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復興の詩10 を記念して「穴と巻」は最新ページに移行!
4月25日 復興の詩10 フィナーレ アナマキバージョン
奈良町に乗り込み、先発組(黒偽くんとPOOさん)と合流。十輪院におまいり。AさんHさん一行(from福井)と合流して再び墓参。英五さんがお亡くなりなってから初めてしっかりと墓参をしました。線香を持参しておまいりしたのは初めてでした。
中華街を経由してホテルにチェックインしてからホールへ。復興の詩会場についてからギターを弾いて歌っている人をしばし探す。そして幾人かの人たちと旧友再会。殆どの人は一年ぶりの再会。東京から遠征している人とも再会。初めての人ともご挨拶。ご挨拶。ご挨拶まわり。
復興の詩10 スタート
〜 一部開始 〜
「太陽の島」(スクリーンには英五さんの映像、歌うのは英五さん、演奏はもちろんスロートレイン)
司会のお二人(桂南光さんと河島あみるさん)登場。あみるさんに第二子。衝撃ニュース。
ビデオメッセージの紹介。(イルカ→ますおか→ラモス→円ひろし) 順番、一部二部の違いなど記憶朦朧。イルカさんの発言が印象に残った。英五さんが今の世界に対してどういう歌を歌うんだろうか?2001.9.11以降の世界に。なんてことをふと思いました。イルカさんのコメントは以前に英五さんの追悼映画上映会のときにも記憶あり。あの時もイルカさんのコメントがもっとも印象に残った。タクシーに同乗するファン同士の間に英五さんがつなげてくれているものを感じたという話だったか?
以下アーティスト名は一部敬称略にします。
トップバッターはアナマキかと思っていたが、予想をはずされて、今年のトップは河島翔馬。楽曲は「訪ねてもいいかい」バックはもちもちスロートレイン。続いて、堀ちえみさん。生前から英五さんがこの歌をちえみさんに歌わせたがっていたというエピソード。たかじんには歌わせたくなくて・・・ちえみさんにこそこの歌を。
堀ちえみ 楽曲は「生まれる前から好きやった」バックはスロートレイン。
「のんべ」でもええんじゃないかという提案もあったが、「生まれる前から・・・」は堀ちえみさんにぴったんこな唄だと思った。あみるさんに二人目がおなかなの中にいて、ちえみさんには6人目がおなかの中にと・・・ゆってたが、こちらはネタ。あみるさんは今年の10月下旬には早くも二児の母ということらしい。
押尾コータロー登場。河島あみるのアコーディオン・コーラスで「カヌーにのって」 (楽曲情報は→ここ)ボーカルももちろんコータローさん。そしてさらに、押尾コータローのソロギター。インストゥルメンタルな押尾コータローワールドが展開。たったひとりのオーケストラ。すごい迫力。
ラヴェル作曲の「ボレロ」
ギター一本であそこまで迫力のある音楽を表現されると脱帽。ルックス的にも確かに桃谷時代の押尾さんと比べるとずいぶんとすっきり涼しい感じ。昔はもっとあやしかったという話がMCで展開されていた。中畑まさやという古い名前もちらほらトークに出てきた。そいえばBEEHOUSE唯一の体験に遡る。記憶が遡る。1997年の年末だったか?多分。後にも先にも桃谷ビーハウスにはその一回しか行っていないから多分そのときに。
三代目魚武 濱田成夫登場。スロートレインをバックに。「何かいいことないかな」
(英五さん!英五さん!英五さん!絶叫バージョン)魚武さん、前回いらしたときの「祖父の島」とか「アルバイト」とかもえらく感動ものだったが・・・今回もやってくれました。激しい説得力。英五さんカバーのCD発売の予定があるとか。ぜつたいに買うつもり。聞きかじったところだと・・・「祖父の島」と「何かいいことないかな」だっけか?
英五さん英五さん英五さんという迫り来る連呼連呼連呼叫び叫び叫び。ステージ狭しと動きまくるパフォーマンス。全身が芸術的。爆発する芸術。すんばらしいひ。いつの日にか<英五トリビュートアルバム>が出るときには必ずこの歌を魚武さんに入れて欲しい。
スロートレインがそのまま残って、続けて、今度は、ドバドバ大推奨アーティストであり、朴訥さばをり新聞発行主でもあるところの・・・
谷和彦登場!
