20娘とボクちゃん26♂のサイト・ブログ作成物語
| スタート 親戚に20歳ちょいの女の子がいる。正確には21だったか22なのかあやふやだけど。 親から大切に育てられ、周りにチヤホヤされたため、多少ワガママなのはご愛嬌。 耳は悪くないのにやたらステレオやTVの音をでかくするのが欠点。隣には住めません。 で、いつもボクに話し掛けてくるのは「色んなことをやっているのは分かるけど偉いの?」という台詞。 「一生懸命生きてるんだから、そういう人は偉いんだよ!!!だからボクは偉いんだよ!!!貧乏でも。」 見事なナマイキ様に育った彼女に一度言ってやりたい。(ありがちなベタ展開で失礼) |
| 55 :タカさん >親戚に20歳ちょいの女の子がいる。正確には21だったか22なのかあやふやだけど。 >親から大切に育てられ、周りにチヤホヤされたため、多少ワガママなのはご愛嬌。 紹介希望ぬ! (割とマジで。生物ですから、遺伝子を後世に残したい) と、会社の新入社員(女子)に書いたら、「きぼんぬでしょ、タカさん」と訂正されました。 2ch用語と言うのがあるのか知らん。 57 :作者 私「おい、20娘、組織は違うけど海外出張系の仲間で タカさんというナイスガイがいる。紹介するよ。」 ということで、私を抜いた二人が会うことになる。以降<紹介後> 20娘「ねぇ、タカさん、さく兄ちゃんとはどうして知り合ったの?」 タカさん「うんUMAサイト」 20娘「え、何それ?」 タカさん「オカルトでね、怪しいスカイフィッシュとかフライングヒュー……」 ↓ 親戚中にサイトバレする。 ▲親戚はあくまで自分を大学先生、病院幹部、緊急救援の 真面目な頼りがいのあるイメージだ(笑 58 :U1さん なぁ〜るほど・・・ ここに群がる孤高の荒鷲たちには紹介できないということでつか… しかし「20娘」に彼氏がいて、 その彼氏がこのサイトの常連さんだった場合はどうなるだろう… 彼氏「オレ、こーゆーの大好きなんだよ〜」 20娘「え〜なになに?…UMA?」 彼氏「ここの管理人さんすげーんだよ。たしか写真が…」 20娘「…」 ↓ 親戚中に…(以下略) (すまそ!!) 59 :作者 「ちくしょう、あのサイトめ、写真を無断転載してやがる」 と怒りながら立ち去って煙に巻きます。 60 :20娘さん 20娘「あれ、ベトナムからの荷物の写真、さく兄ちゃんの住所・・・」 作者「えっ、解らないように写真のトリミング変えたのに・・・」 61 :作者 マテ。焦るな>じぶん。 |
ベトナムの荷物の写真ってコレですな。
20娘本人が出てきたかと思って死ぬほどビビったじゃんか。心臓に悪いぜ……。
25日Part1=しっかり生きてる人間は「偉い」と言った話その二
以前、20過ぎの小娘(親戚・まぁ可愛い)に「偉そう」と「偉い」の違いを熱く語ったわけですが、
ケンカの際のお約束文句「偉そうに!!!」は、実力が無い人への場合はいいのですが、
実力がある人(又は実力をつけようと頑張っている人)は偉いので、決して間違わないようにだった。
同様のケースに「権威主義」があるけど、実力の無い人が権威の名を使って威張るのが本来。
実力をつけようと頑張っている人に対しては、その人が権威になる場合があるので使っちゃイカン。
そんな感じで言葉の重みを話したら、小娘と言っていたが20過ぎの大人なので納得していたようです。
とはいえ、この2つはケンカの時に意味を知っていながらワザと使って相手を煽る利用が殆どなので
ネガティブイメージもあるし、大人ならあんまり使っちゃダメだよと補足しておいた。大変です。
もう一人、親戚の「ボクチャン」26歳♂がいて、彼は少々難しく、やれば出来ると自信を持っている。
オレは凄い人間なんだからと自負し、誰彼構わずに批判をし、揚げ足を取るのが得意な感じです。
相手のことを理解しないからケチもつけやすいし、調べることも余りしないので困ったちゃんの類。
