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■スリーA方式交流サロン
ところで12月18日に開催したスリーA方式交流サロンですが、2回目を次の通り開催します。
認知症予防ゲームが話題の中心ですが、そのゲームを活用して世代間交流や社会を元気にしていきたいと言う人たちの笑いがあふれた気楽な交流サロンです。
どなたでも歓迎ですので、笑いたくなったら参加してください。
もちろん笑いたくない人も大歓迎です。 、
○日時:2012年2月12日(日曜日)午後3時半〜5時半
○場所:湯島コムケアセンター
http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map.pdf
○会費:500円
○申込先:コムケアセンター(comcare@nifty.com)
■2月のささえあいカフェ(2月13日)
自殺のない社会づくりネットワークと共催している「ささえあい交流会」を2月から名前を変えさせてもらいました。
先ず名前は「ささえあい交流会」から「ささえあいカフェ」に変更です。
交流と言うよりも、むしろ誰もが気楽にやってきて、珈琲を飲みながらホッとする場にしたいと思います。
また最近はコムケアのみなさんの参加が少なくなってきているので、
自殺問題にかぎらずに、話題も広げていければと思っています。
それから時々は、さまざまな支え合い活動をしている人に話題提供などもしてもらおうと思います。
2月は、自殺防止ネットワーク風で、相談活動を続けていらっしゃる伊地智さんに少しお話をしてもらう予定です。
いろいろな体験談もお聞きできると思います。
もちろんそれだけではなく、話題は参加者次第で広げたいと思います。
できるだけさまざまな方たちにご参加いただき、「ささえあいの輪」を広げていきたいと思いますので、
まわりに連れてきたい人がいたら、ぜひお誘いください。
参加者がみんなホッとできるような場にしたいと思います。
よろしくお願いいたします。
○日時:2012年2月13日〈月曜日)6時半〜8時半(遅くも9時には終わります)
○会場:湯島コムケアセンター
○話題提供者:自殺防止ネットワーク風伊地智さん
○参加費:500円
○参加申込先:コムケアセンター(comcare@nifty.com)
参加される方は事前にご連絡いただければと思います。
もちろん当日の飛び入り参加も大歓迎です。
■家族をテーマにしたコムケアサロン
2月のコムケアサロンは、「家族」をテーマにしたいと思います。
但し、抽象的な話ではなく、
できれば参加者がそれぞれ、自分の問題として家族の問題を考えながら、
これからの社会のあり方や家族のあり方を話し合えればと思います。
さまざまな活動をされている視点で、問題が広がると、お互いに多くの気づきを得られるのではないかと思います。
開かれたサロンですので、誰でも歓迎です。
ぜひ多くのみなさんの参加をお待ちしています。
周りに関心を持ちそうな方がいたらどうぞお誘いください。
○日時:2012年2月12日〈日曜日)午後1〜3時
○場所:湯島コムケアセンター
http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map.pdf
○テーマ:あなたにとって家族ってなんですか
参加者それぞれから自己紹介も含めて、テーマに関しても話してもらい、
その後はカジュアルな話し合いで、これからの家族のあり方や社会のあり方を考える。
○会費:500円
■大学のあり方を考える気楽なサロン
○日時
2012年1月25日(水曜日)午後2時〜4時
○場所
湯島コンセプトワークショップ
文京区湯島3−20−9−603(千代田線湯島駅から4分)
http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map.pdf
○申込先(事前申し込み制)
コンセプトワークショップ佐藤修(qzy00757@nifty.com)
■第6回技術サロン
○日時
2012年2月21日(水曜日)午後6時半頃〜8時半頃
○場所
湯島コンセプトワークショップ
文京区湯島3−20−9−603(千代田線湯島駅から4分)
http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map.pdf
○会費
1000円
○テーマ
技術交流をテーマにする予定です。
○事務局〈申込先〉
コンセプトワークショップ佐藤修(qzy00757@nifty.com)
■新年会サロンのお誘い
湯島で毎月、何種類かのサロンを開催していますが、
年のはじめに当たり、各種のサロンをつなげるようなフュージョン型サロンを開催することにしました。
午後1時くらいから6時くらいまでのロングランですが、出入り自由です。
その間であれば、ご都合のいい時間に来て、適当な時間にお帰りください。
特にテーマもありませんので、気楽に珈琲を飲みに来る感じでお越しください。
いずれのサロンにも来たことのない人も、私と面識のない人も大歓迎です。
○日時
2012年1月15日(日曜日)午後1時頃〜6時頃
○場所
湯島コンセプトワークショップ
文京区湯島3−20−9−603(千代田線湯島駅から4分)
http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map.pdf
○会費
500円
■第5回技術サロン
○日時
2012年1月18日(水曜日)午後6時半頃〜8時半頃
○場所
湯島コンセプトワークショップ
文京区湯島3−20−9−603(千代田線湯島駅から4分)
http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map.pdf
○会費
1000円
○テーマ
技術交流をテーマにする予定です。
○事務局〈申込先〉
コンセプトワークショップ佐藤修(qzy00757@nifty.com)
■共済制度を考える気楽な集まりへのお誘い
この数年、日本の「共済事業」が金融資本主義の波に飲み込まれようとしています。
そのため、「共済」の文化に思いをもった人たちの呼びかけで、共済研究会が生まれました。
私も途中から参加させていただきましたが、
共済事業関係者が多いために、議論はどうしても「共済事業視点」になりがちです。
私自身は、そこにこそ問題があると思っていますが、
そうした議論の中から、改めて共済の原点に戻って議論しようという動きが芽生えだしています。
そうした状況を踏まえて、今は韓国にお住まいの佐々木憲文さんが、
共済文化を考える気楽な集まりを開催したいと連絡がありました。
私も参加させてもらうことにしました。
切り口は「共済事業に理念」ですが、さらに日本社会の根底にある「支え合いの文化」に関しても話が出るだろうと思います。
共済事業関係者でない方も、ぜひ参加してほしいと佐々木さんも言っていますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。
佐々木さんも私と同じく、カジュアルな人ですので、テーマは難しそうですが、カジュアルで気楽な楽しい集まりになるはずです。
以下に、佐々木さんからの呼びかけ文を紹介させてもらいます。
財務省の操り人形のような指導者を戴いてしまい、TPP加入へまっしぐらに進み、共済はかなり大きな影響を受けることになると予想されます。その緊急かつ重要な課題はむろんありますが、しかしそれは事業組織としてあるいは研究会等で取り上げること、と私は考えています。
それ以上に大切なことは、「いま共済とは」と原点に立ち戻って再検討し、共済を再構築することではないかと思います。そのために、現在の事業を離れ、共済の文化とは何か、あるいは共済の歴史(共済事業の歴史に限定しないで)、あるべき共済像など、と迂遠のように思われることを、みんなで話し合って、共通認識を広め、深めることではないかと思います。業界人だけが分かり納得している差異ではなく、誰もが認める違いを明確にするために、むしろこのようなことこそ喫緊の課題と思われます。
つきましてはそのような集まりを以下のように持ちたいと思います。ご多用とは存じますが、共済についての広いそして深い交流の礎を築く話し合いにご参集ください。もっとも今回初めてなので、どのような議論になるのか、どんな形でするのかもわかりません。話し合いながら決めていければどうかとと思い、ご案内しました。
○日時:2012年1月23日(月)18時半〜21時
○コンセプトワークショップ
文京区湯島3−20−9−603
地図:http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map.pdf
○会費:500円
○申込先:qzy00757@nifty.com(私です)
■第4回技術サロン
○日時
2011年12月14日(木曜日)午後6時半頃〜8時半頃
○場所
湯島コンセプトワークショップ
文京区湯島3−20−9−603(千代田線湯島駅から4分)
http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map.pdf
○会費
1000円
○テーマ
今回は今年最後の年なので、気楽な放談会にしたいと思います。
どなたか話題にしたい「楽しいテーマ」があれば、このメーリングリストに投稿してください。
○事務局〈申込先〉
コンセプトワークショップ佐藤修(qzy00757@nifty.com)
■交流のファシリテーション実践講座のご案内
スリーA方式認知症予防ゲームを広く活用するための実践講座
案内チラシ
ゲームを通して、人とのコミュニケーションを楽しみあい、脳を刺激することで認知症の予防や改善を目指すスリーA方式認知症予防ゲームが話題になってきています。
スリーA方式ゲームの進め方の根本は“人に対する優しさ”です。
これを基本にファシリテーションの基礎を学ぶことで、誰にでもスリーA方式の「コツ」をつかめるような実践講座を、12月3日の「スリーA方式認知症予防ゲーム体験フォーラム」の翌日、開催することにいたしました。
スリーA方式ゲームは、認知症だけではなく、世代を問わず、医療や介護、自治会や世代間交流、家族関係や企業など、さまざまな分野でのコミュニケーション改善にも役立ちますので、実践講座ではそうした視点も含めて、交流のファシリテーションの基礎を学びあいたいと思います。
認知症予防ゲームの実践に関心のある方はもちろん、それを広く活用していきたい方も、ぜひ12月3日のゲーム体験フォーラムと併せてご参加下さい。
みなさまのご参加をお待ちしています。
*スリーAは、「あかるく、あたまを使って、あきらめない」の3つのAです。
○日時:2011年12月4日(日)午前9時半〜5時
○会場: LIXIL東京総合ショールーム 会議室
東京都江東区大島2-1-1
http://advance2.pmx.proatlas.net/s7976_036/detail.php?no=240
都営新宿線・東京メトロ半蔵門線 住吉駅より徒歩約5分
○参加費:6000円(資料代を含む)
○プログラム
第1部 交流ファシリテーターの基礎講座
・場の流れをつくり、参加者の心理に沿う在り方
・「覚醒」「受容」「自主促進」というサイクル
・安心感を持たれ敬意を払う一挙一動
・臨機応変のトレーニング、相互の融和促進のために
第2部 スリーA方式のゲームの復習と“コツ”の習得
・スリーA方式ゲームにおけるファシリテーション技術を確認
第3部 ゲームを進める試行、理論の実践を
・学んだ理論をゲームの実践に活かすトレーニング
○講師
NPO法人認知症予防ネット理事長 高林実結樹
組織を活性化するリスペクトラスト代表 吉本精樹
○定員30名(先着順)
○申込み先:comcare@nifty.com
氏名・連絡先・所属(職業)・どうして知ったか を記入してお申込みください。
受付確認のメールを返信します。
○主催:コミュニティケア活動支援センター
東京都文京区湯島3-20-9-603 電話:03-6803-2575
■第3回技術サロン(11月17日)
技術をテーマにした企業楽なサロンです。
一応、メンバー制ですが、どなたでも歓迎です。
趣旨は最初の会の案内をご覧ください。
今回はちょっと雰囲気を変えて、メンバーの経営している会社での開催です。
その会社喪、経営者も、とても面白いです。
よかったらご参加ください。
参加を申し込まれた方には追って集合場所をご連絡します。
○日時
2011年11月17日(木曜日)午後6時〜8時半
○場所
コミー株式会社会議室(埼玉県川口市並木1-5-13)
JR西川口駅から徒歩10分程度
http://www.komy.co.jp
○会費
1000円
○テーマ
まずは、コミーのすべてを見学
(工場・不思議5鏡態、試作品、等)
その後、飲食をしながら、気楽な交流の場にしていただければと思っています。
○事務局〈申込先〉
コンセプトワークショップ佐藤修
■ゲームを通してコミュニケーションを楽しみあうフォーラムへのお誘い
第2回スリーA方式認知症予防ゲーム体験フォーラムのご案内
案内チラシもご覧ください
東日本大震災以降、人とのつながりが見直されています。
しかし、知り合うキッカケがなく口下手で話ができない、相互の交流を持たせたいがその方法で悩んでいる、などコミュニケーションの方法で悩まれている方は少なくないと思います。
「スリーA方式」の認知症予防・改善のゲームは、ゲームそのものよりも、「3つのA(あかるく、あたまを使って、あきらめない)」を重視したゲームの進め方に特徴があります。
ゲームを通して、人とのコミュニケーションを楽しみあい、脳を刺激することで認知症の予防や改善を目指しています。
しかし、それだけではありません。
この「ゲームを通してコミュニケーションを楽しみあうこと」が、認知症だけではなく、世代を問わず、さまざまな分野でのコミュニケーションにも役立ちます。
これは、これまで参加してくださった多くの方の感想です。
認知症にはまだ縁がないという方も、体験されるとその効用に気づかれるはずです。
9月に行なわれた日本認知症ケア学会でも大きな反響がありましたが、今回は認知症予防の枠を超えた視点をもちながら、ゲームをしっかりと体験していただきながら、そこに込められている大きな可能性を実感してもらえるようなフォーラムを開催します。
認知症予防に関心のある方はもちろんですが、コミュニケーションの問題に関心を持っている多くのみなさんにも参加していただきたいフォーラムです。
みなさまのご参加をお待ちしています。
また、フォーラムと連動する形で、関心のある方にはゲームを実践していくための研修講座を翌日に開催する予定です。これに関しては別途案内させていただきます。
○日時:2011年12月3日(土)午後1時〜5時(12時半開場)
○会場: LIXIL東京総合ショールーム 会議室
東京都江東区大島2-1-1
都営新宿線・東京メトロ半蔵門線 住吉駅より徒歩約5分
○参加費:1000円(資料代を含む)
○プログラム(予定)
第1部 ゲームの体験と基調講演
NPO法人認知症予防ネット理事長 高林実結樹
第2部 参加者による話し合い
○定員50名(先着順)
○申込み先:comcare@nifty.com
氏名・年齢・所属(職業)・どうして知ったか を記入してお申込みください。
受付確認のメールを返信します。
主催:スリーA方式認知症予防フォーラム実行委員会
後援:コミュニティケア活動支援センター
協賛:住友生命社会福祉事業団
*このゲームの考えを一緒に広げていってくれる実行委員も募集中です。
■最後のナラティブサロン
ナラティブサロンの最終回です。
○日時:2011年11月2日(水曜日)午後7時〜9時
○テーマ:
Grassroots InnovationとDevelopment Aid
話題提供者:グランマの本村さん
○場所:湯島コンセプトワークショップ
○会費:500円
○事務局:佐藤修(メールはここにどうぞ)
参加者は事前にメールください。
これまでのスタイルのナラティブサロンは今回を持って、一応終了します。
第3ステップとして、さらに「ナラティブ」に的を絞ったスタイルのものをまた始めたいと思っています。
■10月度ささえあい交流会10月度
自殺のない社会づくりネットワークとコムケアネットワークの共催です。
【日時】平成23年10月17日(火曜日)19時〜21時
【場所】湯島コンセプトワークショップ
(文京区湯島3−20−9−603)
【電話】03−6803−2575
【地図】 http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map.pdf
■技術者交流カフェへのお誘い
組織や専門分野を超えた、技術者の気楽な交流の場として、「技術者交流サロン(仮称)」をはじめることにいたしました。
多様さを包含した、緩やかなネットワークの重要性が注目されだしていますが、ここでは対象の「技術者」をできるだけ広義に捉えたいと思います。
また「交流」も、「技術交流」を目的とした異業種交流のようなものではなく、好奇心を育み、お互いの世界を広げていけるような、ゆるやかな交流を考えています。
ただ、単なる勉強会や雑談の場ではなく、そこから実践的な技術交流や新しい物語が生まれることを目指したいと思います。
まだ構想がしっかりとできているわけではなく、参加した人たちで、お互いにとって価値のあるプラットフォームに育てていくようにしたいと思います。
友人などもお誘いいただければうれしいです。
お会いできるのを楽しみにしています。
○日時
2011年10月13日(木曜日)午後6時半〜9時
○場所
湯島コンセプトワークショップ
文京区湯島3−20−9−603(千代田線湯島駅から4分)
○会費
1000円(軽食を用意)
○テーマ
今回も、自由な意見交換です・
○事務局〈申込先〉
コンセプトワークショップ佐藤修
■第12回我孫子手づくり散歩市(2011年10月1〜2日)
今年も恒例の手づくり散歩市があります。
わが家の庭にあるむすめのスペインタイル工房も参加しますので、わが家もちょっと中心からは離れた会場になります。
もし晴れていたら、私がわが家の庭でコーヒーサービスをする予定です。
まあ時々でかけてしまう可能性はありますが。
よかったらお立ち寄りください。
場所がわからなかったら、私の電話ください。
090−7417−1679
手づくり散歩市の案内を探したのですが、今年はホームページもできていないようです。
我孫子駅の南口にインフォーメーションセンターができたので、そこでマップをくれると思います。
■古希世代FB(フェイスブック)カフェのご案内
ともすると社会との接点が途絶えがちになりかねないシニア世代にとって、
フェイスブックはゆるやかなつながりを育てるための効果的なメディアです。
しかし、シニア世代にはフェイスブックは必ずしもなじみやすいメディアではありません。
そこで、あんまりフェイスブックに慣れていない人や、まだやっていない人を主な対象にして、
フェイスブックの面白さを、気づきあうような、気楽なカフェサロンを開催します。
定員がありますので、参加者がオーバーした場合はお許しください。
もし参加者が多いようであれば、もう一度行う予定ですが。
○日時:2011年10月9日(日曜日)午後2時から5時
1時半にはスタンバイしていますので、来ていただいても結構です。
○場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス
文京区湯島3−20−9−603(湯島天神のすぐ近くです)
地図:http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map.pdf
○進め方
はじめてお会いする方が多いと思いますので、最初に簡単な自己紹介をしてもらった後、
フェイスブックの基本を、ホスト役の佐藤が実物画面を使いながら、簡単に説明します。
ただし、その佐藤自身もたいしてフェイスブックに通じているわけではありません。
その後はもう成り行き任せで、楽しくやれればと思います。
○参加費:500円
○申込先:佐藤修
なお、モバイルやアイパッドなどお持ちの方はご持参ください。ネットの接続も2台程度は可能です。
■第1回 ささえあい地域交流会(群馬)
自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあいとコムケアで一緒にやっていた
ささえあい交流会を各地で少しずつ広げていくことになりました。
皮切りは群馬からです。
このサイトにも何回かでてきたこともある、「ゆいの家」での開催です。
私も参加する予定です。
良かったらぜひご参加ください。
○ テーマ:「食」を通して、笑顔をつなげよう
わたしたちのいのちを育む「食」を囲み、みんなとつながりません か。
○ 日時:2011年9月25日(日)11時半から15時
○ 場所:食から人を結ぶ場 “ゆいの家”(高石知枝宅)
群馬県高崎市菊地町184−3
TEL&FAX 027−344−3732
E-mail yui@tulip.ocn.ne.jp
携帯 080−2028−2999
○ 会費:1,000円
*ゆいの家は、「食」を通してたくさんの笑顔をつなげるため
さまざまな活動を行なっています。
■自殺のない社会づくりネットワーク9月交流会
【日時】平成23年9月13日(火曜日)19時〜21時
【場所】湯島コンセプトワークショップ
(文京区湯島3−20−9−603)
【電話】03−6803−2575
