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 長良川地図 part5

子宝温泉から母野(はんの)まで


長良川地図part5です。指マークをクリックしてね。 木尾やな入口です。 ここが木尾ウェーブです。 ベンツの瀬ってすごい名前ですね。 ODSSさんのリバーベースでございます。 木尾クランクです。 ソフトクリームおいしいよ。 指マークをクリックしましょう。
















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◎ODSS(アウトドアサポートシステム)のリバーベース

  長良川でカヤック、カヌー,ラフティングの関係の皆さんに良く知られているODSSさんの長良川のリバーベースで
 ある。カヤック、カヌー、ラフティング以外にもさまざまなアウトドアスポーツを提供している。
  ZIPFMでアウトドアー情報といったら大体ここから発信されているほど信頼されている。
  さて、このページを御覧のみなさまが長良川でカヤックしたいと思うのなら、ここをたずねてみよう。
 また、長良川左岸の勝原橋より下流側に位置している為、長良川情報を得るには一番安心できるはずだ。
 「川の水、どれくらいでしょうか。増水気味ですか。」とか
 「今雨降ってますか。で、どのくらい増水してますか。カヤックでダウンリバーできますか」など。
 カヤック遊び等の目的で、今現在の長良川の状態を知るにはとにかく一度TELしてみる事です。
 とZIPFMで代表取締役の方がおっしゃっておりました。


   リバーベース長良川  0575−79−9038


  ODSSについて詳しく知りたい方は以下のHPへ行ってみると良いでしょう。

   ODSS  HPアドレス  http://www.odss.co.jp/


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◎木尾やな入口     長良川ドクログレード2。

  長いトロ場を過ぎると川が左にまがります。そこに待っているのがここ木尾やなであります。
 中洲をみて右側に行くと鮎のようにやなに上がってしまいます。
 きっと怒られちゃうので、中州を左ルートに行きます。そうするとラインは二通りあります。
 左岸よりか中洲よりかです。どちらも岩場で浅く、平水以下だと座礁寸前になりポーテージがいいかも。
 さて、実力のある人は左岸よりルート。岩があっちこっち、出ているのでうまくかわしていただきたい。
 中州よりルートは増水時だとドンドンと落差があって最後にどどんと衝撃がくるのでがんばってしのぎましょう。

○ラフター的意見
  増水時ならなんなく「わあぁーい。わあぁーい。」と叫んで下るところだが、そうでないときはムズイ。
 とにかく浅いところなのだ。
  中州よりのルートはドドドンとくる。下のほうに沈んだ岩があってこいつにぶつかると
 面倒だ。座礁してしまうかもしれない。
  そうかといって、左岸よりのルートは岩がボコボコ出ていて、 スラローム的って程じゃないが、
 なめているとひどい目にあってしまいます。

○カヤッカー的意見
  恐らく、「どおって事はなかったな。はっはっはっ。」
 なんてクリアできると思うが、運が良いと岩にぶつかり沈して脱艇してしまうかもしれない。
 浅いのでロールは速やかにスパッと決めて頂きたい。
 えーと、こーして、あーして・・・なんてやってるとゴンゴン背中に岩がヒットしてしまうだろう。痛いよ。

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◎木尾クランク     長良川ドクログレード 3。

  ここも木尾やなのすぐ下にある美並やなの迂回ルート。左岸よりにルートをとると幅の狭いところがやってきます。
 ドンと落ちてすぐ右、行ったと思ったら今度はすぐさま左いってどどん。と落ちます。
 はっきり言って運のみに頼ります。ここのクランクは自動車学校並で、さらに落差つき。
 難しいです。岸は岩盤でなっておりポーテージを考えてみたいところです。

○ラフター的意見
  ワタクシの経験で恐縮だがバッチリ綺麗に決まった事は一度も無い。
 最初のドンと落ちて、右。ここまではいい感じだが、その次の左って時に変なところへはいってしまうんだな。
 そうなったらまあ、ちょっと休んで行こうかとも思うが、安心していられる場所でもない。
 できれば早めに脱出したい。その為には、船を逆に向けなければならない。ちょっとイメージできないかな。
 とにかく、みんなで逆に漕いで後ろ側からドドンと落ちてハイおしまい。なのである。

○カヤッカー的意見
  最初に行ったときはびっくりしたね。やな感じであった。
 下見に行った時
 「あそこで方向変えて、あのエディにひゅっと入るでしょ。そんであの辺にスルッと行くんですよー。」
 上手な人はこんな感じで非常に簡単に、さらりと話してくれるのだ。
 そんな事がスルッと出来れば何の苦労も、下見も必要ないではないか。
 そして、あそこで方向変えての所で粗沈。すばやく起き上がり、あのエディに入る。
 はあ、はあ、ぜい、ぜい。である。心臓がバクバクいっている。
 そんであの辺にスルッとと言うところでひっくり返りながら行きました。なんとか、生きていました。
 プレイボートならいいがファルトならお終いであろう。

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◎木尾ウェーブ     長良川ドクログレード 1。

  カヤッカーなら知らない人はいまい。毎年ロデオの大会が開催されている有名な所である。
 いつも、誰かがロデオの練習をしており見るだけでも面白いかも・・・。
 また、右岸側の上のほうに道の駅「美並」がある。食事、トイレ、休憩所などがあり心を休ませる事ができる。
  ちなみに、デジャヴ倶楽部ラフティングツアーの標準コースの集合場所にもなっています。

