☆はじめに。
一応東京ゲームショー2001秋レポート…なんですが
メジャー所がしりたいならば こちらの方がよいでしょう。

☆東京ゲームショー2001秋10月13日のmmcの動き
寝坊してしまいましたが、急ぐ旅でもなかったので、9:00ごろ出撃。
気がつくと東京方向へ向かう「舞浜」駅だったりしてましたが無事到着。
以下順不同時系列無視で、気がついた点など。

・ワンダースワンカラー「ロマンシング サ・ガ」12月発売予定
10年前の作品なんですね…。
とりあえず10年前と同じように「アイシャ」名を「マリー」に変えて
父:聖戦士 母:魔術師 左利き にして始めてみる…。
「ナイトハルト」に助けられて城へ連行されいろいろされる前にやめました(語弊あり)。
私が、初めてやった時「ナインハルト」が助けにこなくてゲームオーバーに
なったことが1度だけあります。その時なんて難しいゲームと感じ
村の中に解決策があると信じて暫く村で彷徨っていました。
あれは移植されていないのでしょうか?夢だったのでしょうか?
あと、「ウェルカム♪」的に歓迎してくれるフロアびっしりの敵
「イフリート」→(先制攻撃)「火の鳥」→「全滅」も移植されるべきですね。
パンフレットに「オリジナル版では解明されなかった謎も解きあかされる」とありますが
何が謎だったのかしら??
「マリー」の土のレベルが90を目前にしてデータが消えたことかしら??

・コスプレ&コンパニオン
コスプレもひとつの文化といっていいほどにホール間の
スペースでは賑わってました。賛否はともかく…。
でっかい「男ラビアン」とかいましたね。
悲しい事に、女装などもすでに見慣れてしまっているせいか
そんな違和感がなかったのです。
私の中の何か進化と同時に別の何かが退化している証なのでしょうか…。
あと多分「ギルティギア」のキャラだと思うのですが
上半身全裸男が会場内の同じ場所に数人にいました。
これは、素直に嫌悪感を抱きました。まだ私にも感情は残されていたようです。
胸をはだけているのは「ハートブレイクショット」を打ってこい!という合図でしょうか?
まあ好きでやってるならいいんですけどね…。
あとコンパニオンをとる方たちもたくさんいました。
情報網とか掟とかあり、もはや文化になってそうなくらいに…。
純粋に疑問なのですが、写真とってどうするのでしょうか?
コレクションなのでしょうか?HPにのせるのでしょうか??
人のこといえませんが、切がないのでは?

・マジカルドロップF
なんか結構前に、Major Waveシリーズ(1500円)で出ていたのですね。
対人戦ではないですが、私がみていた時は「ハイプリエステス」を使っていた
人がうまかったです。「ハイプリエステス」万歳!
私が「ジャスティス」を使っている時に、おそらく「スター」を使っていた人が
「対戦しませんか?」ときいてきたので「弱いですけど(^^;。いいですよ」と答えたものの
途中乱入できなかったのでお流れに…。
よくよく考えれば、リセット押せばよかったです。
めったにない機会なだけに、とっても残念でした。
久しぶりだったし相手にならんかったでしょうけど(^^;。

・グランディア・エクストリーム
エニックスブースで展示されていたのは、他の新作ソフトと共に大画面での宣伝映像のみでした。
チラシ等も一切くばってなく少し残念でした。
現在の画像のレベルが、どの程度が標準かはわかりませんが
浮上している潜水艦が嵐に揺れているさまや魔法・必殺技などすごく綺麗で、鳥肌がたちました。
優子さん演じる「カーマイン」ですが、本当に一瞬でただけ。
「カーマイン」に関する情報は皆無でした。役者の紹介とかありませんでした。
現在発売中の「電撃プレイステーション」を見たほうが有益です。

ビストロ・キューピット
「にゃーの♪」
とりあえず、入場後場所を確認し「ジャスティス」に後ろ髪を引かれつつ
まっさきに「SUCCESS」 ブースにいきました。
実は知らなかったのですが、弾を自機に掠めることでパワーアップする
私的に究極のマゾシューティング「サイヴァリア」はここの作品だったのですね。
ゲーセンで出来はいいと思いましたが、難しくて挫折しました(^^;。
さて、今回の第一目標の「ビストロ・キューピット」。
オープニングでは優子さん演じる「ラム・テイル」様は無邪気に釣りをしていて
大物が釣れ、町人に拍手喝采されるのと料理魔法研究家のちと色物っぽい「メリッサ・レモンバルム」が
魔法で焼いた魚に手を出そうとして「あちち!…クスン」の映像が拝めました。
で、さっそくお試しコーナーへ。
某所にて、オリジナルの「ラム・テイル」様は
「孤児院で育てられた。料理の手腕を見た修道女に学院へと推薦される」
というの情報は入手済み。
6日間(だったかな?)の予定をすべて「外出」に設定。
「フィールド」上の「教会」へまっしぐら!!

