて、案内状を郵送いたします。
◎主催者および担当者
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-7 轄O文堂
電話03-3294-4801
Fax 03-3294-7034
E-mail seminar@koubundou.co.jp
セミナーURL http://www.koubundou.co.jp/books/furoku/55104sub1seminar.html
担当:編集部 鈴木麻由美
■第37回生活情報化研究会(日本生活学会)のお知らせ
下記の通り、生活情報化研究会を開催いたします。生活分野の情報化に
関心をお持ちの方は是非ご参加下さい。学会会員に関わらずどなたでも
無料で参加できます。
1.日 時 :2007年3月7日(水)18:00-19:30(いつもより遅い時間帯です)
2.テーマ :「住生活でのIT利活用の実態と今後の展望
−ITを活かした心豊かな住生活の実現に向けて−」
3.講 師 :片瀬 和子
財団法人 未来工学研究所 情報通信研究センター長
住宅情報化推進協議会 事務局担当
4.概 要 :
少子高齢化が進展する社会では、互いを思いやり、豊かな心持ちで暮らすことが
大切になると思われます。住宅情報化推進協議会(http://www.alice-f.or.jp/)では、
「ITを活かした心豊かな住生活」を今年度の活動テーマとして、住宅情報化のユーザー
実態・ニーズ調査や懸賞イベント等を行っています。
住宅情報化推進協議会の事務局を担当している未来工学研究所の片瀬が、
「ITを活かした心豊かな住生活」をテーマに、ブロードバンドマンションの一居住者
としての実体験を交えながら、住生活でのIT利活用の実態と今後の展望について
お話をさせていただきます。
5.場 所 :大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス4F中研修室
106-0041 東京都港区麻布台1-11-5
東京メトロ日比谷線神谷町駅徒歩3分(略図を参照下さい)
6.参加費 :無料
7.定 員 :40人
8.締 切 :2007年3月6日(火)18:00までにお申し込み下さい。
9.申込方法:電子メール、FAXまたは郵便にて、所属・氏名・役職・連絡先を
お知らせ下さい。
10.申込み先:223-0058 神奈川県横浜市港北区新吉田東5-52-14
(株)情報文化総合研究所 佐藤佳弘(SATO,Yoshihiro)
E-mail icit.sato@nifty.com FAX 045-544-2134
11.備 考 :定員オーバーのためお受けできなかった方には、
連絡を差し上げます。
開催案内は、http://www.icit.jp/ にも掲載されています。