| バッドトリップ対処とアドバイス |
コンサルタントやアドバイザーが話す「ネット向け商品」。
しかしタイトロープを渡りすぎるケースも。
当サイトは普通のネットショップを対象にしていますが陰の部分もかなり書いています。
今回は私の専門(医療関係)が生きるクスリの解説。苦しんでいる方には役立つかもね。
生物の三大欲望「食う寝るエッチ」。そのエッチ部分を満たすドラッグは
依存性が無いというより三大欲望の一種を満たす為、繰り返し使ってしまうのが普通。
”依存性が無い”ということとはちょっと趣が異なりますので販売側も顧客側もご注意ください。
検索語で直接お見えになられた方:強烈なバッドトリップで7年も治療にかかることに注目。
商用サイトさんへ:こういう商品で「お客サンが喜ぶことを考え実践する」と大変な事になるケースがあります。
| 飽くなき戦い | ||
健康分野は現実世界では需要も多く裾野が広いですが、 ネットでは逆に「正統派の健康業者を捜し求める」ひとは少ないと思います。 意外なことです。 公に出来ない「健康」がネットでは成功しています。ドラッグが筆頭です。 たとえば「鬱(ウツ)」関係でもネットサーフィンしていればドラッグ系に入りこんでしまうほどで、 ネットをしなければ知らなかった人でもはまり込んでしまうことも多いです。 最大の問題点は販売側サイトに危険性のウンチクが足りない為に 自殺(&騒動)や殺人などの事件が増えている現状があります。 ネットが広がる前でも年間1万人以上が自殺していたのに、2002年では3万人!!! (厚生労働省の人口動態調査資料より) というわけでドラッグの規制が強くなっています。 (一時期有名になったマジックマッシュルームが筆頭で2002年6月に規制されました)
販売サイトのウンチクとしては食べた後で「XX時間で元に戻る…」という文句が常套です。 しかし気持ち良くなる以外に薬剤での体験トリップ中に遭遇する「バッドトリップ」で、 その後の精神調和を乱すケースが多くありました。 遊びで特に強烈なバット経験をして精神の調和を乱された方は、 回復までに平均7年もかかったそうです。 これはある心理学者の論文から拾ってきましたが、 私が勤めていた病院のカウンセラーに聞いても同じ様な感じでした。 人によっては自分がトリップ中なのか現実なのかわからなくなることも 毎日使用すると起きるようです。 錯乱中の殺人はそれのもっともな例でしょう。 結構、毎日ドラッグ遊びをしてしまう人が多いのにビックリですが…。 快楽は怖い…と他人事に言っていてはいけませんが人間の快楽欲望は正直怖いですよ。 自殺騒動では冬の湖で泳いだり、窓から飛んでしまった人が続出だったとの事は 当時あまり公にならず、学者の調査で確実な報告が出るまでに時間が掛かりました。 バッドトリップの重症な方は亡くなってしまいますから、 どんな気持ちになって行動したかは不明のママですが、 マジックマッシュルーム=馬の糞などに発生する=が1番多かったみたいです。 ドラッグにも色々な種類があり、代表的なのは「エッチなフォクシー」、 「人が変わる人工キノコ」、規制後の「次世代マジックマッシュ」、 セブンズヘブン」(←新型につき追記)でしょうか。 論文によりますと、通常のケミカルドラッグよりも手軽なマジックマッシュルームの方が 「強引に頭が持っていかれる」効果があり、意外なことにジャンキーを気取っていた上級者が 「私は大丈夫」と思って量をふやしてしまい事故が相次いだということです。 もちろん、初心者といわれる方々も「家を出ては行けない」のが ドラッグ遊びのルールのはずなのに何故か車を運転していたりして外に出ていました。 こちらはフォクシーなどの頭が強引に持って行かれないタイプの摂取が多かったようです。 ▲交通事故では、結石発作が原因のものもあります。相当イタイらしいので…。 ネットの合法ドラッグ市場では、誰もが販売可能であり、需要もかなり多いですが、 危険性などのウンチクを充分述べているところは少ないのが現実(この記事を書いている当時)。 「ウンチクを十分にする」という基本をしていなくても売れてしまい儲かる…というのが ショップサイドが商品のウンチクに神経質になる必要がなかった理由でしょう。 #ドラッグサイト運営の方は、ウンチクを充分にして悪い体験談も増やして シッカリと啓発しながら&デメリットを公開しながら販売すれば、 意外とカリスマになれるんじゃないかと思いました。 ↑ ただし売れている業者さんには顧客に成りすましたライバル業者の嫌がらせが多いのも注意点。 また、ウンチクが充分書けない理由に合法ドラッグといわれていても、 人間への経口投与の時点で多くの商品が非合法になってしまいますから、 ”鑑賞用”とか”動物実験用資材”などとして販売しなければならない事があげられます。 売るほうも難しいのだぞ〜〜という気持ちは分かりますが。
