この OPENING MOVIE が好きだ。
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タイトルの通りです。自己満足ですみません。
例によってサターン中心です。偏ってます。
ムービーと同様に、あるいはそれ以上に本編も素晴らしい
ゲームもありますし、当然そうでないものもありますが、
ここでは本編に関しては一切触れません。
解像度や画面サイズもムービーを評価する要素ではありますが、
ここではあえて触れません。
ここでいうオープニングムービーとはゲームを起動して
そのままにしておけば見られるものです。
本編開始時に表示されるものは含みません。
ムービーの時間は大雑把なものです。
ご意見ご質問等ありましたら掲示板へどうぞ。
サターン (プレステで出てるものも含みます
月花霧幻譚TORICO(3D・3分5秒)
風に運ばれてゆく一片のバラの花びらの視点から、
ゲームの舞台となる閉ざされた街とそこに住む人々が描かれていきます。
野見祐二氏の悲哀を帯びた音楽の流れる中、
セピア調の街を漂っていく花びらが最後にたどり着いた場所から物語は始まります。
3Dの利点を充分生かしながらも決してそれが鼻に付かない、
絶妙な演出です。息をのむような美しさです。
パンツァードラグーンツヴァイ(3D・1分)
緊迫感にあふれた音楽をバックに
これから主人公を待ち受ける様々な出来事が断片的に提示されていきます。
何か大きなことが起ころうとしているその予兆を感じさせます。
続編に当たるAZELのOPムービーも同様にいい感じです。
クーリエ・クライシス (3D・30秒)
サンフランシスコの街を自転車で駆け巡るメッセンジャーボーイ。
通行人を蹴散らし、宇宙人とすれ違い、犬に追いかけられ、
最後にはトレーラーと正面衝突。
アメリカ人のセンスにカルチャーショック。
ファイテイングバイパーズ (3D・1分20秒)
まあ普通のキャラ紹介ですが、
ハニーやラクセルの目の動きが印象的でした。
バーチャファイター・キッズ (3D・1分50秒)
VF2のモデリングのキャラと2.5頭身キャラの対比が楽しいです。
レイヤーセクション2(3D・40秒)
PS版よりはるかに遅れ、
ハードスペックからビジュアル面のレベルダウンを余儀なくされ、
レイストームと名乗ることすら許されなかった不憫極まる本作。
そのせめてもの追加要素がこのムービーです。
シリーズのコアなファンには受け容れられないかもしれませんが、
僕はとてもカッコいいと思います。
デモを数周させないと出てこない恥ずかしがりやさん。
バロック (3D・2分)
この作品のかなり特異な世界観への導入の役をOPムービーが果たしています。
そのままにしておくと2周目・3周目に全く別のムービーが見られ、
それらもなかなかいい感じです。
PS版は3周目のムービーがSS版とは別物になってますが、
個人的にはボーカル曲が不似合いだと思います。
| 余談・使いまわし OPムービーにはゲーム本編で使用されているムービーが 使われている場合がしばしばあります。 それは別に悪いことではないと思いますが、 ほとんど本編のムービーを切り貼りしただけ、 というのはちょっと残念です。グランディアなどがそうですね。 さらにがっかりなのは、一本のOPムービーの中で 同じじシーンや絵を使いまわしているケースです。 サクラ大戦、DC版スーチーパイ、北へなどですね。 アニメ系に多いのは、アニメを作るのがいかに大変か、 ということなのでしょうか? |
デス・スロットル−隔絶都市からの脱出 (実写・2分20秒)
荒廃した未来都市のタクシー運転手。
愛車の中で幸福だった頃の夢から覚めると今日もお仕事。
ハンバーガーをかじり、銃を身に付ければ準備はOK。
邪魔物はサクサク射殺していきます。バンパーは通行人をはねる為。
18才以上推奨はダテじゃない。
返り血をワイパーで拭うようなシーンも欲しかったです。
デジタルピンボール・ネクロノミコン (実写・1分50秒)
黒人の修道僧が僧院の奥に保管されている禁断の魔術所を手に取る・・・
・・・といった感じの、奥深いドラマを思わせる、想像力を刺激する映像です。
洋画の一シーンのようです。
音楽は・・・ハードロック?ヘビーメタル?詳しい方、教えて下さい。
リアルムスモードをクリアすると、そのエンディングムービーが
ゲームを起動してOPムービーとデモを見た後に見られるようになります。
「二度とクリアできん」と思った僕には嬉しい配慮でした。
| 余談・非ムービーオープニング 役割としてはOPムービーと同じだけど、ムービーじゃない・・・ そーゆーものも当然あります。 一番に挙げなくてはならないのは『だいなあいらん』です。 映像としても最高級ですが、技術的にもすごいです。さすがゲームアーツ。 アイドル雀士スーチーパイ(I・II)のオープニングも とても丁寧に作られ、作画レベルも高い素晴らしいものです。 |
