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死滅したヤフー効果の最新話

2008年2月23日

今回は、雑誌記事を執筆しながら息抜きで書き始めたら長文になってしまったさ、モードです。
お気軽に楽しんでお読みくだされば、私も救われた気分になります。

検索エンジンで(私の)市販記事の感想を探す

私が現在お金を頂いて原稿を書き、誌面などで連載しているのは3つあります。
今年発売の年間誌で、掲載または出る予定が2つあります。
つまり、原稿書きで収入を得てるのが合計5つ。サブサイト(UMA)上で把握できます。

私がネットをビシバシとやれたのは過去の話になっていますが、
それは多くの同期の方々がネット離脱ないしサイト作成側を止めたことでも
私が停滞飛行に移行しているのも別段不思議でないです(遅更新NEW言い訳)。

そんな状況で、語句検索をして自分の誌面記事の感想でもヒットするか調べてみました。
すると、ヒットするのは自分の雑誌・出版社紹介記事ばかりで、一般の方々の感想みたいなものは、
なんと、2chのスレに「あれ(私の記事)だけは面白いが」という反出版社寄りの方の書き込みだけ。
見事に皆無といって差し支えないほどの一般読者さんの無反響振りでした。

そこでハテと思い、他の執筆の方々は少なくとも文章で糧を得ているわけですから、
個人サイトやブログあたりはされているだろうと語句検索で調べてみますと、
写真掲載で出た人の「何ページに写真で載ってます」という喜びの記事がポツポツあるだけで、
執筆者さんらしきのものは皆無でした。

可笑しい、オカシイぞ。なぜだろう?

私の考えは、少なくとも文章を書いて糧を得ているならば、アクセスも選れるはず、
特にSEOなんざしなくても、広告料を稼げるぐらいは楽勝で出来るはず、と思っています。

……なのに無いのは「金を貰わないのにオレの文章を見せられるか」というオゴリの精神か、
悲しいかな一般の方々が興味をそそらない文しか書けず、一般サイト陣に埋もれているのか、
現実問題、純粋に一般読者さんの意見が頂戴できるネットを使わないのは、勿体無いと思う。
大ヒットすれば、恒久的とは言わないけど、原稿料を超える広告費が入るかもしれません。

無論、アクセス氷河で「オレはダメな文章しか書けないのか」と落ち込んでしまう帰来もありますが、
反省するということは、向上心も併せ持つから、将来的には自分の糧になるはずじゃないか?
そんなことを感じながら、自分の紹介文しかヒットしない検索エンジン(調査はYahoo!とGgoogle)を
ボ〜っと眺めておりました。

もっとも、私の記事は、取り上げてくださる出版社さんのおかげだし、
姉妹誌にも書いて欲しいという編集者側のお誘いが大多数ですし、
それを突き動かして下さっている応援・感想ハガキ(誌の巻末辺りについてるやつ)が影響大です。
今年に入って5つもの掲載になってるわけですが、全て魚類の生態解説です。

私も自惚れのし過ぎはダメということは重々承知してます。ボツ経験は当然ありますからね。
例えば、私が釣行日記や釣果・ポイント報告で記事を書けば、一般の方々の投稿と同様に、
突出するものがなく埋もれてしまって、まず日の目が当たることがないです。
実際、2000年ごろに読売新聞中部支社の偉い方から原稿執筆の依頼がありましたが、
テーマが平凡なので、辞退させて頂きました。当然、今思えばめちゃんこ勿体無いし、
バカか自分」と思わずに居られません。

文筆を職業にする方々は、無名ハンドルネームで純粋にサイトを作って、
どれぐらい反響が出るのか、自惚れていないか、試してみることをオススメします。

それにしても、語句検索でヒットする自分の紹介文たちは、誤解の元になる表現も有ったりして、
出版社さんも検索すれば直ぐに見つけ、下手をすれば読んでしまう可能性もすこぶる高いです。
それゆえ、他の執筆陣の解説なりが検索ヒットすることを願っているのが本音。まいったな……。

