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ラフティング大会奮戦記2
1997年秋。第3回長良川WWF(ホワイト ウォーター フェスティバル)
ラフティングの大会の模様です。 懲りずにまたまた、出場してしまいました。
スタート地点にぞろぞろと・・・ なんだか、ぞろぞろ集まってますよ。
今回は確か43チームくらい参加してる
そうです。
まあ、僕ら去年5位だったから
シード権もってるんだもんね。
ちょっと、偉いんだもんね。
なんて最初のうちは喜んでいました。
しかし、現実は甘くないのだ。
こげ!こげ! スラローム名物2番ゲート
3段の瀬の入り口で川の流れに逆らって
急流部のふちを漕ぎ上がるんです。
こいつはメッチャきついぜ。
もう必死です。
おらおら、疲れたよー。 さすが、シードチームの意地
もう限界ってところでなんとかクリア
もう、漕ぎ方がメチャメチャになっています。
でも、このあとがいけません。
平均年齢30オーバーで
運動不足のおじさんたちは
ボロボロなのでした。
こっちは楽勝ッス。気持ちだけはね。 同じく、ダッキー部門の2番ゲート。
もともとがカヤッカーで
スラロームの選手なので
(とは言ってもはるか彼方20代の頃)
こういうのは、得意なんです。
この2人の合計年齢70オーバー。
ちゃんと、レスキューしてよ。 メチャメチャ判りにくいと思うけど
レスキュウ競技の超大事なシーンです。
中央やや、左側より人が川に飛び込む
所であります。
この人をレスキュウしなければ
いけないのです。
だがしかし、我が船は座礁。
これにて、この競技
得点なし。致命傷。
365歩のマーチを歌ってます。 老体にムチうち黄色の船を
抜かしたシーン。
当デジャヴチームは
持久力がないのに
一応前半戦ははやいのだ
船がいいという噂もある。
えへへ、てれちゃうなー。 我々のキャンプサイト。
スタート前の怪しいひと時。
夜になれば、ここは
居酒屋に変貌するのである。
やっと帰れるんですか。 またまた、アミーゴシスターズ
(女性チーム)の皆さんと
一緒の記念撮影です。
最終順位は26位だったかなー。
レスキュウ競技の失敗が
悔やまれる。
でも、こんなもんでしょ。
また、来年があるさ。
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