迷走日記
目指せ!随時更新

10月分 次週分 HOME

11月18日() (表)

これまでの2X年間、長期的、短期的に「時間を上手に使う」ということがあまり出来なかった様に思います。今の仕事も仕事先もどちらかと言えば自ら望んで就いた筈なのに、気付いてみると「一般的には」18歳でついている「スタートラインに立つための競争」の位置に戻って来ています。

余談ながら、上司が仕事ぶりを評して言うには私の時間の使い方は「一分将棋」なんだそうです。

手を動かさずに構想を練るのに持ち時間の大半を使い、最後になるとずっと余裕無くせわしなく手を動かし続けなければならなくなってしまう、ということの様です。

言われてみるとその通りですね。考える事と行動する事がそれなりに伴っていればもっと違う現在だったんだろうな、と自分でも思います


11月18日() (裏) 一分将棋

改めて考えるまでもないが、私は本当に時間を浪費する事においてはまず人後に落ちない自信がある。ああでもない、こうでもない、どうしようかなあ、と考えている時間ばかりが実に多く、実際に行動を起こして何かをしている時間が殆どない。多分そう言っている間に何も為さずに死んでいくであろうことは想像に難くない(死)。

ちなみに「一分将棋」はプロの対局で見られる光景である。プロ棋士の対局では持ち時間がお互い何時間もあり、その間二人ともがじっと盤面を眺めているかというとそうではない。集中が途切れると散歩をしたり自分でお茶を汲んだりと時間の使い方が自由で、残り時間が一分を切ると、一手30秒以内に指していれば時間切れにはならない、というルールがある。「10秒・・・20秒・・・25秒,6,7・・・先手、×○玉」というアレである。

上司が言いたいのは、いつも「ここで行動を起こさなければ手遅れ」というところまでは決して行動を起こさ(せ)ず、必要がなかった筈の背水の陣を布かざるを得ない状況を勝手に作っては「ヤバイよ、時間が足りないよ(死)。」という仕事ぶりだということらしい。「まあ、一分将棋になってからは比較的強いけどな。」そりゃフォローになってない(死)。

仕事だけじゃないんだよね、それって。仕事の場合は責任とか、他人への迷惑があるから一分将棋になってもまだ指そうという意志があって踏ん張れるけど、殊、自分だけのことになると「誰に迷惑が掛かるでなし、いいや。」と至る所で
時間切れである。

「医師になって仕事をする」ということに対しても今現在「持ち時間残り一分」状態の様な気がする。何の根拠があるわけではないが・・・。でもやっちまいそうな気ががするんだよなあ。「もう既に手遅れな訳だし、誰に迷惑が掛かるでもなし、いいや。」なんて言ってズルズルってことを。でも100回踏み外すのと101回踏み外すのと大差ないような気もするし。

と愚にもつかないことばかり言ってるから「一分将棋」になっちゃう訳ですよ(死)。


11月16日() (表) 

体調が悪いの何のと言いながら今日は夕食は「マクドナルド」でした。私は「ジャンク系」の食べ物があまり苦にならず、今日は食欲が今一つだったことも手伝ってお手軽に済ませてしまいました。

その店には時々行くのですが、一人「目立つ」従業員の人がいます。多分正社員の人だと思うのですが、「私は接客業に命を懸けています。」という感じの満面の笑みを振りまいていて、動きも極めてキビキビしています。

悪口みたいで良くないですけど、「何かちょっとズレてるんじゃないかな。」といつも思います。かつての私のように接客のくせにいつも陰気な顔してるよりはよっぽどいいと思うんですけど、ね。「私、こんなに頑張ってサービスしてます!」みたいなのが伝わって来て。

本当にこの人お客さんの為にやってるのかなあ、とちょっと不思議な気持ちになります。まあ「スマイル\0」なんで文句は言っちゃいけないんですけど。


11月16日() (裏) \0スマイル

食欲不振の為、今日の夕食はマック(マクド?)。実は結構好きだったりする。食べ物の嗜好も人間レベル同様に安っぽい、ということなんだろう(死)。まちがってもフランス料理、という柄でないことは自分でも分かる。

それにしても(表)に書いた店員の人、何とかして欲しい。私も学生時代は某外食産業の店で接客のバイトをしていたが、間違っても満面の笑みを振りまくなんて出来なかったな。最初の頃、「その陰気な顔に暗い挨拶。どうにかならない?大体そんな風に言われてお客さんがまた来たいと思うと思うか?」と怒られたものである。確かに私の様な見るからにどうしようもない店員がいるような店、自分でも二度と行きたいとは思わない(死)。

それはさておき、いくら接客には笑顔が必要とは言え、不必要に明るい態度とか逆効果だと思うんだけどなあ。大体、マックなんてお手軽に急いで食べたいから来てる人の方が多い訳で、店員のサービスにはみんなそれ程期待してない様な気もするし。「アンタ、仕事とは言えなんでそこまで明るくしてられんの?そりゃやり過ぎでしょう。」と見ていると明らかにこっちがエネルギーを吸い取られてるとしか思えない疲れを感じてしまう。個人的にはそういう店員さんが物陰で「ふう、毎日毎日営業スマイルも疲れるわね、ホント。やってらんないわ(歪)。」とでも言ってくれていた方が安心して行く事が出来るというものである。

