趣味ではない生活がかかっているEコマースの方は必須の目標です。
広告費を支払い続ける平均ショップのままか、必要なくなるか。

多分、サングラス持ち管理人がノウハウを公開しているのはココだけ。
(2003年=この記事を書いた当時)
読まずにバックボタンで帰るのもよし、読んで実践するのも自由です。

クールマークが取れなくても姿勢として変わっていくはずです。
オーナーとしての貴方の姿勢が分れる分岐点になったらいいな。

そんな気持ちを込めて書いた記事です。

Yahoo!サングラス(クールマーク)のコツ!?

超マイナーな時計でアクセスも無いサイトで長い間苦労しました。

その経験で当サイト=ITジャンルでE・コマースのアドバイスや
アクセスアップ論を展開してきました。

二つのサイトとも、まぁ正直、出来過ぎた評価を頂いています。

ここで終了しておけば過去の実績として(ビジネス界隈で)
コンサルタントとして会社を作ったりしてやっていけるでしょう。
普通はこの先へは進みませんよね。失敗が怖いですし。

一般的には1サイトの成功でWebコンサルタントが成り立っています。
そもそも1サイトも成功できないケースがほとんどという現実が
ネットにおける厳しさを現しています。←ココ重要

本当に実力のあるWebコンサルタントというものは自分の得意分野に加えて、
他の分野も成功させてこそと思います。貴方の会社のコンサルタントは?
これは本物か口だけかを判断する材料といえます。
一流のサイトを数多く作ってますといわれても、ブランドに乗った企業や、
資本金が莫大な大企業サイトでは正直誰が作っても成功しますよね

しかし私は当時病院職員であり理学研究者だったため、
コンサルタントになろうなどと考えていなかったしラクチンです。
元K大学臨時講師などなど、コンサルもしてないです。
変な組織にも属してませんし、またITに頼ってもいないデス。

つまり何でも正直に暴露も書ける立場(笑

では今の段階の作者はどんなサイトを作れるでしょうか?

ノウハウを結集した新しいサイト、特に趣味サイトを作らせたら、
一体どれぐらいアクセスを得れるのでしょうか。

自分の理屈が目に見える例=成果として出せるのか?

口ばかりということが読者さんに分かって失敗しないのか?

まことしやかに恐ろしい新たな試みと相成りました。

新たな目標…

それはYahoo!サングラス。

山ほど有るサイト。一生かけても全部見ることが出来ません。
サイト最初の導入で語りましたが、訪問者の平均滞在時間は1分以内。

しかし滞在時間が長い奇跡に近い存在のサイトが僅かにあります。

それはサングラス(クールマーク)が付いたヤフー登録サイト。

既に導入編で紹介しているサイト例ですが、
自己主張ばかりの内容ですら1日の表紙は10,000アクセスover、
そのサイト全体では1日50,000アクセス前後。

これが、ず〜〜〜っと続きます。

来年はアクセスが閑古るということは殆ど無い可能性。

広告費で換算すれば、どれほどの価値なのでしょうね。

広告を付ければ、どれほどの収入が発生するのでしょう。

サングラスって何?…の方はよ〜く覚えておいてください。
又、サングラスの存在を知らないコンサルタントは…

googleのSEOや様々な検索エンジンの有料登録などもありますが、
現在の日本で遥かに効果があるのはコレ。

このマーク、私も欲しいと思っていましたが、
思うのと実際に取るのでは違いがありました。

思うのと実際に取る…そう、私自身も実際にやる前までは、
「知ったか君」、「自分は凄い症候群」だったのです。

「たかがYahoo!サングラス、取ってるサイトは別に凄くない。」
そう思っていた自分と今の自分では全く別の感覚です。

Y!登録が大学入学とするとサングラスは博士課程でもなくノーベル賞クラス。
いや、ウソのような本当の実感です。

(いや例え過ぎか…)

ドメインじゃないとダメとか有料スペースじゃないとダメとか噂があります。
では、無料スペースでチャレンジしてOKであれば、どう判断できるのか?

