寮の部屋にてゲーム(PSO)をしてたり、DVDを見て過ごす。
昨日買ったDVD「R.O.D」[2]を見る。 やはり随所に力のこもった面白い場面があり、楽しめる。 けど今回は話的に次へのつながりの説明部分が主で、 これ単体だと少し弱めかな。
副音声でのコメンタリーって好評なのかな? 「聞きたくなければ聞かなくてもいい」とはその通りなのだが。 私は好きなのだが、一般受けはあまりしないと思う。
久しぶりの平日休暇につき(前回はGWだったな)、 いつも通りに難波・日本橋のあたりをうろうろ。 紀伊国屋でペーパーバックを物色してて時間が潰れて (英文を読むのは時間がかかる)、 ひとまわりしてからDVDを買うために立ち寄ったヤマギワソフトで原画/版画展 (これについては後述)で実に3時間もの時間が潰れて、 部屋を出たのが12時で帰ったのが9時というスケジュールであった。
DCキーボード。 ソフマップで2,987円。 浮いてる106キーボードもないし、 NetBSD/Dreamcastは純正キーボードでないと動作が変とのことなので。
同時にPSOパーフェクトガイドも。 時間があるのでFF IXでもやろうかな、とも思ったのだが、 とりあえずアルティメットモード目指すのも良いかな。
Sound Catalogは、参加サークル120、収録曲131、 CD4枚組+32Pブックレット付きという同人音系サークル試聴曲集。 MP3で公開しているサークルも多いけど、 こういう風にまとまっているのを聞くのも楽しい。 CDだと流し気味になってチェックがまわらないのが難点だが(笑)。
「すきすきこういち。」。 「おはなわたせなかったから」がもうどうしようもない。 「まののもかるもの。」で感じてしまう不安さが、 ある意味形になってしまっているので余計にくるものがある(順番逆だが)。
「ちかげえほん」。 前に買った「まりえちゃんとみかえるくん」も 「姫姫」での話が気に入って買ったのだが (気に入ったセリフが「伝染すわよ?」とか「よっス。」だってのは問題か)。
ヤマギワソフトによった時にふと3階まで登ってみると、 弘司さんの原画展と版画展が行なわれてたので入ってみたり。 「版画」という点に引っかかる人はART VIVANT、こちらを参照のこと。つまり、そういうものです。 以前、ああっ女神さまっのリソグラフの話があったが、そういう感じなのだろうか。
で、月曜日の午後というわけで人も少なく、 ちょうど良いことに案内の人が話かけてきたのでいろいろ話をしてたり。 聞いた話としては、
案内の人が話をもってきてくれたおかげで、 普段の自分ならさーっと流す所をじっくりと見るきっかけとなり、 その結果いろいろな発見があったのが嬉しい。
さらにそのあと、一枚一枚を座ってじっくりと見ることもできた。 蛍光灯の下での版画と、ライトを当てた版画とでは受ける印象が全く違うことを実験。 たとえるなら、印刷がMP3で、版画が無圧縮の記録媒体(SACDとか。 音の記録方法はまだ改善の余地が多く残されてると思うが)、 蛍光灯や太陽光はアンプとスピーカー、 原画が原音という感じか(分かりにくいな)。 ちなみにPCディスプレイでみるのはMIDIデータを聞くようなもの。
とりあえず、印刷物で出てる色は紛いものであるという現状認識ができて、 その結果絵の印象に対して結構な誤解をしているのではないのか、 なんて疑問が湧いてきたり。 このあたりは原画とかもあわせて少し追いかけてみる必要があるな。 カラー投稿ページでの「印刷に出るか心配」の意味はこういうことなのかな。