<調査> 1、他店よりも安ければ売れている。 2、ショップではウンチクよりもデザインよりも個人情報の安心度で購入決定がされる。 3、掲示板が設置されているところが流行っている。 4、販売サイトは残念ながら短期間で閉鎖・休眠するケースが結構多い。 <規制を外した方が良かったりして> 結局、啓発をする奇特なショップが多く出てこれず市場自体が規制されるわけです。 大麻が規制されていないアムテルダムの薬害自殺者数を調べたかったのですが、 資料が見つからずに断念しました。 どうして調べたかったかといいますと、ドラッグを自由にさせたほうが 自殺や錯乱中殺人などが少なくなるかもしれないと思ったからです。 ★効果の発揮が遅いだけで同じ様な効果のお酒が合法ですから、 超大手アルコール企業の営利を保護する為じゃないか?とか少し思っています。 ・・・というのはおりこうさんの答えすぎますけど。 ズバリ、国民の多くが栽培・生産者・顧客になって産業&文化が発展しなくなるからでしょう。 利益も上がり安定した顧客も出来ますから一部の役得仕事の方(=深く考えてみて)を除いて、 ほとんどが従事してしまいます。アメリカとの戦争が終わったアフガニスタンなどでは顕著です。 商用サイトの話に戻りますが、「儲けたい」だけであれば楽天に出店せずとも、 お金を払って宣伝せずとも簡単に売れるネット向けの商材はあるということです。 ただし、そういう商材の場合は、一般の店の標語、「お客さんのため…」を実践しますと、 お客さんのためにはなりませんのでご注意下さい。 ポイント例:ちょっと冗談が入っていますが… 1、お客さんが良いと思う事をする (⇒他のショップより安くする) 2、お客さんが良いと思う事をする (⇒匿名性を守る:警察に捜査されるまえに顧客資料を破棄するとか) 3、お客さんの意見を吸収する (⇒いざと言う時には掲示板でクレーム可。バッドトリップ相談など) 4、ネズミ講よりも儲かるんじゃないかな? (⇒儲かっていないショップもありますけど) 5、お客さんが快楽を求めすぎて買いすぎても動じない精神力を保とう。 (⇒初心者なのに買いまくったお客さんに心配してしまう方は不向き) 規制といたちごっこの為に短期営業でしょうし、やりがいがあるとは思えない部分もあって ネットショップで参入!!!というのはお勧め出来ないですが。 ★一般対処法:知人がキノコ毒に当たったら/誤食してしまったら これは医療機関に勤務していた立場で書いています。 一般の”毒対処”としてのアドバイスです。 知人友人を貴方が助ける…目的で書いていますが、 ドラッグマニアの方々にも「本当の情報を教えてください」という質問を受けましたので 上手くノウハウを抜き取ってください。 どこが一般に言われていることと違うのか知っておいてくださいね。 ---------------------------------------------------------------------- 毒キノコなどを間違って食べてしまったとか、知らない植物を触ったら気分が悪くなったとか、 ヘビに噛まれたとか、体にヘンな症状が現れたら早速対処をしましょう。 食べた場合は、まずは喉に指を突っ込んで吐かせるのが最初。 触ったり、噛まれた場合は、患部を綺麗に水で洗い、とりあえず虫刺されのくすりを。 そして牛乳や緑茶、グレープフルーツジュースをとって安静にさせます。 牛乳は胃の粘膜を保護する作用があります。 緑茶は、解毒作用。 グレープフルーツも同じ様な解毒作用があります。 なければ普通の水をはじめとする水分でも無いよりはマシです。 水分を取る目的は、毒を早く体の外へ尿とともに排出させることです。 