インタビュア「こんばんは。本日はウェイビー先生をお招きしています。」
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ウェイビー 「どーも」
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インタビュア「さっそくですが、先生や今回のデビュー作品についてお伺いします。」
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ウェイビー 「どーでもいいんだけど、照明眩しいよ!」
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インタビュア「…す、すいません。」
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ウェイビー 「まあいいってことよ。ブラザ〜。」
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インタビュア「??ブラザー?…えっえーと、先生のお名前は「ヴァイス」と似ていますが何かご関係が?」
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ウェイビー 「…知らんよ。あんな主題歌が全員同じパート歌うアニメなぞ。」
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インタビュア「そっそうですか…」
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ウェイビー 「でも、トートはもう少し背が小さい方がよかったな。」
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インタビュア「トート?…えーそれでは表紙の古今亭志ん生さんには何か意味がある…。」
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ウェイビー 「ありません。」
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インタビュア「えっ?」
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ウェイビー 「何か?君はすべての事に意味があると思っているのかね?」
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インタビュア「…し、失礼しました。では、今回の作品でもっとも苦労された事はなんでしょうか?」
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ウェイビー 「そうさなー。表紙の「モ」かな。」
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インタビュア「えっ?中身のほうではないのですか?」
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ウェイビー 「モが1番探すの大変だったの、「モ」がっ! 。」
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インタビュア「そっそうですか…。では少し中身を拝見し…」
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ウェイビー 「やーめーろー!!(TT/」
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インタビュア「(ビクッ)…ウ、ウェイビー先生?」
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ウェイビー 「(はっ!)…し、失礼。君みたいな若い女性が見るにはちと刺激が強いかと思ってな。」
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インタビュア「そっ、そうなんですか?」
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ウェイビー 「そんなことより、終わったら1杯どうかね?」
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インタビュア「えっ?ちょ、ちょっと触らないで下さい。」
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ウェイビー 「よいではないか〜、よいではないか〜。」
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インタビュア「こっ、この変態っ!!(バチン!)」
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ウェイビー 「おわっ!顔はやめて!アタイ、女優よ。」
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