行って来ました。WWF!
10月7〜9日までラフティング三昧の3日間。1年分の体力を使い果たしたゼ!!!
私的には、久しぶりのWWFで、ちょっとドキドキしながらも「男性陣がいっぱいいる〜」という安心感も同居してた。
(あ、、、アミーゴ出身なモンで。デジャブでは初参戦です。) |
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| うまい事フェリーが決まっています。 |
さすがですね。 |
今年は「楽しく!のんびり〜」をモットーにWWFに参加したデジャブ倶楽部。
「シングルゼッケン」を身につけながらも、頭の中はビールでいっぱい。
でも、パドルを握ると熱くなっちゃうんだよねぇ・・・自分達の年も省みず、で、結局、
コース半分も行かないうちに全体力使い果たし、ゴールした時には余力、一切なし。川の上で一休み、一休み、、、
しばらく休憩してからじゃないと、ラフトも運べないんだよね・・・hahaha・・・初日の「スプリント」
あの、ラピットマスターズに追い越されることもなく、なんとかゴール。そして、予定通り予選落ち。
のんびりお弁当を食べ、ダウンリバー開始!ルンルン!!これが今日のメインイベント!?張り切って行こうゼ!
前乗り、後ろ乗り、何でも来い!
あっれ〜!?また、かとちゃん、ふざけて泳いでる〜寒くないの?元気なんだからモゥ〜。
・・・何の事はない、マジ沈で、隠れ岩に腰を激打!!
その結果「お灸三昧」の3日間を送ることになりました。
温泉でスプリントの疲れと、かとちゃんは腰の痛み?をきれいさっぱり洗い流し、あとは宴会を待つばかり。
えっ!?待ちきれるワケないって!?はい、その通りでした。15時からず〜っと飲み続けてました。
そして、北さんの思惑通り?大宴会STREETが誕生しました。
今年は、バンガロー泊だったんだけど、私達が泊まったSTREETは奥から順にサウス富士・デジャヴ・デジャヴズ・
ダムバスターズ・美並村・・・と、まぁ、毎度おなじみの顔ぶれで。気付けば、ファイヤーも次第にでかくなり、
まるで1つのチームのような有様でした。
その分、すっごく楽しかったけどね。外人にヤられてしまった、かとちゃんとか・・・ね。
大会2日目は毎度お馴染みスラローム。実は、私、スラロームが一番好き!「頭脳」と「テクニック」が要求される
種目だと思う。難しいだけに、狙ったゲートがみごとくぐれたら、拍手喝采!満面の笑み!!
こんなに気持ちいいことはない。すぐ次のゲートを狙いに行く。が、その反面、絶対取れる!
と狙ってたゲートをはずした時には、再起不能。そのショックで、つい次のゲートも落としてしまう、、、というだらしなさ。
ふぅ、、、年寄りには辛いねぇ。。全く。今更、大学生と張り合うことになろうとは思っても見なかった、、
(足元にも及んでないけど)
でも、誰よりも楽しんでるもんね〜 私達★
最終日はお約束、ダウンリバー。これは、かなり地獄です。
1時間近く漕ぎつづける・・・という、体力勝負。スタミナ勝負。
主艇順は、、、デジャブ倶楽部、ダムバスターズ、デジャブス、、、なんだか、ホッとする顔ぶれ、、、
おっと、そんな場合じゃない。戦い、戦い、最終種目!最後の力を振り絞るゾー!!
そんなこんなで、無事?3日間終了。みなさんお疲れ様でした。鵜飼くんちも撤収し、仕上げは「まことや」で乾杯!
それでは、みなさん、また来年、、、イエイエ冬にも何か企画を立ててくださいな。
例年のごとく冬眠してしまわずに、、、
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| むちうちの頭を狙うラダーとかわそうとするクルー |
キレチャッテマス |
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1.WWFってなぁに?
長良川white water festival(綴りあってるかな?)の略称。
3日間使って、ラフトのあの手この手を競い合う大会です。
さらに、お酒の飲み方あの手この手が試される時でもあります。
(隣のバンガローから、どうやっておいしそうな「つまみ」をいただくか、
どうやっておいしそうなお酒をいただくか、、などなど
今回は、鮎の塩焼き、ワイン&チーズなどなど多くの戦果がありました★)
2.何を競い合うの?
