第四夜  2000年1月19日


(インターバ ル。
  今日、コンビニで週刊少年マガジンを立ち読みしようとして、ぺらぺらとページをめくったら、なんか親しみのもてそうな絵を発見。「何かいいかも。読んでみ ようか」と思ったら、実はおれが苦手としていたはずの「ラブひな」であったことが判明し、ちょっとショック。

  現状を確認。
  今、自分は月宮に侵食されつつある。
  いずれ防壁が突破されるのはある意味予定通りだが、こんな序盤でぶっ壊れるのは癪に障る。
  大体、露骨に泣かせの要素をビシバシに含み、そんな、いわば見え見えの戦略をまとった相手に陥落しちまうなんざ、自分として納得できん。
  ゲームを再開する前に、自分の中で、人の話も聞かんと盗んできたタイヤキをうまそうにかっ食らう月宮の顔面にストレートをたたき込み、防壁を固めることを 決意。

  空間xyzを仮定。x軸をゲームのプレイ時間、y軸をプレイヤーαがゲームプレイ中に受けた感動や情動のポテンシャルの高さ、z軸をゲーム内事物・事象の 防壁突破率とする。プレイヤーαがゲームプレイ中に受けた感動の高さと質が
  (y,z)=F(x)
  という式で表せると仮定した時、ゲーム開始時点x0からゲーム終了時点xEまでの間のyとzの値の推移を可能な限り克明に記述せよ。
 
 月宮タイヤキかっ食らうの図をイメージ。イメージの中、ためらわずに顔面に右ストレート。破壊力=速度*体重*握力。) 

  再開。主人公帰宅。今夜もまた深夜学校侵入イベントがあるのかしらん。そしたらまた川澄に会える。よっしゃ。と思っていたらひもじくなって二択「食えるも のを探す」「耐える」。ここで前者を選ぶと、沢渡との対決が待っていそうな気がする。あの違和感の塊と顔を合わせるのは今は避けたかったので我慢を選択。
  不意に沢渡には実際のところどういう事情があるのかと気になるが、運がよければ分かるだろう、無理に知ろうとは思わん、ということで自分の中で流す。
  夕食。沢渡による食料費横領の容疑発覚。二択「今、容疑を追及」「秋子さんに任せる」。少し迷ったが秋子さんに任せる。ここで前者を選んだら、詰問モード になるだろう。それは同時に、沢渡の事情に深く首を突っ込むことにつながる。
  沢渡を蔑みつつ、こいつとの距離をあけることにする。お前の事なんか知らん。好きにしやがれ。
  夜8時。二択「夜の校舎へ」「やめておく」。当然前者だ。川澄がおれを呼んでいるぜへひぃ。夜の学校へ到着。川澄という存在の何たるかをいぶかる主人公。 しゃーねーだろ、あいつは自動的なんだ(<なんのこっちゃ)。
  校舎内に、やはり彼女はいた。コンビニのおにぎりを食う川澄。そこに化け物の気配。白く蠢くもの、というので一瞬「肉まんの化け物か」とも思う。
  二択「川澄が気がついてくれるまで待つ」「ひとりで逃げ出す」。ちょっと迷ったが前者。
  背後に迫る何者かに、川澄がついに反応、剣を振るう。と、白い布から沢渡登場。てめえ、こんな所に何しに来やがった。おれと川澄との時間に乱入するんじゃ ねえ。
  沢渡のお守りのために帰宅。
  深夜、就寝前に沢渡襲撃の気配。二択「寝たまま」「迎撃体勢」。さっきの逢引にインターセプト食らったことが少しひっかかってるので、迎撃体勢を取る。忍 び込む沢渡に「なんのようだ」と主人公。プレイヤーの中ではその台詞はゲンドウの声。
  就寝後、夢の中で幼児月宮との二度目の対決のイメージ。主人公「泣いてるよりは笑ってる方が似合ってる」などとぬかす。てめえ年いくつだ、と突っ込んでか ら、現時点の主人公の学年が高校2年か中学2年か、の場合分けをしておく。どちらの場合でも小学生か。なるほど、小学生であれば無意味にマセた揚げ句、自 分の吐いた言葉がどれほど重大な意味合いを持って相手に受け取られるか分からないこともあろう。
  ふむ、納得納得。
  幼児月宮とタイヤキを食らう幼児主人公。タイヤキに強烈な意味合いを持たせようとする物語の展開がみえみえ。あーぁあ、っと。
  幼児月宮主人公に問いかける「ひとつだけ訊いてもいい?」。
  すかさずプレイヤーの脳裏には「あなたはどうして超兄貴なの」というベタベタなネタが浮かぶ。同時に防壁設定。
  会話から、月宮は母子家庭だったのが母親と死別したか、あるいは母親に逃げられたかしたことが暗示。やべ、また侵食されたかも。椎名林檎の「歌舞伎町の女 王」を思い出そうとするが、よく知らんので思い出せない。