これを定量的に説明すると、ゼロ円のスマイルにすらエネルギーを吸い取られる私の存在価値は
マイナスということになるんだろうか(死)。でもまあ事実だから仕方ないか(屍)。


11月15日() (表) 

今日は体調が今一つ。いわゆる「アレルギー症状」が出てました。涙や鼻水が止まらず、薬を飲んだら体がダルくて仕方ない、という状態になりました。薬自体は効果てきめん、よく効きましたが・・・。しかし、こんな季節に突然花粉症みたいな症状がどうして出たのかは謎です。精神的なコンディションとかもこういう症状に関係あるんでしょうかね。

他人事みたいですけれど、不思議な症状です。


11月15日() (裏) 人生アレルギー

朝からひどい花粉症みたいな症状に見舞われる。起きた瞬間に「ああ、今日終わった(死)。」と悟る。別に体調が良くても人生終わってはいるけど。取り敢えず「今日もなんとか一日生存しよう。」とない方がマシ、という様な低級な目標を掲げ会社へ。しかし、薬を飲んだら鼻水や涙は止まったものの、全身が異常に怠い上に睡魔に襲われ全く仕事にならず。まあ下手に仕事をしてミスを重ねるよりも、大人しくただ席に座っているだけの方が何も起きないのでいつもよりは貢献度した、と言えるのかも知れないが(死)。

しかし、今日のは小さい頃から悩まされてきた「アレルギー症状」。確か、アレルギーというのは何か原因となる因子(物質)があって初めて発症するものだと思っていたが、今日のは一体何が原因だったのだろうか?会社で仕事そっちのけで呆けた様に考えてみたが、アレルギーが何かに対する拒絶反応だとするならば、今の私には「生きていること」そのものが最大の因子の様な気がする(死)。さしずめ「
人生アレルギー」というところか。

最近、鬱病の人のサイトに対する共感度(今でも会社の昼休みは食事と鬱系HP閲覧のみに費やしている)が日々高まっているような気がするし。もはや共感と言うよりどこが違うのか自分では区別がつかないレベルまで行っている。「俺も入院したら良くなるかなあ。」「手遅れだろうなあ(死)。」という調子。

しかし、いくら原因を考えたところで、私の場合特定の要因もなく、全般的に漫然とダメ、という一番最悪のパターンな訳でそれが分かっているだけに更に救いが無い(死)。取り敢えず動機は大いに間違っているけど、鬱を一瞬でも忘れる為に勉強しようっと。また明日。


11月13日() (表) 

受験には全くそぐわない話題ですけれど、一般的に私くらいの年齢(一応20代です)の人が一番「楽しい、面白い」と感じる瞬間って異性と楽しく過ごしている瞬間なんでしょうか???

何だか表現が抽象的過ぎますね。ただ、特に独身の人だと、そういうことがいつの間にか話題の中心に上っていたりすると言うのは大学も会社も同じです。

何故こんな事を書いているかというと、会社で近頃身近に「合コン(死語?)」という話が持ち上がっていたりするからです。「Glacierさんの為に企画しますよ。」なんて言われたりもするんですが、正直言って私はその手の催しがあまり得意ではありません。「あんまり気が進まないなあ、正直言って。初めて会った人に話を合わせるのが何より苦手だから・・・。どうしても人数足りなくて、いるだけでいいなら行ってもいいよ。」なんて言おうものなら非常に怪訝な顔をされたりします。そういう事に突き進もうという気力が私には元々あまり備わっていない様です。

ただ、世間一般では「合コン」と言うと一も二もなく飛びつく、というのが通り相場の様です。まあ、私もいろんな意味で人並みだったら喜んで参加してるのかも知れませんけれど。


11月13日() (裏) 合コン的世の中

突然「合コン」の話題。何故か最近身辺で妙に機運が高まっている。正直に言うと合コンは仕事より苦手かも知れない。私は男同士の時はともかく、女性から見た場合、自分が究極につまらない人間である(死)という自覚が
十二分にある為、この手のイベントに積極的に参加したいと思った事がない。大学にいた頃も本当の人数合わせで行ったことはあるけど・・・。まあどの道、私をそういう場に連れていく意義はただ一つ、どんな冴えない男も私の隣にいれば相対的に多少は(かなり?)引き立って見える、ということだけである(死)。

そりゃまあ、容貌、ファッションは最悪な上に、話は下手過ぎ、話題も偏り過ぎ(しかもことごとく女性受けしない話題ばかり)、カラオケに行っても強要されるまではまずマイクを握ろうとしない上に超音痴、と言う人間を相手にしようなんて女性は合コンには参加して来ないだろうから、ね。そう言やみんな何を目当てで行くの?話すのが楽しいから?それともそのものズバリが目的なのかな?

