レセプトオンライン請求のQ&A |
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| 最終更新日 2012/05/09 | レセプトオンライン請求 | ||
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★ レセプトオンライン請求のQ&A
出典: オンライン請求システムサポートサイト
http://www.onlineseikyu.jp/
Q1. ASPのチェックに要する時間はどの程度でしょうか。
A1. 受付・事務点検ASPの処理時間は、送信するレセプト件数(データ量)、システム利用者の集中度及び利用回線(種類及び混雑具合)等により異なります。
なお、システム仕様上の受付・事務点検ASPの処理結果表示は、混雑時の利用でも翌日の正午までに結果を表示する仕組みとしていますが、過去の実績から、請求開始日及び請求期限日の前日に利用されている医療機関等が多く見受けられます。
また、時間帯別では9:00〜10:00、13:00〜16:00に集中する傾向がありますので、参考にしてください。
Q2.
データの送信に当たり、回線の障害でオンライン請求ができなかった場合は、どのように請求したらよいか教えてください。
A2.
書面による請求又は光ディスク等を用いた請求を行うことができます。(「療養の給付及び公費負担医療に関する費用の請求に関する省令」附則第4条)
Q3.
電子証明書をFDに保存しておりましたが、見当たりません。どうすればよろしいでしょうか。
A3.
電子証明書は、発行後180日以内であれば何回でもダウンロードが可能です。
180日を過ぎるとダウンロードができなくなるので、電子証明書を再発行(有償)することになります。最寄の支払基金へご連絡願います。
なお、紛失等で電子証明書の不正利用の恐れがある場合は、お使いの電子証明書を失効し、新しい証明書の再発行手続きが必要となります。この場合は、支払基金支部へお問い合わせください。再発行した電子証明書は再発行時から3年間有効で、再発行の都度、発行手数料(4,000円)が発生します。
Q4. IPアドレスの設定は必要でしょうか。
A4.
IPアドレスは自動的に付与されるため、設定の必要はありません。
Q5.
電子証明書はいつダウンロードできるのでしょうか。
A5. 電子証明書がダウンロードできる日程は、毎月5日〜月末(9:00〜21:00)となります。
なお、電子証明書は、発行後、180日を越えるとダウンロードできなくなりますので、お早めにダウンロードをお願いいたします。
Q6.
「Windows」パソコンでダウンロードした電子証明書を、「Linux」パソコンにインポートは可能でしょうか。
A6. 可能です。
Q7.
ブラウザの「インターネットオプション」の「コンテンツ」タブの「証明書」の「個人」に表示れた発行者「Receipt
Online Root
CA」の電子証明書の詳細を確認すると、電子証明書のアイコンに×が表示され、「この証明書は信頼されていない」というメッセージが表示されます。この状態でよいのでしょうか。
A7.
「信頼されたルート証明機関」に、電子証明書が正しくインポートされているかを確認願います。正しくインポートされていない場合は、再度、環境設定を行ってください。
Q8.
支払基金・国保連合会のどちらかでオンライン請求パスワードを変更した場合、両方に反映されますか。
A8. 初期パスワードは同一ですが、オンライン請求パスワードの変更は基金、連合会で別々になります。必要に応じてそれぞれでパスワード変更を実施してください。
Q9.
パスワード変更の際、支払基金と国保連合会のオンライン請求パスワードは同じでもよいのでしょうか。
A9.
オンライン請求システムは、支払基金及び国保連合会への初回ログイン時にパスワード(初期)の変更を要求する仕様としています。支払基金及び国保連合会へのログインパスワードを同じにされるか別にされるかのご判断は、利用者側の判断となります。
Q10.
ルータのDNS自動取得ができないので、DNSサーバのアドレスを教えてください。
A10. DNSサーバのアドレスは次のとおりとなります。
【東日本エリアの医療機関・薬局・保険者】
プライマリ(メインのDNSサーバ):「10.254.4.70」
セカンダリ(サブのDNSサーバ):「10.255.4.70」
【西日本エリアの医療機関・薬局・保険者】
プライマリ(メインのDNSサーバ):「10.255.4.70」
セカンダリ(サブのDNSサーバ):「10.254.4.70」
なお、IPsec+IKEサービスを用いたインターネット接続の場合、提供事業者により設定が異なります。詳しくは各提供事業者へお問い合わせ願います。(http://www.ssk.or.jp/claimsys/pdf/claimsys32.pdf#page=8)
Q11.