併せて、 小林智美さん(ロマンシング・サガのイラストは版画化されてないとのこと)や、 丹野忍さんのイラストを版画化したものも見せてもらったり。 光で立体感や表情まで違って見えるのにはびっくりした。
んで、向うとしては版画を売りたいわけで分割払いなどの話も聞いたのだけど、 絵がある生活というのは私の中ではあまり優先順位の高いものではないので、 結局その話は無し。 昨日ボーナスで50万手元にあるぜーってな時なら買ったかも知れないがな(笑)。 あったら時間を忘れて見てそうだし。
投票に行った後、暇潰しの散歩。 のはずが、なんか無茶苦茶歩いてしまい(だって、歩いても何もないんだもの)、 必要以上に疲れてしまう(所要時間4時間程度。長過ぎ)。 結構日に焼けたり。
こっちは札幌に比べて本屋が非常に少ない (もしかしたら1本道外れにあるのかも知れないが(笑))、 自転車屋やバイク屋が多い、メインストリートに面する人家が多いみたい、 と言う点が感じたこと。
こっちに来て漫画系雑誌を買う量が少なくなったのだが、 別に仕事が忙しくて本屋にいけないと言うわけではなく (本屋は一週間に1、2度は行ってる。まあ大学の時はほぼ毎日行ってたわけだが(笑))、 こっちでは雑誌がビニルの紐で結ばれているため立ち読みが出来なくなっていて、 内容で買うかどうか判断できないため。
以前は立ち読みで面白いのがあったら買ってたのだけど。 雑誌の中で読みたいのはたいがい一部で、それが面白くなければ残念だし、 読めないなら単行本で読めばいい、なんて思ってしまう。
さすがにコンビニで売ってるジャンプ、サンデー、マガジン、 チャンピオンなどはビニル紐はかかってないが(手間かかるからね)。 でもこれらはかさばるので、よほどのことがない限り立ち読み限定。
一週間ほどの連休突入。 といっても何もやることはないのだが(笑)。
とりあえずゲーム。 PSO(Offline mode)、やっとノーマルクリア。 レベルアップによりダークファルスで凍らなくなったので、 ロックガン連射で楽に倒せた。
GPLなフリーソフトの開発が可能なKylix Open Edition無償公開。 FreeCLXのGPL(LGPLではない)は痛し痒しといったところか。
遂にでた!布製キーボード。 この布は何? 答え「キーボードです」。 写真を見ると面白いかも、と思ってしまう。 長時間入力するにはGoTypeとかSH-Keyとかを使うほうがいいだろうが。
ちょっと必要に迫られVisual C++をいじってたり。 なんか本でも買ってこないと良く使い方とかプログラムの組み方とか分からないな。 デバッガは少し使えるようになったけど、実際の使い方はgdbのときと変わらん(笑)。
薄くなった新装Linux Japan。 ふむ、たしかに薄い。 2.4kernel解説本は楽しみであるが、 LinuxJapanにとって月刊ペースでこういう記事の密度を上げるのはつらいのではないかな。 もう少し大きな流れを追いかけるなら隔月刊でも少しペースが早いと思う。
まあ、そういう売るための議論はさておいても、 記憶力の薄い私にとって紙の本はとても貴重な情報源なのである。 たとえその情報をWEBかなんかで以前に知っていたとしても。
この夏は札幌には行かない予定。 冬にスキーかなんかで行きたいとも思うけどねえ。
こちらに来て遂に、「1匹見たら20匹いると思え」的生物に遭遇。 最近虫に接する機会がなかったので、ふと見かけた時は少々固まってしまった。 む〜、良く見るとこのユラユラ揺れる2本の触角がラブリー・・・、 ってんなわけあるかっ!