この”やれば出来る症候群”というのは中学生ぐらいに誰もが経験するものだけど、
モラトリアム人間として最近は大人でも多くなってきたと聞きます。
頭は基本的に良く回転し、相手を陥れる為に使われ、良い所をスルーして悪い部分をクローズアップ、
周りが引っかかって誘導されていくのを観察するのが好きという、それをリアルでやっちゃう人間です。
で、彼に何たるかを諭す役が私に回ってきました。ご指名を受けた自分は、さてどうするべきか。
困難なのは何かを努力してやり遂げた経験が無ければ、言葉では理解できないだろうし、
説得も何も、とにかく何かやらせれば好いのだけど、自分が批判する対象すら調べたりしない。
相手の努力とか想像しない(出来ない)のは経験が少ないためで、だから軽く悪口がいえるんだろうね。
貧乏でも一生懸命生きている自分へ少し尊敬の念があるようなので親戚から指名されたわけだけど、
手っ取り早く個人サイトでも作らせて、知らない人から批判や批評を受ければ変わるかもしれない。
いや、批判や批評をする人の多くは彼と同じように「相手のことを調べる」ことをしない傾向があるので、
バトルばかりやって、それが面白くなって、はまっちゃうかもしれない・・・などと妄想しだして、
良い面を思い起こせもせず、方針もなにも決めれず頭を巡って混乱してしまった作者。
個人サイトというのは有名人ならまだしも、私がそうであるようにイチ・ハンドルネームでやりはじめる。
誰かのサイトを批判するのは簡単だけど、いざ自分が作ると笑っちゃうぐらい穴があってショボイ、
今までの行動が恥ずかしくなったり、閉鎖・放置せずに続けるのが大変ということが自覚できます。
アクセスが出ずに閑古ってると(彼のタイプだと)アクセスの多いサイトを攻撃し始めるかもしれない。
これらは珍しいことじゃなく、ごく普通に起きているのがネットの現実なので慎重にならざるを得ないです。
でも、彼にとりあえず趣味サイトを作るように言ったら、あっけなく「あ、やります」とOKだった(少し意外)。
一方、小娘の方は言う事を聞くので基本的に素直で頭も良い。ブランドの記憶パーフェクトが気になるが。
次の心配は、私がサイトバレを起こすこと。彼らがネットを巡回し、見つけてしまうこと。
PS:友人の中には周囲から「このサイト面白れーぞ」と言われ「ああツレだよ」という切り返しに味をしめ、
ニフティ掲示板なんかで女の子に「このサイトの管理人はツレ」とか言ってネタに(ナンパ)してたらしい。
通常よりナンパ成功率が上がって喜んでいたそうだけど、まぁ、ネタにするのは構わない。
だけど「オレをその子に紹介しろよっ!!!」と言いたかったりする。だってさ、私にはメリット一切無いでしょ?
批判をするのは気分が良い、しかし自分を知るのは怖い。
少し前、そして2回前に話題にした困ったちゃんである親戚の「20娘」と「ボクちゃん26♂」。
何かをやり遂げたことが無いので相手を気楽にケチつけるし自信過剰「おれは凄い症候群」。
しかし何かをやり遂げさせたなら、やり遂げようとする他人の努力・苦労を察することが出来る。
「おれは凄い症候群」その凄い知識や経験ってのはアヤフヤなのに何故プライドが高くなるのか、
自信のある台詞は経験してから言うものだよ…と言葉で説明しても解らないから悩んだ作者。
苦肉の策「個人サイトを作って批判を受けてみると良い」、「長くやり続けてみること」指示に、
ボクちゃんは意外と大人しく従って作り始めました。
私の脳内シミュレーションでは間違いなく断ってくるんじゃないかと思い込んで、
「そんなん面倒だし」とか、クレーム好きの性格から「作っても責任を持てません」などの
言い訳(定番)をしてくると想定していたので感心したのが前回までのアラスジです。
で、話はそこから始まります。
彼は質問してきました。「やり遂げた人間なんて少ないじゃないですか。」……!!!