送信用ソフトのセットアップは、管理者(権限)以外のユーザでは実行できないのでしょうか。
A11.
送信用ソフト(セットアップCD−ROM)によるセットアップ作業及びオンライン請求は管理者権限のユーザで実行してください。
Q12.
初回ログイン時にオンライン請求パスワード変更画面に遷移しましたが、必ず変更しなければならないのでしょうか。
A12.
セキュリティに配慮して、初期パスワードは必ず変更していただいております。
Q13.
送信用ソフト(セットアップCD−ROM)で都道府県を間違えて環境設定をしてしまったがどうすればよいでしょうか。
A13.
アンインストール後、再度インストール作業を行ってください。
Q14.
送信用ソフト(セットアップCD−ROM)をパソコンにセットすると、警告メッセージ画面(「悪質なスクリプトを検出しました」等)が表示されるのですが、どうしたらよいのでしょうか。
A14.
一部のウイルス対策ソフトは、送信用ソフト(セットアップCD−ROM)のオートラン(自動実行)時に警告を表示する場合があります。ウイルス対策ソフトの種類によって表示されるメッセージが異なりますので、ウイルス対策ソフトのマニュアルを参照し、警告をキャンセルし、セットアップを実行してください。
なお、解決しない場合は、オンライン請求システムヘルプデスク(0120-60-7210)へお問い合わせ願います。
Q15.
送信用ソフト(セットアップCD−ROM)を使うのは初めの一回だけでしょうか。
A15.
送信用ソフト(セットアップCD−ROM)を使用するのは最初のセットアップの時のみです。毎月の請求では使用しません。ただし、パソコンを変更されるときには再度必要となりますので、大事に保管してください。
Q16. ISDN回線で「エラー638 要求はタイムアウトしました」が表示され、ネットワーク接続できないのですが、どうしたらよいのでしょうか。
A16.
ケーブルの差し忘れ、パソコンとTA(ターミナルアダプタ)の電源供給等や接続設定・手順に誤りがないかを確認願います。
なお、解決しない場合は、ネットワークサポートデスク(0120-220-571)へお問い合わせ願います。
Q17. ネットワーク接続時に「エラー691
ユーザ名またはパスワード、あるいはその両方が無効なため、このドメインにアクセスできませんでした。ユーザー名とパスワードを確認して再試行してください。」と表示され、オンライン請求ネットワークに接続できないのですが、どうしたらよいのでしょうか。
A17. 接続不能原因で最も多い事例は、ネットワークID・ネットワークパスワードの誤入力によるものです。
次の項目を確認のうえ、「オンライン請求ユーザ設定情報」に記載のあるネットワークID・ネットワークパスワードの再入力を行い、再度接続をお願いします。
@パスワード入力に誤りがないかを確認
・「大文字アイ」と「小文字エル」と「数字イチ」を間違えていないか。
・「大文字オー」と「大文字キュー」と「数字ゼロ」を間違えていないか。
・半角入力を行っているか。
・キーボードの「Caps Lock」はオフになっているか。
AネットワークIDの桁数確認
・届出時、接続回線を間違えていないか。
(ISDNの場合IDは8桁、IP-VPN回線の場合は8桁+@+8桁)
BISDNの場合、外線発信を行っているか。
(ISDNの場合、回線番号でも認証が行われているため。)
CISDNの場合、発信番号通知はされているか。
(ISDNの場合、回線番号でも認証が行われているため。)
・届出時、番号を間違えていないか。
なお、解決しない場合は、ネットワークサポートデスク(0120-220-571)へお問い合わせ願います。
Q18.
「オンライン請求パスワードを変更してください」と表示されますが、変更する必要があるのでしょうか。
A18. パスワード変更推奨期限(6か月)が過ぎると、セキュリティ上、オンライン請求システムログイン後、パスワード変更画面が表示されます。パスワード変更画面からパスワード変更を行ってください。
Q19.
マニュアルが更新されましたが、先にインストールしたマニュアルはどうすればよいのでしょうか。
A19.
オンライン請求システムが更新されても、パソコンにインストールしたマニュアルは古いままとなります。オンライン請求の「マニュアル」ボタンから最新のマニュアルを取得し、古いマニュアルは削除してください。
Q20.
