ビジネスエキスプレスをトピックス扱いしていたのが懐かしい記事です。
でも、いつまで経っても変わらない王道があります。
| Yahoo!申請前のポイント整理 |
勘違いをしないようにネ
ヤフー登録するとアクセスアップできる!!!・・・という事を勘違いしている方が多いです。
登録されたって、そこからアクセスがどっと流れてくるわけではありません。
ヤフーサングラス=クールマークのコツ(下で紹介)でも書いていますが、
1日15アクセスしかない登録ショップさんさえいらっしゃるのです。
15アクセスというのはヤフーからだけじゃなく、語句検索、掲示板PR、
自分、友人知人のアクセスを含めて。つまり閑古鳥が巣作りして産卵中。
▲もし登録が無ければ1日数件(2〜3アクセス)というところ。
ツラさパワーアップ。
一方、巨大なアクセスをヤフーから得ているサイトも多いでしょう。
サイトが登録されているジャンルの人気に左右されるのは明白ですが、
それ以外にも重要なポイントがあります。
実力を養う機会だ!
当相談所ではヤフー登録チャレンジを勧めています。
本来の”サイト=ホームページ”というものを見なおせるチャンスだからです。
調べ物をしたり、ショッピングしたり、見ているだけの時とは違う管理人としての貴方。
ヤフー登録へのチャレンジで気付く事が多いのは事実。
それが大きな経験になります。
最初に苦労すればするほど実力がついていきます。
経験者さんは語ります。
経験者さんより 最初の一つ目は21回もの申請で、長い死の登録ロードでした。 この辛さはオヤジにも解ってもらえないことでしょう。 同じジャンルのサイトさんで登録している人と明確なアクセスの差がありましたから 本当に根性で頑張っていました。落選しても理由がわからず、フレームにしたり 単純なクリック数にしたり、色々としました。 お、オレはダメな人間なんだァ〜と思いこんで机を叩いて涙してしまうほど。 その代わり登録された時はお祝いでしたね!!! 2つ目はITカテダブル登録、3つ目のサイトでサングラスとローラおすすめでした。 今日のオススメなどまで、アクセスも1日100,000ページビューを超えれましたし。 今から思うと最初の苦労が大きかったですネ。 |
まぁ、経験者って私のことだけども。
| 何度火星に向かって「バカヤロー」って叫んだか |
ボツ文章(↑オマケ)
簡単に登録できた人、業者さんに頼んだ人は・・・
「私は一発だったよ♪」
・・・という方もいらっしゃいますが、チョット待った!!!
羨ましいという目を他の人達から受けるのは好いとして、
簡単に登録できた人ほどサイトは放置しっぱなし傾向が高いような気がします。
オゴリ高ぶりもあるかもネ。
人気が出ないなぁ、儲からないなぁと感じたら、あっという間に休眠・閉鎖。
気持ちは分かりますけど勿体無いデス。
2度と登録出来ないかもしれないです。
ネットがガラッと様相を変えて発展するかもしれませんダス。
お母さんが泣いていますッス!!!
お子さんが腹を空かして…
いや、そもそも無料のサイト作成・運営という、
趣味の領域と限りなく近いから仕方がないか……。 (←我に戻った)
ちなみに閑古っている登録サイトさん(先に出した15アクセス)は
業者さんに登録してもらったそうです。
結局後が続かずでした。涙。
私の経験ですが、3サイトで運営は限界でした。
メールは無茶苦茶来るし、BBSも苦労が耐えません。
シャットアウトすれば、もっと作れるでしょうけど参考まで。
▲こういう方は「丸投げ」して全て運営してもらう方が吉。お金かかりますけど。
▲バナー広告だけの時代からアフィリエイトが出るに至って、
サイト運営にも多少の収入が得れるようになりました。
当初、休眠・閉鎖が多かったのですけど、現在なら勿体無い!!!
トピックス<Yahoo!ビジネスエキスプレス登場!!!>
2001年5月初旬に、申請登録の優先サービスが始まります。
(現在より早く、確実に審査して結果を出すコース)
⇒1ヶ月延期になったようです。駆け込み需要のせいかな?