  そうこうするうちに1月13日スタート。
  名雪がジャムつきトースト残して、登校ダッシュをスタンバる。二択「名雪を追う」「食ってから行く」。名雪ごときに後れを取るのも悔しいが、まあ遅刻した ところでプレイヤーにダメージが来るわけでもないので、食ってから行くことにする。得体の知れないジャムを食らう羽目に。原料は謎。まあ食えるものであれ ば問題はあるまい。
  登校時、美坂姉が「奇跡ってそんな簡単に起こるもんじゃないのよ」などとオープニングで表示されたような台詞を言う。やはり美坂妹はくたばる運命か。死ん だらまあ、線香の一つも上げてその死を悼むことにしよう。美坂姉には悪いが、おれはこういう「人でなし」なのだよ。
  本日は名雪が日直。手伝いを要請されて二択発生「条件次第で手伝う」「嫌だ」。先日川澄とコンタクトを取るために昼食をすっぽかしたことを思い出し、手伝 うことに。なんか月宮のみならず名雪の方にも次第に首を突っ込んでいるような気もしてくるが、まあ直感に従うことにしよう。「祐一冷たくなったね」。あり がとう、名雪。最高の誉め言葉だ。
  昼休み。川澄と倉田先輩とに合流。しゃーないといえばしゃーないが、会話は倉田先輩とすすめる形になる。
  昼食後、教室に。美坂姉、名雪との会話。7年前のことが話題に。どうでもいいけど7年前7年前と、昔にこだわるやつらばかりだな。7年前に何が会ったって 言うんだ。使途でも出たか。それとも1年戦争でもあって、空からコロニーがおっこちでもしたか。その後、「これから昼食は弁当にするか否か」という話題が 展開、名雪に弁当を作ってもらうかどうかで二択発生。断ることにする。
  これ以上名雪に関り合いたくないというのもないではないが、毎日毎日遅刻寸前という状況だというのに、これ以上負担をかけたくないというのが正直なとこ ろ。自分で言うのもなんだが、9割方は好意である。
  下校しようとして、外は大雪。二択「強行帰宅」「商店街に行って傘ゲット」。
  迷わず強行帰宅を選ぼうとして、逡巡。商店街に行けばまず間違いなく月宮がいる。正直もうこれ以上関り合いたくない。しかし、あのキャラの性格上(という よりこのゲームの性質上)、このクソ寒い空の下であの月宮が犬みてーにこちらを待ちくさっている状況は十分に予測できる。バカみたいに待って待って待った あげく、勝手に肺炎でも起こされてくたばられて、死に際にこちらの名前なんかを呼ばれても困る。非常に困る。ったく。あいつは忠犬ハチ公か。渋谷駅前で銅 像にでもなってろ。
  くそ、くそ、くそ。
  月宮のばかったれのことなんか思いつかなきゃ良かった。
  この状態で強行帰宅したら、ムカムカして絶対落ち着かない。
  あー、くそ。くそったれ。なんかいらつきながら、商店街への寄り道を選択。あー、くそ。
  商店街にて傘を入手。案の定月宮登場。背後からダイビングボディプレス、回避不能、両者転倒。月宮「祐一君急に倒れるからびっくりしたよ」。ざけんなこ ら。てめー日本語は正しく使え。無邪気と無知を混同しやがって、そういうヤケクソなまでにバカを装う貴様のそういうところがおれは嫌いだ。「今回はボクが 悪かったよぉ」だと? いっつもいっつも貴様が悪い。絶対悪い。脳裏でラウンドハウスキック。今度ボケたら、喧嘩師花山薫の「破壊力の公式」パンチだ。主 人公「不思議と怒る気にはならなかった」。プレイヤーは怒りまくりだ。まったく無駄にあどけねー笑顔ふりまきやがって。ちくしょう。
  月宮は私服の学校に通っているとのこと。おもわず安心。継母にいびり倒された揚げ句に中学校卒業と同時に働かされてる(しかもフーゾクのお店で)なんてい うことだけはないようだ。
  二択発生「あきらめた方がいいんじゃないのか」「今日も探し物をするのか」。いらだちを感じながら後者を選ぼうとして、止まる。
  いい加減、あきらめたほうがいいんじゃないか。
  こだわっていたって、先には進めない。
  お前が何をなくしたのかは、あえて訊くまい。けれど、自分が何かを失くしたとしても、失くしたものへの気持ちがあれば、それで充分じゃないのか。少なくと も「これがなきゃ絶対的に困る」とかそういうものじゃないのなら、「大切なもの」なるものをてめーのさしてでっかくもねー胸に抱えたまんま生きていっても 全く損はねーと思うぞべらぼうめ。
  正直これ以上おれはてめえに関り合いたくはないが、昔にこだわり過ぎて、先に進めない、と言うなら人として見逃すことはできん。
  ということで諦めることを促す。
  取り乱す月宮。
  その後自分を取り戻し、笑って去っていく。作り笑い、「大丈夫」と言い張って。
  何かが断ち切れたのを感じた。
  彼女は強さを覚えた。強くならねばならないことを覚えたに違いない。いや、おれが覚えさせたのだ、無理に。今さら何に戸惑うのだ。人でなしであろうとした のは、そもそもおれ自身じゃないか。しかも、望んでおれは人であることをやめた。何か感慨を抱く資格も権利も、もともとおれにはないのだ。
  防壁を展開するのではなく、自分の何かがどこか麻痺した心地で、おれはゲームを進める。
  BGM変化。沢渡登場。手に肉まん持ってゲーセンをのぞきこんでいる。その背を突き飛ばす主人公。プリクラやるのを促したのだが、沢渡逆ギレして帰宅。し かも主人公とは別に。
  ふん、ちょいとダメージを食ったことは否定はすまい。
  主人公、今度も夜の学校へ。川澄がいるのだろう。
  夜の学校へ到着。ガラスの割れる音。昨日であればこの瞬間に心湧きたつものを感じていたのであろうが、今のおれにはそういう心情がない。
  川澄と接触し、適当に話をした後、帰宅。リビングからにぎやかな声。沢渡の声も入っているという。その様子に主人公は割り込むのを避けてさっさと自室へ。
  沢渡が笑っているのに、少し安心する自分を確認。あいつにどういう事情があるにしろ、この家の人間がいる限り、きっと大丈夫だろう。滅多なことがない限 り、沢渡はきっと自分を守りきれる。また、名雪も秋子さんも沢渡を守り抜いてくれる。おれにはできない、何せやる気がないから。
  深夜、沢渡からネズミ花火による爆撃。二択「拾って廊下に投げ放つ」「ネズミ花火に向かってダイブ」。操作ミスで前者を選択。ま、どっちにしようか困って いたからいいか。家の人間全員が目を覚まし、沢渡は追及される。秋子さん「花火はみんなでやるものでしょ」。
  そうだな。
  あんたの言うとおりだ。
  沢渡にとって一番楽しい花火のやり方は、秋子さんと名雪と沢渡でやることなのだろう。
  おれはダメだ。もともと沢渡の敵だから。「もともとぼくは、あなたの敵だ」。くそ、面白くもなんともねえや。

