ネットの産地直産:人殺しがいけない理由。腎臓が売りに出されたり…
| IT革命のネット!産地直送?他にない商品の典型的なものは? |
産地直送がIT化されれば今後どうなるか?
巨大食物商社の独占競争だったのが、ネットを通じて世界中の現地から誰でもが
生産状況などを知ることができます。
そうです。やる気があれば、ネットを駆使して良いタネ(種)は仕入れる事が出来ますし、
独占契約を他の商社より先にすれば、あなたも巨大商社になって脱税をしまくれます。
(危険な冗談です〜)汗
これの恐るべき効果を知れば知るほど、無視できない問題もはらんで来ます。
海外の合法ドXッグがたくさん入ってきたのは、ネットのおかげだとも言います。
さて…
臓器売買!これの危険性とeBayで起こった事実。
警察の制服で、ヤフーオークション有料化!
コンサルタントに「独創性があってめったに無い物を扱わなくてはいけない」と言われたら
上の2点を言って差し上げましょう。
アクセスはバナー広告を出さなくたってスゴイし、金額は愕然としますし。
でも手錠がかかるし。
eBayに1999年8月、腎臓が売りに出ました。
削除されるまでに1週間。
その時点での最高額ビット(入札値段)はなんと!
US$5750100…(約6億2千3百万円也〜)
腎臓欲しさに殺Xが起きてもおかしくありません。
臓器売買は倫理的に問題という前に、臓器を売る為に殺人が起きることが一番怖いです。
人工臓器の最大のネックは品質保持期間。実は一週間も持ちません。
これの課題がクリアーされれば、いくらでも人工臓器が安くで使えますので、
肉体から取り出す臓器移植の問題もクリアー出来るんですけどね。
種類も限られていますし、技術の発展を願わざるを得ません。
まぁ、物で成功不成功が分かれてしまうというのは大変寂しいものです。
コンサルタントなど、後進を教える立場の人は、
なるべく「物ではない」姿勢でやって頂きたいものです。
★現在の違法臓器販売では1千万円で中国の内部で手術を行うそうです。
衛生的な感染に気をつけないと思わぬ代償を払う事になります。
ただし、臓器移植で腎臓を例にとれば「腎臓移植を求めている数」に比べて
「提供を申し出ている数」が微々たるものだそうです。順番を待っても来ない!
理由は、臓器を提供してもお金にならないからでしょう。
(日本では無償だけが許可されています)
自Xが大変多くなってきている昨今。お金が無くて首を吊る人が、
もし臓器提供でお金を手に出来ればどうなるのでしょうか。
また出ました… 腎臓オークション、イーベイがサイトから削除 イギリス在住の男性が、病気の娘の医療費をまかなうために 自分の片方の腎臓をオークションで販売しようとしたが、 米イーベイ社はこの出品を取り消した。 出品者のピーター・ランドール氏は、腎臓の最低落札価格を8万5000ドルに設定し、 「49歳の煙草を喫わない男性、酒を飲むのはつきあいのときだけで、 健康状態は良好」と自己紹介欄に書き込んでいた。 また、臓器はイギリス、中東、アジア、ヨーロッパ、北米地域の落札者に 送付可能とも記載されていた。 ランドール氏は『サン』紙[タブロイド新聞]の取材に対して、 オークションへの出品の理由を、脳性小児麻痺で苦しむ6歳の娘、 アリスちゃんに特別な治療を施す医療費を捻出するためだったと語っている。 ランドール氏とパートナーのジェニファー・スタンベリーさん(44歳)は、この治療法により、 2人の娘であるアリスちゃんが歩けるようになるかもしれないという 希望が生まれたとしている。 このオークション広告は入札者が1人もないまま1週間にわたって掲示され、 イーベイ社側では5日朝(米国時間)にこうした広告が掲載されているとの指摘を受けて、 サイトから撤去したと述べている。 「人間、人体、あるいは人体のいかなる部分も『イーベイ』サイトに出品したり、 贈与物や景品の一部として、または無償の提供物や慈善行為として 提供したりすることはできない。 今回問題となった出品は、こうした方針に違反するもので、サイトから取り除いた」と、 同社は声明で述べている。 [日本語版:湯田賢司/長谷 睦]日本語版関連記事 (WIRED) [12月8日17時20分更新]
⇒Yahoo!NEWS(リンク切れの際はご容赦を) |
上は2003年12月に起こった事件。
更に下を追加しておきましょう。2007年1月3日のYahoo!ニュース速報から。
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女児大量殺人、臓器目的か=民家で17遺体見つかる−インド |
ちなみに臓器移植をアメリカでする為の募金も多く行われています。
しかし親心は分からないでもないですが、そのお金で優先順位がつけられ、
順番待ちだった人を超えていくということも忘れないで欲しい。
| オマケ・特に募金を集めているNPOや団体さんの胡散臭さの判別 ・担当大臣の認可を受けている団体さんかどうかを確認しよう。 (ちゃんとしている団体へ寄付したお金は税金控除の適用が受けられる。) ・少なくともネットにて収支報告がちゃんとありリアルに確認できる事。評判も。 (幹部・スタッフへ支払われる報酬・給与は所得税の対象なので誤魔化しが多い。) ・有名人や活動の写真は本当にその団体がやっているのか確かめたい。 (問いかけても「当然ウチです」と返ってくるから難しいですが。よく別の写真を出してるから。) ・子供・中高学生や女性ばかりをスタッフのメインに据え、募金箱を持たせたり窓口にする。 (男女平等、外見関係なし等の理念とは別に現実世界はマスコミはじめ使うもんです。) |
集めたお金の余りを他の団体に譲ったりしなかったり、収支を明らかにしなかったり、
「死ぬ死ぬ詐欺」と呼ばれている胡散臭いものも多いので注意しましょう。
| 比が腎臓売買を公認へ、闇取引対策で年内導入目指す 2月2日3時4分配信 読売新聞 【マニラ=遠藤富美子】フィリピン政府は、腎臓移植を希望する外国人患者に対し、 一定の条件を満たせば腎臓提供を認める新制度を導入する方針を固めた。 闇で横行する臓器の国際取引を事実上公認するもので、 10日に保健省が公聴会を開いて各界の意見をくみ上げた上で、 今年中の制度実施を目指す。 外国人を対象とする政府公認の臓器売買は世界に類例がなく、 実際に制度運用が始まれば移植待機者が1万人を超す日本から 患者が殺到することも予想される。 新しい生体腎移植制度案は、外国人患者に〈1〉腎臓提供者(ドナー)への 生活支援費〈2〉別のフィリピン人患者1人分の移植手術代――を支払わせるのが骨子。 ドナー生活支援費などが1万2000ドル(約144万円)、 フィリピン人患者の移植代が円換算で96万〜120万円相当とされ、 外国人患者の手術・入院代とあわせ、 外国人患者は総額5万ドル(約600万円)を支払うことになる。 仕組み全体は政府が管理し、ドナーは民間のドナー支援団体「腎臓財団」を通じて生活支援を受ける。 |
裏でやるぐらいなら、いっそ表で公にしちゃおうと言う苦肉の策をフィリピンが提案。
さて、今後の動向が注目されます。
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