3つ目のサイト、無料のジオシティーズ(当時の)でチャレンジ…。

サーファーが選ぶお勧めサイト(1週間)」や「サーファーのオススメ」までは、
なんとか引っかかりましたが(これが修士や博士としましょう)、
サングラスだけは手が届かない!!!

まさに出口が見えない死のロードみたい。

「たいしたことない」、「自分でもアレぐらい出来る」と思うのは簡単ですが、
その段階を過ぎ、やってみたら死ぬほど大変でした…。

そう、見事にプライドが砕け散った瞬間です。

ビジネスサイト評価をしていたため、サングラスが無かった当時は辛く、
自信を持ったアドバイスは逆に「偉そうに」と映っていました。

▲作者がK大学の講師とかなんとかの(最初の導入ページの)
実績アレコレは偉そうに見えるのでは?と考え公表していなかった(追記)。

ITカテゴリーは実績を見せなければ訪問者に信頼されない、
個人サイトじゃ(業者からも卑下される)心底しんどいジャンルだと言えましょう。

サングラスがあっても読まれなければ卑下されますが。
特にUMAなんて「精神的ブラクラぐらい」で取り扱われていますので…

お、おぼえてろよー!!!

あんなサイトで? そりゃムリムリ。

まずはYahoo!カテゴリー登録からスタート

ヤフー登録になっても一日IP15アクセスというサイトもあります。
せっかく登録したのに瀕死状態…というわけです。

ダメダメです。

サングラスでもない一般カテゴリーに登録するだけで
5〜15万円を払ってまでビジネスエキスプレスをする必要なしです。

効果があるのなら払ってでも申請して良い訳ですが、
登録後に元のアクセスに戻っちゃっては話になりません。

戻らない様に、どうすればいいのでしょう?

ヤフー効果の際に、どのような事に気を付ければ
効果を一番多く受けれるのでしょうか?

なんにせよ、サングラスへ行く前にサイトを完成させなければなりません。

そして、第1歩のYahoo!カテゴリー登録は当然のごとく通過させ…、
とはいえ、2つのサイトでもオーバーワーク中。

どうしましょう?

しかも、頭の中で以下の悪い想像がぐるぐる回っています。
やばい、ヤバ過ぎる…私は夢のない未来を感じていました。

チャレンジを始めるに当たってBBSは閉鎖したく…

作者3つ目のサブサイト

取り扱っているのは、なんとオカルト(未知動物)。

ネッシーとかです。

最初は30歳以上の男性読者を意識して「息抜きをしよう」と
自分自身のストレス発散のコラム的レベルでした。

その後、当サイトの”サイト例”として独立させました。

おまけサイトとしながらも、TVに情報提供を依頼されたりしましたが
専門的な堅苦しい色合いは、逆に人気が出ないということと紙一重。

しかしオカルト扱いでは正直、茶化される存在でした。

Yahoo!だけでなくinfoseekやdmoz、@niftyのデレクトリ「オススメ」も取ってます。

頭にグルグル巡る絞れ込めないテーマ

●ネットショップはヤフー登録をされても直ぐに効果がなくなる傾向がある。

●趣味サイトでも、ジャンルによって効果が出る・出ないが大きい。

●一般的に商用サイトでなければIP50アクセスで成功と考えられる(当時)。

●放置してもアクセスがあるような安定したサイトを工夫する。

●BBSやカウンターの無料レンタルCGI、素材提供がアクセス向上には1番OK。

サングラスサイトの2ちゃんねるのようなBBS群でコミュニティを重視するか、
トヨタ自動車のように巨大な資本を投入して真似の出来ないシステムを作るか…。

動画、音楽、ファンサイト、ニュースなど幅広い材料から、
どれを重視すれば良いのか、絞り込みだけで大変悩みます。
ほんと、お金を掛けず独力で作るにはどうすれば良いのだろう。

そもそもオカルトサイトでサングラスを狙うというのは
一般的にはお話にならないと同意じゃないでしょうか。
相当作りこんでも無理、サーファーに賄賂を贈ったとしても無理。