谷さんによって、スロートレインのメンバー紹介。
ポール植木<Call him Paul !>→鮎くん(鮎川茂行)→渡辺和栄さん→しんがりはもちろん Norman=野間義男 じみめに決める ノーマン
谷和彦、歌うは・・・「よぼよぼじいさん」
英五さんの歌です。1979年の12月21日にSMSから発売された「門外不出」というアルバムに収録されてました。今手に入れやすい音源はもちろん
『自選集 カヌーにのって』(情報は→ここ)私が高校1年?の冬にはじめて参加した英五コンサートではじめて聞いた唄でもありました。まだアルバムとかを持っていたわけではなかった?のでステージで聞いたのがはじめてのこの歌との出会いだった。「門外不出」ってもっともっと後になって手に入れたんだよなあ。多分。一番印象に残った曲→「よぼよぼじいさん」とコンサートで配られたはがきに書いて出したはず。英五さんとずっと活動を一緒に続けていた谷さん、あなたにしかできないすばらしいパフォーマンスでした。谷さんありがとう。谷和彦万歳!さばひこ万歳!新譜期待。はやくCD出してください。谷和彦さんの歌に私は飢えています。幻のネット上の博物館の音源ってCDにならないんだろうか?あれまだ聞けていない人が回りにずいぶんいたし。そしてまたいつか谷さんが英五さんの歌をカバーするのを聞いてみたいです。
続いて、河島ファミリー登場。
谷和彦+スロートレイン(谷さんも含まれるのだが・・・)+河島あみる+アナマキ+河島翔馬
穴巻巻さんも既にファミリーなのであえて記述するまでもないが、一応初心者向けに詳細記述すると、河島あみる(亜美瑠)さんが英五さんの長女で、アナマキのアナムさん=亜奈睦さんがが英五さんの次女であって、アナマキの片方、立ち位置的にはいっつも右側に立っている。向かって右。アナマキ=アナム&マキのマキさんの方、すなわち既述の穴巻巻さんはそのアナムさんの高校時代以来の音楽的ベターハーフ。(どっちが妻でどっちが夫か?)相方っていうやっちゃね。切っても切れない相方。復興の詩と共にアナマキも今年が10年目。いや、厳密に言うと9年目。
9年目だからこそ10回目なんだし。アナマキの結成十周年は厳密には来年2005年のはずだし・・・。植木算的には・・・。でも9年目ってのはおおよそ10年目だし、まあいいか。で、谷和彦+河島ファミリー+もちろんバッキングはスロートレインによって・・・演じるは「100年たったら」
おきまりの・・・
<100年たったら 天国の 神戸文化ホールで・・・ パーティー開こうよ!>というフレーズは
あみーる先生から発せられた。「神戸文化ホール」というフレーズをあんまりうまくリズムに乗せて言えてなかった気がする。天国の英五さんからはクレームだろうか(笑)ここで特別ゲスト。シークレットゲスト登場。二年連続で出場の南こうせつ。楽曲は「風の人、火の人、山の人」(作詞:河島英五 作曲:南こうせつ)
こうせつさんと英五さんとでいろいろ二人だけの秘密があったというお話が披露された。どこか一緒に旅したいねと話していたというエピソード。英五新聞にも一度こうせつさんとの・・・ひそひそ話がネタになっていたことを思い出す。
続けて、こうせつさんのオリジナルの代表曲。「神田川」(作詞:喜多条忠 作曲:南こうせつ)
こうせつさんの
ナマカンダガワを聞くのは生まれて初めての体験。南光さんも同様の感想を述べられていた。南光さんでさえそうなのだから・・・いわんやをや・・・若輩者の私とて同様なり。超感動ものの「神田川」。神田川近くで生まれ育ちし我が子供の頃を思い出す。銭湯体験というのはそんなには多くはない自分ではあるが。一部の最後に、「桃柿育英会」の安藤さんからのご挨拶。「阪神・淡路震災復興支援10年委員会」のことなど、英五さんとの出会いの思い出など。
オークション。3点。一部と二部の間の少しの休憩。ロビーを徘徊。誰かに会えるかな?会えないかな?誰がいるかな、誰がいるかな?徘徊徘徊。旧友再会?売店の脇で、Fさんに話しかけてもらう。とっても嬉しい。嬉しくて泪が出てしまいそう。気がついてくれて。言葉少なくとも・・・なんとなく恥ずかしくも・・・なんとなくほっとするひと時。ありがとうFさん。
〜 二部開始 〜
冒頭はビデオメッセージ(嘉門達夫さん「わすれてえええ しまい!」→まなかな==三倉茉菜・佳菜さん→宗次郎さん→笑福亭鶴瓶さん「落語 一度も 見ないで いってしまったなあ 英五!」)順番、一部二部の違いなど記憶朦朧 多分正解
二部のトップバッターは待ってました。アナマキ(アナム&マキ)登場。
アナム&マキ 「祖父の島」
英五さんのカバー曲。アナマキがこの唄をカバーするのはもちろんはじめて聞いた。すんなり理解できた選曲。この歌も、既述の、ドバドバトップにも大宣伝中の、「自選集2 カヌーにのって」に収録されている。(情報は→ここ)
「祖父の島」は英五ヒストリー的には、最初に音源になって発表されたのは1975年に発表された『ライブてんびんばかり』のライブ版の中に入っていたはず。現在手に入るところでは・・・「コレクション」というキングCD文庫から出ているやつと、「メモリアル」(ワーナーから出ている二枚組のやつのDisc2)と、大全集VOL3と、・・・それと・・・これがドバドバ大推奨版なのだが・・・アナマキたちにとっても1995年からの復興の詩をふりかえるにも、95年のアナマキ結成をふりかえるにも・・・とってもアナマキ的に重要な作品である・・・
