| 知識と作り上げることは全く別物。批評・批判はホドホドに。 |
これを書いていた時期は、まだネットビジネスをちゃんと論じるサイトが皆無の時代でした。
ウチが恐ろしい事に第一号(笑)ゆえに、調子に乗って書きまくったことが、
今では古くなって当たり前のことをエラそうに言っているように見えます。
今風に書きなおさなければいけないのですが…。それを承知で軽くお読みくださいネ。
「知識」と「作り上げること」は別物
作ったサイトは知識量の?分の一。だからその一部を選ぶこと!
まず最初に、サイト=ウェッブマスターの知識量ではないということを認識します。
サイトに書かれていることは運営者の知識量の数十分の一、
ひょっとしたら百分の一、千分の一ということです。
あなたのサイトを、私が「これはダメ」と判断しますと
「これはこういう風に考えてしています」と反論したくなるかと思います。
理由を聞かされれば、「なるほど」と思います。お互いの擦り合わせが出来て良かったですネ!
おおっと!これで決着していては、い〜けませんっっ(ハアハア)。ここ重要です。
私が良くっても、私の様に解釈する読者が沢山居るかもしれない!
全員に説明するわけには、いきませんですぜ!
作者の考えている事が読者に伝わっていない…
実は、後に出てくる「運営ツアー」の「掲示板での争い」では、
文章でのやり取りの欠陥、誤解が誤解を生む理由を考察しています。
そう、表現されているのが知識や言いたいことの一部しか現れていないからです。
自分の知識をそのままサイト(テキストなど)に表すことができたら…。これが理想です。
将来はそういうことが可能になってくるかもしれませんが現在は出来ません。
限られたものに如何に上手に表現するかが大切だと分かりますね。
あなたの知識のどの部分をしっかり反映させなければいけないか?を
検討することが必要だと感じて頂けると幸いです。
また、上記のことを認識しますと、クレームや批判を受けても
「こう考えてこうしているのに」と反論・ガッカリすることは少なくなると思います。
逆に「そう思われたのならこうしてみよう」と素直に自分の糧にしましょう。
このショップ相談所に書いてあることも読むと、知っていることばかりで
たいしたことないと思われる人も必ずいらっしゃいまして…。
しかし、詳しく作りたくても時間的に無理と思うわけです。
知識量を文章で表すのは大変難しいと思う次第です。
(本を書いて印税生活をする…ということなら「仕事」として、より詳しく書くかもしれませんが、
なにせ無料ですから、そこのところ、よろしく!)
| (まとめ) ご自分のサイトで表現できるのは知識量のごく一部。 それならそのごく一部を慎重に選択・検討して如何に有効に表現するかが課題です。 |
自信の持ちすぎは要注意
私の過去で出会ったひとで批判が得意だったり評論・分析が得意だったりした人は
確実に自分で作り上げることが下手でした。
理由は知識量が多くみえて(実際に多いかどうかは別)
批判や評論・分析を普通に行えるのでいざ自分が作る段になるとこれはだめ、
これは上手く表現できていないなどと自己評価をして考え込んでしまい、
結局作るのをあきらめ、ショボいレベルの作品しか残らなかったのです。
分析は、作り上げるよりも、はるかに簡単な作業!ということを
かみ締めてなければいけません。
彼らの言い訳は「サイトを作ったりすると責任がもてない」等と言いますが、
それならネット上で他人の批判などしなければいいのに。
でもついやってしまうところが人間らしいところでしょうか。批判された側はいい迷惑ですが。
#作り上げた実績のある人が批判するのは有効。
自分で作った経験がない人や実力を錯覚している人は現実に沢山いて
そういうひとからクレームや嫌味などを言われるのはしゅっちゅうです。
そういう人には「ご自分で私以上のものを作ってから反論してね」と言いたくなりますが
通じませんから止めておきましょう。そう、同じ経験を共有していないと通じません。
また逆に、成功しているサイトを見て「自分の方が知っている。私の方が出来る」と勘違い
しないようにしましょう。多分その相手はもっと知っているはずですから…
| @評価・分析・理解が出来た人が、作り上げれるかどうかは不明。 @作り上げれた人が評価・分析・理解することは可能。 |
さて、コンテンツごちゃ混ぜのものが大変多くあります。
メイン+競馬+趣味+バイク…とか、いったい何のサイトなのだろう?
と思いますが、どうしてなのでしょう?
理由は「自分の知識はこんなものではない」という、
運営者の意地の気持ちが入っていると思います。
現実世界では「あのひと、すごく知識を持っている、尊敬〜」という評価はよくあるのに、
ネット上では掲示板で披露するかサイト上で披露するかしかありません。
サイト作りに役立つサイト集
やってはいけないホームページの掟
ネットショップがよくやっている失敗が一杯〜。よく読んで気をつけましょう。
アクセスアップヒント集
心構えなど、ヒント集として見やすく秀逸
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