料金は
●一般業種5万円
●特殊業種(↓アダルトなど)15万円らしいです。
アダルト、風俗営業
健康食品、健康用品
ギャンブル
エステティックサロン
申し込めば確実に審査をされて、結果もアドバイス付きで通知されるそうですので、
色々とヤキモキしないで済みます。
落ちる場合はガックリですが、頑張りましょう!
ただ、対象はネットビジネス関係に絞られている様です。
1時間で作るホームページの105さんより だいおうさま ごぶさたしてます、105@1時間で作るです。 突発的にネタ投入でございます。 とうとうビジネスエクスプレスオンリーになっちゃいましたね。 http://add.yahoo.co.jp/bin/add?2076200448 |
ヤフー登録の有料化については日本もいずれは…と思っていましたが…。
ただ、あのebayが日本で失敗して撤退しているので、
有料化は日本に合わないかな…とも。
それにしても、いやはや、とうとう…ですねー。
成り行きを見守りたいと思いマス。
情報有難うございました。
<知識>
ビジネスの市場原理
ビジネスの発展の流れがあります。
最初無料⇒順調⇒対応が大変⇒一部有料化⇒全部有料となる
上の成長の仕方を見れば、ヤフーもショッピングモール化しそうですね!
みんな、急げ!
▲アメリカYahoo!は全て有料になっています。
▲日本では珍しく無料審査がある…というのが本来の姿。
▲ショッピングモールなら楽天への出店がアクセス向上に早いですが、
月額のバランスを各自で考えてください。
合言葉:見るプロフェッショナルにストレスを与えない作りを!
1デザイン(←表示の重さ…はここ) 2ボリューム 3構築関係 4双方向性 5オリジナリティー 6ターゲットへのアプローチ(=サイトの存在意義) |
▲サイトの表示の重さについては、各家庭で光ファイバーや
コンセント(電気)でネットが見れるようになったら重要でなくなりそうです。
その時には、トップページでドクロを回転させようが、
炎をタイトル周りで燃やそうが、デザインだけの問題となります。
そういう時代が来たらヤフーの審査基準も変わると考えれますから
さて、↑をチェック、クリアーしてから以下を点検します。
---------------------------------------------------------------------------
・カテゴリーを適当な部署で申請するのは当然。
・サイトのリンクミスを最終チェックすること。
(スモール窓出まくりなど)
・申請時の「短文説明」にストレートな表現を考える(50字)。
・色使い・スクリプトエラーのチェック。音楽は本当に必要か?
(申請時は止めたほうが無難かも)
・文章の段落・改行などのチェック。
・訪問販売法、オーダーフォーム、個人情報保護ポリシーは必要項目。
(ビジネスサイト=無ければ入れること)
上がOKでしたら、さらに以下をチェックしてみましょう。
---------------------------------------------------------------------------
ヤフーサーファーも人間で一日何十ものサイトをチェックしなければなりません。
目が疲れて肩も凝って、仲間のサーファー同士と昼飯を食べながら
「こんなしょぼいサイトもあったぞ」と会話しているはずです。
…となると、
@目が疲れた状態で「文章が多いトップページ」は読む気がしません。
文章は少なめに、非常に解り易さをまとめて追求してコンテンツを表示しましょう。
(突き詰めると「入り口」「入室」だけになってしまいますが、これはダメ)
A貴方のヤフー申請時の短い解説に、トップページをさっと見ただけで
一致しているかが分かるか、再度チェックします。
Bウンチク、販売の導入部分は、特にしっかりと簡潔に書きなおしましょう。
C「はじめに…」とか「このサイトのご紹介」に解り易い文を持ってくるようにします。
内容がBと一致しているとくどくなってきますので、ご注意を。
Dとにかくスッと出てくるトップページにしてください。
画像は軽く!友人などに見てもらってください。
---------------------------------------------------------------------------
抽象的ですけど、工夫して頑張ってくださいネ。
サーファーは脳が疲れた状態で必ず見ているはずです。
見るプロフェッショナルといえども、
心理的に楽に見れるサイトを評価したくなるのは人情でしょう。
お客さんのサイトの見方とは一線を画す場合もありますが、
お客さん向けにも必ず有益な形になると思います。
ヤフーの問題点と苦情を言う人々(1998〜2001年事情)
ヤフーの登録サイトで’98夏以前の審査が無かった時代の凄く簡単なサイトや、
それ以降でも更新が無いもの、サイトが消滅しているものなど散見できます。
現在、申請しても登録されないケースが多いので、
「あんなサイトが入っているのに、どうして私のが登録されないの?」
・・・という苦情をよく耳にします。
文句の多くは、サイト運営をスタートさせて半年以内という方が多いようです。
サイト運営は大変で、1年、2年経つと更新がなくなる場合が多いのが現実で、
文句を言っている方が、2年後に同じことを言えれるか?疑問では有ります。
(そもそも、運営をしていないかもしれないですしネ)
苦情を言う原因は、ずばり「サイト=個人」と運営者が思ってしまうことです。
サイトは個性のホンの一部分。
登録は却下されても、個性まで却下されたわけではないのですが
多くの方は「私を落としてくれた、許せん!!!」と感じます。
ですので、この問題は難しい!