私は意外な質問、いや、反論と言ったほうが良いかな、なるほど上手いと思いました。
こうして今まで来てたんだろうなぁ…と思いつつ、しかし私は諭す役割ですから説明します。
「少ない」と、どうして断定できるのか?
努力をして何かを成し遂げ経験している人間は大多数かもしれないし、決して少なくはないと思う。
世界各国を出張で巡って感じたのは「努力して成し遂げた人間は自信を持ってソレを話す」こと。
日本は風土のせいか、教育のせいか、自信を持って成果(賞や実績や地位など)を話すと、
「自慢しい」と思われるので余りされない、シュールな感じと言ったら良いでしょうか。
そこから彼は「苦労してやり遂げる人間は日本には少ない」というイメージを持ったんでしょう。
確かに、他人が他人を誉めることは少ないから、自分で実績なりを言うしかないわけだけど、
それを「恥ずかしいこと」と教える(ゆえに捉える)日本では奥ゆかしい美しい精神を持つと思ってしまうが、
ちょっと待った、それだと努力した実績を示す手段は限られ「金持ち」となるしかないじゃないか?
支配層(政治家・知事・役人・警察、大企業など)が不祥事しまくるのは奥ゆかしいを勘違いしてるからだ、
と考えた段階で、いや、お金は経済の血液というし堕落は世界各国にあるもんなと気づく、まぁいいか。
「お金」とは違う「実績」をどんどん出す世界なら、別の奥ゆかしさが出るんじゃないかとは思う。
ということで、ボクちゃんへは「努力して実績のある人間は多い」と説明、
議論は良い事だけど、しかし諭し納得させる前に失敗しかけ緊張が高まってしまい反省。
とにかく他人を批判(彼のは正確には”卑下”や”捏造”が近い)し続けていると、
バカにして嘘言ってた事すら「本当だった」と感じて脳内変換するし更に事実を捻じ曲げ広げる。
自分が偉くなった気分にもなるもので、実際には「君は偉くもなんでもないのだぞ」と話してみた。
自分がやってた事を「親戚の兄ちゃん」とはいえ他人から指摘される…これはキツイだろうなぁと思う。
で、ボクちゃんを置いておいて、もう一方の20歳娘はというと(to
be continued...)
「20娘」と「ボクちゃん26♂」が個人サイト・ブログ始める
親戚の困ったちゃんであるこの二人、前回までに「最後の砦・個人サイトを作らせる」作戦発動。
20娘は頭は良いがブランド種類パーフェクトで、その頭脳を別のものに生かそうとしない、
そして可愛いせいかチヤホヤされて育ちワガママ、自己中心に磨きがかかっている。
ボクちゃんは通常の「オレは凄い症候群」で何かを苦労・努力してやり遂げたことが無いので、
他人を気軽に批判したり、プライドが高かったりするが「やれば出来る症候群」も加わっている。
そこで苦労してサイトを作らせ、赤の他人に批評なり批判なりを受けさせ、
いつでも逆の立場になるのだぞ…ということを乗り越え長く運営を経験させようと思った。
さまざまな努力が必要になるので、良い「自分を見つめる」機会となるだろう。
で、二人とも了承し、作り始めたのだが、まず管理人としての姿勢なりコツを教えた。
サイトやブログを開設するという事は、もうイチ訪問者ではない、違うもんである。
まず一般的に重要とされる題材テーマは棚に置いておき、管理人キャラについてから羅列。
<管理人キャラの種類と傾向>
・自虐的キャラ:自分の失敗をメインに訪問者を安心させる管理人。
・無知キャラ:知っていても「教えてくれてありがとう」の大人に徹する。
・イケイケ:嫌われるケースもあるが、慕われるケースも多い諸刃の剣。
・ネカマ/幼児:異性になりきったり幼児化するが演技力必須。バレる場合も。
・真面目:正統派のオーソドックス。ケンカはしないが実は疲れるパターン。仕事なら別。
・自分自身:特異であれば「くまぇり」や「キリコ」のようにヒットするが大概事件の後。
<管理人はやっちゃいかん項目>
・格上サイトを批判:お前のショボ・サイトで言うなよ…とツッコミが来る。
・自作自演の宣伝:やるなと言っていても、なぜかしてしまう人が多い。
