東京ディズニーリゾート クロニクル

東京ディズニーランドが出来るまで

第2テーマパーク構想(イクスピアリ)

東京ディズニーリゾートの発信(未作成)


東京ディズニーリゾート・クロニクル
東京ディズニーランドができるまで
年度 月日 出来事 ・ インフォメーション
1960 7/ オリエンタルランド社 設立
*遊園地の造成・経営、住宅地開発が目的(260万坪埋め立て) 260万坪埋立て
*主要株主;京成電鉄、三井不動産(朝日土地工業)
*初代社長=川崎千春氏(ディズニー誘致に興味ナシ)
*代表;江戸秀雄氏(ディズニーランド誘致を夢にした人物)
1961 高橋政知氏 入社(浦安の漁業関係や地元政界との交渉を成功させた)
地元の公民館などで 「ディズニーランドの映画」を上映・説明
「オリエンタルランド・スポーツランド案」や「競馬場 案」などが出る 100万坪取得
試行錯誤の結果、「ディズニーランド」に計画案を戻す。
「100万坪のパークを目標にする」
この当時の国内の遊園地の規模は 5万坪〜7万坪が平均
1974 ディズニーランド誘致が本決まり
2/ ウォルト・ディズニー・プロダクションズ へ来日要請
12/ 同社(当時)の会長・社長らが来日
競争相手の、富士山麓からヘリコプターで上空を視察
ディズニー本社とオリエンタルランド社との間で、基本的な契約の合意成立
1977 3/ 正式名称 「東京ディズニーランド」と決定 24万坪のパーク
7/ スポンサー参加企業の誘致開始
1979 4/ ウォルト=ディズニー=プロダクションと最終契約の締結
1980 1/ 第1次 研修社員を、USAへ派遣
12/ 起工式
1981 4/ 建築工事が開始 (地盤沈下や地震に対する基礎工事)
後期 施設の基礎工事やシンデレラ城の建設に着手
1982 4/ アトラクションの据付け工事の開始
5/ 雇用センターの開設
9/ シンデレラ城の最先端の塔の据え付け完了
「ディズニーの建国に参加しないか」 がキャッチコピー!
11/ グランドオープンの日を発表。
初代アンバサダーを発表 (寺崎 八重子)
12/28 1年8ヶ月のスピードで、パークが完成。
☆アトラクション 「32」
☆レストラン 「27」
☆ショップ 「40」
1983 1/ キャスト達の訓練開始
3/ 竣工式の挙行、パークとしての運営開始。
著名人やマスコミなどにアピールのための公開。
「蒸気船マークトウェイン号」から、アメリカ河にミシシッピ川の水を注ぐ。
4/6 プレオープン?
4/12 「浦安市民デー」として、地元の人たちに無料公開
4/13 「浦安市民デー」
4/15 グランドオープン!
☆チケット=パスポート 大人¥3900
☆チケット=ビッグテン 大人¥3700
☆チケット=入園券 大人¥2500
*チケットは「入場予約制」だった。
東京ディズニーランドは、1990年代から「入場者数世界一のテーマパーク」不動の座

                   第2テーマパーク構想(イクスピアリ)

東京ディズニーリゾート・クロニクル
第2テーマパーク(いくすぴあり)への道程
年度 月日 出来事 ・ インフォメーション
1991 初頭 第2テーマパーク検討のための専門組織を設置。
構想は「ディズニーMGMスタジオ」と発表。
9/? 「ディズニーMGMスタジオ」の構想を白紙撤回へ。
1999年には開業する目標であった…。
1993 5/ TDL第2テーマパーク「ディズニー・シー」建設計画を発表
開業目標は、2000年。
8/12 宝塚劇場、舞浜駅前に移転計画発表。1996年オープン予定?
1998年までに舞浜駅前の再開発を終了と発表あり?
1995 12/ 宝塚劇場の移転計画を白紙撤回する。
1996 4/ 舞浜駅前再開発事業計画を発表(1998年の開業目標)
「ホテル」「ショッピングセンター」「シネマコンプレックス」
TDL第2テーマパーク「ディズニー・シー」建設計画を正式に発表。
11/ オリエンタルランド社の「株」上場。
初値¥8850
1997 5/ 舞浜駅前の事業計画を1年延期(1999年10月開業予定)
11/ 東京ディズニーリゾート計画を正式発表。
「ディズニー・シー」建設着工へ。
1998
1999 秋頃
2000 7/7 イクスピアリ(121店舗)オープン
AMCシネマコンプレックス(16館3500席)
チャイルドケアセンター「キャンプネポス」
日本初ディズニーブランドホテル「ディズニーアンバサダーホテル」開業