  1月14日スタート。夢のイメージを流す。
  主人公、妙にさわやかな沢渡を評していわく、「彼らに欠けているものは何か。それは往々にして社会経験である」。全く同感。
  余裕をもっての登校風景。
  猫を目の前にしてトリップする名雪。名雪、猫をその手にかき抱かんとして動く。二択「好きにさせる」「引き止める」。後者を選択。この状態で名雪が猫相手 に完全にトリップしたらまず間違いなく遅刻寸前状態になる。
  「祐一、嫌い」。それでいい、名雪。
  主人公、コンビニに寄り道して何かを購入。と、月宮登場。完全に予想外。おっかしいな、こいつとは完全に縁が切れたと思ったんだが。
  月宮、手にタイヤキの入った袋を持っている。もし食い逃げだったら、モニターごとてめえの顔面を殴ってやる。
  財布持ってないでタイヤキを持ち逃げしたのを「仕方なかった」と言い張る月宮にわずかにカチンと来る。が、今回は正当な手段で入手したらしい。そのタイヤ キのひとつを差し出され、二択「もらう」「いらない」。直感的に前者。理由はない。
  学校に到着。沢渡の履歴書偽造を画策。
  昼休みは川澄と倉田先輩らに合流しようとしたが、いない。
  放課後、名雪と帰ろうとして、倉田先輩から川澄のことを聞く。ゆうべ、成りゆきで川澄が窓ガラスを割ったことで、今職員室で絞られているらしい。
  二択「弁護」「待つ」。迷わず前者。何をどうやって弁護するか、とも思ったが、行けばなんとでもなるだろう。それにこれはゲームだ、おれ自身が人の弁護人 になるわけじゃない。
  不純な盛り上がりを持ちつつ職員室の戸を開くと、川澄がちょうど職員室から出て来るところ。特に処分はなかったようだ。
  主人公昇降口へ。美坂姉登場。「学校に慣れたか」との質問。どうやら気を使ってくれてるらしい。ありがたいことだ。会話の中、引っかかるものを感じるが、 詮索はしない。
  名雪と合流、商店街へ。腹が減った。二択「何か食う」「我慢」。前者にするとイベントがはじまりそうな気がしてしゃくなので、後者に。瞬間月宮のことが思 い出されたが、脳裏で大きくならないうちにその印象を打ち消す。
  帰宅。沢渡にバイトを促す主人公。正しい判断だ。
  今夜も学校へ。川澄と対決。魔物は多いが、勝てる日は来る、と彼女は答えた。
  二択「共にいる」「縁を切る」。前者。決まっている。
  帰宅後入浴。自室に戻ると沢渡のアンブッシュの気配。二択「部屋の模様替え」「放っておく」。まあこれから彼女は社会に出る。そしていろいろ経験する。今 後は気晴らしくらいには付き合ってやろう。かくて後者を選択。
  夢で、幼児月宮との逢引の記憶。