・ライバル心を持つな:ネットでは精神向上ではなく、攻撃などに変遷する傾向がある。
・偉そうに語るのは偉くなってから:努力し苦労する前に偉そうに語るのは絶対ダメ。
・大量の相互リンク集を作る:そこからアクセスが行くことは1ヶ月に1件もない。一生無い。
・まるちメール:コピペと直ぐに分かるので勘弁して欲しいと感じる人は多い。
・パクリ:人気サイトからとってきたい気持ちは分からんでもないが、一声かけるべし。
<サイト・ブログの題材>
・政治経済、宗教:触れてはいけないエリア。マンセーとアンチが入り乱れて収拾不能。
・自分の趣味:オーソドックスだけに自分の知識のレベルも分かるしお勧め。
・自分自身(日記):24時間の経験を文で表現するとショボさを確実に感じるので第一歩だ。
<長期運営のために/アクセス・アップ>
・Yahoo!チャレンジ:申請して登録されるのは5%以下と言われる。審査は厳しい。
・SEO(検索エンジン向け最適化)は作者はやってないので気にせず普通に作れば良いと思う。
・アフィリエイト導入:紹介しても反響の無い現実を実感できる。やってもできない症候群に陥る。
<こんな感じか>
日本だけで数万人の匿名&名無し、いや数千万人…もの人間が参加するネット世界。
この世界では大企業の看板も社会的地位も関係ない、バックを取り除いた実力だけがある。
そのイチ匿名がイチハンドルネームでこしらえるサイトやブログだけに、アクセスは予測不能。
我々は数千万分の一なのだから。
よく勘違いしているのは芸能人。彼らは他のマスメディアで宣伝されているからこそ、
アクセスも多く出るので、決してサイトとして実力があるわけではない。住む世界も違う。
中には面白いのもあるけど、イチ匿名のサイトであれば平均点だと思う。
だいたい1日50ユニーク・アクセスあれば成功の部類というのは昔から変わっていないし、
それほど、数千万人のうち一人が作るサイトは努力無くして突出することは難しいもの。
悲惨なのは、芸能人でアクセスが無い場合であって、さらに、デレクターとかクリエーターとか、
純粋に実力がサイトに出てしまうわけだから期待を裏切る結果になると泣きたくなるでしょう。
社会的立場や自分を宣伝してくれてるメディアに感謝する気持ちがないといけない。
リアル社会では大企業や役所などの看板を背負って発言するわけだから、周りもハイと従う。
しかしネットで同じ発言をしても誰も従わない。ごく当然の反応です。
だから2chでも「おれは警察官だけどさ、その立場で…」とか「私は医者なんだけど」とかが多い。
「弁護士として言わせて頂けば」など、そのジャンルのスレではワンサカ出てくる。
ここがコツなんだけど、どうすれば匿名でも発言が通じるのか、ちゃんと工夫するべきだろうし、
リアル社会や宣伝してくれるメディアに乗っかって同じようにやってもダメなのは明らか。
テキストで納得させれる解説をすれば、読む側にとっては職業や地位なんて関係ないものです。
▲当時記事にしましたが、大学臨時講師とか書いたとき、アクセスは増えるどころか寧ろ減りました。
理学部生物科卒とかも同様。ローラのオススメの付記が当初何も書いてなかった時のもの。
元生物研究者も無かった。どうして出してるままにしているかというと質問のやり取りが減るから。
<とかなんとか言っていたら>
20娘が私に向かって言った。「さく兄ちゃんって詳しいね。どうして?」
ハタと思った。そうだ、リアルでは全然ネットとは関係してない私。
やばいなぁと思いつつ「いや君たちのために調べてきたんだ」と返事した。
この小娘、少し私を慕っているのか、色々と気の利いた台詞を言う。可愛い顔もする。
普通の男ならコロっと優しくなるだろうけど、私はそうはいかないので残念。
ボクちゃんも言う。「英語もしゃべれない英語教師や大臣がいる日本なんかレベルが低い。
すぐにでも大きなアクセスのあるサイトを作ってやるぜ」と。オレは凄い症候群が発動です。
いや何を聞いていたんだ君は。そういう教師が成績をつけ、大臣は予算を決める。
英語がしゃべれても君は成績をつける権限も予算を出す権限も無いだろう?
