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 長良川地図 part4

三城橋から子宝温泉まで


ラフティングツアー午後コースです。デジャヴのメインです。 高原やなの説明 けむしの瀬の説明 バンブーの説明 ざんげの瀬の説明 ヘリコプターの意味 オーバーハングの説明 子宝温泉 指マークをクリックしたってちょうだい
















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◎高原やな     長良川ドクログレード 2。

  高原ビーチの入口と出口に瀬があります。入口の瀬は右岸よりと言うか左岸によらなければ
 苦も無くクリヤーできます。出口の瀬はやっぱり1999年秋の大水で変貌してしまい
 流心よりやや右側のラインを通ります。左側に入ると脱出が大変です。
  それで、高原やなです。鮎の塩焼きと鮎雑炊をなんどか食べた事があります。
 朝予約をしておけばひょっとして団体価格で安いのを用意してくれるかも・・・
 濡れたウエットで行っても何とかしてくれます。親父さんはやさしいひとです。

○ラフター的意見
  入口の瀬でわざと左岸よりの岩にぶつけます。そうすると船がグリッと、先端を中心に反時計回りします。
 なかなかスリルがあります。
 出口の瀬はまあ、普通に流心より右よりに行けば問題ないでしょう。
 しかし、増水時は大変です。フェリーをするのにちょっと必死になるでしょう。

○カヤッカー的意見
  入口の瀬の終わり位のところでささいなウェーブがあります。
 ちょっと面白みにかける瀬なので遊ぶって程ではありません。
 出口の瀬は、うぅーん。やっぱりカヤックでは問題になるような所はないでしょう。

○バック
◎けむしの瀬     長良川ドクログレード 3。

  当デジャヴ倶楽部トップページにある「がぶ飲みアルバム」の撮影ポイント。
 長良川の流れが一気にまとまってドドーンと右岸側の岩にぶつかっています。「ドッカーン」と呼ぶ人もいます。
 平水時より少し水が多いと、ホールクラスに発達したウェーブが三つできます。
 増水時は下らないに限ります。しゃれになんないです。
 右岸がわに小さな流れができるのでそこを何とかって思う人もいると思いますが
 けむしの瀬本流をフェリーグライドするのは勇気が要りますよ。

○ラフター的意見
  もう間違いなく前乗りヒューヒューで行きましょう。がぶ飲み大会です。
 このために水分を控えてやってくる人もいるんです。うそです。ゴメンナサイ。
 はっきり増水時とわかる日以外は遊べます。
 ワタクシ達デジャヴスタッフチームは増水時に、後ろ乗りで更にフリップラインを使いウィリーで
 突入した事があります。危険です。フリップラインを持っていたむらちゃんは
 速やかにぶっ飛んでけむしの瀬でまかれ、ラダーをとっていたワタクシもゴロンと瀬の中へ・・・
 いやー参りました。いくら散々もまれてきているワタクシドモでもやっぱり
 「こえぇーー。」と言います。
  あと、ここでも漕ぎあがりサーフィンできます。でも、軽くフリップします。
  もういっちょです。運良く正面の右岸の岩に張り付いたら危険です。
 8人乗りのライケンが岩の下へズズズズと沈んでいきました。
 「おいおい、うそだろ。」と言ってみても沈んで行きます。
 そうなったら岩の上にロッククライミングして逃げましょう。(実際にやった奴数名)

○カヤッカー的意見
  ワタクシのようなヘッポコ君にどうにかなるような瀬ではない。それに、他のカヤッカーもあまりガンガン遊んでる
 ところなど見た事はあまりないなー。ただ通過って感じですね。
  しかしそれでも減水時は遊べます。ドドドドーと流れている流心にわずかに漕ぎあがれるところがあるんです。
 いわゆるボイルラインなのかな。そこをウォリャーと気合一発漕ぎあがりささやかにサーフィンなどできます。
 でももし脱艇して流れのあたっている岩まで行っちゃうと大変です。
 かなりえぐれています。そんなところに張り付いたら、もうビビッチャうよ。水中スパイダーマンになったつもりで
 自力で脱出するしかない。(スパイダーマン・・・古いかな)

○バック
◎バンブーの瀬     長良川ドクログレード 2。

  福野農道橋を過ぎると川の流れが左岸に集まっていきます。左岸に大きめの岩があり、流れがあたってます。
 そうして、そこを難なくクリアーして下ると、増水時にはなかなか大きめな?瀬が3つできます。
 平水でも2つくらいはあるかな。ドンブラドンブラって感じですね。で安心していると上から竹が迫ってきます。
 ここがバンブーと言われるこの場所特有の名物であります。まともにつっこむとイテテテッとなります。

