| TVとインターネットの融合 |
私が時計サイトを立ち上げたのは1998年。
題材は”懐中時計”のウンチクと個人売買でした。ふる〜いポケットウオッチ。
スーパーマニアックなものですから、掲示板などで挨拶しながら宣伝し、
今では迷惑がられますが、当時はサイト自体が少なく、仲間も無し。
同好の士がネットで出会えば直ぐに相互リンクしよう!!!というレベルでした。
皆で発展しようね…みたいな良い時代があったんですね。
とはいえ全く人気の無いジャンルゆえ、1日60カウンター進んだらもう大変、
凄い凄いと大騒ぎで喜んだものです。
現在では多くなった時計サイトも当時は少なかった為に雑誌に取上げられました。
こんなにもマスコミに露出しましたよ。←ページの作りが古さを感じさせます。
スカイパーフェクトTVにも3分出演し、2日間の撮影でビックリしたことも。
(3分の放映の何十倍ものフィルムを使って撮影するんですよね)
その頃、マスコミに取上げられても全くアクセスが増えませんでした。
雑誌なんかは連絡を貰えなかったら、気が付かないだろうほど。
管理人の労力・モチベーションがなくなりそうな微妙な少なさの無いまま。
TV番組化されたネタの多いUMAサイトも同様に全然増えなかったです。
1日の誤差の中に入ってしまうほど。TV番組に検索窓があればなぁ…。
記事を使ってもメール1本で終了、ギャラが出ることはまずないですね。
その頃に感じたのが、雑誌はまだしもTVで取上げるんなら
番組に検索窓を付けて欲しいというものでした。
TV情報は瞬間に過去へ行き、留まることがありません。
視聴者が興味を持った題材を直ぐに検索して詳しく調べられる、
それがあればアクセスも増えるし、私も嬉しさ最高潮です。
ノーギャラで2日間も拘束され(失礼)アクセスが増えないのだったら
こちらだけが番組へ情報(ネタ)提供しているような錯覚に陥ります。
恩恵がない…恩恵を作るなら検索を…正直な気持でした。
とはいえ、TV番組に検索窓があっても簡単に操作出来るシステムが必要。
おじいちゃん、おばあちゃんでも簡単操作。
子供は変なサイトへは行かないよう、ちゃんと防止策を講じて。
E・コマースはじめネットショップなんかは思いっきりTV番組の恩恵を受けれます。
趣味サイトでもクリック保証や表示単価の広告を出していれば恩恵があるでしょう。
つまり、新たな需要が出てくるので新ビジネスチャンスに広がるわけですネ。
ビジネスモデルとして考え出すならコレからでしょう。
(これ以外に効果的なのは思いつきませんしね。)
サイト導入で触れてますが視聴率1%が100万人のTVとネットでは
現段階では差がありすぎます…
まぁネット側として「こうだったら良いな」的でTV局は美味しくないかもしれない。
↑という記事を当サイトが参加していた2001年の国家事業インターネット博覧会で
アレコレ最先端(のつもり)として書いていたインパクの謎で触れていましたが、
後年になって読みなおせば新たな発見に繋がる記事が山盛りかもね。
▲といいつつ既に大量に有った記事を削除しちゃってますが、
せっかく思い出したので転載(少し加筆)して残しておきます。
フジTV・バーサス・ライブドア。
私が目で見て経験した海外(先進国)ではありふれたやり方だよーと、
印象を軽く(ゴキゲン)に書いていましたが、なんというか、
「お金が全てじゃない」と政治家や大企業のお偉い様やTV番組が
言及すればするほど、そういうお金がすべての世界にしたのは貴方がたと
突っ込みたい読者さん(特に小規模経営者)も多いことでしょう。
にっぽん放送の社員がライブドアにノーを突きつけたのだって、
「コスト、給料は下げて」とホリエモンがしゃべったから当たり前。
しかしネットではそういう話があっても、TV番組では触れていないのは何故だろう。
私はサイト内に有るEC白書の頃、つまりライブドアや楽天が出て来た頃、
「お金が全てじゃないぜ」と困った方にお金を貸したり、出資したりの方向へ進みました。
彼らとは路線が違いましたよね。国家事業や日経BPに協力したりしてさ…(遠い目)。
昨年5月と11月にバリュークリックが2回も会社資本を変えたなど、
「いやぁ、彼もよくやってるなぁ」と思っていたものでした。バリュークリックはライブドア傘下ネ。
結局、自分自身は貧乏状態に進み、現在があります。救ってくれる神なんて居なかった。
貧乏になったつい最近でも、昨年夏に相談をしていた方がお金に困って家まで来ました。
夏は20万円ほど貸していました。もちろん、無利子。
困った時にしか来ないのか…とガッカリしたのと同様に、また貸してしまった。5万円。
2月はじめに貸したけど現在3月中旬。帰って来ないだろうなぁ。
貸したお金は帰らず、困っていた企業で出資したところは潰れ(というか逃亡が大多数)。
こんなんばっかりかよ!!!