【地図】 http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map.pdf
■第2回認知症予防ゲーム体験フォーラム実行委員会(9月22日)
4月に開催した公開フォーラムが好評だったので、もう一度開催したいと思います。
その打ち合わせです。どなたでも歓迎です。
スリーA方式の認知症予防ゲームに関する情報はNPO認知症予防ネットのサイトをご覧ください。
【日時】平成23年9月22日(木)17時〜19時
【場所】湯島コンセプトワークショップ
(文京区湯島3−20−9−603)
【電話】03−6803−2575
【地図】 http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map.pdf
組織や専門分野を超えた、技術者の気楽な交流の場として、「技術者交流サロン(仮称)」をはじめることにいたしました。
多様さを包含した、緩やかなネットワークの重要性が注目されだしていますが、ここでは対象の「技術者」をできるだけ広義に捉えたいと思います。
また「交流」も、「技術交流」を目的とした異業種交流のようなものではなく、好奇心を育み、お互いの世界を広げていけるような、ゆるやかな交流を考えています。
ただ、単なる勉強会や雑談の場ではなく、そこから実践的な技術交流や新しい物語が生まれることを目指したいと思います。
まだ構想がしっかりとできているわけではなく、参加した人たちで、お互いにとって価値のあるプラットフォームに育てていくようにしたいと思います。
そんな思いを踏まえて、まずはその準備会的な意味も含めて、第1回の集まりを下記の通り開催しますので、もしご関心を持っていただけたら、ご参加ください。
友人などもお誘いいただければうれしいです。
お会いできるのを楽しみにしています。
○日時
2011年9月8日(木曜日)午後6時半〜8時半
○場所
湯島コンセプトワークショップ
文京区湯島3−20−9−603(千代田線湯島駅から4分)
○会費
1000円(軽食を用意)
○テーマ
今回は初めてですので、自己紹介などの後、技術者交流サロンを堂進めていくかについて、自由に意見交換できればと思います・
○事務局〈申込先〉
コンセプトワークショップ佐藤修
■コムケアサロン「改めてソーシャルビジネスを考える」のお誘い(2011年9月14日)
しばらく休んでいたコムケアサロンを再開します。
再開の最初は、「改めてソーシャルビジネスを考える」をテーマにします。
今回の大震災で、生き方や価値観が変わった人も少なくないと思いますが、
コムケア仲間の大川新人さん(明治学院大学経済学部講師)もその一人です。
NPOマネジメントやソーシャルビジネスをライフテーマにしている大川さんは、
水戸のNPOコモンズでの体験を契機に、東北との接点を広げだしています。
今度、いわき市でソーシャルビジネスをテーマにした講演をする予定ですが、
それに先立ち、コムケアサロンで、ある地域(今回はいわき市)の復興をソーシャルビジネス(あるいは地域産業)という視点から具体的な話し合いをしたいという連絡がありました。
時代の変わり目の中で、改めて、NPOやソーシャルビジネスの原点に戻って、実践的に考える機会になればと思います。
そんなわけで、今回は「東北復興のためのソーシャルビジネス(あるいは地域産業)を考える〜いわき市を例にして」という、
ちょっと難しそうなタイトルになってしまいましたが、
講演会ではなく、いつものような自由な話し合いのサロンですので、気楽にご参加ください。
なお、これを契機に、「ソーシャルビジネス」をテーマにしたサロンを継続的に開催できればと思っています。
ソーシャルビジネスに取り組んでいる人たちが、お互いにアドバイスしあったり、
課題解決や事業展開のために共創したりできるような、
そんな「事業支え合いサロン」が生まれればと思っています。
今回は、いわばそのプロローグでもあります。
みなさんのご参加をお待ちしたします。
○日時:2011年9月14日(水)午後6時半〜8時半
○場所:湯島コムケアセンター(コンセプトワークショップ)
http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map.pdf
○会費:500円
○申込先:コムケアセンター佐藤修(comcare@nifty.com)
なお、今回は参加できないけれど、「事業支え合いサロン」には興味があるという方もご連絡ください。
■8月のオープンサロン
【日時】平成23年8月26日(金)18時半〜21時
【場所】湯島コンセプトワークショップ
(文京区湯島3−20−9−603)
【電話】03−6803−2575
【地図】 http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map.pdf
【参加費】500円
■認知症予防ゲーム体験フォーラム第2回実行委員会(9月1日)
4月に開催した公開フォーラムが好評だったので、もう一度開催したいと思います。
その打ち合わせです。どなたでも歓迎です。
スリーA方式の認知症予防ゲームに関する情報はNPO認知症予防ネットのサイトをご覧ください。
【日時】平成23年9月1日(木)17時〜19時
【場所】湯島コンセプトワークショップ
(文京区湯島3−20−9−603)
【電話】03−6803−2575
【地図】 http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map.pdf
【日時】平成23年8月21日(日)14時〜16時
【場所】湯島コンセプトワークショップ
(文京区湯島3−20−9−603)
【電話】03−6803−2575
【地図】 http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map.pdf
【参加費】無料
■8月のオープンサロン
オープンサロンは誰でも歓迎の気楽な集まりです。
オープンサロンの紹介
2011年8月26日午後6時半〜8時半(出入り自由)
場所:湯島コンセプトワークショップ
会費:500円
■第2回信濃川・環境大河塾のご案内
私も参加しているNPO新潟水辺の会で毎年主催している
河川環境を考えるダム見学ツアーが今年も8月23日〜24日に開催されます。
新潟水辺の会では信濃川に鮭を遡上させるプロジェクトに長年取り組んでいますが、
企業と行政とNPOのリフレーミングを目指す、未来を開くプロジェクトだと思い、ささやかに関わらせてもらっています。
今回ご案内の大河塾は、信濃川・千曲川・犀川のダムの現状を見学、
自らの目と身体で実感して、魚が棲み、水生植物が茂り、人との関わりのある本来の「川らしい川とは何なのか」を考えるツアーです。
詳しくは案内チラシをお読みください。
私は昨年参加しましたが、たくさんの示唆と課題をもらいました。
よかったらご参加ください。
新潟水辺の会代表の大熊孝さんのお人柄に触れるだけでも元気になれるツアーです。
■日本生まれの正義論をテーマにしたサロン(予定)のお誘い
ブックのコーナーでご紹介しましたが、 友人の川本兼さんが、「日本生まれの正義論」なる本を出版しました。
川本さんはずっと平和の問題に取り組んできた方で、高校の先生のお仕事をされながら、これまでも平和や憲法、新しい政治や経済に関する著書もたくさん出されてきました。
今回の本は、最近のサンデルの正義論ブームへの疑問を込めて、これまでの活動の集大成のように、私は受け止めています。
一度、川本さんを囲んで、気楽な話し合いの場を持ちたいと思っていましたが、東日本大震災が起こったため、延期していました。
しかし、先日、この大震災をテーマにしたサンデルのハーバード白熱教室を見て、やはり開催したいという気になりました。
川本さんに相談したら29日の午後なら大丈夫というので、急なのですが、下記のとおり、開催することにしました。
川本さんの本を読んで参加していただくのが一番うれしいのですが、急なので読まない人の参加も歓迎したいと思います。
最初に川本さんに解題してもらい、後は自由な意見交換にしたいと思っていますので、気楽にご参加下さい。
参加ご希望の方は私のご連絡下さい。
よろしくお願いいたします。
■日時:2011年5月29日(日曜日)午後1時半〜4時
■場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス
■テーマ:日本生まれの正義論を考える
■講師:「日本生まれの正義論」著者 川本兼さん
最初に50分ほどお話をいただき、その後、みんなで話し合えればと思います。
■参加費:500円
■参加申込先:佐藤修までご連絡下さい。
■スリーA方式認知症予防ネットワーク交流会
4月9日に開催した「スリーA方式認知症予防ゲーム体験型フォーラム〕で呼びかけたネットワークの最初の集まりです。
前回のフォーラムに参加できなかった方も参加歓迎です。
ご関心のある方は私宛ご連絡ください。
○日時:5月21日(土曜日)午後1時〜3時半
○場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス
(文京区湯島3−20−9−603)
http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map.pdf
○テーマ:ネットワークのこれからの展開について
一応、テーマは決めていますが、まずは気楽な顔合わせとお考え下さい。
NPO法人認知症予防ネットワークの高林さんにもご参加いただき、認知症予防ゲームもやってもらいます。
○会費:500円
参加される方はお手数ですが、予めご連絡下さい。
■自殺のない社会づくりネットワーク交流会
日時:5月21日(土)16時ー18時
場所:湯島コンセプトワークショップ(文京区湯島3−20−9−603)
http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map.pdf
参加費:無料
■5月のコムケアサロン
私が取り組んでいる、誰でも気持ちよく暮らせる社会に向けの活動に取り組んでいる人たちの柔らかなオープンプラットフォームネットワークの気楽なサロンです。
どなたでも歓迎ですので、気楽にご参加ください。
○日時:2011年5月18日(水曜日)午後7時〜9時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map.pdf
○テーマ
特に決めませんが、前回に引き続き、3.11以後の状況に関して、
それぞれ何ができるか、何をしているかの情報交換や、
もし相談したいことをお持ちの方は出し合って、知恵を出し合えればと思います。
もちろんそれ以外の話題も歓迎です。
○会費:500円
○申込先:comcare@nifty.com
■東北応援拡大コムケアサロン(2011年4月29日)
連休には東北の被災地に活動に行く人も少なくないと思いますが、
その連休の第1日目に、東北の被災地に何ができるかをテーマに、
コムケアの拡大サロンを開催することにしました。
●日時:2011年4月29日(金曜日:祝日)午後3時〜5時半
●場所:湯島コンセプトワークショップ(コムケアセンター)
http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map.pdf
メインテーマは、WAPの高橋さんのアーツ・フォー・ホープ(AFH)のお話です。
高橋さん、あるいはAFH事務局のメンバーからプロジェクトの計画とこれまでの活動のお話を聞きしながら、それぞれ何ができるかを考えたいと思います。
酒田市の佐藤丈晴さんも、いま福島を中心にして活動されていますが、このプロジェクトに関心を持ってくださり、当日も参加してくださいます。
丈晴さんからも被災地の話なども含めて、お話をお聞きできると思います。
他にも、何人かの方から、計画や活動のお話があるかもしれません。
いろんなプロジェクトが展開されていますので。
ちょうど当日から、上野駅で、仙台の子どもたちを元気にしようというプロジェクトをはじめる仲間もいます。
まさにその初日なので代表の人は無理かもしれませんが、関係者が一人参加できるかもしれません。
また活動に取り組まれている方、あるいは呼びかけたい方がいたら、ぜひご参加ください。
どなたでも歓迎です。
■スリーA方式認知症予防ゲーム体験フォーラム
−優しさのシャワーで
認知症の予防と改善を
超高齢社会に入り、認知症やその予備軍が増えています。
優しさのシャワーで脳を活性化し、本来その人が持っているさまざまの力を取り戻し、引き出していく『スリーA方式・認知症予防ゲーム』をご存知でしょうか?
実践の場で大きな成果をあげている、このゲームを広く知っていただきたくて、今回首都圏で50名を対象に体験型フォーラムを開催することにしました。
これを契機に首都圏を中心にした、やわらかなネットワークを育てていきたいと思っています。
スリーA方式・認知症予防ゲームの首都圏の活動のスタートです。
ご興味のある方はぜひご参加ください。
○日時:2011年4月9日(土)午後1時〜4時半(12時半開場)
○会場:東京しごとセンター
5階セミナー室
東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号
○参加費無料(資料代:500円)
○プログラム(予定)
基調講演:認知症予防への思いとゲームの方法
NPO法人認知症予防ネット理事長 高林実結樹
ゲーム体験者からの体験と感想
脳リハビリのゲームと優しい気持ち・・・
ワークショップ パート1 〜 実際にやってみよう
ゲームと進め方を実際に体験しよう
ワークショップ パート2 〜 意見を交換しよう
体験の感想やアイデアの交換タイム
○定員50名(先着順)
○申込み先:comcare@nifty.com
氏名・年齢・所属(職業)・どうして知ったか を記入してお申込みください。
受付確認のメールを返信します。
*フォーラム開催を手伝ってくれる実行委員も募集中です。
○主催:スリーA方式認知症予防フォーラム実行委員会
○後援:コミュニティケア活動支援センター
案内チラシ
■千曲川環境シンポジウムと鮭の稚魚放流ツアー
私が関わっているNPOの一つに新潟水辺の会というのがあります。
その会で、信濃川/千曲川に鮭を遡上するプロジェクトに取り組んでいます。
毎年、信濃川やその上流の千曲川で、子どもたちや住民と一緒に、稚魚の放流活動をしています。
ダムを所有している東京電力やJR東日本の社員の人たちも参加します。
企業と行政とNPOとの、見事な連携活動に育ってきています。
今年は3月の19〜20日と稚魚放流を行いますが、
19日にはそれに併せて、長野県の上田市で、千曲川環境シンポジウムを開催します。
その中で、最近、鮭が戻りはじめた千曲川の様子も報告される予定です。
出発地が新潟なので、なかなか参加しにくいと思いますが、
とても感動的な体験ができます。
私も両日参加する予定です。
以下、概要をご紹介します。
よかったらご参加ください。
◆日 時 平成22年3月19日(土)〜20日(日)1泊2日
◆シンポ場所 上田市駅前パレオビル2階 上田情報ライブラリー会議室
上田市天神1−8−1 TEL 0268-29-0210
◆シンポテーマ 「鮭が戻る千曲川の姿を語ろう」
◆基調講演 帰山 雅秀氏(北海道大学海洋生物資源科学部門教授)
「サケは海からの贈り物 〜川は海と陸をつなぐコリドー(回廊)〜」
○主催 千曲川河川環境を考える実行委員会
◆鮭稚魚環境放流 千曲川・鳥居川で
◆集合場所 新潟駅南口ロータリー 7時 時間厳守
◆移動手段 新潟市からはマイクロバス1台25人乗りで移動します。
◆費 用 ¥ 7,000円 (大人 一泊二食付)
¥ 4,500円 (子供 一泊二食付)
◆宿 泊 上田市内 上田プラザホテル
〒386-0012 長野県上田市中央1-1-1 電話 0268-25-3000
◆申込み期限 2月28日(月)
◆申込先 加藤 功 ecoline@mvd.biglobe.ne.jp 090-4701-3910
■日程
1日目
7:00 新潟駅集合(時間厳守)
7:10 新潟駅出発
10:00 千曲川へ、稚魚の市民環境放流(西大滝ダム下流) 5万尾
14:00 「千曲川環境シンポジウム」
18:30 終了後ホテルへ 夕食
2日目
9:00 宿を出発
9:30 千曲川へ、稚魚の市民環境放流(上田市) 4万尾
14:00 鳥居川へ稚魚市民環境放流(アファンの森) 3万尾
17:30 新潟駅到着、散会
* 稚魚放流に参加される方は、濡れてもいいいいような服装(雨具、長靴など)をご持参ください。
■第3回ナラティブ・サロン
今回はデジタル・ストーリーテリングを切り口に、対話と学びなどについて、少し議論したいと思います。
最近、デジタル・ストーリーテリング研究所を立ち上げた小澤眞人に問題提起していただきます。
テーマは難しそうですが、気楽なサロンですので、関心のある方はご参加ください。
○日時:2011年2月9日(水曜日)午後7時〜9時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
○会費:500円
○テーマ:言葉と対話
○問題提起者:デジタル・ストーリーテリング研究所代表小澤眞人さん
○事務局:佐藤修(メールはここにどうぞう)
■2月コムケアサロン(2011年2月16日)
コムケアは、誰もが気持ちよく暮らせる社会をめざして、
「支え合うつながり」を育てていこうという、やわらかな人のつながりの活動です。
そうした思いをもつ人たちが、気楽にゆっくりした時間を過ごすサロンが、コムケアサロンです。
今回は主に、アートやスポーツを切り口にした「つながりづくり」「支え合いづくり」をテーマにしたいと思います。
もちろん参加者によっては、それ以外の話題に展開するかもしれませんが。、
初めての方も大歓迎です。
お気軽にご参加ください。
○日時:2011年2月16日(水曜日)午後7時〜9時
○場所:湯島コムケアセンター
東京都文京区湯島3−20−9−603
電話:03−6803−2575
○参加費:500円
■第4回共済研究会シンポジウム−共済事業の現代的意義を考える−
共済事業に対する法規制によって、 各分野の共済事業は、いま変容を余儀なくされつつあります。
こうした状況のなかで、あらためて共済事業の意義を開かれた場で考えようというシンポジウムです。
21世紀にはいって10年、私たちが暮らすこの日本では、
とりわけ雇用の不安定化・失業や非正規労働の広がり、
「ワーキングプア」が問題となり貧困層が増大しました。
農山村の疲弊にも著しいものがあります。
よく見れば、こうした問題に共済事業を通して取り組んでいる活動があることに気づきます。
それぞれの歴史や現状を踏まえ、それぞれが果たしている役割を明らかにしながら、
共済事業の現代的意義を考えようというのが、このシンポジウムの狙いです。
共済事業は、「支え合い」や「つながり」の一つの形です。
ぜひ多くの方たちに参加してほしいと思っています。
○ 日 時 2011年3月5日(土) 13時〜17時
○ 会 場 明治大学リバテイータワー3F1031教室
○テーマ 共済事業の現代的意義を考える
○プログラム
基調講演 「共済研究半世紀に思う」
坂井幸二郎(日本共済協会参与)
テーマ解題 押尾直志(明治大学教授)
報告とディスカッション
パネリスト 武田俊裕(JA共済連全国本部開発部次長)
長谷川 栄(全国労働組合総連合共済会専務理事)
斎藤義孝(日本勤労者山岳連盟理事長)
河添 誠(首都圏青年ユニオン書記長、反貧困たすけあいネットワーク代表運営委員)
コーディネーター 佐藤 修(コミュニティケア活動支援センター事務局長)
○主 催 共済研究会
○参加費 1,000円(会員は無料)
○ 参加申込み 「参加申込み」として、氏名・所属を次のところに送信してください。
kenbun.sasaki@nifty.com
○ 申込締切日 準備の都合がありますので2月28日までに申し込んでください。
詳細
■2月ささえあい交流会(2011年2月19日)
自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあいの交流会です。
だれでもホッとできる気楽な集まりです。
どなたでも歓迎です。
○ 日時:平成23年2月19日(土)午後1時〜3時
○場所:湯島コンセプトワークショップ(文京区湯島3−20−9−603)
TEL 03−6803−2575
○ 参加費:無料
○テーマ:
@「今年、取り組んでみたい夢・希望」(2)
前回参加できなかった人どうぞ。
Aの取り組みにつながることもあるでしょう。
A「地方交流会」、「フォワードネット・フォーラム」
賛同してくれる人、やってみたい人はお土産に、≪考え≫をもってきてください。
ご一緒できるのが楽しみです。
B自由なおしゃべり
これで終わることもあります。安心できる居場所です。
■久しぶりのコムケアサロン
今年は毎月、コムケアサロンを開催します。
コムケアは、誰もが気持ちよく暮らせる社会をめざして、
「支え合うつながり」を育てていこうという、やわらかな人のつながりの活動です。
そうした思いをもつ人たち我、気楽にゆっくりした時間を過ごすサロンが、コムケアサロンです。
時にテーマが合ったり、ゲストを迎えたりしますが、
今回は久しぶりの再開なので、テーマもなく、自由に話しあう場にしたいと思います。
初めての方も大歓迎です。
お気軽にご参加ください。
○日時:2011年1月26日(水曜日)午後7時〜9時
○場所:湯島コムケアセンター
