アレがコノ値段…でかえる.comさん
evolucion エボルシオン


ビジネス診断表

診断:さくだいおう

ネットビジネスの最難関、モール系のサイトさんのアドバイスです。
どうして最難関になるかというと、一般的に参入しやすく、自分のアレコレではなく、
他のサイトさんの力を利用するという(紹介型)だから、ライバルが多いからです。
ライバルが多すぎてしまって、休眠しているサイトも多くあります。

成功者を強いて上げれば、Yahoo!などの先行者型。又は巨大資本で維持している?
オールアバウトジャパンもコレに入ります。日経BPベストショップが閉鎖し、
フリマ・オークションのeBayジャパンまで閉鎖したショッピングサイトの茨の道は
犯罪ジャンルの方が隆盛を繰り返し、真っ当なショッピングはコケタといった感じです。

楽天が苦戦しまくっている現在、ITバブルの頃は持ち上げられっぱなしの
モールジャンルでしたが、登録型はリンク切れが出てきたらお仕舞いという現実から、
労力に見合わないようです。

労力に見合う運営が出来るのか?又、労力に見合わない運営が長く続いた時に
モチベーションを維持できるのか?

これらを打破するにはどうしたらいいのかを注意点と経験からお話してみましょう。


日付:7月8日


項目ABC判定で書きます。

1、オリジナリティーB
2、ボリュームBC
3、双方向性AB
4、デザインBC
5、サイト構成B
6、ターゲット行動B

総合判定:D(運営が持続できるか?難しいジャンルのため)サイト自体はBC判定。

総合判定について
Aこの評価はまずしません。黒字はおおよそ約束されている…
Bかなりいけているレベルとお考えください(合格点)。又はヤフー登録級(全国)
Cやり方次第でいけるでしょう。又はヤフー登録級(地域)
D普通に見られるネットショップ。メールを使った勉強などをしましょう。
E他の本を見て勉強するのが先ッスということで…。
F撤退を勧めます。


狭い需要:弱い(マニアック商品も増やそう)

広い需要:強い(これに応えるにはアクセス増が必須)


コメント

ファーストインプレッション

失礼ながら、最初は何も無かったほどの表紙でしたが、ずいぶん進みました。
運営・サイト成長は最初は凄いものがありますが、徐々に更新のエネルギーが
無くなって行き、休眠サイトとなるケースが多いのはご存知と思います。

最初からノンビリな運営のサイトでは、見ている限りでは、半年後、休眠率100%。
今の時点から、掲示板交流(2ちゃんねるなどの匿名ではなく公での)や
身元を明かした他サイト交流を経験していってください。

メールでもなく、全く別の面白さを経験されるのが始まりです。
ただ、公の場合は、サイト批判=個人批判と意識してしまう傾向があります。
ネット上のHNやサイトと、ご自分を別の物と思って客観的に見ることが必須です。

これはキャリアを積んでください。

さて、いくつかのアドバイスです。

・ショップさんのウリのキャッチコピーを考える事。

パッと見て、特徴を把握するのが難しかったです。

義理も無く、ただのネットサーフィンで来た人でさえもが一発で判別できる
ショップの特徴をキャッチコピーに起して下さい。商品が並んでいて、商品の解説、
店主の挨拶、値段について、事務所の所在地、交流部分、発送・注文…
これらは普通のことで、何処のショップにも書かれています。

「全てが安い!!!他店では味わえない商品群」とか、ちょっとショップで
書かれている事を読んでみようか…とさせるものが一番ですね。
続く解説には、「安さの秘密」、「購入の簡単さ」、「安全性」などのものが
必須です。

ウリが無い場合は、結構キツイですから、仕入れの価格を如何に下げるか、
サイトに商品のウンチクを充満させて、そちらをウリにするのか、リンク紹介を
思いっきりしてアクセスを増やすかの工夫が必要です。

#リンク紹介型はたくさんありすぎて、現在ではヒットさせることは不可能と
思われます。ランキングを利用するのも由ですが、下位のサイトさんに
嫌われる場合があり、商用サイトではおススメできません。

他のネットショップを巻きこむ参加型の複合ショップなら、そのキャッチフレーズ。
どういう点のメリットに大きく力を入れているのか、が重要でしょう。

★「アレがコノ値段で買えるcom」がキャッチなんです…などという反論は、
製作者側の反論ですから、心の外に出してはいけませんぞ!!!(先読み中)

★サイトの真ん中にタイトルを持ってくれば、いえ、赤色にして強調すれば
良いかもね(笑)

・配色が斬新です…。が!

