カタログハウス.comさん


ビジネス診断表

診断:さくだいおう

非常に厳しくコース

日付:2月21日


項目ABC判定で書きます。

1、オリジナリティーB
2、ボリュームB
3、双方向性B
4、デザインAB
5、サイト構成B
6、ターゲット行動BC

総合判定:BC(サイトB):後述しますが、大変な努力が要ります。

総合判定について
Aこの評価はまずしません。黒字はおおよそ約束されている…
Bかなりいけているレベルとお考えください(合格点)。又はヤフー登録級(全国)
Cやり方次第でいけるでしょう。又はヤフー登録級(地域)
D普通に見られるネットショップ。メールを使った勉強などをしましょう。
E他の本を見て勉強するのが先ッスということで…。
F撤退を勧めます。


狭い需要:弱い(マニアックにすることもないですが)

広い需要:強い

コメント

インプレッション(申し込み時に見たとき)

受付を開始して,その日中に来た中で最も熱いメールでした。
さて、取りあえず全体像を掴もうと表紙を眺めると、なかなか綺麗な
デザインで、項目配置もOK。しかし、アクセスカウンター値が少ないのは
なにが原因なのだろうか?リンク集をチェック…。

高得点が出るか、出そうな雰囲気でした。後は商品の展開配置かな…。
(ポスター等基本解説⇒使用感取材⇒それの分析⇒店長の勧める例)
最後に購入欄…とか。

インプレ2

今回の件で最も頭を悩ましたのが差別化です。
カタログ…という媒体でモノを売るという、そもそもお客さんにカタログ(商品掲載)を
売り出すという販売促進のものを、販売促進する…という訳が分らなくなる位置付け

商品が欲しいとグーグルなどで検索する人は、引っかからないですし、
カタログ製作で(間違って)訪問する人も多い事でしょう。

ズバリ、アズユーライクでは、サイトはカタログにならざるを得ません。
また、定型化せざるを得ない状況でのアクセス向上は難しい!です。


あらゆる方法を検討した結果、誰もがアドバイスできるものに落ちつかざるを
得ませんでした。その根拠をゆっくりお話したいと思います。

電通を始めとする無形の商品や間接的商品を売り出す広告宣伝に関わる会社は
どう工夫しているのでしょうか?まず、聞いてきました。

代表的回答:
人間(タレントなど)を商品として考え、価値は値段で決めます。
価値は人間らしさなどではなく、タレントとしてのCM料金です。

恐ろしい業界です…(汗)。

実を言いますと、先の疑問に対する答えは無く、
余りにも訳がわからない回答が続出した為、
「この世の中、正統派では限界がある、やはり、裏を渡り歩かねば」
という感想を得ました。(冗談です)

★訳が分らない=道徳的に明文化するとマズイ

公にするとマズイ表現が多く、想像してください。
ビジネスとしてはスパっと竹を割った感じでよろしいが、人道的・道徳的には
最悪という(笑)視点であると。

それゆえ、評価アドバイスが困難を極めました。
アドバイスの項をお読みください。
そもそもネットというものは、選民的なマスコミ以外の人間が情報発信できるということで
宣伝のし方を広告会社同士が争っているのが現状であり、結論は未だ出ていないどころか
撤退を始めているケースが多いです。

当初のキーワードとしては

ユーザー層における女性比率増大
マルチチャネル企業の健闘」=野村証券など
新しいビジネスモデルの進出

よく聞き慣れた言葉ですね。

さらに、競争のテーマとなったのは

顧客満足獲得争い

しかし現状では頭打ちの状態であり、サイトを運営する大変さに
半年で閉鎖してしまうケースも多く、生き残ったとしても定番サイト・企業でなければ
「古い」というネガティブイメージが出てくるのがITに生きるサイトの宿命です。