「自選集U カヌーにのって」という
最近ネット上で全面復刻を果たしたアルバムに入っている。情報は→ここあれれ編集したら・・・二度同じこと繰り返して書いてるし・・・まいいか・・・
アナマキ二曲目はアナマキのオリジナルで、
「ピカピカ光る」
アナマキの代表曲になると思われる曲。戦争についての歌。反戦歌。英五さんのDNAをとっても感じる歌。アナマキをして英五さんを感じさせる歌。アナマキの中に英五さんを感じる歌。歌にせざるを得ない。歌わざるを得なくて歌っているナチュラルな感じ。この世の中にフツーに生きていることによってフツーに戦争とも世界とも現実とも関わって生きている私たちの歌。てんびんばかりの歌詞にあるように「現実」に目をそむける力があるのも人間だが、反対に、目をそむける事ができなくてそれが歌詞になり歌になりメロディになり・・・それを見つめ続ける・・・「現実」と格闘して生きていくことを訴えることができるのも、それを受け止めて感じることができるのも人間だと思う。そんなことを考えた。もちろん、アナマキライブ超久々の私は、生でこの歌を聴いたのは初めてのことでした。とっても感じる言葉でした。ボーカリストとしての力も確実にパワーアップし続けているアナマキです。
原田伸郎。あのねのねの原田さん。のぶりん。CMなどのナレーションをこまごまやっているというお話。今後は原田さんのネームで地道に音楽活動をやっていくらしい。で、青春旅情を大事に歌っていってくれるとのこと。英五さんとのエピソード。ホモサピエンスがあのねのねのバックバンドとしてツアーを回っているときのこと。ステージにいろいろなものがとんできたときのこと。怒る英五さんを想像してみた。
原田伸郎 「青春旅情」
当初の予想ではギャグソングも二三発あるのかと思ったら、そういう方面では予想をはずされた。今後の活動の仕方にもあわせてシンガーとしての原田さんの側面を見ることができた。原田さん、頑張ってください。あのねのねの深夜放送のことを少し思い出しました。あれを聞いていたのはまだ小学生のときだったなあ。オールナイトニッポンの土曜日のやつ。
続いて、
ふたりっこつながりの伊原剛志登場。「ごめん」をやるかと思いきや・・・「生きてりゃいいさ」
もちろんバックはスロートレインです。意外な展開と、伊原さんの歌唱力の・・・歌の、英五さんっぽさに驚き・・・引き込まれる。とってもよかったですう。役者にしとくのはもったいない。歌もたくさん歌って欲しいですねえ。
山崎まさよし登場。一曲目は本人いわく「暗い歌」ということで、正式な名前は「名前のない鳥」
私の記憶が確かならば、あの歌は「セロリ」が入っているHOMEというアルバムに入っている。2ndアルバム?。firstとsecondは持っているのかな?私は。多分復興の詩3の直前に買ったんだったと思う。あるいは会場でだろうか?97年6月に今の事務所を開いて、新教室に移転して慶真塾を開いたときには、カーテンを買うまでは、まさよし君のHOMEのアルバムのポスターが窓に張ってあった。思い出した。どこかでこのネタ最近使ったなあ。もうあれから7年も経ったのですね。「月とキャベツ」も映画を何度もビデオにとって見ました。役者としても好きです。まさよしさん。
二曲目は、アナマキタロー(アナム+マキ+中村きたろう)も出てきて。楽しい一曲。「セロリ」
今回はこういう楽しいノリ、アップテンポなノリノリな感じはそんなに多くなくて全体としてはとってもしっとりした感じ。そうでもあっただけにかえってこの歌は際立って楽しかった。アナマキさんたちの楽しそうなプレーがとっても嬉しかったです。きもちよかった。今風にいうと・・・きもちぃ。とってもきもちぃかった。
三曲目は「月の花まつり」をアナマキタローと一緒にカバー。
「月の花まつり」略して月花。つきはな。もちろん英五さんのカバーです。最も手に入りやすい月花オリジナルは、しつこいようですが・・あえてまた繰り返し書きますが 情報は→ここ ソニーさん関係のサイトからネット上での限定全面復刻を果たしています。きっと復興の歌10年目へのソニーさんからのエールでもあるのだと私は勝手に受け取っています。皆さんひとつのマシンに一台。じゃなくて一台のマシンに一枚このアルバムをダウンロードしましょう!みんながみんなダウンロードしてランキングにはいるくらいに・・・復刻カヌー運動の一環です。→ドバドバトップ参照!のこと。ちなみにドバドバは「LastLive」のdisc1の月花も大好きです。スロートレインの演奏の雰囲気が一番よくわかるし、谷さんのコーラスもばりばり聞こえるし。・・・LastLiveのDisc1冒頭の・・・訪ねてもいいかい→つきはな→地球・・・のところはたまらない選曲で何度聞いてもドバドバ脳波が出てしまう。よすぎる。きてしまう。ぼろぼろぼろぼろ・・・そういえば、復興の詩もアナムさんもあみるさんもバンドの皆さんもステージの上の人みんなうるうるうるうるモードでしたねえ。ウルウルウルウル。思い出してもウルウルウルウル どばああああああああああああ。って感じだし、もう。
月花のあとに、happening的に アナマキ10周年(9周年??)おめでとうのケーキ アナマキまじで驚く!
