| 診断結果 |
日付:2001年1月8日
項目ABC判定で書きます。主観的に厳しく書きますので
参考にするというレベルで捕らえてください。
1、オリジナリティーB
2、ボリュームC
3、双方向性C
4、デザインA
5、サイト構成A
6、ターゲット行動B
総合判定:B
狭い需要:強い
広い需要:弱い
コメント
完成度の高いサイトではあるものの、扱い品目が狭い不動産(土地のエリア規定)で
あるので厳しい戦いが前提であります。それでも全国を狙うネットビジネスでは
別のまったく異なった作戦が必要でしょう。
悪いところ
メルマガとカタログ系の紹介の見本の一方向主体サイト。
オークションはわたしもおおっっとなりましたが、敢えて紹介する理由は
ありませんので取っ払いましょう。逆のイメージになる場合も少なからず…。
(でも、いいなと思いましたので何処かが足を引っ張る部分になっています。)
だいおうページ(懐中野郎)ではオークションをイベントで使っていました。
すごいビット数は参考にご覧ください。
案内とすさまじい状態
アプローチの使い方は私にもよく分かりませんが、こういう効果があってこそと
思います。
営業方針が紹介だけならばこれで充分ですが、もう一歩踏み出したいということでしたら
一般のウケる題材を提供して双方向を持たせることです。
住宅便利帳は身内のボヤキにも見えてしまうのは少なすぎるからです。
こういう部分は読者を意識するならばもっと多くしなければなりません。
コンテンツが多いので一瞬ボリュームが多いと思ってしまいましたが、
リンク集(←公共のものが集まっていてこれは合格)以外は「ええ?」という
ところです。
いい所
今までの努力がしのばれるサイトですね。狭い地域限定の不動産、それを
一般にということでパソコンの社員1円オークション、建築士などへの一般建築企画の
募集など非常に姿勢は素晴らしくいいと思いました。
全国を意識した部分を見れますが、残念ながら通り過ぎる人は気がつきません。
気がつける方法は目玉を作ることですが…(1円オークション以外で)
アドバイス
一般のウケる題材というのは素人向けに不動産のウンチクを書き連ねることです。
最近の問題となっている手抜き工事の話を専門家として突っ込む、阪神大震災の
高速道路の倒れの独自分析やこんなに早く復活した陰の努力など勉強させる題材に
困らないのは不動産のいいところです。そして、それを作り上げたら知名度をあげます。
ヤフー全国版へ登録もやれます。(今は地域で登録されていると思って書いています=失礼)
閑古鳥が鳴いて巣作りしていてもいいと思います。掲示板を作って「お話をいつでも聞きます」
という姿勢を見せたほうがいいような気がします。
阪神大震災はわたしも薬を持って病院の職員として出向きました。
三宮そばの春日の道や岡本に住んでいたことがあり、将来引っ越したら
お世話になるかもですね。
今までのメールアドバイス
XXさん、早い行動素晴らしいことと感じ入りました。
佐久間です。
ヤフーをチェックしていましたら、全体に不動産は
サイトが出来ていないと感じました。ゆえに、
阪神間ではトップを取れると思います。
東X不動産の近畿を見ましても京阪神で14万アクセス
しかありませんでした。ヤフーも全国でこれを載せて
いるのは企業が大きいだけと考えられます。
貴社サイトも地域でヤフーに載っていたのを確認しましたが
まことに多くの会社が登録されていますね。
さて、他のところを見ながら追加をしたらと思ったことを
書きます。(評価シートと一部重複しますが)
@地域地図(物件をポイントで表す)
A薀蓄・雑談ボリュームを増やす
B気軽に問い合わせれる掲示板
ターゲットはやはり引越しサラリーマンですネ。知名度を
上げてさえいれば御社の支店対応はネットだけでも
充分潤うかもしれません。
どうやらヤフー検索でいくつかスモール窓をだして
何箇所かの不動産をアップして探す手法と思われます。
表示スピードの遅いところは消されていきますので
表示スピードを早めるためにフレームは止められた
方がいいかもしれません。(私もその理由で使っていません)
ダラーンとトップが長くなってもいいかと思います。
ひとまず気が付いた点でお知らせしました。
必ずエリアのトップの出来&実績のサイトになるように
協力しますので頑張ってくださいませ。
PS:数十社見たところ、面白さでは御社が一番でした。
XXさん、あけましておめでとうございます。
こんばんは。佐久間と申します。
ネットショップ相談への申し込みありがとうございました。
早速手をつけ始めますが、1週間ほど結果のお返事を
お待ちくださいませ。
また、注意書きを入れるのを忘れておりましたが、
・アドバイスなどのサイト上へのアップはさせて
ください。(主に私のメールを簡単にします。)
・アドバイスページへの貴兄サイトのリンクの可否も