リンクの配色が斬新で、チャレンジ精神旺盛なオーナーさんの姿勢が見えました。
こういう姿勢はいつまでも持っていただきたいと私は思っています。
ただ、リンク部分には着色しない方が良いと思います。

常連さんが出てきた場合に、ここは訪れた、更新された…が直ぐに分かる
何もしないリンク色にして下さい。着色するのは、背景が黒色の場合しか
採用してはいけないかなぁ…と思いますが、とにもかくにも、運営の最初
オーソドックスなサイトデザインにされて、王道の状態でテキスト・商品を並べ、
キャッチフレーズやサイトの充実、相互リンク先・取引先などを増やして行くのが
一番の方法と思います。

・今後は伸びると思われます。

過去ログを見て頂ければ分かると思いますが、誉める事はまず無い当相談所で
面白そうな項目が並んでいて、将来は伸びる要素がたくさんある…と誉めます。
(非常に厳しくコースでは、本当に珍しいですよ)

ダウン・オークション、お得なオマケクーポン、広告料月2,000円(入会料別)

ただ、広告料の部分は、よくあるイタイ商用サイト紹介型になりますので
アクセスが一日1,000PV(表紙)を超えてから採用下さい。
(10,000以上でもクリックは一日数件が多いですが。クリックは文中のリンク紹介が
一番多くアクセスが流れる様です。でも、日記サイトでは無いですから、かなり
難しいのが前提でしょう)

#広告募集は今は書かない方が無難という事でス。

運営をはじめた場合は、イロイロな発想が浮かび、大変興味深いものがあります。
ただ、その発想が現実になるのが難しいところで、本来は現実となってから
評価をするものですが、現時点での発想の良さで私は良い印象を持っています。

では、他のライバルとなる紹介型サイトさんや、価格帯、検索語関係、
アクセス向上のポイントなどを調査して、検討した上で、正式評価シートの
アドバイスをご期待下さい。

今回もかなりアドバイスが大変になりそうです。ファーストインプレッションでした。

悪いところ

・表紙左側のリンク部分が、青=青なので、やはり変えた方が良い。
配色は注意ね。以前注意されたところは改善されているのでOK。
・アクセス数の増加がこれからのポイント。

いいところ

努力の跡が見られる。なかなか発展の進み具合はバッチリ。
オールアバウトの登録もポイントが高い。

何にせよ、これから生活する利益を出していこうという目標のため、
がむしゃらに頑張って欲しい!!!


現在のところ、2003年5月22日のスタートのサイトとして、最高レベルの歩みをされていますが、
これから長い旅が待っています。途中で挫折する可能性が大変高いというのが現実のネット社会。

最後の評価シート受付サイトとして、残って行って欲しいと祈っています。
(ご存知、申し込みは多くても却下が多かった当サイト受付でしたので)


アドバイス

<訪問者の心理傾向を把握する>

私が最初懐中時計を売る時に自然と行ったのは、コレクターのツボを押さえる
ことだったと思い出します。雑誌での紹介では、「珍しいモノだから成功」としての
紹介ばかりでしたが、そうではないです。

当時、他にも沢山の類似サイトがあり、ほとんど成功していませんでした。
私が思うに、コレクターとして「こんなスゴイ時計を持っているんだゾ〜」と自慢する
ことが良かったのだと思います。

苦心したのは、スゴイ時計だろう!!!と威張る為には、テキストでそれを表現するのが
難しいということでした。質感は見せれませんし、写真でも限界が有ります。

多分、他の時計ショップと差が出たとすればソレが上手く行ったからでしょう。
(ハイ、出来ると思った人、99%は出来ないのが現実。サイト上でのプレゼンは簡単そうで
やってみると無茶苦茶難しいのさ)

私の例=”表紙紹介のものを振りかえる”

文章が下手な状態でも、これでもか、これでもかとテキストを書いていました。
当時の読者さんは、その配慮の無いテキストをよく読んでくれていたと思います。
今では正直似たスタイルで時計を売るサイトがどんどん出来てきていますが、
運営者に”熱意がある”ことが伝わるかどうかも大きかったのでしょうね。