5つ目のサイトもYahoo!カテゴリー登録

さて、そうこうしている内に5番目のうんちくサイトがYahoo!カテゴリー登録となりました。
先日、偶然見つけたのですが、何とかNEWマークが付いてる状態で紹介できるので良かったです。
これで”自己主張型うんちくサイト”の5つともが登録されたわけですが、さて、これがテーマ。

現在、殆どのサイト間でリンクを思いつく限り外しています。
当サイトだけは紹介(見本)ですから読者さんにお見せしないといけないのでリンクしてありますが、
ジャンルごとにアクセスが被り難いよう、独立を維持しアクセス調査と洒落込んでいます。

アクセスのみで見る限り、ブログが優位なのは今や常識なのですが、
サイトとしてネット上にある解説ものは、当サイトで語り尽くしていますが、安定型です。
長期安定性であり、都合で更新が出来なくなることは普通に起きますから、
ブログのようにあっという間にヒットしなくなる危険性は防げているはずです。

いにしえのYahoo!効果

登録されてからの解析の結果、おおよそ体感的にも20ユニーク・アクセスの向上でした。
以前はあったYahoo!登録時に起きる”驚愕な”瞬間風速は衰え、
私のサイト群は、なんとか1日数万のヒット数を得ているとはいえ、ほとんどがブックマークの方々。
肝心のYahoo!を含め、純粋にリンクで飛んでこられるのは真面目に少ないです。
ここまで少なくなったか…と愕然とするほどです。カテゴリーからの訪問者は無視しても好いほど。
これは一つや二つのサイトで語っているのではなく、サイト全てで顕著に見られます。

巡回ロボットの限界数が徹底されたためか、ページランクが付いていない記事がザックザク。
内容重視だった記事なのに巡回を外れる恐れは、検索精度を上げようとするエンジン側が、
予告みたいにして作業していた頃から察してはいましたが、見事な減りようです。
無駄サイトのリンクが生き残っているかどうかの管理業務がコストを圧迫しているのでしょう。

従いまして、この20ユニークアクセスが多いか、少ないか。私は多いと思いました。
持論として、ネットが広がった現在でも、成功サイトというのは、やはりユニーク50アクセス。
20ユニーク・アクセス増が多く感じるのは、それだけの人が新しく読んでくれてる理由に加え、
うんちく安定性という解説サイトのメリットと思っているからです。荒れの瞬間風速ではなくネ。

SEO?又はドメイン?やるべきだろうか考察してみた。

現在、そういえばやろうかなと思っているのが、禁断として封印してきたドメイン拾得です。
一般の誰もが同じようにやれば、努力次第で(作者として私の)サイトと同じ規模は出来る、
勿論、超えることも出来る、そんなイメージから、一般のサイトアドレスでやってきたのですが、
さすがにもうドメインを取って、放置しても好いでしょう、みたいな気持ちに変わりつつあります。

いい加減、nifty〜daiou3とかdaiou2とかdaiouってのが煩わしい?のと、
ドメイン効果を長期展望で置いて調べるのもいいでしょうしね。

SEOは改めて作りなおすのは労力的に無理なので、新しく作る分だけ気をつけようというレベル。

そう言えば、時々話題にしてましたが、巨大相互リンク集を持つ、内容の浅い、
いわゆる作り立てサイトさんからの相互リンク申し込みが多過ぎ。
SEO狙いの業者さんに踊らされてるのか、相互ナビみたいなものを頼りすぎで閉口してます。
(とうとう申し込み却下をするようになってしまいました)

何はともあれ、そんなネットのあれこれを考えた、ここ数日でした。そして、初期から振り返ると……

リアルでも有効なアドバイス

10年目のサイト作成&運営を振り返ってみれば、雑誌連載からスカイパーフェクトTV出演、
マスコミ・TV番組への科学アドバイス依頼など、多くの経験をもたらしてくれたサイト。
よくもまぁ、掛け離れたジャンルを作り上げたものです。

