オンライン請求の配線の一例

 

最終更新日 2010/07/22  
レセプトオンライン請求90分マスター講座  
       

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s000.jpg (3495 バイト) ★ 000:これは光回線の終端装置(ONU)です
A: 外部の光回線につながります。
B: 内部のスイッチングハブにつながっています。
s001.jpg (4529 バイト) ★ 001:スイッチングハブ@です
B: 光回線の終端装置(ONU)からつながっています。
C: Internet用のルータにつながっています。
D: オンライン請求の送信用PCの接続端子につながっています。
s002.jpg (4578 バイト) ★ 002:スイッチングハブAです
C: Internet接続用のルータにつながっています。
D: スイッチングハブ@を介して光回線の終端装置(ONU)につながっています。オンライン請求をする場合には、送信用PCのLANコードをここに繋ぎます。
E: 院内LANのルータにつながっています。
F: 送信用PCのLAN端子につながっています。
s003.jpg (5143 バイト) ★ 003:ルータ
E: 院内LAN用のルータです。
C: Internet接続用のルータです。
   

★ オンライン回線実施前後の処置

# Step1: 送信用PCは普段院内LAN用の回線につながっており、Internetから遮断されています。

# Step2: まず、オンライン請求の前に送信用PCのセキュリティチェックを行うため、送信用PCのLANコード「F」を「C」に繋いで、Internet接続します。その後Windowsとセキュリティソフトのアップデートをします。

# Step3: アップデートが終わったら、LANコードを「C」からはずした後、セキュリテイソフトでPC内のセキュリティチェックを行います。

# Step4: 送信用PCのLANコードを「D」に繋ぎます。

# Step5: オンライン請求業務を行います。

# Step6: 送信用PCのLANコードをスイッチングハブAに戻し院内業務に対応します。

 

 

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