お願いいたします。以前は真剣に悩むショップさん以外は
見にこられませんでしたが、今はそれ以外の人も
見にきますので御社の方向でお考えください。
現在すらっと拝見しましたが、平均的なサイトに見えました。
平均的=すっと通り過ぎる…場合が多そうです。
サイト評価(日系BPやヤフー)向けではありますが
ちょっとした作戦を考える時間もくださいませ。
それまではショップ相談所の内容を把握しておいてくださいませ。
XXさん、ちょうどメールを拝見しましたので
すぐにお返事を出したいと思いました。佐久間です。
過去のサイトも見ましたがいずれも完成度の高いサイトとなっているのは
自信をもたれてもいいと思います。
ビジネス的には最初の頃の方が良いような気がします。
理由は売りたいもの(=会社利益の大きいもの)が
前面に来ている最初のほうが品目が見やすいだけという
デザインではなくてコンテンツで判断しました。
誰しもがおお〜となる物件と取り扱い品目が
例えページがだらっと長くなってもトップで見れるほうが
いいようです。
XXさんの工夫が見えていますのでOKなのですが、
http://www.jkk.co.jp/whats_new/old_default/default_ver00.htm
特に一番古いこれはシンプルに内容が把握できて好感が持てました。
デザインでいいますと日経BPやヤフーが好むのが現在の
サイトデザインと思いますがすらっと見るだけで心に残るのは
品目が目に飛び込んでくるタイプと思います。1円オークションは
ひとまずチェックしてしまいました(昨晩)。
@あ、アクセス数が多いかどうか他の類似サイト(競合会社)を
チェックしてからコメントします。宣伝が足りないのかなと
最初は思いましたが、ちょっと調べるまでお待ちください。
@宣伝の第一歩ですが…。
私のザ・懐中野郎の個人売買掲示板では”自宅売ります”
というのもありましたが、高額商品を扱っているサイトと
相互リンクを結ぶのがいいということはあります。
読者層が裕福で…というサイトですね。でもアクセスの
多いところで無いとだめです。(クリック率1%ですから)
@デザイン旧新とも完成されて実にいいですので、サイトよりも
宣伝に力を入れるしか今は思いつきません。宣伝の作戦提案は
またいろいろと調査をしてからでよろしくお願いいたします。
ご感想
佐久間 様
評価シートを拝見させていただきました。
私自身も感じているとこをずばっと言われて、
改めて考えさせられました。
掲示板などはやろうやろうと思っていましたが、
毎日の不動産物件の更新に追われて、後回しにしていました。
これは時間を見つけて早めに作成するつもりです。
弊社の場合、例えば100人のいろいろなお客さんがホームページを見てくれて
何も問い合わせがないより、1人の不動産に興味のある方がホームページを見て
くれて、その1人が問い合わせしてくれればいいと考えています。
しかし、それだけではだめと言うことがわかりましたので、
アドバイスの内容を社内で検討する予定です。
分野が不動産で、近畿圏の阪神間とうとても狭いエリアでのお客さんを獲得する手段
として今年はこの、近畿圏の阪神間の不動産ホームページで一番になるという目標を掲げま
した。
その為に、営業エリアのすべての物件を閲覧できるようにする予定です。
また、佐久間様のご指摘にもありましたリニューアル版より、現在のページのほうが
見た目がいいと言うことなのでリニューアルは見送る予定です。
現在、全国的に不動産業は低迷しておりますので、
何より物件を売っていかなくてはなりません。
自社物件を抱えておりますので、
こちらの販売にも力を入れなければなりません。
少しずつですが、内容を充実させていきますので、
引き続きのご相談をよろしくお願いします。
コメント
住宅開発さんは文章力といい、姿勢といい後は知名度だけと見ております。
私が阪神方面へ引っ越すときはお世話になろうと問い合わせをするでしょうし、
今は知名度(=私のような予備軍)を多くするのが一番ですが、その作戦は
高齢サラリーマンが集まる掲示板でしょう。ビジネス系のフォーラムに参加される
のもいいですね。アントレなどもEコマース・フィレッシャーは優先的に掲載されるようですし、
フォーラムの会社さんのサラリーマンの引越しの際には縁があるかもしれません。
私の昔の職場では取引先の不動産屋さんはありましたが、いざという時はミニミニなど
メジャーなところで結局探したりしました。今ならネットで探します。ネットで地図がある
不動産屋さんは少なかったです。後は不動産以外での一般の話題でアクセス&知名度を
上げる作戦がいいですが…。(例えば私の懐中時計のサイトはこのネットショップ相談所で
知名度は倍増するでしょうし、こういうやり方もあるということですね。)
今後も応援しますし、期待しています。