ヤフーも、過去のショボくなったサイトをチェックしなおそうという気持ちがあってやりたいのに、
労力的に厳しいのかもしれません。いや、実は…そうだ…と判断しています。
実は私自身も「どうしてあんなのが入っているの?」と思った一人です。
おおっとぉ〜〜〜〜〜!!! こんな事を書いていたなんて、なんて過激な自分。 (見なおした時に気付く事ってあるよね?反省) |
多くの声に突き動かされたのか2001年の7月より、
ヤフー側もデレクトリー管理・整理整頓に力を入れ始めているようです。
整理整頓のケースで多いのは、ウェッブマスターからのアドレスや
カテゴリーの変更申請時に、ヤフーサーファーが再チェックして、
「レベル低すぎ」と抹消するケース。
また、法律的にマズイ場合など即削除…です。
一般読者からのチクリ(笑)にも機敏に処理するようです。
急に厳しくしようとしているのは、カンパニーポリシーとして、
堅実なデレクトリーにする…ということもありますが、
根底には警察の制服がヤフーオークションに出品され、
問題になったことがあげられると思います。
ヤフーとしては屈辱的な「捜査」を初めて受けたことから、
特に法律に引っかかっているサイトの削除が進んで行われているようです。
しかし、一企業としてのヤフーに読者やサイト運営者の文句をつけるのは
「株式市場の原理」が資本主義では基本ですので、そちらに任せなければいけません。
現実に登録が厳しい以上、歯を食いしばってサイトのクオリティーを高め、
逆にヤフーから「勝手に登録させて頂きました」というレベルにまでしちゃいましょう!
再燃、玄関先で待つ
Yahoo!掲載のことで「会社の玄関先で待つ」ことが流行ったのは2000年前後。
今日は新聞NEWSにもなっていたようですね。主にネットショップだったって?
再熱!? ←字を敢えて作ってみた。
ヤフーに新カテゴリー登場
また、Yahoo!にCoolカテゴリーが新たに設置されたようです。
今の所、エンタータインメントジャンルでしか見つけてないですが
(自分が載っていたから分かっただけでしたが…)
他のジャンルでもサングラスサイトが増えれば作られるかもしれません。
2ちゃんねる、KENT WEB、Web裏技、とほほ…などズラッと有名所が。
しかし、知らなかったサングラス・サイトもあります!!!
知られていないサイトの筆頭は…(ボクのところか……)
過去、どんなサイトがサングラスなのか興味を持って探そうとしても、
いちいちカテゴリーを開いて見なくてはいけませんでした。
サングラスがないカテゴリーも多くありますので労力的に大変でしたよね?
まとめて見て勉強するには大変良いです。
相互リンクとか募集している所があったら良いですけど、あるかな…?
早い者勝ちです。
もっと詳しく…関連記事
ヤフーサングラスのコツ(数ページ有り)
作者運営のサブサイトを使った更に詳細な記事。サンングラス
を貰ったコツとは?
検索エンジンの調査
約170万アクセス分のデータから分析だ!!!
ブックマークとページランク
ブックマークをされるようなサイト作りを推奨していたけど、ページランクのおかげで…。
戻る 表紙へ ⇒Y!登録通知はどんなもの?