東京都文京区湯島3−20−9−603
電話:03−6803−2575
○参加費:500円
■スロバキア国立オペラ東京公演2011
ブログでも案内しましたが、オペラ好きの一人の人の熱意で実現した
「市民の市民による市民のためのオペラ」の東京公演のご案内です。
滅多にない機会ですので、お時間が許せばぜひ足をお運び下さい。
○東京公演スケジュール
1月19日(水) なかのZEROホール(小ホール)
1月21日(金) 文京シビックホール(小ホール)
1月22日(土) 成城ホール
○開演19:00(開場18:30)
第一部/オペラ「ラ ボエーム」(プッチーニ作)
第二部/オペレッタとミュージカルからの歌、他
○入場料3,500円(当日4,000円)全席自由
○お申し込みは下記まで。
東京スロバキアオペラ交流の会(ワンダーアートプロダクション内)
東京都品川区上大崎3-14-17-901 TEL03-3280-7155 FAX03-3280-7156
E-mail:wap@basil.ocn.ne.jp URL:http://wap.petit.cc/
プレスリリース記事をご覧ください。
また次の記事もぜひお読みください。
きっと行ってみたくなります。
http://wap.petit.cc/muscat2b/
http://wap.petit.cc/banana/
■ネットワーク・ささえあい交流会
自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあいの定例の交流会です。
「自殺」ということにとらわれず、みんなが安心して暮らせる社会をめざしての、気楽なサロンです。
誰でも歓迎です。
きっとホッとする時間を過ごせると思います。
良かったらお越しください。
○日時:2011年1月15日(土曜日)午後1時〜3時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
東京都文京区湯島3−20−9−603
電話:03−6803−2575
○参加費無料
■12月のオープンサロンは28日の4時から8時
12月のオープンサロンは、仕事納めの日の4時から8時までにしました。
最近は仕事納めの日も通常のように終日勤務の会社が多いでしょうが、
会社づとめでない人もいますので、早く始めて早く終わります。
今年のオープンサロンはあまり積極的に再開通知をしませんでしたので、
参加者も少なく、おかげで私はゆっくり話せて楽しかったです。
しかし新たな参加者もきていただき、世界もまた広がりました。
来年はもう少し告知していこうと思います。
ちなみにオープンサロンとは、全く無意味な集まりで、
出入りも自由でテーマも不在です。
会費は一応500円ですが、出すかどうかは参加者の自由です。
お金が余っている人は出してもらい、足りない人はもっていってもらうのが理想ですが、
まだそこまで行っていません。
もらったお金は私が使い込みますが、会費のない集まりもありますので、
その集まりのお茶代や事務所の維持経費になったりもします。
女房が元気な時には、それなりの軽食の用意はできたのですが、
今は私一人なので、 珈琲とお茶と駄菓子程度しか用意されていませんので、お腹は減るかもしれません。
持ち込みも禁止ではありませんが、過剰な持込はできれば避けてください。
以前はみんながいろいろ持ち込むので、 後片付けが大変でした。
それに飢餓に苦しむ人たちのことも忘れてはいけません。
まあこれは私の個人的な好みの話ですので、単なる希望でしかありません。
4時間と長いですが、ずっとではなく、出入り自由なので、適当な時間に来て適当な時間にお帰りください。
まだ面識のない人も含めて、誰でも歓迎です。
気楽にお立ち寄りください。
事前申し込みなどは全く不要です。
お会いできるのを楽しみにしています。
○日時:2010年12月28日午後4時〜8時(出入り自由)
○場所:湯島コンセプトワークショップ
○会費:500円
■ 〈STRAMD〉第7回特別講座
週間記録で書いたことがあるSTRAMDの特別公開講座に、連の濱崎さんが登場します。
テーマは 『日本の伝統文化を識る、試す』です。
濱崎さんとは彼女が大学院生の頃に知り合いましたが、伝統文化に深い関心をお持ちの人です。
今は今日とでとても魅力的な活動をしています。
私は当日参加できないのがとても残念なのですが、
よろしかったらぜひご参加ください。
○日時:2010年12月25日(土曜日)午後6時半〜8時
○テーマ: 『日本の伝統文化を識る、試す』 ー 香道の歴史と聞香体験
○ 講師:濱崎 加奈子さん
詳しくはここをクリックしてください。
■第3回ナラティブ・サロンの案内
今回は最近DST研究所を立ち上げた小澤さんを中心に、
デジタルストーリーテリングの活かし方などを自由に話し合いたいと思います。
デジタルストーリーテリングを全く知らない人も歓迎です。
○日時:2011年2月9日(水曜日)午後7時〜9時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
○会費:500円
○事務局:佐藤修(メールはここにどうぞ)
できれば参加者は事前にメールください。
サンドウィッチを用意しておきますので。
■ネットワーク・ささえあい交流会
自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあいの定例の交流会です。
「自殺」ということにとらわれず、みんなが安心して暮らせる社会をめざしての、気楽なサロンです。
誰でも歓迎です。
きっとホッとする時間を過ごせると思います。
良かったらお越しください。
○日時:2010年12月12日(日曜日)午後1時〜3時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
東京都文京区湯島3−20−9−603
電話:03−6803−2575
○参加費無料
■11月のオープンサロン
どなたでも歓迎の、テーマのない気楽な雑談会です。
毎月最後の金曜日の6時半から9時頃までやっています。
出入り自由です。
お気軽にご参加ください。
○場所:湯島コンセプトワークショップ
○会費:500円
■第2回ナラティブ・サロンの案内
準備会のご案内で趣旨を書きましたが、第2回目のテーマはDSTです。
今回のゲストはNGO下水文化研究会の高村哲さんです。
高村さんは建築デザインの本業の傍らで、NGO活動(バングラデシュの農村開発)や、
子供たちの絵本作りの支援を行っています。
高村さんには、
「自己を語る言葉の力」(ナラティブ)、
「ナラティブと映像の可能性」に関して、
ご自身の体験も交えてお話いただく予定です。
参加する方は事前に佐藤修あてお申し込みください。
○日時:2010年11月25日(木曜日)午後7時〜9時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
○会費:500円
○テーマ:DST(デジタル。ストーリー・テリング)
○問題提起者:NGO下水文化研究会の高村哲さん
○事務局:佐藤修(メールはここにどうぞう)
■ネットワーク・ささえあい交流会
自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあいの定例の交流会です。
「自殺」ということにとらわれず、みんなが安心して暮らせる社会をめざしての、気楽なサロンです。
誰でも歓迎です。
きっとホッとする時間を過ごせると思います。
良かったらお越しください。
○日時:2010年11月14日(日曜日)午後1時〜3時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
東京都文京区湯島3−20−9−603
電話:03−6803−2575
○参加費無料
■みんなが安心して暮らせる「シェルター」を考える公開フォーラム
―自殺のない社会をめざして―
案内チラシ
自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあいでは、今春、名古屋で自殺を思いとどまった人の暮らしを支える活動に取り組んでいる人たちに集まってもらって、シェルターネットワークシンポジウムを開催しました。
その後の話し合いの中で、そうした活動をさらに発展させていくために、「シェルター」を広い意味で捉えて、日常的な支え合いや人のつながりを育ていく仕組みや場が大切だということになってきました。
そこで今年は、みんなが安心して暮らせる「シェルター」をテーマに、自殺のない社会を目指して、私たち一人ひとりができることを考えるフォーラムを開催することにしました。
さまざまな立場の人たちの参加が、このフォーラムをより実りあるものにしていくと思いますので、ぜひ多くのみなさまのご参加をお待ちしています
* 「シェルター」というと、「施設」や「安全をまもるもの」というイメージが強いですが、、実際には物理的な「安全(住まい・働き場・お金・制度等)」だけではなく、精神的な「安心(居場所・人との出会い・つながり等)」も大切です。その「安全」・「安心」の両方を含めた広い意味での「シェルター」について考えていければと思います。
○日時:2010年11月5日(金)午後1時〜5時(12時半開場)
○場所:日本財団大会議室(東京都港区赤坂1−2−2)
○ プログラム(予定)
第1部 ミニ報告と呼びかけ:自殺のない社会に向けて何ができるか
<レポーター(予定)>
茂幸雄(心に響く文集・編集局理事長)
篠原鋭一(自殺防止ネットワーク風理事長)
井内清満(ユース・サポート・センター・友懇塾理事長)
菊地謙(自由と生存の家実行委員会)
一条真也(作家・潟Tンレー代表取締役)
森崎雅好(高野山大学助教)
ほか
第2部 ワークショップ:「シェルター」って何だろう
第3部 ワークショップ2:こんな「シェルター」をつくりたい
参加者全員でグループに分かれて話し合います
○ 参加費:無料
○ 参加申込先:お名前と所属をお書きの上、事務局にメールでお申し込みください
sasaeai@gmail.com
主催:自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい(代表:茂幸雄)
後援: 心に響く文集・編集局、自殺防止ネットワーク風、白浜レスキューネットワーク、コミュニティケア活動支援センター
協賛:住友生命社会福祉事業団
■黒岩比佐子さんの講演会
このサイトで度々登場している黒岩比佐子さんの講演会です。
黒岩さんが、文字通り精魂込めて書き上げた最新作「『パンとペン』の出版を記念して、体調も厳しい中での講演予です。
詳しくは黒岩さんのブログをお読みください
講演は10月16日は東京、11月3日は福岡です。
○ 東京堂書店での講演、
開催日時 2010年10月16日(土)15:00から17:00 開場14:45
開催場所 東京堂書店神田本店6階
参加方法 要予約。参加費500円
電話または、メール(tokyodosyoten@nifty.com)にて、
件名「黒岩先生講演会希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。
10月15・16日は、お電話にてお問合せください。
電話 03−3291−5181
○11月3日には福岡で講演
1.名称:堺利彦先生生誕140年・売文社創設100年記念講演会
演題『パンとペン――堺利彦と「売文社」の闘い』(講演時間90分)
2.主催:堺利彦・葉山嘉樹・鶴田知也の三人の偉業を顕彰する会
3.後援:みやこ町・みやこ町教育委員長・講談社
4.開催日時:平成22年11月3日(祝) 14時〜16時
5.開催場所:みやこ町豊津公民館大ホール 福岡県京都郡みやこ町豊津1118番地
■第11回我孫子手づくり散歩市(2010年10月2〜3日)
今年も恒例の手づくり散歩市があります。
わが家の庭にあるむすめのスペインタイル工房も参加しますので、わが家もちょっと中心からは離れた会場になります。
その日は私がわが家の庭でコーヒーサービスをする予定です。
まあ時々でかけてしまう可能性はありますが。
よかったらお立ち寄りください。
手づくり散歩市の案内を探したのですが、今年はホームページもできていないようです。
我孫子駅の南口にインフォーメーションセンターができたので、そこでマップをくれると思います。
■第1回ナラティブ・サロンの案内
準備会のご案内で趣旨を書きましたが、いよいよ正式にスタートすることにしました。
最初のサロンのテーマは、「ナラティブセラピー」です。
但し、一般的によくいわれている精神医療における狭い意味でのナラティブセラピーではなく、
もっと広範囲に、医療や看護、さらには介護における「ナラティブ」を考えたいと思います。
「ナラティブ」というと、難しそうですが、要は当事者が主役になって、自らの物語を語ることが、社会を変えていくというような、広い意味で「ナラティブ」を捉えていますし、また気楽なサロン形式なので、誰でもが気楽に発言できる集まりです。
ご関心のある方は私までご連絡ください。
準備の関係で一応、事前申し込み制にさせていただいていますので。
もっとも、私が事務局ですので、突然の参加も歓迎ですが。
○日時:2010年10月27日(水曜日)午後7時〜9時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
○会費:500円
○テーマ:ナラティブセラピー
○問題提起者:橋本典之さん(理学療法士、全国マイケアプラン・ネットワーク)
○事務局:佐藤修(メールはここにどうぞう)
■ナラティブ・サロン(仮称)のお誘い
「ナラティブ」という言葉が、さまざまなところで語られだしました。
平たく言えば、「物語」とか「語る」とかいう意味合いですが、
人が生きていることは、つまりは自らの物語を物語ることであり、
社会とは複数の人たちの物語をつないで大きな物語を創ることですから、
この言葉がさまざまな分野で使われだしていることは当然といえば、当然です。
しかも、最高の語り手は当事者であるという、当然のことに気づけば、
観察者による語りが中心だった近代が終わろうとしているいま、
当事者の語りを中心にした、新しいナラティブアプローチが求められていることもよくわかります。
こうした視点に立てば、教育も、医療も、経営も、経済も、政治も、これまでとは違った枠組みが見えてくるような気もします。
医療の世界では、すでにかなりの展開を見せていますが、
たとえば、企業経営においても、コミュニケーションやマネジメント、さらにはマーケティングといった面で、
これまでとは違った取り組みが開けていくように思います。
そんな思いから、ナラティブを軸にした話し合いの場をもてればと考えました。
しかし、正面から取り組むと大変そうなので、まずは気楽なサロン形式で、始めたいと思います。
当面、半年の予定として、次のように進めていこうと思いますが、その検討も含めて、まずは準備会を下記の通り開催します。
もしご関心とお時間の余裕があれば、ご参加ください。
なお当日は参加できなくても、このサロンに参加されたい方はご連絡ください。
サロンの開催は、できるだけ参加者の都合に合わせて日程設定をしていくようにします。
よろしくお願いいたします。
○日時:2010年9月22日(水曜日)7時〜9時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
○会費:500円
○テーマ:ナラティブ・サロン(仮称)の趣旨と進め方の話し合い
○事務局:佐藤修(メールはここにどうぞう)
■タグラボ研究会
週間記録でご紹介した「タグラボ」の開発者の西さんをお招きして、タグラボに関する説明をしてもらい、その活用策などをみんなで考える集まりです。
単発の研究会ですが、話し合い次第では定期的な研究会に発展させていくことも考えています。
事前申し込み制ですので、事務局の私までメールでご連絡ください。
○日時:2010年9月28日(火曜日)午後1時〜3時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
○事務局:佐藤修(メールはここにどうぞう)
■9月のオープンサロン
毎月最後の金曜日の6時半から8時半はオープンサロンです。
今月は24日です。
まったくテーマもルールもない、単なる無駄な集まりです。
だれでも歓迎です。
よかったらお立ち寄りください。
もちろん途中での出入り自由。
私の知らない人も大歓迎です。
お茶と珈琲しか用意できませんが、
会費は500円です。
もしかしたら新しい出会いがあるかもしれません。
場所はここをクリック
電話番号:03−6803−2575
自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあいでは毎月交流会を開催しています。
テーマは大きくは「支えあう生き方」です。
コムケア活動でも支え合い「サロンをやっていましたが、内容が似てきたので勝手に統合させてもらいました。
主催が9自殺のない社会づくりネットワークというと、「自殺」がテーマ化と思うかもしれませんが、決してそうではありません。
支え合う生き方が広がれば、自殺はなくなるだろうというのが私の考え方ですので、交流会はむしろ気楽に安心して本音で話し合う場になればと思います。
幸い、ネットワークの事務局長の福山さんも同じ考え方をしていますので、とても居心地のよい集まりですので、よかったらご参加ください。
ちなみに今回は、福井ので自殺防止活動をしている茂さんが参加します。
そしてテーマも少しだけ決まっています。
「生活保護」です。
これに関しては、私もブログで書いたこともあります。
奏した問題意識も受けて、茂さんがぜひ話題にしたいといってきたのです。
よかったらご参加下さい。
テーマは重いですが、実にカジュアルな気楽な会です。
○日時:2010年9月4日(土曜日)午後2〜4時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
○参加費:無料
■第1回信濃川・環境大河塾ツアーのお誘い
NPO法人新潟水辺の会が主催する、とても魅力的なツアーです。
日本を代表する大河、信濃川・千曲川にかかるダムを見学しながら、
参加者みんなで、川との付き合い方や私たちの生き方を考えてみようという、ワークショップ型ツアーです。
対象は学生中心ですが、学生に限らず、これからの日本を担っていく若者であれば、歓迎です。
主催する新潟水辺の会は、信濃川を舞台にして、私たち自身の生き方を実践的に、そして楽しみながら、問い直していこうという、様々な人たちのやわらかいネットワークに支えられたプラットフォーム型NPOです。
その趣旨、そのメンバーの魅力に引き込まれて、私もささやかに関わらせてもらっています。
今回の企画は、ぜひ若い人たちに、信濃川の実状を見てもらいながら、川との付き合い方を通して、私たちの生き方を考えてみようということで、企画されました。
信濃川上流の千曲川、さらにはその支流の支川の犀川にかかわるダムを見学しながら、ワークショップを開催します。
新潟水辺の会代表の大熊孝さん(新潟大学名誉教授)も同行し、ワークショップにも参加します。
大熊さんと2日間付き合うだけでも学ぶことはとてもたくさんあるはずです。
コース・プログラムなど、詳しいことはチラシを見てください。
8月19日から20日の1泊2日のツアーですが、宿泊食事も含めて、参加費は6000円です。
集合場所が、新潟駅または長野駅ですが、首都圏からも参加する価値は十分にあります。
私も参加しますが、ぜひ学生及びそれに準ずるみなさんの参加をお待ちします。
参加されると、世界観が変わるかもしれません。
これまでとは違った社会の実相も見えてくるかもしれません。
申し込みは下記の通りですが、私にご連絡いただいても結構です。
申し込み締め切りは8月5日ですが、定員(30人)に達し次第、受付を終了しますので、できるだけ早くお申し込みください。
申込先:NPO法人新潟水辺の会事務局長 加藤功 ecoline@mvd.biglobe.ne.jp
コンセプトワークショップ 佐藤修 qzy00757@nifty.com
■コムケア事業仕上げ支援サロン第3弾「社会的起業を考える」
「事業仕上げ支援セミナー型サロン」の第3弾です。
今回は、「社会起業家」がテーマです。
このテーマで何回かやってみたいと思っていますが、
今回はその総論として、私が話させてもらおうと思います。
考えてみると、コムケアサロンで私が話させてもらうのはこれが初めてです。
うまく話せるといいのですが。
前半では「社会起業家」とこれまでの起業家とどこか違うのか、事業とは何か、などといった基本的な確認を、しかし具体的に話し合いたいと思います。
私が少し話させてもらい、あとは議論です。
後半は、具体的な事業構想や事業計画の立て方について、私が作成したワークシートをベースに参加者それぞれに書いてもらい、話し合いたいと思います。
ちょっと欲張りコースですが、3時間で何とかおさめます。
なにやら難しそうですが、コムケアサロンですので、
いつものように気楽なものです。
今回は、事前申込制にさせてもらいます。
申込者には、予めワークシートを送るようにしますので。
よろしくお願いします。
○日時:2010年6月27日(日曜日)午後1時から4時
○場所:湯島コムケアセンター(千代田線湯島駅5番出口から3〜4分)
○テーマ:社会起業家ってなんだろうか、を実践的に考える
○会費:500円
○申込先:コムケアセンター(comcare@nifty.com)
申込者にはメールを差し上げますので、ご確認ください。