○ラフター的意見
  ラフトでの通過は木尾ウェーブ入口手前のあたりで右カーブしていて、岩がチョコチョコあるので
 そのあたりがいやな感じと思うところである。
 座礁してしまうんじゃないかとちょこっと心配であるが、おそらくまるで問題ないと行った所である。
  木尾ウェーブはカヤッカーがロデオプレイに夢中になっている可能性が高いので、
 そのあたりの注意が必要かもしれない。

○カヤッカー的意見
  ワンポイントでのロデオプレイヤーが多い。ヘッポコのワタクシでも何度か遊んだ事がある。
 なかなか面白い。でも上手な人が多いと自分の番が回ってこないにで、これもまたつらい所だが
 上手な人のプレイを良く研究して、自分のテク向上に努めるしかない。
 そして、平日にうまく時間をつくって挑戦してみるのがいいと思います。
 でも、自分ばっかりでプレイしているとメチャメチャ疲れます。
 ワタクシなんぞは腰に激痛が走り、呼吸困難に陥り30分でアウトである。

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◎ベンツの瀬     長良川ドクログレード5。

  ベンツである。とうとうやってきてしまいました。余程の実力、技術を持っていないと通過不能。
 長良川最大の難所。超危険なポイントです。
  右岸に水力発電用に取水しているところがあるため、長良川の水を集める為に堰のようなものができている。
 平水時より多めの水量じゃないと下れません。
  この堰のようなものの中心部に幅4m弱の開けたところがあり、そこを通っていきます。
 と言っても、堰のようなものが水面に出ているときは、はっきり言って下れないので実際は水面が
 若干へこんでるように見えるところである。
  ススススゥーと速度が増し前方で暴れるベンツが肉眼で捕らえることができるでしょう。
 左岸よりは通称「ガッツコース」と言われ危険度大、よく訳のわからないうちにホールへ引きずり込まれ
  一瞬にして轟沈します。勢いよくその下にある岩壁までまっしぐらとなる事でしょう。
 ですから右よりに進路を取りましょう。そこでも、ダンダンとホール並みの瀬にギャフンと言わされます。
  もう少し、軽いのは?と言いますとあるんです。しかも増水時だけよってところが。
 ススススゥーって行く前のところでなるべく右よりの岸に近いところを下るのです。
  すると、あの恐怖のベンツの真横を安全に通ることができるのです。どうぞ、こちらのほうを。

○ラフター的意見
  増水時しか無理でしょう。とはいっても限度ってモンがあります。この辺の判断が難しいところですが
 本当に気をつけていただきたい。
  減水時は春の小川のように何じゃこれってなもんよって感じで
 なあんだ、面白くないねー。なんていって、ゴンゴン川底の岩にぶつかりながら進んで行けるのだが
 いわゆる、ベンツのホール部分にさしかかると大きめな、まあるい岩にぶつかります。
 すると、なんてこったいツルリンコってなって、あっという間にフリップ。うそだろ。となりました。
  増水時、ワタクシは乗船員全員の意見を聞き、家族への連絡を済まさせ(これはウソ。)
 ガッツコースに向かう事を決意。このときのボートはエアーのスーパーピューマである。
 進入前、わずかにホールに対してボートが傾いた
 「しまったぁー。」の声もむなしく、あっという間に激流に飲み込まれる始末。
 乗船員は皆、浮力の高いライフジャケットを着ていたのにもかかわらず、ガンガン底の方の水流に
 もっていかれがぶ飲み状態で、カバーにまわっていてくれたボートにレスキューされたのだった。
 で、ボートの方はまだ、ベンツホールのストッパーにさみしくつかまっていましたとさ。
  決して無茶は止めましょう。これ本当のお話です。

○カヤッカー的意見
  ヘッポコカヤッカーのワタクシは木尾ウェーブより下流域はチャレンジした事がありません。
 数年前、カヤッカーが事故を起こしている場所で、見るからに恐ろしい所である。
  ダッキー(スーパーリンクス)にて3人のりで突っ込んだ事があるのでそのときのことを披露しよう。
 3日ほど前から雨が降っており川の水は増水状態。しかし、デジャヴ倶楽部のラフティングツアーは
 なんとか出航できるというのでついて行きました。
  さすがにラフトボートが2艇もついていると安心度がちがう。リンクスに乗っているのも
 カヤックをいっしょに始め、みな同じぐらいのレベルで気心知れた仲間である。
  ススススゥーと行き、「ファイトォーー!!!イッパァァツゥゥー!!!」
 どこが水面でどこが空中なのかわからないままクリヤー。
  お勧めできません。あそこはラフトボートで下るところです。ぜひ、ポーテージを。

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◎ソフトクリーム屋さん

  ソフトクリームの形をした小さなソフトクリーム屋さんである。たしか150円である。
 うまいです。デジャヴ倶楽部ラフティングツアーのスペシャルコースに参加で店長の機嫌がいいと
 おごってもらえます。甘くてそれでいてしつこくないという優れもの。
  ラフティングツアー後の疲れた体にはこれが一番である。
 ほかに、お好み焼き200円だったかなー。250円だったかなー。イカの入ったやつが少し高いんだったよなー。
  とにかくこいつもうまいのだ。ラーメン屋さんのとなりで元気なおばちゃんが営業しています。
 ぜひぜひお立ち寄りを・・・・・。

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