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Midnight Brunch

                              

    中越典子さんを中心に、「王様のお夜食」の模様をまとめています。      
(2000年10月〜2001年3月分)

2001年4月〜9月分
2000年8月〜9月分
       
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OA日

BRAN-KO ROOMのテーマ

内  容

2001/3/30 王様のお仕事
殴られ屋
音楽コーナーでは、典子ちゃんお気に入りのCDとして、BUMP OF CHICKENの「天体観測」を紹介。歌詞が素朴な感じで、男の子の日記を読んでいるような感じとの事。
今夜の「王様のお仕事」のゲストは、「殴られ屋」の晴留屋 明さんである。殴られ屋とは、殴ってくる相手に対して無抵抗でよけ続ける仕事。メンバーの中から裕子ちゃんが晴留屋さんに挑戦することになり、グローブをつけて晴留屋さんにパンチを出したものの、結局一発もヒットすることができずタイムアウト。
晴留屋さんは元プロボクサーで、引退後に始めた事業が失敗して抱えた多額の借金を返済するために殴られ屋を始めたそうです。
2001/3/16 王様のお仕事
紙切り師
今夜の「王様のお仕事」のゲストは、紙切り師の林家二楽さんである。最初に試し切りで「桃太郎」を作り、続いて朋ちゃんからのリクエストに応えて「ドラえもん」を作って、さらに立体紙切りでネズミも作った。メンバーもその見事な技に大喜び。
続いてメンバーからの質問タイムの中で、日記ちゃんが「私の顔を切ってもらえますか?」とリクエストしたので、二楽さんはそれに応えて日記ちゃんの顔を切った。女性の顔を切るときは鼻を少し高めにするなどヨイショも必要だとの事です。
さらに今度は各メンバーが紙切りに挑戦。二楽さんの指導のもと、みんなで「猫」の顔を切ってみた。完成したところでみんな一斉に披露。同じ猫でもそれぞれの個性が良く出た仕上がりとなりました。
2001/3/9 王様のお仕事
振付師
今夜の「王様のお仕事」のゲストは、典子ちゃんがリクエストした振付師の竹下宏太郎さんである。
今までに数々のCMやプロモビデオの振り付けをやっていて、実は早紀ちゃんも某ドラマで振り付けをしてもらったとの事。
「作った振り付けを忘れちゃったりするんじゃないですか?」という典子ちゃんの質問に、「忘れちゃったりするんで、気休めに絵コンテを描いてます。」ということで、実際に竹下さんが描いた絵コンテを公開。かなり原始的な絵に見えるが、本人が分かれば良いとの事。
ダンスが好きで振付師に憧れている典子ちゃんは、「どうしたら振付師になれるんですか?」と質問。振付師になる道はいろいろあるが、竹下さんの場合は、JAVA-TEAのCMでモデルとして出て踊ったことがきっかけだったとの事。
さらに典子ちゃんは「今週のお夜食の『モデルとお買い物』のVTRフリを作って下さい。」と竹下さんにお願い。竹下さんは即興でこの振り付けを作り、さらにプロポーション良くきれいに映る立ち方も伝授してくれました。
続いてのお買い物コーナーでは、典子ちゃん、あきちゃん、樹里ちゃんの3人が、先ほど竹下さんに作ってもらった振り付けでVTR紹介をしました。
2001/3/2 王様のお仕事
ナレーター
今夜の「王様のお仕事」のゲストは、「王様のブランチ」各コーナーのナレーターをしている井上みよさんである。
同じ声を使う職業ということで、各メンバーからの質問も、朋ちゃんが「かまない方法ってある?」日記ちゃんが「オリジナルの健康法ってある?」えみちゃんが「のどに良い食べ物は?」など、実用的なものが多く聞かれました。そして井上さんおすすめののどに良い食べ物の中の、「大根はちみつ」を典子ちゃんと裕子ちゃんが試食。
続いて井上さんが「ドキュメンタリー風」「バラエティー風」「マリリン・モンロー風」の3種類の声を披露し、見事な声の使い分けにメンバーも大喜び。
2001/2/23 王様のお仕事
マジシャン
就職活動のシーズンということで、オープニングでは「憧れの職業」の話題に。中越さんは裏原宿のショップの店員になりたかったそうです。続いて今夜の「王様のお仕事」のゲストの仕事を表わしたグラフが出される。「うさん臭さ」の項目がずば抜けて高いお仕事とはいったい何か?と謎を残しながら映画コーナー、音楽コーナーへ。
「王様のお仕事」コーナーが始まって出てきたゲストの人は、「マギー審司です。」と自己紹介するといきなり手品を始める。「鳩を出してほしい」と言う朋ちゃんのリクエストに対し、動かないおもちゃの鳩を出すなど、人を食ったような迷?手品の数々に、裕子ちゃんはかなりむかついた様子。
この人の正体は、マギー司朗さんの弟子でマジシャンのマギー審司さん。メンバーからの質問タイムでは、「もてたいから手品を始めました。ワーとかキャーとか言われるから。」という審司さんに対し、「それ止まりじゃないですか?」と早紀ちゃんがきついツッコミを。これには審司さんもへこんでしまった様子。
その後も中越さんにかなりきつい口調で「プロフィールに合コンって書いてありましたけど、どういう人としてるんですか?」と聞かれたり、メンバーに突っ込まれっぱなしの審司さんでしたが、最後に披露した本邦初公開の手品では、メンバーも驚くような見事な手品を披露して何とか面目を保ちました。
