JapanGameConvention2001・8・26in東京ホテル浦島


グッバイ!エブリデイ!*1まーだこれから、始まる物語♪
ルーミィー役をか・え・せー、柊 ○冬〜 ♪♪


はい!ということで、テレビ版オープニングテーマ2(仮嘘、しかもしつこい)に
のってお送りいたしますJGC2001フォーチュンクエストTRPGレポート。
今回はいつにも増して、記憶に補正がかかっているかもしれません。ご了承ください。
またいずれ、深沢美潮さんのホームページにこのときの模様がアップされる
らしいので、どのくらい違うかを楽しむという手もあります(←おい)。
楽しんで頂けるならば、それがなによりの報酬でございますデシ。
*1(01/09/01追記)誤「グッバイ!」→正「グッドファイン(Good Fine)」でした。
「グッバイ!エブリデイ!」の方が「(たいくつな)日常よさようなら!」っ感じでいいような気が(^^;。


ルーミィ豆知識
CD版フォーチュンクエスト:水谷優子様
テレビ版フォーチュンクエストL:柊美冬さん
OVA版フォーチュンクエスト:西原久美子さん
カセットブック版:川田妙子さん

…こんなにいたのね…知らんかったです(^^;
ルーミィー4人で同時にしゃべってほしいなー。


☆会場まで
「駅スパート」で検索した結果、
「家→(JR)→新宿→(乗り換え)→代々木→(都営大江戸線)→勝どき」のルートを選択。
所要時間:1時間3分(実は帰りに代々木で降りそびれ、次の駅が新宿だと知った(笑)。
帰りに新宿よる予定でしたので、怪我の功名。)
8時ごろ出ればいいかな?と思うが、寝坊+この所要時間は立川からであり+15分
してなかった誤算から、会場には10:05ごろ到着。
10:00からの「深沢美潮トークショー&サイン会」でしたが、まだ始まってなかったので梅の間入室。

☆「深沢美潮トークショー&サイン会」
会場にはすでに40人くらい(定員50名)。
最終的には、ほぼ50名くらいはいたと思われる。
年齢層は高め。女性は7人くらいはいたかな?
さて、ゲストの深沢美潮さん&はせがわみやびさん登場。
深沢美潮さんにむかって、デュアンサークドラマorアニメ化の暁には
ア二エス(*2)の声は水谷優子さんにっ!アニエスの声は水谷優子さんにっ!アニエスの声は水谷優子さんにっ!アニエスの声は水谷優子さんにっ!
アニエスの声は水谷優子さんにっ!アニエスの声は水谷優子さんにっ!アニエスの声は水谷優子さんにっ!アニエスの声は水谷優子さんにっ!
と念を飛ばしてみる(嘘です。本当は、一回しか飛ばしてません)。
(*2)(010908修正)はせがわみやびさんのご指摘により「アリエス」を「アニエス」に修正しました。ありがとうございました<_ _>。

みやびさんのことは実は知らなかったのですが(^^;。 メディアワークスのイベントで見たことある方でした。
確かルーミィやっていたのはこの人だったような…。
とりあえず、フォーチュンクエストのリプレイを書いている人です。
職業的には、作家兼ゲームデザイナーなのかしら(^^;。
それはさておき…。

話の内容としては

・昨夜のフォーチュンクエスト中心TRPGの話。
縦30m*横20mくらいのなぜか体育館型のような館(普通は洋館は横が広いでしょ?)とか
トイレも落ちつかないほどでかいとか、1階は凝っているのに2階はデザイナーが違うの?
ってほど質素だったり、やたら細かいところを気にするトラップがいたり。
イベントでGMできる人たちがプレイヤーだったらしくとても楽しい話がきけました。
GMはすごく大変だったようですが。
このほかにも「あっちのほうにですねー(と部屋の隅をさす)。今見た人手挙げてー
(手を挙げる私他数名)。はい今、手を挙げた人たちは石化ねー(笑)」とかカードなどを
使って視覚的にプレイするのも楽しいが、リプレイ書くのは大変なんですよねーな話を聴く。
恥ずかしながらTRPGが、もともとはカウンセリングで始まったということを知った。

