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 長良川地図 part3

美並橋より三城橋まで


ラフティングツアー午前コースです。 相戸の堰堤です。 ツアーのスタート地点です。 三段の瀬です。 「ぶつかり」とも言います。 むちうちですよ。 猿はいますか? ジャンプ岩です。 ふれあいです。 指マークをクリック
















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◎相戸の堰堤     長良川ドクログレード 2。

  増水時、接近厳禁。常識です。人工建造物で川に対して直角に位置する堰堤です。
 河口堰ができるまでは長良川唯一のなんちゃって堰堤です。
  しかし、6月上旬にはサツキマス釣りの絶好のポイントになります。
 鮎と違ってサツキマスは過敏な魚らしいです。船が通ると釣れなくなるといいます。(地元の漁師談)
 ちなみに鮎は川底をガンガンやらなければ釣りには関係ないと言ってました。
  6月上旬、ここだけはポーテージ(左岸よりできます)してあげましょう。

○ラフター的意見
  減水時でなければ乗り越えていけます。それこそジェットコースターみたくヒューと行きます。
 減水時は見事ラップします。とにかく行くと覚悟したなら進入前に勢いをつけてスピードを出して
 通過しましょう。増水時は危険ですから、やめましょうね。

○カヤッカー的意見

  カヤックによる乗り越えは危険すぎます。エクストリーマーもやらないんじゃないでしょうか。
 平水より少な目の時は右岸の魚道を通過できます。(中上級クラスの人)
 それ以外の人は左岸をポーテージするしかありません。
  また増水時堰堤下からの接近もシャレになりません。
 ワタクシ、行くつもりもないのに吸い込まれサイドサーフィン。
 しばらくがんばりましたが、脱出できません。力つきクルクルクルクルクル。
 ワタクシの体は洗濯物のようにクルクルクル。そしてワタクシの上で船がクルクルクル。
 「あぁー、おやじ、かあちゃん。こんなことになってしまってごめんなさい。」
 真剣な話です。まったくもって出口なし。死んだと思いました。

○バック

デジャヴラフトツアー スタート地点     講話橋上のビーチ

  長良川ラフティングツアーのほとんどがここからスタートします。もちろんデジャヴ倶楽部のですよ。
 オオサンショウウオもたまーに泳いでいます。いい感じのトロ場です。
 ラフトツアー参加者はここでセーフティートークをよく聞いて、ツアーの安全に備えましょう。

○バック
◎三段の瀬     長良川ドクログレード 3。

   一の瀬、二の瀬、三の瀬とつづきます。この規模の瀬でこれだけ長く続く瀬は私の知る限り
 長良川にはないでしょう。
 一の瀬で左に少しカーブします。その右にエディがありこのエディラインくせ者です。
 二の瀬でさらに左カーブです。ここが危険です。よくラフトやカヤックが右岸よりの岩にラップします。
 三の瀬はまっすぐです。縦波があり水量がいいとドンブラ、ドンブラと行きます。
 増水時はとても怖いです。三角波がたち右から左からすごい波が襲ってきます。中止しましょう。
 そして瀬の最後に増水時に右岸側に「メリーさん」と呼ばれる巨大な渦ができます。
 ここに巻き込まれるとなかなか出られません。ましてや脱艇して泳いできたら、かなりやばいです。

○ラフター的意見
  一の瀬真ん中に隠れ岩があります。そいつは軽くかわせます。
 問題は二の瀬です。右に寄りすぎると大変です。確かに入り口にいい波があるんです。
 あそこを通りたいなーと思うところをグッとこらえましょう。
  左寄りに進んだ方がベストです。右岸にラップすると泣けてきます。なかなか剥がせませんよ。
 平水時でも雨が降った後は水の力が強烈になります。過信してはいけません。
 三の瀬は大いに盛り上がりましょう。縦に大きく揺れるのでみんなでガンガン共振してみると
 面白いです。そんで、喜んで「いぇーい!」なんてやってると三段最後の右岸にメリーさんと
 呼ばれる大渦に巻き込まれます。それも人生です。
 ちなみに、三段の瀬で川に落ちるとメリーさんまで流されます。沢山水が飲めますよ。