コレクターは骨董市やフリマで良い時計を安物のジャンクから抜き取ることが
面白いわけですから、それの資料になる良い時計を沢山載せて、さらにその中から
売ってしまうという形になっていったわけです。そういう心理のツボを押す…ことは
重要です。

従いまして、ショッピングモール、ショッピングサイトの紹介をするリンク集的な
サイトを成功させるためには、ネットで沢山の買い物をして、購買者として
どのようなツボが必要なのか、探らないといけないと思います。

それは私にも分かりません。購入は沢山していましたが、買いやすい、
支払いが容易、店主が丁寧、他の何処にも無い
、ぐらいで選んでいたように思います。
(最近は購入はすこぶる少ないですので、最先端からはチョットはずれてしまって
良いツボの具体例が出せないというのが正直なところです)

ネット初心者をターゲットにするのか、上級者をターゲットにするのか?

ネットショップを運営している人達は、初心者から上級者まで様々です。
上級者を取り込むのは、義理が関わっていないと難しいでしょうから、初心者を狙いましょう。
すると、テーマ、キャッチコピーの書き方が変わってくることはお分かりになると思います。
ただし、初心者ばかりのショップではトラブル処理ばかりになってしまう傾向もあります。
これ、注意点ですね。

上級者ばかりのショップを集めたモールならば、これは最強でしょう。
特徴・差別化はバッチリ。値段も安いわけですから美味しい存在になります。
OSMCや日経BPベストショップを超え、オールアバウトも超えれるでしょう。

しかし、上級者を集めるには、それ以上のサイトの力が要ります。
現在は正直スルーされてもしかたがありませんので、その位置であることを
キモに命じて下さい。これから、これからです。

<リンク集のクリック率の低さの現実を打破する>

私が今まで経験してきたことで、最も難関だったのはリンクのクリック率は1割以内
という現実でした。運営している時計サイトでは、表紙PVの1割が販売ページを見ます。
UMAサイトでも、表紙アクセスの1割さんがサイト内へ入っていきます。

一日5万IPアクセスのサイトさんに表紙の日記で紹介された時も、+4,000IPでした。
これは、クリック一割の法則といっても良いでしょう。紹介された時でもそれですから、
時が経つにつれて少なくなって行くのは自明の理。新着がとれてリンク集に収まったら
もっと少ないでしょう。

ただ、私が工夫して多少クリックが多くなった例として、バリューコマースの広告が
ありました。今は力を入れていませんが(振込があった形跡が無かったので)、
当時は通常0.5%〜1%程度のクリック率が、3%ほどありました。行ったのは…

「当サイトのウンチクで時計トレジャーハンティング中ハズレを引かなかった方は
クリックしてください」と思いっきり書いた時です。(現在はこんな表現は注意されます)

商品解説テキストを上手く書いて直リンクの表現・配慮が重要でしょう。
ホンの少しの表現が1クリックの差になります。

しかし、どんなに上手くテキストで表現しても、数日後には少なくなって行きます。
参加ショップさんへアドバイスを与えたりのコンサル業務が必要になって来るかも。
「なんで、飛んで来ないんだ」などのクレーム処理とか。料金を取り始めれば
必ず起きるでしょうから、大変大変〜。

楽天のように巨大なアクセスを誇っていても、クリックされて店サイトまで来てくれるのは
1割に満たなくて5%ぐらいでしょう。本体が大きいアクセスですからお金が取れるわけで
1,500〜2,000PVアクセスで数十万円の広告料とか聞いたことがあります。

とすると、アレがコノ値段で買えるコムさんに登録申し込みが来たり、発展して行く為には、
そもそものアクセス数が大きく有る事が必須ということになります
。しかし、アクセスを増やすのは当サイトで何回も言及している通り、一日100アクセス(IP)を
得るだけでも大変です。ご存知と思いますが。

#正統派の扱いジャンルです。(非合法ギリギリではアクセス数でひとケタ多いです)

正統派モール系では、やはり最低でも1,000PVアクセスは要るでしょうから、IPなら400〜500
でしょうか。正直、厳しいです。これは運営をして行けば、実感できると思いますので
そういう状態になった際には以下の作業を思い出して繰り返してください。

#サイトをいじるとかのレベルではないです。

★リンク集系のサイトさんで流行っているところを沢山見て周り、どこが一番見やすいのか、
どこをブックマークするのか、1ネット住民として活動してください。
ノウハウが抜き取れなく、みんな同じ様に見えてしまうなら、ダメです。
同じ様に見えても、違うはずです。良さそうなところはドンドン真似することをオススメします。