競技種目はダウンリバー(川下り)だけじゃぁありません。
スラロームやスプリントもあります。
ひそかに好きだった、オリエンテーリングやリバーレスキューが競技種目からなくなってしまったのは
ちょっぴり残念です。
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| 一番ゲートをくぐり二番ゲートに向かう。 |
何番ゲートか忘れたけど、まあくぐれました。 |
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スロームって分かりますかぁ。
カヌーのスラロームと一緒で、川を下りながら、時には遡って決められたゲートを通過し、
その速さを競うゲームです。
当然、ゲートにに触っても減点です。なかなかシビアです。その分、すっごく楽しい競技です。
スプリントっていうのはですねぇ、、
いわゆる「短距離走」です。5分間くらい全力で漕ぎ続けなくちゃぁいけません。
距離は、、、1km強かなぁ?「勝ち残り」タイムレースです。
ダウンリバーは、
「長距離走」ですね。10kmくらいのタイムレースです。
1時間くらい漕ぎつづけます。かなりヘバリます。身も心もボロボロになります。
3.今回の参加者は?
1軍:デジャブ倶楽部(シングルゼッケン)
村ちゃん、まるちゃん、こうじくん、おねぇ、みゆきちゃん、さくらちゃんの合計6名
2軍:デジャブス
ふじさん、つじさん、てっちゃん、かとちゃん、さとちゃんの合計5名
応援団
横井さん、?、しょうこちゃん、?
4.目標!
ラフトをめいっぱい楽しもう!!
5.焼き栗
バンガローの周りに栗の木がいっぱい!しかもちょうど食・べ・ご・ろ。
山のように拾った栗を七輪でじっくり焼くと、甘〜い焼き栗の出来あがり。
6.消えた一升瓶
デジャブのシェフ&飲んべえ辻さんは、しょうこちゃんのおみやげ一升瓶を一人占め。
バンガローの前の水で冷やしてチビチビのみ続ける、、、
さて、おかわり!あっれ〜一升瓶はどこに?突然消えた!?
サルはいないし、空き瓶すらないし、、、一晩中悩みつづける辻さん。
その実態は、、、岩陰奥深くに入り込んでたために見えなかっただけでした。
チャンチャン!
7.リザルト
デジャブ倶楽部 ゼッケン4 :総合20位(スプリント26位、スラローム17位、ダウンリバー20位)
デジャブズ ゼッケン27 :総合22位(スプリント18位、スラローム18位、ダウンリバー30位)
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8.追伸(ふじさんにも言わせて!!)
今回チームエントリーの際、デジャヴ倶楽部チームは昨年と同様勝ちに行くチーム。
そして、デジャヴズはやっぱり昨年と同様女性中心のチーム編成でした。
大会5日前になってふじさんの独断?いやいや、むらちゃんとゼネラルマネージャーとでチームの力の平均化を施し
プロガイドを両チームに分けて、平均年齢とラフト経験年数を検討し、そうして出来上がったチームです。
狙いは両チームのどっちが強いか!!なんてウソ。疲れるのが嫌だったんです。
今年のデジャヴラフティングツアーはお客さんも少なく、プロガイドも本来の仕事に精を出していたため体がまるで
出来ていなかった。基本的にはひと月からふた月ぶりにラフトに乗るような連中ばかり。
こんなんで大会で必死こいたら年寄は1週間程体が固まる。会社で「あほかー。」と言われる。
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「マナーに気をつけましょう」の看板の真横でこのような
無礼がはびこっているので注意されたい |
しかしシングルゼッケンが・・・などとほざいたが泣く泣くこのように
「楽しむチーム」編成に切り替えるはめとなりました。
結果、ワタクシにおいては筋肉痛もそれほどなく、
翌日笑顔で出社できた次第で「まあ、これもいいな。」って思います。
来年のWWFでは2部リーグ最強を目指します。
(大会主催者より来年は1部リーグ(真剣に勝ちに行くチーム)
2部リーグ(楽しみに来たチーム)と分けるそうです。)
というか〜ダッキーの方面で美並カヌークラブとの全面対決!かも。
最後に
「デジャヴ倶楽部」チームは「デジャピンクラブ」チーム。
「デジャヴズ」チームは「デジャブズジージーズ」チームと
チーム名の登録の間違いがあったことをここで訂正させていただきます。 |