エンディング。一同全てステージに、FJSのみんなもでてきて・・・
ビデオ映像英五さんの歌にあわせて「森へ帰ろう」(復興の詩 の テーマ曲→情報は→ここ)
アンコールの出発もあわせて数えると・・・な、な、なんと今回は
「自選集U カヌーにのって」に収録されている曲からのカバー曲がとっても多かった。太陽の島→カヌーにのって→よぼよぼじいさん→祖父の島→月の花まつり→森へ帰ろう→出発・・・と数えおとしがなければ、7曲もやっているんだあああ。水瓶の唄が聞けなかったのだけがちょっとだけ残念でしたが。でもすんごくよかた選曲。多分ここらへんで天夢くんも登場していた気がするが・・・どこのタイミングは正確に覚えていない。自信ない。
一度幕が下りて、英五コールの後で、アンコール突入。
河島翔馬登場。よおお まってましたああ!
しょうまああしょうまあああしょうまああああああ。ゆううけ ゆうけええ しょうううまあ。どんとおおゆっけええ。河島翔馬より、10年間続けてきた復興の詩についての総括的な挨拶。立派に大人となった翔馬による挨拶。途中うるうるするかと思いきや・・・ちゃんとちゃんとちゃちゃあああんと最後までしっかりとスピーチしてから・・・・スロートレインをバックに、今は亡き英五さんへの挽歌として歌を歌う。
「晩秋」
人伝に聞いた話ではこの曲は台本にはなかったらしい。翔馬君がどうしても歌いたくて強行したらしい。とても説得力のある歌ですた。よかったです。
「酒と泪と男と女」「出発」「元気だしてゆこう」 スロートレインをバックに。
「酒と泪と男と女」からは客席総立ち。「出発」ではあみるさんも・・・ジャンプしていたように見えたが錯覚か?錯覚かも・・・平気なのだろうか?危なっかしいし。でも2番目の子供の場合はもう楽勝なのかなあ?あみちゃん。10月の後半らしい。予定日。
どこからかだっただろうか?出演者全員そろって歌っていた。まさよしさんもアナムのちょうど後ろあたりで打楽器に専念していてとっても楽しそう。まさよしふりーくの人たちもきっと注目していたのだろう。どこぞのまさよしファンのブログに、今年の復興の詩でのまさよしファンのお行儀はよかったのだろうか?と心配している向きがあったが、私は特に気にならなかった。私は鈍感なのだろうか?97年の時も2001年のときもそんなには気にならなかった。確かにまさよしファンにはわがままなやつが多い(笑)という通説は痛切に当たっているような感じもしないではないが・・・そんなにサンプルは知らないし。そんな心の狭いことはいけないよ。まさやんふぁんは濃い人が多いだけだろう。身近にそんなには多く知らないし。少しはいるが。
翔馬君の挨拶、少し途中で言葉に詰まったり堪えているようなところもあったが、非常に立派でした。追悼復興の詩=2001年以来3年間で、歌もそうだし、相当に人として大きく成長したということが、その言葉の一つ一つによりしっかりと伝わってきました。すばらしい青年へと変化を激しく遂げていく年頃ですね。今年の復興の詩は最後に最後にやはり翔馬君がひっぱってくれたところがあります。お姉さんたちからすると危なっかしく見えるところもあるのかもしれないけど。いつのまにかやるじゃん翔馬!って感じじゃないか。いいぞいいぞ。
「旧友再会」
今度こそ、最後の最後のフィナーレ。ステージ上の人たちも、客席の人たちも、大合唱で英五さんと一緒に歌う。感極まる。最後の挨拶を終えて、そこからが予想外の展開。最後の最後にでっかいスクリーンが降りてきて、英五さんが駱駝の絵を描いている絵柄。どこかで見たことある絵柄。てんびんばかりのイントロが流れる。
「てんびんばかり」
アンコールが終わって最後の最後にスクリーンが下りてきて、ラクダの絵を色紙に書くシーンから始まる歌。てんびんばかり。英五さんにとってはほとんどライフワークのような作品でしたね。
あの映像は1985年2月10日の新宿ルイードにおけるライブの模様を納めたものだったかと記憶している。
昔ビデオ化された作品からの映写でした。たまたまですがあのビデオ(「野風増」LIVE
85'っていう名前だったろうか?ワークスというところが制作していた。)は持っていたので、あの最初のラクダの絵からすぐにわかった。あの歌詞はあのビデオでしか味わえない歌詞でした。「てんびんばかり」という歌は演じられるたびにどんどん歌詞がかわっていった歌でした。
そもそも最初にレコードとして発表されたものも、英五さんが最初にこの歌を作ったときからの歌詞そのものではなくて、ある程度自主規制というのか?ピックアップされた歌詞だったようです。人伝にきいたところでは。この表現多用しているなあ。
