1996年03月21日(木)ポリケロのわぁんちゃってSAY YOU!
公開録音in杉並公会堂


☆イベント概要
    会場16:00、開演17:00、終演19:30
    ゲスト(順不同敬称略):松本 保典、宮村優子、丹下 桜、今井由香、奥井雅美
☆当日
    12:00前後に起床。我ながらお寝坊さんである。
    朝食…もとい昼食をとり、装備を点検し、13:30に出発。
    途中装備を買い足して、中継地にて、しばしの休息(ゲームしてただけ)。
    14:20に暖かく見送ってくれたように見えたことにしような、
    現地の人たち(友人)に、別れを告げて、いざ戦場(会場)へ。
    いつ聞いても輸送車(ただのJR)の音は不安・緊張をかきたてる、
    新兵(初参加)でもないのだから、いい加減なれてほしい。
    予定時刻に戦地(荻窪駅)に到着。輸送車をおりての強行軍である。
    ここで、予期せぬ出来事が発生。
    図1のとおりに強行軍は、2度とみることのない町並みを横目に、
    旅情にひたっていたが、●のあたりでちょっと危機感が募る。
    っていうか、いい加減戦記物の書き方はやめて元に戻そう(^^;。
    で、迷子気味です(笑)。半べそかきながら、16:25にやっと会場に到着。

    開場は16:00だったが、まだ少々人がならんでいたので、こっそり列に並ぶ。
    その時の前の方々の会話を傍受(盗み聞き?いや、聞こえてしまったもので(^^;)。
    「この前、椎名の夢みちゃったよー。」との発言に、ご友人一同冷たい反応という、 ほほえましいシーンが展開されました。
    ここは一つ「ハーハーハ!そりゃ、自由の女神も目のやりばに困っただろうよ、ガッハハッ」
    と米国的受け返しでもしてやりたかったが、
    私自身、優子さんの夢3回くらいみたことがあるので誠に 遺憾である(爆)。
    ちなみに、1回目は、(行ったこともない)天地無用! のイベントで私自身出演者で、逃げたかった夢。
      2回はvoice actor30のイルカの飼育係(爆)。3回目は…。

    閑話休題。

☆前半
    会場内では、セガサターン用爆裂ハンターのデモあり。
    ちらっとみて過ぎ去り、持ち場につく。
    がっ!!なんと会場の1番後ろ(正確にいうと、関係者席が1番後ろ)、
    真中の一番端っこである(図2参照)。
    眼鏡では、姿くらいしか判別できず、遠距離用オペラグラスを
    もってこればよかったが、アフターフェスティバルである(TT)。
    となりの人はなんか、がたいのいい人であった。
    結局、図2の左側は最後列付近は、ほとんど空席であった。16:55開演。
    いつものオタッキー佐々木氏による前説&扇動。
    17:00になってオープニング&幕開け。
    間違った言い方をすると「戦いのまぶたは、切って落された。」
    優子さんのお姿:黒っぽいブレザー&黄色…なんだ?Yシャツとしておこう。
    学生な格好だそうだ。引き続き、前々から予定されていた罰ゲームを実行。
    葉書募集できまったそうであるかが一体彼らの要求はなんだったのだろうか?
    神をも恐れぬというか、なんでそーなるのかなっ!な感じ。
    別の言い方をすると、「この戦争に勝者はいない…。」
    作家様はいまや、女子高生な格好でいらっしゃる。
    っていうか。わざわざシルエットを写してまで着替えシーンを演出するという火力の高すぎ。時間取りすぎ。
    この時ばかりは席が遠くて良かったと思う。
    その後、形ばかりの悩み相談を用いてのゲスト登場。これも時間取りすぎ。全員そろい葉書数枚よんで、前半終了。
    時に18:10のことであった。20分間の休憩。

☆後半
    18:30後半スタート。
    再び優子さん(白い服装と黒い靴)と作家(普段着)が登場し、少しの説明のあと、
    爆裂ハンター「愛の病院だ」を放映。私は見たことがなかったので、よかったですが、
    TVで見た人は「なんでまた?」と不満なのでは??
    本当は別のものを放映する予定だったのでは?放映終了後、奥井雅美さんの歌であった。
    服装がなんか、ポンキーズぽいのはどうかと思う(^^;。歌2曲。
    いつもにくらべるとまあまあでした(←えらそう。やっぱり歌名自身はしらなかっし。)。
    続いて抽選会、1番ちかくて「ほー15」「ほー21」。私は「ほー18」。なぜか、天地無用のムック本も含まれている。

☆閉幕
出演者の挨拶
    松本 保典さん:少し長めでしたが、いつもの調子でおもしろかったです。
    宮村 優子さん:なんかテンションがあがっているのか、ゆらゆら揺れながらの挨拶。かわいかった。
    今井 由香さん、奥井雅美さん:手短な挨拶にとどめる。
    水谷 優子様;3/30放映「トゥルーロマンス」でシュワ殿の娘役だそうです。
    さて、丹下 桜さんの挨拶であるが、私としたことが、容易に予想できた事態をすっかり失念する。
    この時の私は全くの無防備。わかりにくくいうと「雷電DX」をやっているときに、 レバーから手を離す事と同じうかつさである。
    その無防備状態から、くりだされる、連続技は、死ぬまでとまらない某ダ○ゲーのようである。 さてその攻撃とは?
    「みんなーときめいてるぅ?」
    「うおーーー!(男たちの叫び)」
    「あなたのハートにぃーときめき?」
    「ラヴぅーー!!(男たちの叫び2)」。
    はっ…図ったなシャ○!(TT)
    そりゃ、開場中、大騒ぎであった。私はというと、満身創痍、笑って苦痛をやわらげるしかなかったです。
    いや、盛り上がるのは大いに結構なんですが、あまりにも、そのあの…。
    っていうか、1番後ろで本当によかったかも。

    心の中で、劇的な倒れ方をしつつある私を尻目に、幕は閉じていった。
    ここで、いつもながら、最後まで会場の者どもに、答えている優子さんに感服し、
    敬礼をせずにはいられませんでした(してないけど…)。
    とりあえず、終了。帰路につく、こんなに会場、駅から近かかったのねんと思いつつ(笑)。
    20:58帰宅。

☆補足
・推定参加者1000名。
・バンダナ装備視認数:4
・ペンライト装備者:きわめて少数。
・優子さん特務班稼動:なし
・帽子装備者:顕著。開演中は取るべき。
・ツッコミ:比較的減少。時間的配慮か?
・不愉快・的外れツッコミ:多数。もうすこし、がんばりましょう。
・何をいっても、拍手が起こるのは、どうかと思う。会場を盛り上げるのも参加者の義務かもしれないが…
・油断大敵火事ぼうぼう。


以上

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