・質問コーナー
トークで結構時間が過ぎていたようですが、質問も6人くらいと割と時間をとってくれた模様。
「デュアン・サーク」のサプリメントは、「オルバ」ともう一人(*3)(すいません「デュアン」は2,3巻で停滞中)。
(*3)(010908追記)「クレイ・ジュダ(クレイのひーじーちゃん)」です。はせがわみやびさんありがとうございました<_ _>。
の強キャラの扱いが難しいが、フォーチュンのシロちゃんみたくアイテム化すれば可能かも
という意見がでてました。
他にも345ページの話やルールを載せたのは、TRPGルール本を独立して出すと
初期発行部数や取り扱いに制限が入るからな話。 本についていた葉書は、TRPG存続のため割と重要とのこと。
フォーチュンクエストTRPGやっている人は出したほうがよいでしょう。
私?失くしました(^^;。メールで感想とか送ろうかな?とは思ってます。

とにかく、楽しい話が聴けてよかったです。
少しみやびさんのファンになっちゃったかな。
サインしてもらった時「お話おもしろかったです。」言葉を送ったくらいに。
あっ、ちなみにみやびさんは男性の方ですよ。
サイン後退場で午前の部終了。
ゲストのトークも面白かったが参加者の半分くらいはGMをやったことがある人のせいか
トークに対する反応もよくイベントはとても賑やかに楽しく行われたと思う。

☆お昼休み
とりあえず本部に、TRPG整理券をもらいにいくも
10:00より梅の間で配っていたとの事〜!
梅の間に引き返し、尋ねるがすでに配布終了…。
後で聞いた話によると、9:00〜9:30には行列ができていたらしい(^^;。
しかし「キャンセル待ち整理券No.1」を頂く。
当日配布の整理券でわざわざJGCに来る人たちがキャンセルするとも
思えないがとりあえず頂いて、某N●AHさんがいる予定の菊の間へむかう。
N●AHさん発見。昨日発売された次の日に大会を行う すごいことをする(笑)
「MMTCGリザレクション」のルールやカードを見せていただく。
前もって公式ホームページにカードテキストがあってもデッキ作成が大変だった模様。
ゲーム自体は、サイコロの要素とじっくりできる感じがよさげでした。
お昼をたべてそろそろ13:00近いのでN●AHさんとお別れ。大会結果が気になるところ。
そういえば、唯一ある食料庫のコンビニが、かなり対JGC仕様になっていました。
いくらなんでも仕入れすぎなのではなかろうか??ってくらいに品物がありました。
物販のぞいてから梅の間へ。

☆「フォーチュン・クエストTRPG」
とりあえず、キャンセル待ちなので並ばずにいて最後に入った。
キャンセル待ちのお仲間さんは私他2人。キャンセルは遅刻してきた人がいたが、結局なし。
「ひょっとしたらシロちゃん役で参加できるかもしれません」と係の人。
急遽準備していただき、シロちゃんとして5卓あるうちのひとつに編入されました♪
お面とか隊列時に使用するキャラカードまでも用意して頂き感謝感謝です<_ _>。

さて司会の、みやびさんを始め5人のGMの紹介や一応シナリオ後に採点があり
賞品付き順位決めもある、などなどのお話があった後、GMが配属された。
私のパーティー卓にはなんと、みやびさんが担当されました♪。
今日にわかファンになってしまった私には嬉しい限りです。
パーティー内は女性が1人と男性6人。
他のパーティーも一人くらいは女性がいた感じかな?私的には珍しい光景(苦笑)。
メディアワークスのイベントの時とはえらい違い…やはり泊まりで遠くから来てるのかな?
さて、初プレイの女性の方と私のためにGMが軽くゲーム説明。
その後キャラ選択。私はシロちゃん固定ですが(^^;。
女性がクレイ・実はハイブリのイベントで1回あったことがある方がトラップ・別の方がルーミィ
をあらかじめ決めてきた模様。他の方は「どれでもよいですよー」な感じでした。
このパーティー内に去年のイベントでルーミィーやった方が2人。
ルーミィーは倍率高いのでしょうか??

全員キャラが決まったところで、GMによる今のパーティの状況の説明が始まり
シナリオ開始。

☆大まかなシナリオの流れ(勘違いの可能性充分あり注意)
リーザ国リーザリオンの湖(サイ湖?)に突如として現れた謎の城。
リーザ国の調査の結果、特に無害だということが判明し、とりあえず壊すことにした。
取り壊す前に、最近発見された地下ダンジョンを、パーティーに「お仲間」の称号を与えた
アンジェリカ王女の「城自体は無害なので探索してみないか?」との提案を受け
パーティーは探索へと出かける。