タイトルの曲もありましたね。この歌は英五さんが20歳ごろからずっといろいろな形で歌ってきた歌でした。英五MLでも以前に話題になっていましたし。ネットでもこの歌の歌詞について何かを書いている文章が非常に多く存在しています。英五BBSで以前に見かけたことがありますが、英五ファンの中には、「てんびんばかり」の各種バージョンを集めて、「てんびんばかりばかり」という編集したテープを作っていたコアな英五ファンもいるということらしいです。「てんびんばかり」は英五さんの初期の作品群の中で特に大きい作品でした。1975年の11月に河島英五とホモサピエンスというネームでセカンドシングルで出てます。「続・てんびんばかり」という幻の
さっきまでは盛り上がりに盛り上がっていた会場の雰囲気は一転して静まり返って英五さん32歳の頃のてんびんばかりの映像に集中しているようでした。 最後の最後のどんでんがえしでした。驚きました。やられました。今回の構成も去年にもましてよくできていたと思います。「太陽の島」に始まって「てんびんばかり」に終わる構成。時間が遡っていく構成でした。
ライブ会場を後にする。まだ旧友再会できなかった人がいたので、いくらかロビーをぶらぶらする。だれだれに会えるかな?だれだれはどこかにいないかな?Pさんに会えたんだった。それとHさん。いないかと思ったらいたああ。Hさんには一応皆様方によろしくと伝える。そしてホテルへ戻る。ホテルで軽く着替えてシャワー浴びてロビーに集合して二次会=英五ファンの集いの会場へ。今回はアナマキウルフ隊長も参加するので、見ないわけには行かないし。がんばれ小鉄がんばれますみおじさんファン代表として参加するドバドバであった。
神戸駅近くのライブハウス。<Jukebox>
深夜二時過ぎに小鉄隊長の第2次ステージを見てから退散。ホテルへ退散。
この時点ではいろいろ迷っていたのだが、悩んだ挙句、翌日は奈良町に寄ることとする。前日から一睡もしていないので、やはり少しは寝なければと・・・2,3時間は寝れたか?小一時間は記憶が飛んだ気がする。ちょっとうとうとするだけでもずいぶん体力は回復。
復興の詩10の模様は関西エリアで6月6日。おおお、ぞろめだ。俺の誕生日の2倍だ。覚えやすい。6月6日の日曜日の深夜2430から関西テレビ系で放映があります。ドバドバはおそらく・・・その日は関西に突入。テレビ見る目的で突入。絶対その日に見たいし。無謀な計画中。
2004年6月4日
「穴と巻」独自カウンター→6月4日現在カウンター数値=1700
ちょうど自分でキリのいい数字を踏んだ。あさって6月6日には代々木の方面でイベントがある。いけるならいこう。いろいろあって雑事が忙しいのだが。いけたらいこう。いけるかないけるかな?
環境保護のイベント。6月5日は環境デーらしい。
http://www.env.go.jp/guide/ecolife-fair/
エコライフフェア2004。場所は代々木公園けやき並木。4時過ぎあたりらしい。アナマキさんの出番。
2004年6月6日
環境省の主催するエコライブフェア2004にてアナマキの無料ライブがありました。久々にアナマキさんたちのライブを生鑑賞。
1、泣きっ面に蜂
2、つつじ
3、掌 or 手のひら? (仮タイトル)(マキさんの曲と思われまする) NEW
4、月の花まつり
5、ファイト!
初めてアナマキを見たような人が半分以上はいるのではないか?と思われる状況で、確実で安定したパフォーマンスを見せてくれました。実は一曲目は間に合わず最後のほうしか聞いてないからわからんが、久々だったので最初のほうは声があんまりでなかったりとかってあるもんだよね。久々にカラオケ行ったときの一般人みたいな・・・でもそれは素人のいいわけだからなああ・・・。あはは。
でもえかたっとおもいます。今回のイベント。全体としてリラックスな感じがとってもよかった。りらごーだね。りらごー。特に月花とファイト!のところは、通りすがりで見た人はきっとゾクゾク・・・もしくはハッと来たのではないかな。すごくよかった。穴様少し歌詞が飛んでいたけど、、、それは蛇足です。「つきとばした女」がどっか行ってしまっていたようだす。いったいだれの薄笑いだったのか。あれは。あはは。
てのひらという歌は初めて聴きました。めくるめく巻ちゃんワールドだと思いました。私にとってはとってもツボに来るような歌詞でありリズム感でありボーカルであり・・・巻さん大好きです。巻ファンです。また別の箇所でも書くことになるですが・・・とりあえずコメントということで。
2004年6月15日 久々更新!
