文章アレルギーの方は、この広大なネットには公安や警察に関わってる人や
関係者が含まれていること、その人を巻き込むと悲劇が待ってる事を心に留めて下さい。
また、相手に言及する際は、最低限プロフィールぐらいはチェックすることをオススメします。
直接来られた方は、作者が5つのサイトを作成していることを把握ください。理解が早いです。
全てがある程度の規模であり、読み進めれば適度にリンクを張ってあります(NOT別窓)。
二人目の逮捕者が出ました。入り乱れた人たちはどこへ向かうのだろう。私にも分かりません。
| サイトバトルの誘いその1 | サイトバトルに危うく参加 |
宣伝に来るな?
みなさんは、サイトバトルというものをご存知でしょうか?
私宛に、あるメールが届き、意訳「あなたの(研究)を利用しているサイトがあり、
是非とも取り上げて欲しい。連絡しておきますからヨロシク」と。
私は喜んでお引き受けすると返事を書く。
研究者心理のツボを押さえた好い感じの文だったからだ。
しかし、急展開、別の引き金になってしまうとは…ここから話が始まります。
2000年前後にネットに入られた方は、当時、バトル全盛期でしたから、懐かしい単語でしょう。
単純にサイトとサイトとのケンカなわけですが、ネットならではの特徴として、
サイトに詳しい常連(ファン)を巻き込み、お互いのサイトの掲示板や、
管理人もサイト更新で言及しあい、どちらかが間違っているか第三者的に観察、入り乱れます。
現在のブログ”炎上”は、サイト間ではなく、コメントで管理人と読者、
飛び入りの詳しくない訪問者が敵味方に分かれてバトルとなります。
いずれにしても酷く荒れた場合には閉鎖・休眠という宿命が待っています。
バトルが発生するのは、基本的に個人で作っているサイト&ブログなので、
仕事でもなくエネルギーが必要な事は続けるほうが苦痛です。
バトルの規模や結果を左右するものに、当然ですがサイトのアクセス数があります。
私の経験では1日1,000ユニークアクセス(約人数)を超えると、相互リンク先まで影響します。
更に1日4,000を超えるとサイト常連の中ですらアンチが出てきたりと、
当時調べていて興味深いなぁと思ったものです。よく読んでる人と、斜め読みの人の差かな。
事件を読者が口コミで2chなどに広げたり、相互リンクのサイトや、
第三者の個人サイトがニュースとして取り上げ意見を述べたりします。
つまり、この拡大スピードは、関係するサイトの規模が大きければ大きいほど、
引っ込みや軟着陸が出来ません。早い閉鎖という結果を招きます。
少し前、中3の女の子が書き込まれた”侮辱”で自殺しましたが(後半で解説します)、
特に2chでは、縁もゆかりも無い一部の人間から、勢い余って侮辱されますので、
書き込むほうも見るほうも注意が必要。
2chは匿名じゃないと広まっても、誹謗中傷や侮辱を行う社会人がいるのが、恥ずかしい話だ。
管理人・作者に重い十字架を背負わせるサイトバトル。
アクセス数というのは、想像を絶するパワーがあり、不慣れな初心者サイト管理人だと、
2,000〜3,000ほど1日で殺到すれば、その背後に居る”人間”を想像し、とても怖いものです。
当サイトでも紹介をしたら、怖くなってしまった管理人さん等がいて、
後に閉鎖した事を知って落ち込んだことが数回ありました。
その反面、バトルは野次馬も集まりますから、アクセスは瞬間風速ですが大きく増えます。
アクセス狙いで、難癖をつけバトルする人も多く出てきました。
そういうケースは、バトル後、閑古鳥が鳴いて巣作りしますので、
何をどうしても、バトルからメリットは見出せないですね。空しさだけが木霊します。
ここまでの基本を押さえて下さった上で、私の今回の件。
冒頭のメールを貰ったというところから再スタートです。
喜び勇んで訪問し(処理スピードは皆さんご存知の2週間遅れ)研究の利用ということだし、
心と心が繋がってますねと、すでに友人知人の領域までイメージが進んでいました。
私の研究結果は、特許を取らず啓発のためにと新聞等での発表でしたから、
知れば誰でも出来るわけで、金銭の享受もない純な部分です。
研究を利用してる程だから初対面でも無礼講はOK、真面目に行けばビジネス文が飛び交い、
つまらなくなるので、一番怪しいUMAサイトを引っさげて参上しよう。
最初のスレッドでは意味がわかりませんので、注釈(私)を入れました。
このやり取りの意味は、解説を読むうちに恐ろしい結果に繋がっていくのが解ってきます。
○○○は先方の団体サイトさんです。○○さんはその団体の幹部・管理人さんです。
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先方さんの頭の中には私の存在がありませんでしたから、
スレのようになっても普通なのに、実際は回避されました。スレの思惑もハズレ。
しかし、紹介を受けてお邪魔した私と、何も知らない管理人さんなので、会話が変になった。
●私がどんなバカをしようとも、後に「あの研究を成功させたご本人さんとは、ようこそ!!!」で、
逆にギャップの楽しさを提供できると思ってしまった失敗。まったくオレって……
●先方さんは(私を宣伝またはバカと思ったので)迷惑とする部分が見受けられること。
紹介もウソなのだから、このリアクションは責めれない。間接帰れコールはキツかったけどね。
これゆえ、2chでは198氏の言うとおり予定通りになったと期待し発展することとなる。
実際の書き込みのやり取りは、(先方さんで)全削除されているので、
後半に一部保存文を転載保存しています、こうなってしまった責任の一端を感じてます。
全部のサイトを休眠・閉鎖してしまうのか、大量アクセスで相手?を飲み込んでしまうのか、
反撃された2ちゃんねらーはどう対処するだろうか、騒動が拡大するのか、さまざまな状況です。
運営10年目、ただの”変な人間”とされた作者、単純なトラブルと思ったら、珍しい事件だったりと、
迷走しながら行き着く課程をご覧下さい。
研究者心理をついた誘いと、先方に伝えなかった紹介者は、現在のところ音信不通。
他に色々と判明していることがあるけど今回はここまで。
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