プレゼント企画についてのルール
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こ、こんなルールがあったのかっっ!というオーナーさんは少ないかしら?
まぁ、ほとんど大企業を対象にしたルール(法律)ですので、
小規模には関係ないさと言いたいところですが、
事業が順調に行き、カリスマになった場合に
やっかみなどでトラブル場合が出てくるかもしれません。
ということで、一応、ルールを確認。
プレゼント・・・・・・買ってくれた人にプレゼント!
商品の値段が「1000円」で区切られていますが、一般的に価格の10分の1までです。
1000円未満(999円以下)は100円までです。
1万円なら1000円までのプレゼントとしてですので、
5000円のものをあげる!となるとチトまずいです。
でも、消費者は嬉しいですな。
赤字覚悟の経営は最初の段階では必須といいますか、
私は個人的にも応援してしまいます。
でも、順調になりますと、ライバル業者からのチクリや嫌がらせが…
(なぜかそういう業者は、本業には手抜きなのに、
嫌がらせの知識は豊富なんですよね)。
懸賞・・・・・・・・商品を買った方の中から当選者を出す。
売上予定総額の2%以下のプレゼント総額&10万円以下の品物。
1万円のものを100個売る予定ならばプレゼントは
売上予定総額100万円の2%だから総額2万円の品物です。
10万円以下の品物って売上予定総額が500万円を超えないといけませんので
これまた大企業向きのものですね。
まぁ、資金が潤沢な会社が高額なものを懸賞名目で出しまくって、
お客さんを独占しちゃうことを防ぐ役割ですね。
だから、あんまり小規模の場合は余裕もなくって関係ない現実でしょう。
純粋懸賞・・・・・・・商品を買わなくてもあげちゃう知名度アップ&アクセスアップの必殺技
総額1000万円までOK!
はい。関係ない世界です。
自腹を切って知名度を上げようという部分ですので制限がゆるいんですね。
参考までに高額?な場合は新聞などでの告知義務が入ってきます。
今までネット上でよく見られたのが「やるよ〜っ」て言いながら、
当選者は架空で実際にはプレゼントを出していなかったり…。
これはパーフェクトに犯罪(詐欺)です。
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