2001/2/16 王様のお仕事
スタントマン
今夜の「王様のお仕事」のゲストは、スタント界の第一人者、高橋レーシング社長の高橋勝大さんである。高橋さんからスタントの仕事のいろいろな裏話を聞いた後、メンバーからの質問タイムに。
早紀ちゃんからの質問は「今までに危険を感じて遺書を書いたことはありますか?」
高橋さんの回答は「我々は120%安全じゃないとスタントしないので遺書を書いたことはないです。」
中越さんからの質問「ギャラって・・・どんな感じですか?」
高橋さんの回答は「ドラマとかだと、車で1回転がって50万とか、全身火だるまになって100万とかです。」
日記ちゃんからの質問「仕事のやりがいって何ですか?」
高橋さんの回答は「みんなで一致団結して大変な仕事をやり遂げたときが楽しいですね。」
2001/2/2 王様のお仕事
同時通訳
今夜はいつものスタジオを飛び出して、銀座の「ギンザ・スプラッシュ」からお夜食を放送。
今夜の「王様のお仕事」のゲストは、同時通訳の仕事をしている富田嘉子さん。
米ソ首脳会談、湾岸戦争勝利宣言などの歴史的な場面での同時通訳をしてきたという富田さんの経歴にメンバーもびっくり。
メンバーから富田さんへの質問タイムで、まず松田から、「話が聞き取れなかったときはどうするんですか?」
富田さんの回答「隣のお客さんに聞いたりします。」
水野からの質問「ダジャレとかはどう訳すんですか?」
富田さんの回答「今ジョークを言ったので笑って下さいとかいいます。」
山口からの質問「今までで1番の失敗は?」
富田さんの回答「ある企業に行ったとき、『産休ボーナス』を『Thank youボーナス』と勘違いして言ってしまった事があります。
中越からの質問「普段思わず英語が出てしまうことはありますか?」
富田さんの回答「英語を長い時間話していた後とか、思わず英語で話し掛けたりすることがあります。」
2001/1/26 王様のお仕事
ジャグラー
音楽コーナーでは、中越お気に入りのCDとして、「SUICIDE SPORTS CAR」の「EVERYBODY MIDNIGHT」を紹介。「ジャズとかオリエンタル風な感じもあってとにかくおしゃれ。」との事である。
今夜の「王様のお仕事」のゲストは、日本ジャグラー界の第一人者、ダンディGO氏である。
メンバーからのダンディGO氏への質問タイムで、まず中越から「高収入なんですが、下積み時代は厳しかったんですか?」
GO氏の回答「僕の時代はジャグリングというものが認知されていなかったので厳しかったけど、今は技術さえ身につけば仕事につながっていく気がします。」
続いて山口からの質問「職業柄、手に何か持つとすぐ回したくなるとかないんですか?」
GO氏の回答「習い始めた頃はそうでしたが、最近はやらないです。」
上良からの質問「ジャグラーの仕事はずっと将来的にやっていきたいですか?」
GO氏の回答「もともと僕は役者になりたかったんですが、役者になりたいという人はすごく多いのに対し、ジャグリングはまだ少ないので、第一人者でいるためには、これからもジャグリングをやっていきたいです。」
清水からの質問「今までにしてしまった最大の恥ずかしい失敗は?」
GO氏の回答「失敗というか、苦労したこととして、今出ている『幸せ家族計画』で、自分ができない問題がお父さんへの宿題になることがあり、それをご家族の前でやるのはプレッシャーが大きいです。」
続いて松田からの「どのくらいの技ができるんですか?」という質問から、GO氏に実際にやってほしいということになり、GO氏が「シガーボックス」の見事な技を披露した。
それを見たメンバーが挑戦してみようということで、水野、中越、上良の3人がシガーボックスに挑戦することになった。最初に一番易しい技として、3つの箱の1番右側の箱を上下逆さまにしてまた元に戻すというものに挑戦。水野1人がこれを見事に成功させた。続いてもっと難しい技として、真ん中の箱を右側に持ってくるというものに挑戦したが、これには残念ながら誰も成功しなかった。
2001/1/19 王様のお仕事
ドラマプロデューサー
今週から清水あき、松田樹里、山口日記の3人の新リポーターがメンバーに加わり、オープニングでは3人が自己紹介をした。
今週から新コーナー「王様のお仕事」がスタート。求人誌には決して載っていないお仕事の人をゲストに迎えてお話を聞くという企画である。第1回目のゲストは、TBSの数々のヒットドラマを生み出してきた伊藤一尋プロデューサーである。
伊藤Pからドラマプロデューサーの仕事について一通り説明があった後、各メンバーからもっと突っ込んだ質問が出された。
中越からの質問は、「やっぱりセーターを肩に掛けるんですか?」
伊藤Pの回答「自分は腰に巻く方です。」
雨宮の質問「オーディションで役を決めるとき、その人のどこを見ますか?」
伊藤Pの回答「一番最初に目を見ます。それから声はあまりキャンキャンしてなくて落ち着いた声のほうが良い。」
山口の質問「仕事で大失敗をしてやめたくなったことはありますか?」
伊藤Pの回答「視聴率が悪いときに忘れようとして1日中パチンコをしてたことがあります。」
中越の2つ目の質問「やっぱりプロデューサーって六本木で飲み歩いているんですか?」
伊藤Pの回答「自分はお酒を飲んで意識不明になることがあるけど、全くお酒を飲めないプロデューサーもいます。酒の席で仕事の話をすることはあまりない。」との事。
2001/1/12  
クイズ エミオネア
 
