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最終更新日 2012/05/21  
   
       

★ 120521: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H24.04)03月診療分:  Download

★ 120414: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H24.03)02月診療分:  

★ 120316: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H24.02)01月診療分: 

★ 120217: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H24.01)12月診療分:  

★ 120116: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H23.12)11月診療分: 

★ 111216: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H23.11)10月診療分: 

★ 111118: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H23.10)9月診療分:  

★ 111013: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H23.09)8月診療分:  

★ 110917: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H23.08)7月診療分: 

★ 110820: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H23.07)6月診療分:  

★ 110715: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H23.06)5月診療分:  

★ 110617: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H23.05)4月診療分:  

★ 110517: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H23.04)3月診療分:  

★ 110415: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H23.03)2月診療分:

★ 110316: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H23.02)1月診療分:  

★ 110215: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H23.01)12月診療分:  

★ 110117: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H22.12)11月診療分: 

★ 101214: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H22.11)10月診療分:  

★ 101115: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H22.10)9月診療分:  

★ 101018: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H22.09)8月診療分:  

★ 100915: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H22.08)7月診療分:  

★ 100818: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H22.07)6月診療分:  

★ 100726: 平成21年社会医療診療行為別調査結果の概況  Download
# 1件当たり点数: 1293.4(前年同月比+7.9)。歯科の点数は金パラの価格(点数)によって影響されるので年度毎の比較は非常に難しいが、うちで記録のある一番古いデータ(平成8年)の1572.2に比べるとだいぶ減少しているのがわかる。その要因として平成8年には2.65日であった1件当たりの実日数が、平成21年には2.10日にまで減少していることにある。
# 1日当たり点数: 615.9(前年同月比+8.5)。昨年との比較で特筆すべきは在宅診療が13.0(前年同月比+7.7)と約2.5倍に増えていることにあり、増加分のほとんどは在宅診療が占めているといっても良い。従って、今後のさらなる高齢化や介護対象者の増加により、在宅診療の需要が増加すれば、一般の医療の点数にしわ寄せがくることが予想される。なお、この点数も平成8年の593.1と比較するとやや増加ということになるが、この間の各年度の点数を見ても580-618点の間で上下して推移しているが、一方的な上昇傾向は見られず、概ね平均600点で推移していることがわかる。
※ この傾向を分析すると、金パラの点数の推移や病名の傾向などの要因はあるものの、この13年間歯科保険点数は横ばいで推移していると解釈できる。
では、実日数がどうして2割の減少しているのか?たぶん、それは疾病の軽症化(簡単にいうと齲歯の減少)にあるのではないかと思われる。しかし、疑問が一つあるのだが、平成8年以降15才以上の各年齢構成ではレセプト1件当たりの点数が大きく減少しているが、0-14才の年齢層では、概ね800点程度で推移して減少傾向が見られないということである。最近児童の齲歯の減少傾向は顕著であり、それならばこの年齢層のレセプト1件当たりの点数の減少が見られるはずなのだが、どうなんだろう?と思って良くみたら、1日当たりの点数は年齢層の上昇に伴って経年的に減少しているが、0-14才の年齢層では422.9から531.1と大きく上昇している。これは、最近の点数改正の傾向が処置などよりも初・再診料や指導管理料に重きが置かれているため、相対的にX線や検査の少ない低年齢層に有利な点数構成なっているのだろ。1件あたりの日数を見ても、平成8年の1.95から1,58と大きく減少し、疾病の軽症化が考えられるようだ。

★ 100717: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H22.06)5月診療分:

★ 100616: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H22.05)4月診療分:

★ 100514: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H22.04)3月診療分: 

★ 100416: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H22.03)2月診療分:  

★ 100312: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H22.02)1月診療分:

★ 100212: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H22.01)12月診療分:  

★ 100116: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H21.12)11月診療分:  

★ 091216: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H21.11)10月診療分:

★ 091121: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H21.10)9月診療分:  (今月からオンライン請求分も追加)

★ 091030: 平成21年度医療経済実態調査

★ 091014: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H21.9)8月診療分:

★ 090915: レセプト電算処理歯科システム地域別参加動向(H21.8)7月診療分:

★ 090904: レセプトのオンライン請求システムに係る安全対策の規程(例): 平成21年9月1日版: Download
※ 本内容は各医療機関の実情によって異なりますので参考に留めて、実情に合わせての改変が必要です。

★ 090701: 平成20年度医療行為別調査をUP

★ 090427: 医療事故の届け出数
m3.comによると、警察省まとめによる2008年の医療事故等の警察への届け出は226件(前年比-20)。詳細: 一般統計表

★ 080622: 平成19年度社会保険統計データをUP: レセプト1件当たりの点数は前年比+6.7%。実日数1日当たりの点数は前年比+4.4%。1件あたりの実日数は2.21日で前年比+2.3%。また10年前のデータと比較して、レセプト1件あたりの点数は-16.2%。特に処置料は-23.2%、補綴料は-22.6%と減少幅が大きい。
なお、問題はレセプト1件当たりの実日数で、10年前の平成9年には2.68だったものが平成19年には2.21と-17.5%となっていることである。診療総点数の減少には、歯科医の過剰に伴う件数の減少が大きく影響していることは想像の範囲である。しかし、件数が減少すると相対的にレセプト1件当たりの実日数が増えたり、また実日数1日当たりの点数が増加していわゆる過剰診療的な数値データが出ることが多い。しかし、その実日数1日当たりの点数は596.9点から606.8点と9.9点(+1.7%)と増加量はわずかである。実日数の減少の要因として一番考えられるのは疾病の軽症かであるがどうだろう?

 

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