「ASPあり」、「ASPなし」ではそれぞれどのレベルまでチェックがされるのでしょうか。
A20.
「ASPなし」は、受付ファイルのフォーマットチェックを実施し、レセプトの記録として受付可能かどうかのチェックを行います。
「ASPあり」は、上記のチェックに加えて、事務的な記録誤り等により支払機関から返戻となるエラーをチェックします。
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Q21. 「受付不能」と「要確認」の違いについて教えてください。
A21.
「受付不能」とは、ファイル全体に影響するエラー又はレセプト単位でレセプトとして読み込むことができないエラーです。そのため、オンライン請求システムで受付することができません。
なお、当該エラーデータは、訂正後、再送信する必要があります。
「要確認」は、オンライン請求システム上で受付はされていますが、事務的な事由でエラーとなったデータです。当該データは、訂正をしなくても請求確定が可能ですが、内容により審査支払機関側で返戻となる場合があります。
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Q22.
「受付不能」と「要確認」は、どちらも同じ画面(受付・事務点検ASP結果リスト)が表示されますが、どのように見分けるのでしょうか。
A22. 受付・事務点検ASP結果リストのエラーコードで1000、2000番台は「受付不能」、3000、4000番台が「要確認」となります。(ただし、4800番台は除く。)
【エラーコード】
1000番台:ファイル全体に影響するエラー(請求されません。)
2000番台:レセプト単位でレセプトとして読み込むことができないエラー(請求されません。)
3000番台:返戻となる可能性が高い記録漏れ等のエラー
4000番台:点数の計算誤り等の確認を要するエラー
Q23.
「請求確定(エラー分含む)」と「請求確定(エラー分除く)」の違いについて教えてくさだい。
A23.
「請求確定(エラー分を含む)」は、請求状況画面で未確定の「入院」と「入院外」レセプトが確定されます。ただし、「受付不能」のレセプトは請求されませんので、訂正の上、該当レセプトのみを再送信してください。
「請求確定(エラー分を除く)」は、請求状況画面で未確定の「入院」と「入院外」レセプトのうち、「要確認」を除いたレセプトが確定されます。「受付不能」と「要確認」のレセプトは請求されませんので、訂正の上、該当レセプトのみを再送信してください
。
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Q24.
「請求確定」したレセプトデータを取り消すことは可能でしょうか。
A24.
オンライン請求システムでは取り消すことはできません。当該レセプトデータの取り消しが必要な場合は、所在の審査支払機関へご連絡ください。
Q25.
「請求確定」を行いましたが、実際に請求した件数や点数等の確認は行えるのでしょうか。
A25.
「請求確定」を行うと、状況表示画面の「請求確定件数」列に請求確定された件数が表示されます。また、請求確定件数をクリックするとオンライン受領書が表示され、レセプト種別ごとの件数や点数の内訳を確認することができます。なお、オンライン受領書は、CSVファイルとしてダウンロードすることも可能です。
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Q26. 11〜12日は訂正可能期間となっていますが、11〜12日にレセプト送信が可能となる条件は何でしょうか。
A26. レセプト請求は、請求省令により10日までとなっています。10日までに送信したレセプトについて、受付・事務点検ASPの結果、修正を要するレセプトを修正した上で12日までに再送信し、請求確定することが可能です。
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Q27. ASPのエラー内容はどのように確認するのでしょうか。
A27.
請求状況画面の「受付不能」、「要確認件数」の数字をクリックすると表示される「受付・事務点検ASP結果リスト」で確認が可能です。
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Q28.
公費と公費の併用のレセプトを送信したが、オンライン受領書には、一方の公費分の件数・点数のみしか表示されず、レセコンで出力した請求書(紙)の合計件数・点数とが合致しないのですが、請求に問題はありませんか。
A28. オンライン請求システムは、併用レセプトを1件とした「枚数」カウントの仕様としています。
また、オンライン受領書は、主保険の値が編集される仕様となっていますので、一方の公費分のみの件数・点数の合計が表示されますが、実際の請求には表示されなかった公費分も含まれていますので、請求には問題はありません。
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Q29. レセプト送信は1か月で何回まで可能でしょうか。
また、旧総合病院の場合についても教えてください。
A29. 1医療機関あたり999回/月まで送信可能です。また、旧総合病院の場合は、診療科の合計で999回まで送信可能です。
なお、複数回送信した場合、請求するデータについてそれぞれ「請求確定」をお願いします。
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Q30.
