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ラフティングツアーアルバム3
1998年春。とうとう、ラフトのシーズンがやって来ました。
今年はどんな年になるのでしょうか。
なんて、あんまり写真撮って無いんだよね。
まあ、記録・アルバムですから。
のりこでーす。 さあさあ、今日は私がガイドだよ。
乗組員はスタッフだけど、
たった2名しかいないけど、
任せておきなさいよ。
バッチシひっくり返すからね。
こちらは、お客さんが乗船する船。
出港前のふじさんのセフティートーク
しっかり聞いてくださいよ。
おいおい、前の2人。何カメラ目線で
ポーズ決めてんだよ。
まったくもう、後で沈めたろ。
ワクワク!
気合いれてこがんかい! やっぱ2人って言うのは
船が軽くてポンポン
跳ねてしまうようです。
そんでもラダーのりちゃん
いっぱしに頑張っています。
でも、パドル水に付いてないような
気がするのは僕だけでしょうか。
そんなとこにぶつけてしまっては
いけません。
お客さん「きゃあーー。」
店長「わっはっは」
お客さん「きゃあーーー」
店長「うっひっひ」
なんだか怪しいぞ。
ぶつかりの瀬です。
ああーおもしろい。 この年デビューのライケン君。
ってボートのメーカーだけどね。
黄色いボートで標準8名乗船可能
しかも、なかなか、ひっくり返らない。
それでも、ひっくり返るときは
見事にひっくり返ります。
はい、目の前に迫ってるのが
ざんげの瀬ですよーー。
なんて言ってる場合ではない。
ガイドもお客さんも必死になってます。
「この瀬はふじさんの苦手な瀬です。
ほとんどのお客さん流してます。」
と教えてあげると、お客さん
顔つきが変わるので面白いです。
でも、まんざら嘘ではない。
ざんげの瀬。クライマックス。
ダッキー買っちゃった。 デジャヴでダッキー買いました。
カヌーは怖くてあきらめました。
これなら、彼女、嫁でも川に
連れてこれます。
最初はメッチャ怖かったけど
いろいろ教えてもらって
今では楽勝です。
でも、実はまだビビッてます。
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