○カヤッカー的意見
  一の瀬下の右岸エディに入りガンガンサーフィンできます。初級向けですかね。
 でも、水が多いとパワーがすごいし、逆に少ないと浅くて危ないし・・・。
 二の瀬も右岸エディに入りサーフィン遊びができますが、ワタクシのようなヘッポコには
 ちょっと無理です。高速系とでも言うのでしょうか。軽く流されてしまいます。
 三の瀬。ただただ、ドンブラコッコですね。
  昔、増水時にチャレンジしたときは三段の一の瀬から三の瀬までロールのしっぱなしだった事が
 ありました。一体何回ロールをしたんだろうってくらいひっくり返されました。
 怖かったですねー。もう、すごい三角波でどっちに流れてるのかわかんなくなっちゃったもんね。
 増水時はお昼寝して帰るのが一番です。

○バック
◎スケボーホール     長良川ドクログレード 3。

  長良川鉄道の陸橋をすぎると左岸に流れが集まっていきます。
 そして、左岸から大きな岩が出っ張っていて、その岩に流れがぶつかっています。
 「ぶつかり」という人もいます。
 この岩の右横にはとてつもない強烈な渦がグルグルンと巻いており、
 落ちると本当の意味で洗濯物の気持ちがわかります。まず5秒は巻かれるね。
 かといって、岩の左に行ってしまうとなかなか出られません。
 さあ、どうする?。
 最初から右岸よりに行けばいいのです。

○ラフター的意見
  増水時以外はまるで問題なし。岩手前の左側のエディにはいったらちょっときついかもしれません。
 平水時でも雨の後など水流が強いときはヤバイです。岩にあたったバックウオッシュで
 あれれぇという間にフリップすることが結構あるんです。
 増水時はこの瀬がなくなる事があります。もちろんその位増水したら中止ですけど
  過去の経験ではとても近づく気にはなれない怪しい渦になります。
 右岸ギリギリでクリアーしましょう。

○カヤッカー的意見
  スケボーとくればエンダーの練習ポイントです。大きな岩にぶつかった流れが落ちる所へ下からアタックすると
 見事にエンダーができます。ヘッポコカヤッカーのワタクシでさえ
 何度かやっている内にグググッとなり、ピヨーンとカヤックが飛ぶんです。
 気持ちいいです。なんだかうまくなったんじゃないかって勘違いしてしまいそうです。
 それに大きな岩にぶつかる手前の所に高速系のサーフィンウェーブあります。
 ヘッポコカヤッカーでもなんとか入れるところが嬉しいです。
  周りの水の流れていくスピードはすごい速いのに、自分と船はキチンとサーフィン状態。
 ポンポンポン!!!って船が弾むのがわかります。
  以上これらの記述すべて平水もしくはちょい多めの水量の時です。増水時は右岸よりで
 近づかないようにしましょう。

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◎むちうちの瀬     長良川ドクログレード 2。

  1999年秋の大水で出来上がった落差1〜2mくらいの滝上の瀬。
 でっかい岩が川底に転がってきて出来てしまいました。名前の由来は当デジャヴまるちゃんが
 おふざけで突入し、ムチウチ状態になってしまった事からその名がつきました。

○ラフター的意見
  平水以上だとでっかい岩が隠れてしまいその真上を通過する。と言うのは余程の自身がある
 ラフターにやって頂きたい。ラダーとる人が吹っ飛びます。最後列から最前列くらいまで
 飛んでいきます。ワタクシ何度も飛びました。最近はその攻略方法を発見しその難を逃れてます。
 まあ、単に突っ込む直前に船のロープをツカムってだけですけどね。
 そんで減水時はその岩の左横を狙いましょう
 うまい具合に行けば、クリアーできます。そのコースが一番いいと思います。
 でっかい岩が沈んでるからといって、岩の真上の通過は危険です。
 岩から落ちるとこに平らな岩があってここでラップしてしまいます。
 上から水が落ちてきて船に流れ込むは、まったく流れのない平たい岩の上だわで身動き取れなくなっちゃいます。