ダンジョン内は、砂漠の部屋やら雪原の部屋やらいろんな部屋がある。
(クエスト終了後にこの城は、魔力が暴走した幻想術者のアトラクションだと判明する(笑))。
パーティーたちの目的は

・「やさしさ」を示す青メダルを手に入れる(青いドレスの姫の幻影登場)。
・「勇気」を示す赤メダルを手に入れる(赤い鎧の騎士の幻影登場)。
・「知恵」を示す黄メダルを手に入れる(黄色いローブの賢者の幻影登場)。


その後に、ラスボスを倒して終了。
〜以上シナリオ概要〜

ちなみに、GMのみやびさんは、アンジェリカ王女・騎士・賢者などをちゃんと演じ分けていましたし、
熱の入った演技も見れました。特に後述する「部屋Dの雨が降る中のマッチ売りの少女」も
なぜか、あまり違和感がなかったのはすごい思う(笑)。

☆私たちパーティーの場合(おおまか)
ダンジョンの構造自体は、「新フォーチュンクエストL2巻」のものと同じなので
もっている方は、ご覧になるとイメージがわくかもしれません。
でも、シナリオは違います。LV3から始めました。

・部屋A
まずスタート地点のAの部屋に泉があり、キットンやトラップが調べると
HPとMPが回復する泉であることがわかる。
ルーミィーはダメージないのにゴキュゴキュ飲んでいたので、お肌がツヤツヤに(笑)。

・部屋B
前列:トラップ(withシロちゃん),クレイ
中列:パステル,ルーミィー
後列:ノル,キットン
基本的にこの隊列で各部屋を移動。
この部屋Bには、上記メダルと同じ色の蝋燭と、メダルをはめる3箇所の穴の開いたお皿がある。
とりあえず、順番に蝋燭に火をつけて、各上記人物に「資格(メダル)をてにいれていない」と
いわれる。ここでひとつでも手に入れて、穴にはめこみ蝋燭を灯すと対応した色の人物が現れ
いっしょに憑いてきてくれる。しかし、我々パーティーを含めほとんどのパーティーが
3つ揃えた時点で、この作業をやりにいった模様。ぬ、確かに同時にメダルを入れて火を灯すと
3人同時にでてきて、面白いことになりますわね。

・部屋C/D
どっちを先に行ったか忘れましたが、
部屋Dには、雨が降る中マッチ売りの女の子が(青いドレスのお姫さん子供版?)がいる。
部屋Cは片側天秤の上に「黄のメダル」。片側あからさまに壁の中の何かに繋がっている。
女の子の方は「マッチを買って頂けないと親方(笑)におこられるんですぅ〜」と困っている様子。
クレイが優しく対応する(さすがクレイ)も、マッチの値段が1800G(現在のパーティーの全財産)…。
さすがのクレイも「うっ」と固まってしまう。そこでトラップが交渉に入るもうまくいかず。
「一通り回ったらまたくるわ、じゃ!」ということで、部屋の扉を閉めるパーティたち(笑)。
結局、また戻ってきて素直に払うのですが(^^;。で、湿気たマッチの山から青のメダルをゲット。
しかし、よくよく考えるとお金を要求するアトラクションって(笑)。
まあ、宝箱の賞品に割り振られる事になっていたと考えると妥当か。
部屋Cは最後まで保留。

・部屋E/F/G
部屋Eは砂漠、Fは雪原、Gは浜辺でした。
シロちゃんが、部屋Cをクンカクンカしてたらモンスターから逃げてきたノームおじさん登場。
Eでこのノームのおじさんの本を取り返すための戦闘。
取り返したお礼に、隠れているものが見える眼鏡を借りることになった。
F/Gではランダム戦闘が行われた。結局戦闘は
「ポイズン・スネーク3,雪猿3,グラーナ族3,スケルトン1+ゾンビ2」の
ボス戦以外では4回行われた。
サイコロはクレイが振るのだが、見事にいろいろな種類のモンスターを登場されてくれました(笑)。
まずいモンスターはFP(フォーチュンポイント)を使用し振りなおしましたけどね。
戦闘は、前衛クレイ・ノル,残り後衛。
一度ノルはHP8まで低下するも、ランダム選択の矛先がクレイに変わり無事という場面も。
私的イメージでは、クレイがカバーした感じ。
ちなみに、グラーナ族,スケルトン+ゾンビは、海の部屋だったのでサーフボードにのって登場!(笑)。