一旦レセプト送信を行った後、「未確定」の状態で、再度レセプト送信を行うと、前に送信したデータは上書きされるのでしょうか。
A30.
上書きはされません。どちらの送信データについても、「請求確定」・「請求取消」の操作を行うことができます。再度、送信する場合は、先に送信したデータの「請求取消」を行ってください。
なお、双方のデータを「請求確定」すると、重複請求となりますので、ご留意ください。
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Q31.
請求しないデータは「請求取消」を行う必要があるのでしょうか。
A31.
「請求確定」を行わなければ請求はされませんが、誤操作・重複請求を防ぐため、「請求取消」をお願いします。
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Q32.
請求確定の際に「エラー分を除く」を選択した場合、レセコンでエラー分の訂正後は、訂正後のレセプトデータのみ送信するのでしょうか。それとも、請求確定したレセプトデータも含めて再送信するのでしょうか。
A32.
一度請求確定したものについては、再度送信して請求確定を行うと重複請求となるため、訂正後のレセプトのみを送信してください。
Q33.
請求確定状況CSVファイルは、何を確認することができるのでしょうか。
A33.
請求確定状況CSVファイルは、保険医療機関・保険薬局が送信したレセプトデータのうち、請求確定されているかいないかをレセプトごとに記録したファイルです。このファイルで、レセプト単位に請求済みかどうかを確認することができます。
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Q34. 請求時のエラーや対処法を記載した一覧はないのでしょうか。
A34.
オンライン請求システムにログイン後、「マニュアル選択」画面に掲載している「受付・事務点検ASPに係るチェック一覧」にエラー内容や確認事項を記載しておりますので、ご活用願います。
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Q35.
請求時の受付・事務点検ASP結果リストと確認試験時のオンライン確認試験結果リストの違いを教えてください。
A35. タイトル名は異なりますが、表示内容は同じです。
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Q36.
送信したデータにエラー分(「受付不能」及び「要確認」)があった場合は、どのように処理すればよいのでしょうか。
A36. エラー分を訂正し再度請求することができます。
@エラー件数が少ない場合
「請求確定(エラー分を除く)」を行ってください。エラーとなったレセプトは、レセプトコンピュータで修正し、再度、修正後のレセプトのみを送信してください。
Aエラー件数が多い場合
送信した全件を取り消す「請求取消」を行ってください。エラーとなったレセプトは、レセプトコンピュータで修正し、再度、修正後のレセプトを含めた全件のレセプトを送信してください。
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Q37.
増減点連絡書ボタンを押すと、「ダウンロードする対象ファイルが存在しません。」と表示されるのはなぜでしょうか。
A37.
当月にダウンロード可能な増減点連絡書CSVファイルは、先月請求分(先々月診療分)以前の、過去12か月分となります。ただし、レセプトに増減が発生した場合のみ対象CSVファイルを作成します。
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Q38.
同一レセプトを誤って2度送信し、請求確定した場合はエラーとなるのでしょうか。
A38.
オンライン請求システムではエラーとなりませんが、重複請求となりますので、ご注意願います。
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Q39.
複数診療科のデータを1回で送信した場合、件数などの表示は診療科単位、送信した単位のどちらで集計されるのでしょうか。
A39. 旧総合病院の場合は、診療科単位で集計されます。
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Q40. レセプト送信時にFDから読み込みを行う場合、[フォルダ]と[媒体]のどちらを選択すれば良いのでしょうか。
A40.
[媒体]を選び、リストボックスから読み込みを行う媒体を選択してください。
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Q41. 受付の際の受領書はどのように受け取るのでしょうか。
A41.
受領書は、レセプト送信が完了し、請求確定を行うと、オンライン請求システムから「オンライン受領書」を印刷できるようになります。
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Q42. 返戻データを再度請求する方法を教えてください。
A42. 次の@〜Bの順序による方法となります。
@オンライン請求システムで返戻データ(*.hen)をダウンロードしてください。
A返戻データを修正し、受付ファイルを作成します。(*.uke/*.cyo)
修正するには、下記のいずれかが必要となります。
ア返戻再請求に対応したレセプトコンピュータに取り込み修正する。
イ記録条件仕様に沿った内容で修正する。
B作成した再請求用の受付データを通常のデータ送信と同様の手順でレセプト送信を行います。
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Q43.