時計、IT系(ここ)、UMA、海釣り、河川釣り。・・・で、ふと思った。

得意分野を誰しも持ってると思いますが、それを表現するサイトは、
訪問された読者さんが、どう受け止めるか、完全に受身だという事。それを忘れちゃダメという事。
サイトのテーマ題材にした動機、自分がソレに入れ込んだキッカケ、現在のその界隈、
趣味等を通じて見聞を広めた結果として自分はどう変わったか、なんて事を忘れずに書いてる。
独り善がりに成らず、常に誰かに(批判的に)見られていると感じながら文章を書く。

こんな分かりきった事をアドバイスだなんておこがましい自分。
だけど、基本的なことが出来ないからこそ、人間は「初心に戻れ」という戒めをしています。
古今東西で言われている「もう聞き飽きちゃったぜ」という↑説教文句が、
やっと実感できるようになった作者でした。

ところで、独り言、いや、”自分語り”が始まったらネタ枯渇の合図と言いますが、
たまりまくったメール(返事できずスミマセン)だけでも充分ネタになりますので、
枯渇の合図ではないよ、と最後に言い訳しておきます。平凡な〆で失礼、反省です。


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最近のネット界隈2

2008年2月10日〜11日

似顔絵のメカーメラさんの評価シートが出来ました。

●感激した北海道の写真屋ミニラボ光星店さんの簡単なサイト・アドバイスを紹介。
(場所が無いので、評価シートでお返事代わりに作りました)

●さて、それらとは別に雑談↓はダブルスタンダードの話。

【TV朝日…報道ステーション】古舘伊知郎

アメリカBSE問題の時。
安全性が確認されるまで解禁すべきではありません。アメリカにナメられてます。
輸入解禁?とんでもないことですよ。

中国毒餃子事件の時。
中国側には大変な痛手ですね。浮かれた生活で冷凍食品ばかり食べるのも考えものです。
消費者は、輸入元を額面どおり信頼するのではなく、もっと勉強して賢くならなくっちゃ。

(作者付記:かすかな匂いがあったのに食べた…を受けたと思うけど、少し強引だったね↑)

【日本TVスッキリ!・・・コラムニスト】勝谷誠彦

江尻エリカのファンを前にして「別に…」発言騒動の時。
あんな態度はプロとしてシツケ以前の問題だ。ファンや視聴者をバカにしている。
和田アキコがシメると発言してるが、オレがシメるよ。

倖田來未の「羊水が腐る」発言の時。
ネットでバッシングを煽るバカ、そんなに攻撃するほど彼女は悪くない。
コマーシャルもスポンサー企業がストップするのは同罪イジメ、何も分かってない。

【国際】オーストラリア

クジラの場合
日本のように調査だといって捕鯨をするのは誤魔化ししている。海域から締め出そう。
海軍の出動により、野蛮な日本人から大切なクジラを守ろう。
知能が高いので、可哀想という気持ちを持とう。

(作者付記:歯クジラとヒゲクジラの区別無し…が興味深い)

某犬科の絶滅危惧種
殺してもいいよ。害獣だから推奨します。知能が高いって?そんなの知らん。

まぁ、これらなんかは非常に分かりやすいダブルスタンダードですが、その時だけTVを見た人は、
元々のアンカーが言ってることは正しいので、そのまま受け取り、考察能力に差が生まれます。

こんなことは、昔からメディアを利用するのが普通だったので、問題にならなかったのだけど、
ここ最近のネットでは、微妙な状況が生まれてる気がする。
ネットは利害が絡まないから正直な意見が多く、貴重な本音が聞けれる場合が多いので、
2chなども重宝できる…という存在意義が薄れていると思うから。

ブログが出来て広まってきたのは2004年からだけど(ボクがニフティから賞を貰った年なので覚えてる)、
燦然と輝いて登場したのが「アキバBlog」という東京・秋葉原のネタを紹介するブログ。
このブログは知ってる人も多かったんだけど雑誌ネットランナーのネット版みたいなもの。
非合法やダークゾーンの裏テクニックを紹介しているわけだけど、書店では大成功とは言えず、
どちらかというと埋もれた存在だったのに、ネットではあっという間にカリスマ・ブログとなった。
有料の雑誌と無料のネットの差だろうけど、今でも存在し、やや収益が少ないと見るや更新が減った。