「NOW LOADING」

ぬぅ!Amen!
……………………………。
ハリー!
ハリーハリー!!
ハリーハリーハリー!!
………………………………………??

「フリーズしているみたいですね。」(ブースの人登場)
「ああっ、そうですか…」
「少々お持ち下さい」
ということで、いきなりフリーズしてしまいました(笑)。
2回目はとりあえず「狩り」と「外出」を選択してなんとか「ラム・テイル」様を視認。
声の雰囲気は後述しますが、ここでははっきり聴こえなかったのです。
数回やってみましたがお試しでは「ラム・テイル」様的にはいつも同じセリフで
進展や仲間にできなかったのが残念である。
っていうか語尾がなんと「「にゃーの」ですよ…。
某駄目猫「た○と」のパクリですか!?
いや、オリジナルの台湾発・香港製は「た○と」より前に発売されたであろう。
「た○と」の方が、パクッたと断定認識する(←おい)。
「狩り」は食材を手入するために「ひよこ」とか「ナス」などの食物系(?)モンスターを倒します。
宣伝のモニターでは、主人公がドラゴンを呼んで「稲妻の吐息(サンダーブレス)(仮)」を
そのぶたさんやらひよこさんやらに浴びせていました。
しかも、何度も執拗に…。黒こげになりまんがな…。
料理よりも「竜騎士団」とかに入団したほうが、国のためでは??
「経営」は操作がよくわかりませんでしたが、意外に難しそうであると感じました。
オリジナルであるPCゲームの「愛神餐館」(なんかエロゲーみたいなタイトルですが、 エロゲーじゃないです。ちと好漢)は、
体験者によると「経営などが結構難しく。恋愛パートは貧弱だと感じるでしょう。」とのこと。
そのへんは、声優を豪華にしているので改善されると思いますが、
ヒロインが12人いて1フロアごとに12フロアまで出店できます。
手を広げると、ギャルゲーというより経営シミュレーションの要素が強くなってくるでしょう。
私はこの手のゲームでは、優子さん演じるキャラともうひとりくらいしか
選ばないのですが、このゲームをもしやるならば6人くらい選ぶかもしれません。
手を広げすぎて、経営破綻というのがオチでしょうけど。

さて、暫く他を回った後に再び「SUCCESS」ブースへ
14:00からステージイベントです。
ゲスト:
ミント役:野川さくらさん
サフラン役:小林由美子さん
司会:森訓久さん(この方も声優さんで出演)
でした。
すべての方が初見です。
見物人は、ブースが小さい割には通路が塞がるくらいにたくさんきていたようでした。

野川さくらさんは、天然風のアイドルらしい感じの人でした。
登場と退場の際に、きまり文句があるらしくファンの方もしっかり応答。
はやめに来ていたので、常連さんらしい人たちに囲まれ少し面食らった(笑)。
最後にオープニング曲を歌ったのですが、ファンの方々はペンライトをもち
手拍子・掛け声も普通+αな感じで「この歌はまだ出てないのに!!??(推定)」と驚愕。
賛否はともかく、ファンというのはすごいですね。正直うらやましいと思いました。
歌はゲームの雰囲気とあっていて、よかったです。

小林由美子さんはとても元気な方でした。
私的に「エクセル・ガールズ」という暗部をお持ちの方と思っていましたが
いろいろやっているようでした。すいません。
管理人が業界関係者のようですが、とても熱心で情報量もすごい彼女の応援HPもあり、知りました。
が、管理人の方が多忙のせいか掲示板は荒れまくり。
一番の原因は管理人の知り合いと思われる人達が2ch用語で嘲笑・罵倒してる事のように見えた。
管理人さんもこいつらと知り合いなのは、嫌じゃないのかな?
私は耐えられませんが…。コンテンツの情報が充実しているのと裏腹に掲示板が荒れていることを 悲しく思いました。