彼らは確かに凄くないかもしれないけど、少なくとも今の君より勝ってるものがあるはずだ。
大きなサイトは今の彼のレベルでは出来ないのは分かる。
20娘「ボクちゃんは今なんのサイトやってるの?」
ボクちゃん「ディープ・インパクト(競馬)の考察を書いてる。お前は?」
20娘「私はオーラの泉。好きだもん、あの番組。」
私(作者)「そうかそうか。中々いいぞ。私が教えるのも短期間だけだけど、がんばれよ。
あ、でもさ、オーラの泉よりショッピングの楽しさとか化粧品のあれこれとか、
ぬいぐるみの可愛さとかってあるから、そっちの方が良くないか、20娘?」
(オカルトエリアに来るな↑の意味。UMAサイトの存在は知られちゃ駄目なのだ)
ボクちゃん「お前、あんなの信じてるのかよ。大人になれないぞ。ねぇ、さく兄ちゃん。」
私(作者)「うん、まぁ、オカルトにも色々あるからね。でも、頭から否定しちゃダメだけどね。」
20娘「悪かったわねー。ふーんだ。」
ボクちゃん「胡散臭い番組が好きだなんて子供だなぁ。」
20娘「これ、幸運のお守り。こないだ買っちゃった。」
(と胸のところからペンダントネックレスを出す)
私(作者)「幸運のお守りやサイフはJAROでも手が出せないエリアだね。」
(オカルトの話題を逸らそうと頑張る私↑)
20娘「さく兄ちゃんもボクちゃんも、本当に夢とかロマンが無いのね。ぷん。」
(いや、思いっきり夢の詰まってるUMAサイト作ってるんだけどね)
私(作者)「いいか君たち、私が大学で教えると時給13000円ということを忘れるな。
時間を無駄にしてはいけない。幸運のペンダントはしまいなさい。」=秘儀時給攻撃
20娘「さく兄ちゃん、それバイトする気がなくなるから。」
私(作者)「ご、ごめんなさい……(20娘にあしらわれる私)」
ボクちゃん「それにしても幸運の何とかを買う神経は信じられないな。」
私(作者)「まぁそう言わないの。綺麗なペンダントじゃん。(学生時代に買った私)」
20娘「さく兄ちゃん、このペンダント欲しい?あげようか?私また買うから。」
ボクちゃん「オレには、くれんのか?」
20娘「ボクちゃんはダメ。あげないよー。さく兄ちゃんだけ。高かったのよ。」
私(作者)「うむ、サンキューだけど大切に、それと作業しような。(可愛い子ぶってもダメ)」
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こうやって父が亡くなった年末の親戚の集いは過ぎていくのでありました。
困ったちゃん、その後
親戚の「20娘」と「ボクちゃん26♂」のサイト・ブログ作成物語。
わがまま&自己中の外見可愛い女の子。そして「俺は出来る&凄い症候群」の男。
典型的な苦労知らずで育ったので、世間から批判なりを受ければ変わると考え、
個人サイトを作らせる作戦を実施中。お初の方は過去ログを見れば面白さ倍増!?