■黒岩比佐子さんのトークショー(2010年6月26日)
作家の黒岩比佐子さんのトークショーがあります。
私は参加させてもらいます。
黒岩さんは私が最も敬愛するライターです。
トークショーは6月26日に開催されますが、
これは、黒岩さんのコレクションの古書の展示会のなかの一つのプログラムです。
黒岩さんの古書コレクションは素晴らしいです。
何よりも彼女の思いの深さが感じられます。
トークショーにはいけない方もぜひ展示会にお立ち寄りください。
詳しくは黒岩さんのブログをご覧ください。
<スペシャル・トークセッション>
黒岩比佐子+岡崎武志(古本ライター)
日時:2010年6月26日(土)午後2時〜午後4時
場所:東京古書会館7階会議室 (東京都千代田区神田小川町3-22)
http://www.kosho.ne.jp/honbumap/kaikan.html
料金:1000円
詳細:工作舎ホームページ「古書の森 逍遙」コーナーで随時更新
http://www.kousakusha.co.jp/DTL/kuroiwa.html
・お問合せ先:黒岩比佐子サポーターズ03-3533-7051(工作舎気付)
saturn@kousakusha.co.jp
<連続展示企画&ブックフェア企画:作家・黒岩比佐子の「古書の森」>
サントリー学芸賞・角川財団学芸賞受賞のノンフィクション作家・黒岩比佐子氏が、古書展通いで出会った魅力的な雑書たちを複数のスポットで展示。「グラフ誌」「戦争とジャーナリズム」「国木田独歩」「村井弦斎」「食と健康」「明治の女性」など、これまで追い求めてきた執筆テーマの軌跡を浮き彫りにします。また東京・神田神保町の三省堂書店神保町本店と東京堂書店ふくろう店では、黒岩氏のセレクトによる関連ブックフェアも開催されます。
◎展示スケジュール:
6月1日(火)〜6月30日(木)
<歌舞伎座グラフィックス----作家・黒岩比佐子の「古書の森」より>
・展示概要:明治期発行の木版役者絵入り『歌舞伎新報』、大正から昭和初期にかけての歌舞伎座の筋書、戦後の復興を記念して出版された『歌舞伎座』など、歌舞伎座をめぐるグラフィックイメージを集めました。
・場所:千代田区立図書館(千代田区九段南1-2-1千代田区役所)9階「としょかんのこしょてん」展示スペース
6月20日(日)〜6月26日(土)
<作家・黒岩比佐子が魅せられた明治の愛しき雑書たち----日露戦争・独歩・弦斎>
・展示概要:日露戦争当時の作家やジャーナリストたちは何を考え、どんな作品やメディアを創ってきたのか、戦争にどう対応したのか----。主に国木田独歩と村井弦斎に関連するものを中心に、約百年前に登場した「戦争」「女性」「食」をテーマにした雑誌や書籍を展示します。
・場所:東京古書会館(東京都千代田区神田小川町3-22 )2階展示室
9月4日(土)〜11月3日(水)
・場所:小樽市立小樽文学館(小樽市色内1‐9‐5)
■自殺のない社会づくりネットワーク6月交流会
日時:6月13日(日)14時〜
場所:湯島コンセプトワークショップ
参加費:無料
○テーマ
「対話法」の理論と実践
話題提供者:対話法研究所の浅野良雄さん
○事務局長からのお誘い文
対話法は浅野さんが独自に開発したものです。
浅野さんはそれをベースに、多くの大学で学生の教育にも当たられ、その他普及啓発活動を行なっておられます。
人とコミュニケーションすることに困難を感じている人は稀ではありません。
そのために、自分の思いをうまく伝えることが出来ず、対人関係・社会的不適応か
ら、他者への暴力や自傷行為に向かうことも少なくありません。
このことも自殺のない社会づくりには欠かすことの出来ない重要なことであることは
いうまでもありません。
今回は「対話法」の理論と実践について浅野さんにお願いしました。
みなさんの参加を待ちしております。
■子どもの社会問題を提言・話合う第7 回ファムケーション
『〜私の父は日本人〜 命をありがとう』
―― オランダの異母兄弟を迎えた新家族 ――
週間報告の4月5日「オランダ日系2世の父親捜し」でご案内したシンポジウムの案内です。
詳しくは次をご覧ください。
戦時中、インドネシアで日本軍人(軍属)と現地女性の間に誕生し、戦後、オランダへ移住した日系2 世。
父親の顔も名前も知らず今65 歳前後になった2 世たちが、父親への思慕をつのらせ社会へ訴えます。
戦後初、日蘭市民の共同アピール! 検証シンポジウム
オランダには日系2 世の結成した団体「JIN」と「財団法人櫻」があります。
両団体から〈父親捜し〉の依頼状が届くようになって約20 年。
依頼状には、誤認や空白が多く、政府はその要請に応えられませんでした。
ところが、その困難な親族調査を、在大阪の内山馨氏(現86 歳)が15 年間、
ボランティアで活動、多大な成果を残して来られました。
昨今、オランダの異母兄弟を受容し、日蘭で交流を深めている
小川幸子さんのような新しい家族が生まれています。
――――――――――――――――――――――
○日時:2010年6月19日(土) 13:15〜17:00(開場12:50)
○ 会場: 日本青年館中ホール
JR中央・総武線「信濃町駅」・「千駄ヶ谷駅」より9 分。地下鉄銀座線「外苑前駅」G3出口より7 分。
○ 入場料: 無料(300席・逐次通訳あり・申し込み順)
○主催: ファムケーション実行委員会 問い合わせ:090−7426−6874(武井)
○申し込み先:FAX 03−3775−8590 メール:famcation2010@gmail.com
■マイケアプランフォーラム2010
自己作成者発! 全国保険者調査から見えてきたケアプラン自己作成の意義と課題
日時:平成22 年6 月6 日(日) 13:30〜16:15
会 場: 東京芸術劇場5 階 大会議室
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1(池袋駅から徒歩5 分)
定 員: 100 名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
参 加 費 :会員 1000 円 非会員 1500 円
主 催:全国マイケアプラン・ネットワーク
詳しくは全国マイケアプラン・ネットワークのホームページをご覧ください。
私もパネルディスカッションに出るようです。
■自殺のない社会づくりネットワーク5月交流会
日時:5月16日(日)14時〜
場所:湯島コンセプトワークショップ参加費:無料
○テーマ「今、思っていること、悩んでいること、取り組んでみたいこと」など、自
由な語り合いです。「自殺」にこだわらずに、「支え合い」が中心テーマです。
■コムケア事業仕上げ支援サロン「対話法」
「事業仕上げ支援セミナー型サロン」の第2弾です。
これまで参加していない人も大歓迎です。
○日時:2010年5月23日 午後2時〜4時
○場所:湯島コムケアセンター
○ テーマ:効果的なコミュニケーションのための対話法
○講師:浅野良雄(対話法研究所所長・昭和大学歯学部兼任講師)
○会費:500円
○参加申し込み先:コムケアセンター(comcare@nifty.com)
講師の浅野さんからの補足説明
コムケアのメンバーの皆さんは、すでにご存知の方が多いのですが、
〈対話法〉は、16年前に浅野が考案したコミュニケーション技法
です。
(数年前にも一度、コムケアサロンで紹介したことがあります)
事業起こしでは、関係者とのコミュニケーションの過程で、
新しい考えや計画を説明し、相手に理解してもらうわけなので、
「信頼関係」を築きながら、それぞれの考えや気持ちを、
できるだけ「誤解なく」伝え合う必要があります。
〈対話法〉は、信頼関係の構築と誤解の予防に効果的です。
具体的には、「相手が言いたいことの要点を確認する」という行為を、
必要に応じて「意識的」に入れていくことが〈対話法〉の核になるスキ
ルです。
これまでにも、自然と確認をしている人は多いと思いますが、これを、
より意識的に入れていくことが、質の高いコミュニケーションの「コ
ツ」です。
しかし、「確認」が重要であるとは言っても、「確認」という言葉だけ
聞くと、
たったそれだけのことか! それなら、前から知っている! と思われ
る方も
少なくないかも知れません。
ところが、実際に意識的に実践してみると、この「確認」の効果は想像
以上である
ことが、実証研究や、多くの人からのアンケート結果などにより分かっ
ています。
なお、普段の会話の中でタイミングよく「確認」することは、意外と難
しいため、
「確認」というコツを知識として知っているだけでなく、スポーツや車
の運転と
同様、ある程度の練習が必要です。
16年前に考えた頃は、浅野の周辺でしか知られていませんでしたが、次
第に、
企業の社員教育、福祉施設の職員研修、学校教育、医学教育などにおい
て、
広く使われるようになってきました。
特に、コミュニケーションのコツを分かりやすく説明するために、
発話や応答を「確認型応答」と「反応型応答」の2つに分類した理論は、
その実用性に加えて、コミュニケーション理論という観点からも、
国内外の専門学会で高い評価を得ています。
(昨年と今年、2年続けて、「国際リスニング学会」で発表しました)
なお、この〈対話法〉を、昨年末から、
「上毛新聞」の「視点 オピニオン21」というコーナーで、分かりや
すく
解説していますので、予備知識として、お読みいただけると幸いです。
12/16 誤解によ るすれ違い ◎必要な双方の工夫
http://www.jomo-news.co.jp/news/kikaku/opinion2009/opinion20091216.html
2/11 誤解を防ぐには ◎真意を言葉で確かめて
http://www.raijin.com/news/kikaku/opinion2010/opinion20100211.html
4/6 確認重視の対話法 ◎医療面接の新技法に
http://www.raijin.com/news/kikaku/opinion2010/opinion20100406.html
サロンでは、コミュニケーションの実例を示しながら〈対話法〉を説明
し、
それに加えて、簡単な練習もしてみたいと考えています。
サロンは、事業仕上げフォーラムのアフタープログラムですが、
どなたでも参加歓迎ということなので、大勢の方の参加をお待ちしてお
ります。
自殺のない社会づくりネットワークおよびコムケアネットワークの大阪在住メンバーの岡崎さんが企画した交流会です。
関西地区の方、もしお時間が許せば、ご参加ください。
以下、岡崎さんからの呼びかけを掲載します。
こんにちは。ネットワークのメンバーの大阪在住の岡崎麻子です。
一人の自死遺族として、大阪で自殺防止活動をしている人や自殺のない社会に関心をもっている人とつながりたいと思っています。
昨年秋に東京で開かれた「自殺多発場所での活動者サミット」に参加して感じた、だれもがその場にいることを受け入れられ、許される時間空間を関西地域でもつくりたいと思い、事務局長の福山さんに相談させていただき、大阪で交流会を企画しました。ぜひご参加ください。
○目的
今回企画した交流会は、昨年秋に全国ネットワークとして生まれた「自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい」の活動である、だれもが気楽に話せる交流会を大阪で開き、地域でささえあう関係を広げたいという想いからの試みです。
○日時
2010年4月25日(日曜日)午後1時半〜4時半
(1時には会場に入れます)
○場所
コミュニティーカフェ「Kitto」
(豊中市岡町商店街内)
大阪梅田から
阪急宝塚線岡町駅より徒歩約5分
大阪府豊中市中桜塚2丁目27−8
http://www.mapion.co.jp/phonebook/M01012/27203/22731049234/
○テーマ
ささえあうってなんだろう?
だれもが安心して、気持ちよく、自分らしく暮らせる社会について、参加者の皆さんご自身の暮らしに重ねて気楽に話し合えればいいなと思っています。
○参加対象
テーマに関心のある方なら誰でも
具体的には・・
・ささえあいを地域で広げることに関心をお持ちの方
・普段の日常生活では支え合うことについて話す機会や相手が見つからないと思っている方
・自殺のない社会について思っていることを伝えたい方
・「無縁社会」という言葉に関心をもたれた方
・どんな交流会なのかとりあえず参加してみようという方
どなたでも歓迎です。
○参加費:500円
ワンドリンク含みます。
○主催
岡崎麻子(自殺のない社会づくりネットワーク・ささいあい/大阪メンバー)
○協力
自殺のない社会づくりネットワーク・ささいあい
コムケアセンター
○申込・問合せ先
岡崎麻子
コムケアセンター
○特に講師はなく、参加者のみなさんで、気楽に話し合う場を目指します。司会を自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあいの活動を支援しているコムケアセンター事務局長の佐藤修さんにお願いしています。
自殺のない社会づくりネットワーク事務局長の福山さんも参加の予定です。
試みの交流会ですので、内容はあまりしっかり決めてしまわず、テーマをもとにいろいろな立場の方に参加者が自由に発言していただき、今、それぞれが感じていることを受け止め、認め合い、そこから何かが生まれるのか?を考える過程を共有できたらいいなと思います。
どんな立場の人も交流会の場にいて枠にとらわれずに自由に話すことを受け入れられる時間空間ができたら素敵だなぁと思います。。
■今月の自殺のない社会づくりネットワークの交流会は『箸ぴー』ゲームです
今回は、ちょっと変わった交流会です。
交流会にも何回か参加してくださっている小宮山さんが取り組んでいる「箸ピー」ゲームをやりながら、交流の輪を深めようという企画です。
小宮山さんは、最初からこのネットワークに参加している仲間です。
小宮山さんは、会社を経営する傍ら、国際箸学会を立ち上げて、さまざまな活動に取り組んでいますが、その中心にあるのが、「箸ピー」ゲームです。
これは、1分間に殻つきピーナッツを箸で何個移動できるかのゲームです。
まあそれだけのことなのですが、そのゲームに実は「深い意味と効用」があるのです。
まあ、そのあたりは当日、小宮山さんからお話を聞けると思います。
会場も小宮山さんの会社でやることになりました。
西川口です。
道に迷うといけないので、集合は最寄り駅である西川口の改札口(東口)にしました。
そんなわけで、今回はちょっといつもと違った交流会ですが、
いつも頭で話していることが、今回はきっと心身で交流できる場にあると思います。
ぜひ多くの皆さんの参加をお待ちします。
■日時:4月17日(土曜日)午後2〜4時
集合場所はJR京浜東北線の西川口駅改札口(東口)をでたところで1時40分集合
遅れた人は直接会場へ。
■会場:コミー株式会社
埼玉県川口市並木1-5-13
■内容:「人と人とをはし渡しする」活動を楽しんでいる小宮山さん(ネットワークのメンバー)からお話も聞きながら、みんなで「箸ピーゲーム」を楽しむ。
小宮山さんの「箸ピーゲーム」への思いをこう書いています。
箸を通して共に喜ぶことが出来たらと思います。「喜べば、喜びごとが喜んで、喜び集めて、喜びにくる」を念じて・・・
参加される方は佐藤修までメールください。
■第1回事業仕上げ支援コムケアサロンのお誘い
4月4日の事業仕上げ型コムケアフォーラムのアフタープログラムです。、
経営とは何か、をゲームを通じて、理解していくという企画です。
NPO活動にとって、経営という発想がこれからますます必要になっていくと思いますが、
私がお付き合いしているかぎりでは、あまり「経営発想」をお持ちのNPOはありません。
企業経営の真似事をしてしまっているところもありますが、
それでは逆にNPOの良さを壊してしまうこともあるように思います。
大切なのは、経営手法ではなく、経営の考え方です。
佐々木さんは、協同組合や共済の経営を研究されていますが、
コムケアの理念にも共感してくださり、これまでもいろいろと支援してくださっています。
ですから、佐々木さんのマネジメント・ゲームは、単に営利目的のものではなく、
経営というものの考え方を体験的に修得するためのものです。
今回も、佐々木さんがご自身で開発された福祉経営用のマネジメントゲームです。
本来は数日間をかけて学ぶものなのですが、
今回は4時間で、そのエッセンスを学ばせてもらうことにしました。
実際にゲームに参加してもらう人は6名程度になりますが、
そのやりとりをみることで、それぞれが「経営とは何か」を考えるヒントを得られるのではないかと思います。
○テーマ:マネジメントゲームで「経営発想」を身につけよう
○日時:2010年4月11日(日曜日)午後1時〜5時
○場所: 山城経営研究所会議室(5階)(会場が変わりました)
http://at1.tactnet.co.jp/kae/dldata/map-20090727.pdf
なお当日は、各自、鉛筆と消しゴムと電卓をご用意ください。
○定員:20人程度
○会費:500円
○講師:佐々木憲文
○必ず事前にお申込いください、:コムケアセンターまで(comcare@nifty.com)
■事業仕上げフォーラム(2010年4月4日)
コムケアの支えあいサロンに参加している人たちが実行委員になって、4月4日に「事業仕上げフォーラム」を開催します。
○日時:2010年4月4日〈日曜日)午後1時半〜4時半
○会場:文京シビックホール(アカデミー文京アトリエ)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
「事業仕上げ」は「事業仕分け」をもじったものですが、
いろいろなテーマに関心を持っている人たちが集まって、相互に知恵と汗を出し合うことで、
新しい事業(プロジェクト)を立ちあげることを考える公開フォーラムです。
テーマは「支えあいを形にする」です。
○具体的進行プログラム(案)
13:30〜14:00 問題提起:「支えあいを形にする」ことの意味
14:00〜15:30 ワークショップ
15:30〜16:00 グループ発表と全体会議
16:00〜16:30 次のステップへのプロローグセッション
終了後、 交流会を予定(自由参加)
○参加者イメージ
・なにかの構想をもっている人(発表の場を用意し呼びかけてもらう)
・支えあいを形にしていくことに関心をお持ちの人
・興味あるプロジェクトに出会ったら参加してみたいと思っている人
・その他、好奇心旺盛で時間を持て余している人
などなど。
○呼びかけプロジェクト(予定)
・ 「支えあいのための事業LLPジョイントベンチャー」
・ 「都内にみんなの居場所づくり」プロジェクト」
・ 「清水なめこ起こし」プロジェクト」
・ 「創年のたまり場/カフェ・ロハス」
・ 「商店街元気プロジェクト」
当日の飛び入りも歓迎
○参加費:500円
コムケア起業支援基金の原資に当てる
○アフタープログラム
これに引き続き、5回連続の事業起こし支援サロンを開催する予定。
<予定>
第1回 「マネジメントゲーム」サロン(4月11日午後)
第2回 「対話法」 サロン
第3回 「マーケティング」サロン
第4回 「社会事業」サロン
第5回 「事業中間発表会」(相互に学びあう会)
6月か7月には事業発表会も予定。
■共済研究会第3回シンポジウム
日本の福祉の問題を考える時に、私が指針にしている何人かの方がいますが、
その一人が賀川豊彦です。
そう思っている人は少なくないのではないかと思います。
私が、子育ての世界に引きずり込まれたのも、賀川豊彦さんの流れを汲む、ある保育園の園長との出会いでした。
共済研究会のコアメンバーの佐々木さんも、そのお一人です。
今回のテーマは「共済」ですが、これは「大きな福祉」にもつながる考えだと私は思っています。
ぜひみなさんにもご参加いただければと思います。
<共済研究会第3回シンポジウム開催のお知らせ>
●日 時:3月20日(土)13時〜17時
●会 場:明治大学リバテイータワー2階1022番教室
御茶ノ水駅徒歩5分
●プログラム
基調講演 「賀川豊彦がいま問いかけるもの
―共済はどうあったらよいのかー」
本間 照光 青山学院大学
パネルディスカッションーパネリストの報告、フロアからの発言と討論
コーディネーター 松崎 良 東日本国際大学
パネリスト 相馬 健次 (共済研究者)
北山 光治 全労済東京都本部
長谷川 栄 全国労働組合共済連合会
森 明彦 全国保険医団体連合会
●参加費 1,000円(共済研究会会員は無料)
●主 催:共済研究会(明治大学押尾直志研究室)
●お申し込み:
お名前、ご所属、E-maiをご記入のうえ、
kenbun.sasaki@nifty.com
宛
3月10日(水)までにメール送信でお願います。
(当日参加も歓迎ですが資料等準備の都合上、できるだけ事前申込にご協力ください)
「自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい」主催の表記シンポジウムが、下記の通り開催されます。
このシンポジウムを皮切りに、シェルター活動のネットワーキングに取り組んで行く予定です。
このシンポジウムは昨年秋に開催した「自殺多発場所での活動者サミット」が契機になっています。
そのサミットの報告書は「自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい」のホームページにPDFで掲載していますのでぜひお読みください.
