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 長良川地図 part6

母野(はんの)から横持まで




長良川地図part6です。指マークをクリックしてね。 迷路の解説。 岩の壁の解説。 前乗りホールの解説。 オービスあります。 お弁当買いましょう。 増水するとできます。 指マークをクリックしましょう。 木尾やな入口です。 ここが木尾ウェーブです。 ベンツの瀬ってすごい名前ですね。 ODSSさんのリバーベースでございます。 木尾クランクです。 ソフトクリームおいしいよ。 指マークをクリックしましょう。





























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◎迷路     長良川ドクログレード3。

  何の事はないところである。ベンツの瀬より下流域という所は基本的に水量は少ない。
 ワタクシ渇水時期にこのあたりを下った事はたった一度しかない為、あまりどーのこーのとは言えない。
 迷路なんて名前がついている事など2000年の長良川ドリームの時に始めて知ったくらいである。
  数年前、ロデオカヤッカーがこの迷路で岩にラップし、警察消防のレスキュウーでも救出できず、ODSSの
 レスキュー3のチームがレスキューした場所である。カヤッカーにとってはかなり恐ろしいところである。
  川の流れがやや右に向かいだしたな、と思うところで高さ3mくらいの岩が川の中心部にいくつも
 出ているところがある。あの事故を知っている人なら迷わず右岸よりに進路を進める筈である。
 当然ここでの解説としても右岸よりである。
  左岸側にも進路はあるが、迷路と言われる岩場にかなり接近しなければならず危険なので右岸よりに行きましょう。
 カヤックでいって、あの岩の下のエディにはいって、ストリームインしようなんて考えてはいけません。
 
 ここでは、遊ばない。右岸よりに進路を取り、冥福を祈りつつ速やかに下る。
 以上。カヤッカー的意見もラフター的意見も何もなし。

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◎岩の壁    長良川ドクログレード2。

  突然といって良いのだろうか。なにしろ川幅が広くなる。右岸方向は岸に上がってしまうので
 突き進んでいく人はいないだろう。一瞬あっちのほうも行けるのでは・・・と思うがだまされてはいけない。
 左岸側に進みましょう。するとなんと「岩の壁」は大げさだが、川幅いっぱいに大きな岩が並んでいる。
 まるで、紀伊半島の勝浦にでもやって来てしまったんじゃないかと思われる。
 「まさかこんなところでも、かの弘法大師さまがハシクイイワを作っていたのか。」などと大げさではあるが
 感嘆の声をあげる者もいると言う。そんな奴はいないか。
  その岩の壁である。どこを通ろうかな?などと迷っていてもしょうがない。ラインはひとつ。
 真ん中の岩と岩の間である。(実はここしか通った事がない。)幅2mちょいはあるだろうか。
 そこに向かって行けばちょっとした落差はあるが問題なくクリヤー出来るでしょう。

○ラフター的意見
  気合をいれて中央の岩と岩の間2mくらいのところへ突き進んで頂きたい。
 岩をくぐるとガツンと落差のある滝のような流れになり左右にポコポコ岩が出ているが勢いをつけていけば
 難なくクリヤーできると思われます。深く考えずにガツンと行ってみてください。

○カヤッカー的意見
  すみません。カヤックで突入経験ありません。ダッキーではあるけれど、印象がうすいです。
 どうなんでしょう。これといって遊べるようなところでもないし・・・。
 まるで問題ないでしょう。

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◎前乗りホール     長良川ドクログレード 1。

  洲原神社がもう見えるかどうかってぐらいのところにあります。流れの流心よりやや左岸よりに
 上流よりやってくると、ペコンとヘコンダウェーブがあるのです。
 上流より見ていると気が付きにくい所なのだが、ここは面白い。と思います。

○ラフター的意見
  前乗りホールとか言うのはどうでしょう。デジャヴだけかもしれません。ってワタクシだけかも・・・。
 けむしの瀬みたくラダー残して可能なかぎり前にのって突っ込みましょう。ラインに乗ったらラダーも前に
 行っても問題ないでしょう。その下流側にはこれといった危険な岩にぶち当たっている訳でもないです。
 みんなで楽しんでください。笑えます。

○カヤッカー的意見
  ここはサーフィンに向いているでしょう。近いうちにポイントで行ってみたいな〜と思いつつ早うん年。
 ウェーブ的には初心者向きではないかと思うのですがどうでしょう。
 近頃のロデオプレイヤーみたくカートホイールなんてのはできるのかどうか判らないんだけど(ワタクシには夢テク)
 今度ケンちゃんに聞いてみようかな。でも「キョーミネェーヤ。」とかわされそうです。

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◎オービス3     長良川ドクログレード4。


  オービス3(スリー)である。車に乗る人ならこの川地図最大のストッパーなのかも知れない。
 もちろんそのパワーには個人差がある。
  上下線両側に感知装置とカメラをもつ。今の所、一番いやな奴ではないかと思う。
 微弱なマイクロ波を利用するので、例の探知機でも機種が古いと反応しません。
 そして、こいつはフィルムと言う概念は無く、デジタル信号にてKサツに画像データを送りつけると言う優れモンなのだ。
 よって、赤色灯が回転したらシンミョウにオナワをちょーだいしていただきたい。
  フィルム切れでひょっとしたら助かるかも・・・などと言う事はありえません。


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◎かのゑ


  お弁当を買うなら「かのゑ」である。
 まあまあである。コンビニのまずい弁当よりは、ひょっとしたらいけるかもしれない。
 しかしこれにも個人差がある。一度試してみるべきではないだろうか。
  もちろん、ここで取り扱っているのは弁当だけではない。増水時、川下りを断念し退屈で読書でも・・・
 といった貴兄にピッタリの写真付のいかがわしい、ビニール包装ばっちりのブックも取り扱っているのだ。



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◎増水時のウェーブ     長良川ドクログレード2。


  やっぱり増水時のみしか行った事が無い。やな感じの瀬である。川の流れが左にカーブしていて
 右岸の岩にぶち当たっています。その岩というのか岸というのかは、水面より少し高いだけなので張り付くと恐い。
 この岩。下の方がえぐれているであろうと思われます。近くを通っただけで実際に入り込んだことがないので
 わかりませんが、きっとえぐれてます。「吸い込まれて大変でした。」という人がいたら、お話お聞かせください。
  近づかないように左岸よりというのか左岸に流れるラインに舟をのせてうまくクリアーしていただきたい。


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