迷走日記 |
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8月26日(土) (表)
今日は自動車保険の更新の為に少し外出しました。
いつ何時事故を起こさないとも限らないので保険は必要ではあるんでしょうけど、金額の根拠とかイマイチよく分からないし、「もうちょっと安くならないんですか?」と思わず言いたくなるような金額ですね。
大学の授業の時言ってました。「保険とギャンブルの違い。条件が揃えばどちらもお金が戻って来る。ギャンブルは積極的にそうなって欲しい状況であり、保険は願わくばなって欲しくない状況になった時に戻って来るもの。」当たり前ですがなるほど、と思ったものです。
近年、願わくばなって欲しくない状況を自ら作り出してお金を得んとする鬼畜の如き御仁もおられるようですが・・・。
8月26日(土) (裏)
(表)を読んでまず不審に思われた方が多かったのではないだろうか?「何故自動車保険の更新の為に外出が必要か?」家にはかなり前から書類が来ていた(ただ名前と住所とを書いて判を押して返送すれば自動的に契約更新、というような)。実を言うと忙しさにかまけてほったらかしにしていたところ、「もう直接来て頂かないと期限切れまでに証書類をお渡しできないので来て下さい。」と呼び出しを受けたのである(死)。それを最初に聞いた時、「家の近くで本当に良かった。」と間違った安堵をしてしまった訳だが・・・。
それにしても何ですか?この無気力加減。人として生活上最低限の問題をこなす力がないことがまたしても実証されてしまった。しかも特に理由もないのに「面倒くさい。」ただそれだけ、最低である。お暇な方はこの日記の6月23日(裏)を見て頂ければ分かるが、私はわずか二月ほど前に電話料金で全く同じ失敗をしている。学習能力も皆無である。いつもこういうことがあると、「本当に俺って最低だなー。」と凄く嫌な暗〜い気分になるのだが、といってそれを改める為の行動は何一つとっていない(死)。目先の楽さばかりを追い求めるばかりに、結果的に身の周りの最低限の問題を解決するのに必要以上のエネルギーを要し、それで更に疲れて気力を失う。ダメ人間にしか理解し得ない負の循環である。ま、確かにここんとこ忙しかったのも事実ではあるんだけど、それにしてもひどいなあ。
ちなみに、明日は未だ滞納中の自動車税(死)を払い、8月一杯に返さないといけない結婚式の招待状の返事を書くことが大目標である。招待状の返事ったってただ出席に○つけてポストに投函するだけなんだけど。こうやって書いてる暇があったらすぐやればいいじゃん、と言うのが常識的な心理なんだろうが、自分の中では「果たして明日中に出来るだろうか」とか真剣に思っているわけである。出来るかな〜(死)。
8月25日(金) (表) 本日更新再開
今日は課の仕事の打ち上げがあり、止むを得ず参加致しました。今日を境に暫くの間仕事が落ち着くことになりそうです。
「暇になったら何するの?」実はこれが一番困る質問です。以前なら「・・・。そうですね。ゆっくり体を休めようと思います。」とかその場を適当に繕っていましたが、最近は「いやー、暇になるとする事ないんですよね、僕。」と開き直ることにしました。この日記の(裏)みたいです。
確かに、受験勉強してなかったら休みの日は何してたんだろうか?と自分でも思わなくもありませんが・・・。
8月25日(金) (裏)
仕事が一段落。相も変わらず低い貢献度だった。「これからは人並みには休めます。」なんて、実は普段も会社には居るものの実態は休んでいるのと大差ない、というより人生常に休眠状態みたいな状態であるが(死)、何はともあれホッと一息。
それはさておき、「暇になったら何するの?」という質問、受験勉強してなかったら、という仮定に立って少し考えてみたが、即座に「何もすることがない。」という結論に立ち至り非常に虚しい気分になった(死)。「自分の無気力を棚に上げて一人落ち込み」十八番炸裂である。