とても考えさせられます。
今回のシェルター活動実践者シンポジウムは、
自殺を思いとどまった人たちに、住む場所や仕事を提供したり、生活の自立を支援したりしている人たち、
あるいはそういう活動に関心をもっている人たちを対象に開催されます。
こうした活動が広がっていくことは、「大きな福祉」をめざすコムケア活動にも深くつながっています。
○日時
2010年3月13日(土曜日)午後1時半〜午後5時ころまで
○会場
愛知県名古屋市港区港町1−9 名古屋港ポートビル
○プログラム(予定)
・NPO法人心に響く文集・編集局(東尋坊)理事長 茂幸雄挨拶
・シェルター活動の現状(45分:シェルター実践者3人から報告)
・講演「こころを病んでいる人との対応について」(90分)
福井県立大学社会福祉学科真野教授
・参加者による感想発表(30〜40分程度)
・ネットワーク構想の概要(事務局長)
○主催
自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい
○協力
コムケアセンター
■自殺のない社会づくりネットワークの交流会
自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあいでは、毎月交流会を開催しています。
このネットワークは開かれたネットワークですので、だれでも参加できます。
参加者にとって気持ちの良い時間を過ごせるように、ホスト役のネットワーク事務局長がとても細やかに心配りしてくれていますので、だれでも安心して自由に話ができる場になっています。
テーマも、「自殺」だけではなく、むしろ私たちの生き方や社会のあり方が話題になることも多いです。
今月の交流会は次の通りです。
ご関心がある方はご参加ください。
○日時:2010年3月21日午後2時〜4時ころ
○場所:湯島コンセプトワークショップ(自殺のない社会づくりネットワーク事務局)
■橋本武彦写真展のご案内
ギリシア神話と天体写真にこだわっている写真家の橋本さんが、写真展を開催します。
橋本さんは昨年まで静岡に拠点を構えて活動してきましたが、今年から東京に拠点を移しました。
今回の写真展は、新しい活動を目指しての思いを込めた写真展です。
私が橋本さんの写真に魅せられたのは、雑誌の「アエラ」に掲載された夜のパルテノン神殿です。
あれほど美しいパルテノンをそれまで見たことがありませんでした。
当時、橋本さんは半分くらいをギリシアで過ごしていました。
ですからそう頻繁にお会いしてはいませんでしたが、なぜか会いたくなるころに連絡がきて、不思議とお付き合いが続いています。
橋本さんの写真には、いつも神々を感じます。
今回もきっとすばらしい作品を見せてくれるでしょう。
みなさんにもお勧めです。
○期間:2010年3月25日〜31日
午前10時〜6時(最終日3時まで)
日曜日休館
○会場:アイデムフォトギャラリー
東京メトロ丸の内線「新宿御苑前」駅前下車2分
http://www.photo-sirius.net
○入場無料
■支えあいサロン(転送歓迎)
○日時:2010年3月3日(水曜日)午後7時〜9時
6時から開場
○場所:湯島コムケアセンター(コンセプトワークショップ)
電話:03−6803−2757
○テーマ:「支えあい」の楽しさ
3月か4月に公開フォーラムを開催して、支えあいによる新しい物語づくりをスタートさせたいと思います。
○参加申し込み先:コムケアセンター(comcare@nifty.com)
ご参加をお待ちしています。
■子どもを産み育てやすい社会をテーマにしたコムケアサロンのお誘い(転送歓迎)
今回はちょっと刺激的なタイトルの活動に取り組んでいる浅野純子さんが話題提起者です。
浅野さんは、「第3次ベビーブームプロジェクト推進委員会」というNPOを立ち上げています。
ちょっとドキッとする名前ですが、
浅野さんの思いは、
産みたい人が安心して生める社会にしたいというものです。
私が共感を持ったのは、「日本中を子どもたちの幸せな笑顔でいっぱいにしよう」という言葉です。
それこそが、コムケアの「大きな福祉」の目指す社会でもありますので。
それで、浅野さんを話題提起者にお願いして、コムケアサロンを開催することにしました。
単に「子育て」だけがテーマではありません。
もう少し広い視点から、話し合えたらと思っています。
久しぶりの「子ども」切り口のサロンですので、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
○日時:2010年3月2日(火曜日)午後6時半〜8時半
6時から開場
○場所:湯島コムケアセンター(コンセプトワークショップ)
電話:03−6803−2757
○テーマ:「産みたい人が安心して生める社会と少子化の現実」
話題提起者:浅野純子(第3次ベビーブームプロジェクト推進委員会代表)
○会費:500円
○参加申し込み先:コムケアセンター(comcare@nifty.com)
ご参加をお待ちしています。
■中断していたオープンサロンを再開します
毎月最後の金曜日の6時半から8時半です。
但し、主催者がこれからは私一人ですので、
体調の関係などで中止になる可能性がないわけではありません。
その場合は、1週間前に必ずここに掲載します。
何も予告がない場合は、開催されています。
まったくテーマもルールもない、単なる無駄な集まりです。
だれでも歓迎です。
よかったらお立ち寄りください。
もちろん途中での出入り自由。
私の知らない人も大歓迎です。
会費をもらうことにしました。
もちろん払いたい人、払える人だけで結構です。
500円です。
お茶と珈琲しか用意できませんが、
もしかしたら新しい出会いがあるかもしれません。
場所はここをクリック
電話番号:03−6803−2575
■半農ライフと地域づくりを考えるプチサロン
「半農生活を始めよう」を書いた増山さんを中心にしたサロンを開催します。
ご関心のある方は遊びに来てください。
詳しい案内は半農生活サポートセンターのサイトにあります。
○日時:2009年12月16日 19:00〜21:00
○場所:コンセプトワークショップ
(東京都文京区湯島3-20-9ニューハイツ湯島603)
○参加費:500円(お茶代です。)
■認知症予防を考えるコムケアサロン
○日時:2009年12月2日(水曜日)午後7時から9時
6時半には用意できていますので、早目にこられる方はどうぞ。
○場所:湯島コンセプトワークショップ
千代田線湯島駅から3〜4分
電話:03−6803−2575
○テーマ:認知症予防について考える
○ゲスト:認知症予防ネット高林実結樹さん
○参加費:500円
参加申し込みはコムケアセンター宛まで。
認知症予防ネットの高林実結樹さんが今回のゲストです。
高林さんに関しては、以前、「認知症予防ゲーム」の本を紹介させてもらいましたが、
高林さんは拠点の京都を中心に、最近は全国各地を飛び回っています。
理屈ではなく、実践現場からの知恵ですので、とても共感できます。
しかし、関東以北にはまだあまり高林さんたちの活動は広がっていないようですので、
ぜひ「認知症予防ゲーム」のことを知ってもらいたいと思い、
コムケアサロンで、一度、お話をしてもらうことにさせてもらいました。
高林さんは私よりもご高齢ですが、実にお元気です。
高林さんご自身の元気の秘密も垣間見えるかもしれません。
テーマは「認知症予防」ですが、
いつものように、コムケア的な話題の広がりがあると思います。
テーマに関わらず、みなさんのご参加をお待ちします
■自殺のない社会づくりネットワーク交流会
自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあいがスタートします。
このネットワークは、参加者みんなが主役となり、ささえあいながら
みんなでつくり、みんなで育てていくことを基本としています。
コムケアサロンでも「支えあいサロン」をやっているので、ややこしいのですが、
まあこうしたものがいろいろできていくことが私の思いなので、混乱があってもいいでしょう。
この交流会は、自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあいの集まりですが、
そのネットワークも「開かれたネットワーク」を理念にしていますので、参加歓迎です。
よかったらご参加ください。
○日時:2009年11月28日(土)午後2時〜4時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
○会費:500円
○テーマ
今回は、特に設定しないで、参加者の方が、ふだん思っていること 感じていること、ネットワーク・ささえあいに望むこと・取り組んでみたいこと など自由に、本音で語り合える場・ささえあいの場にしたいと思います。
○申し込み締切:11月20日(金)
参加可能な方はご連絡ください。
今回は、サミット後はじめての交流会です。参加人数によっては、
開催場所を変更することがありますので、念のため前日にこのサイトを見て確認するか、もしくは私の申し込んでおいてください。
事前申込のあった方には場所が変更した際にはご連絡させてもらいます。
■「コムケアサロン・おしゃべりカフェのら」のお誘い
これまでも何回かご案内しているコムケアサロンは、いつも本郷や湯島のコムケアセンターで開催することが多いのですが、昨年、都内の喫茶店や日比谷の「相創の場」などで開催してみました。
それがとても好評だったので、コムケア仲間がやっている場所で開催してみたくなりました。
その話を、開店準備中の「ヘルシーカフェのら」の人たちにしたら、趣旨に共感してくれ、第1回目を引き受けてくれました。
そこで「コムケアサロン・おしゃべりカフェのら」を開催することになりました。
「ヘルシーカフェのら」は埼玉県の浦和です。
ちょっと遠い人も、近い人もいるでしょうが、いつもとはちょっと違った気分で、ぜひ多くのみなさんに参加していただきたいと思います。
もちろん私も参加させてもらいます。
会場でお会いできるのを楽しみにしています。
○日時:2009年11月22日(日曜日)午前11時〜3時
○場所:ヘルシーカフェのら 連絡先:048−607−3007
住 所:さいたま市南区鹿手袋7−3−19(埼京線、中浦和駅から徒歩7分)
○参加費:500円
ほかにそれぞれでランチや飲み物をご注文ください(参加者の負担です)。
○プログラム(まあ一応の目安ですが)
セッション1(11時半〜1時半)
数か所のカフェマネージャーのお話を聞きながら、ランチを楽しむ。
セッション2(1時半から3時)
お茶を飲みながらの参加者のリレートーク
*参加は、通しでも、セッション単位でも結構です。
もちろん途中での出入りもこれまで通り自由です。
○申込先:コムケアセンター(comcare@nifty.com)
当日の参加も歓迎です。ランチ売り切れの場合はお許しください。
場所は変わりますが、いつものように、集まった皆さんで飲み食いして、おしゃべりをする、そんな気楽な集まりです。
でもテーマは一応、「食と農、そしてみんなの居場所」に少しこだわってみたいと思います。
それで、今回はお近くのコミュニティカフェにも声をかけさせていただいたり、食や農にちょっと関心を持った人たちにも声をかけさせてもらいました。
と言っても、主役はいつもの通り、参加したみなさんです。
これを皮切りに、いろいろなところで、気楽に話しえるような場がどんどん生まれたらいいなあと思っています。
ご存知の方もいると思いますが、今月、コミュニティカフェ全国連絡会というのが発足しました。
それに張り合うつもりは全くないのですが、コムケアでも、ゆるやかな意味でのみんなのカフェや気楽な居場所のつながりがうまれ、そこで気楽なサロンが広がっていくとうれしいです。
コムケアのほうは、あくまでも「人のつながり」と「支え合い」が目的です。
■自殺のない社会を目指す「自殺多発場所での活動者サミット」のお誘い
私が取り組んできた活動の一つである「自殺のない社会づくりネットワーク」発足のためのイベントのお誘いです。
「自殺」というとちょっと特別な問題というイメージがあるかもしれませんが、
決してそうではないというのが、この半年、かなり集中的にこの問題に関わってきた私の感想です。
毎年3万人を超える人が自殺するという社会は、やはりどこか根本的におかしいのです。
ということは、私たち一人ひとりの生き方の問題にもつながっていると思います。
そんな思いから、さまざまな現場で自殺防止に取り組んでいる人たちと一緒に、自殺のない社会づくりを目指すネットワークを発足させることにしました。
そのキックオフをかねて、東尋坊の茂さんをはじめ、各地で自殺防止活動に取り組んでいる人たちに集まってもらい、そうした活動から見えてきたことを話してもらいながら、みんなで社会のあり方を考える集まりを開催することにしました。
自殺を思いとどまった人の話もありますし、そうした人たちを支援している人の話もあります。
タイトルを「自殺多発場所での活動者サミット」としていますが、内容は「自殺の問題から社会のあり方、私たちの生き方を考え直す集まり」と受け止めてもらって結構です。
150人を目標にしていますが、「自殺」という文字のインパクトのせいか、参加者がなかなか伸びません。
事務局としては胃が痛くなりそうです。
みなさんはもちろん、まわりの人にぜひお誘いいただけないでしょうか。
詳しい内容は次のサイトをご覧ください。
http://www.sasaeai.org/summit.html
そこから申し込みもできます。
チラシもできていますので、ご連絡いただければメールで送ります。
単なる一過性の集まりではなく、これを契機に、さまざまな人たちが関われるようなネットワーク組織を発足させます。
その中心にあるのは「支え合い」の理念です。
よろしかったらご参加ください。
自殺多発場所での活動者サミット報告
■半農生活サポートセンター発足記念フォーラム
菜園クラブ主宰の増山さんが「半農生活をはじめよう」の出版に合わせて、半農生活サポートセンターを立ち上げました。
それを記念して、フォーラムを開催します。
半農生活に関心のある方はぜひご参加ください。
○日時:2009.9.29(火)
18:30〜20:30
○場所:環境パートナーシップオフィスEPO会議室
(環境省・国連大学共同運営スペース)
○参加費:無料(要予約)
○主催:半農生活サポートセンター
○協力:かんき出版
○プログラム
第1部 ●講演
「みんなで半農ライフを楽しむ時代目指して」〜明日の日本農業と半農ライフ〜
★蔦谷栄一 (農林中金総合研究所 特別理事)
第2部
●トーク 「農業クラブを活用しよう!」
★女性達がはじめた農業クラブ
磯村恵子(YOKOHAMA HONMOKU 磯村家のキッチンから)
★農家から半農クラブへのアドバイス
石垣 勝(埼玉県 農家)
★大人も子供も楽しめる農業体験
蔦谷 栄一(みんなの家・農土香)
★都会でもできてしまう菜園生活
増山 博康(菜園クラブ 野菜栽培レッスンプロ)
申し込みなどは菜園クラブのサイトをご覧ください。
■我孫子手づくり散歩市(2009年9月26〜27日)
今年も恒例の手づくり散歩市があります。
わが家の庭にあるむすめのスペインタイル工房も参加しますので、わが家もちょっと中心からは離れた会場になります。
案内はまもなくむすめのサイト(タジェ−ル デ ジュン)に掲載されると思いますが、
その日は私がわが家の庭でコーヒーサービスをする予定です。
ブログにも書きましたが、よかったらお立ち寄りください。
とりあえず昨年の案内とほぼ同じですので、そこを読んでください。
■第4回コムケア支え合いサロン(2009年9月24日)
9月の支えあいサロンは、高崎市の「ゆいの家」の高石友江さんが話題提供者です。
「ゆいの家」の設立目的を読んでみてください。
「今の社会は、ものは豊かになり便利になりましたが、どんどん人と人の関係が切ら
れ、不安ばかりが大きくなってきています。そんな中、弱者といわれる人たちを中心
に据えて、人と人がつながっていくことが安心して生きていける社会になっていける
と思います。そのためには、出会いと学びの場が必要になっていきます。ゆいの家
は、そういった場を提供していきたいと思います。」
コムケアが、そして「支えあいサロン」が目指していることと同じです。
高石さんの活動はもう10年以上続いていますが、私が感心するのは「常に前に進ん
でいることです。
そして活動の仲間がどんどん広がっていることです。
ついでですから、高石さんが書いた活動PRの文章も引用させてもらいます。
「ゆいの家は、いろいろな年齢層や立場の人たちが集まってきていて、特定の人たち
の場所ではなく、来たい人が来たい時に来ています。お茶を飲みながら、また、一緒
にお昼を食べながら自分の言葉で語り合っています、また、講演会も様々なジャンル
をしており、興味のあるものに参加したい人が参加しています。今の世の中、生きて
いくには結構大変ですが、ゆいの活動を通して、生きていていいんだ、何があっても
大丈夫と思えるようになってくれればと思っています。」
どうですか。
参加したくなったのではないでしょうか。
支えあいサロンで、「頼母子講」とか「お金の話」とかも時々出ますが、それに関し
ても
高石さんはいろいろと挑戦しています。
どんな話題で話が進むかとても楽しみです。
関心をお持ちの方、ご参加ください。
周りに関心のありそうな方がいたら、ぜひお誘いください。
○日時:9月24日(木曜日)午後7時〜9時
6時半から私はいますので、早く来られる方は早めにどうぞ。
出入りも自由です。
○場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス(千代田線湯島駅の近く)
○話題提供者:ゆいの家代表の高石友江さん
○会費:500円
○申し込み先:コムケアセンター(comcare@nifty.com)
■第4回交流会(2009年8月22日)
自殺のない社会づくりネットワーク準備会の交流会も4回目です。
前回の交流会の様子は準備会のサイトに掲載しました。
今回は、7月31日から8月1日にかけて行われた、準備会の夏の集いの報告をテーマに話し合う予定です。
夏の報告はまだ準備会のサイトに掲載していませんが、近々掲載します。
少しだけ週間報告に書きましたが、たくさんの学びのある集まりでした。
今回は、集いに参加したメンバーから報告と感想を話してもらい、いろいろと話し合いたいと思っています。
関心のある方はどなたでも歓迎です。
○日時:2009年8月22日(土曜日)午後1時〜3時
○場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス
○参加費:500円
■「肝高の阿麻和利」をご存知ですか
友人が熱心に取り組んでいる活動のお誘いです。
かんき出版の編集者の藤原さんが、平田大一さんの『南風・海風に吹かれて』の出版に関わったのを契機に、
著者の平田さんが演出している沖縄の中高生が公演する舞台公演活動を応援しています。
公演に参加する沖縄の子供たちの旅費を確保するためにチケットの販売に協力しているのです。
以下案内文です。よかったら観に行ってください。
▼若者たちの心に火をつける舞台がやってきます
企業、自治体……全国すべての職場で一番の問題は「やる気」だと言
われています。じつは沖縄に、現代版組踊「肝高の阿麻和利(きむた
かのあまわり)」という、100名を超える中高生が公演する舞台があり
ます。
素晴らしいのは舞台の出来だけではなく、活動を通じて若者たちの心
にスイッチが入り、いきいきしているところにこそ、みなが注目して
いるのです。
市川団十郎、東儀秀樹、宮本亜門、竹中平蔵……観た人誰もが感動し
てしまう、あの舞台を、東京で観られるまたとないチャンスです!
