パート2

解り易く書こうとしても、何だか難しく感じるジャンル。税金…

NPOもある

NPOという組織もあります。ボランティアがイメージで浮かびますが一応公的な作業が中心です。
17種類の非営利ジャンルが基本ですが、広い意味で解釈され営利的な事業もやれます。

税制上の有利点、会計(事業内容)公開の義務などがあります。
知っておけば資金無しで出来ます。

社員(通称で会員みたいなもの)が10名以上、住民票は4人(役員)必須。
申請から4ヶ月〜12ヶ月で設立できます。
法人税は無収入でも(=最低でも)毎年7万円かかります。

資金ゼロで出発でき社会的信用が高まる為、物凄く申請が多いです。
東京では申請前の書類チェックで1ヶ月も待たされるとか。

欠点は経営者(役員)が居ても、社員(会員)が優秀だと乗っ取られることがあること。
そういうケースの防止作ノウハウもあるようです。(なんというかNPOまでも…なんだかなぁですが)

語句検索で調べてみれば直ぐに色々と分かります。

1円から有限会社が出来るってルールがあるって本当?

本当です。

ただし、規定の期間(例=5年)以内に、資本金まで貯めなくてはいけません。
資本金分を商品の仕入れに回せるという優しい温情ルールです。
詳しくは専門家を探して勉強・相談してください。

(パート4にて相互リンク先の行政書士、弁護士サイトを紹介しています)


M&A(企業売買)のデメリット

M&Aでは経済用語がビシバシ難しそうだけど仕入れ・販売・宣伝で見れば簡単です。
倒産件が軒並み増加している昨今では、会社を売りたいオーナーも多いです。

それを買って創立の手間を省くんですね。メリットはたくさんネット上に書いてありますのが、
80%もの企業が売れない現状=価値0!!=もあるんです。
私もその%に愕然としてしまいました。

実際、100万円以内でいっぱいネットで見つけれますが、私が見ると優良物件は200万円以上です
(合資・合名などですら)。
実は影で負債の書類が隠されていてオーラを燃やす人も続出!

M&Aでの成功例は身近ではほとんどありませんでしたが、長銀を買い取った外資系が最近の筆頭。
株価43銭(1円以下!)で現在は400円ぐらいかな?日本政府の税金の投入、不良債権の
負担なしのおまけつき。美味し過ぎます。

たとえば1000億円で買い取っていたとすると、約800倍に価値が増えているわけです。
当初の役員の年収が10億円(だったと思ったけど)で、マスコミが高いぞ!って
叩いた時がありましたが、彼らからすると「すごい利益があるのにも関わらず
それに比して少ない年収なのに、どうして叩かれなければならんのだね」…とか思っていたかも。

お金があるところにお金が集まるのは資本主義の原理でしょうが、サブイ気がするのは私だけ?


海外法人設立

ついでに法人化の現地事務所(特にアメリカ)のレンタル・売買のメリットはどうでしょうか。
ちょっとネットで調べても幾つか代行業のサイトがありますけど、資本金1000万円もいらないし、
取締役も1人でいいです。日本の感覚ですと株式会社だぁ〜〜って感じですので、ハッタリで行くための
いいツールでもあるんですネ。金額が100万円も要らないのが魅力ですね。実際にネットで調べてみると
50万円以内もあります。(ひょぇ〜〜)

そうです。アメリカの株式会社の代表取締役社長に100万円以内でなれてしまうんです…。

これが出来るようになったのもIT革命っということでもあります。

ただ、やっぱり不安項目があります。毎年の更新の金額や資産の区別などチェックしておかねば
なりません。後、州によって、国によって値段が違います…。調べておきましょう。

以前はアメリカではなく、小国での創立が多くありました。

税務署などで知っている担当官がいると「胡散臭い、不合法な商品の売買の不安、幽霊会社」
などのイメージが先行するようです。それで、現在はアメリカが流行になっています。

株主総会などのルールの知識を蓄えて吟味しないとデメリットが多くあるようですのでご注意を。


お金を出だずにやろう…という方は。

下記の商品群を利用されてショップ化するのが良いです。
最初の第1歩という感じですね。

やり方によっては月に数十〜数百万の収入になる実績があるそうです。

超簡単(仕入れ+販売)プログラム(produced by 電脳卸)

詳しくは上のサイトをドウゾ。たくさん有るアフリエイトプログラムは研究中ですが、
とりあえず1番オススメ出来ると思います。

⇒アフィリエイトの項へ:詳しい解説を入れています。



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