オープニングでは各メンバーが、「2001年に流行りそうなもの」を予想する。中越は「ウォークマンカメラ付携帯電話」が流行ると予想。
BRAN-KO ROOMは、某クイズ番組のパクリ企画、「クイズ エミオネア」。司会は「えみのもんた」氏である。
挑戦者選抜早押しクイズに正解した人が4択クイズに挑戦でき、一問正解するごとに賞金が10円、20円、50円と増えていき、4問連続正解すると、お夜食史上かつてない、賞金1万円!を獲得できる。
最初の早押しクイズの問題は「117秒+32秒は何分何秒?」
計算に強い水野が「2分29秒」と正解を出し、4択クイズへの挑戦権を獲得。
4択クイズの問題の第1問は、「次のうち、偶数はどれ?(正解はBの2)」
第2問は「TBSは何の略?(正解はDのトウキョウブロードキャスティングシステム)」
これを2問連続で水野が正解し、50円を賭けた第3問は、「人間は哺乳類、では亀は何類?」
ここで回答に迷った水野はオーディエンス(ブラン娘)の助けを借りることに。水野は現役に近い上良に聞くことにする。上良の答えたCの両生類を水野は選択するが、正解はBの爬虫類で、ここで残念ながら水野は失格。
早押しクイズの2問目は、「GLAY、SMAP、サザンのメンバーを足すと何人?」
雨宮がボタンを押してから考えるものの時間切れ。しかしその後答えたメンバーがいずれも不正解だったため、雨宮が「15人」と正解を出し、4択クイズに挑戦。
4択クイズの第1問「80円のお菓子を買うのに100円払いました。おつりはいくら?(正解はAの20円)」
第2問「次のうち『モーニング娘。』のメンバーでないのは誰?(正解はDのはしのえみ)」
ここまでは簡単に正解するが、第3問の「シュークリームの『シュー』は何の意味?」の問題に、雨宮は「オーディエンス」として水野を指名。水野はCの「ジャガイモ」と答えたため雨宮はCを選択。しかし正解は何とDの「キャベツ」。水野にまんまとだまされてしまった雨宮はここで失格。
早押しクイズの3問目は、「王様のお夜食は今日で何回目の放送?」
「85回」と正解を出した友田が4択クイズへの挑戦権を獲得。
4択クイズの第1問「今年、2001年は何世紀?(正解はCの21世紀)」
を正解するが、2問目の「巨人軍の長島監督の背番号は何番?」に、Bの「33番」と答えて不正解(正解はAの3番)となり、ここで早くも失格。
早押しクイズの4問目は、「くもの足は何本?」
「8本」と正解を出した中越が4択クイズへの挑戦権を獲得。
4択クイズの第1問「1日は何時間?(正解はBの24時間)」
第2問「1000円札に描かれている鳥は何?(正解はBのツル)」を連続で正解。
続いての第3問は、「日本で最も面積が狭い都道府県はどこ?」この問題に中越は、「こないだ日本地図パズルをやった」という河合をオーディエンスに指名。河合の回答通りにBの石川県を中越は選択するが、正解はDの香川県で、中越も残念ながら失格となった。

エンディングでは、今日限りでブラン娘を卒業する友田、河合、赤嶺に花束が贈られ、卒業メンバーの思い出を語り合う。
河合について雨宮は、「最初は本当に憎たらしかった!憎たらしいんだけど、かわいくてしょうがない。」
赤嶺について雨宮は、「顔が似ているから、妹みたいな気がしてしょうがなかった。」
はしのは「自分が母親になったとき、寿乃ちゃんみたいな娘がほしい。」
友田についてはしのは、「姫ロケのとき、前振りが言えなくて何回もやり直して泣き始めて、どうして泣いてるのって聞いたら、『私ブランチクビになっちゃう!』と、安紀ちゃんの泣きやみ待ちになった。」と裏話を明かした。
友田は「ブラン娘に毎回入ってくる子はみんな良い子だから、友達としても仕事仲間としても本当に身内みたいにできたから本当にうれしかった。」と涙ながらに語った。
最後にはしのが「仕事としての共演者ではなくなるけど、いいお友達としてこれから付き合っていけると思うので、本当に、ブラン娘ちゃんとしてお疲れ様でした。また遊びに来て下さい!」とまとめてお別れとなった。