当時、私としては一気に巨大アクセス化したそのアキバを見て、ブログって凄いんだなぁと思ったけど、
のちに「なんだネトランかよ」とガッカリしたものです。でも、どうしても大人数が急に群がるのは可笑しい。
理由は分からなかったけど、まぁ、多分、知らない人が只単にすごいと集まっただけなんだろうと思った。
(もともと面白くなければ直ぐに閑古だけど、そこはソレで食ってるプロ集団といったところだろう)

表と裏の顔を持つ企業は普通なんだけど、世界初や日本初という記述を使用したらダメと言ってた
当時のヤフーは、それはそれはポリシーを持っていた。好いか悪いかは別として。
当初無料登録に頑張ってた私は生物学研究でソレ(初)を持ってるのに書けない、クソォと思ってたので、
今のそんなポリシーを消し、自らソフトバンク携帯CMで世界初&日本初を出しまくり。

ひょっとして今はネットの変遷期なのかもしれない、そんな風に思ったネット復帰したばかりの私。
あと、メールボックスに貯まった同じ文面の相互リンク申し込みが「相互リンクナビ」系列の雛型、
テンプレだったことに気付いたのも、そんなに前ではなくガッカリ。メルアド収集されてたのか……。


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最近のネット界隈

2008年2月7日

ひとまずリアルが多忙だったゆえ私自身がネットを離れて久しいので、
まずはネット事情を調べています。

ヤフーなんかは検索エンジンから、マイクロソフトの4兆円買収に主眼を置き始めたのか、
デザインも変わって慣れるのに時間がかかりそう。グーグルが思いっきり強くなってる気がする。
(といっても、ヤフージャパンが、どう関連していくのかは分からないけど)

そもそもサイト管理人なら使用するのはグーグルだったけど、初心者までグーグルへ移って行くのか、
今の状態では一昔前の個人リンク集が大手になるのも不思議ではない気がします。
bbsは2ちゃんねるで変わってないみたいですけど、ネットでのパワーバランス変遷が面白くなりそう。

ブックマークスタイルにするか、SEO主体にするか、サイト作りにも大きく影響しそう。
両者が美味く交じり合ってるのがブログだけど、ショップでは合わないと思うので、
ブックマーク主眼で店舗サイト作りをするのが好いと思う。

こんなことを考えながらネットの状況を見ていますが、それは評価シートで解説したいと思います。
(だから前回紹介のサイト審査が遅れているのでした。)

以前からのネットにおける”何でもある”サイトスタイルの終焉と新構造の捉え方が難しそうです。
Technoratiによると、2006年第4四半期にネットで最も多かったのは日本語のブログであり、
その割合は約37パーセント。そのほとんどが個人の「日記」だという。世界中での話ですよ。これ。


表紙



寒中見舞い申し上げます。

2008年1月30日

申し込みを受けてから、ずいぶんと遅れてしまったアドバイス。
現在の私がネットから離れているだけに、非常に先端ネタを収集するのが大変。
的確な末永く運営できるようにアドバイスをしようと思っていますので、本当にスミマセン。

診断結果


似顔絵のメ★カーメラmeca★mera


日付:

項目ABC判定で書きます。

1、オリジナリティー
2、ボリューム
3、双方向性
4、デザイン
5、サイト構成
6、ターゲット行動

総合判定:未だ

総合判定について
この評価はまずしません。黒字はおおよそ約束されている…
かなりいけているレベルとお考えください(合格点)。又はヤフー登録級(全国)
やり方次第でいけるでしょう。又はヤフー登録級(地域)
普通に見られるネットショップ。メールを使った勉強などをしましょう。
他の本を見て勉強するのが先ッスということで…。
撤退を勧めます。


狭い需要:

広い需要:


コメント

・・・

悪いところ

・・・

いい所

・・・


アドバイス

こうやってみたら如何でしょう?

上は久しぶりのサンプル評価シート。
気楽に申し込みができるのが良かったけど、その割に目ちゃんこ大変だったので、
時々なら受けれても、なかなか本格復帰はしようとは思わないのが現状です。
一時的に流行ったサイト評価の走りの一つが、今は跡地になってる、このITサイトです(自虐か)。


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