毒物の多くは水に溶け摂取した毒を全部吸収するわけでなく約50%しか吸収されませんので、 「水を飲みたくない」と言われても強引に飲ませましょう。 優しさは不要です。オニになったつもりで対処するのが、その人に対する最善策です。 何かに噛まれた場合でも、水で洗い流すのは、水に溶ける毒が多いからです。 安静にするのは幻覚などによりパニックになってガケやビルから飛び降りたり、 川などに入らなくするためで、もちろん、毒の回るのを遅らせる狙いもあります。 また毛布類をかけるのは必須。驚くほど落ちつかせれます。 摂取して2時間ごろが一番キマっています。毒の作用が消えるのは4時間ほど。 幻覚を見て苦しさにあえぐレベルになると、ホンの少し脳細胞が破壊されていますので、 毒にオカされていた時間の記憶が無くなるケースが多いです。 (だから、優しくしたって、オニになったって関係無いのだ) ↑ゆえに、女性に飲ませてレイプとかいう事が起きるわけですね…。 結局、脳細胞が大きく破壊されていると治療が大変長く掛かります。 導入で書いた7年も治療にかかるというのは、こういう意味です。 もちろん救急車を呼んでおきましょう。 PS:救急車を呼ぶのは恥かしい…という方も多いと思います。 気持ちは分かりますけど、気合を入れて呼んでください。 毒に当たった(食べた)時間、場所、電話をしているナンバー、名前を伝える事。 ご注意:対処法では、一般の毒について書いていますので”救急車必須”としていますが 合法ドラッグの世界では「呼んではいけない」となっています。 痙攣が激しい”遊びすぎ状況”になったら、知人のためにも呼んであげましょう。 ご注意:救急車を呼びますと、管轄地域によりますが「警察への連絡必須」が多いです。 救急指定の病院へ家族などの車で運んでも、錯乱中であれば「麻薬使用者」として 警察へ連絡するルールがあります。 合法ドラッグは麻薬指定されていないので「クスリ常用者」の登録だけですみますが、 「じゃぁ逮捕されないんだ」という安易な解釈は止めようね。 ご注意:気持ちが良いからといって間を置かずにドラッグをしてしまうと、 現実とトリップ中の区別がつかなくなるのが最大の怖いところ。レビー小体認知症…。 こうなると家から出れませんし治療回復は長期間に及びます。 ちなみに医療機関で処方される治療薬で”リタリン”という薬なんてのはモロ覚せい剤。 他の抗ウツ剤が効かなかった患者さんだけに処方されるヤツです。 気を付けてください。 記憶障害の発生報告が有る睡眠薬”ハルシオン”と同様に治療薬にも問題はあります。 ご注意:性欲だけが快楽じゃないことを発見するのも一手段。 ドラッグにはまる前は当然分かっていたことですがはまった後は、このことを忘れます。 |
| まとめ |
ドラッグショップの管理人さんは以下のことを念頭に置いてお客さんへアドバイス。 ▲バッドトリップのひどいものを経験した人は治療が約7年という長期間の苦しみになるようです。 たとえドラッグ遊びでなくとも、普通に生活していてすら脳細胞は死んで行きますが、 一回の軽い遊びでも、かなりの脳細胞が加速して死にますので、蓄積すれば同じかもしれません。 バッドトリップの酷いものというのは、自殺未遂を起したレベルと判断下さい。 ▲一般の方には普通の食品の分量イメージとドラッグの少量のイメージは合致しません。 ほんの少しの分量で作用が大変大きく異なる(すぐにバッド突入!!!)という注意は必須です。 ▲クスリの効果が消えた…というのに、調子が悪いのがずっと続く方は、神経内科へ。 「なんであんなに辛かったんだろう」というほど気分がよくなるはずです。 ハズカシがらずにGo!!! でも病院へ行けない精神状態が普通ですから、友人に頼んでもらってくるのがOK。 ↑友人に頼んで=これは本当はいけないことですが… ▲また、クスリをしていない方にも「悪夢」を経験される方がいます。 ブルーに入ることはだれでも程度の差こそあれ有ります。 仕事のストレス、仲間内のイジメ=仲間はずれ=などが原因で酷い悪夢を経験されれば バッドトリップと同様で7年間ほど治療が必要なケースが多いらしいです。雑談。 ▲依存性=効果が消えると震えなどが来る=は無いかもしれませんが、 人間の快楽を求める事は大変凄いパワーがあります。 脳細胞が加速して壊れ、言い難いのですが”あんぽんたん”になる人は多いでしょう。 こらえ性が無くなったり、イライラが取れなくなったり、カユミが常に付きまとったり。 快楽を求めすぎると代償は必ずあります。 気が付いた時は以前のクリアーな頭脳は消え、あっぱらぱーです。 本当に元に戻らなくなります。 売上に走らず、初心者には最低、摂取する間隔ペースを徹底させましょう。 |