友田安紀さん、河合ふゆみさん、赤嶺寿乃さん、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
これからの皆様の更なる活躍をお祈りいたします。
 

2001/1/5 ブラン娘書初め大会 2001年最初のお夜食、オープニングでは各メンバーが書いた年賀状を披露した。中越の年賀状はレゲエの神様ボブ・マーリイにあてて、「毎年お世話になっております@私のLOVE LOVEなBOB!!今年の夏も又、私を燃え上がらせて@イヤン@アハン@」というものであった。
BRAN-KO ROOMでは、「ブラン娘書初め大会」を開催。あらかじめ用意されたお題に沿って各メンバーが書初めをする。
最初のお題は、「最近発見した自分の長所を一言」
各メンバーの書いた書初めは、
上良「舞台」
河合「機敏」
友田「さらに豪快。」
雨宮「たて」
赤嶺「プレゼント」
中越「涙」
最近プライベートとかで、嘘の涙も流せるようになったとの事である。
水野「長女」

次のお題は、「人生で一番つらかったこの一言」
河合「アヒルさんいっぱい」
友田「でかい」
雨宮「本気」
水野「ココは女子トイレですよ」

次のお題は、「今年絶対言われたい素敵な男性からの一言」
上良「瞳」
河合「細いね」
友田「ゴクミに似てるね」
雨宮「欲」
赤嶺「いらない」
中越「おまえ、世界で一番愛してるゼ。」
水野「女らしいんだね(※『意外と』は不可)」
2000/12/22 年忘れ!健康電流デスマッチ もうすぐクリスマスということで、今回は全員サンタの帽子をかぶってのオープニングとなった。
BRAN-KO ROOMは「年忘れ!健康電流デスマッチ」と題して、健康に関するクイズを出題し、不正解者には、健康に良い?電流を流すというもの。
第1問は、「歯医者は患者の感じている痛みを知るために、××を参考にしている」
中越は「銀紙」と回答したが、正解は「まばたきの回数」で、全員が不正解となり、電流の洗礼を受けた。
第2問は、黒板の金切り声が不快に感じる理由として、「黒板の金切り声が××に似ているから」というもの。
中越は「人のうめき声」と回答。正解は「猿の鳴き声」で、悲鳴や叫び声という回答が多く出たものの、猿という言葉が出てこなかったため、残念ながら全員不正解。
第3問は、「ある人が一晩中はいていた靴下は、3人のAD(山本さん、原田くん、渡辺くん)のうちの誰のものか?」
中越は「山本さん」と回答。正解は「渡辺くん」で、友田・水野・上良の3人が正解。この3人がジャンケンをして優勝者を決め、見事優勝した上良が、優勝賞品として、早稲田大学バーベルクラブによる胴上げをしてもらった。
2000/12/8 目指せ!違いの分かるいい女!
本当の意味はコレだ講座
今週は水野と河合の二人がイタリアロケのため欠席。BRAN-KO ROOMは「目指せ!違いの分かるいい女!本当の意味はコレだ講座」と題して、違いの分かりにくい言葉をブラン娘各メンバーが出題して、他のメンバーが回答する。
最初の出題は上良から、「イクラ」と「スジコ」の違いについて。
「スジコの方がしょっぱい」(友田)「スジコの方が筋っぽい」(雨宮)等の回答の後、中越が「イクラは一個一個になっているけど、スジコは包まれた中に入っている」と正解を出した。
続いて中越からの出題は、「チャーハン」と「ピラフ」の違い。
上良が「チャーハンは米を炊いた後炒めてピラフは炒めた後炊く」と正解を回答。
続いて雨宮の出題は、「イモリ」と「ヤモリ」の違い。
「ヤモリは家の中にいてイモリは外にいる」(赤嶺)という答えの後、は虫類好きの中越が「は虫類と両生類?」と答えて2問目の正解。
続いて友田が「レンタル」と「リース」の違いを出題。
雨宮は「レンタルは借りる期間が短くてリースは長い」と答えていきなり正解。
続いて赤嶺が「春雨」と「ビーフン」と「しらたき」の3つの食べ物の違いを出題。
友田が「使っている材料が違う」といきなり正解を出した。
次の出題は雨宮から「フィーチャリング」と「コラボレーション」の違い。
微妙な違いにみんな苦戦する中、中越が「フィーチャリングはあるアーティストのところに誰かを呼んで一緒にやる、コラボレーションはアーティストとアーティストが協力して作る」と答えて3問目の正解。