「肝高の阿麻和利」とは、沖縄県うるま市の地元中高校生による舞台。
当地の伝統芸能「組踊」をベースに、現代音楽とダンスを取り入れて、
勝連城10代目城主「阿麻和利」の半生を、誇り高く描いたものです。
1度の舞台に120人以上の子供たちが、役者として、踊り手として、
演奏者として、演出担当者として出演し、役割を見事に演じています。
わざわざ沖縄まで観に行った市川団十郎は、そのレベルをほめちぎり、
東儀秀樹は、子供たちの目の輝きに魅せられ共演を申し出られました。
なぜ「肝高の阿麻和利」を観た人はみな涙を流してしまうのでしょう。
子供たちが輝き、その親が輝き、地域が、町、市、県が輝いています。
伝え聞いた全国の自治体の多くが、地元での公演を熱望しています。
今年2月、ある財団の招聘で来日した中国の大学生30人が沖縄に飛び、
言葉もわからないまま練習風景を観て感動し中国公演を要望しました。
平田氏は「教育は感動の積み重ね」と言います。子供たち自身の感動
が始まりで大人を動かし、この大きな渦は街おこしにもなっています。
東京の子供たち、親、教育関係者、自治体の方々、企業の教育担当者…
沖縄でしか体験できなかったこの感動を、ぜひ、この夏、この東京で、
五感すべてを開放して味わってみてください。
観た人がみな涙を流してしまうその答は、厚生年金会館でわかります。
詳しくは「肝高の阿麻和利」東京公演公式ホームページをご覧下さい。
http://amaaka-tokyo2009.jp/
東京には100人の子供たちがやってきますが、その費用全額をチケット
収入でまかなうことになっています。ご参加をお待ちしております。
<公演詳細>
第1弾:「肝高の阿麻和利with東儀秀樹」夜公演
日時:8月19日(水)18:30開場 19:00開演
料金:S席5,000円 A席4,000円 B席3,000円
第2弾:「肝高の阿麻和利」昼公演
日時:8月20日(木)12:30開場 13:00開演
料金:S席3,000円 A席2,000円 B席1,000円
第3弾:「肝高の阿麻和利」夜公演
日時:8月20日(木)18:30開場 19:00開演
料金:S席3,500円 A席2,500円 B席1,500円
場 所:東京厚生年金会館(東京都新宿区新宿)
問い合わせ:東京公演事務局 TEL&FAX 048-971-6690
■第3回支え合いサロン
支え合いサロンも3回目です。
毎回、とても刺激的な場になっています。
8月は暑いので、休もうかとも思ったのですが、
この種の活動は一度、休むと継続が難しくなることを体験していますので、
開催することにしました。
今回のテーマはまだ決めていませんが、
今週中に決めたいと思います。
来週の更新時には、テーマを書き込みます。
○日時:2009年8月25日(火曜日)午後7〜9時
24日で案内していましたが、25日に変更になりました。
6時から私はいますので、早く来てもらってもいいです。
出入りも自由です。
○場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス(千代田線湯島駅の近く)
○テーマ:近隣者会の支え合い活動
坂戸市で行われている「ええげえし活動」を話題提供していただきます。
○会費:500円
○申し込み先:コムケアセンター
■自殺のない社会づくり準備会夏の集い
自殺のない社会づくりネットワーク準備会では、東尋坊のNPO法人心に響く文集・編集局と一緒に、自殺を考えたことのある人たちの語り合いの集まりを開催することになりました。
初めての試みですが、こうした集まりを増やしていくことで、自殺多発社会の実相を明らかにし、状況を変えていくことにつながるだろうと考えています。
この集まりは、東尋坊で自殺防止活動に取り組んでいる茂さんの長年の構想です。
今回の集まりをベースにして、さらに広げていけたらと思っています。
定員の関係で、あまり一般公募はしなかったのですが、定員に余裕が少しだけできそうなので、ここにも掲載させてもらいました。
もしご関心があれば、私にお問い合わせください。
<主催者代表の茂さんからのメッセージ>
今回、多くの方たちの要望を受け、体験者や識者と今悩んでいる方たちが福井県・六呂師高原温泉ピクニックガーデンに一堂に会し、高原や湿原を散策し、天然温泉に入り、バーベキュに舌包みを打ち、カラオケを歌って自分の胸内を吐き出し、一夜を語り合う“つどいの場”で、自分を“生かす”
“育む” “伝える” “教わる” “人生を共に考える”ことにより、皆さんと共に“明日への展望を拓く”ことができたらとの想いから、下記のとおり第1回『夏のつどい』を計画させて頂きました。
多くの方たちの参加をお待ちしています。
○日程
2009年7月31日(金)13時〜8月1日(土)13時(1泊2日)
○場所
六呂師高原温泉 ピクニックガーデン
福井県勝山市平泉寺230池が原50 (電話 0779-88-1110 )
*集合場所はJR福井駅東口集合。施設までは送迎バスを運行。(約1時間)
○募集人員
30人程度 (「参加申込書」を提出すること)
○費用
2000円(スポーツ保険に加入します)
*集合場所のJR福井駅までの交通費は個人負担
*宿泊費・食費は開催主催者負担
○プログラム
参加者の話し合いや交流などを中心に、バーベキューパーティや高原散策プログラムなど、参加者がお互いに元気になるようなプログラムを用意します。
○参加ルール
1.お互いに気持ちの良い時間を過ごせるように心がけること
2.お互い心を開いた交流を目指すが、個人情報を守ることを最優先にすること
3.基本的には当日配布のプログラムにそって、みんなで行動すること
○その他
1.指定場所でのマスコミ取材あり(セーフティゾーンを設置します)
2.医療関係者の参加あり
○問合せ先
NPO法人 心に響く文集・編集局(代表 茂 幸雄)
携帯090−1636−2220 FAX0776−58−3119
主催:NPO法人心に響く文集・編集局
共催:自殺のない社会づくりネットワーク設立準備会
協賛:ゴールドマン・サックス証券株式会社
■支え合いサロン「農が育む支え合いの文化」
6月の「支え合いサロン」では、農が話題になりましたが、
それを受けて、 今月は「農が育む支え合いの文化」をテーマに開催いたします。
問題提起者は菜園クラブの増山さんです。
「農文化」もしくは「農業」には、「つながり」と「支え合い」の仕組みが自然に埋め込まれていて、
そこから学ぶことはたくさんあるように思います。
ちなみに、農を切り口にしますが、おそらく話題は介護や子育て、あるいは環境問題や働き方、生き方と広がると思いますので、どなたもきっといろいろな気づきに出会うはずです。
ぜひ気楽にご参加ください。
また、これを契機に、以前、このメーリングリストでも話題になっていた「農と福祉」を考えるフォーラムの開催も考えていますが、その話も少し出ると思います。
関心をお持ちの方、ぜひご参加ください。
周りに関心のありそうな方がいたら、ぜひお誘いください。
○日時:2009年7月29日(水曜日)午後7〜9時
6時から私はいますので、早く来てもらってもいいです。
出入りも自由です。
○場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス(千代田線湯島駅の近く)
○テーマ:農が育む支え合いの文化
「半農生活」を自らも実践し、またそういう動きを広げる活動に取り組んでいる菜園クラブの増山さんに体験談も含めて、農の意味を語ってもらい、その後、気楽に話し合いたいと思います。
○会費:500円
○申し込み先:コムケアセンター
■再開第1回支え合いサロン
しばらく休んでいた「支え合う暮らしを考える気楽なサロン」を再開します。
再開第1回目は、ゲストに共済研究会の佐々木憲文さんをお招きしてのサロンです。
他にもいろいろと個性的な活動をされている人が参加される予定です。
気楽な集まりなので、ぜひ気楽に参加してください。
○日時:2009年6月25日(木曜日)午後7時から9時
6時から私はいますので、早く来てもらってもいいです。
出入りも自由です。
○場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス(千代田線湯島駅の近く)
○会費:500円
○テーマ:共済事業の現状と共済の文化を考える
○申し込み及び問い合わせ先:佐藤修まで
第2回の交流会は次の日程で開催します。
詳しくは自殺のない社会ネットワーク準備会のホームページをご覧ください。
○日時:2009年6月27日(土曜日)午後1時〜3時
○場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス
○参加費:500円
■楠秀樹『ホルクハイマーの社会研究と初期ドイツ社会学』の合評会
このサイトのブックのコーナーでご紹介した、 楠秀樹『ホルクハイマーの社会研究と初期ドイツ社会学』の合評会が、著者を交えて
以下のように開催されます。
同書は、従来あまり論じられてこなかった、1920年代の若きホル クハイマーの思想を、経験批判論、現象学、生の哲学、ゲシュタルト心理学、量子力学など、当時の思想潮流および歴史的・社会 的コンテクストとの相関関係から、読み解いた意欲作です。
合評会では、例えば、それが従来知られている『社会研究誌』掲載論文や『啓蒙の弁証法』をベースにしたホルクハイマー理解に、どのような変容を迫るのかという問題をはじめ、様々な観点から、同書の意味するところが問われることになるようです。
いささか敷居が高い気もしますが、ホルクハイマーはこれからさらに見直される人ではないかと思いますので、ご関心のある方はご参加ください。
○日時:2009年7月11日(土)14時〜17時
○場所:文京区立本郷交流館
文京区本郷2-21-7
03-3815-4415
交通:メトロ丸ノ内線本郷三丁目駅一番出口、都営三田線水道橋駅A6出口
※会場は畳敷きの和室のようです。
○司会:石塚正英(東京電機大学)
○コメント:藤野寛(一橋大学)、紺野茂樹(法政大学現代法研究所客員研究員)
○参加費:無料
※合評会終了後、著者を囲んでの懇親会を予定しています(実費)。
○主催:社会評論社
私も参加させてもらっている「共済研究会」という集まりがありますが、そこで定期的に研究会が開催されています。
共済に関しては以前、ブログでも書いたことがありますが、
法規制の動きの中で、共済文化、つまり支え合いの関係を育てていく文化そのものがいま危機に直面しているように思います。
それで私も参加させてもらっているのですが、
今年度は「共済の今日的意義と法規制問題」を基本テーマに研究会が開催されていく予定です。
その第1回目の研究会(通算では第13回)が下記の通り開催されます。
会員以外でも参加可能ですので、ご関心のある方はご参加ください。
(非会員の方の参加費は1000円です)。
○日時:2009年6月13日(土曜日)14時〜17時半
○場所:青山学院大学総研ビル3F10号室
○内容:
主報告「制度共済の今後の展望と課題・・農協共済を中心に・・(仮題)」
日本大学生物資源科学部准教授 高橋 巖
個別報告
(1)「『PTA・青少年教育団体法案』の立法化とPTA運動からみた諸問題(仮題)」
札幌学院大学大学院地域社会マネジメント研究センター 研究員 早川淑人
(2)「保険法が共済実務に及ぼす影響について」
神奈川県民共済生協コンプライアンス推進室長 宮正一洋
なお、 終了後、有志による懇親会が予定されています。
福井県の東尋坊で、自殺防止活動に取り組む茂さんは、最近、テレビでよく紹介されています。
茂さんはこれまでに200人近い自殺企図者を発見・保護し、人生再出発のための支援活動を行ってきました。
最近は自殺問題に対する世間の関心は高まっており、その防止活動も広がっています。
しかし、その一方では、社会状況の厳しさは先が見えず、茂さんたちのような水際での活動はますます重要になっていくものと思われます。
全国には、東尋坊と同じような「自殺多発場所」が他にもありますが、こうした活動は地元では必ずしも歓迎されない面もあります。そのため、活動もなかなか効果的に展開できないでいるようなこともあるのではないかと思っています。
しかし、問題の大きさを考えれば、単に地域の問題ではなく、社会全体で考えていかねばならない問題です。
水際で出会った人たちの、その後の生活を支えていく活動も必要です。
水際の活動を効果的にしていくためには、その先にある「人生再出発」のための「食・衣・住・職」を支援するネットワークが不可欠です。
また、自殺未遂体験者の人たちの思いをしっかりと社会に伝えていくことも、自殺を防止する上で効果的です。
そうした人たちのネットワークも育てていくとともに、そうした人たちの声をしっかりと社会に伝えていく必要があります。
こうした問題意識を踏まえて、私たちは、自殺防止に積極的に取組んでいる地方自治体や民間団体に呼びかけて、次の3つのネットワークづくりに取り組むことにいたしました。
(1)自殺多発地域で自殺防止活動に取り組んでいる活動者たちのネットワーク
(2)自殺企図者たちの体験を語り合いながら支え合うネットワーク
(3)自殺企図者たちの生活と自立を支援するシェルター・ネットワーク
いずれも相互に深く関わってきますので、それらを合わせた大きな「支え合い元気ネットワーク」(仮称)を構築していくのが目標です。さらに、こうしたネットワークづくりを通して、年間3万人を超える自殺者を出している社会のあり方に対しても、現場から声をあげていければと思っています。
こうした活動に取り組むため、「自殺ストップ! 自殺多発現場からの緊急集会」を開催することにいたしました。そして、これを皮切りに、ネットワーク設立準備委員会を発足させ、今年の秋にはさらに参加地域を増やしての東京サミット(仮称)を開催したいと思っています。
今回の集会は、そうした活動に向けてのキックオフの場です。
規模にこだわらず、参加者でじっくりと話し合う場にしたいと思っておりますので、主旨などにご賛同いただけましたら、ぜひご参加いただきたく、お願い申し上げます。
「自殺ストップ! 自殺多発現場からの緊急集会」実行委員会代表
NPO法人 心に響く文集・編集局代表
茂 幸雄
■名称:「自殺ストップ! 自殺多発現場からの緊急集会」
〜自殺多発地域活動者ネットワークづくりに向けてのキックオ〜
■日時:2009年4月25日(土曜日)午後1時から5時
■場所:日本財団会議室(東京都港区赤坂1−2−2日本財団ビル2階)
■プログラム(予定)
○ 自殺多発現場からの報告(東尋坊、三段壁、青木が原など)
○ 会場を含めた話し合い
○ これからの活動についての意見交換
○ ネットワーク設立準備委員会発会式
■参加申込方法
「@お名前」「A所属」「BE-mailアドレス」をお書きの上、電子メールでcomcare@nifty.comまでお送りください。
■主催
「自殺ストップ! 自殺多発現場からの緊急集会」実行委員会(代表:茂幸雄)
■後援
自殺対策支援センター ライフリンク
日本いのちの電話連盟
東京自殺防止センター
コミュニティケア活動支援センター
■協賛
住友生命社会福祉事業団
■事務局(代行)
コミュニティケア活動支援センター(コムケアセンター)
〒113-0033 東京都文京区本郷3-37-8本郷春木町ビル9階
ファックス:030−5689−0958
http://homepage2.nifty.com/comcare/ (ここにも案内が出ています)
担当:佐藤(電話:090-7417-1679/comcare@nifty.com)
「NPO新時代」の著者の田中弥生さんを中心にして、
「NPO活動を通して育む市民性・社会性を考える」討議型のフォーラムを開催いたします。
NPO法も10年経過して、その功罪も少しずつ見えてきましたので、
改めて、NPOって何なのだろうか、考えてみるのも意味があるように思います。
田中さんは、一昨年までは日本NPO学会の副会長もされていましたが、
最近のNPOや社会起業家のあり方に関して、いろいろと問題提起してきています。
昨年出版した「NPO新時代」(明石書店)では、
NPO活動とは単に「サービスの提供」ではなく、活動すること自体に価値があるということを強調されています。
つまり、NPO活動に取り組む人の市民性(社会性)を養う側面があるというのです。
これは昨今のNPO活動に対する大きな問題提起であると同時に、
これからの社会のあり方に対する問題提起でもあります。
今回は、田中さんのNPOに対する問題意識をざっくばらんに話してもらい、
それを材料に、NPO活動に取り組んでいる人はもちろん、できるだけさまざまな立場の人たちでの意見交換をしていきたいと思っています。
ゲストに、社会起業家でもあり、NPO研究者でもある田辺大さんと意図的に法人格をとらずに見事なNPO活動に取り組んでいる全国マイケアプラン・ネットワークの島村八重子さんにも参加していただく予定です。
面白そうだと思われたら、ぜひご参加ください。きっと面白くなると思いますので。
■日時
2009年4月19日(日曜日)午後1時半から4時(1時開場予定)
■場所(予定)
「相創の場」日比谷オフィス
*人数が多くなった場合は、会場を変えるかもしれませんので、ご注意ください。
■テーマ
「NPO活動を通して育む市民性・社会性を考える」
■進め方(予定):
最初に、田中さんから30分程度で問題提起してもらい、その後、参加者全員での自由な意見交換を考えています。
■会費
500円
■申込・照会先
コムケアセンターにメールで氏名と所属をご連絡ください。
* なお、参加される場合は、出来れば田中さんの「NPO新時代」を読んでおいていただければうれしいです。
■第45回生活情報化研究会(日本生活学会)のお知らせ
生活情報化研究会のご案内です。
生活分野の情報化に関心をお持ちの方は是非ご参加下さい。
学会会員に関わらずどなたでも無料で参加できます。
記
日 時 :2009年3月6日(金)10:30-12:00
テーマ :「電子自治体の未来像〜住民サービスの可能性〜」
講 師 :石川 家継 総務省自治行政局地域情報政策室 課長補佐
概 要 :
電子自治体の基盤といえる「住民基本台帳ネットワークと住民基本台帳カード」、
「公的個人認証」、これらを有効に活用することにより、より便利で安心な情報化
社会が構築されます。
現在、コンビニエンスストアの情報端末と住民基本台帳カードを活用して、
住民票の写しの発行ができないか検討中です。公的個人認証は、電子申告の際、
本人確認の道具として活用されています。昨年と今年、電子申告による5000円の
税額控除が適用されていることで、より身近なツールとなってきています。
インターネットを通じて、電子申告やスポーツ施設の予約などが可能となるなど、
ITを活用した便利な社会(電子政府・電子自治体)が構築されると心配なのが
セキュリティ対策です。個人情報の漏洩がどんなに恐ろしいものかビデオで紹介し、
情報セキュリティ対策の大切さについても併せて紹介します。
場 所 :大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス4F中研修室
106-0041 東京都港区麻布台1-11-5
東京メトロ日比谷線神谷町駅徒歩3分
参加費 :無料
定 員 :40人