カテゴリーがイメージ悪い事に加えて、スキルの有る人がパッと見て、
「悪い印象」ではなく「良い印象」なんて不可能じゃないでしょうか。
下手を打ってしまえば本当に「精神的…」あたりでお仕舞いでしょう。

ああ…お手上げです。

で、あまりにも大きな目標に放置気味だった所、とあるキッカケで始動してしまいました。
掲示板でヤフー登録競争…ということになりヤフーチャレンジに至ったのが機会です。
アドバイスをしている立場で自分の趣味サイトとはいえ宣言してしまった以上ヤバイでしょう。

サングラスはダメでも言い訳が効きますがYahoo!審査登録に落選するとヤバイ。

登録されて、ホント、よ、良かった。

↓物件・当サイト(旧)BBSより


425. あの怪しいサイトと競争 さくだいおう  2002/09/20 (金) 06:47
(ある読者さんと⇒)競争だぁということで
UMAサイトを申請かましました。
オールアバウトにも先ほどやっておきました。

サイト評価もしている当サイトで運営者自身の私が掲示板で宣言してしまうとは、
どうしてこんなに私は自信を持っていたのでしょうか?実は自分でもわかりません。
狙い通りだったのでしょうか?いえ、それが出来ればネット世界は簡単でしょう。

申請は9月20日、登録は9月27日。一週間でした。

ここは、申請から登録まで1週間かかったという事をデータに残しておきます。
サングラスまでの第1歩を踏み出し始めました。
さて、惜しみなく経験や工夫した内容を公開できるでしょうか?
ひとまず登録からの道のりを次で紹介します。



ヤフークールのコツ2

<ビフォーアフター>(風)

背景の色(壁紙)を黒(ブラック)にしてみました。

以前は個人やオカルト・サイトの主流”黒”に反発し明るい色でした。
背景が白い爽やかサイトという主張を込めて。

しかし、なんということでしょう。

黒の背景にしたとたんにスッキリとまとまってサイトが締まって見えます。

これは背景が白や黒以前に元のデザインがアンバランスだったのです。
黒ならば多少ナリともデザインの下手さ加減を誤魔化せます。
見てくれが悪かったサイトは見事に変貌していました。

これは作り手として自分のデザイン下手に気づく良い機会でした。
自分の能力に気づくこと、まずは自分を知ることです。

ビフォーアフター風おしまい。

PS:NHK「挑戦者」風も作ってありましたが削除しました。

ヤフー登録からの動き

1日1IP計測=純粋訪問人数

数万サイトが参加する日本最大の読み物サイトランキングReadMe!より
(約35000サイトが参戦、その中の順位です)

Y!登録以前のアクセス

昔のアクセス例表紙IP292・表紙PV1,214アクセス
”ネットの底”時代から時は流れ、メジャーになって行けるのか?

Y!登録後のアクセス

日付 1日のIPアクセス数 リドミ順位 表紙PVアクセス等
表紙ユニークアクセス
300〜400
550位前後 goo/ライコスのデレクトリのみ
2002年09-20 ヤフー、オールアバウト申請
2002-09-27 283 593 一日表紙PV1,200アクセス
2002-09-28 477 366 ヤフー登録、URLTODAY週間オススメ
2002-09-29 417 420 dmosデレクトリー
2002-10-02 534 339
2002-10-03 774 246 ローラのオススメ
2002-10-04 999 194 ローラ・ラジオ放送、MSNデレクトリー
Y!ジオシティのE−List掲載
2002-10-05 993 180
2002-10-07 1410 137 PV5,600アクセス
2002-10-08 1384 145
2002-10-09 1173 164
2002-10-10 1703 109
2002-10-11 1126 159 Dionデレクトリー
2002-10-12 1062 163
2002-10-19 1453 129 Biglobeデレクトリー
エキサイト、googleなどのデレクトリ
2002-12-28 7,352 21 表紙PV27,974:第1次ピーク
オールアバウトジャパン登録
2003年 安定4,000前後 65〜90 PV7,000〜10,000
2003−7−12 表紙ユニークアクセス
19,285
8 サイト内トータルアクセスは60万ぐらい
表紙PV93,000記録
2003年12月 安定 安定
50位前後
ヤフーサングラス
@niftyホームページ準グランプリ受賞
ベストオブ常習者サイト銅賞
オールアバウトジャパン別登録
9位を2回、8位を1回経験しました。