どんなひとでも何かのキッカケで超絶ブルーになる時があります。
精神的タフさを誇っていた人は、なったときのギャップで復活が遅い傾向があります。
普段から自分はまだまだだなぁ〜と思う状態が1番良いかなと個人的に思います。
ドラッグ関係のサイト管理人さんは、上記記事を分割・追記・応用などされて
ご自身のサイトへコピー転載下さっても結構です。
一応出元だけ(当サイトアドレス)は付記してくださいね。誤解が生まれるとマズイですから。
追伸:かなりのサイトさんが当記事を利用下さいました。
問題意識の高い方が多く少々ほっとしたのも正直な感想です。
ニュース▲愛知県長久手町のドラッグショップ運営者が逮捕される(2003年9月)
法で規制された非合法品(2CT‐2:通称ホワイトラブ)の販売を継続して行っていたらしく
2年間で約3,000万円を売り上げていたそうです。いつ非合法になったかどうかなど、
ショップオーナーは配慮しなければなりません。
厳しい目が注がれている業界ですから売上向上よりも、こちらが重要でしょう…。
ニュース▲売春ショップが摘発、逮捕。3年間で2億円の売上(2003年9月)。
マジメなサイト作りや普通の商品を取り扱うのがイヤになって来るほどですが…。
驚異の売上を誇った売春(出会い系)サイト。
当サイトはアクセス向上も謳っていますが、
サイトの人気がある無いレベルを遥かに超越した閲覧数、売上にビックリ。
一般のほとんどのサイトが(お祭りや宣伝費を投入していない限り)1日数十、数百のアクセス数。
ネット利用者の方ももう少し普通ジャンルの方に目を向けれないものか?と思わずにいられません。
ウチなんかのアクセスの少なさに悲しくなりますよん。
(お金なんか手に入らないしね)
ニュース▲私生活を覗く…はスゴイお金が:1ヶ月少女50万円、役員600万円、閲覧者30万円
合法的なアダルトの代表、少女達の生活24時間見せます〜というもの。
給料は少女50万円。まさに一家の大黒柱!!!経営者は600万円。
1ヶ月の手取りです。
こんなに簡単に稼げていいのか…と思ってしまいますが、
少女達は「今の内に稼ぐ」と稼げる若さのことを自覚している模様です。
男性は稼ぐのは難しいと同情する少女も。
「なっとらん」というオヤジさんと少女のクールさの激しい意識のずれが大きいですねぇ。
こういうビジネスが成功しているのも毎月30万円を支払ってそれを見るという男性達が居るから。
他のものにはお金は払わないが、エッチには払う!!!
苦しまれている経営者さんはトライしてみる? うそうそ。
ただ、画像、ビデオ、DVD業界は厳しいようですけど。
ニュース10階から飛び降り?原因はマジックマッシュルーム…2004年4月23日
禁止されてずいぶん経つのに、また有りました…。東京です。
マンションの10階の部屋から飛び降りて亡くなっていた20代後半の人。
自殺として処理されていましたが、部屋にマジックマッシュルームがあり、
それを食べていた模様です。
警察は幻覚に襲われた為に落ちて亡くなったと推測しました。
未だ流通してるのか…
◆遠いようで近い関連記事⇒ネット依存:生物の基本から依存が来ているのだ!!!
当サイトの表紙を見れば分かるようにコピー引用は多かれど、
相互リンクの申し込みは長い間なかったです。ところが1件、専門サイトさんからの申し込みが。
おお〜、素晴らしいデス!!!(⇒その後、閉鎖みたいでリンク切れ)
そこで、どこも紹介していないと方手落ちだしイケマセン。
お勧めのウンチクを読みやすく、体験者の手記も豊富なサイトを探してきます。そして……
⇒オススメ・サイト「薬物乱用ダメ。ゼッタイ。
」
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