しかし予想以上に素早く動くものですな。 つい体長30cmぐらいで、このスケールスピードで動いたらどうなるだろう、 とか考えて慌てて記憶から消したり(でも書く)。
増田式キーボード学習法。 学習法よりも、入力方式についての説明が重要かと。 仮名漢字変換が入力スピードの限界になるというのには同意。 仮名漢字交じり文を高速で入力できる人のなかには、 仮名漢字変換の学習を切ってしまい、 何を打てばどの漢字が出るのかということを覚える人もいるとのことであるが (つまり、仮名漢字変換を使って漢字直接入力をやっている感じ。 SKKなんて、ある意味それが当然な所もある)。
まっさらな状態から始めるなら、風(とか鳳とか嵐とか)ってかなりいい、 と今でも思ってたりするのだが、いかんせん環境がポータブルではないのだよな。 どこでも使える、というわけには行かない。
/.Jより、 ウェブは有害なものだらけ。 きっずgoo 漢字にふりがなをふる機能はなかなか良く動いている、記事によっては(笑)。 短い文はいっそのことふりがな機能自体を停止してしまって、 それなりの長さの文のみ対象とかすればいいのではないのかな。
フィルタリングが必要という主張は理解できるのだが、 その結果用いる技術の不備と、 「子どものためにやっている」と声高に叫ぶのが気に食わない。 「こういう情報は排除しています」という基準が提示され、 それを検討した上で家や学校が採用するというのが筋であろうと思うが。
wwwoffleでアクセスさせたいページだけを繋げた仮想WEBを作成するという手もあるか。 まあ、自分が見たことのあるページしか見せられないし、 子ども相手なら最初の10分くらいしかもたないと思うが。
も一つ、 7月第4週の金曜日はSysadminday。 システム管理者はいたわりましょう。 決して有効活用しようとしてはいけません。
朝夕の出勤時間はそれなりに涼しいのだが (どれくらいかというと蝉がうるさく鳴くくらい)、 日中は外に出ることが自殺行為なんじゃないか、 なんて本気で考えるほど暑く感じてたり。蝉も鳴かない。 昼間に他の会社へミーティングへ行くのもできるだけ遠慮したい、 なんて考えてしまった。
ちなみに今日休憩時間(もちろん自主的に取る(笑))などで考えてたことは、 「手の動きをトレースするセンサーはどんな感じで、いくらくらいになるか?」。 データグローブみたいなフィードバックはいらないから、 できるだけ反応の速いデバイスとして実現したい。 何に使えるかまでは考えてないが。
寮の部屋では、Linuxカーネルを2.4.7に入れ換えようとしたが、 ReiserFSの領域にアクセスしようとして固まったので、2.4.5のまま。 2.2.xのときに作成した領域のままなので、 HDDの入れ換えの時にでも2.4.x対応に移行しないとダメかな。
買いにいく途中にあるカラオケ屋で歌ってたり。 最初JOYSOUND部屋に入れられたにも関わらず1時間歌ってて、 その後HyperJoy部屋に1時間いたというのは秘密だ(笑)。 「Littlestone」は曲の長さがゲームと同じで少し物足りなかった。 曲は好きなだけに残念。
HumanMDL普及委員会。 六角大王で作成したデータにモーションを付けて、リアルタイムで表示する。
で、Polygonic Layer Project。 こちらが本日気になったところ。
HyperJoyに「Littlestone」、「歩み」(まじかる★アンティーク OP、ED)が配信されたそうで。
eto3の導きにより、PSOオンラインモードに初の接続。 途中抜けしちゃったのが残念だが、 とりあえず何よりキーボードの必要性を切に思う。 早めに買おう、と思った後で、ハンターライセンス買ってないよなあ、と気づく。 なんで接続できたんだろう?
世間は海の日にて休日であるのだが、 なぜかうちの会社はナチュラルに平日である。 関連会社もひきずられるように出勤してくる。 聞いた話では制定後一回も休みになったことはない、とのことであったが何故? もっと謎なのは、関東の方は休みになっているということである。
ぼーっとしてたら帰省の飛行機とり忘れてて、慌てて見たら予約がいっぱいであった。 さすがに1日1本しかないからなあ。 しょうがないので羽田から出るのをとって(これなら1日4本ある)、 そこまでは新幹線で行こうかと。 予定は、11日出発、15日帰宅。
11日は数時間位は東京にいる予定にはなるが、なんかして遊ぶのは難しいな。
富士通高見澤コンポーネント試作「コンパクト親指シフトキーボード」試用リポート。 やはり下の部分がごちゃごちゃしてるのはマイナス。 101キーボード配列で親指シフト対応というのもありだし、需要は結構あると思う (Happy Thumb Keyboard 企画案参照)。