2002年の末には既にかなりの状態になっていますので、
その後の登録などの影響はアクセス的にはほとんど無いです。

純粋訪問者数のピークを迎えるまである程度の期間があり
効果は徐々に出ました。

ピークの後は徐々に下がって落ちつきます。

その後、努力次第で見てのとおり巨大化出来ます。

1日約2万人が訪問し、約10万アクセスの表紙PVを記録したのは
ウンチク系では画期的な数字と思ったり。

UMAサイト全体では1日に60万のPVアクセスという感じでした。
(表紙に戻らず読まれるページ構造をしている為、PVが多く発生しました)

サングラスまではYahoo!登録から1年が経っていました。


結論

お金をかけた宣伝でアクセスを稼いでるのではなく、
何もしなくてもある程度のアクセスを稼いでいるサイトならば、
ヤフー効果は最も大きなものとなりました。

<驚愕すべき事実が発覚!!!>

申請から5ヶ月たって登録されたオールアバウトジャパン。

ここまで期間が離れていると、申請で通ったのか別口だったのか分かりません。
研究会や相談所では登録メールが来ていましたが、UMAでは来なかったです。

別口登録だったと思いますが、じゃぁ、あの申請メールは何処へ…???
(落選だったのかもネ)

まぁ、全然驚愕でも、なんでもないんですが



ポイントを考えてみる

カテゴリー担当のサーファーさんを「ギョ!」と言わす部分が
2箇所以上有る事かもしれません。

登録を目指している方は、ご自分の強みを探してみましょう。

1、湖の科学
単なるオカルトとバカにしているほど衝撃が走る!!!・・・かな?

2、シーラカンス
両生類の特徴の「内鼻腔」がなかったので両生類になる前の魚なのか?
…という進化に関する説

3、ニューネッシーの足のヒレ
写真で確認。本当だったなら首長竜の特徴となるとか。

4、科学的考察例
これはインドで目撃された怪魚ですが、検証の仕方。


<サイト作成時に心がけた事>

どれが当たったのかは判りません。

解りやすい簡単な単語にして、解説は短く、
読者が第三者に紹介・引用しやすい形にした。


⇒当サイトは、正確さを出す為、うっとうしい・クドイほど
記事を繰り返す手法ですので、違う作りです。

最初から最後まで、表紙へ戻らなくても
最後のリンク集まで読める形をとった。


⇒これは、本の作りと一緒。表紙は目次にしてあります。
従って、分量の多いテキストにすると追加更新が大変になります
(挿入ページを作るたびに、3ページはリンクの張りなおしが必要)。

若年層を意識して、エッ○な部分を削除して行った。

⇒ボツ記事として最後に収容した理由は、
最後の最後でウケると思いまして…。

食うという部分を意識して作った。

⇒動物・魚類=食べ物という設定。
アユの塩焼きや赤身の美味しい魚とかの表現を多様。

本やTVなどに負けない知識の部分を出した。

⇒彼らに対抗すると人気が出る場合が多いですが、
下手をするとクレームの嵐ですから
如何にトラブらない表現にするかを苦心しました。

最後まで読んだ人が、口コミで「スゴイサイトだった」と
広げてくれる様に祈って作った。


⇒途中で帰ってしまう方々のことを全く考えていないです。
その点は悪い部分かも。

こんなところでしょうか。



進める方法

さて、サイト内で紹介しているアクセスアップの記述に従って
紹介しながら「進める方法」を書いていきます。
(理解している人にはくどいだけですが)