・部屋H
Hの部屋では、強風が吹くがけっぷちに綱が一本ありその先には、赤い騎士が落ちてきた大きな岩を支えている。
その下の鳥の巣には雛たちが!
「はやくその雛たちを安全なところへ!支えているのも、もうすぐ限界だ〜!!」
的に騎士殿。ノルがいくことになりました。
今考えると、私は騎士の方を助けるのかと勘違いしていて、ノルを推薦した気もする(^^;。
で、寝ていたルーミィーがおもむろにノルに「フライ」をかけ、綱をつたって雛救出。騎士から赤メダルゲット。
GMの「(風があるので)フライは意味ないよ」的な発言があったが、
万が一のために「フライ」をかけてさらにロープでノルを結んでおく慎重ぶりでした。

・再び部屋C
さて最後の知恵を使う黄メダル。
パ−ティーでうんうん言いながら考えた結果

1.だれかが天秤を動かないように押さえておきコインをとる。
2.同じ重さの物をサッとのせかえる。
3.ストップで止める。
4.コールドで凍らせる。
5.別の色のコインとかえる。
6.とった後ダッシュで逃げる(笑)。

の方法がでました。
1と5は、コインをお皿にはめて幻影登場後にコインが消えないことが前提。消えたので却下。
3は、名前がわからないので却下。
でもルーミィは、波も止めたことがあるらしいので、適当に「天秤くん」と呼べば可能だったかな(笑)。
私の説明不足のため、2の意見が5に受け取られた感があります。
ちゃんと説明&もっと突っ込めば、この方法が一番妥当だったのでは?
他の色のコインを持っていたので同じ重さくらいのコインを所持金から選ぶ。
1800Gで買った大量のマッチで、微調整(笑)すればつりあいは取れるはず。
一人が調整しているときに天秤を押さえていれば、問題ないでしょうし。
同じ重さがわからないからと却下されましたが、「実際にやって調整」までの具体的手順を
詰めればよかったです。残念。
結局、コールドで固定。黄コインゲット、部屋Bに移動して暫く後に天秤が傾き、部屋Cの一部が崩れる。
正解は天秤のある隅とは反対の隅に、コインと同じ重さに物(クリスタル?)があり
それと乗せかえるということでした。
最初の方に入ったので、調べたものと勘違いしてた模様。
後ろに答えがあるのに天秤の前で、頭を抱えているパーティー(笑)。

・部屋I
いよいよ大詰め。ラストバトル。
3つの鍵(戦闘で入手)で、3つの扉を同時に開けなくてはいけない。
3人の幻影案内人によるテレパシーで、同時に回すことは可能。
パーティーは
・クレイ, パステル (案内:青いドレスのお姫様)
・ノル, ルーミィー ((案内:赤い鎧の騎士)
・トラップ, キットン (案内:黄色いローブの賢者)
に分かれる。ちょうど、各メダルを手に入れたメンバーが前衛をつとめるのもいい感じ。
それに、あわせて案内も配属(意味はないですが、話的にはこういうのも大切でしょ?)
(「コールド」はトラップ役の人の案です。)

さて扉を開けたと同時に、「ボーンドラゴン」(LV11)(あれ?スカルドラゴンだったかな?)が復活。
戦闘開始。
シロちゃんは最後の「熱いのデシ」を「ボーンドラゴン」が再生しないようにとどめに使う事になった。
実は炎の攻撃はダメージ2倍になるだけで再生はしないんですが。
1ターン目先制攻撃。「ボーンドラゴン」に、割と大きいダメージを与える。
「ボーンドラゴン」の反撃。2キャラ・前後列関係なしに狙える「ボ〜ンブレス(仮)」発動。
この技、自分の骨を噛み砕きブレスするという冗談でいった技が採用されたらしいです。
使用するとHPが減る捨て身の攻撃です(笑)。
ランダムでパステルとノルに直撃。パステルが結構でかいダメージを受ける。
私的イメージでは、反射的にクレイがよけてしまいパステルに命中(笑)。
ルーミィーが背中に張り付いていたので(笑)、ノルに命中。
2ターン目。ファンブル王の異名があるらしいGMのみやびさんが最後の最後で
1ゾロ(ファンブル)。当然、こちら側先制攻撃。
ダメージも高めで残りHP2になったところで、シロちゃんの出番。
ここで外したら「かっこ悪いな〜」と不安でしたが、命中。
ダメージ6(低っ!)*2(弱点)=12点与えて、撃退。
となりの部屋の宝箱を手に入れ。シナリオ終了。お疲れ様でした〜