最終問題は中越から「そうめん」と「ひやむぎ」の違いについて。
「そうめんのCMは上品」(雨宮)「そうめんは白い」(上良)等の回答の後、雨宮が「太さが違う」と回答して2問目の正解を出した。
2000/12/1 どっちのあさりどショー 映画コーナーでは、竹中直人主演の「三文役者」を紹介。竹中とドラマ「ストレートニュース」で共演している中越は、竹中の印象について「すごくフレンドリーで、私なんかにも優しく話しかけてくれるし、それにおしゃれ!」との事。
BRAN-KO ROOMは、中継コーナーのあさりどがお夜食に初登場。「どっちのあさりどショー」ということで、恋のストーリーの中で、男の子が取った行動をあさりどの川本、堀口の二人が考えて、ブラン娘メンバーがそのどちらが良いかを選ぶというもの。
1つ目のテーマは、「合コンに遅れてきた彼は、笑顔で何と言ったか?」というもの。
川本の「寝過ごして福島まで行っちゃった」と言う答えはブラン娘には受けが悪かった。それを受けて堀口は「寝過ごして香港まで行っちゃった」という答え。
ブラン娘の選択は、赤嶺一人が川本、他の友田、中越、水野、河合、上良の5人が堀口の方についたが、みんなどっちでもいいという感じだった。
2つ目のテーマは、「お台場の観覧車に乗ったデートの帰り、彼は不意に彼女にキスをした。どんなシチュエーションでキスしたか?」
川本は「新橋のエスカレーター」、堀口は「観覧車をおりた所で」という答え。
堀口の説明が気持ち悪がられ、ブラン娘の選択は全員が川本の方についた。
3つ目のテーマは、「ふと見上げるとラブホテルの看板。彼はこう切り出した。さて何と言ったか?」
川本は「俺とパツイチしない?」、堀口は「私何だか酔っちゃったみたい」という答え。
ブラン娘の選択は、上良一人が川本の方に、残る全員が堀口の方についた。
2000/11/24 コレを知らないと21世紀のりおくれるぞ講座 今回のBRAN-KO ROOMは、21世紀に要チェックの用語を10代代表の上良が勉強してきて出題し、他のブラン娘メンバーがその意味を回答するというもの。
第1問は「海洋深層水」。
「体にいい水(雨宮)」「太平洋の下の層の方の水(中越)」「高知の室戸沖(水野)」と次々に回答が出るが、上良は自分で勉強してきたことと違うらしく、正解かどうか分からなくて結局安東アナに助けてもらうことに。
第2問は「toto」。
「便器(雨宮)」「トドの子供(河合)」「バンドの名前(雨宮)」等の答えが出た後、水野が「何かのくじ?」と一歩正解に近づくが、何のくじかは分からず、雨宮が「サッカーくじ」という正解を出した。
第3問は「ハイブリッドカー」。
「めっちゃ速いカー(雨宮)」「太陽の光で動く車(中越)」「バリアフリーの車(友田)」等の答えの後、河合が「運転しなくてもいい車」「空を飛ぶ車」と迷答を連発してみんなに突っ込まれる。結局正解は出ず、上良もまた安東アナに正解の説明をお願いする。
第4問は「Lモード」。
「ラブラブメールを送る(赤嶺)」「iモードが超大画面になった(雨宮)」「Lモードは映像を送れる(中越)」などの回答が出るも正解者は出ず、正解の説明はまたしても安東アナ頼みに・・・
2000/11/17 ブラン娘人生講座
人生山あり谷あり
オープニングでは、ブラン娘が人生でもっとも困ったことを紹介。中越は、「お湯を出しっぱなしにしていて、玄関を開けたらお部屋が真っ白になっていた事」を挙げた。
BRAN-KO ROOMは、茨の道の人生を歩んできたという、某放送作家のTさん(31歳)をゲストに迎え、彼の人生の岐路をクイズとして出題して、ブラン娘がそれに回答すると言うもの。
第1問は、Tさんが大学時代渋谷でナンパをしまくっていた時期の話で、
「ある女の子をナンパしていたとき、50人くらいのチーマーに囲まれて、その一人が持っていたものにビビッて逃げ出してしまった。その物とは何か?」
中越の回答は「スタンガン」。
正解は「チェーンソー」で、上良が唯一正解した。
第2問は、その後Tさんがホストクラブで働いていた時期の話で、
「出張ホストの面接に呼ばれたとき、身を守るために持っていったものは?」
