光洋楽器さん
音楽系統は、かなりアイデアを出した強力なサイトも多いです。
そこがサブ販売として楽器を扱ったりしていますので、せっかくの正統派の
お店までお客さんが回ってこない!という現実があるようです。(さくだいおう)
診断:さくだいおう |
|
| 日付:5月3日 項目ABC判定で書きます。 1、オリジナリティーB 2、ボリュームBC 3、双方向性AB 4、デザインBC 5、サイト構成C 6、ターゲット行動不明 総合判定:C(ビジネスB、サイトD) 総合判定について Aこの評価はまずしません。黒字はおおよそ約束されている… Bかなりいけているレベルとお考えください(合格点)。又はヤフー登録級(全国) Cやり方次第でいけるでしょう。又はヤフー登録級(地域) D普通に見られるネットショップ。メールを使った勉強などをしましょう。 E他の本を見て勉強するのが先ッスということで…。 F撤退を勧めます。 狭い需要:弱い(楽器として仕方がないかなレベル) 広い需要:弱い(邪魔なものがついてる〜〜=♪や解析) |
|
| コメント ずばり!楽器は辛い!辛いっすが、なにかのアイデアはないものか…。 しかしながら、女性、主婦をターゲットにすれば少なからず注文は 来るような気がします。専門店として腕を振るいましょう! 楽器サイトでは堅苦しい販売ばかりが目立つようです。販売以外で面白さを出している所は 少ないです。@面白さっていってもデザインではなくてテキストです。 また、可愛いアニメキャラを使った音楽販売サイトも少ないです。これは抜け道ですね。 アニメキャラなどのサイトを見られて、そういうキャラクターを作るのもいい手です。 (パクッてくるのはダメです。) ダメな販売サイトが多いだけに、上昇する手はありそうですね。 しかし、最大のライバルはCD音楽系のカリスマ。あの辺りにマイクや楽器なども 置かれているのが多いですね。値段はぼっている様ですが…。ほとんどのお客さんを 取られている感じがします。 また、大量の雑貨販売サイト。カーマなどホームセンターですね。 現実店舗では売れないのに、ネットでは売れるのが彼らの強みでしょう。 百貨店などに所属されるといいですね。「はじめに」に載せている東急百貨店さんとか 信頼性アップでバッチリです。 結局、即効性の手では歌手やデビュー前のネットアイドルを使うのが一番の手です。 しかし、出費の割にメリットが少ないですので、キャラクターを作成するのがいいかなと 思いました。そして、女性の担当者を置いてネットサーフィンをさせるとアクセス向上には 最速の効果で行けることと思います。 悪いところ アクセス解析を全ページ…⇒これはサイト構築のときだけにしましょう! 知っている人は寄り付きませんです。クッキー解除でアクセスされると どこのページか分からなくなりますし、プロクシでアクセスすれば、読者の 表示が遅くなる場合も多く、どちらにしても運営者さんの自己満足になりますから さっと無くしてしまうか、一番下へ避難させましょう!!これ、致命的です。 自社サーバーにして、アクセス解析をしなくても解析が出来るようにされるか 工夫をしてください! いいところ すべての楽器が表紙で見れて、双方向性にも配慮されたつくりです。 これはビジネス的にはOKですので、余分なものだけは、とり去りましょう。 そして、左の「見られているページランキング」は不要です。 |
|
| アドバイス 1、見られているページランキングは廃止してください。一番下のDVDビデオを 買おうとした人には上位が何であろうと関係ないですが、「なんだ、人気がないのね」と 思われかねませんですね〜。 2、アクセス解析は反応は悪くなりますが、最下部へ移動するか、止めちゃいます。 自社サーバーにすれば解析をつけなくてもOKなので、検討してみてください。 アクセスログはサーバーを見れば分かりますからね。 3、双方向性の部分で、「一言」は面白くていいですね。掲示板の使い方のいい例でしょう。 また、「おまけ」のリンク集などは、重要なものですから上のほうへやってください。 4、飛びまくっている♪は、CATVが各家庭に広がった2005年に採用してください。 今は無くすのが一番です。常連に不可を与えないユーザビリティーが必要です。 (ダイヤル回線の読者へは、フリーズを誘発させることが多いです。) 5、ページランキングで出ているあらゆるページは、相談所などを参考にされて 内容別にまとめます。これをしないと見てくれる前に別のページへ飛んでいってしまう読者が 多いです。 6、めっちゃやすい!というキャッチコピーはOK!バッチリです。 しかし、安い説明を入れましょう!! 「大量仕入れにより、コストを下げています。」 「利益を最大限下げています。」 「人件費を下げるためにネットで販売していますので安いのです」 などの王道言葉をめっちゃやすい!の下に入れます。 7、今回の変更でヤフー登録、検索の引っかかりのよさなどが上昇するはずですので、 アクセス数も自然と増えることと思います。後は、丁寧な対応さをすぐに見れたり、 オーナーの性格がわかったり出来るコラムを上のところに置きます。 訪問した読者さんに「専門家」というイメージは表紙で与えれますので、この辺りを 強めていくコラムがあるとベターですね。「楽器の歴史」や「高級品や一般品の見分け方」 などです。 @訪問販売法も上のところに置いてください。専門家、正規代理店をアピールします。 これだけのアドバイスで、今までよりも売上は来ると思います。 さらにステップアップの際は…、それはまたその時に考えましょう!! がんばってください。 |
診断:ドクトル・EROchan |
|