・勝手なシナリオ総評
とりあえず、ゲーム上のキャラクター特性(演じたプレイヤーも含む)な印象。

☆クレイ
クレイはリーダーという立場上、ダイスを振る機会が多いです。
今回演じた方の強運のおかげで戦闘のほとんどで先制攻撃をとることができました。
先行と後攻では受けるダメージが2倍くらい変わりそうなので、重要です。
また、この方は失敗しても1ゾロがでたりしていたのでFPがたくさん使用できた模様。
かなり幸運なクレイでした。

☆トラップ
やはりパーティー全体を動かすのはトラップのようです。
トラップをやる方が、アクティブだと話が動きやすそう。
今回演じた方は、とてもアクティブでよかったです。
アクティブではあるが、独断先行などせず他の意見を取り入れる方でもあったし。
所々原作のトラップに忠実な感じのセリフもありいい感じでした。
また、罠発見・鍵開けも今回演じた方のダイス目が走っていて、ほとんど成功。
最後の3つ宝箱(目標値14・15・16)もすべて成功してました。
戦闘面では、ダメージが少しではありましたが
今回一番活躍したのは、このトラップでしょう。

ちなみに、最初私もこの方が会ったことがある人だとは気がつきませんでした。
話し方と装備しているものでわかりました。
その方は私の事は覚えてませんでしたが、当然です。
接してた時間は5分もないですし、会話も1,2言でしたからね。

☆パステル
パステル役の方はちゃんとマッピングの準備をされてきてました(驚)。
あらかじめマップが用意してあったのでマッピング作業はありませんでしたが。
原作とは異なりなかなか精度の高いハンターと化していました。

☆ルーミィー
回復の泉があったためか、ためらいなく魔法を使用していた感じ。
基本的にチョコチョコうろついて「これなんだろう?」的に
何か見つけるスタンスでした。
泊組の方で、途中に何回か寝ていました。
「ぬー寝るならルーミィー役譲れ〜(TT)」とか思いましたが
おもむろに起きては「ふりゃー(フライ)」とかやっていたので、全部演技だということにしておきましょう。
あと、なぜかこのルーミィーが開ける宝箱はパッとしたものが入ってなかった印象が(^^;。

☆ノル
クレイとならんで戦闘の主力。
今回は一番のアタッカーでした。
安定した高め目ダメージ源になっていた印象。
ただ防御力が0で、敵のダメージがそのままきてしまうので油断は禁物かな。

☆キットン
戦闘では基本的に、モンスター図鑑で敵の弱点を調べる中心。
今回演じた方は、雨や雪でうまく調べられなかったのか、成功率は低めでした。
また、キットンは調べ終わってしまうと、手持ちぶたさになる。
前列にでて殴れるが、防御力がないのでかなり危険かも。
キットン役の人は、キットン魔法はないんですか?と嘆いていました。
みやびさんが言うにはキットン魔法は強すぎるので収録しなかったらしい。
でも限定をつければ、出せないことはないかな?という感じでした。

☆シロ
通常はキャラクターとして使用できませんが、今回は特別に
戦闘も自由にできるキャラクターにしていただきました。
今回はトラップといっしょに行動。 シロちゃんのモンスターを感知できる能力は探索の際に先頭に立つ
トラップといっしょにいたほうがいいと判断したためです。
キャラクターアイテムの場合は、MP切れの心配があるルーミィか
手があく可能性が高いキットンといっしょに行動したほうがいいかもしれません。

シロを演じた方は、少し発言が多かったかもしれません。
思いついたことを加工せずに、そのままいうのも考え物です。
他の方の迷惑になってなかったか?が気がかりのようです。
戦闘面では、「熱いのデシ」*3、「まぶしいのデシ」*1発動。
私的には、良いタイミングで使用できたと思ってます。
「まぶしいのデシ」は、以前とは弱体化したらしいが、決まると強すぎ。
みやびさん泣いてました(^^;。
また1回しか使用しなかったのは、順調で使用する機会がなかったためです(笑)。

ちなみに、シロちゃんの「あついのデシ」(魔法と同じ扱い)は2D6なのですが、
6ゾロでも追加ダメージはなしだそうです。ということは1ゾロでも2点入るのかな??