さて、以前の紹介記事(12月30日)から、10日が経ちました。
彼らのサイトも見れる段階になったかとコッソリ覗きに行くと、
確かにボリュームは出てきてコンテンツも多くなっていました。
「ふむふむ、よくやってるなぁ。偉いぞ!!!」
作り始める前、彼らは二人ともお約束の「アクセスは要らない」と言っていましたが、
私は「いや大丈夫、欲しくても出ないから」と教えたものの、
20娘のほうだけは(水着写真を載せたり)工夫すれば男よりも出やすいもの。
何だか、この点だけは嫌な予感がしていました。
で、私もアレコレと会話を思い出しながら彼らのテキストや画像を徐々にチェックしましたが、
どうやら変な反則ワザはしていなくて、まともな更新をしているようでした。ホッと。
絵文字が多くてキャピキャピ…は置いておき、二人ともに共通するものが。
下に意訳して書いてみます。
| ボクちゃん | ・あの時の選手の気持ちを考えると同じ気持ちになると思った。 ・後輩がやってきた。もう相変わらずだな。 |
| 20娘 | ・言われてた人はガッカリしたようだけど、本当にガッカリだわ。 ・愛用している可愛い小物ですけど、にせものかしら。 |
この二人、個人サイトを作るといっても「解説サイト」だったはずでした。
特にボクちゃんは「大きなサイトは楽勝で出来る」と自信を持っていました。
人が知らないことを書きまくってやるぜ、と。アクセスは要らないと言ってたのに。
何が気になったか分かりますでしょうか?
彼らのは解説サイトではなく「日記サイト」になっているのです。
文章に「私」をつけて見直してみます。見事な”自分中心世界”になっていました。
| ボクちゃん | ・あの時の選手の気持ちを考えると私も同じ気持ちになると思った。 ・私の後輩がやってきた。もう相変わらずだな。 |
| 20娘 | ・言われてた人はガッカリしたようだけど、私でも本当にガッカリだわ。 ・私の愛用している可愛い小物ですけど、にせものかしら。 |
この「私の」系テキストが大量にありました。結果、ボリュームは確かに出来てます。
サイト作成のワンポイント集を読ませるわけにいかないし(サイトバレするから)。
本来、商用サイトじゃないから「私の」が多い文をそんなに気にしないでも好いのですが、
日記では一般から批判を受けることが難しく(だってその人の日記なんですから)、
文句を言われる筋合い・理由は私怨じゃなければ根本的にはありません。
よっぽど痛いことを書かなければ訪問者が食いついてくることもないですものね。
でもって20娘はネットアイドル(になった)みたいな表現がそこかしこにありました。嗚呼。
BBSへはソレに合わせた男性諸君が多く書き込んでいました。しかも誉めまくりで。
うーん、それにしてもしまったなぁ。最初に注意しておくんだった。
やばいなぁ、これじゃダメじゃないか。もう裏じゃナンパ行動が激しすぎに見えるよ。
このパターンの危険なところは、性格が合わないケースが出てきたら愛憎紙一重、
一般的にいう粘着さんを生産してしまうことであり運営放棄や閉鎖に突入の可能性大です。
粘着さんはサイト閉鎖までストーカーのごとく、しつこく付きまとうのが特徴。
スルー対処は無駄らしい。閉鎖(つぶすの)が目的になっているから。
そして本当の理由は私怨なのに「あそこは不要」とか「間違いばかり」などのように、
粘着脳内で正当化して”けなす”のが一般的です。恐ろしい。
そして迎える結末は「粘着さんは何の生産もしてないのに偉そうに」というのが、
多くの女性が怒って閉鎖した一番理由だそうな(私自身も理由を聞いたことがあるけど)。
他の一般人にすれば、悪口を見たところで「何を言ってるんだ」って感じなので
気にしなきゃいいのにと思うけど、実際、こういった理由から来る閉鎖は多いようです。
で、彼らのアドレスでも紹介しようかと思ってましたが、これは先に。
しかし、しかしですよ。
始めたばかりだし注意するよりも長続きさせるよう誉める事が重要じゃないか?…と気づく。
そうです、良い所を探してあげなくっちゃ。反省>じぶん
ところで二人ともイガミ合っていないでしょうね。(←兄貴分として事件を連想)
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