一個単位で好きな形を注文生産できるならいいのだが、 キーボードは金型を作るのにかなりかかりそれも難しいらしい。 本や服なども含め、これからは大量生産で安くというより、 よりニーズにあったものを必要な分だけ適正価格で、 という方向になったらいいな、とか。 慣れたキーボードはいつまでも使いたいし、 絶版になると困る本はたくさんあるし。
C Magazineの特集、 「デジタルフィギュア時代の」リアルタイム3DCG技術。 中身は普通の3DCG記事であるが。 関連する以前の特集記事がPDFで収録されているのが素晴らしい。
SoftwareDesign、 特集2が「P2Pネットワークがやってきた」。 64kbpsとかだとGnutellaのホスト検索だけでかなりの帯域を消費していて実用にならないのだが、 CATVやADSLなどブロードバンドの上では問題なし。 多数のホストが参加する巨大なファイル共有ネットワークもおもしろいのだが、 おそらくもっと面白くなるのは共同環境をP2Pネットワークで構築することだろう、 と思う。 あまりこのあたりのほかの話を追いかけてなかったので、今月のこの特集はありがたい。
ネット時代の一大プログラミング環境構築を目指す「dLoo」プロジェクト。 おそらく、実行エンジンと文法解析部を分離することで、 実行エンジンはプログラム言語によらず共通化できるという感じだろう。
極論するとLispが実行エンジンだとすると、 それが読み込むReaderを拡張しよう、という話か? (どんなに構造が変わってもそれがS式で表される限りそれはLispだと思う)
声優データベース WWW version。 ファイブスター物語のアトロポス(子どもの時)って誰だっけ?とか思ったので。
Webサイトに3Dキャラクターを“派遣”する「Do!キャラドットコム」。 おもしろいとは思うのだが、 これを張り付けるところが多いと重くなって邪魔かもなあ。
「FasttrackはNapsterを超える」と米調査会社Webnoize。 でも検索はBearshareのほうが速かったように思うが。 あとダウンロードのとき同じファイルを一気にダウンロードするのが嫌。
暑い中、日本橋のほうをうろうろ。 メロンブックスが改装を行ない、それにあわせて下敷のプレゼントなど。 リバーシブルと知らずに2枚もらってたり。 ほか、虎の穴で東京行きのチケットがあたるアンケートなどもあった。
ビデオは、なぜか近くの本屋で売ってたので。 一回だけ見たことはあるのだが。 さすがに88年の映画だけあって、キャストを見るのが楽しい。
メルクリウス・プリティは2巻で完結。 とはいっても私はこのゲームがどういうゲームなのか知らないのだけどね。 断片的に読んだ部分がとても気になった (1巻は結構前に出てて、さらに2巻の遺跡の話を雑誌で読んでた)ので、 1、2巻をあわせて購入。
記憶の結晶化という概念と、 その上でクリスの記憶を残したままにしておきたいというミニィがいいなあ、とか。 人が悲しみを乗り越えるのは、忘れるからではなく埋もれるからだと思うけど。
エアコンが効いた部屋にてゲームを延々と。 とりあえずリリーのアトリエ一回目クリアと、 ファイナルファンタジーIIをやっとクリア。 キーボードマニアはクリアできる曲増えず。 Realの「君に逢いにいこう」はあと少しかなあ。
リリーのアトリエは最後のほうまでイベントが途切れず、なかなか忙しい。 キャラからの依頼も多いし。 これに慣れていくとマリーとかエリーのアトリエだと物足りなく感じるだろうな。
Windows2000でcygwinのtelnetdをinetdから動かしてたり。 動くことは動くのだが、loginするユーザが適切に切り替わってないな。
HUBとLANケーブルを買ってくる。 CATVの方にも追加接続の申請をしたので、PCをネットに繋ぎながら、 DCでPSOなりBroadbandPassportなりを実行できる。
ただ、やってる時間があるかどうかは問題だが(笑)。
(笑)、というとFRのとある人を思い出す。
お仕事の関係上、Windows2000の価格体系を調べてて、頭に?マーク点滅。 一体Windows2000 Server(+CAL)ってなんのためにあるのだろう。 もしかしてWindows2000 Server買った人は全て、 IISとExchangeを買って使ってくれると思っているのだろうか。 というかまとめ買いすると高くなるっていうようにも見えたのだが。