とにもかくにも、ネット上にいる人々全てが顧客候補に出来るカタログ販売ゆえ
軌道に乗れば受注は忙しくて仕方がないほどのレベルになると考えられます。


悪いところ

1、相互リンクが少なすぎます。

2、アクセスが少なすぎます。

3、掲示板は2日に一度は書いてください。
アクセス数から、閑古るのは当然ですから(流行っていたら逆に怖い…)
何か書くようにしないといけません。

4、上と一緒ですが、更新履歴(更新日の表示)がありません。
更新日が無い=生きているサイトかどうか不明

5、ターゲット行動は無限にありますので、ビジネス掲示板だけでなく
各種業種の集まるフォーラムにさりげなく出ます。
プライドを削げ落とす努力をしてください。これが第一条件です。
ありとあらゆるエリアで交流を深めれば、アクセスは自然と多くなります。
ヘタを打ってしまいますと、吊るし上げされる業種の傾向がありますので
細かい配慮をされながら、堂々と交流する事が必須です。

6、アズユーライクで検索する人は、見てのとおりアズユーライクへ行ってしまいます。
ページでの検索⇒1230件

なにも考えずに最上段とかに行ってしまいます。
サイトのデザインがどうとかのレベルではなく、すでに「アズユーライク」が有名ですから。
敷いてあげれば、購入希望者はどこの販売所でも良いわけです。

7、サイト名では、勘違い検索が多いです。

ヤフー登録「カタログ」:ヤフー登録だけで1023件。
発注先を選ぶのも大変ですから、最初に出るぐらい大手サイトになる必要があります。

ページ検索「カタログ」=872000件

グーグル検索「カタログ」=1710000件

ライバルが多いという事は、同じ名前の大手サイトも存在するわけです。
    ↓
カタログハウス:「通販生活」の購読申込等。
これを利用しようかと考えてみましたが、その前にやるべき事をやってから…
ということで検討を止めました。

いいところ

1、サイトは綺麗な表紙にまとまっています。
カタログを販売するというサイトでは必須ですから、合格です。

2、これからなんとかやっていくんだというオーナーさんの心意気
これが最も重要な事ですが、息切れしやすいのがこの世界。
持続できれば自然と成功者への道を進まれる事でしょう。

★ただし、息切れしてしまう場合は、常に閑古ります。
閑古か成功か。ハッキリ分れるのも特徴でしょう。

3,努力の見える作りになっていますので、間接的に読者(顧客候補)の深層心理に
訴えていると思います。

4,サイトのデザイン、使い勝手、表示スピード、文章・解説については
全て合格です。良く出来ています。

得にオーダーフォームについては、これ以上無いだろう良い感じです。

★自動的に発送される可能性があるそうで、フォーム送信テスト
行いませんでした。

5、アズユーライクで検索しますと、1ページ目に出る。


アドバイス

1、掲示板日記代わりにして少なくとも2日に1回は書き込んでください。

2、はじめての方へ左上最上部へ移動さしてください。

3、社会人、企業の集まる各種フォーラム、掲示板に参加して知名度を上げます。
コツは、最初は書き込みまくる!ことです。その後、数日間の定期で巡回を続けます。
宣伝としましてはこんなもので有効す。

★途中で止めますと、来るはずだった注文は来なくなります。
そういう販売種目です。

4、有料の宣伝を使用する。

3番の宣伝方法は、ネットが好きで、尚且つ時間が豊富に無ければ
きついものがあります。その場合は、色々と検討したのですが有料広告しか
残っていないと思います。差別化を図るのは、お金次第という事ですが
仕方がないと思います。出費を見合わせるなら、3番の努力が一番です。

5、女性のアルバイトをウェッブマスターにされて、色々なフォーラムへ書き込み、
商談は長さんがなさるのが理想的です。もちろん、ネットが好きで普通にビジネス談義が
出来なければなりませんので、ウケ狙い、ノリが良いネットアイドル系ではダメです。

