2004・5・29(土)アニフェス2004 in 川口リリアホール
☆参加前日まで
ポリケロでのラジオの告知があったのは27日。
「カワグチでイベントをやる」「チケットは完売」
という情報しかありませんでしたが、ポリケロ終了後調査。
アニフェス2004であると推定される。
ヤフオクへと・・・詳しくは04/05/28の日記を参照してください(手抜き)。
またレポート内の台詞は雰囲気はあってても実際のものと異なる場合があると思います。
ご了承ください。
[参考]
「アニフェス2004」
☆ イベント開始前
川口駅下車なのに赤羽駅でさまよってみたり
「物が先だ」というのをちょっと悩むふりをしてる間に物がでてきたり
入場のシステムが超手際が悪いので、私の左斜め後ろあたりから怨嗟の声があがったり
でした。
いや、マジであんな手際の悪いシステムで今までやってきたのだろうか?
結構暑かったので、待され続ける側にもなってほしい。
あと整理番号順に入場でしたが席は全然関係なかったです(苦笑)。
DVDの優待券を持っている人は優先入場&くじ引きで席決めでした。
☆イベント開演
入場が遅れて15:20開演の所が、15:35になりました。
あんな入場整理じゃ当然です。むしろ思ったより早いくらいです。
前説の2人登場。
だれだかわかりませんでしたが片方はハピレスの音響監督:飯塚康 氏だったと思います。
彼は、この後も前半の司会を務めます。
雰囲気が、ウッちゃんみたいな人でした。
以下時系列順に・・・
・夏色の砂時計プロモーション
ペンライト振ってる人いましたが目障りでした。
・UNDER17
2か3曲を披露。
「夏色の砂時計」関係だったかな。
いきなりノリノリでした。
ここで初めて、この開場はライブハウスであると認識。
だって会場のほとんどの人がペンライト装備なんだもん(^-^;
四面楚歌ならぬ四面ビームサーベルを提唱。青が多かったな〜。そんな感想。
まあ、ジャンプしたりいきなり元気な皆さんでした。
UNDER17の歌はノリノリで元気が出る歌でした。
桃井はるこさんはかぐや姫のイメージの衣装。
あれって結構重いだろうに、動きまくってました。
海外でもライブをやるそうです。
追っかける人もたいへんですな。
・夏色の砂時計?
最初だれかわかりませんでしたが水樹奈々さんが1曲披露。
これまたステージ&観客共にノリノリです。日本の若者は元気です。
服装はゴスロリでした。
井上喜久子(17歳)さんも登場しアフレコの模様など。
OVAの「にゃんにゃん」披露でした。水樹さんはみなづきでした。
喜久子(17歳)さんは喜久子(17歳)さんでした。
最後に、水樹奈々さんがハピレスの歌を披露。
喜久子(17歳)さんもライブ(トーク&コント?)やってるんですね〜。
演出で水樹さんがさらわれてしまうのですが(二度と出てこない)
そのときの喜久子(17歳)さんの
「・・・・私は?・・・私は?いらないの?」
の台詞がよかったです(笑)。
・ハッピーレッスン
主人公、ママ5人、ふみつき、登場。
スクリーンのフィギュアを使った生アフレコ。
これはとても面白かったです。
フィギュアをつかってあの映像を撮ってる所ですでに面白かったです。
むつきママンの「あの黄色い看板(弁当と書いてある)じゃないですよー」
の台詞が妙によかったです。
きさらぎママンは相変わらず美味しいところを持って行ってました。
出演者のネタ写真披露。
一番印象に残ったのは喜久子(17歳)さんと○姉妹のスリーショット。
喜久子(17歳)さんも色違いだけど似た服を着ていたので
マジで○3姉妹みたいでした。
Sleepin'JohnnyFishさん、浅野るりさん、木村亜希子さん、喜久子(17歳)さん
こやまきみこさん、笹島かほるさん、島涼香さん、岸尾大輔さん
の各キャラの持ち歌を披露&ママ5人で1曲の全9曲と盛りだくさん。
(ママ5人で1曲はなかったかな(^-^;Sleepin'JohnnyFishさんが2曲だったかな?)
ほとんど初見なので、簡単に各人の感想を・・・
・Sleepin'JohnnyFishさん
歌ってる人は一人みたいですが、ギターの人と2人でした。
落ち着いた雰囲気のある人に感じました。
ギターの男の人はトークで少し上がってたかな?
・浅野るりさん
むつきママンそのままな雰囲気の人でした。
歌声もキレイでした。
ちなみに「リリアホール」を「リリアンホール」だと思っていたそうです(笑)。
これも、むつきママンチックだなぁ〜と思いました。
・木村亜希子さん
大人な感じの雰囲気のある人でした。
きさらぎママンの歌はキャラと違って意外でしたが
割と好きなタイプの歌かも。
・喜久子(17歳)さん
は見たことあるので割愛(^-^;
強いていると前より落ち着いた雰囲気を感じました。
・こやまきみこさん
電車で聞いた声と同じでした。
この人もマンマな人です。
・笹島かほるさん
小林由美子さんと同じオーラを感知しました。
ノリノリです。歌もノリノリで大変盛り上がってました。
こういう人がいるとイベントもスムーズに進み盛り上がるでしょうね。
・島涼香さん
歌詞忘れてたりトークがよくわからなかったり
緊張してたようです。
・岸尾大輔さん
ノリノリなアンちゃんでした。
女性のファンも多いようで会場には比較的と女性の姿が多い印象を受けました。
そんなこんなで盛りだくさん。
18:00〜18:30休憩。
30分って長い気がしましたが、販促の時間なんでしょうと勝手に納得。
後半開始。
・らいむいろ戦奇譚
外道降臨!