「穴と巻」独自カウンター→6月4日現在カウンター数値=1750
6月6日には関西テレビで放映があったらしい。まだ見てない。そのうち見れるだろう。一部映像だけとある人に送っていただいて見たが。はやくビデオで見てみたいな。
アナマキが映画出演するらしい。斉藤久志監督の映画かな?唯野さんと共演かぁ。いいなあ。あの存在感はなんともいえんよね。このまえスカパーでやってたし。巻さんの台詞があるとか。楽しみだなマキさんの演技。アナムさんのほうはそこにいるだけでいいって感じの存在感で勝負っていう、オヤジ譲りのあれだしな。とかいって、英五さんも今から考えると一生懸命演技してたんだろうな。時代劇にゲスト出演してたっけ。NHKの、テーマ曲を歌っていたやつで。あれ、どっかに録画してあったっけ・・・どこいったんだろう。
9月2日の下北440に出演決定したらしい。その前に有山さんのライブにもゲストで出るとか、そっちも曜日的にはいける可能性がかすかにあるか。7月2日が発売日。忘れないようにしないと。
毎年のことだが、復興の詩直後とテレビで放映があったりするとその直後にはネットで検索してこのHPに来る人が多くいるようです。今回検索ワードで「復興の詩」以外で一番目に付いたのは、「てんびんばかり」と「ピカピカ光る」。「ピカピカ光る」というのは一体誰の詩だろうか?河島英五の詩なんだろうか?カバーだろうか?っていう意識で検索してきた人が中にいたようです。ええと、それは惜しい!んだが違います。DNAが半分同じ人が書いてますけど、違うんです。あれはアナマキオリジナルなんです。アナム&マキの最新作品に収録されるはずの最新作品群にはいっています。次の作品は問題作になるのでしょう。「ピンク」もはいるのかな?もう今思い浮かぶだけでもきっと一枚分はあるよなあ。どんなアレンジになるんだろうね。ピカピカ。きっと復興で演じられていたのは近い線なんだろうか。
<ピカピカ光る中で花が散る><目をさませ>って「覚ませ」だろうか「醒ませ」だろうか「冷ませ」だろうか。なんて考えた最近。まだ歌詞カードの存在しない未収録さ品だけに今そういうことを考えながら聞くのがファンのひとつの楽しみです。真っ暗闇と死をイメージする歌詞でスタート。「放送禁止歌」という森達也さんのドキュメンタリーのことを思い出しました。ブラックサバスというというバンドがバンド名の音の響きだけで放送禁止というばかげた話があったらしいという話。
(多分その放送局は想像するに東京のFM局で、最近の話ではキヨシローの「憧れの北朝鮮」という歌を突然ボリュームを小さくしたとか・・・そのラジオ局と同じであると推測されます。)「黒色の闇と死」ってことになるのか?色彩感覚だな、この歌詞の特徴というか鋭さというか言語感覚的には。茜色とブラック色と、彼方に火花散る、ピカピカ光る空の彼方。21世紀的戦争感覚と色彩の中に暗喩としての人の命をさしている散っていく花の存在を示す。茜色→「十二月の風に吹かれて」という歌を思い出します。別箇所でも書いたことがあることだが。今ではワーナーに入っている「メモリアル」に収録されていますから手に入ります。もともとはその歌は英五さんが1980年に3枚のアルバムを立て続けに発売したときの第二作品「文明U」というアルバムに入っていました。文明Tが主に旅の途上の歌が中心だったのに比べてUはドメスティックなテーマの作品群でした。当時あの3枚のアルバムを受け止めるのはすごいエネルギーが必要だった。とにかく存在の大きさが、メッセージのストレートさと、全く未知の世界であった。他の音楽家ではありえないスケールのでかさというのは今から考えてもすごいよな、あの三部作は。啓発シリーズというタイトルでシングルでもその曲は出てました。裏がモスクワ五輪ボイコットとアフガニスタン侵攻についての歌でした。SMSから文明シリーズが発売される以前の自主制作盤。
「醒ませ」だとすると、仁醒というタイトルも連想しますね。(私にとっては最初にはまった歌でありアルバムでした。まさに目を醒まされてしまって今ここに至るって感じですね。)それのがいいかもね。オヤジさんのファンも注目しているアナマキだものね。いまや。オジサン世代にも広がりを求めないとね。この前はムッシュさんとやってたし。しかし有山さんとジョイントするのか。ゲストとして。前にも確かなにからしらで同じ舞台に立ってましたね。上田さんの番組には英五さんゲストで出ていたよね、そいえば、見れなかったけど。
今日は樺美智子さんが亡くなった日ですね。合掌。「最後に」とうい墓誌にある碑文を読む。ネットって便利ね。
2004年6月17日
アナマキの新譜の歌詞について知り合いと話題になった。冒頭の部分で一体彼女たちはなんと発音しているのだろうか?泣きっ面に蜂のときにも類似の現象が起きた。歌詞カードが無いだけに今はそういう話題に事欠かない。
