初心者のためのMacを使ったDVDの作り方

改訂2004.12.03 / 2001.05.29


DVD-R ドライブ搭載のMac を使ったDVD 作成の基本的な流れは

のような感じになると思う。それをざっと説明しよう。

1)Macに映像を取り込む

まず最初にDVDの素材となるDVカメラで撮影した映像や、TVで録画した映像などをMacに取り込もう。FireWireケーブルでMacとDVカメラを接続してiMovieやFinal Cut Proなどを使って取り込む。

2)映像を編集する

映像を取り込んだらiMovieやFinal Cut Proを使って取り込んだ映像の編集をしよう。もちろんカットなど編集の必要がなければ編集は不要だ。

また、“基本的な流れ”ではないが、最近ではHD/DVDレコーダーで作成したDVDから映像を再編集したいというケースも多いだろう。その場合は「Pixe VRF Browser EX」や「Cinematize」、「Pandora DVD Copy X」、「DaVideo X」などを使えば再編集が可能になったり複数のDVDを1枚にまとめたりすることも出来る。

3)DVDをオーサリングする

最後のステップはいよいよDVDオーサリングだ。DVDを作るためにはただ映像のファイルをDVD-Rにコピーし、焼いただけではDVDプレイヤーでは再生することが出来ない。DVDプレイヤーにDVD-VIDEOだと認識させるにはiDVDやDVD Studio ProなどのDVDオーサリングソフトを使ってオーサリングと呼ばれる作業をしなければならない。これらのソフトを使ってオーサリングしたプロジェクトをDVD-RやDVD-RWなどに焼けばDVDビデオの完成である。

以上が非常に簡単ではあるがMacを使ったDVD作成の基本的な流れである。

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