登録前

1、サイトを作ったら、一発太郎で登録する。

2、ライコスとgooだけは何もしなくても登録をやってくれたが、
それから1年は何処もやってくれていなかった。

3、申請の自信が出来たら、編集して確認。自信を持って。

4、デレクトリーに順次チャレンジしていく。

------------------------------------------------------------------

各デレクトリーが登録してくれない場合は、
5万円でライコスやビッグローブ、エクサイト、
グーグルへの一括登録をしてくれるサービスを使う。

ヤフーへビジネスエクスプレスで登録する(5〜15万円)。
商用サイトのみ

------------------------------------------------------------------




<登録後>

1、ほとんどのデレクトリーは勝手(自動的)に登録。

2、瞬間風速の間に相互リンク。

3、瞬間風速が落ち着いた時から、他のジャンルに訪問。
相互リンクも良い感じでしてくれるケースが多いと思う。

既存のお付き合いの有るところを大切にしながら、
未知のエリアへ遊びに行き、相互リンクを広げる。
大変厳しい努力が必要です。

------------------------------------------------------------------

4、ネットはあくまで「遊び道具」として考えるなら、
大変少数しかいないと思われる購買目的者。
大手のショッピングモールに登録するしかない。

出費に見合った売上が確保できないと感じた場合は、
撤退も決断するのが良いかもしれません。

5、ネットの売上は、かなり伸びています。
もっと伸びるのをじっと待つのが良いとも言えます。
その間は別件で食って行きます。

サイト作成などのサブビジネスを考えて見ましょう。得意の分野で。

じっと待つというのは重要と思います。
もっと購入者が入って来れるネット環境になれば
サイト運営のキャリアの差が信用に繋がると思うからです。

6、ネットが広がるには高年齢層も簡単に使えないといけません。

こういう面のプッシュをビジネス評価(政府、日経など)の
大御所達が怠った為にネットは発展が遅いのだと思います。

アメリカが発展しているのは、高年齢層がビシバシ、
オークションなどで自宅のものを売っているからです。大きなPRです。

「タグ」、「フォント」、「スタイルシート」、「フラッシュ」…。
ご老人でも理解出来るようにしなくてはいけません。



ヤフークールのコツ3

続き:まず第1歩のYahoo!登録&アクセス向上

アクセスアップ論とか売上向上論とか机上の理論も大切です。
その上で実践で出来るかどうかがカギになります。

出来るかどうか…

それは貴方がやって見ないと分りません。

根気の有る方、飽きっぽい方、博識タイプの方、狭い見識の方…。

文系・理系…。

色々なタイプの方々が居てこそ面白い世界になっているわけですから、
自分を見つめなおすのも必要です。

参考書を本屋で買ってきて勉強が出来るようになったと感じる、
それと同じようなものでしょうか。

再度、自分を見つめなおすのも重要です。
ノウハウがあったって出来るかどうかは別物。

一般の趣味サイトとは違う、生活をかけた商用サイト(E・コマース)をするなら
真剣に取り組まないと、広告宣伝費ばかり掛かり、裕福は程遠いだけです。


7、ショップのテキスト分量を50ページ程度にしてみる(商品ページは含まず)。

分量が多かった場合はウンチク系を趣味サイトとして独立させ、
単独で活動させると良いかもしれません。

各種デレクトリー登録が出来た後で思いっきり目立つところへショップをリンクします。

タイミングを間違えると常連サンを掴む前に避けられる可能性もありますから、ご注意下さい。
喜んで早くするより遅い方が良いと思います。

8、ロボット検索に引っかかりやすい様にズバっと面白いコピー文句を表紙に出す。
商品イメージを広げて連想して見よう。
(三大欲望の食う・寝る・エッXを連想させる形もやって見ても良いかもしれません。)

エッX系ネタは、まともなショップとしてやってはいけないです。
至るところでライバル業者に書かれます(2chで…)。

9、自分の主張を書くウンチク系のテキストでは限界がある!