中越の回答は「プレゼント」。
正解は「モデルガン」で、1人も正解者は出なかった。
クイズ2問の中で唯一正解を出した上良を除くメンバーがジャンケンをし、負けた河合がこのTさんに携帯の番号を渡す事になってしまった。
2000/11/10 「2000年最新ギャル語講座」 映画コーナーで紹介された新作映画「シャフト」を見た中越は、「主演のサミュエル・エル・ジャクソンが超クールで、アルマーニの革のコートやサングラスや帽子がすごく決まっている」との感想。
BRAN-KO ROOMは、「2000年最新ギャル語講座」。18歳コンビの水野・上良が最新のギャル語を出題し、他の年長ブラン娘メンバーがその言葉の意味を回答する。
第1問のギャル語は「ムチ打つ」。
雨宮は「ムチ打ち」の意味と考えたがもちろん不正解。「ショートメールを打つ」と言う正解の意味を友田が当てた。
第2問は「マヨケン君」。
赤嶺の回答「マヨネーズ研究会?」、友田の回答「なよなよしてる」はいずれも不正解。
雨宮が「川崎麻世・羽賀研二くさい」と回答して正解。(正しくは羽賀研二ではなく大澄賢也で、尻にしかれている男性の意味)
第3問は応用編として、水野・上良の2人が会話し、そこに出てくる言葉の意味を当てる。
出てきた言葉は「ハゲる」と「ジジー入る」の2つ。
「ハゲる」は「ハーゲンダッツに行く」と言う意味を赤嶺が見事正解。「ジジー入る」の意味をみんななかなか分からずに大苦戦。子泣きじじいから来ている「泣きそう」と言う意味を雨宮がようやく正解。
第4問は「圏外」。
最初に答えた友田は「(携帯電話の)圏外」というそのまんまの意味を答えて不正解。続いて答えた中越が「(自分の好みの)範囲外、眼中にない」という正解を出す。
最終問題は「サイババ」。
みんな必死に回答するが、「最新コミュニケーションツールに詳しいおばさん(サイバーババア)」という正解を誰も当てることができず。
続いて出されたサイバー用語の問題「いもで」の意味を、雨宮が「i-mode」と答えて正解。
結局、意外にも?ブラン娘メンバー中最年長の雨宮が優勝し、ギャルの間で流行っている?という優勝賞品の毛糸のパンツを獲得した。
2000/11/3 あて漢字選手権 今回のBRAN-KO ROOMは、「あて漢字選手権」。「よろしく」を「夜露死苦」というように、知っている漢字を使ってあて漢字を作るものである。チーム関東(友田・雨宮・河合)とチーム関西(水野・上良・赤嶺)の2チームの対抗戦で、昔、佐賀でブイブイ言わせていた?という中越がどちらのあて漢字が良いかを判定することになった。
第1回戦のテーマは「ブラン娘」。
チーム関東からは友田が「武乱苦」、チーム関西からは水野が「舞蘭琥」というあて漢字を作ったが、中越は、友田の「武乱苦」の方に軍配を挙げた。
第2回戦のテーマは「はしのえみ」の「えみ」。
チーム関東からは河合が、最近えみちゃんは体が重いと言っているので「重身」、チーム関西からは上良が、えみちゃんはもう27なので獲物が欲しいという事で「餌観」と言う字を作った。中越の判定は、重いとかいう字は格好悪いと言うことで、「餌観」の方を選択した。
第3回戦のテーマは「伊集院光」の「伊集院」。
チーム関東の雨宮は、伊集院さんの食欲を表わす「飴拾飲」、チーム関西の赤嶺は、「異獣印」と言う字を作ったが、中越の判定は、雨宮の「飴拾飲」の法を選択。
最終問題は、100ポイントを賭けての一発逆転問題で、両チームのリーダーの「ゆうこ」と「あき」のあて漢字を相手のチームが作る。
チーム関東は、水野のくどさを強調すると言うことで「油肥」、チーム関西は友田をずばり1文字で「飽」と表現、これには友田を除く全員が大拍手。中越の判定も「飽」の方に軍配を挙げ、これでトータルでもチーム関西の逆転勝利となった。
2000/10/27 お寿司屋さんチャレンジマッチ BRAN-KO ROOMでは、「お寿司屋さんチャレンジマッチ」として、ブラン娘メンバーがお寿司作りに挑戦する。年上チーム(雨宮・友田・河合)と年下チーム(中越・赤嶺・上良)に分かれて対決する。
第1回戦は、トロの握り寿司で雨宮vs中越が対戦する。最初にお手本として、お寿司屋さんで3年間バイトをしていた水野が見事な腕前を披露する。その後トロを握った雨宮・中越ともかなり苦戦するが、より形の整っていた中越の勝利と判定される。