  1月15日スタート。
  なぜか食堂に月宮がいる。二択「月宮料理をくうこともあろう」「ない」。後者。未だに月宮は探し物を探しているという。
  ふ、おれの以前の危惧は杞憂だったか。自意識過剰過ぎたな、恥ずかしい限りだ。
  その後寝て、起きたら夕方。家の中には誰もいない。二択「出かける」「家にいる」。後者。
  沢渡帰宅。バイトの面接はコケたらしい。再びバイト斡旋。秋子さんが割り込んできて、友人の保母さんのところに紹介されることになった。不安そうな沢渡。 「大丈夫、やってみれば意外とできるもんだ」などと心中で思わず励まし。自分が甘くなっていることを痛感。
  夜、主人公学校へ。牛丼を川澄にさしいれる。
  敵、来たる。牛丼死守を命じられ、川澄戦闘に。間近に敵の気配。
  二択「牛丼を置いて逃げる」「もって逃げる」。迷わず後者。
  ドンパチはひとまずおさまり、帰宅。風呂に入ろうとして沢渡と遭遇。露骨に何か風呂にしこんでいそうな雰囲気。一瞬「弟切草」を思い出す。風呂から半魚人 でも出て来るのか。ゴンゲェー。
  風呂は味噌汁に。注意する秋子さん。「こんなことしたら食べられなくなるでしょ」。注意の方向が何か違うが、食い物を粗末にするな、というのはおれも同感 だ。
  深夜、中華そばの袋を持って襲撃を企んでいた沢渡を捕捉。並べられるヘタクソな嘘。出来るものなら、深夜死ぬまで中華そばを貪ろう大会を突発的に開催した い所だ。というところで二択「ソバを食う」「冷蔵庫に戻すように指示」。
  食ってやる。食ってやるぞ小僧。かくして前者。
  が、勢いに任せてしまったら何かイベントが起動した。おっと、予想外。主人公大量のヤキソバを調理。本当に膨大らしい。北京餃子を思い出す。
  深夜、ヤキソバと家族全員で格闘し、1月15日終了。