オンライン受領書(紙またはCSVファイル)は保存する必要があるのでしょうか。
A43.
受領書はオンライン請求でレセプト請求を行った記録となります。義務ではありませんが、保存することをお勧めします。
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Q44.
オンラインを利用している保険者ですが、2回目の配信期間中に、1回目の配信データを再受信することは可能でしょうか。
A44.
2回目の配信期間中に、1回目の配信データを取得することはできません。これは、2回目の配信前に1回目の配信データをサーバ上から削除し、2回目の配信データをセットするためです。各回とも配信期間中にデータを取得されますよう、ご協力願います。
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Q45.
保険者のオンライン請求システムで、レセプト配信画面に表示のある配信予定日とは何でしょうか。
A45.
配信予定日とは、保険者がレセプトデータをダウンロード可能となる開始日です。
なお、配信日程(ダウンロード可能日)については、毎月、オンライン請求システムのトップページでお知らせしておりますので、ご確認願います。
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Q46.
保険者のレセプトデータの再配信について、配信回数に制限はありますか。
A46. 配信期間内において、999回まで可能です。
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Q47.
保険者のレセプトデータ配信を中断するには、どうしたらよいでしょうか。
A47.
配信を中断する場合は、「中止」をクリックして処理を終了してください。ファイル単位に配信が終了するため、次に配信を行うときは未配信のレセプトデータのみが配信されます。
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Q48. 「RCLGIN-W002:ログイン制限回数を超えました。同じブラウザではログインできません。一旦ブラウザを終了し、再度ログインを行って下さい。」と表示され、ログインできないのですが、どうしたらよいのでしょうか。
A48.
オンライン請求ユーザID、パスワードを連続して4回間違えると、不正ログイン防止のためログインできなくなります。一度、Internet
Explorerなどのブラウザ画面を閉じ、オンライン請求システムへの再ログインをお願いします。
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Q49.
「証明書の有効性が検証できません」と表示され、ログインができないのですが、どうしたらよいのでしょうか。
A49. 電子証明書を再度インポートしてください。
なお、解決しない場合は、オンライン請求システムヘルプデスク(0120-60-7210)へお問い合わせ願います。
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Q50.
オンライン請求システムの支払基金側へログインの際、「IDまたはパスワードに誤りがあります。再度入力をお願いします。」とエラーが表示されログインできないのですが、どうしたらよいのでしょうか。
A50.
オンライン請求システムは、支払基金及び国保連合会への初回ログイン時にパスワード(初期)の変更を要求する仕様としています。したがいまして、国保連合会の画面で変更したパスワードを入力していないかの確認をお願いします。
なお、支払基金へログインするパスワードがわからなくなってしまった場合は、パスワードの初期化を行うことができますので、支払基金支部へお問い合わせ願います。
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Q51.
「ASPあり」で送信完了後、請求状況を確認すると、「処理中」と表示され処理が終わらないのですが、どうしたらよいのでしょうか。
A51.
ASPのチェック処理が集中している場合は、処理に時間がかかることがあります。時間をあけて、再度ログインをお願いします。
なお、解決しない場合は、オンライン請求システムヘルプデスク(0120-60-7210)へお問い合わせ願います。
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Q52. エラーメッセージ「RCSEND-W102:受付ファイル不良のため、読み込みを中止しました。レセプト送信を終了します。」と表示され、レセプト送信が行えないのですが、どうしたらよいのでしょうか。
A52.
厚生労働大臣の定める「オンライン又は光ディスク等による請求に係る記録条件仕様」に則って、受付ファイルが作成されているかどうかを確認願います。
(http://www.iryohoken.go.jp/shinryohoshu/receMenu/doReceInfo)
なお、解決しない場合は、オンライン請求システムヘルプデスク(0120-60-7210)へお問い合わせ願います。
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Q53.
オンライン請求システムにログインするため、「請求」又は「確認試験」ボタンをクリックすると、「Webページに問題があるため、正しく表示または機能しなくなる可能性があります。今後、ステータスバーに表示された警告アイコンをダブルクリックすると、このメッセージを表示できます」のメッセージが表示されるのですが、どうしたらよいのでしょうか。
A53.