第2回戦は、友田vs赤嶺が軍艦巻きで対決。両方ともまずまずの仕上がりで接戦となったが、結局赤嶺が勝利。
第3回戦は、河合vs上良がかっぱ巻きで対決。巻き物はかなり難しかったようで2人とも苦戦したが、河合が何とか勝利を収めた。
トータルでは2対1で年下チームの勝利となり、負けた年上チームの3人は罰ゲームとして、わさびだけの寿司を食べさせられた。
2000/10/20 足裏マッサージクイズ オープニングでは、各メンバーの体の中で痛い所を発表した。中越は眼と肩と背中が痛いとの事。
音楽コーナーでは、中越お気に入りのCDとしてピチカート・ファイヴの「東京の合唱」を紹介した。おしゃれでポップな曲で、夕方この曲を聞きながら渋谷などをゆっくり散歩したい曲だそうである。
BRAN-KO ROOMは、「足裏マッサージクイズ」。友田・中越・上良チームと水野・河合・赤嶺チームに分かれ、一人が足裏マッサージを受けながらやっていることを同じチームの他の二人が当てるというものである。
第1問は「リコーダー曲当てクイズ」。友田チームからは上良が「夕焼け小焼け」をリコーダーで吹いたが他の2人は当てることができず。水野チームからは水野が「エーデルワイス」を吹いたのを赤嶺が見事正解した。
第2問は、ヘッドホンから聞こえる曲を歌い、その曲名を当てるもの。友田チームからは中越が「Let it be」を歌ったが、友田は曲は分かったものの題名が分からないため不正解。水野チームからは河合が「スリラー」を歌ったものの他の2人は当てることができず。
第3問は「連想ゲーム」。友田チームからは友田が登場。出題は「アントニオ猪木」だったが、友田は「アポ−」とジャイアント馬場の真似をしてしまうが、中越が何とかギリギリで正解。水野チームからは赤嶺が出題の「黒柳徹子」の物真似をしたのを水野が見事正解。
最終結果は2対1で水野チームの勝利となり、負けた友田チームは罰ゲームとして、足ツボマッサージ器を足で踏まされることとなった。
2000/10/13 現役女子高生ブラン娘
上良早紀徹底解剖大作戦!!
今週より新BRAN-KOに加わった上良早紀を迎えてのお夜食。映画コーナーでは新作映画「五条霊戦記」を大特集。この映画を見た中越によると、「映像も音楽も演技も全て一歩先に進んでいて、日本の時代劇の新世紀版!」との事。
BRAN-KO ROOMでは、新メンバーの上良早紀を各メンバーが質問攻めにする。ただし、質問したことには質問した本人も答えなければならない。
最初に、雨宮からの質問は、「BRAN-KO&はしのの中で、一番ウマが合いそうなのは誰?」
上良は「裕子ちゃん」と回答。一方雨宮は、「(卒業した)阿部ちゃん」と答える。
水野からは、「ギャグを1つやってください」
先に水野が言ったギャグは、「河合さんってかわいいねー」という非常に寒いものであった。
それに対して上良は「隣の人が壁を作ったんだって、へー、かっこいー」と言う二段落ちを披露した。
友田の質問は「男の人で魅力を感じる場所は?」
上良は「マッチョじゃない腕」と回答。一方友田は「のど仏とか、腕の血管とか、あとお尻」と回答した。
中越の質問は、「今までに付き合った人数は?」
上良の回答は「4人」。初めて付き合ったのは中2の頃との事。一方中越の答えは「500人くらいかな?」
河合からの質問は「1ヶ月のおこづかいはいくら?」
上良は「特に決まってなくて、買いたい物があったときに親に電話する」との事。
一方、河合は銀行口座の残高が常にマイナスだそうである。
赤嶺からの質問は、「ファーストキッスはいつ?誰と?」
上良の答えは「高一の時にした」。一方赤嶺は、「高一のとき、女の先輩にされて、ショックだった」そうである。
雨宮からの2つ目の質問は、「キスをおねだりするときなど、ラブラブ光線とか出すの?」
上良は、「ラブラブ光線は出さない、してほしかったら直接言葉で言う」そうである。
最後に、河合からの質問は、「BRAN-KO&はしのの中で、こいつには勝った!と思う人は?」
この厳しい質問に上良は、「『ふゆみちゃん』なんて言わない!」と切り返した。
  