そういう私を何故かそういう席に引っぱり出したがる物好きな方もいるようで、最近また盛んに勧められたりしている。もう放っておいておくれよ。さすがに2×年も生きてれば自分が女性に相手にされるキャラかどうか位は分かってるから。

「まあそう仰らずに。いつものネガティブな自虐ネタなら結構受けると思いますよ。」

なんですか?このサイトを知らない人にまでそういう風に言われたりする私。私は自分については事実を語っているだけで別に自虐的に言ってるつもりはないんだけど(死)。それに初対面の不気味なオタク風男が「いやー僕、人間として終わってますから(死)。」なんて合コンの席で言ったら誰だって引きますよ、貴方。とは言っても私の得意とする話題って結局そっち方面しかないか(屍)。「ええ、自分が鬱病みたいなものなんでそれを治す方法が見つかればと思って医師になりたいと思ってます。」みんなその場で帰っちゃうよ、きっと。

それでもいいって言うなら参加しますけど・・・ね。まあ今更何を望む気もないけれど、もう少しそういう意味で人並みなものを持っていれば人生楽しかったんだろうなあ、と時々思ったりもする訳である。


11月12日() (表) 

丁度一月ぶりにサイトを更新します。
この間、掲示板に書き込みをして下さった方、メールを下さった方、返事もせず本当に失礼致しました。また今日から続けていきたいと思います。また宜しくお願いします。サイトを更新していなかった理由はただ単にパソコンを修理に出していたからです。メールは何らかチェックする方法もあったのかも知れませんが、そこまでの気力がありませんでした(死)。

サイトは事実上閉鎖状態でしたが、私自身は取り敢えず生存しています。この一月はと言いますと、結構いろんな事がありました。またおいおい書いていきます。

会社には退社の意志を伝えました。これは実は再受験とは全く関係のない家庭の事情があり、もとより受験の為にいつかは辞める事は決まっていたので、今という時期を選んだだけの事です。とは言っても会社には下手をすれば来年の春先まではいることになると思いますが。

それと引き替えに、と言う訳ではありませんが、来年(今年度)の受験は仕事の引継等の関係から諦めざるをえなくなりました。これは結構厳しい選択でもあったのですが、家の事情やこれまでお世話になってきたこと等々考え併せた結論です。

実家に戻ることにはなりましたが、向こうで定職に就いて受験勉強を続けるか、バイトみたいなことをしながら勉強するか、完全にプータローで受験生をするかはこれから決めることになります。

ホンネを言えば、これまで結構お気楽なことを言ってられたのは、「そうは言っても今は自分の稼ぎで食っているんだしね。」という部分があったわけですが、それも一旦取っ払うことを考えるとプレッシャーが少しキツイかな?とも思います。ただ、進む方向については決心を曲げるつもりもありませんから、生活と受験の最も折り合いが良い状態、というものを模索することになると思います。

メールのお返事等はまとめてと言うわけには行きませんが必ず致します。今後も宜しくお願いします。


11月12日() (裏) 100%鬱系サイトへリニューアル

久々のサイト更新。別に突如精神的に崩壊して全てが嫌になって放り出したという訳ではなく、ただ単にパソコンを修理に出していてそれがやっと帰って来たので今日から復活、というだけのことである。まあ、サイト以前にこの間も人生そのものは閉鎖同然だった訳だし、精神だってきっとこれ以上崩壊のしようなんてないだろう(死)。

何はともあれ、相も変わらず、どうしようもなく低調な一月だった。仕事中も「覚醒剤でも手に入らないかねぇ。体がボロボロになるのはイヤだけど、クスリに頼ってでも幸せな気分になれるんだったらいいや。」等と口走って、「でもあれって一回やったらやめられないんでしょう?今のGlacierさんだったらきっと手放せなくなりますよ(死)。」と言われる始末。周りから見てもそう言うレベルか。

同じ様な境遇でも、かつて、高校を出て浪人していた頃はそれでもまだ、(方向は徹底的に間違っていたにせよ)やり場のない力を持て余す、というような感じもあったが、今は本当にただ木から落ちた実があとどうやって腐るか身動きも出来ずただ待っているだけ、というような感じである。「俺ってどうしようもなく終わってるなあ。」「そんなこと今更気付くな(死)。」と最低の一人ボケツッコミを繰り返しているだけ。

どうしようもなく、というのは本当は正しくないんだろうな。別に何の不可抗力があって低調になった訳でなし、ただ人生の至る所で局面を打開しようとする努力を怠ってきた結果がこの今の自分だから。敢えて言うなら、「努力する」という才能には間違いなく恵まれていないような気はするが・・・。

大体、「努めて力を入れる」から「努力」と言うんであって、努力する才能なんて誰も最初から持っちゃいないか。何せこんな人生才能不足のせいにでもしないとやってられないもんで(死)。

早く急いで合格しないと、病院のお世話になるのとどっちが早いか、という感じになってきてるからなぁ。日記は今後より鬱テイストが強くなると思いますが何卒宜しくお願い致します。