「花」という言葉で連想した。英五さんの歌でメジャー版でないアルバムがあって、それは音楽センターというところから新宿区大久保という場所としては非常に筆者と関連が深い場所柄なんですね・・・から出ていますが。歌詞の過激さゆえにメジャーから出すことを断念したアルバムでした。
<好きじゃない花が咲いていると踏みにじっていいはずないだろう・・・いつの時代もそんなふうに人が人を追い詰める・・・>「都会」 河島英五
核実験で島がまるごとふっとんでしまうとかそういう内容がメジャーで出せなかった内容だろうか?今手元にあるのはカセットなのだが河島英五=Bocalって書いてあるのがなんとも・・・笑・・・たしかにボーカルだよね。だからどうだっていうほどの誤りではありますけども。「旅愁」とか「通り雨」などの穏和穏当な曲とは対極に「いつか戦争が」だとかはかなり突っ走った感じのある作品になってます。で、私が一番お気に入りだったのは上にも書いた「都会」という歌でした。
<心の通わぬ集団なのに スクリーンに向かって泪ぐむ>((「都会」 河島英五))なんてニヒルでいいよなあ・・・どっか醒めているところがあって、でも、なにかに憤ってもいるそういう視線。私が文明シリーズとか80年代半ばに英五さんの歌を聞いていた時には、多分キーワードになっていたのは「自由」という言葉でした。「水瓶の唄」とか「仁醒」とかは決定的だったなあ。私にとって。神戸女学院の川村先生の文章を読んでそんなことを思い出した。
狂った世界に熱を冷ませって言ってるのか?現実感覚を失った私たちに現実感覚を取り戻せ、覚めろってゆうとんのか?もしくは警醒という言葉があるが・・・警醒===世の中の人たちに警醒する→「目を醒ませ
」という決意で歌っているのか?こういうのをフツーに言うと・・・っていうかフツーに・・・推敲するって言いますね。中国の故事成語から出た言葉ですが・・・っていうか教育的な書き込みだ。あまりに教育的な・・・。
2004年6月17日 part2
書いたのは18日だが、内容が17日なので17日part2。
17日に大阪方面でラジオに出ていたんですね。フットボールアワー。
8ヶ月ぶりのこの番組への出演ということです。「ピカピカ光る」を演奏したらしい。歌詞が一部ちがっていたとかいないとか。公式BBSやGroovyで話題になっていた。最近、身近ではピカピカの冒頭部分の歌詞についてコントラバーシーなことになっているし。「泣き蜂」のときにあったようなネタだが。この唄はああいう風にも聞こえる。メタリカとかタモリ倶楽部とか空耳の世界なんだが。
7月30日金曜日 2000開演(1900開場)
A-RI-YA-MA na YO-RU da 有山じゅんじさんのライブのゲスト〜vol.7〜 at 下北440
先日のエコイベント以来のアナマキ。直前にぴあの新しいシステムで前売りチケットをおさえる。黒偽さんとご一緒する。昼は神宮にチケット並びでグロッキーで夕刻まで寝てしまう。洗濯途中で爆睡。電話で起こされてあせって大急ぎで部屋干しして品川シーサイドに行って1909の埼京線直通に飛び乗る。1930の井の頭線にうまいこと接続してラッキー。特急なので一駅。1940分には下北の町を歩いていた。電話で場所を確認して駅からまっすぐ歩く。
ピンク→確認→つつじ→無口な夜→てのひら(仮題)→泣きっ面に蜂→月の花まつり→9の位置
有山さんのARIYAMAな世界を堪能した。ゲストで出た金子マリさんのボーカルもさすがは金子マリさん。迫力は超すげえ。アンコール後にアナマキが再登場してみ有山さんと「見上げてごらん夜の星を」を熱唱。しばし時を忘れて浸る。有山さんは東大阪市民会館でホモサピと共演したことをちらっと話題にしていた。ステージに「オヤジさん」も来ているかもって語っておられた。ステージってそういう神聖な場所なんだなって思った。ステージの上で歌っているときっとそんな気がしてくるものなのだろう。どっちが河島さんなのかはわかってなかったような感じもあったけど・・・有山さん・・・そういうところもアリヤマな夜であった。すっごくあたたかいボーカルとギター。ぬくい。はじめてなのにはじめてきいた感じではないなにか暖かいものが音の中に流れていた。ステージで一緒に演じる=出会いにはそういう不思議なえにしがつきものでなにかつながりがきっとあるに違いないってきっと思えてくるものなのだろう。
有山さんは24のときに作った唄21のときに作った唄などなどを披露してくれた。アナマキの年齢をキーにして。アナムさんとマキさん。有山さんの歌を聞きながら盛り上がっていた。たしかマキさんの方が有山さんの年齢についての質問に対して「そうでーす」って答えていたかな?
花火大会は中止かあ・・・
8月31日
大阪MUSEでワンマンライブをやったらしい。とてもよかったと。
9月2日
東京ワンマン。下北440。暇だったのだがチケットを取れなかったのでいけず。
9月
14日9月上旬にカウンター2000を超えている。いつのまにか?