2000/10/6
   
  
坂井ひろみ卒業 ブラン娘思い出を語る
  
boom upコーナーの後で、2週前のBRAN-KO ROOMで各メンバーが制作したソロCDのプレゼント募集に応募した人数のランキングが発表された。
応募総数185通のうち、
1位:はしのえみ  56枚
2位:坂井ひろみ  39枚
3位:雨宮朋絵   35枚
     :
7位:友田安紀・河合ふゆみ  12枚
という結果となった。

BRAN-KO ROOMは、今週でBRAN-KOを卒業する坂井ひろみの卒業記念特集となった。

まず、BRAN-KO各メンバーが坂井ひろみの思い出を語った。
友田は、最後にこれだけは言わせてということで、「私が天使グッズを紹介した時、その後でひろみが『天使ってかわいくないですよね』と言った!!」
この時友田は、ひろみちゃんと今後やっていけるかと思ったそうである。
水野の思い出は、「寝相が悪い!!ロケのとき、夜中に見てア然とした」
ひどい寝相を暴露された坂井は思わず、「言わないで!もっときれいに卒業させてよ!」
赤嶺は、これだけはやめてほしい事として、「誰にでも『何か楽しい話をして」とせがむこと」を挙げた。
生放送中にも他のメンバーにこれを言っていて、誰かが話すと、「ふーん、つまんない」と言うそうである。
雨宮は、「実はこんな顔をしてヒョウ柄パンツを持っている」と、坂井の秘密を暴露した。
しかし坂井によると、boom upでカリスマ読者モデルの上原歩さんとロケをしたときに、彼女のヒョウ柄パンツがチラッと見えたのを見て、カッコいいと思って雨宮と2人で買いに行ったそうである。
中越は、「実はブラン娘1下ネタ好き」と、坂井の秘密を暴露した。
楽屋で少しでもエッチな話をしていたり、エッチな本があったらすぐに近寄っていくそうである。また、坂井から送られてくるメールには、いつもエッチな絵があるとの事。
河合は、坂井へのはなむけの言葉として、「セクシー化計画頑張ってください」
河合によると、セクシー化計画と言いつつなりきれていないので頑張ってほしいそうである。この意見に坂井はムッと来たらしく、思わず舌打ちをする。
最後に、はしのからの言葉は、「もしかして、憧れははしのえみ?」
これに対して坂井は、「どうとも言えない」との事。

続いて、BRAN-KOを代表して、雨宮が坂井へ送る言葉を朗読した。
「ひろみちゃん、本当にお疲れ様でした。ひろみは最初は大人しくて、ロケバスの中でもしゃべらないし、気まずいからお菓子でもやっておこうと思って『お菓子食べる?』と聞くと、その時だけ『うん、食べる!』元気よく返事をするような人でした。それが今では、放っておいてもうるさいくらいのおしゃべりになり、話の内容も、下ネタまで元気よく話してくれます。
私は、一緒にパリにも行きましたね。朝早くカフェで食べたパンの味は、一生忘れません。正直者で、落ち込むと顔に出る。口をポカーンと開けて、まるで何も考えてないように見えても、実はしっかりした意見を持っているひろみちゃん。寂しがり屋なのは分かるけど、エッチないたずらメールは止めましょう。人とすぐ仲良くなれて、新人のみんなとも一番に打ち解けてくれました。感謝しています。
どうか、モーニング娘。になりたいなんて無理なことは言わないで、いつまでもブラン娘の一員でいて下さい。本当にどうもありがとう。」
雨宮は時々涙で声を詰まらせながらの朗読。坂井は終始ハンカチで涙を拭いていた。

これに対して坂井からメンバーへのメッセージ。
「ブラン娘とえみちゃんへ。えみちゃん、朋ちゃん、安紀ちゃん、2年間ありがとう。そして裕ちゃん、さのちゃん、典ちゃん、ふゆみちゃん、半年間ありがとう。
えみちゃん、えみちゃんはひろみにとっていつも憧れでした。ひろみが中学生位のときからテレビでよく見ていたので、楽屋で初めて会ったとき静かだったので一番テレビとのギャップを感じ、タレントさんだな−と感心しました。やっぱりすごいなーと思います。でもえみちゃんは人の悪口を全然言わないので時々それがつまらなかったです。
朋ちゃん、朋ちゃんは優しくて一緒にいて安心できてお姉さんのようでした。いつも相談を聞いてくれてありがとう。ひろみが昔、某ディレクターさんに怒られてロケ中に泣いていた時も、横にずっといて励ましてくれたりと、本当に心の支えになりました。いっぱいお世話になっちゃいました。でも、電話のときの声の変わりようには、本当にびっくりさせられました。
そして安紀ちゃん、安紀ちゃんはひろみのブランチ最初のロケも一緒で、最後のロケも一緒と、忘れたくても忘れられません。安紀ちゃんは裏表もなくさっぱりとしていて、ロケ現場をすごく明るくしてくれる人だったから、安紀ちゃんとのロケは楽しみでしょうがありませんでした。でも、セクハラを手伝わされたときの心の傷は一生消えません。
裕ちゃん、裕ちゃん達はひろみとして初めての後輩だったから、最初はどう接していいのか戸惑ったけど、今では一緒にカラオケ行ったりするほど仲良くなれて、本当に良かったです。典ちゃん、典ちゃんは・・・読めない(涙)。ドイツ一緒に行けて楽しかったです。ViViこれからも買います。寿乃ちゃん、また一緒にセーラームーン踊って下さい。ふゆみちゃん、何もありません(笑)。
スタッフの皆さん、そして技術さん、メイクさん、照明さん、衣装さん、音声さん、あと、特に一番身近でいつも気遣ってくれたADさん、今まで本当にありがとうございました。」

この後坂井に、友田からは花束が、水野からは言葉を勉強して下さいということで、「小学国語辞典」が贈られた。

エンディングコーナーで、「坂井ひろみファンの皆様、今まで応援ありがとうございました」と、坂井からファンへの最後のメッセージがあった。

坂井ひろみさん、2年間本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
2年間のBRAN-KO経験を生かして、これからさらに飛躍されることをお祈りします。