  16日スタート。食堂で寝てる名雪。二択「作戦その1」「その2」。直感的にその1を。寝ぼける名雪を制御し、着替えさせ、登校する。目を覚ました名雪は 「終始「?」を顔に張りつかせて云々」いつものことだ。
  なんてやっているうちに川澄、倉田先輩らと接触、合流。
  倉田先輩をして川澄とつきあわしめる、そんな川澄の魅力をいぶかる主人公。仕方がないだろう、なんせぶぎーっていうくらいだから自動的なんだ、惚れるしか ない(<意味不明)。
  学校に着くと、山犬が出現しており、人だかり。体育教師が金属バットで武装して、及び腰でバトルを始めようとしている。同時に川澄が姿を消している。二択 「バトル観戦」「川澄を探す」。当然後者。
  その後川澄はシャベルで武装し、暴れる犬を取り押さえ、倉田先輩に弁当を取り出させて犬に分け与えた。
  昼。二択「いつもの場所へ」「帰る」。迷わず前者。
  帰宅するとにぎやかな家の中。何となく安心。沢渡が比較的まともに保育所での仕事が出来たと聞いてさらに安心。
  夜、学校へ。家を出る時、名雪が笑って送り出してくれる。こいつはいいヤツだと素直に思う。
  学校で川澄と接触。二択「胸を触ってみる」「帰る」。かなり迷ったが、やっぱり失礼なことはするべきじゃないだろう。胸触ったくらいで「今やぼくはあなた の敵だ」なんてことになったら泣くに泣けん。

  1月17日スタート。
  なぜか月宮がいる。てめーいいかげんにせい。
  今日はどうするのか、という問いに二択「適当こいてばっくれる」「普通に回答」。前者を選びたくなったが、そこまで頭回してやるのも何か悔しいので後者。 げ、デート行く羽目になった。大ピンチ。大ピンチアッパー昇龍拳。秋子さんが「待っていたのかもしれない」とのたまう。勘弁してくれ。
  何だか沢渡がいない。
  夕方、月宮と合流し、映画館へ。タイトルは未確認。出たとこ勝負、いいことだ。タイトルはホラー映画。月宮は館内でうぐぅを繰り返す。いいかげんこの間投 詞にも飽きてきた。
  映画終了後、帰宅。
  その後学校へ。川澄がいるのだ。ダンゴ食いながらドンパチやる川澄。二択「川澄をどこかに誘う」「帰る」。とりあえず反応をみたいので前者。振られた。

  1月18日スタート。朝、川澄らと合流し、登校。とりあえず今日はここで切り上げ。姿を消した沢渡がさすがに気になる。


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