逆に嫌われてしまう事がありますので、ビジネス談義が嫌味なく出来る女性という
ハードルがチョット高い条件が必須です。=無難としては責任者が行うのが良いですが。

6、宣伝を最終ターゲットにする相互リンクでは、かなり丁重にお願いしなければ
断られるか、返事はありません。サブサイトを作られて、そちらでアクセスを稼ぐような
作戦も良いかもしれません。労力が大変ですが、私を見てもお分かりのとおり
やり方によっては出来ない事は無いと思います。

7、正直、評価シートを兼ねた宣伝として当相談所で掲載しましても
アクセスは瞬間風速にしかなりません。ジャンル的には訪問者は誰でも良い事から
極端な話、「謎の巨大生物UMA」でも良いわけです。

大きなアクセスを稼ぐところでは、ご承知のとおりリンク先が一杯有って
訪問者が流れてくるのは難しいです。目立つところにリンクしてもらおうという
お願いは100%不可能でしょうから、宣伝費を渡して個人サイトさんに頼むのが
有効と思われます。相場は1日2000アクセスで月に50万円(1日100アクセスで
25,000円ぐらいでしょう)。
←この辺は、相手が個人さんなのでまちまちです。

★アクセス数はIP(ユニーク)です。

また、今は小さくても、将来大きくなりそうなサイトさんを見抜く眼力を身につける
のも良い方法かもしれません。時間が掛かりますが(笑)

8、超絶な裏ワザとしては、更新をしなくてもある程度アクセスを稼いでいる定番の
個人サイトを買い取ってその最上段に宣伝リンクを自分で入れる方法があります。
オススメできませんが、こういうウルトラ技はセコセコと姑息な非合法ぎりぎりの手段で
運営しているビジネスサイトよりもスッキリして気持ちが良いかもしれません。

常に対策対策〜〜〜〜としなければならない苦しみからも解き放たれます(笑)

9、カタログギフト1万円の写真と記事を「商品紹介センター」にお借りします。
↓の記事になります。

アズユーライク 10,000円コースカタログ
(約370点)

B5サイズ、ボリュームたっぷりのカタログです!
掲載内容のダイジェストをお楽しみ下さい。(店主さん:記事)
ご注文は⇒ カタログハウス.comさん

コメント
価格を指定して、この中から好きなものを選んでね!という
やり方によってはオシャレな攻撃を仕掛ける事が出来ます。
1500円から10万円コースまでありますので、誰もが利用できる!
10万円コースなんて、裏の心を忍ばせるには持って来い(冗談です)




合言葉
「他へPRを頼るのではなく、自力で恩恵を他に与える」姿勢を貫けば
注文が多くなるはず。

オマケ

以前、ネットビジネス関係をサーフィンしていたときに良い記事だなと見つけて
保存してあった記事です。サイトさんのアドレスを忘れてしまいましたので
紹介することなく温存していましたが、ちょっと参考になると思ってご紹介。

文章は現在にマッチする様、私が少し手を加えています。
物流コストはカタログ通販を基盤とするマルチチャネル企業が最も安く、
専業企業の18%程度。店舗小売業に比べても43%程度となっている。
今やネットでは「フロント」(客に見える部分:店がまえ、商品等)での戦いはほぼ終了し、
よりサービス向上を目指すには「バックオフィス」(客の目には見えないが、
重要な部分:決済、配送、コールセンター等)の戦いに投入し始めた。
こうなってくると、既存のブランド、商品、顧客データベース、物流システム等
インフラを当初から持つ企業の有利さが前面に出るということなわけだ。

●日本のマルチチャネル企業の動向 
 もっともこうした状況で、日本ではマルチチャネル企業、
とりわけ既存小売業は実に精彩のない展開をしている。
唯一の例外は、カタログ通販での実績を持つアスクル、
あるいは千趣会の頑張りが目立つほかは、百貨店、スーパーなどは
全く微々たる売り上げしかあげていない。

アズユーライクで、ギフトを!(エールでした)

1日目標IPアクセス=300〜500
サイト自体は問題がありませんので、電話でのリアルタイムやり取りは省きます。






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