ユーザーに使いやすいリンク集やレビュー、ランキングを作るのが一番良いかもしれません。
ただ、もっと使いやすい所が出てくれば下がって行きます。

レビューでは、キツイ事を書けば言われた方から文句を言われ、
サイトバトルというアクセスが爆発するケースが多く見られます。
ショップではトラブルは避けなければなりませんけど。

------------------------------------------------------------------

「機械式時計研究会」が一度「趣味・時計」で入ったことがありました。
アクセスは正直倍増しました。

サーファーが気付いて「ビジネスと経済」に戻されましたが、
アクセスも又戻ってしまいました。

これ、結構重要なポイントですよね。

アクセスだけを考えるなら「ビジネスと経済」カテゴリーではなく「趣味」カテゴリー。
趣味のエリアで登録してから、ショップとリンクすると言う荒業もご一考。

そうそう、ヤフーの解説に「シーラカンス」が入っているため
アクセス数が想像よりも多かったです。

ヤフーの解説ひとつとっても、まだまだ大きいということが言えました。

サブポイント

★Yahoo!登録時のド〜ンから、更にサイトを充実する方と維持系に回る人。
(相互リンクを急に断ったり、掲示板を簡易にする)

管理人のタイプでその後の発展が変わって行くと思われます。

★すぐに帰らせるウオッチアクセスと、中身まで読んでくれるアクセスは別物。

語句検索で各ページへ飛んできた読者さんに表紙を見てもらえるかも大きく、
各ページの記事が読者に興味を持たせるのかどうかが重要ですね。


オマケ

更新をやると良いこと…

・色々な文章表現を使えるようになる
(マズイ表現を使わないプレゼンテーション能力が高まる)。

・どうすれば人の心が動かせるのだろうか?と考えるようになったり。

ネット依存=サイト内記事=に陥ったり(笑)
これは注意点ネ。

などの効果が出るんじゃないかな。

いつもの癖でYahoo!登録絡みだけで多く記事を書いてしまいました。



サングラスの話に戻ります。

結局の所、私がサンスラスを意識して重視したのは…

読者を絞り込んでいながらも幅広い層でも楽しめる要素をいれた事。

これを如何に具現化するか…でした。

思うのは簡単でしたが、どういう文章にするか、荒れないか、
著作権の許可は何処に出せば良いか、何を取り入れて何を捨てるか、
専門家から暇潰し(=小学生から大学の先生)まで反応を良くするには?

結果、ずいぶんヘンテコなものになってしまいましたが、
爬虫類⇒哺乳類?の記事に代表されるようにアレコレ工夫しました。
まぁ、たいした工夫じゃないと言わないで下さいネ。

▲あの記事は2ページ有りますが医師(読者)からのコメントを要チェック。

今はマジメに「なんらかの大物を証明し世間を震撼させる」と頑張っています。

当サイト作者が世に出るとしましたら、このUMAサイトがキッカケでしょう。
インターネット研究会J(売上向上相談所)は志は高かったのですが、
内容を知ってしまえばハイサヨナラです。

親サイトである機械式時計研究会(ザ・懐中野郎)も同様。

お分かりの通り、常に新しい満足させる情報を載せるのは大変ですよね。
個人の能力では作業的にも無理と思いますし。

同じ人物が作っていながらUMAサイトとの大きな差は、
人類共通である「夢」を取り込んだのが大きいかもしれません。


結局、ノウハウらしきものを考えたら幾らでも出てきてしまい、
全部書くには相当な分量になると言いますか、
正直、正確な表現が出来ないものに陥ってしまいました。

あまり、まとまった良い記事にならなかったのは心残りですが、
(こんな自分でも)凄く頑張ったよという意味でお許し下さい。

そして、私の至った感想は、

・サングラスじゃなくとも安定したサイトであればいい、

・サングラスじゃなくても楽しく更新できるテーマであれば良い、

・サングラスじゃなくても人に役立つ物であれば良い…。

・好きでやって、何かいい事があるとイイナ。

そんな最も最初の、初心者としての感情に立ちかえったこと、
最初の1ページをサーバーに転送して、ネットで見た時の感動、
ふと、そんなことを思い出しました。懐かしさ120%。

忘れたくない気持ちですね。

サイト内関連記事

ヤフー登録のコツ:申請前のポイント整理

まゆりんさんの評価シート(ニュース機能を持たせよう…しかし、大変だぁ〜)
Yahoo!登録されれば、世間一般にはそのジャンルの上級サイトとしての認知になります。
評価シートに触れていますので併せてお読みください。



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