しっかし、それが本当の現実の世界なんだと身に染みたわたし作者でした。
とまぁ、私のバックボーンは置いておいても、お金が全てになっている日本、
TV局の現在の支配者の方々は、素晴らしい人たちなのか?
これが問われなくてはいけないでしょう。(なんてね…)
↓サブサイトで書いた部分。イケイケでんがな私(アルコホール入っていたので)。
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世間様ではTBSの株を楽天が収得したエトセトラがニュースになっていますね。
M&A関係はアマゾンが大きくなった基本中の基本の活動でしたから
ライブドアのフジTV争奪戦で報道関係が「追いついた」という感じでしょうか。
サイトのどこに書いてたかな…アマゾンはネタにしていましたが…
日本も欧米並のマネーゲーム化。
大企業経営者にも既得権に座っているのではなくスキルが必要になってきますよね。
楽天は(現在は)商用サイトを沢山抱えていますからイメージの低下にはシビア。
マスコミもライブドアと同じように扱えないのでニュースでも若干感じが違います。
何にせよ、やはり世の中後追いの方が得なんでサイトでも同じですもんねぇ。
経営的には法律内でなら何をどうしたって成功すべきでしょうし。
意味不明的でスミマセン。
私は楽天と直接関わった思い出があります。
2001年、業務提携を申し込まれ電話で熱く語られた結果、
「売上向上相談所楽天ブックス」を立ち上げました。
過去ログにも有りますが、球団買収やモロモロで方針が変わったのか、
ブック部門は会社(子会社だったかな)を変え、システム変更、
その影響で業務提携を解消することになってしまったとのこと。
(ウチだけでなく、同じ形態の他サイト同様)
私のほうもそんなに収入が有るわけで無く、それは良かったのですが…
一方的な通知文1通が送られてきただけでしたからね〜 (←ここ重要)
担当の社員さんが変わったせいもあるでしょうけど、
業務提携申し込みの時は熱く、儲からないと切る時は通知文1通の印象。
楽天を悪く言うつもりは無いのですけど、私も最近忙しさにかまけて、
フォローしていませんので非難出来るほど立派な人間ではないです。
(同罪、反省)
で、出張から帰ると、約束をすっぽかした方々からの
怒涛のメールが来ているか心配したものの、
やはり数件は来ていたので「毎度のこと」という前提でもつらいもの。
この場でコッソリゴメンヨーと謝っておきます。
さて…
ミキタニよりホリエモンの方が良かった…と仙台市民の声
商用サイト向けだけに2ちゃんねるなどでのお祭は少ないものの、
徐々に、ジワジワとボディブローのように効いて来つつありそうですね。
マジメ系の人にとっては1回だけの失敗でも命取り。
無限のサーバースペースで店舗を作っているだけと
言われてしまえばそれまでのショッピングモール。
加入していらっしゃる店舗さんも気が気でないでしょうか?
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TVとネットの融合って? |
地方局じゃダメなのかなぁ?
どうしても視聴率1%100万人の全国ネットじゃなきゃ…なのか。
買収M&A劇は日本テレコムやアマゾンのパターンと一緒。
最近、やっとTV番組のレベルが追いついてきた感じがしますが、
ライブドア(前回更新)の件は本章内楽して成功する方法でも
EC白書の記事でも触れているアマゾンや日本テレコムの買収劇と
全く同じ進行パターンになってきていますねー。
古い記事ですけど、今読むと妙に新鮮かも…
とまぁ、こんな記事を書いていたわけですが、
ホリエモンが逮捕されて空虚な結果になった……。
楽天ミッキーは、ホリエモン逮捕直前に対策で走ったそうで、
同じことばかりなのかねぇ…
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