人づてに聞いて、IF-SEGA(2L)/ISA/PCI WDM Driver for Windows 2000。 さらにここからリンクされているMy Linux LifeにてLinux用のドライバが開発されていた。 Linux上で試してみたところ十分に動いている模様。
やはり良い(というか慣れた)入力デバイスは重要だ。
ブロードバンドアダプタが届く。 だがしかし、LANケーブルとHUBがないので実際に繋ぐのは週末になりそう。 というわけでそれまではリリーのアトリエをやってます。
冷蔵庫が届いたのでセットしてたり。 まあ、中身は多分飲物だけになるだろうけどな(笑)。
ほか、Dreamcastのブロードバンドアダプタも届いていたのだが、 寮の人に伝えるのを忘れてたので明日に持ち越し。
暑かったので、あまり遠出もせずに近くを散歩してたり。
夕食に、近くにできた中華料理屋に行ってみたのだが、 残念ながら腕が決定的に足りない。 おいしかったら日曜とかにいこうかな、と思っていただけに残念。
寮で年に一度のビアパーティとのことで新人はお手伝い。 人数が多かったので準備自体はあまり時間かからず。 昨日はまたほかの寮のビアパーティだったし、ビールばかり大量に飲んでた。 終わりの方では厨房で飲物とか出してたけど。
ポルノサイトは検索フィルターより上手。 「『ポルノの定義自体があまり明確とは言えない』」。 多分いろいろな種類のフィルタリングデータが作られて、 その中でニーズにあったものを選択する形式ぐらいしかないのだろうな。
子どもとかにはデータの閲覧を制限すること自体が無駄な行為である、 とも思う。 見せたいものだけ見せてると、 ある意味「狼に育てられた少年/少女」しか出来ないのではないかな。
HyperJoyにて、LEAF VOCAL COLLECTION全曲配信、とのこと。 「あたらしい予感」が結構好きなので、嬉しい。 あとは、「Yell」(川澄綾子)くらいかな(Singleじゃない)。
タイムドメインのスピーカってどう?、というわけでぐるぐるしてたり。 TIMEDOMAIN miniが良ければ安くていいのだが、 どちらにせよソースをかなり選びそうという印象。 参照: タイムドメイン、 ECLIPSE TD。 ECLIPSE TDは札幌だとキャビン大阪屋、日本橋だとシマムセンとかで試聴できるな。
FM関連のページをぐるぐるして見た、 県立戦隊アオモレンジャー。 「青森県の科学の粋を集めた超兵器の数々」が良いなあ(笑)。
部屋にてゲームをしてたり、本を買いに近所に出てたり。 外がめちゃくちゃ暑い(と感じているだけなのかも知れないが)が、 部屋の中だとクーラーがあるので快適である。
「Coming up today on "Cardcaptors"…」
「Card Captor Sakura」は向こうで販売されているのでも英語音声は収録されてなく、 日本語版そのまま(でも対象13歳以上)なのであるが、 「CARDCAPTORS」は向こう向きにストーリーや台詞の内容が入れ替えられている。 ちょっと映像の記憶があやふやなので、映像の順番が変わっているかどうかは不明。
で、そのかわったストーリーというのが、 「クローカードを封印せよ!カードキャプター達よ!!」。 というわけで、ヒーローもの(主人公はヒロイン)だったり。 というか、迫り来る宇宙怪獣に対抗するウルトラマンというか、 町の平和を守る仮面ライダー (もともとそういう要素はあったのだが)。 全体的な流れはないに等しい(順番ばらばらだし)。 ストーリーに絡む絡まないにかかわらず、 シーンが同じでも話してる内容が違うという部分が多い。 普段の生活シーンの変更は、そっちのほうが受けがいいとか、 わかりやすいとかなんだろうけど。
全体的に、裏の人間関係とか感情の動きとかは考慮の範囲外。 Sakuraはあまり変化ないが、 LiはSakuraの「Cardcaptorとしてのふがいなさ」に文句つけてばっかりだし。 知世はただの友人だし(しかも撮ったビデオWEBにあげてるし)。 他にも違っている部分は大量にあるが、あまりリストアップする意味はないか。
登場人物の名前はこんな感じ。 MadisonとJulianに爆笑した。 普段呼ばれる名前には*微妙*に発音が残るが、名字はかけらも残ってない。
声については・・・、だいたいこんな感じだろう。 なんか男の子っぽいとか、加えて知世がさくらより少し声が太いなあ、とかあるが (いや、それってかなり重要か(笑))。
あとは、再生環境のせいかソースが悪いのかわからないが、ノイズが多いのがつらい。
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