相互リンクの申し込みは、イヤがられるケースが多いでしょうけど
誠実な申し込みをされて、どんどん増やして行ってください。
この辺りに、努力が見て取れる…と思います。

#掲示板訪問は、ある程度大きいアクセスが出てきてからの方が望ましいです。

<掲載サイトを増やしたその後>

掲載サイトは無料でなら多く登録されて行くでしょう。ネット界隈に有るショップの1%だけでも
山ほどの量があります。相談所とは違って、相互リンク必須で行っていけば、IP400アクセス
レベルの大きなサイトまでは行けると思います。そのレベルで登録ショップ数500ぐらいかな?
(表紙PVは1,200〜1,500ぐらい)

よくあるメジャーなショッピングモールのタイプがここまでのランクに入ります。

そしてこれからが分かれ目なのですが、登録、相互のショップらが増えてくればリンク切れも
沢山出てきます。引越、休眠、閉鎖。それを逐一チェックしていくのは骨が折れる作業です。
無料では苦しくなってきますが、頑張ってモチベーションを持続して行ってください。

それで、なんとか続けて頂いて登録数が1,500あたりになるよう目指してください。
そうすれば、有料に踏みきっても、登録してくれるショップが出てくることでしょう。
購入者の登録もきっと増えるはずです。この段階でスタッフを雇うなり、設備への出資が必須に
なって来ることでしょう。その投資分は…(銀行に借りるとか、イロイロ)。
プログラムとか、セキュリティとか…のソフトのことです。

#アングラでは、有料会員パスワードを公開して無料で見せているサイトがあります。
アダルトの有料会員サイトが抜かれることが多いですが、普通の海賊ソフトのところもあります。

さて、これで大きな壁を乗り越えることになります。ずばり、ここまで来れば、相当のアクセス、
相当の利益が出てきますので、ヘンな商材を扱っているショップを集めて特色を出したり、
VISA・MASTERカード決済のイージーな登録採用、専用金券の作成、サイト作成
提供サービスなどという王道サービスをやっても、全然可笑しく無いサイト規模に
成長しています。

<結論>

今の貴サイトの段階は、”出だしの勢い状態”か”先が明るいサイト”なのか判断がつかないのが
正直なところです。運営の期間が短すぎるからです。評価シートを作成しても、すぐに閉鎖に
なってしまうことを避ける為、ある程度の期間が申し込み時に必要なのですが、
なんだか初期の頃の自分の匂いを嗅いでしまいました。がむしゃら感が伝わってきます。

発想の豊かさ、とりあえず実行するという姿勢は大変良いです。
私は初期の頃、右も左も分からないので、とにかく発想したことを何でもやってみようという
バイタリティでこなしていました。もちろん、現実社会のビジネス感覚は普通より
抜きん出ていると自負していましたので、クソ生意気なところが多くありました。

生意気といっても努力や実績(20代で海外60カ国以上出張、若くして病院の事務長代理
(事務長は普通の会社の専務)に裏打ちされたものであれば、同じ位置にいる人には
好意的に見られると思いました。(同じ位置でなければ反感を受けるだけで悲しい)。

生意気は敵を作って当然ですので、私の反省するところでした。

<作業>

1,ヤフー登録は必須。10回でも20回でも頑張るべし(出来ればビジネスエキスプレスでなく
無料コースで。長期に落選が続いてしまったなら、エキスプレスで……)。
相談所の記載を全てマスターして実行すれば、楽勝のはずです。

2,他の検索エンジンも順次チャレンジ。落選しても、こちらはそんなに大きく無いと感じますが
登録していて損はなしですネ。

3,有料にして運営を行う時期には、特定商取引の記載を入れる。

4,目標は1,500ネットショップ登録。(ひとまず区切りは500)

5,iモードなども取り入れる。
#但し、iモードのYahoo!である公式サイトへの登録は必須。
企画書のチェックが大変厳しいので、経営実績や胡散臭く無いなど、あらゆる配慮が欲しい。

6,会費、登録料、宣伝バナーの有料コンテンツは一日のPVが1,000を超えてから。

7,アクセスランキングなどでご自分の位置を把握。
サイトを変化させてもアクセスの変動が無いという事を把握したら、個人の大手サイトに
安い料金でバナー広告をお願いしてみる。(私のUMAサイトはジオシティですからダメです)