トーク好きのようで、かなり面白い方で好感がもてましたね。

森訓久さんは司会。明るいあんちゃんでした。
役名を公表してくれませんでしたが、ゲーム内でのセリフの一つは「マ…ママ〜」とのこと。
まあ冗談だとは思いますが…。

イベント自体は、開発者によるゲーム紹介、ゲストによる料理や役柄についてのトーク、歌でした。
ゲーム紹介の場面で、役者とキャラ名の映像がでました。
優子さんは、恐らく高知にも被っていった派手なカウボーイハットな写真でした。
被害妄想かもしれませんが、浮いてました(^^;。
あとキャラ紹介時に、キャラによって拍手がおきました。
「ラム・テイル」様の時は、若干あったかもしれないが皆無でした(私もしてなかったし…)。
こういう時に信仰心がためされるのですよね…。
でも、もうみなさんご存知のとおり私は「内気」改め「言う(書く)」だけの男ですので…。
ごめんなさい(ペコリ)。
「ラム・テイル」様の声質ですが、ベクトルとしては「ピノコ」。
「ピノコ」の声の超高周波分をカットし、声質の年齢を高くしていると感じかな。
すごく抽象的かつ自己判断的です<_ _>。私の気のせいかもしれません。ご了承下さい。
とりあえず、イベントは楽しかったです♪。
そういえば、ジャンケン大会ですが私はラッキーな事に残念ながら2、3回勝った後に敗退。
例のサイン入り等身大POPは、たしか6,7回ラウンドの末、一騎打ちに。
あなたたち!あれをどうするですか?この後あなたのどちらかに憑いてくるのですよ!?
他のブースにあれと共に移動するのでしょうか!?どうやって帰るのですか?
コミケで似たような境遇の人がいましたがその時、宅配を頼まれたコンビ二店員さんは、
そりゃもう迷惑そうな顔をしていましたよ!?
あれを部屋に置くのですか?親元ですか?新しい同居人を快く迎えてくれますか?
迷いがあるのなら争いはやめて下さい。ここで逃げ出しても、少なくとも私は責めません。
勇気ある撤退です。勝者と同時に敗者にもなりうる、この戦いになんの意味があるのでしょう…。
しかし、振り上げた拳は振り下ろされ、残酷にも勝者と敗者が決定されたのです。
若者に幸あれ<TT
でも、本当にどうやって持って帰ったのか気になります(^^;。

帰宅前に再びお試しコーナーへ。今年最後のビストロ・キューピット。
今度は交互に「外出」を混ぜてみたが、やっぱり1週間では進展しないか…。
最後の最後の「外出」で「教会」へ向かうも、またしてもフリーズ…
…Amen!†∞)
いや、もし私をずっと見ている方がいたら「もう諦めなよ…」 と諭してくれるだろうほど何度も会ったのでもうよかったのですが…。

・その他
Xboxで発売される「式神の城」にはたくさんの人がいました。
なんでかな?と思ったらある面以上クリアーすると「Tシャツ」などをもらえるため。
私も少し欲しかったのですが、時間がなかったので断念。


声優ボイスベスト10!(J-PHONE)
1:折笠愛 電話受信音「ちょっと、電話だよ!」
2:こおろぎさとみ 電話受信音「電話だニャ」
3:折笠愛 電話受信音「誰か呼んでるわ!」
4:水谷優子 電話受信音「電話電話〜」
5:川澄綾子 メール受信音「お便りよ」
6:松井菜桜子 電話受信音「電話だ、イェイ!」
7:川上とも子 メール受信音「メールがきたよ!」
8:水谷優子 電話受信音「電話だよ?」
9:川澄綾子 メール受信音「犯人からよ!」
10:川上とも子 メール添付向け「愛してるよ」

なんと!これを運営(?)しているのが「ビストロ・キューピット」を発売予定の
「SUCCESS」でした。こんなところに繋がりが(笑)。
電話受信音とメール受信音の両方をカバーしている人がいないのは残念だろうな…きっと。
川澄綾子さん以外は「バオバブ」みたいですね。


暗闇にうごめく人たちがいたので、なにかと思ったら
「シスタープリンセスお兄ちゃんといっしょ」公開録音のステージでした。
全国の猛者なブラザーたちのフィーバーぶりを見たいとも思ったが、時間がないのでパス。
話が少しズレますが、配っていた冊子に「シスプリ」商品の大攻勢ぶりが書かれていたので紹介。
新しいゲームとか、トレカとかの普通のも目白押しですがタイピングソフトとかでます。
まあ、でもこれは序の口でしょう。
オリジナルラッピングバスというのアイテムを トミーを巻き込んで製造。
かなり阿漕な…もとい…資本主義万歳的な感じがします…。
そして、ハドソンからは音声認識システム内臓人形が発売されるそうです。
人気キャラ(?)だけ。クリスマス限定コスチュームで…。
12月発売ですが、クリスマスを1人で過ごす全国のお兄ちゃん・お兄様・にいやの皆様の
需要を満たしているつもりでしょうか?
今まさに、全国のお兄ちゃん・お兄様・にいやの皆様の信仰心がためされています。
ここで「彼女と過ごす」とか「退く」ようであれば、最初からそんな戦争を始めるべきではなかったでしょう。
とはいえ「キミの言葉に返事をしてくれる」この人形に、素で話しかけている人が
いましたら、心より我に返らない事をお祈りしております。
上記のも常軌を逸脱してますが…いや駄洒落なんですが…(←おい)
一番心に響いたのはミニタコ(発売中)です。
こういうのを出すのなら、各キャラの全国代表を選んで
「お兄ちゃん争奪:喧嘩凧プリンセス決定トーナメント」とか開催するべきです。
サポートが悪いですな。
結論的には「もう戻れはしない。それが最後の真実」という歌詞は
これら商品を買わせる為のアジテートだったのかもしれません…。

以上。状況終了。


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