締 切 :2009年3月5日(木)18:00までにお申し込み下さい。
申込方法:電子メールで、所属・氏名・役職・連絡先を お知らせ下さい。
申込み先: (株)情報文化総合研究所 佐藤佳弘
icit.sato@nifty.com
開催案内は、http://www.icit.jp/ にも掲載されています。
■第3回支え合う生き方を考える気楽なサロンへのお誘い
「支え合う生き方を考える気楽なサロン」の第3回目の案内です。
今回は、3月に公開型のミニフォーラムを開催できないかと言う提案をさせてもらおうと思います。
もちろん、支え合いに関する意見交換もしたいです。
フォーラム開催に協力してくれる方の参加を期待していますが、
そんなことをいうと、 ますます参加者がいなくなりそうな気がします。
しかし、めげずに開催します。
よろしくお願いします。
■日時:2008年1月21日(水曜日)午後7時から8時半
■場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス(千代田線湯島駅の近く)。
■参加申込および問合せ先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)
申込がなくても当日突然の参加も歓迎です。
申し込んで当日不参加は歓迎しませんが、それもありです。
■コムケア新年交流会
最近は個別問題への対応が少し多くなってしまい、
なかなかコムケアの交流の場をつくれずにいますが、今年はもう少し増やしていければと思っています。
そんなこともあって、急なことで申し訳ないのですが、
新年交流会を開催することにさせてもらいました。
といっても、会場を設定して一堂に会するスタイルではなく、
日程だけを決めて、気楽に出入りできる気楽なスタイルです。
地方から参加していただける人もありそうですが、
もしどなたか東京でお会いしたい方がいたら、
落ち合っていただく場にしてもらってもいいですし、
もしこんな人と会いたいというご希望があれば、接点をつくるように努力してみます。
まあ、ちょっと風変わりな新年交流会ですが、
よかったら参加してください。
2時から8時までと長いですが、ずっと参加してもらうという意味ではなく、
ご都合のいい時間だけ参加してもらい、交流してもらえればと思います。
できるだけ参加してもらいやすくするために、土曜日の午後から夕方にかけてのロングランにしました。
30分でもいいですし、もちろんずっとでもけっこうです。
私は最初から最後までいる予定です。
■日時
1月17日(土曜日)午後2時から8時まで。
都合のいい時間に参加してください。
■場所
湯島コンセプトワークショップオフィス
東京の湯島天神のすぐ近くです(千代田線湯島駅から3〜4分)
■スタイル
出入り自由で、たまたま出会った人が活動紹介しあったりできればと思います。
なにか相談事がある場合も気楽にご相談ください。
こんなことを話したいとか、何か要望があればご連絡ください。
■会費
500円
■話題(予定)
プログラムは特になく、単なる交流会なのですが、
参加してくださる方のご希望なども加味して、
話のテーマの中心をある程度きめさせてもらうことにしました。
そのテーマに関心のある方は、ぜひその時間を中心に参加してください。
ただし、これはあくまでもコムケア的な目安なので、変わってしまうこともありますので、その場合はお許しください。
○15時からは「働く場としての介護」です。
介護の世界に興味を持っている若者が参加しますので、
介護関係に取り組んでいる方からの介護の世界の話をしてもらえるとうれしいです。
○16時からは「孤独死防止とコミュニティ再生」です。
このメーリングリストで時々発信してくださっている、おたっしゃコール(いまはCOM2プロジェクトに取り組んでいる松本さんが参加してくれますので、松本さんからシステムの概要もご紹介いただき、少し話し合えればと思います。
○17時からは「子ども」がテーマですが、神戸の小児科医の黒江さんが参加しますので、黒江さんから小児科医の世界の話を少ししてもらい、医療問題や子育ての話が出来ればと思います。
ほかにもいろんなテーマが出ると思いますが、
それぞれのテーマは45分くらいで切り上げ、間の15分程度は参加者それぞれの活動の紹介などもしてもらえればと思っています。
ほかに話し合いのセッションを持ちたい方がいたらご連絡ください。
いずれにしろ、カジュアルに楽しい集まりにしたいと思います。
いつものように突然の参加でも結構です。
友人知人と一緒でも大歓迎です。
ではお会いできるのを楽しみにしています。
■第2回支え合う生き方を考える気楽なサロンへのお誘い
すでに予告させてもらいましたが、
「支え合う生き方を考える気楽なサロン」の第2回目の案内です。
12月はみんな忙しそうなのでお休みにしようとも考えたのですが、予告した以上、やはり開催することにしました。
それで今回は、気楽どころか、極度に気楽な集まりにしようと思います。
会場は前回と同じく、湯島の私のオフィスです。
地図はここにあります。
時間は7時頃から9時少し前までです。
予定は全くなしで、成り行き任せのサロンです。
会費もなしで、その代わり私の用意もなしです。
気が向いたらコーヒーをいれます。
気が向かない時は、なにもありません。
誰も来ない場合は、8時半に終わりますので、ご注意ください。
何だか、投げやりのサロンに聞こえるかもしれませんが、
何しろこのサロンは「気楽さ」が売りなのでお許しください。
3人以上集まった場合のテーマは「支え合う生き方」です。
■日時:2008年12月17日(水曜日)午後7時から8時半
■場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス(千代田線湯島駅の近く)
■内容:成り行き次第。
■参加申込および問合せ先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)
申込がなくても当日突然の参加も歓迎です。
申し込んで当日不参加は歓迎しませんが、それもありです。
■コムケア仲間の遠藤一さんからの案内のメールです。
内容に共感しましたので、このサイトでもご案内させてもらいます。
ぜひ周りの人たちにも広めてください。
ちなみに、遠藤さんは、ひきこもりや心に問題を抱えた人へ空手の出張稽古をする「レンタル空手家」です。
遠藤さんのサイトもぜひご覧ください。
お正月にひきこもりやニート、彼らと一緒に走りたい人たち20人ほどで、皇居のまわりを走りました。(5キロ)
競争なし、同性で二人一組になって、一緒にゴール、を目標に。
来年も、1月10日にやりたいと思います。(雨天→11日→17日に順延)
http://koukyo.blogspot.com/(皇居マラソン2009)
彼らと一緒に伴走したい!普段運動不足だ!
という方の参加待ってます。
走り終わった後は銭湯に入ります。
申し込みお待ちしてます。
詳しくは上記ブログをお読みください。
今回は100人目標で走りたいと思っていて、簡単なスタッフを募集したいと思います。
・ブログや日記で、上のリンクをつけてこのイベントの発信をしてくれる人
※ 書いてくれた人は、遠藤さんにメールしてやってください。
ブログやHPの場合は、よければブログの横の欄に、相互リンクさせていただきます。
・福祉系の(とくにニート、ひきこもり、メンタルヘルス、心の問題支援)サークルやボラ ンティア活動をしている所、施設などを知っていて チラシを何枚か置きにいってもらえる人。賛同してくれる人、団体に渡してくれる人
→連絡先をメールしてください。チラシを郵送します。
・当日、ビデオを回したり、写真を撮ってくれる人。
イベント中、ずっと撮ってもらわなくていいです。最初と走りはじめ、ゴール程度。
・当日、先頭で走って引っ張っていってくれ、先にゴールした人たちを銭湯に案内してくれる人。 途中でへばってる人を励ましたり、一緒に走ってくれる人。
・ランニングドクターを一人、頼んでいますが、多ければ多いほうが安心!
お医者さんで、一緒に走ったり、ゴールにいてもいいよ!という人。
もしくはやってくれそうな人を知ってる人は頼んでみてください。
どれか一つ少しでも出来るよ!という方 よかったら一緒にイベントを盛り上げましょう!
もちろん
・当日、走ってくれる・友達を連れてきてくれる 人。
ぜひ一緒に走りましょう!
<お知らせ2>「パパとママからのラブレター」出版企画へのお誘い
友だちのライターが本を作ろうとしています。
かつて「日本一醜い親への手紙」シリーズを編集した今一生さんで、今回は「パパとママからのラブレター」 生まれてきたわが子へのメッセージ、です。
わたしの子育ては下手だったかもしれない。
でも、あなたに生まれてきてほしかった気持ちは真実。
いま、あなたに伝えたい。
あなたが生まれるまでの、私たちの物語を――。
自分自身の生まれや育ち、パートナーとの出会い、恋愛、そして出産…。
お子さんの誕生までのストーリーを
わが子に語りかけるように書いてみませんか?
そんな「わが子への手紙」を、多くの親御さんから
公募して一冊の本にします!
締め切りは12月末までです。
あて先など詳しくは
http://mamas-papas.blogspot.com/
をどうぞ。
以前「パパと娘とのLOVEメール」というお父さんと娘さんのメールのログを集めて出版しようという企画がありましたが、それにつながるものがありますね。
「誰でもいいから殺したかった」なんて言う人だって、
「生きていくのに疲れた」とため息をつく人だって、
本当は、どんな人もみんな愛から生まれてきた。
そんなことを伝える本を作りたいのです。
お子さんをお持ちの友達や知り合いのおられる方、よかったら薦めてみてもらえるとうれしいです。
■コムケアサロン「子育ちシリーズ」第1回
子育ち学ネットワークでは、今年の8月に『なぜ、今「子育ち支援」なのか−子どもと大人が育ちあうしくみと空間づくり』を学文社より刊行しました。私たちは、「子どもの主体性」に着目し「子育ち」という用語に一定のこだわりを持っています。「当事者主体」といわれながらも、子どもの成長・発達に関しては大人主導の「子育て」が主流…。
「子ども」っていったいどんな存在なのでしょうか。社会にとって…私たち大人にとって…。
テーマは硬くて重いかもしれませんが、気楽に話し合いが出来ればと考えています。
ぜひご参加ください。
あなたにとって「子ども」とは?
あなたにとって、「子ども」とはどんな存在ですか・・・
今日、国や地方自治体では子どもに関する施策が花盛り。
地域でもさまざまな「子ども」を対象とした市民活動が繰り広げられています。
でも、ちょっと待って!
本当にそれらは「子どもの育ち」や子どもを取り巻く「地域の実情」を的確に捉え、子どもの立場で組み立てられているのでしょうか?
今回のサロンでは、昨今起こっている「子ども」にまつわる事件のいくつかをみながら、子どもの立場からいま一度社会の仕組みを見つめなおし、本当の意味で子どもの主体的な育ちを支援していくための環境づくりとは何かを考えていくきっかけとなるような意見交換をしていきたいと思います。
また、皆さんが地域で行っている子育ち・子育ての活動から、これからの時代を生きていく子どもへの期待や、活動から垣間見える問題点なども思う存分語ってください!
今回のサロンを出発点に、子どもの目線に立った政策・施策をどのようにつくっていくか、皆さんも一緒にムーブメントを巻き起こしてみませんか。
場 所:東京都文京区本郷3丁目37-8本郷春木町ビル9階 コムケアーセンター
日 時:2008年12月10日(水)19:00〜21:00
参加費:500円
参加対象:「子ども」というテーマに関心のある方ならどなたでも
申込は事務局の深作さんへ
深作拓郎 (子育ち学ネットワーク 代表)
深作さんへのメール
■支えあう暮らしを考える気楽なサロン
コムケアサロンの新シリーズをスタートさせます。
大きなテーマは、「支え合う生き方を考える」です。
なんだか大きなテーマで、うっとうしいなと思う方もいるかもしれません。
でもそんなのではないのです。
先日、ITベンチャーの経営者と話していたら、
企業を元気にするには従業員が支えあう関係を創ることが大切だが、
そのためには、みんながお互いに周りの人のことをちょっと気にして、
時に声を掛け合ったりするようにすることから始まるのですね、
と話してくれました。
「支え合う」というと何か大変なことを引き受けてしまうように思うかもしれませんが、
ここでいう「支え合う生き方」とは、まずは、ちょっと気にして声を掛け合うということなのです。
自分一人でがんばり過ぎないということです。
今回のサロンを皮切りに、これから毎月1回、気楽な集まりを行っていこうと思います。
お互いの体験談を話し合ったり、日本に昔からあった支え合いの文化をテーマにしたり 、
こんなことができるといいなと言うような夢を語り合ったり、
時には自分の困っていることを出し合ったり、
ともかくまずは、参加者のつながりを育てていくことから始めたいと思っています。
コムケア活動の理念は「ひとのつながり」です。
そしてビジョンは「新しい結い(支え合いの関係)」づくりです。
そんなことも少しは意識していきたいと思いますが、ともかく最初は「気楽な話し合い」です。
そこに参加しただけで、ホッとできるようなサロンになればいいなと思います。
よかったら参加してください。
友人知人同伴ももちろん歓迎です。
■日時:2008年11月26日(水曜日)午後7時から9時
6時から私はいますので、早く来てもらってもいいです。
出入りも自由です。
■場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス(千代田線湯島駅の近く)
■会費:500円
■内容:今回は参加者の自己紹介とこれからの進め方を話し合う予定。
■申し込み及び問い合わせ先:佐藤修まで
■第2回共済研究会シンポジウム
保険業法・保険法・各種協同組合法の改定をどうとらえるか
―生きるための社会連帯と共済の役割―
2005年4月の改正保険業法によって、保険会社だけでなく、保険と共済を実施するすべての団体も新たに「保険業」としての法の網をかぶせられた。2008年3月末で経過措置期間が終了し、適用除外とされなかった共済は廃止に追い込まれている。各種協同組合法の改定によって、協同組合共済らしさを発揮するための新たな努力も求められている。
そして本年12月以降、すべての公益法人の共済も順次運営できなくなる。これは関係者にもほとんど知られていない。
さらに、本年5月に成立した保険法は、保険契約と共済契約を同一の契約としてくくった。他方で、団体生命保険など他人の生命をめぐる社会問題は放置されている。
「消費者保護」を大義名分に掲げながら、逆に人と人の助け合い、支え合う心、生きるための社会連帯である共済を破壊し続けているのである。規制に対し、共済を守れと全国で自治体の意見書採択が増えつづけ、共済団体の協同も広がっている。
共済規制をはねのけ、自分たちのいのちとくらしを守り社会を支えるうえで、共済はどうあったらよいのか。共済のそもそもをふりかえり、現在と未来を考える。
主催 共済研究会
日時 11月15日(土) 13時〜17時
会場 明治大学 リバティータワー 8階 1083番教室
プログラム
基調講演「生きるための社会連帯」富沢 賢治 聖学院大学大学院教授
パネルディスカッション―パネリストの報告、フロアからの発言と討論
コーディネーター 本間 照光 青山学院大学教授
パネリスト
松崎良(東日本国際大学教授):保険業法・保険法とあるべき共済の法体系
佐々木憲文(日本総研コンサルティング主席研究員):共済はなぜ必要か
国分博文(全農協労連委員長):いま、農協に求められる役割と共済
住江憲勇(全国保険医団体連合会会長):自主共済の憲法上の位置づけと社会的意義
大植正一(神奈川県経営者福祉振興財団室長):益法人改革と共済の行方
参加費 1000円
参加申込み 「参加申込み」として氏名、所属を次のところに送信してください。
宛先 佐々木 憲文 E-mail:kenbun.sasaki@nifty.com
今年も、我孫子手づくり散歩市が、10月11日と12日に開催されます。
私の住んでいる我孫子市で毎年開催されているイベントです。
我孫子駅から手賀沼公園に向かう周辺のお店などを会場にした、住民の手づくり作品が展示されます。
体験コーナーもあります。
私も関わらせてもらったこともありますが、今は参加していません。
一昨年から、娘がやっているスペインタイル工房(タジュール
デ ジュン)が参加し、わが家も会場の一部になっています。
私の役割は、来てくれた人に珈琲を出す役割です。
この役割は、実は節子の役割でした。
節子は手づくりケーキで、おもてなししていました。
節子はそういうのが大好きだったのです。
今年の散歩市のポスターとカードは娘のジュンが制作しました。
彼女らしい賑やかなデザインです。
お近くの方は、どうぞ歩いてみてください。
スペインタイル工房によってもらえれば、私の珈琲も飲んでもらえます。
詳しくはタジュール デ ジュンのホームページをご覧ください。
■コムケアきっさろん
コムケア活動の一環として、喫茶店でのサロンがスタートしました。
もしよかったら参加してください。
■日時
8月26日(火)19時より2時間程度
■場所
神保町の「きっさこ(喫茶去)」
千代田区神田神保町2−24
電話03−3239−6969
神保町の交差点に出て、白山通り左側を水道橋に向かって歩き、途
中で左折し(マツモトキヨシまで行くと行きすぎ、その手前確か古
本屋かゲーム本屋か?そこを左折)。
すぐまた右折した小路右側にあります。味わい深い古い家屋で看板
も出ているので、すぐ分ると思います。
2階4畳半を予約します。
■テーマ
テーマは特にありません。自由な雰囲気で語りあいましょう。
■参加方法
10人強ぐらいしか入れませんので、参加ご希望の方は、
コムケアセンター 宮部まで メールをお願いいたします。
宮部さんへのメール
■第44回生活情報化研究会(日本生活学会)のお知らせ
下記の通り、生活情報化研究会を開催いたします。生活分野の情報化に
関心をお持ちの方は是非ご参加下さい。学会会員に関わらずどなたでも
無料で参加できます。
記
1.日 時 :2008年9月9日(火)10:30-12:00
2.テーマ :「ICTで変わる生活・変えていく社会」
3.講 師 :仁木 孝典 (株)情報通信総合研究所 研究員
4.概 要 :
ブロードバンドと携帯電話の普及により、動画共有サイトに見られるように
コンテンツの新たな視聴スタイルが定着してきました。情報通信(ICT)市場に
おける最近の様々な事例を紹介し、これらが私たちのライフスタイルの変化と
どう関連するか検討します。また、社会的課題の解決にいかにICTを活用して
いくかという視点の重要性についても言及します。
5.場 所 :大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス4F中研修室
106-0041 東京都港区麻布台1-11-5
東京メトロ日比谷線神谷町駅徒歩3分(略図を参照下さい)
6.参加費 :無料
7.定 員 :40人