ストッパーで優子さん登場withピコピコハンマー
えう〜ここまで長かったよ〜・゚・(ノД`)・゚・
我らが優子様の出で立ちは、黒のシャツに花模様のスカートでした。
花模様のスカートはどこかのイベントでもみたことがあります。
ちょっと、おばさ・・・いや大人の感じの雰囲気のスカートです。
髪は、短くなってる気がしました。
「かしまし」の並子先生の髪型をストレートにした感じでした。
そして、今回は妙に外人口調入ってました・・・なぜ?(笑)。
らいむいろ戦奇譚のメンバードリフの曲に乗せて登場。
一番ノリノリだったのは清水愛さん。株微上昇。
バトミントンで5人続けて打つのにチャレンジ。4回失敗。
失敗した羽は客席へサービス。
ぶっちゃけ、ああいうのって妙にほしくなります(笑)。
イベントは「らいむいろ」のメンバーが2年の上がるための追試験を実施。
1問目は国語。
漢字の読み。清水愛さんが一番答えてました。ちょっと意外(^-^;;
2時間目は美術。
お題目は「自由の女神」「モナリザ」「イトーヨーカドー」
音宮つばささんは、知りませんでしたが、プロとのことでした。
帰宅後、調べたらとりあえずアクエリアンエイジのイラストレーターだそうです。
かなり見てみたいです。
このイベントでは、個性的ではありますがスゲイ上手い!というわけでは
ありませんでした…。でも他の人よりかは描き込みは多く独創的でした。
ちなみに「学園天国」の際に、一番動きがよかったのは音宮つばささんでした。
独特の雰囲気がある方で、株微上昇。
いちばん面白かったのは、相本結香さんでした。
「自由の女神」は沙悟浄でした。
「モナリザ」は私的には無表情のナマステだったんですが・・・優子さんに
「幸 薄そーー!!」
って言われてました(笑)。
この突っ込みは今回のマイベストお気に入り台詞です。
3時間目は音楽。
準備のため「らいむ隊」は一時撤退。
かわりに、黄糸役で、さっきから「らいむ隊」のポイントゲッターに
勲章を渡す際に、抱きつかれたり抱きかかえられたりしている
黄色の浴衣のこやまきみこさん登場。
楽屋話として優子さん、きみきみを救出!?
笹島かほるさんが破壊したトイレのドアのノブ(本当に?(^-^;;)。
これが内側だったため、こやまきみこさんが知らずに
入って中に閉じ込められてしまう。
それを優子さんが図らずも救出したというもの。
開けたとたん、こやまさんがでてきて、優子さんもびっくりした模様(笑)。
歌の時間が迫ってきていたので、割と危険だったそうです。貸し1。
「らいむ隊」の歌の準備完了。
「学園天国」はこの前だったかな??
「凛花」とタイトル不明の一曲。
アンコールで再び「凛花」
一番初めの「凛花」の後に、ポリケロ・らいむ隊の最後の挨拶だったかな。
すでに、かなり疲れているであろう会場の猛者のみなさんはまだまだ元気でした!
まあ、私の前の約1名はファンでないのか、さっきまで飛んだりはねたりしてて
疲れたのか座ったままでしたけど。
今回のイベントでは「凛花」が一番盛り上がったんじゃないなぁ〜。
私の知ってる曲だったということもあるかもしれませんが・・・。
「らいむ隊」がこれが最期かも知れないというのもあったのかな?
この歌途中で各キャラソロパートが入るのですがそこが凄かったです。
「生き抜く者の定めよー」愛ちゃん!ヽ(`Д´)ノ 愛ちゃん!ヽ(`Д´)ノ
「死に逝く者の定めよー」かおるん!ヽ(`Д´)ノ かおるん!ヽ(`Д´)ノ
でした。
お前らの声のほうが大きいよ!ヽ(`Д´)ノ
って感じでした(笑)。
「かおるん!ヽ(`Д´)ノ かおるん!ヽ(`Д´)ノ」のところで
(「かおるん」ってきこえたけど正確には「かほるん」かな?(^-^;)
かおるん以外の「ライム隊」が後ろを向くんですがこれがいいです!
なんかすごいカッコよかったです。鳥肌立ちました。
「かおるん!ヽ(`Д´)ノ かおるん!ヽ(`Д´)ノ」があったので
さらによかったのかもしれません。熱狂的で。
ちょっと感動してしまいました。
アンコールの「凛花」後そのまま閉幕。
19:52終了。
対あかほり氏は、ブーイングは多数ありましたが「外道コール」は皆無でした。
やっぱり客層が違うんでしょうか??
ブーイングもライブのノリノリと比べると小さめでしたし
「外道コール」がないとなんだかんだ言っても、やっぱり寂しいです(苦笑)。
☆まとめ
拝啓 おふくろさまへ
日本の 若者は 元気です
とにかくすごいライブイベントでした。
今までペンライト応援隊は会場でも一角のみであることが
多かったので、ちょっと驚きました。
こちら側の人間かと思ってたんですが、こちらにもいろいろあるわけで
若狭っていいなぁ〜核も辞さないね〜って感じでした。
ぶっちゃけ、あれだけの内容を往復はがきだけで見られるのなら
十分満足のいく内容だと思います・・・好きな人が出演者にいればですけど。
時間も長丁場でしたし、生アフレコもよかった。
歌を知っていればもっと楽しめたと思うと少し残念。
優子さんのナイス突っ込み司会ぶりも健在だったと思います♪
(60.2 18.1 激減!?ライブ効果?)←ここに書くなよ。
以上。
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