受験勉強を始める前に休日していたことで最初に思い浮かぶのは、「PSのプロレスゲームでザコキャラを如何に早く沈めるか。」ということか。汚い部屋で狂ったようにボタンを連打し、最強キャラを使って負ける筈のないザコをいたぶってやっつけ、「おっしゃー!」とガッツポーズとかしてる訳である(死)。「頼むから死んでくれ。」と自分に言いたくなるようなイタい休日。狂ったように、と言うよりは狂人そのもの、である。
だいぶ前、平日に会社を休んだ時、一世一代の気力を振り絞って(当然)一人で映画館へ出掛けたことがあったが、平日の午前中という事もあり、入館しみると何と私を含め客が5人しかいなかった。「俺の行く先どこも寂れてるなー。」と思って見たら私以外にアベック(死語)2組だけであることが判明。しかもそやつら誰もいないのをいいことにイチャつき全開。「俺って何しにココに来たんだ?」私はあまりの虚しさに涙で目の前が曇って映画が見えなかった(死)。というのは大袈裟だが、ストーリーなんか頭に入らないくらい落ち込み気分になった。一世一代の気力を振り絞って得たものが虚しさのみ。如何にも私らしい休日だった、ということも出来よう。
「多分他に何をしても虚しいだけだろう。だから勉強に集中しよう。」という常軌を逸した理由で今日も受験勉強に専念しようと決意を固めたのだった(死)。
8月24日(木) (表)
現在、(裏)のみ更新中です。
8月24日(木) (裏)
不細工賛歌
真保裕一の『ホワイトアウト』が映画化、つい最近公開されて大変人気を博しているそうである。私も今年の初めくらいに原作を読んだが、率直に面白い作品だったという印象がある。その時「今夏映画化決定!」とか書いてあるのを見、果たして冬のダムでのアクションシーンのロケが原作通り迫力のあるものに出来るんだろうか?とも思ったが、一番関心があったのはキャスティングがどうなるんだろうか?ということだった。
蓋を開けてみれば主人公織田裕二にヒロイン松嶋菜々子である。別にこの二人には何の恨みもないし、寧ろ好きなくらいだが、ホンネを言うと心底ガッカリした。「キャスティングの人選も所詮見てくれか。」不細工人間特有のひがみ根性である(死)。作品によっては美男美女でないと話が始まらないものもあろうが、私の印象では『ホワイトアウト』は決してそう言う範疇に属する作品ではない。
監督にしたって織田裕二と松嶋菜々子で綺麗に撮れるより、不細工男とブスの組み合わせで原作の面白さを損なわずに完成した方がやり甲斐もあると思うが。それにそう言う作品があったら、私をはじめとする「見てくれだけで既に不遇(筆者註:私の場合内面が更にダメな訳だが(死))な方々」に大いに勇気を与える作品として大きく間違った側面から絶賛されることは間違いないだろう。
まあ、でも結局不細工人間の思うようには行かないのが世の中。それにそんな組み合わせで撮影を始めたらストーリーも変わったりするんだろうな。ハッピーエンドの筈が何故か主人公が非業の死を遂げるような作品に変わったりとか。
そうだよなー。『北斗の拳』でも、北斗百裂拳で最初に殺されるのは見てくれからして既にザコ、というようなキャラに限れられているしな(それにしても低級な例えだな(死))。「人の命の大切さ」と言いながら片方では不細工キャラの命は至る所でかなり粗末に扱われていると言わざるを得ない。
それにしても何ですか?この歪みよう。『ホワイトアウト』のキャスティング一つでココまで大騒ぎしてる自分にほとほと嫌気が差したので今日はおしまい。不細工万歳〜(死)。
8月23日(水) (表)
現在、(裏)のみ更新中です。
8月23日(水) (裏)
血液型と生まれの星座で性格が分かるというのはどこへ行っても聞く話である。科学的な根拠は全く無いらしいが・・・。ちなみに私は「山羊座のA型」。何度か聞いたことがあるが、血液型と星座の組み合わせだと話しててこれ以上つまらない組み合わせはないそうである。つまり「最高につまらない人。」
確かにその通りである(死)。科学的な根拠はないけど何より実物が証明しているではないか。そうか、結局は生まれの身の不幸を呪うしかないのか・・・。といつもの如く努力不足を棚に上げてみた。もはや病的だと自分でも感じるが、人と話している最中にもよくあまりの話のつまらなさに自分で死にそうになっているし。