☆全体
意外にもFPは増えるのでパーティ全体で枯渇しないなら、どんどん使ってもかまわないと思いました。
我々のパーティーは、ラスボス戦前に枯渇してたんですけどね(^^;。
平均的にダイス目がよかったため、探索・戦闘ともに驚くほど順調。
パーティーのまとまりもよく、あまり脱線しなかったためか、5組中一番早くクエスト終了。
2番目に終了したところより30分くらいは早かったかな?
早ければいいというものではないが、他のパーティーが時間がかかった理由が気になります。
後述の伝説のパステルがいる所の理由はなんとなくわかりますが(笑)。

☆シナリオ終了・結果発表
さて、17時15分ごろから結果発表。
採点の結果を4,3,2,1,5位の順番で発表。
順位発表+各ゲームマスターのパーティへのコメント。
我々は76点で2位でした(1位は82点)。
減点ポイントは、勇気を示すのに「フライ」をかけて綱を渡ったことです。
あの時の「フライは意味がないよ」は、そんなメッセージも含んでいたのかもしれません。
あと、回復の泉に行くと-1Pされます。
うちのパーティーは慎重だったので何回も行ってました(^^;。
黄コインの際にいろんな面白いアイデアがでてよかった的なこともいわれた気がします。
他のパーティーは、キャラ付けが原作にかなり忠実だったパーティーや
パステルを如何に止めるか!?なパーティーなどがありさまざまでした。

〜伝説のパステル紹介〜
5位発表の際に、GMの方のコメントによるこのパーティーのパステルのお話がありました。

・戦闘では(クロスボウがあるのに)ショートソードで突貫するパステル
・マッチ売りの少女を恐喝したり50Gに値切ろうとする。
(後者はトラップらしい。結局いくら払ったんだろう?)
・ノームの眼鏡を強奪しようとするパステル。
・岩を支えている赤い騎士に投げる石、というかむしろを探すパステル。
・ラスボス倒して、真っ先に(罠を調べずに)宝箱を開けるパステル。
しかも罠発動して爆発する宝箱!

聞いているだけで爆笑だったです(笑)。
ちなみに、このパーティー回復の泉に全くよらなかったそうです。
…多分パステルが泉に毒を流そうとしたに違いありません(笑)。
あと、決してGMも困っていたわけではなく、むしろ逆。
GMも含めて5組中一番愉快なパーティーだったことでしょう。
あと無手で格闘を挑もうとするルーミィーもいた模様(笑)。
MVPとして、
・伝説のパステル
・活躍したわけではないが雰囲気がキットンに似ていたキットン
・(肝心な時4回も判定に失敗した)不幸クレイと我々の幸運クレイがサイコロ勝負。
 幸運クレイが勝利。
で、この3人(だったと思う)に特別に賞品がありました。

☆最後に
反省する点もありますが、とにかく楽しかったです♪。
お土産にシロちゃんのお面・カラーのデータシート・キャラカード持ち帰りOK。
キャラカードは、JGCだけならフルコンプするのに7年かかるな(笑)。
少し気になったのは、シナリオ中の休憩時間に他の人がきがついたのですが
録音機がおいてありました。
私は別にかまいませんが、マナーとして録音するなら一声かけて欲しかったです。
シナリオ始まっていたので、何もいいませんでしたが。
次回、始めに気がついたら注意してみたいと思う。

さて2位の賞品は、フォーチュンクエストのセル画。誰これ?な脇役のセル画。
違う意味でレア物(笑)。選ぶ順番をサイコロで決め、6ゾロを出す私。
6ゾロもう一人いましたが、先に選んでもらいました。
でとりあえず、謎な泣きぼくろさんのセル画を入手しました。
また、電撃文庫さんから参加賞のバンダナも頂きました。

プレイ時間も短く、共通の世界観を持てるフォーチュンのファンの方たちには
かなり楽しく遊べると思います。TRPG入門にもいいと思う。
来年もあるなら、是非参加したいです♪


☆後記
ここまで、辿りついた人は一体どのくらいいるのだろうか?
私のレポートは時系列中心に書くので、どうしても長くなってしまう。
まとめる力がないとも言う。
読んでいただいても、いつにも増してあまり解らなかったのではないか?と思う。
ごめんさいね。私的メモだということで勘弁してください。日記の中にあるし(^^;。
ここまで辿りついた方、読んで頂きありがとうございます。
mmcドジだけど、見捨てないでね(←この行で見捨てられたと思うぞ。しかもシスプリネタかよ…)

P.S今回私の勘違いから、このホームページの名刺を渡された方(真のFQファンの人) もしご覧いただけたのならば、私ってばこんな奴です。ごめんなさい。生まれてきてごめんなさい。


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