8,ネットショップ関係で何処かとタイアップしたり、モール同士で企画物をするのも好いです。
(リンク集同士がタイアップしてアクセスを流し合っている方式もよくあります)

9,女性受付・フォロースタッフが居ると、尚好いです。
(安定した男性陣=常連=が出来ます。結構、重要で大きい効果があると思います)

10,早く成功させるなら、ネットを常にやっているような人をアルバイト的に専属で運営させると
想像以上のアクセス向上効果が期待出来そうです。
#サイト運営知識必須の人が欲しい。
主に、相互リンクの申し込み、掲示板等やり取り、リンク切れチェックだけですが。

11,相互リンクの目標は250から。受身はまずダメです。最初はお願いしまくりましょう!!!
好い成長ぶりです。でも、googleでは相談所の記事が2番目3番目ではいけません。
ドシドシ、新しい大きなところと相互すべし!!!

12,掲示板は表紙PV500ぐらいから設置が好いかな?
書き込みの傾向としては、アクセスが100以下の時は多くあり(応援系の書き込みかな)、
その後1,000ぐらいまで少なく、1,000を超えるとまた増えてくるという感じです。
(自分のところだけでなく、他のサイトさんを見ていてもそう思います)
#絶対ではありませんが、にぎやかに見せるのなら、そこそこ努力が必要です。

13,News for 10 days.は、最上段が望ましいです。
商用サイトで生きているかどうかを知る更新履歴はある程度のネット利用者はチェックすると
思われます。

14,スペシャル価格の宣伝を申し込んでくるショップを増やす為に、地道な宣伝が必要。
ショップの掲示板や運営者へメールをこまめに出すこと。3%のリアクションを目標に
頑張って下さい。

15,ショップばかりが集まってもいけませんので、買ってくれる方々を増やす為に、
テキストを増やしてください。googleなどの語句検索で引っかかるように。
日記を書いたり、画期的なビジネスモデルを語ってみたり、恋愛観を述べて見たり。適当に…

<今後起きうる壁など>

評価シート申し込み時とはガラっと変わったボリュームが出てきていますね。成長が早いです。

総合的に手作り感があるデザインですが、洗練されると普通のモールサイトになってしまいそうで
私個人の好みとしては、洗練するのはいつでも出来る、ぶこつな自由な発想でイロイロと
デザインしていって欲しいと思います。

それにしても、これだけの短期間でここまで成長できたのは、信じるネットビジネス方式が
正しかったことでしょう(相談所の記載というわけではなく)。

今後起きうる壁としては、

・相互リンクのアレコレで凹む(あっけない拒否をされたりして)
・ビジネスのアレコレで矛盾を感じ悩む(差別化の効果で悩む)
・現実のYahoo!登録などの落選に自分の能力の不安を感じる
・アクセスが増えないことに苛立っていく。

理念、理想、プロジェクトを具現化する際に必ず通る凹む道があります。
考えることと、実現させることには相当のギャップがあり、頭で分かっていても、
実際に経験していくとイヤハヤすごいツライ事です。是非、覚悟して経験していってください。
(長く運営して成功している方々は、みんな経験しています)笑。

ツライ経験をしていない人はツライ部分をお金で乗り越えているか、ツライのを避けて努力が
足りないか、利益・アクセス向上を現状で諦めているか。早く経験する方がベターです。
サイトが大きくなってから、アクセスが出てきてからですと、ヤバイです。
繁栄から奈落の底へまっしぐら。典型的なパターンですから、ご注意を。

経験しなくて良かった…というのではなく、必ず、いつか経験しますので、
それなら早くに経験することです。まぁ、イヤなことを先にするのは難しいですけどね!!!

これからもずっと続いて行って欲しいと思います。
その後はになるよう、頑張って下さい。

がむしゃらに突き進む…。これが今の合言葉です。
時々、掲示板まで報告がてら遊びに来てください。

<商品紹介のオマケ>

ひっぱりダコ
ボイルたらば足:特大
店頭価格:\6,500

う〜む。6,500円が2,000円ですか。

こういうスペシャル価格を引出すのもアレがコノ値段…でかえる.comさんの
努力の賜物なのでしょうね。続けていれば必ず芽がでます。ガンバです!!!


理屈を理解するのは誰にでも出来ます。わりと簡単。
しかし、実際に出来るかが重要です。その差は大きい。
所長の私も出来ていない事が多いです。これが現実。



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