○カヤッカー的意見
  カヤックで下った事は無いのでなんとも言えません。
 ただ、遊ぶといっても何も出来ない所だと思います。
 まず、でっかい岩の左横を狙っていった方が良いでしょう。
 そうすると、更に左側よりの流れが中心部に向かっているので、カヤックの方向が
 グンと右に急旋回しますのでそれを乗り切ればクリアーできます。
 リンクスでチャレンジした時にそんな風に思いました。

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◎モンキーホール     長良川ドクログレード 2。

  猿をよく見かけることからこの名前がついたと聞きます。
 ここも、平水時にちょうどいい感じのホールができ、カヤッカー、ラフター、ダッキーマンの
 サーフィンスポットで賑わっています。ただ変に沈すると壁のような岩にむかって流されるので
 張り付きが恐い。速やかにロールです。

○ラフター的意見
  平水時コブリのラフトでいったらサーフィンです。いい感じで乗れます。
 面白いです。ただ、ほんの少し一生懸命に漕がないといけないので疲れます。ってあたりまえか。
 減水時でもできるとは思いますが、多分サーフィンにならないでしょう。
 ちなみに増水時は瀬もなにもあったもんじゃないです。フラットになってしまいます。
  通常は右よりのコースで行く所、左よりにもコースができるので
 そちらの方も気分転換になって面白いと思います。

○カヤッカー的意見
  ワタクシのようなヘッポコカヤッカーにはうってつけの練習エリアです。
 でも少しでも水が多いとホール状になってるので恐怖を感じます。
  始めたばかりの頃の11月。おぉー寒い寒いと遊んでおりましたところ沈。
 ロールするもすぐさま沈。またまたロールの動作に入ろうとしたところ体が動かない。
 頭がカキ氷を食べたときのようにキーーーンとなってきて、
 あれれ、まわりがボヤーとあやしい感じになってきた。「まずい。脱艇するんだ」と我に返り何とか脱出したものの、
 うまく泳げない。体が思うように動かないのだ。
 ひぃやぁーと思いましたね。チームの上手な人が気が付いて助けてくれたので事なきを得ましたが、
 岸にたどり着いてもしばらくは体が動かなかったです。
 寒い時期の川遊びはしゃれになりません。と勉強になった一日でした。

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◎ジャンプ岩

  ラフティングツアー中のお客さんがエイやっと川に飛び込むところです。
 高さ2〜3mくらいでしょうか。その上に立つもんですから1.5m増し位の高さに感じる事でしょう。
 「恐いよー」と振るえる女の子を見ていると笑えます。

○ラフター的意見
  ラフトボートをかつぎ上げ、セーノと飛び込むところが見てみたい。どんなでしょう。
 誰か感想を聞かせてください。

○カヤッカー的意見
  カヤックをかつぎ上げ、ヤアァーと気合一発、飛び込みます。
 ガーンと船が沈んでドーンと浮かび上がってきます。ここからが大変です。
 きちんとバランスをとらないと、飛び込んだ岩の方へ変な形でぶつかっちゃいますからね。
 普通の人はやりません。ほんの少しキレチャッテル人しかやってはいけません。

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◎ふれあい広場

  通称「ふれあい」フルネームは「高砂遊遊ふれあい広場」なんて長い名前がついています。
 美並村の管理する広い駐車場風?な所。多くのラフティングツアーのお昼の休憩ポイント。
 キャンプも出来ますがトイレは2km程離れた「美並苅安駅」まで行くしかないです。
 小用は隠れて済ませば良いかも知れませんが、おっきい方はいけません。
 みんなが遊ぶ所です。大事にキレイにそして上品に使いましょう。
  キャンプするには最高な場所です。川は近いし余程の増水でなければ水に浸かると言う事もないし、
 近くにコンビニ(サークルKさん)やパン屋さん(渡辺菓子舗さん。ここのパンはうますぎ)
 八百屋(松屋さん)にホームセンター(炭が売っている)がありとっても便利です。
  でも、もう少し近くに「公衆トイレ」造ってくれないかなー。美並村さんおねがいします。
 下田橋の農協のところにある奴、移設しませんか?

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