8.締 切 :2008年9月8日(月)18:00までにお申し込み下さい。
9.申込方法:電子メール、FAXまたは郵便にて、所属・氏名・役職・連絡先を
お知らせ下さい。
10.申込み先:223-0058 神奈川県横浜市港北区新吉田東5-52-14
(株)情報文化総合研究所 佐藤佳弘(SATO,Yoshihiro)
E-mail icit.sato@nifty.com FAX 045-544-2134
11.備 考 :定員オーバーのためお受けできなかった方には、
連絡を差し上げます。
■ブログ読者のオープンサロン
ブログの読者の方とのサロンをやってみたい気分になりました。
というわけで、次の日程でオープンサロンを開催します。
但し、中止の可能性がゼロではありません。
最終的に開催するかどうかは前日にブログに掲載します。
ブログで8日朝までに中止のお知らせがない限り、サロンは開催です。
○日時:2008年8月9日(土曜日)午後3時〜6時
○場所:コンセプトワークショップ湯島オフィス
お会いしたことのない人が多いでしょうが、どなたでも歓迎です。
もちろん出入り自由です。
暑いですから、つめたい飲み物と熱いコーヒーは用意しておきます。
誰も来ない可能性が高いですが、誰も来なくても6時まではオフィスにいます。
もし気が向いたら湯島の私のオフィスにお立ち寄りください。
さてみなさんにお会いできるでしょうか。
ちょっと不安ですが、ちょっと楽しみです。
■第42回生活情報化研究会(日本生活学会)のお知らせ
下記の通り、生活情報化研究会を開催いたします。生活分野の情報化に関心をお持ちの方は是非ご参加下さい。学会会員に関わらずどなたでも無料で参加できます。
1.日 時 :2008年6月25日(水)10:30-12:00
2.テーマ :「地域情報化にむけて〜やさしさとふれあいにあふれたまちづくり」
3.講 師 :浜 c子 特定非営利活動法人 西東京NPO推進センター[セプロス]理事長
4.概 要 :
市民誰もが、生涯安全で、安心な生活を送れるまちづくりシステムの構築を目指し、 パソコンや携帯電話を使用した毎日メール通信を実施しています。毎日メールで、 情報弱者とされる高齢者がIT社会への参加を実感し、脳の活性化と老化防止にも 役立っています。
5.場 所 :大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス4F中研修室
106-0041 東京都港区麻布台1-11-5
東京メトロ日比谷線神谷町駅徒歩3分(略図を参照下さい)
6.参加費 :無料
7.定 員 :40人
8.締 切 :2008年6月24日(火)18:00までにお申し込み下さい。
9.申込方法:電子メール、FAXまたは郵便にて、所属・氏名・役職・連絡先を
お知らせ下さい。
10.申込み先:223-0058 神奈川県横浜市港北区新吉田東5-52-14
(株)情報文化総合研究所 佐藤佳弘(SATO,Yoshihiro)
11.備 考 :定員オーバーのためお受けできなかった方には、
連絡を差し上げます。
開催案内は、http://www.icit.jp/ にも掲載されています。
■コムケアフォーラム2008
さまざまな話題が出会う「テーマ」のない話の広場
■日時: 2008年3月23日(日曜日)午後1時〜5時
■会場: 「相創の場」日比谷オフィス
誰もが誇りを持って気持ちよく暮らせる社会に向けて、
さまざまな活動に取り組む人を応援しているコムケアセンターでは、
今年のテーマを「人のつながり」と決め、そのキックオフイベントとして、
さまざまな出会いを生み出すフォーラムを開催いたします。
いくつかのテーマにそった「話し合いの場」やミニセッションが用意されていますが、
参加された方が自由に情報発信したり、話し合えたりできるような場も用意しています。
このフォーラムから始まる、誰でもが参加できる新しいプロジェクトも発表される予定です。
フォーラムというと「テーマ」が設定されているのがふつうですが、
このフォーラムはまさに古代ローマの広場での話し合いのように、
集まった人が自由にテーマを選んで話し合い、思いを同じくする人との出会いを生み出すような、
テーマのない広場型フォーラムです。
何が起こるかわかりませんし、何も起こらないかもしれません。
多様な人が参加してくれるほど、広場は豊かになります。
NPOやボランティアに取り組んでいる人、
企業の人や社会起業家を目指す人、
学生や研究者など、誰でも参加歓迎です。
何が起こるかわかりませんが、
同じ思いを持った人同士の出会いを支援するコンシェルジェもいますので、
新しい出会いと新しい物語が生まれるかもしれません。
場所は、東京のど真ん中の日比谷のオフィスビルのなかにある「相創の場」です。
ここは、
「多様な人々が集い、相互に刺激し合い、相互に協力し、ビジネス、社会活動を創出する場」
として昨年オープンしたところです。
その場所を体験するだけでも刺激を受けるかもしれません。
急なお誘いですが、ぜひご参加ください。
会場でお会いできるのを楽しみにしています。
■主なプログラム
会場内の3つのコーナーで、さまざまなプログラムが並行開催されますので、興味のあるセッションに参加できます。
いずれにも参加せずに、出会った人と自由に話し合うコーナーもあり、気楽な話し合いができる広場感覚を楽しんでもらえます。
もちろん出入りは自由です。
午後1時 受付スタート
1時半 オープニングスピーチ(ガイダンスもあります)
2時 テーマプログラムのスタート(複数のプログラムを並行開催)
5時 クロージングスピーチ
■テーマプログラム(予定)
これから増える予定ですが、いま予定されているプログラムは下記の通りです。
それぞれのプログラムは基本的に30分、60分単位です。
・ 企業のCSRって何でしょう(ワークショップ)
・ ケアプランから考えるライフデザイン(ワークショップ)
・ 最近の若者の悩みを知ってますか?(世代間トークセッション)
・ アートとまちづくりミニ報告会
・ スタンピング平和展(ワークショップ)
・ NPOのコミュニケーション問題を解決するSNS
・ 「きっさろん」(喫茶店サロン)へのお誘い
・ 社会起業家って何だろう(ワークショップ)
・ こんなことを一緒にやる人いませんか(トークセッション)
・ タイトルのないサロン
もしこんなセッションを持ちたいという方がいたら、実行事務局までメールでご連絡ください。
できるだけ実現できるように対応させてもらいます。
■日時
2008年3月23日(日曜日)午後1時〜5時
■会場
「相創の場」日比谷オフィス(日比谷三井ビルディング9階:945号室)
東京メトロ 日比谷線・千代田線、都営三田線「日比谷」駅 A5出口 徒歩1分
JR線・東京メトロ 有楽町線「有楽町」駅 徒歩3分
■参加費
500円
■参加申し込み
当日の突然の参加も歓迎ですが、
できれば事務局までメールで氏名と所属を書いてお申し込みください。
■実行事務局(照会先)
コミュニティケア活動支援センターコムケアフォーラム2008実行委員会
comcare@nifty.com
■第2回東葛ミニミニコムケアフォーラム
千葉の東葛地域を中心にした住民活動や市民活動のゆるやかなオープンプラットフォームを育てていけないかを実践的に考えていく連続ミニフォーラムの第2回目です。
すでに活動をされている方はもちろん、そうした活動に関心のある方など、だれでも気楽に参加してもらえればと思います。
できれば4月頃にちょっとした公開フォーラムを開催したいと思っています。
日時:3月6日(木曜日)午後6時〜8時半
場所:柏市民活動支援センター会議室
会費:200円(コーヒー代)
テーマ:新しいつながりの場としてコムケアフォーラム
事務局:コムケアセンター mail:comcare@nifty.com
■コムケアサロン:スタンピング平和展
コムケアサロンが再開されます。
再開第1回目のテーマは「平和」です。
といっても、国際平和とかそんな話ではなく、コムケア的な「平和」です。
日時:2月20日(水曜日)午後7時〜9時
場所:コムケアセンター(本郷)
http://homepage2.nifty.com/comcare/center.htm
電話:03−5689−0956
参加費:500円
報告者:スタンピング平和展代表 松本れい子
テーマ:平和といのちと親子を考える気楽なサロンです。
事務局:コムケアセンター担当佐藤 mail:comcare@nifty.com
今回の話題提供者は、昨年のコムケアフォーラムにも参加してくださった
「スタンピング平和展」の松本れい子さんです。
先日、松本さんからのメッセージもメーリングリストで流れて射ましたので、
お読みいただいた方もあるでしょうが、
松本さんは、東京での活動開始に当たってのキックオフにしたいと考えています。
ぜひ首都圏での活動をコムケアでも応援していきたいと思います。
日程は次の通りです。
松本さんからのメッセージもありますので、お読みください。
参加ご希望の方はコムケアセンターまでご連絡ください。
当日の突然参加も歓迎ですが。
周りの人にもぜひお誘いください。
お会いできるのを楽しみにしています。
<松本さんからのメッセージ>
6年前から名古屋で活動してきた「スタンピング平和展」です。
5×5pの小さな版に「平和」「いのち」「親子」をテーマに彫るワークショップと展示会です。
小さい子供から年配の方まで誰でも無料で参加できます。
彫る行為を通して、みんなで平和への願いをつないでいこうという市民活動です。
今年から私の転居によって、東京グループを発足することになりました。
名古屋では、お寺のお祭り、教会のバザー、学校のセミナー、市民ギャラリーなどで開催してきましたが、東京ではどこで展開していけばわかりません。
スタッフもこれから募集していきます。
一からの出発ですので、どうぞ応援してください。
コムケアサロンでは、スタンピング平和展がどのような活動であるか発表しますが、
堅苦しくない気楽なサロンにしたいと思います。
どなたでも遊びにいらしてください。
新しい出会いを心待ちにしています。
松本れい子
スタンピング平和展
■第41回生活情報化研究会(日本生活学会)
情報文化総合研究所の佐藤さんからの案内です。
日時:2008年3月6日(木)10:30-12:00
テーマ:「自治体と住民との情報交換はどうあるべきか」
講師:知地孚昌(ちじたねまさ:元岐阜県総合企画部次長)
場所:大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス4F中研修室
東京メトロ日比谷線神谷町駅徒歩3分
参加費:無料
締切:2008年3月5日(水)18:00までにお申し込み下さい。
申込方法:電子メールで所属・氏名・役職・連絡先をお知らせ下さい。
申込先:icit.sato@nifty.com(株)情報文化総合研究所
*定員オーバーのためお受けできなかった方には連絡を差し上げます。
詳しくは、http://www.icit.jp/ 参照
10月13日〜14日は、我孫子市恒例の手づくり散歩市です。
自宅の庭にある娘のスペインタイル工房(タジュール・デ・ジュン)も会場の一つになります。
そこで、その日に合わせて、節子の献花台をオープンすることにしました。
いずれの日も、10時から4時まで、もしよろしければぶらっとお立ち寄りください。
コーヒーかティーでもご一緒したいと思います。
場所はわが家です。
拡大地図を表示
この献花台は、家族にとっては節子への献花の意味もあるのですが、
むしろ、花が好きだった節子と一緒に、花が咲きこぼれるような、気持ちの良い社会になるようにちょっとだけ思いを馳せる時間をつくる場にしたいと思っています。
顕花台への思いは別のところに書きましたので、お読みください。
flowers
for life 献花台のこと
10月13日〜14日は私もずっといる予定ですが、それ以降も、毎月3日の午後は、できるだけ自宅にいるつもりです。
よろしければ、お越し下さい。
もちろんそれ以外の日も、近くに来たらお立ち寄りください。
留守をしていることもあるかもしれませんが、その節はお許しください。
■北足立9条の会1周年のつどい
北足立9条の会が1周年を迎えました。
それを記念して、東京大空襲集団訴訟弁護団長の中山弁護士を迎えて、1周年の集いを開催します。
○日時:2007年6月27日 午後6時から
○場所:旧竹ノ塚保健所(竹ノ塚駅下車徒歩5分)
○内容
記念講演「「東京大空襲被災者集団訴訟と平和憲法」
中山武敏(東京大空襲集団訴訟弁護団長)
ほかに関係者の挨拶や合唱などがあります。
お問い合わせは北足立9条の会事務局まで(電話03−3890−9026)
■第38回生活情報化研究会(日本生活学会)
情報文化総合研究所の佐藤佳弘さんが継続している生活情報化研究会です。
生活分野の情報化に関心をお持ちの方は是非ご参加下さい。
1.日 時 :2007年6月13日(水)10:30-12:00
2.テーマ :「家族のIT、大黒柱は主婦?」
3.講 師 :横山雅子 (株)マックス・ヴァルト研究所 代表取締役
4.概 要 :
パソコンのほかに数々出現したデジタル機器。
「機器に弱い女性」は今や過去のことになりました。
デジタルに強い主婦は家族の情報コーディネイター。
そんな現代の暮らしをお伝えします。
5.場 所 :大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス4F中研修室
106-0041 東京都港区麻布台1-11-5
東京メトロ日比谷線神谷町駅徒歩3分(略図を参照下さい)
6.参加費 :無料
7.定 員 :40人
8.締 切 :2007年6月12日(火)18:00までにお申し込み下さい。
9.申込方法:電子メール、FAXまたは郵便にて、所属・氏名・役職・連絡先を
お知らせ下さい。
10.申込み先:
(株)情報文化総合研究所 佐藤佳弘(SATO,Yoshihiro)
E-mail icit.sato@nifty.com
11.備 考 :定員オーバーのためお受けできなかった方には、
連絡を差し上げます。
開催案内は、http://www.icit.jp/ にも掲載されています。
■全国コムケアフォーラム2007
コムケア活動も6年を経過しました。
そこからさまざまな物語が始まっています。
そこで一度、そうした活動をもちよって、コムケアとは何かを考えるようなフォーラムを開くことになりました。
これまでコムケアに関わったことのない人には、ちょっと無関係の話と思われそうですが、
コムケアは、だれでもが気持ちよく暮らせる社会に向けての活動ですので、
たぶん無関係の人はいないはずです。
これから内容が決まっていきますが、
日程と場所だけは決まりました。
■日時:2007年4月22日(日曜日)午後
■場所:台東デザイナーズビレッジ
開催に向けて、ネットでのフォーラムはすでに始まりました。
フォーラムの主旨などもそこに書かれています。
コムケアフォーラム2007のブログをお読みください。
誰でも歓迎です。
それがいつものコムケアのスタイルですから。
参加されるときっと新しい出会いと発見があると思います。
詳細はまた逐次報告しますので、ぜひご参加ください。
会場でお会いできるのを楽しみにしています。
■ライフレビューブックをつくって学ぶ回想法セミナー
昨年のご案内した、志村ゆずさんたちの回想法セミナーです。
◎開催日時および場所
2007年3月24日(土)10:00〜16:30(途中休憩あり)
法学館/伊藤塾 東京校(東京都渋谷区桜ヶ丘町17-5)
*JR渋谷駅 徒歩5分
◎内容
高齢者の自分史づくりの支援を通して、コミュニケーションをはかり、関係作りを進
める回想法の講習会です。回想法の理論と、実際に高齢者の方とお話しをする際のコ
ツ、本の作り方までを一日の講習で学んでいただきます。
志村ゆず(名城大学人間学部専任講師)
下山久之(名古屋文理大学短期大学部専任講師
萩原裕子(千葉県立野田看護専門学校)
下垣光(日本社会事業大学助教授)
の4人を講師に迎えます
◎対象および費用
福祉関係職、教育関係者、学生ほか回想法に関心のある一般の方までどなたでもご参
加いただけます(定員100名)
参加費:9000円(教材『ライフレビューブック』代金2940円を含む)
◎申し込み・問い合わせ方法
予約制。メールもしくはFaxに必要事項((1)氏名 (2)連絡先住所 (3)電話 番号 (4)
職業 (5)年齢 (6)性別)を記入の上、ご応募下さい。
※受付後、参加証と振込用紙同封にて、案内状を郵送いたします。
◎主催者および担当者
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-7 轄O文堂
電話03-3294-4801
Fax 03-3294-7034
E-mail seminar@koubundou.co.jp
セミナーURL http://www.koubundou.co.jp/books/furoku/55104sub1seminar.html
担当:編集部 鈴木麻由美
■第37回生活情報化研究会(日本生活学会)のお知らせ
下記の通り、生活情報化研究会を開催いたします。生活分野の情報化に
関心をお持ちの方は是非ご参加下さい。学会会員に関わらずどなたでも
無料で参加できます。
1.日 時 :2007年3月7日(水)18:00-19:30(いつもより遅い時間帯です)
2.テーマ :「住生活でのIT利活用の実態と今後の展望
−ITを活かした心豊かな住生活の実現に向けて−」
3.講 師 :片瀬 和子
財団法人 未来工学研究所 情報通信研究センター長
住宅情報化推進協議会 事務局担当
4.概 要 :
少子高齢化が進展する社会では、互いを思いやり、豊かな心持ちで暮らすことが
大切になると思われます。住宅情報化推進協議会(http://www.alice-f.or.jp/)では、
「ITを活かした心豊かな住生活」を今年度の活動テーマとして、住宅情報化のユーザー
実態・ニーズ調査や懸賞イベント等を行っています。
住宅情報化推進協議会の事務局を担当している未来工学研究所の片瀬が、
「ITを活かした心豊かな住生活」をテーマに、ブロードバンドマンションの一居住者
としての実体験を交えながら、住生活でのIT利活用の実態と今後の展望について
お話をさせていただきます。
5.場 所 :大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス4F中研修室
106-0041 東京都港区麻布台1-11-5
東京メトロ日比谷線神谷町駅徒歩3分(略図を参照下さい)
6.参加費 :無料
7.定 員 :40人
8.締 切 :2007年3月6日(火)18:00までにお申し込み下さい。
9.申込方法:電子メール、FAXまたは郵便にて、所属・氏名・役職・連絡先を
お知らせ下さい。
10.申込み先:223-0058 神奈川県横浜市港北区新吉田東5-52-14
(株)情報文化総合研究所 佐藤佳弘(SATO,Yoshihiro)
E-mail icit.sato@nifty.com FAX 045-544-2134
11.備 考 :定員オーバーのためお受けできなかった方には、
連絡を差し上げます。
開催案内は、http://www.icit.jp/ にも掲載されています。