机上のノウハウを実践で判断すべき、だが実践で失敗が多いのは何故か?

では、想像テストです。

私のサイト作りでは、まず机上の論理が正しいか、正しくないか、
他の人が主張しているノウハウが有効なのか、または、
自分の発想したものが本当に有効なのか実践することです。

ネット界隈で変わらないのは、「私は実際にやってみた」管理人が
非常に多いにもかかわらず、疑問に思わず変なことをしてたり、
やり方自体が何時の間にか自己流に切り替わってたりします。

せっかくのノウハウがそこかしこに転がっているのに、
利用の仕方が間違ってたりするんですよね。勿体無い。

では、最近に作った1ページの記事をご覧下さい。(←リンク先はサイト化。)

こんななのに、当サイトの表紙アクセス数を抜きました。半月で。
架空の話ではなく、現物です。どう分析・判断されますか?

では想像テストの答えです。

アクセスの多いサブサイト達の表紙からリンクを張ってるから…と、
そんな理由しか考えれなければ、IT関連のサイト管理人のレベルを
もう少し高く設定し、見直すことをオススメします。

いくら大きなアクセスを得ているサイトの表紙からリンクを張って
推薦紹介したとしても、簡単にアクセスを得ることは不可能で、
よっぽど凄いサイトでないと無理です。アフィリエイトのリンクが
めちゃめちゃクリック率が低いことは経験すれば分かるでしょう?

つまり「リンクを張って紹介してるから」という理由を見世物にした、
ヒッカケだった訳ですが、見た目で判断するなら、もう一歩深く考え、
何故を推し進めると、暇つぶしで巡回されていても自然と学べます。

答えは、ジャンルが一致したストレートな起承転結の記事だから。
一般の読者は、2chなどで貼られたリンク先を見るだけで、
そのサイトへの興味は非常に低いです。
検索して調べるにしても、ヒットした場所しか見ない事が多い。

昔の”サイトって面白い”という姿勢で、そのサイトを読んだりは、
現在のヒット部分しか見ないにシフトしていて、激減。
それを逆にすれば、その検索ヒットだけのページで全部解説しようというのが、
上の超地獄ページなわけです。

to be continued......



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