住宅
|
住宅ローンには大きく分けて2種類あり、公的融資と民間ローンに分かれる。
1.公的融資-----住宅金融公庫、年金住宅融資、財形住宅融資、自治体ローン(県
や市町村などの住宅建設資金融資制度)がある
2.民間ローン---銀行、生保、ノンバンク、社内融資等がある。
これまでは低金利や長期固定金利などの有利な条件では公的融資が圧倒的
だといわれてきたが、公庫の民営化を受けて銀行も有利な条件のローンを企画
するようになってきた。また、自治体によって内容や条件は異なりが、自治体によ
る融資制度もかなり有利な条件のところがある。
融資を受ける地域の自治体に居住している人、勤務している人、そこに家を建て
る人を対象にしているケースが多いので確認してみると良い。
住宅ローンを考えるときは情報量が非常に重要。
公的機関、民間機関を問わず、より多くの融資期間の最新の金利やローン条
件などを確認して自分にあった借入先を考える必要がある。
※公的融資のメリット
1.期間 固定金利で最長35年
2.加算項目
融資額=住宅融資額+生活空間倍増緊急加算額+特別加算額
+割増融資額+債券加算額+郵貯加算額+土地融資額
保全--------立地条件の変動有無(周辺に大きな建物等の建築計画)
|