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1970年、東京。
爆弾を抱え逃走中のテロリスト達に向かって、「罪を償えば何か良いこともありますよ」と、何処か間の抜けた説得をする刑事、トビサワ(高岡晃太郎)。
そんなトビサワは左遷先の熊本県入子沼で思いもよらぬ生物と対峙することになる。
その生物とは、全長5m超の、沼に棲む巨大人喰いガメだった!
幾星霜、人間を喰らい生きてきたその大ガメは、不老不死の薬=『黄金』 を生むと云う・・・。
トビサワとコンビを組む、殉職した父に忸怩たる思いのある村の駐在カモタ(佐々木和也)。
戦中の後悔に捕われ続けている老人オトジロウ(河野博之/吉本興業)、その孫で新聞部活動に夢中の小学生ヨシミ(横田紗世)。
それぞれが、それぞれの想いを胸に今、数百歳の怪物=巨大人喰いガメとの戦いに挑む!
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