オンライン請求システムのプログラム(画面)変更により、メッセージが表示される場合があります。古い画面表示情報(キャッシュデータ)を削除してください。削除方法については、オンライン請求システム操作手順書の〔Q&Aの補足〕を参考願います。
なお、解決しない場合は、オンライン請求システムヘルプデスク(0120-60-7210)へお問い合わせ願います。
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Q54.
レセプト送信の画面で「実行」ボタンをクリックしても、「レセプト送信プログラムを起動中です」のメッセージが表示されたまま、レセプトデータが送信できないのですが、どうしたらよいのでしょうか。
A54.
オンライン請求システムのプログラム(画面)変更により、メッセージが表示される場合があります。古い画面表示情報(キャッシュデータ)を削除してください。削除方法については、オンライン請求システム操作手順書の〔Q&Aの補足〕を参考願います。
なお、解決しない場合は、オンライン請求システムヘルプデスク(0120-60-7210)へお問い合わせ願います。
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Q55. レセプト送信の際、エラーメッセージ「RCSEND−W105:レコード識別情報誤りのため、読み込みを中止しました。レセプト送信を終了します。」が表示されるのですが、どうしたらよいのでしょうか。
A55.
受付ファイルの記録に問題があると思われます。受付ファイルの記録を確認願います。なお、不要な改行コードが含まれている場合は、レセコンメーカ等へ確認のうえ削除を行ってください。
なお、解決しない場合は、オンライン請求システムヘルプデスク(0120-60-7210)へお問い合わせ願います。
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Q56.
レセプト送信の際にレセプトデータの読み込みを行ったところ、「指定された読込先に受付ファイルが見つかりません。」とエラーメッセージが表示されるのですが、どうしたらよいのでしょうか。
A56.
レセプト送信時に受付ファイル(レセプトデータ)が格納されている場所(媒体・フォルダ)を指定しますが、通常、指定した場所に受付ファイル(レセプトデータ)が存在しない場合、本エラーメッセージが表示されます。レセプトデータ格納場所を指定する際は、1つ下の階層にサブフォルダ等がないことを確認のうえ、指定してください。また、FD等の媒体を格納場所として指定する場合も同様(サブフォルダ等がないこと)です。
なお、媒体に受付ファイル(レセプトデータ)が存在するのに、エラーメッセージが表示される場合は、媒体が壊れている可能性がありますので、別の媒体に受付ファイル(レセプトデータ)を移し替えてレセプト送信をお願いします。
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Q57. レセプト送信時に、エラーメッセージ「RCSEND-W111:医療機関(薬局)情報レコードの請求年月がシステムと異なるため、読み込みを中止しました。」が表示されるのですが、どうしたらよいのでしょうか。
A57.
受付ファイルに記録されている「請求年月」が、診療年月で記録されている場合に本メッセージが表示されます。「請求年月」に修正後、再度、オンライン請求で送信をお願いします。
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Q58.
レセプト送信中にフリーズして再度ログインしようとしましたが、10分以上経っても「ログイン中」のメッセージが表示され、ログインができません。どうしたらよいのでしょうか。
A58.
オンライン請求システムは、「ログアウト」ボタンから終了しないと、サーバ側がログイン中であると認識していますので、オンライン請求システムの画面上に表示された「リセット」ボタンを押下して終了し、再度ログインを行ってください。
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Q59. 媒体を読み込み中、エラーメッセージ「RCSEND-E117-8313」が表示されるのですが、どうしたらよいのでしょうか。
A59.
ファイルの読み込みに失敗しているためエラーが発生しています。受付ファイルが壊れている可能性がありますので、別媒体にデータを移し替えて再送信をお願いします。
また、オンライン請求用パソコンに管理者権限でログインしていない場合も本エラーメッセージが表示されます。管理者権限でログイン後、再度、媒体の読み込みを実行してください。
なお、解決しない場合は、オンライン請求システムヘルプデスク(0120-60-7210)へお問い合わせ願います。
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Q60.
確認試験でエラーを修正して何度か送信を行いたいのですが、何回まで送信可能でしょうか。
A60. 1機関あたり999回/月まで送信可能です。
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Q61.
確認試験期間内(月末まで)に設定が間に合わなかった場合、翌月初めに確認試験は可能でしょうか。
A61. 毎月1日から4日までの間は、オンライン請求システムへログインすることができません。翌月5日からログイン可能となりますので、確認試験を実施してください。
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