○ラフター的意見
  よくウィリーして通過してますね。当デジャヴ倶楽部もそうしてます。でもあんまりキレイにきまると縦沈します。
 キレイに決まらなくても左岸の岩にぶつかると(ウィリー状態で)やっぱり縦沈します。笑って行きましょう。
  それで、うまくクリアーしても竹はつかまないでくださいね。先頭の人がつかんじゃうと後が大変です。
 あれ折れないんです。いつかは手放すときがやってくるんです。想像してみてください。

○カヤッカー的意見
  増水時はサーフィンウェーブができイエぇーなどと遊べますが、それ以外はなんなく通り過ぎていくって
 だけの場所ですかな?あまりパッとしないとこですね。
  しかし、カヤックだからって竹はせまってきます。うまくクリヤーしてくださいね。右岸よりに下ればOKですよ。

○バック
◎ざんげの瀬     長良川ドクログレード5。

  危険な場所です。過去にカヤッカーの事故がありました。全般的に浅いのです。そんで岩がごろごろしてます。
 増水時であれば左岸よりにまっすぐ行くラインが楽チンで問題ないのですが最後に左岸より5mくらいの所に
 大きめの岩がありこいつの下流にデビル的なホールができます。ラフトでもつかまってなかなか危険です。
  平水、減水時は増水時とは違って左岸よりには行けません。浅すぎます。よって右岸からのアタックになり、
 結構テクニカルに岩場をかわし、途中で一気に左岸側に移動します。脱艇するととても大変です。
 エントラップメント(川底の岩に手や足が挟まり抜けない状態)だけには気をつけてください。

○ラフター的意見
  はっきり言って嫌いなポイントです。なあんも面白くないです。というより恐いんです。
 カヤックにて何度か泳いで下ってますがガンガンと岩に、おけつをうって痛い思いをしてます。
 でも、テクニカルなポイントです。増水平水減水とすべてのパターンにて気が抜けない場所です。
 上記にもあるデビル的なホールでつかまり、しばらく脱出不能になりました。一人、二人、三人・・・と
 次々にメンバーが川に飛んで行くではありませんか。残ったのは船底にクッついていた三人のみ(^o^)。
  また、本当によくラップしてしまうんで、気合をいれて漕ぎましょう。

○カヤッカー的意見
  上手な人ならともかく、まず下見をしましょう。左岸右岸のどちらからでも歩けます。
 どのラインで、どのエディにはいり、そしてどんなストリームインをぶちかまし、あんなことやこんなこと・・・。
  あまりおすすめできません。ポーテージしましょう。結構歩かないと行けませんが事故があってからでは
 遅いのです。沢山の仲間と、しっかりとしたレスキュー知識と技術を身に付けなければ・・・と思います。

○バック
◎ヘリコプターの瀬     長良川ドクログレード0.5。

  赤色の吉田橋を過ぎると、川の流れが右岸よりに流れていきます。そして、ドンブラ、ドンブラ。
 なんの事もない、ここで取り上げる必要もなさそうなポイントですが、デジャヴ倶楽部としては
 やはり記録に残さなければならないポイントなのです。
  全国の河川に二箇所ある通称「横井の瀬」というのを知ってる方はいるでしょうか。知らない人はツマンナイので
 すぐさまバックしてください。
  2000年6月。遂に新たな「横井の瀬」が誕生しました。そこがここ、「ヘリコプターの瀬」なのです。
 なんで「ヘリコプターの瀬」というのかは簡単です。ラフトのツアーでボートをくるくるまわしていくので
 そのように呼ばれるのです。
  さてこの「ヘリコプターの瀬」なにがすごいのか?すごくないです。じゃあなんなんだ?べつに・・・です。
 わざわざ読んでるんだぞ!。すみません。ただ全国第3番目の通称「横井の瀬」誕生を記録したかっただけです。
  ごめんなさい。ワタクシにはとても書けません。

○バック
◎オーバーハングの岩     長良川ドクログレード 1.5。

  さあ、いよいよもって川幅がひろくなってまいりました。
 「あぁー、海が近いのか?」そんなことはないです。まるで遠くです。
 チャラ瀬がつづき流れが左岸の岩壁にぶつかっている所が2箇所あります。
 2箇所目ですね。オーバーハングの岩というのは・・・・。どうもかなりえぐれちゃってます。
  もぐって行った事がないのでどのくらいかはわかりませんが、脱艇して入った事のある人。メールください。
 ラフトツアー中、喜んでこの岩にボートをぶつけちゃってますが、ボートボロボロです。
 あまり変な事しない方がいいかもね。

○バック
◎ゴール地点 子宝の湯     長良川ドクログレード −5。

  どうでしょう。中部地方にはあまりない、ただで入れる露天風呂温泉。でありましたのは昔の話。
 現在はキチンとした有料の温泉施設になっております。
  デジャヴ倶楽部のラフティングツアーのゴール地点にもなっており、とてもいい所なのですが、
 ここの所は対岸側にラフティングボートを上げるようになっております。
  お帰りの際によってやってください。とてもいい気分になれますが、あまりに良い気分になって居眠りなどは注意です。

○バック