このような方は考え直さないと駄目ですよ!!

まず、言葉だけの方。言葉は非常に立派でも
行動が伴わない方は失敗される典型です。

「あの人はいつも口だけで実働が伴わない」、
「あの人は良いとこばかり取っていく」
という人って周りにいませんか?

このような方はビジネスセンスではなく、
人柄で失敗するという意味です。

あと、自分は出来るはずだ!という信念を持っている方は慎重に。
信念は良くても、実際に出来るかどうかは別物。
やってみないと判りません。

効率よく儲けるとか、一発当てようというのは間違った考えです。
地道に努力できるという方以外は成功しません。
資本力があれば別ですけどネ。
私は大企業は楽だなぁとか思います。

銀行がお金を貸してくれるし、看板で信用も直ぐに出来るし。
しかしながら看板を取ったら、黒字の仕事は出来ない大企業人は一杯います。

この不況、やはり生き残るためにはネットを始め、
どの世界でも個人の実力は必要ですね。


成功するタイプは

とにかくまじめでマメであり、商品知識が豊富で
商品以外の薀蓄も幅広い方です。
嫌味が無いと言い換えれますね。。

が!自分は優秀だと思っている方は
文章などでにじみ出たり行動で
”嫌味”がにじみ出る場合が多くあります。

これといった特効薬はないんですが、
リピーターが付かない場合はこのパターンが多いです。
黒字も若干という典型の店です。

ただ、文章の表現力の悪い人はだめかと申しますと、
そんなことはありません。
結局は行動の部分で判断されるものなのです。

すぐに返事を出したり、相談にちゃんと乗ったり。
しかし、これはやれて当然です。

如何にまめにPRするか、売れた後もきっちりとフォローできるか、
この点は普通の店舗の運営よりも遥かにハードです。

ちなみに、私が思うのは
「店だったら言葉で実物を見せて説明できるのになぁ。」
ということです。

この台詞でピンとくれば多分OKです。

写真で高く売るためには、
かなりの説明と質感を伝える努力をしなければなりません。
店での実物を見せての販売よりもずっと難しいのです。

写真を並べているだけならお客さんは百貨店で買うでしょう。

逆に写真を並べているだけで売れるのは値段が安いからですが、
利益を出すのが難しくなります。

例えば万年筆などを販売するのであれば、
新規客を得るために「万年筆の歴史」や
「ブランドの変遷」などを書くといいでしょう。

私のお客様が言われていました。

「知的好奇心を満足させてくれるので、あなたのページを見に行くのです。」

私は有り触れた「時計」を販売するに当たって、
コレクターとして本国(スイス)などへ問い合わせた知識を駆使して
過去のブランド遍歴、時計に関する有名人、
機構の歴史的・文化的発展を消化して書き連ねました。

ただ、参考書のタイプになることだけは避け、
面白おかしく覚えやすい利用しやすいように工夫しました。

もしも、あなたの運営するネットショップが今一つの人気であれば、
既存の雑誌や専門書にあるような内容以外の薀蓄(うんちく)を取り入れ、
それを解り易くキャラクターを使ったり、連載形式にしたりしては如何でしょうか。

ネットで物を買うという行為は、知的満足があって
初めて手にしたいとなるのではないかと思います。


簡単な例を言えば、ロレックスは雑誌で歴史などを紹介されているからであって、
カルティエも歴史などが解るからこそ「凄いブランドだ!」となるわけです。

紹介される前はいずれも誰も買いませんでしたからね!

テクニックとしましては、既存の誰でもが知っている有名ブランドを例に出しつつ、
値段が高くなる”いいところ”の「見方」を説明することです。
そして、あなたのネットショップで並べている品物の良いところを説明。

但し、嘘はくれぐれもいけませんよ!

リピーターは、ネットでも大丈夫じゃないか!と
口コミで友達まで連れて増えるものです。

あなたのサイトで「ダウンロードして何回も見ています」という
メールや感想を頂いたことがありますでしょうか?
私のサイトでは自慢してしまいますが、
何人もいらっしゃいました。

記憶に残るサイト、何回も読み返したいサイト、
その延長線上に売上アップはあるのです。

言われれば当たり前を自分で先に言い出す事は相当難しく、
常に気にして言葉とか文章を表現すると良いことがあるハズ!!!


個人サイトに商品を並べればネットショップに変身します。

ネットショップというのは個人サイトの延長でもあります。

個人サイトに取扱商品が並べばネットショップなわけです。
お金をかけずに、バナー宣伝も有料ショッピングモールにも出さなければ
普通の個人サイトよりも人気が出ないネットショップが
一杯じゃないかと思います。

ショップ・オーナーなら
「もし自分のサイトが個人サイトだったらどうだろうか?」
個人サイトの管理者なら
「もし商品をアップしたら売れるだろうか?」
考えてみるのも別の見方が出来ると思います。

トップページの作り方なんかは個人の趣味サイトでも大切ですし、
ショップでは一番シビアですね。

構築・ボリューム・双方向性などもすべて共通です。
ショッピングカートを作ってオーダーフォームを稼動させて
訪問販売法をアップして…買い物部分だけの違いです。

結論:

ネットショップは物に拠ったりして、販売成功しづらいものもあります。

ネットショップの強みはなんと言いましてもネットでしか手に入らない物…これが究極です。
しかしながら、そんな物がぽんぽんあるはずがありません。
ケースバイケースゆえ、一概にこうすれば善いと言えるものでもありませんが。

そして、アクセスでも売上でも全てにおいて言えるのは「お客さんがあってこそ」です。
よく、アクセスの多いサイトの管理者で「私は偉い」と勘違いされている方が多くいるようです。

アクセス者があってこそ、お客さんがいらっしゃってこそメジャーになったり売上が出るのです。
メールを送っても返事がなかったり、例えあなたが成功しても「何様?」とはならないでください。

ちなみに私は1日(ちゃんと1通1通書いた)メールは60通が限界でした。
コピペして手間を省いても200通…。宣伝目的の相談やらてんてこまい。
このサイトをアップしてから、最後には1日500通という恐ろしい状態になりましたが、
流石に物理的に無理になりました。

当時は電話番号も住所もオープンでしたので、それはそれは大変でした。

結局、メール交流やBBSを無くし、閑古鳥覚悟の運営方法へと切り替えましたが、
こういう展開になったのは当時は考えておらず意外でした。

バランス…ここを読んでいる貴方ならどうされますか?




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