「今日の運勢」みたいなものもある。「×○座の貴方、今週は低迷期。ラッキーカラーは青。」というような。いつも思う。私は「人生全てが低迷期だ(死)。全然当たってない。」ちなみに今年は、「今日は最高の運気、良いことありそう。」と言われた日に空き巣に入られ、なけなしの貯金を盗られたし・・・。どうせそんなもんだよ私の人生。
当たるも八卦当たらぬも八卦とは言うが、私の為の「今日の占い」を作るのはとても簡単だ。「今日も相変わらず低調。まず仕事運。運以前に実力が無さ過ぎです(死)。次に金銭運。大して儲かりませんが、それ以上に使う用途がない様な低調な生活を送っているのでそれなりに生きてはいけるでしょう。異性運。言わずもがな、貴方の辞書にその言葉自体がないことを早く覚えて下さい(死)。」毎日こう言っていればハズレはまずないだろう。結局、星座とか血液型を超越して根本的にダメって事ですな。
自分で言ってりゃ世話ないや。ま、せいぜい明日も低調に暮らしますよ・・・。
8月22日(火) (表)
現在、(裏)のみ更新中です。
8月22日(火) (裏)
日記にある通り、昨日は(も)鬱々ダメダメ思考満開だった。頭がおかしい時(ほとんどいつもおかしいけど(死))の定番パターンで、鬱々状態の後、訳も分からずハイな気分になる。要注意である。普段は関西出身であることが分からないくらい訛がない私だが、こうなると訛は愚か関西弁丸出し。それは全然良いのだが、ハイな時にはとにかく迂闊なことを口走らない様にしないといけない。
お約束パターンとしてまた普通の状態(軽い鬱が常態)に戻った時、後悔のあまり「あ"ー」と叫びたくなる様な馬鹿な発言や行動をしたりするからである。しかも後悔した挙げ句「俺ってもう死んだ方が良いな。」とか口走っているのを聞かれたことは数回では利かない。大体、私のその手の発言を聞いた方は「死んだ方が良いなんて何当たり前のこと言ってんの(死)?」と言う様な怪訝な反応をするだけなのだが・・・。
まあ、こっちも必死で生きている訳だしまあ勘弁して頂けると嬉しい。「必死」ったって一生懸命という意味ではなくて文字通り必ず死んでる様な人生という意味だけど(死)。
全く以て、人並みな生活への道は険しいと言わざるを得ない、と痛感したのだった。
8月21日(月) (表)
現在、(裏)のみ更新中です。
8月21日(月) (裏)
相変わらず低調な生活。ちょっと疲れ気味だったのでいつもより多めに睡眠を取ったらより一層体調がおかしくおなり、目眩がする。何か人並みにしただけですぐこれである。人並みに寝る資格もないというのか(死)。元々色んな資質が欠落していることは気付いてはいたが、どうも年を食うに連れその内容が生命の根本を脅かすような領域にまで及んで来た様な気がしてならない。そのうち「ものを食べるのが面倒くさい。」とか言う理由で餓死するのかも知れない。
気分の鬱々ぶりダメダメぶりも絶好調。今日は友達にメールを出したが、つける題が無く、結局落ち着いたところが「気付いたら今年も夏が終わりかけていた」である。無駄に長く、内容皆無、この日記と一緒である。しかも実際に何もしないうちに今年の夏も過ぎ去っていってしまった。「多分今年の夏もロクな事無いんだろうな〜。」と夏の始めに何となく思ったが、やはりロクな事など何もなかった(死)。この手の予感というか予想だけは実に的確に当たっている。
そういや新入社員研修の時言ってたっけか。「心理学なんかを勉強すると分かりますが、統計的にも人間驚く程自分の予見した未来に近づいていくものです。明るく前向きな人は行動が伴って前進し、鬱々と後ろ向きな人はしり込みしがちでますます後ろ向きになります。」って。その通りだよ(死)。
今、自分の未来なんか予想したらとんでもない状況しか予想できないしな。ココに書くのすら憚られるような・・・。もういいよ、どうせ前向きになろうとしたって、私の期待なんて見事に裏切られる為にだけあるようなものだ、ということは自分が一番良く知っているし。ダレカタスケテ(死)。
8月20日(日) (表)(裏)
本日は更新をお休みします。来週辺りから(表)も更新再開の予定です。