| 日付:4月18日 項目ABC判定で書きます。 1、オリジナリティーD 2、ボリュームC 3、双方向性D 4、デザインE 5、サイト構成E 6、ターゲット行動D 総合判定:D- 総合判定について Aこの評価はまずしません。黒字はおおよそ約束されている… Bかなりいけているレベルとお考えください(合格点)。又はヤフー登録級(全国) Cやり方次第でいけるでしょう。又はヤフー登録級(地域) D普通に見られるネットショップ。メールを使った勉強などをしましょう。 E他の本を見て勉強するのが先ッスということで…。 F撤退を勧めます。 狭い需要:強い 広い需要:普通(CD系は強いかな?) |
|
| コメント TOPページのすべてを奢り過ぎてしまい、とっつき難い印象です。 盛り沢山の情報があり過ぎて、何を見たら良いのか食い付けません。 もう少し、ページを訪れる方の気持ちになってページを構築した方が良いと思います。 また、商品紹介のLINKをヤマハ等に張られていますが、そのヤマハのサイトが 移動しているのに、LINK先が修正されていない部分(たとえば、音源モジュール)や その他のページでもLINK先のページが無い部分があり、明らかにサイトの メンテナンス不足の感があります。 (TOPページの最上位にある更新の日付が、1901年になっているのを放置しているのは 明らかにサイト管理者として、問題だと思われます。) 趣味のページならまだしも、ビジネスサイトとしては、致命的な問題だと思われます。 お客様に与える心象は最悪です。 悪いところ TOPページのボリュームが、多すぎます。 リピーターの方なら、問題ないと思いますが、初訪問者には馴染めません。 折角の情報量が、仇となっています。 また、前述のメンテ不足は、最大の問題だと思います。 商売でのサイト運営の場合、常に確実にLINK先を確認しなくてはなりませんし、 更新後は、すべてのページを更新者自ら確認すべきです。明らかに作りっぱなしの いい加減な印象を与えます。 #『人に見せるものは、まず自分で何度も読み直す!!』←サイト運営の基本中の基本です。 店頭でお客さんの表情を見ながら商談するのとは異なり、すべてがサイトを 知らないうちに訪れた方々の判断だけで事が進む訳ですから、お店の姿勢や 対応もサイトの出来具合で判断されてしまいます。 いい所 流石に楽器のプロだけに、個々の紹介は分かり易いです。 また、扱われる商品も豊富で、通常のお店ではここまで一度に見られないと 感じられる内容もサイトならではの情報でコナシテいらっしゃいますね。 多くの情報をコンパクトに見られると言うのは、素晴らしいです。 情報を一方的に押し付ける様な構成でなく、双方向性を上手く出せると 良いのですが・・・。 |
|
| アドバイス まずは、サイトのメンテナンスを確実に行って下さい。 実際にサイトを作成されていらっしゃる方は、やはり常時確認をすべきです。 私なら、商品説明のページが移動しているのを更新していないサイトでは、 対応が悪そう・・・と思ってしまいます。 もちろん、私が見させて頂いた時が、たまたま悪かったというのでしたら 問題ありませんが・・・。 次に、TOPページのボリュームをコンパクトに簡潔にした方が良いと思います。 TOPページは、お店の看板です。ゴチャゴチャした看板では、購買意欲を 煽れません。 TOPには、『光洋楽器さん考える一押し!!』や『今月の特売品』等の目玉と サイトマップを置く事で、『売りと掴み』を実現しては如何でしょう。 個々の商品紹介のページへのボタンをTOPに置く事で、容易に商品紹介に 行けた方が、ゆっくり商品を見たい人には便利でしょう。 ただし、メーカーの商品紹介のページに頼ってしまう傾向にある様ですので、 常に光洋楽器さん自らの言葉での紹介を心掛ける必要があると思います。 さらに言えば、『光洋楽器さん考える良い所』や『商品の売りポイント』を 強調しましょう。楽器のプロとしてのメリットを最大限に生かしてアピールする事は、 不安の多い通販での武器だと思います。 今のままでは、メーカーのページを見てから、注文すれば良いのと同じです。 なぜ、この商品を一押しにするのか? や特売品は何が嬉しいのか? 等の サイトを訪れたお客さんに訴える工夫を織込みましょう。 恐らく楽器を購入しようとして、訪れる方はその楽器がどの様に良いのかを知りたいと 思われます。そこにアクティブに答えられる体制(掲示板の質問待ちでは遅いです)を 全面に押し出して下さい。 最後にCDの販売を一般客の心を掴むのには、メリットがありますが、楽器系と 明らかに異なる方向性である為、CD系と楽器系は明確に分ける方針を出された方が CD系一般客を掴むのにはメリットがあると思います。 この辺の方針は、ご検討された方が良いのでは??? 以上。 |
ご感想
片岡です。
ただいま出張中の為、メールは携帯に転送
されて見ることもできるし、送ることも
できるのですが、評価シートの方は
見れる環境が整っていないので
返ってから見させて頂きます。
辛口ということですが、ありがたく
読まさせて頂きます。
有り難う御座いました。
光洋楽器
片岡
ご出張中のご連絡、わざわざありがとうございました!
まだ私(さくだいおう)のビジネス評価が出ていませんが、
帰られてからゆっくりご覧ください〜。ご出張中に事故の無いように
祈っています!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さくだいおうこと佐久間 様
光洋楽器の片岡です。
評価シートアップ先程読まさせていただきました。
有難う御座いました。
外したり除いたりすることは、すぐ出来そうなので
早速実行してみたいと思います。
他の部分のアドバイスも早くアップ変更できるよう
頑張ってみます。
これからも宜しくお願い致します。
診た判断では、十分行けると思います。月間の売上も
上手く運べば1000万円を超えるカリスマにも行けると思います。
今をきっかけにされて、頑張ってくださいませ。