「穴と巻」独自カウンター→9月14日現在カウンター数値=2030
11月6日
いつのまにやらカウンターが2170を超えている。
アナマキは既に次の新譜のレコーディングに突入したらしい。プリプロ。来年の春もしくは夏になるまでには出るだろうか?年末のTENTENカフェでのワンマンライブも決まったようだ。29日。いけそうもないが。書き入れ時ってやつだなあ。
11月
19日カウンターが2200just。もうすぐ2ゾロ。明後日は下北でライブ。残念だがいけない。もうそろそろ12月のライブ日程が出るらしい。アナマキはレコーディングの真っ只中らしい。アナムさんは再び女優のお仕事をしたらしい。唯野未歩子さん役に恋する役だってさ。まじで。唯野さん、最新の映画「血と骨」にも出ているらしい。崔監督の映画だし、AERAの現代の肖像にも書いてあったし、この前はSPA!では原作者の梁石日さんと対談していたな。
1月3日
カウンターがいつのまにやら2300オーバー。年末年始はアナマキれず。アナマキる、アナマキれば、アナマキるとき、アナマキる=終止形。下北でやって横浜でやって、テンテンでやって、そして四国でカウントダウンとお忙しやアナマキ。穴ゴ巻の穴巻寿司が出たらしい横浜。もう随分と遠ざかっているなあアナマキ。来年は行きたいなあ。いや。もう今年だし。しばらく超多忙生活の為、それに金銭的にも豊かでない為にいけないのだが。再発されたら買うかな。コレクタ的な意味合いではやはり違うところから出れば買ってみたいし。
アナマキのホムペが新しくなっている。しばらくトップページしか見れなかった。どうしてだろう?まだ工事中かな?おかしいなあ?まあいいか・・・の繰り返しで。広告ブロックの機能により表示されない場合があるみたいだね。多分そんなことなんだろうなあ?とは思いつつ。トップページのいろいろな箇所をクリックしてみては、変だなあ、ここかなあ、あそこかなあ、おっと・・・ここにちがいない・・・とかクリックするバカがここに一人。きっと世の中にはもっといるのかも。アホ。アホでんねん。なんだどうってことないじゃないか。もっと大幅に変わるのかと思っていたのだが。きっとあれはあれで・・・ページ作成する側が更新し易い形にかわったんだしょうね。
そうそうそう、最近のニュースとしては、河島英五さん関連で、産経新聞(大阪社会部)で連載があるらしい。関西の方は要チェックです。
2月23日
カウンターがいつのまにやら2500オーバー。産経新聞の英五さん関連記事は全国版でした。買うことのない産経新聞を英五さんの記事があるという理由のみで買ってみた一週間でした。
アナマキさん、レコーディング完了のようで、あとはマスタリングだとか。曲順も決定したとか。ますます楽しみです。2月9日には『Love&Hate』が再発してます。アツガレーベル。
アナマキさん、レコーディング完了のようで、あとはマスタリング完了だとか。当然、曲順も決定したとか。ますます楽しみです。2月9日には『Love&Hate』が再発してます。アツガレーベル。
4月にワンマンが決定した。12日が下北251で14日がOSAKA MUSEと。アナマキWITH中村キタロー。あなまきたろう。チケット発売が2月26日。こんどの土曜日だし。買うか!買わなきゃ!忘れずに。ぴあ、ローソン、もしくはCLUB251店頭。P=194-274、L=39764。行くよ、船よ。ファミマで買うかな。さて何枚買うかな。
新譜発売とともに、このページも最新ページに改ページ予定。
最新かどうかわからないがCDとかライブやテレビなどの情報(一種のディスコグラフィーですな 既に)
CD
2001.6.27 河島英五とアナム&マキ「旧友再会」マキシシングル発売
同時発売、河島英五追悼版ライブアルバム(2枚組)
アナムのボーカルで「崩れた壁」収録
復興の詩9(03.4.27)にて アナムWITH渡辺和栄ピアノにより 披露 最高でした 震えるほどの感動を覚えた!
「ファイト!」「落陽」「酒と泪と男と女」(アナム&マキと宮沢和史)
ファイブスターズ・レーベル から2002.10.9 発売
2003.6.11 「Love&Hate」発売=3rd アルバム
パイオニアLDC SPPCL-1003 \2625(消費税込)
詳細情報はここへ
奥田民生さんや山崎まさよしさんや西原さんやボニピンさんや篠原ともえさんや押尾コータローさんのコメントが見れます。
皆さん、大絶賛してくれています。
もうぼちぼち 次のアルバムかなああああああ?
アツガレーベルから出るぞ!
RADIO
TV
LIVE (picked up BY ドバドバ)
4/12(火曜)
アコースティック ワンマンライブ VOL.9
〜10周年だからオマケ付き〜
このライブはよかったです。最高です。下北でお好み焼きも食べました。
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