シルエットミラージュ (アニメ・1分35秒)
アップテンポの音楽に載ってノンストップアクションが展開されます。
喜怒哀楽や起承転結もきちんと盛り込まれています。
見る度にワクワクしてきます。
バルクスラッシュ (アニメ・1分)
いかにもアニメ的なアニメですが、僕は大好きです。
決して出来も悪くないと思います。女の子達それぞれ魅力的だし。
渋い感じの艦長さんはOPムービーにしか出てきません。
ルナ・シルバースターストーリー (アニメ・1分45秒)
冒険の始まりを描いていますが、血沸き肉踊る感じじゃなく、
音楽も映像も暖かい感じです。風景の描写が美しいです。
歌は氷上恭子さん、曲は岩垂徳行氏。
続編のルナ2にはOPが無くて少し残念でした。
スーチーパイ・アドベンチャー ドキトキナイトメア (アニメ・2分5秒)
シリーズ初のオープニングムービー。
一人一人のキャラがとても魅力的に描かれています。
キャラ紹介のお手本といえると思います。
音楽と映像のシンクロも見事です。
ルパンIII世クロニクル(アニメ・1分25秒)
テレビ版1stシリーズのオープニングのテーマ曲に
新たに作り起こした映像を付けたものです。
元の映像をカメラ位置を変えて撮影したような演出となっています。
製作者の本編への愛情とリスペクトが伺えます。
サクラ大戦2 (アニメ・1分35秒)
前半のキャラ紹介、後半の戦闘シーンともに
とてもいい感じです。
コンビニでこのムービーを見て購入を決意しました。
| 余談・二枚組 OPムービーとは、現実の日常生活からゲームの世界への 過渡儀礼なんだと思います(←大袈裟) つまり、OPムービーによってゲームの中に引き込まるということです。 ですからプレイする度に見られるのが理想ですが、 複数枚組のソフトでは一枚目にしかOPムービーが入ってない場合が多く、 残念です。上述のAZELなどでは一枚目はすぐに終わってしまったので、 それ以降は一枚目を起動してムービーを見てから ディスクを入れ替えたりとかしたことも・・・。 サクラ大戦2では2枚目・3枚目にもOPムービーが収録されていて、 嬉しかったです(しかも内容が一部変わっています)。 |
ドリームキャスト
セヴンスクロス (CG・1分30秒)
宇宙空間に浮かぶいくつかの惑星。その中の一つが赤い炎に包まれています。
そしてその地上の灼熱の大地はやがて冷え、
その際に発生した水蒸気は空に昇り雲となり、雨を降らせます。
そして海が出来、植物が生まれ、そしてついに生まれた原始生命。
風景の描写と美しい音楽が印象的です。
ムービーの真意は後に語られます。
北へ。White Illumination (複合・2分20秒)
登場人物達の美しいイラスト、北海道の風景写真、3DCGが
多彩に組み合わされています。
イラストやアニメの使いまわしが多く、ちょっと長い感じもするので、
使いまわしを無くしてすっきりまとめた方が良かったのではないかとも思います。
主題歌の洗脳効果は絶大です。
ゴルフしようよ (3D・3分15秒)
基本的にキャラ紹介です。
歌も映像も終始明るく楽しい雰囲気です。
キャラのモデリングはゲーム本編と同じかほぼ同レベルです。
プレイステーション
GUNばれ!ゲーム天国 (アニメ・1分35秒)
知る人ぞ知るそうま竜也先生の個性強いキャラが
終始ハイテンションで飛ばしまくります。
ついてこれる奴だけついてこい。
スーチーガールズ4人そろって歌うテーマソングもいいです。
テイルズ・オブ・ファンタジア (アニメ・2分5秒)
各キャラクターのアクションがすごくいいです。派手なのも地味なのも。
歌も歌詞は意味不明な感じだけどとてもいいです。
プレイする前はわかりませんでしたが、
本編のイベントシーンがアニメで再現されています。
当時のナムコは僕にとって敵だったのですが、
ゲームショウでムービーを見てやむを得ず購入を決意。
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ムービーの中で描かれるキャラクターと
ゲーム画面に登場するキャラクターではそのビジュアルに少なからぬ差が
ある場合が多々あり、特にサターンのポリゴンもので顕著でした。
ある程度知っていれば、最初からそーゆーものだと割り切れるのですが、
その辺を分かってない友人にゲームを紹介して、
ムービーで興味を持ったもののゲームが始まってがっかり・・・
・・・なんてこともありました。
今ではかつてのムービーレベルのモデリングがリアルタイムで動かせます。
逆にゲーム中のモデリングでムービーが作られている場合も多く、
その場合解像度の問題からムービーの方が見劣りさえします。
ゲームにOPムービーがつき物だった時代は終わりつつあるのでしょうか。